ヒロシムシ さん プロフィール

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ヒロシムシさん: ビューエルXB12S戦闘日誌
ハンドル名ヒロシムシ さん
ブログタイトルビューエルXB12S戦闘日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/buell_xb12s_2004
サイト紹介文Buell で椿ラインを攻めるブログ。だった筈だが。
自由文ハーレー由来のエンジンを、今までのバイクの常識を打ち破るユニークなオリジナルボディに搭載したアメリカ製スポーツバイク、それがビューエル XB12S「ライトニング」。そのXBを豊富なイラストと詳細なデータ、そして独自の妄想理論でフレームの裏の裏まで徹底解剖。これを見ればXBの全てが分る(ような錯覚に陥る)サイトです。

http://motor.geocities.jp/buell_xb12s_2004/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/01/21 11:20

ヒロシムシ さんのブログ記事

  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)12
  • 暫定一位のまま、逃げ続けます。このまま逃げ切れるのか?優勝も夢ではないこのレース。そして3周目・・・・便所コーナーの進入で刺され ・・・・立ち上がりで抜かされてしまいました。残念。しかし、まだ4周あります。なんとか抜き返してやりたいところ。4周目にて、バックマーカーがではじめます。TZM。5周目にはニンジャ6506周目、RC250。ブルーフラッグ出てます。結構、差が開いてしまいました。レースは7周目、ファイ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)11
  • まあ、ストレートでは結構パワー任せに逃げられるんだが、高速コーナー、高速からのブレーキングがダメダメっちぃーことが車載動画見ててわかりました。でわ続いてチョコクラス決勝第二ヒートです。H氏のZX10R、3番手、ファーストローからのスタートです。さて、今回、赤い彗星に勝てるでしょうか。なにやらインタビュー受けております。シグナル消灯でスタート!GSX−R1100がうまいスタートを決めました。赤い彗星は後ろ。この時 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)10
  • スーパーデューク、イン側の縁石にヒット!体勢を崩してしまいますデュークの速度が落ちたこのチャンスを見逃さず、すかさずストレートでパス。9位に。このまま5周目に突入。5周目はこう着状態で特に変化なし。しかし同じKTM、同じエンジン。スーパーデュークにだけは負けられない。6周目、インフィールドの直線のところでコースアウト車両が転けてます。ヒロシの後ろでは、スーパーデュークがいつの間にか、S1000RRに抜かれて [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)09
  • レースは三週目に入りました。指の骨折のせいか、もう老化してしまったせいか、ブレーキングが甘いヒロシ。ついに1コーナー進入でGSX−Rにインを突かれてしまいます。まあ、こんな手前からブレーキ入ってたんじゃあねえ・・・・その勢いでGSX−R、インフィールドのストレートで、スーパーデュークも抜いていきます。一瞬怯んだのか?速度の落ちたスーパーデューク。すかさじ後方に占位。このままレースは4周目に入ります。後ろか [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)08
  • さて、レースは2周目に入りました。スーパーデュークを追ってストレートで猛プッシュ!後ろにはGSX-Rがベタ付きです。1コーナー、GSX−Rが刺しに来ます。やっぱりブレーキングが甘くなってるのでしょうか。しかし、ここはインを締めてなんとか防御。続いて長い下りのストレートに続く左コーナー、ここでも仕掛けてきます。よ〜し!見てろよ!続くストレート、パワー任せの猛ダッシュで引き離してやります。スーパーデュークには [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)07
  • ハアハア、ついお二人の熱い走りに嫉妬してしまい、言葉遣いも荒くなってしまいましたね。さて、気がつけばもう10月じゃないですか。未だに8月のこと書いていてもしょうがないので、サクサク行きますよ!!ちなみにチョコクラス、決勝第一ヒートはこのようなリザルト。トップのお二人は、ダントツの速さですね。さて、ぼーっとしてるうちに、ホットクラス決勝第二ヒートの時間が来てしまいました。早速準備してコースインするヒ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)06
  • 2周目に入りました。トップを走るものの、後ろには赤いGSX-Rがぴったりと付いて来ています。油断はできません。逃げるZX10R、追うGSX-R。二台の高速バトルは続きます。そしてついに3周目、最終コーナー手前の緩い右コーナーで、GSX-Rに前に出られてしまいました。 その後のストレートでパワー任せにプッシュするも、なかなか抜き返すには至らず。さて、追われる立場から追う立場となっての5周目。超ハイペースの2名、そろそろ周回 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)05
