migiwa5150 さん プロフィール

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migiwa5150さん: MIGIWAのパースぺクティブ
ハンドル名migiwa5150 さん
ブログタイトルMIGIWAのパースぺクティブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skydog5150/
サイト紹介文底釣りバカなヘラウキ作者migiwaがヘラブナ釣り全般についての思いを語るブログです!
自由文ヘラブナ釣りに関するさまざまな思いを自身の趣味や出来事を交えて多角的に語っております。もちろんヘラブナ釣りに関するノウハウやウキに関する情報も満載。トーナメンターだけでなく自分のペースでヘラブナ釣りを楽しむヘラ師にも楽しめるブログとなっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/01/18 23:19

migiwa5150 さんのブログ記事

  • 銘の話・その1
  • 昨今、ヘラウキを作られる方々の多くはアルファベットを使って銘を入れています。その動機はどういうものなのかそれぞれに理由をお持ちだと思います。で、お前の場合はどういう理由なんだと聞かれますと、中学生ぐらいからアルファベットを小さく書く機会が多かったから…とでも申しましょうか。我々昭和40年代生まれは、中学、高校生時代にSONYのウォークマンで好きな音楽を聞くというライフスタイルが確立された世代。ウォークマ [続きを読む]
  • A story continues…
  • 10年前も最近もさほど変わらない作風。まぁ、中身はかなり変化したかなって気はしますが。…そんな仕事もしてたんだなって思い出すカットもありますが、すでに過去の仕事。次の新しいデザインを求めてがんばりま〜〜す。 [続きを読む]
  • 加多宝
  • 年に数度は海外出張に行くのだが、当初は何かと刺激があった。しかし、慣れというものは必ず訪れるものだ。例えば…イミグレも手荷物検査も単なる儀式であって、電車で通勤する感覚とさほどかわらなくなる。家を出るときの気持ちの高ぶりなどは全くなく、国内でも行ったことがない場所へ行くほうがよほど刺激的である。過去の出張の画像なんぞを見ていると、すべてが物珍しかったのかなんでもかんでも写真に撮っていた。この加多宝 [続きを読む]
  • 外注でいっぱい作ってきたから…
  • 海外で作っているからとバカにするなかれ。ほぼ毎日素材に触れ、加工に明け暮れる工員のオバさんの方が高い技術を持っている場合だってある。要は製造を依頼する側が明確なコンセプトを持ち、それを的確に伝達して理解させれているかである。偏見は物事を見えなくするフィルターなのは既知だけどね…。出自よりも人物を見て判断するのと同じではないかな。ヘラウキもそんなものじゃないでしょうか。 [続きを読む]
  • 心待ちにしております
  • クラウドファンディングで出資したプロダクトが目標額を達成し、製品を出資者に送り始めているのでありますが、どうにもその製品の上がりがスローモーでございます。すでに、日本の方でも入手され、その面白さを堪能されている方々がおられるようで、随所でそのレビューを見かけているのですが、こちらはまだ一向に届く気配がないので、心待ちする毎日です。このブログも連日アップしたいところですが、このブログの仕様でガラケー [続きを読む]
  • 現実逃避のススメ
  • 兵庫県の公立高校の悪しき慣習とも言える「三ない運動」の被害者だったこともあり、18歳からとやや遅いバイクデビューの私ですが、乗り始めてから40歳代半ばまではバイクを切らしたことがありませんでした。ひどい時は400cc、125ccと二台を気分で乗ってたほどで、置き場とか税金や保険なんざ気にせず乗りたいバイクを乗って楽しんでいました。ところが、40代半ばでヤマハの125ccバイクが盗難にあい、二輪生活がプッツリと途切れて [続きを読む]
  • BGM
  • ここのところ体調がイマイチよろしくなく、早退と代休を繰り返す始末。前にも書いたけれど、地方巡業とひどい花粉症の症状がダブルで迫ってきたことで、どっと疲れが吹き出したという感じだ。くしゃみとか咳とかだけでなく睡眠もしっかり取れないので心身ともに疲労が取れず、自律神経にも影響が出たのか眠気や妙な寒気を感じたり、あるいはその逆で汗が出たりと忙しい。まぁ、それを男性の更年期障害というのならばそれでも構わな [続きを読む]
