extraway さん プロフィール

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extrawayさん: 月のmailbox
ハンドル名extraway さん
ブログタイトル月のmailbox
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/luckycolor_2007
サイト紹介文詩がmainのブログ。小林貞秋発信。
自由文現在の詩の他に、過去のものも加えて。他には、エッセイ、雑記など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/01/22 08:19

extraway さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 詩-Space  ゼロ
  • ゼロゼロ                                                                                                                  何も無し             [続きを読む]
  • 詩-Space  眼で舐める
  • 眼で舐める同じなのに                                                                                                            別のことを           [続きを読む]
  • 詩-Space  港
  • 港どれだけ時間                                                                               置けば    [続きを読む]
  • 詩-Space  neighbor記  その七  
  • neighbor記  その七  あの過ぎ去りし日彼ら誌上の語り合いした宇宙楼かなた薄紫に霞む                                                      雨粒残る外円卓にてその向きに潜むもの探るも指かけること能わず土手の下gun-gun永遠方向に曲がって走る黒猫見えて     [続きを読む]
  • 詩-Space  neighbor記  その六
  •                              neighbor記  その六ただこの辺りにいたいだけだというこの辺りの白い地                                                                   そこに転がす転がされたい瑠璃色の球だとか意地悪少し狙いはただ一つというわけではない数を言うとまた眼が回る                 [続きを読む]
  • 詩-Space  heaven's library
  •   heaven's libraryこれからheaven's library                                                                                                                                       [続きを読む]
  • 詩-Space  neighbor記 その五
  •    neighbor記  その五現われ出た言葉そのまま生かしては景色に縛られるの愚                                                            ありますかと問う外壁上の青ペンキ文字そのむかしに見たという景色何故にか変わらず叩くはhospitalの門    [続きを読む]
  • 詩-Space neighbor記 その四
  • neighbor記  その四ついには隙無く充ちる一点手のひら                                                                          その遠景と自足のまぼろし絵を結わえつけるcafe葡萄屋見えるG通り  そこから何処をどう歩いたのかガード下      [続きを読む]
  • 詩=Space  底抜けながらも上方に玉浮いて
  •                        底抜けながらも上方に玉浮いてひとつ転がすそれだけで今日は終えた玉はvermillion?つづかない日はないと決めつけて立つものか一本足そこで連想した読みを外す投球の生む良い連鎖(玉はひしがたの)延長と園長の繋がりを言う外野の逆方向に走る今日は何も投げない足踏まないなるスケジュールの如何(キャベツに指かけて)上昇時には切り札ともなり淡青の眼帯して相手蹴散 [続きを読む]
  • 「いいだ・もも」さんにちょっとだけ触れてみたくなる
  • たまたまのことで、界隈に行くといつも前を通る早稲田の古書「虹書店」の店先に並ぶ本の中で手にとったのが、hard coverの彼の1968年発行「転形期の思想」。あとがきによると彼は「私の領分」というタイトルも考えた一冊なのだということだけれども、文学青年・映画青年だった方の彼の領分ということのようで、政治の側とは一線を画した側の表現活動、と。私は彼のことは共産党系の人イメージと、せいぜい一枚の写真の記憶という [続きを読む]
  • 長谷川順三著 「波濤の虹」(2016)を偶然手にして
  •                                                                                    「あとがき」の中で氏は、「生活の中に自分を取り戻し、心の余裕が可能となり、行動できる環境が生まれたのは、定年後と言ってよい。私の場合、長らく潜在していた文学への思いが芽を吹き、早稲田文学に憧れ、社会人のためのオープンカレッジに籍を置く [続きを読む]
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