ブルック さん プロフィール

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ブルックさん: 僕の生きる道
ハンドル名ブルック さん
ブログタイトル僕の生きる道
ブログURLhttps://ameblo.jp/burukku423/
サイト紹介文日々の出来事の中で趣味や、お酒・食べ歩き・ダイエット・教育・自己啓発・職場等の記事をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/01/22 16:52

ブルック さんのブログ記事

  • 私的なこと
  • 仕事でパソコンやスマートフォンを使う人は、職場でも使用でも、同じ物を使う場合があるでしょう。自ずと公私の区別が不明瞭になりがちです。例えば、就業時間中に個人的な嗜好のためにゲームをすることは、厳に慎むべきことです。しかし、遠目から見ていると、業務で、パソコンやスマートフォンを利用している姿との区別はつきません。また、わかりにくい公私混同の例として、社会保険労務士の出岡健太郎氏は次のようなことを挙 [続きを読む]
  • 捨てられずにすんだ食品
  • 環境省の平成二十七年度の推計によると、まだ十分食べられるのに捨てられてしまう食品が、日本国内で年間六百四十六万トンに達しています。これは、国民一人一日あたり、茶碗一杯弱(百四十グラム)に相当します。もったいないことは承知しながらも、鮮度を過度に重視する日本人の傾向が、その一因とも指摘されています。そのような中、「フードシェアリング」と呼ばれる方法で、〈極力捨てないようにしよう」という取り組みが進 [続きを読む]
  • 外ではいい人
  • Aさんは会社から家に帰ると、いつも不機嫌です。何か気に入らないことがあると家族に嫌味を言います。ある日、家族で出かける時に、準備が遅い長男を「夜に出発するつもりか」と叱りつけました。家族は皆、嫌な気持ちで家を出ました。その途中、Aさんは偶然、同僚のBさんに会いました。すると、家にいる時とは別人のように、ニコニコ笑って話し始めたのです。その光景を、家族は何とも言えない気持ちで眺めていました。人は多かれ [続きを読む]
  • どうして十五夜
  • 今年の中秋の名月は、九月二十四日でした。以前Oさんは「今夜は中秋の名月、十五夜です」というニュースを聞いた子供から、「十五日じゃないのに、なぜ十五夜なの」と質問をされました。しかし、すぐには答えられませんでした。調べてみると、地球が太陽の回りを回る周期を基にした一年三百六十五日の暦と、月の満ち欠けの周期を基にした暦があることを知りました。月の満ち欠けにも周期があります。満月から次の満月までには、約 [続きを読む]
  • 店長の采配
  • 対人恐怖症で、人との接し方に悩みを抱えていたY子さん。初めてアルバイトをしたのは、二十五歳の頃、地元の飲食店でした。不安でいっぱいだったY子さんに、店長が提案したのは、他のスタッフと顔を合わせない早朝に働くことでした。それまで、その店では、夜の営業が終わると早めに帰宅し、翌朝、皆で後始末をしていました。スタッフに喜んで働いてもらいたいという、店長の方針でした。〈Y子さんにも喜んで働いてもらうにはどう [続きを読む]
  • 言葉が未来の自分をつくる
  • 自分では気づきにくいものですが、人は様々な口癖を持っています。そこにはポジティブな口癖もあれば、ネガティブな口癖もあります。例えば「自分には無理」「できない」「駄目に決まっている」といった言葉が口癖になってはいないでしょうか。それは、何か新しいことに取り組む時、顕著に表れてくるようです。まだ何も行っていないにもかかわらず、出来ない理由を探し出し、自ら挑戦する勇気を封じ込めてしまう言葉がつい口をつ [続きを読む]
  • ちょっとした「おもてなし」
  • 出張のため、九州のある市を訪れたMさん。仕事を終え、ホテルにチェックインをした際、あるスタッフの機転と対応に好印象を抱きました。その日Mさんは、かつてお世話になった知人の墓参りをしたいと思い、フロントのスタッフに、近くに花を買える店があるかどうかを尋ねました。すると、ホテルの近所に生花店があることを教えてもらいました。その店に出向き、ドアを開けると、店内にいた女性スタッフから、予想もしていなかった [続きを読む]
  • 練習と本番
  • Kさんの会社では、部署ごとの朝礼委員を統括する朝礼委員会があります。各部署から選ばれた委員が、朝礼活性化に向けた話合いをする場です。委員に選ばれたKさんは、「元気な挨拶」の練習に力を入れることを提案しました。自らが挨拶リーダーとなり、挨拶練習を毎日行ないました。一ヵ月ほど経った頃、部長から「朝礼委員として、前向きに取り組んでくれてありがとう。ところで、挨拶練習を強化しているのは何のためかな?」と質 [続きを読む]
  • 「セルフうどん」誕生