  • オリジナリティは大事だよ
  • ウキ作りにはオリジナリティを重んじるのが自分のスタイルです。オリジナリティの追求を他者へ求めることの無意味さぐらいはわかっております。この画像のウキの塗りは最近多用するパターンです。以前よくやってた塗りパターンから少しでも変化をして、進歩が伺えればなと思い行なっております。以前施してた塗りデザインを評価してくださることに対する感謝はありますが、それと同時に虚無感も湧いてしまうこともお忘れなく。それ [続きを読む]
  • かなりひどい鼻炎
  • 仕事で富山に行き、現地でかなりひどい鼻炎になりました。いわゆる「ヒノキ花粉による花粉症」ですね。鼻水、くしゃみは当たり前。鼻血が出たり偏頭痛を誘発したり、ナニもやりたくなくなる虚脱感で散々でした。もちろんホコリの出るウキ作りはしばらくお休みです。素材のホコリはもちろん、揮発しやすいうすめ液を使うウレタンもご法度かなと。基本、マインドがそちらへ向かなければ、一切製作をしない私です。ダウナーなマインド [続きを読む]
  • ちょっとエラソーに書かせていただくと
  • 確か、自分がウキ作りについて誰かに教えを請うってアクションを起こしたのは、最初に速水氏への数回を除いては殆どなかったように思う。最初の解説が丁寧だったこともあって、こちらの理解が早まったのは言うまでもないが、その後に自分のウキ作りの方向性を確定する「ウキ作りとはなんぞや?」という概念的なものは、やはり実際の釣りを通じて得た経験と諸先輩からいただいたウキや釣り場で発する僅かなフレーズからだったように [続きを読む]
  • 物理の勉強をしてますか?
  • 今日は面白い話を聞きました。オモリの乗るウキについての話です。その話の内容とは…。5.5ミリのカヤをガラスチューブで断面が正円の5.0ミリに整形した素材を、脚側、肩側の絞りも成形器で絞って作ったら、中綿が凝縮されて浮力がアップすると…。どうにも物理ってなものを理解できていないようです。地球上おいては物質が同じ重さである場合、体積が大きいもののほうが軽いはずです(いわば質量が小さい)。釣りをするならばかん [続きを読む]
  • 仕掛け作りを研究するほうが楽しいかも
  • 今日は地方のフィッシングショーに仕事で来ています。近年、各地でフィッシングショーが頻繁に開催されるようになりました。そのおかげで地方への出張が増えてしまったので、なかなか会社での仕事ができなくなっているのですが、行けば行ったで何かしら新たな情報を得て勉強になるものです。今日もとある糸メーカーさんのブースに立ち寄って新しい糸の話を伺いました。伸びや比重、強度は申し分ないのですが、結束やらキンクに弱い [続きを読む]
  • 春は底を釣れ…なので
  • ここ数日春めいてきました。街角で見かける梅も花をつけてきました。いよいよ春。釣りの格言に「春はそこを釣れ」ってのがありますが、確かに底釣りが面白くなる季節。そんなわけで、明日も底釣りのウキを作ろうと思います。 [続きを読む]
  • ライブゆえに伝わる真実
  • 昨日は茨木新池で今年初のヘラブナ釣り。実際の初釣りだったわけですが、いい日並みだったこともあってか、そこそこに魚が動き、なおかつ新しく作ったウキもそれなりにハマって楽しめました。まぁ、自分の場合はガッツリ釣りに没頭することもなく、何かしら(ウキやら竿やら仕掛けやら)チェックをしながらの釣りなんですけど、昨日は同じ設計のウキであってもPCムクとグラスムクの双方の違い、それによる使い分けの基準はどこなん [続きを読む]
  • 地方巡業
  • 仕事で地方に行く機会があります。相変わらず釣り関係の仕事なんですが、毎回なにかしら感じるところがありますね。今回もとあるフィッシングショーに来ておりますが、ざっと各ブースを見て回ってきました。設営前のブースがあちこちにありましたが、いずれもルアーフィッシング関連のメーカーとなっていました。ヘラ関連と思えるブースはほとんど見られないのです。斜陽と言ってしまうのは簡単ですが、現実にヘラ釣りの世界がどん [続きを読む]
  • フィッシングショーで
  • 横浜、大阪の双方を見て思うのは、横浜は多彩、大阪は専門化ってな感じでしょうか。自分は横浜の方が好きかな。ヘラやタナゴの用品なども見れるからね。何より、船釣りファンが多いのもいいな(これは仕事の件も含めて)。ま、好き嫌いの話なので、そこは各自のお好みで。 [続きを読む]
  • このブログを頻繁にアップするために?
