migiwa5150 さん プロフィール

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migiwa5150さん: MIGIWAのパースぺクティブ
ハンドル名migiwa5150 さん
ブログタイトルMIGIWAのパースぺクティブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skydog5150/
サイト紹介文底釣りバカなヘラウキ作者migiwaがヘラブナ釣り全般についての思いを語るブログです!
自由文ヘラブナ釣りに関するさまざまな思いを自身の趣味や出来事を交えて多角的に語っております。もちろんヘラブナ釣りに関するノウハウやウキに関する情報も満載。トーナメンターだけでなく自分のペースでヘラブナ釣りを楽しむヘラ師にも楽しめるブログとなっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/01/18 23:19

migiwa5150 さんのブログ記事

  • 作業机の上から
  • 自分がやっているウキ作りを客観的に見てみれば、わずか数十センチの事務机の上で行われるミニマムな世界なんですねぇ。素材を置いている場所を含めても畳二枚ぶんだろうか? そんな狭い世界だけでシコシコ作業を繰り返していると、見るべきモノや感じなければならないコトが遠ざかっていくような感覚に襲われることがあります。まぁ、それは錯覚でありつつ、ある意味正しい認識でもあるわけですが、嫌になるほど釣り場に行き、散 [続きを読む]
  • JJケイルみたいにね
  • 自分が憧れる存在として表と裏がある。表は…ジミ・ヘンドリクス。裏は…JJケイル。彼らの共通点は…唯一無二な存在であること。ギターの音を聞くだけで誰かがわかるってところ。このギターの音はどうしたら出せるんやろか?この音に行き着いたプロセスを知りたいなぁ。まぁ、もうこの世にはいない人だけに、ちょっと無理か。 [続きを読む]
  • 色気感じるモノを
  • 嫌いな方でもないので、ときどき竹竿なんぞを触らせていただく機会があります。口巻き、段巻き、笛巻き、総塗り…様々な意匠の竿を触りながら、その作風を味あわせていただくわけですが、どうしても気になる竿に偏りが出るんですよね。調子はもちろんですが、細部の仕上げや全体の雰囲気で「これは!」と思う竿が決まってきます。一言で言うならば「色気」のある竿とでも申しましょうか。塗りや仕上げの端々、そして全体の調子や穂 [続きを読む]
  • 黒いペンキ
  • 数年前に来た場所に再びやってきた。なにかしらの変化があるかと思いきや、おおきな変化もなく。ひとつわかったことは、ネガティブな人たちと話をすると、ネガティブな思いに心を持っていかれるということか。ビジネスであろうが、遊びであろうが後ろ向けな気持ちの人は、周囲の人間も知らず知らず巻き込んでいくようだ。それは、こちらが真剣であればあるほど、マジメであればあるほど、真摯であればあるほど、相手は受ける側の人 [続きを読む]
  • 冬を迎えて
  • 11月も一週間が経過し、日々寒さが増してきています。今日は立冬。否が応でも冬を意識する朝の寒さでした。日中はロンTだけでも暑い陽気でしたが、陽が陰り夜になるとそれなりの寒さとなっています。寒くなると、面白くなるのが底釣りとセット釣りだと思います。動かないウキをどうやって動かすのかってところから始まる釣りが好きなもので、「あーでもない」、「こーでもない」と悩みながら1枚1枚をていねいに釣っていくというの [続きを読む]
  • 気ままにやらせてください
  • 何年かぶりに仕事で北関東へ仕事へ行く。以前は一週間、あるいは十日ほどかけて都内、埼玉をはじめ北関東の各地を営業でかけずり回ったものである。その記憶は決していいものではないが、今の自分にはなかった仕事の能力の一部を養ってくれた貴重な経験でもある。出張、早い話が単純な営業であるが、当然のごとく何日もホテルで過ごしていた。不規則な食事と慣れることのないベッドでの暮らしは、いくら短期間であっても重く体調を [続きを読む]
  • プロセスを楽しむ底釣りに棒ウキを
