ぐりぐらママ さん プロフィール

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ぐりぐらママさん: ぐりとぐらと おひさまと
ハンドル名ぐりぐらママ さん
ブログタイトルぐりとぐらと おひさまと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yakurutodegennki
サイト紹介文ぐりとぐら(高校生と小学生の息子)の母は保育園の先生。子育てのこと、仕事のこと、日常のことあれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 140日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/21 11:45

ぐりぐらママ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • さあ、水遊び
  • 久しぶりの投稿になってしまいました。パソコンを修理に出すも、約2か月後にメーカーからの「直りません」との返答。新たなパソコンを買おうと思うも、この酷暑の中、なかなか腰が上がらずでした。本当に暑い夏でしたね!(まだまだ暑さは続きそうですが)保育園でも、楽しく暑さを乗り切ろうと、連日、水遊びを楽しんでいます。私の2歳児クラスでも、大きなプールで遊んだり、ボディペインディング遊び、色水遊びと様々な遊びを [続きを読む]
  • うんざりお母さん
  • うんざり顔のお母さん、多いです。真面目で、賢いお母さんに特に多い印象です。子どもの「いや!」に、根気強く付き合っています。出来るだけ理性的に、冷静に・・・と心がけています。でも、子どもを見つめる表情は「うんざり」です。保育園にお迎えに来るときも、我が子に会える喜びよりも、今日も「いやいや」「だだこね」があるかな・・と、身構えているような、ため息をついているような、そんな感じを受けます。子どもとの間 [続きを読む]
  • 保育は誰にでもできる仕事
  • 今日、本屋で新刊コーナーにある本をパラパラめくっていたら、「保育はだれにでもできる仕事。だから給料が安い」・・・というような一文が目に飛び込んできました。男性が描いた本です。大きなため息が出ました・・・何もわかっていない母親と保育士を混同している・・・それは、確かに似ている部分もあるけれど、実は全く異なる部分が多いのです。実際、私は、我が子を育てるとき、出来るだけ保育士としての自分を排除するように [続きを読む]
  • マッサージサロン
  • 先日、近所にオープンしたサロンに行ってきました。主婦が、自宅の一室で行っているサロンです。40代になってから、姿勢が悪くなったり、疲れやすくなったり、体型もみるみる変わってきました。「老化」の二文字が、体の中や外に確実に足跡を残すようになってきました。自分ケアの時間も体力も残っていないことが多く、月に一回、チェーン展開する手ごろな価格のマッサージ店に通うことにしていました。広い部屋にベッドがいくつも [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク2日目
  • ゴールデンウイークの2日間、私は部屋の掃除や断捨離に熱中。そして、家の近所に出来たマッサージサロンで、極上の癒し時間を満喫。長男は、高校の自習室で勉強。ランチには一旦帰宅し、私にマシンガントーク。(夕食時ももちろんマシンガントーク)次男は、折り紙と塗り絵に熱中。床屋と図書館に行く以外は、「どこか行く?」の私の誘いも断り、黙々と取り組んでいました。贅沢なんて出来ない家計状況というのもあるけれど、我が [続きを読む]
  • 厳しいお母さん、何故? ②
  • 私も、初めての子育てのとき、厳しいお母さんでした。立派な子に育てなければいけないとどこか気負っていたと思います。でも、「それは誰のために?」と聞かれたとき、「息子のため」とは、胸を張って言えなかったと思います。恥ずかしながら、「良いお母さんと認めてもらうため」「私自身が周りから認めてもらうため」だったのだと思うのです。自分に自信がなかった私。コンプレックスだらけだった私。初めての子育てで不安だらけ [続きを読む]
  • 厳しいお母さん、何故? ①
  • 4月、他園からやってきたAちゃん2歳。お母さんは看護士さんで、夜勤などもあるシフト制の勤務。前の園でも、お迎えが一番最後になる日も多かったとのこと。早速私の園でも、延長保育の利用がはじまり、先日は、一番最後のお迎えになりました。新しい園で、たった一人で、決して泣かずにママを待っていたAちゃん。ママが現れたときには、ホッとして泣きそうになるも、一度泣くのをこらえ、でも耐えきれずに、大泣きしてしまったそ [続きを読む]
  • 何を感じているの? @トイレ
  • 2歳児のS君とトイレに行きました。排泄を終えた手洗いのとき、手に水を勢いよく流しながら、しばらく動かないSくん。じっとじっと、動かない・・・次の子が排泄の順番を待っているし、手洗いは遊びの場面ではありません。水の流しっぱなしは、もったいない。掛けなくてはいけない言葉は分かっているつもり。でも・・・水の感触を味わうSくんも見ると、ためらってしまいます。その行為を、ちょっぴり応援したくなってしまいます [続きを読む]
  • 圧を与える保育
  • 圧を与える先生がいます。気持よいほどサバサバしていて、人間的には魅力的なのですが、子どもに対して笑顔も少なく、「厳しい!」という言葉がぴったり。もともと持っている個性・・なんでしょうね、きっと。子どもはとても感性が鋭いので、この先生は優しい、受け入れてくれるこの先生は僕らのこと好きじゃない、怖い・・・などを超能力者のように感じ取ります。圧を与える先生がクラス担任に一人でもいると、言葉がまだ伴ってい [続きを読む]
  • 病院でイライラ
  • 病院へ。感染力がインフルエンザなみの病気なので(はやり目)、しっかり時間を確認(予約)していきました。それなのに・・・・たくさんの患者さんに紛れ、1時間半も待たされました・・・先週は、感染が広がるのを防ぐため、少し隔離したところで待たされ、順番を前倒しして呼ばれたのに・・・どうやら前回の先生は、毎週水曜日にだけ来る外部の先生で、今日は院長である70代の先生が診察する日。診察も30秒ほど。「ああ、これは [続きを読む]
  • 日常のありがたさ
  • はやり目になり、思うように日常や仕事をこなせなくなって数日。それ以前の私は、「忙しいな」「もっと休みや人員があったらな」「もっと○○があったらな」と、不満だらけでした。でも今回のことで、不満だらけだったその日常が、実はすごく恵まれていたのだと感じました。体を壊してしまったら、仕事が出来ません。仕事をしたとしても、病状に翻弄されて、仕事に集中できないだろうし、自分の能力を発揮できないでしょう。はやり [続きを読む]
  • お気に入りになった映画
  • はやり目になり、突然できた休暇。久しぶりに自分のためにDVDを借りてみたら、大ヒットでした。タイトルは「ドリーム」NASAで計算係として働く黒人女性3人の、実話に基づくお話し。人種差別が激しい時代、不当な扱いを受けながらも、それぞれの才能を生かして、それぞれの道を切り開いていきます。悲壮感はなく(もちろん哀しく悔しい場面もあるのだけれど)仕事だけでなく、私生活も大切にしている姿が素晴らしい。見終わった [続きを読む]
  • はやり目になってしいまいました
  • 保育士にとって最大に忙しい3月を走り抜け、心機一転、新しいクラスをスタートさせたとたん、なんと人生初の流行性角結膜炎になってしまいました。朝起きると、目やにで目が開かない!白目が真っ赤で、瞼も別人のように腫れあがり・・・ただいま自宅療養中です。このはやり目、特効薬はなく、、自分の体内に免疫が出来るのを待つしかないそうです。とにかく体と心を休めることが大事なのです。病状が回復するのに、人によって7日〜 [続きを読む]
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