  • たった数分の走行でも右手の骨折箇所がズキズキ。うーむ。さて、続いては、H氏参加のチョコクラス。H氏は6番手からのスタート。本来、氏はスペシャルクラスでも良いくらいの手練れだが、苦手の雨に祟られてのチョコクラスです。ヒロシはハンディカム担当で、ホームストレート脇で待機。シグナル消灯でスタート!氏は一気に後続を振り切り、1コーナーへ。絶妙なスタートテクで2位へ浮上。前を行くは♯604、GSX-R1400ボンネビル。一 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)04
  • まずは、決勝のシステムを解説しましょう。2ヒート制になっておりまして、まず予選のタイム順で、上からスペシャル、ホット、チョコの3クラスに分けられます。そして、その中でスターティンググリッドが、これまたタイム順で決まられます。第2ヒートは第1ヒートの結果からスターティンググリッドが変更されて行われ、2回の走行の獲得ポイントで最終結果が決定されます。予選の時とうって変わって、すっかり晴れてます。路面もすっ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)03
  • 「やった〜〜!多分三位入賞ですよ〜〜!」何かの縁で一緒のピットとなった、なつやまさん、ライズカップというクラスにもエントリーしておりました。このライズカップというのは、参加資格はライズというメーカーのオイルを入れている車両。ルールは、周回を始めてからちょうど15分過ぎた時点からの最初にゴールした人が勝ち。という、くじ引きみたいなレース。しかもいつからタイムのカウントダウン始まるかも秘密なので、ホント [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)02
  • さて、いよいよ練習走行&予選開始。この予選のタイムで走行クラスとスターティンググリッドが決まります。霧は晴れましたが、霧雨のフルウェット。一昨年のホットチョコカップを思いだしますなあ。皆さんは様子見でゆっくり流しています。自分は、タイヤウォーマーでホイールがチンチンになるまで温めておいたせいで、それほど恐怖感なし。それに実はヒロシ、実は雨は嫌いじゃない。一昨年、豪雨のレースを経験していますしね。雨 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(ホットチョコカップ)01
  • ホットチョコカップとは、西大井にあるオートバイカフェ、ホットチョコレイトカフェ主催の草レース。毎年これに参加するのが、ヒロシの恒例行事なのです。そのホットチョコカップ開催まであと2日。この間に桶川スポーツランドにでも行って練習しようかと思ったのだが、1日は嫁が腹痛を起こして介抱、1日は仕事で出社。結局まったく練習できず。いろいろ準備するだけで精一杯。「ヒロシさん、死ぬのは勝手ですが、ちゃんと案件の段 [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(MTK走行会)02
  • それでは1回目、出走です。路面はそこそこウェット。もちろんサスは超柔らかめにセット。ゆっくり走り出しますが・・・ヒ:「こっ怖〜〜〜〜い!!!」皮むき前のタイヤはぬる〜〜っと滑るし、クラッチの感覚は戻らんし、とりあえず左端をノロノロ走ります。そこをビュンビュン猛者たちが抜いていきます。そのうちタイヤは一皮剥けて、グリップし始めましたが、探り探りのライディング。さらに10分も経ってくると、右手親指がジクジ [続きを読む]
  • 2017年夏レースウィーク(MTK走行会)01
  • H:「だから、高い速度で転んだ方がケガしにくいのよ。バイクで転けて怪我するのって、電柱とかガードレールとか後続車とか、何かの物体に衝突してってのが原因のほとんどらしい。で、サーキットで「何かの物体」って言えば、まずは自分の車じゃん?」ヒ:「・・・ハア。ま、まあ確かに転けたらすぐバイクを離せって言うよね。」H:「スピードが遅い場合、パタン!と倒れるので、自分の車体に巻き込まれる可能性が高い。しかしス [続きを読む]
  • オートバイと禅 第三話
  • 今年のホットチョコカップ、参加者がまだ少なめらしく参加未経験の方、ぜひ参加してみてください。で。マインドフルネス瞑想のつづきです。世界の知能が集う米国のGoogle社。その持てる科学力のすべてを活かして開発した、精神力強化計画!!その実態とは・・・・・椅子に座ってリラックスし、余計な事は考えず、自分の呼吸に注意を集中させる。以上。え?ええ?え・・・・・マジっすか。Google先生・・・・そんだけなの?・・・・ [続きを読む]
  • オートバイと禅 第二話
  • RC8、オイル交換しました。富士ショートでコケた傷を修復したカウルも装着し、バッテリーも新調。準備万端。あとは親指の骨折だけです。で、前回の続きです。そもそもですな、ヒロシ思うに、ライディング時の理想的な精神状態、つまり脳の状態というのは「視覚」「聴覚」「三半規管が感じる傾きや加減速G」などなど、今現在、リアルタイムで外部から「入力」される情報「だけ」を的確に演算処理し、それに基づいて「スロットル」「 [続きを読む]
  • オートバイと禅
  • 皆様、ご無沙汰しております。6月初めの桶スポでの転倒からのギブス生活も早2ヶ月。暑くなってくるとこれが結構なストレスなんですよ。ギブスが気になって気になって、夜なかなか寝付けないし、ようやく眠れたと思ったら、なにかの動物に腕を食べられる夢を見て「うわぁわぁ〜〜〜〜〜ッ」って、汗だくで目が覚めたり。でも先週、こんな感じになりまして ようやくギブスが取れました・・・・微妙に骨がくっつきかけていますが、ま [続きを読む]
  • 桶川スポーツで自滅!