  • 先日関東のとある方と棒ウキのことについて質問をいただいた。「どんなときに有効ですか?」という、本質に触れる疑問をいただいた。直径が3ミリから4ミリまでのやたら細く長い形状のウキである。細いというルックスからも、冬場の小さなアタリを出してくれるのではないかという想像も間違ってはいないけれど、実際はトップを含めボディー全体までも細長くストロークがあることから、そこそこの浮力があったとしても穏やかに戻っ [続きを読む]
  • 失われつつあるものと、そこから得るもの
  • 最近すこしばかりウキ作りを頑張っています。数年続いた雑誌連載がひとくぎりついたのと、受けた依頼をやろうと思って、最近刃物を使ってなかったこともあって、鈍ったであろう感覚を取り戻すリハビリをかねてボチボチと自分用の底釣りのウキを作り始めました。一時期、実現不可能、無理、我儘をふんだんに押し込められた依頼を投げられ、大いに困ってモチベーションがガタ落ちになったりしたんですけどね。スペックオタク的な観点 [続きを読む]
  • BlackBerry投入
  • ブログの投稿数が減ったのはFacebookの利用と、長文を書くことが億劫になったからである。書く、書けるネタはそれなりにあるんだけど、書く気にならないのは、これまでブログを上げる際に使っていた端末が使えなくなってしまったというのが実際だ。今までは3Gキャリアを使って、NokiaE90を使っていた。キーボードがあって、親指でプチプチ押して素早い入力が可能だったんだなぁ。ところが、iPhoneやらiPadやらに置き換えざるを得 [続きを読む]
  • 紙媒体のあり方をもう一度自分なりに考えてみる
  • 驚くことに、以前の職でともに仕事をしていた方々が連続で亡くなった。ひとりは事件。ひとりは急性心筋梗塞。さらにもうひとりは…肝臓がん。彼ら三人に共通することは…すべて同じ編集部の編集長経験者。たった2ヶ月の間に三人が立て続け。しかも最初の二人は二日続けて。これはもう呪いとしか言えない状況なのかも。そういう自分も同じ会社で編集部は異なるが編集長をやってた。だから、次のお鉢は俺かな? って思ったりもするが [続きを読む]
  • 長い雨も楽しみよう
  • 連日通勤時の渋滞に嫌気がさしている。経路の一つである、国道2号が長期の工事で車線規制していることも手伝ってか、淀川を渡るだけでも結構な時間がかかる。しかも、連日の雨。車の速度が落ちるだけでなく、事故もあちこちで。けたたましいサイレンや赤ランの存在だけでも面倒臭い。まぁ、そうなると、慌てても、焦っても仕方がない。要は、その時間をどうやり過ごすだけなんだけどね。最近はこんなの聞いてしのいでおりまする。 [続きを読む]
  • 脚ゆえに
  • 世間には脚フェチなる嗜好があるそうだ。ウキにもそれに似た傾向があるようです。たかが脚、されど脚。素材の特性を無視したセレクトは嫌いですけど、機能に大きな影響が出にくい形状ならば竹でもカーボンでも全然気にしないけどね。素材の味わいを楽しむ心の余裕も欲しいしね。 [続きを読む]
  • Blackberry Keyoneで投稿する
  • 世間には脚フェチなる嗜好があるそうだ。ウキにもそれに似た傾向があるようです。たかが脚、されど脚。素材の特性を無視したセレクトは嫌いですけど、機能に大きな影響が出にくい形状ならば竹でもカーボンでも全然気にしないけどね。素材の味わいを楽しむ心の余裕も欲しいしね。 [続きを読む]
  • トップの目盛りは役割を踏まえて刻む
  • またまたトップの話。テーパーについていろいろと考えていたわけだけど、目盛りの刻み方なんてのも気になるのである。目盛りというとトップの先端に行くにしたがい、規則的に幅が広がっていくものと考えがちであるが、実際は用途に応じてピッチが変化してもいいのではないかなと思うんですよね。つまり、水中の餌、ハリスのテンションのかかり具合を考えて、どういう動きを察知するべきかを意識することができれば、おのずと釣り方 [続きを読む]
  • トップのどこをどう使うのかで刻む目盛りの幅を考える
  • またまたトップの話。 テーパーについていろいろと考えていたわけだけど、目盛りの刻み方なんてのも気になるのである。 目盛りというとトップの先端に行くにしたがい、規則的に幅が広がっていくものと考えがちであるが、実際は用途に応じてピッチが変化してもいいのではないかなと思うんですよね。 つまり、水中の餌、ハリスのテンションのかかり具合を考えて、どういう動きを察知するべきかを意識することができれば、おのずと釣 [続きを読む]