ヒロシムシ さん プロフィール

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ヒロシムシさん: ビューエルXB12S戦闘日誌
ハンドル名ヒロシムシ さん
ブログタイトルビューエルXB12S戦闘日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/buell_xb12s_2004
サイト紹介文Buell で椿ラインを攻めるブログ。だった筈だが。
自由文ハーレー由来のエンジンを、今までのバイクの常識を打ち破るユニークなオリジナルボディに搭載したアメリカ製スポーツバイク、それがビューエル XB12S「ライトニング」。そのXBを豊富なイラストと詳細なデータ、そして独自の妄想理論でフレームの裏の裏まで徹底解剖。これを見ればXBの全てが分る(ような錯覚に陥る)サイトです。

http://motor.geocities.jp/buell_xb12s_2004/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/01/21 11:20

ヒロシムシ さんのブログ記事

  • ダートトラックで練習03
  • ちなみに上手い人のスライドはこんな感じ。神業ですね。さて、左回りにはもう飽きたので、右回りにチャレンジしてみます。「ブレーキ使わないスライドなら、左も右も変わらないだろう。」オーバースピードで進入し、寝かし込む。「あれ?」簡単かと思ったのですが、何度やっても右は全くスライドできず。です。ブレーキ使ってないので、原因はスロットルがイン側だからとか?やっぱ、やりにくくなるんでしょうか。まず左が出来てか [続きを読む]
  • ダートトラックで練習 02
  • 「うーむ。どうすれば。リアブレーキは当てにならないし。」「え?ブレーキかけんでも倒せばスライドするよ?」「ホント?」試してみます。スロットルを戻すだけで、ブレーキは全く使わずに寝かし込む。「おりゃァ〜〜〜〜」シュルルルルッル〜〜〜〜お!結構きれいにスライドしてくれます。ブレーキない方が却ってスムーズ。本物のダートトラッカーにはフロントのブレーキがついておりませんが、あれは必要ないからではなく、むし [続きを読む]
  • ダートトラックで練習 01
  • さて、またまたH氏とダートの練習に行って参りました。オフヴィレにお昼に集合。走る前に、前回の教訓からバイクの方の改善を少々。まず、オンロード用だったバックステップを、ヤフオクで購入の純正のステップに戻します。バックステップだと、ダートのライディングフォームを非常に取りにくいのですよ。当然、シフトペダルとブレーキペダルもノーマルに戻したのですが、ブレーキペダルのリターンスプリングの取り付け位置が良く [続きを読む]
  • ダートだGO! 03
  • 「今度はコースの方に行ってみよう。」チェーンを治して復帰して来たH氏とともに、今度はパイロンでコースっぽくしてある方へ行ってみることします。ダート広場の奥にパイロンで作った、6ヶ所くらいコーナーのあるコースがあります。ここでもバックステップと低いハンドルのせいで、上手いことリーンアウトの姿勢が取りにくいです。そこそこ食いつくダートラタイヤですが、限界が分からず探り探りの走行。正直あまり楽しくありま [続きを読む]
  • ダートでGO! 02
  • やって来ました。オフロード乗りの聖地、オフロードヴィレッジ。埼玉は桶川にあるオフロードコースです。友人のH氏もカワサキのミニで参戦。走行料金は3000円でした。ダートなんてその辺の河原で充分かと思われるかもしれませんが、意外とダートラの練習に適した、まっ平らで良い土質の場所って無いんですよね。まずは、慣れるためにパイロン2個を使って左回りの練習をします。さて、リアの流し方です。●まずシートの前寄りに座り [続きを読む]
  • ダートへGO! その1
  • お久しぶりです。全然ブログが更新されていませんが、その訳は・・・もちろん全然乗っていないからです。さて今回XR100モタードに、ダートラタイヤを履かせてみました。もちろんダートで練習をするためです。ダートトラックっていうのは、ちょっと日本ではマイナーですが、左周りの平らな土のコースの上をリアをスライドさせながらガンガン走るという、アメリカでは大変人気のある競技です。まあ土の上ではタイヤがスライドするの [続きを読む]
  • ウイズミー 筑波1000 走行会
  • ご無沙汰しております。明けましておめでとうございます。まったく更新がないが故に、ヒロシムシ、遂にサーキットの露と消えたか。と思われるやもしれませんが、まあなんとなくというか。バイクに飽きちゃったというか、何故か乗る気がまったく起きなくなってしまい、ここ数ヶ月ご無沙汰していた次第なのですが、友人のH氏に誘われて、12月の頭に久々に走行会に行って参りました。まあこうやって皆んなだんだん降りていっちゃうん [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)12