  • ブログの更新が遅いのには訳があります。ヒロシの走行枠は終了で今度はH氏。ZXR出撃です。久々の走行で、氏もZXRも肩慣らし。探りつつのライディング。しかし・・・・ヒ:「・・・・なんか、煙引いてない?」ストレートの全開区間で、ホンダMVX250もビックリの白煙を上げて駆け抜けて行くZXR。これは当然オフィシャルの目に留まり・・・・黒旗すごすごと帰還して来るH氏。ヒ:「オイル上がりか下がりか・・・。」H:「いや〜長い事 [続きを読む]
  • 桶川スポーツで復活!
  • さて、友人のH氏と、久々に桶スポで練習する事にしました。氏はダートラの練習で小指をヤってしまって手術したらしく、久々のリハビリです。走るのは午後枠。渋滞を避けるためにいつもの裏道を桶に向かってひた走ります。と、途中で警官が道を封鎖しております。何かあったのかな?桶到着。混み具合はそこそこ。今回、ヒロシは新装備を導入。サーキット必需品、タイヤウォーマーと発電機です。ウォーマーは定番のクレバーライト、 [続きを読む]
  • サーキット秋ヶ瀬。
  • さて私、埼玉県の朝霞市なる街に暮らしているのですが、おそらく一番近いサーキットと言えば、桶川スポーツランドだと思っておりました。ところがですな!最近ウチから2〜30分くらいの場所に、小さいサーキットがあるらしい。と言う噂を聞きつけたのです。その名は・・・・・「サーキット秋ヶ瀬」志木市の近く、荒川の河川敷にあります。平日、有給休暇が取れたので、ちょっと行ってみる事にしました。HP見る感じでは、どちらかと [続きを読む]
  • 桶スポでMUU氏の特訓:03
  • 最終走行枠。【桶川スポーツランド】プレイ実況【XR100モタ−ド】どうでしょうか。動画内でも解説しております様に、大型バイク歴の長いヒロシ、つい立ち上がり重視の加速力を活かすライン取りで走ってしまうのですが、ミニバイクの場合、出来るだけ大きな曲率で速度を落とさない様に回った方がいいんでしょうかねえ。皆さんのご意見、お聞かせいただけたら幸いです。おしまい。 [続きを読む]
  • 桶スポでMUU氏の特訓:02
  • 2回目の走行が終了し着陸。m:「ヒロシさん。ひとつ気づきました。5コーナーですが・・・」ヒ:「ここの右コーナー?」m:「あそこブレーキかけてます?」ヒ:「ちょっと。」m:「全開で行ってください。」ヒ:「え。無理。」m::「なんで?」ヒ:「ブレーキングによる荷重移動でフロントタイヤを路面に押し付け、増大したグリップ力による・・・・・」m:「シャラ〜〜ップ〜〜〜〜!!!黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れえ〜〜〜〜! [続きを読む]
  • 桶スポでMUU氏の特訓:01
  • さて、前回のヒロシの情けない記事に対して、友人のMuu氏より書き込み。ひろしさん、私少しだけ桶川の走り方理解したので今度写真を撮影するついでに修正箇所などあるか見させてください(^◇^)私もそのようなレクチャーでタイムがサクッと出ましたので。氏は奥多摩をテリトリーとするビューエル乗り。豪快な走りと冷静な分析眼を併せ持つお方。わざわざ埼玉下りまで来てくださって、アドバイスがいただけるとはなんともありが [続きを読む]
  • インターネットTV。その2
  • さて、深夜12時からの放送ということなのですが、もう眠いのでスマホで寝ながら見ることにしました。iTunesストアで、アベマTVのアプリをダウンロード。いろんなチャンネルがあって結構おもしろいですね。あちこち見ながら時間つぶしで放送開始を待ちます。「あ。プロゴルファー猿やってる。」アベマTV、基本的には普通のテレビと同じです。ただチャンネルがイッパイありますが。もう長いこと、放送局の都合にこちらが合わせるよう [続きを読む]