  • 2017年の夏、突然その話が伝えられた。Psionがジェミニという端末となって復活すると言う話だ。Psionってなものが何なのかわからない人も多いだろうが、今のスマホの前身とでも言おうか、いわゆるPDAという端末のひとつである。日本で言うならば、シャープのザウルスみたいなものを指します。HP(ヒューレットパッカード)ならばジョルナダあたりでしょうか。特徴は横長の液晶画面にノートPCのようなキーボードが並んでおり、入力 [続きを読む]
  • 茨木新池にて新しいウキを試す
  • 先日とある専門店で見せられたウキがありまして、店主から意見を聞かせてほしいと言われました。その時点では、自分的には若干違和感があるなぁ…と思った形状でしたが、気持ちのどこかにそ引っ掛かりました。そのウキのコンセプトややりたいことはわかるのですが、どうにも自分がやらない方向に構成されていて、ウキとしての機能が満たされていないような気がしたのであります。食い渋りを打開するべく考えられたであろうそのウキ [続きを読む]
  • 竹脚を考える
  • いよいよ師走。寒さが一段と増す時期であります。へらぶな釣りのほうも芳しい話題がすくなく、関東、関西を問わず釣り場の閉鎖や転売、縮小などの話が次々と聞こえてきます。決して楽観できない状況にありながらも、いまひとつ危機感みたいなものを現場、釣り人、関係媒体から感じることもなく、そこを生業とされている業者の方々が実感されているような感じかなと思います。貧すれば鈍する…。まさにこの世界を端的に表現する専門 [続きを読む]
  • 防塵防臭マスク使用?
  • いっときの製作ペースから落ち着きを見せています。本業のほうがかなり忙しくなっているという現実があるからですが、寒くなって作業部屋での製作が億劫になっちゃったってのも少しあります。もし、ウキ製作で生活しなきゃならないのであるならば、それはそれで頑張ってやるんですが、気ままな製作を是とする自分としましては、寒いとやんない、暑いともっとやんないってのがエエのかなと思うのです。とはいえ、実際に製作を始める [続きを読む]
  • 作業机の上から
  • 自分がやっているウキ作りを客観的に見てみれば、わずか数十センチの事務机の上で行われるミニマムな世界なんですねぇ。素材を置いている場所を含めても畳二枚ぶんだろうか? そんな狭い世界だけでシコシコ作業を繰り返していると、見るべきモノや感じなければならないコトが遠ざかっていくような感覚に襲われることがあります。まぁ、それは錯覚でありつつ、ある意味正しい認識でもあるわけですが、嫌になるほど釣り場に行き、散 [続きを読む]
  • JJケイルみたいにね
  • 自分が憧れる存在として表と裏がある。表は…ジミ・ヘンドリクス。裏は…JJケイル。彼らの共通点は…唯一無二な存在であること。ギターの音を聞くだけで誰かがわかるってところ。このギターの音はどうしたら出せるんやろか?この音に行き着いたプロセスを知りたいなぁ。まぁ、もうこの世にはいない人だけに、ちょっと無理か。 [続きを読む]
  • 色気感じるモノを
  • 嫌いな方でもないので、ときどき竹竿なんぞを触らせていただく機会があります。口巻き、段巻き、笛巻き、総塗り…様々な意匠の竿を触りながら、その作風を味あわせていただくわけですが、どうしても気になる竿に偏りが出るんですよね。調子はもちろんですが、細部の仕上げや全体の雰囲気で「これは!」と思う竿が決まってきます。一言で言うならば「色気」のある竿とでも申しましょうか。塗りや仕上げの端々、そして全体の調子や穂 [続きを読む]