  • 暫定一位のまま、逃げ続けます。このまま逃げ切れるのか?優勝も夢ではないこのレース。そして3周目・・・・便所コーナーの進入で刺され ・・・・立ち上がりで抜かされてしまいました。残念。しかし、まだ4周あります。なんとか抜き返してやりたいところ。4周目にて、バックマーカーがではじめます。TZM。5周目にはニンジャ6506周目、RC250。ブルーフラッグ出てます。結構、差が開いてしまいました。レースは7周目、ファイ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)11
  • まあ、ストレートでは結構パワー任せに逃げられるんだが、高速コーナー、高速からのブレーキングがダメダメっちぃーことが車載動画見ててわかりました。でわ続いてチョコクラス決勝第二ヒートです。H氏のZX10R、3番手、ファーストローからのスタートです。さて、今回、赤い彗星に勝てるでしょうか。なにやらインタビュー受けております。シグナル消灯でスタート!GSX−R1100がうまいスタートを決めました。赤い彗星は後ろ。この時 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)10
  • スーパーデューク、イン側の縁石にヒット!体勢を崩してしまいますデュークの速度が落ちたこのチャンスを見逃さず、すかさずストレートでパス。9位に。このまま5周目に突入。5周目はこう着状態で特に変化なし。しかし同じKTM、同じエンジン。スーパーデュークにだけは負けられない。6周目、インフィールドの直線のところでコースアウト車両が転けてます。ヒロシの後ろでは、スーパーデュークがいつの間にか、S1000RRに抜かれて [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)09
  • レースは三週目に入りました。指の骨折のせいか、もう老化してしまったせいか、ブレーキングが甘いヒロシ。ついに1コーナー進入でGSX−Rにインを突かれてしまいます。まあ、こんな手前からブレーキ入ってたんじゃあねえ・・・・その勢いでGSX−R、インフィールドのストレートで、スーパーデュークも抜いていきます。一瞬怯んだのか?速度の落ちたスーパーデューク。すかさじ後方に占位。このままレースは4周目に入ります。後ろか [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)08
  • さて、レースは2周目に入りました。スーパーデュークを追ってストレートで猛プッシュ!後ろにはGSX-Rがベタ付きです。1コーナー、GSX−Rが刺しに来ます。やっぱりブレーキングが甘くなってるのでしょうか。しかし、ここはインを締めてなんとか防御。続いて長い下りのストレートに続く左コーナー、ここでも仕掛けてきます。よ〜し!見てろよ!続くストレート、パワー任せの猛ダッシュで引き離してやります。スーパーデュークには [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)07
  • ハアハア、ついお二人の熱い走りに嫉妬してしまい、言葉遣いも荒くなってしまいましたね。さて、気がつけばもう10月じゃないですか。未だに8月のこと書いていてもしょうがないので、サクサク行きますよ!!ちなみにチョコクラス、決勝第一ヒートはこのようなリザルト。トップのお二人は、ダントツの速さですね。さて、ぼーっとしてるうちに、ホットクラス決勝第二ヒートの時間が来てしまいました。早速準備してコースインするヒ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)06
  • 2周目に入りました。トップを走るものの、後ろには赤いGSX-Rがぴったりと付いて来ています。油断はできません。逃げるZX10R、追うGSX-R。二台の高速バトルは続きます。そしてついに3周目、最終コーナー手前の緩い右コーナーで、GSX-Rに前に出られてしまいました。 その後のストレートでパワー任せにプッシュするも、なかなか抜き返すには至らず。さて、追われる立場から追う立場となっての5周目。超ハイペースの2名、そろそろ周回 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)05
  • たった数分の走行でも右手の骨折箇所がズキズキ。うーむ。さて、続いては、H氏参加のチョコクラス。H氏は6番手からのスタート。本来、氏はスペシャルクラスでも良いくらいの手練れだが、苦手の雨に祟られてのチョコクラスです。ヒロシはハンディカム担当で、ホームストレート脇で待機。シグナル消灯でスタート!氏は一気に後続を振り切り、1コーナーへ。絶妙なスタートテクで2位へ浮上。前を行くは♯604、GSX-R1400ボンネビル。一 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)04
  • まずは、決勝のシステムを解説しましょう。2ヒート制になっておりまして、まず予選のタイム順で、上からスペシャル、ホット、チョコの3クラスに分けられます。そして、その中でスターティンググリッドが、これまたタイム順で決まられます。第2ヒートは第1ヒートの結果からスターティンググリッドが変更されて行われ、2回の走行の獲得ポイントで最終結果が決定されます。予選の時とうって変わって、すっかり晴れてます。路面もすっ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)03
  • 「やった〜〜!多分三位入賞ですよ〜〜!」何かの縁で一緒のピットとなった、なつやまさん、ライズカップというクラスにもエントリーしておりました。このライズカップというのは、参加資格はライズというメーカーのオイルを入れている車両。ルールは、周回を始めてからちょうど15分過ぎた時点からの最初にゴールした人が勝ち。という、くじ引きみたいなレース。しかもいつからタイムのカウントダウン始まるかも秘密なので、ホント [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)02
  • さて、いよいよ練習走行&予選開始。この予選のタイムで走行クラスとスターティンググリッドが決まります。霧は晴れましたが、霧雨のフルウェット。一昨年のホットチョコカップを思いだしますなあ。皆さんは様子見でゆっくり流しています。自分は、タイヤウォーマーでホイールがチンチンになるまで温めておいたせいで、それほど恐怖感なし。それに実はヒロシ、実は雨は嫌いじゃない。一昨年、豪雨のレースを経験していますしね。雨 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)01
  • ホットチョコカップとは、西大井にあるオートバイカフェ、ホットチョコレイトカフェ主催の草レース。毎年これに参加するのが、ヒロシの恒例行事なのです。そのホットチョコカップ開催まであと2日。この間に桶川スポーツランドにでも行って練習しようかと思ったのだが、1日は嫁が腹痛を起こして介抱、1日は仕事で出社。結局まったく練習できず。いろいろ準備するだけで精一杯。「ヒロシさん、死ぬのは勝手ですが、ちゃんと案件の段 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(MTK走行会)02
  • それでは1回目、出走です。路面はそこそこウェット。もちろんサスは超柔らかめにセット。ゆっくり走り出しますが・・・ヒ:「こっ怖〜〜〜〜い!!!」皮むき前のタイヤはぬる〜〜っと滑るし、クラッチの感覚は戻らんし、とりあえず左端をノロノロ走ります。そこをビュンビュン猛者たちが抜いていきます。そのうちタイヤは一皮剥けて、グリップし始めましたが、探り探りのライディング。さらに10分も経ってくると、右手親指がジクジ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(MTK走行会)01
  • H:「だから、高い速度で転んだ方がケガしにくいのよ。バイクで転けて怪我するのって、電柱とかガードレールとか後続車とか、何かの物体に衝突してってのが原因のほとんどらしい。で、サーキットで「何かの物体」って言えば、まずは自分の車じゃん?」ヒ:「・・・ハア。ま、まあ確かに転けたらすぐバイクを離せって言うよね。」H:「スピードが遅い場合、パタン!と倒れるので、自分の車体に巻き込まれる可能性が高い。しかしス [続きを読む]
  • オートバイと禅 第三話
  • 今年のホットチョコカップ、参加者がまだ少なめらしく参加未経験の方、ぜひ参加してみてください。で。マインドフルネス瞑想のつづきです。世界の知能が集う米国のGoogle社。その持てる科学力のすべてを活かして開発した、精神力強化計画!!その実態とは・・・・・椅子に座ってリラックスし、余計な事は考えず、自分の呼吸に注意を集中させる。以上。え?ええ?え・・・・・マジっすか。Google先生・・・・そんだけなの?・・・・ [続きを読む]
  • オートバイと禅 第二話
  • RC8、オイル交換しました。富士ショートでコケた傷を修復したカウルも装着し、バッテリーも新調。準備万端。あとは親指の骨折だけです。で、前回の続きです。そもそもですな、ヒロシ思うに、ライディング時の理想的な精神状態、つまり脳の状態というのは「視覚」「聴覚」「三半規管が感じる傾きや加減速G」などなど、今現在、リアルタイムで外部から「入力」される情報「だけ」を的確に演算処理し、それに基づいて「スロットル」「 [続きを読む]