  • 「セルフうどん」とは、セルフサービスで、トレーに好きなおかずやおにぎりを載せ、レジで精算する方式のうどん店です。岡山市にある「名玄」という手打ちうどん店が発祥だとされ、同店は、創業年月日である昭和五十一年八日を「セルフうどんの日」としました。「名玄」を経営する平井芳和氏は、二十三歳で起業しました。資金がない中、〈おいしいうどんを安くお客様に提供したい〉という志をもって開業しました。ところが、人件 [続きを読む]
  • 伝統を大切にする
  • 海外での和食ブームが日本のメディアを賑わせています。和食人気の理由の一つは、日本食のヘルシーさにあるといわれます。自国の料理に比べて、調味料を多量に使わずに、出汁を使った低カロリーなものであるなど、昨今の健康志向と相まって人気となっています。また、平成二十五年に、和食がユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されたことも要因にあるようです。和食の特徴として、①多様で新鮮な食材とそ [続きを読む]
  • 尊いもの
  • 世の中には、尊いと思われるものがいろいろとあります。「真心」の行いや言葉もその一つではないでしょうか。父親の真心に触れて成長した人、母親の真心の一言で救われたという人もいるでしょう。友達の真心からの励ましによって、生きる勇気が湧いた人もいるかもしれません。真心の「ま」は、「まこと、うそいつわりのない、ほんとうの、純粋でまじりけがない」などの意味があります。濁っている水も、清らかな水を注げば少しず [続きを読む]
  • 恥の上塗り
  • 失敗をして、恥ずかしく思うことを「恥をかく」といいます。さらに失敗を重ねて、恥をかくことを「恥の上塗り」と表現します。通常、恥をかくような失敗をした時には、〈次は失敗しないように〉と慎重になり、さらに失敗を重ねることは少ないものです。ところが、失敗をした恥ずかしさから、冷静な判断ができなくなってしまう場合もあります。そうした時に、普段ではありえないような失敗を重ねて、恥の上塗りをしてしまうようで [続きを読む]
  • 第一印象
  • 二人の人物について、次のような噂を聞いたとします。Aさんは嫉妬深く、頑固で、批判的で、衝動的で、勤勉で、知的な人。Bさんは知的で、勤勉で、衝動的で、批判的で、頑固で、嫉妬深い人。さて、どちらの人物に好感を持つでしょうか。社会心理学者のS・アッシュの実験によると、Bさんに好感を抱いた人が多かったという結果が出ました。これは、Aさんの「嫉妬深い」、Bさんの「知的」という、最初に聞いた情報が全体の印象を方向 [続きを読む]
  • ここに活路がある
  • 手間のかかる作業だからやりたくない、すぐに答えが見つからないなど、日々の生活において、面倒だなと感じることはありませんか。アニメーション作家として世界に名を馳せている宮崎駿氏は、〈少しでも手を抜くと作品の品位をおとしめる〉という思いから、納得がいくまで、何度も何度も絵を手直しするそうです。氏は自身の仕事について、「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」「世の中の大事なことはたいてい面倒 [続きを読む]
  • 衣替えと身だしなみ
  • 十月は衣替えの季節です。地域によって、時期の違いはあるものの、学生服や企業の制服、作業服などが、季節に応じたものに切り替わります。プライベートでの服装も、この時期に入れ替えをする人が多いでしょう。衣替えのシーズンを迎え、気をつけたいのは身だしなみです。「おしゃれは自分のため、身だしなみは相手のため」という言葉があります。おしゃれは自分の好みを楽しむファッションですが、身だしなみは相手に不快な思い [続きを読む]
  • 「食」と向き合う
  • 「食育」という言葉があります。平成十四年に当時の小泉純一郎首相が、知育、体育、徳育に加えて「食育」の大切さを主張し、その三年後に「食育基本法」が成立したことを記憶している人もいるでしょう。新しい言葉のようですが、実は、明治時代の料理小説『食道楽』の中で、村井玄斎という作家が、「先ず知育よりも体育よりも一番大切な食育のことを研究しないのは迂闊の至りだ」と「食育」の大切さを指摘しています。日本人の食 [続きを読む]
  • 秋は何色
  • 皆さんは、秋といえば何色をイメージしますか。株式会社第一紙工では、「秋を色で表わすと何色ですか?」というアンケート調査を行いました。七十三名の男女に、上位三つまでの回答を募ったところ、一位は「茶・ブラウン系」(約62%)、二位が「橙・オレンジ系」(約50%)、三位が「黄・イエロー系」(約29%)でした。秋の色といえば、紅葉をイメージする人もいるでしょう。秋から冬にかけて、一斉に葉が色ずくのは主に落葉樹 [続きを読む]
  • 民謡の不思議
  • 民謡とは、「民衆の間に生まれ、民衆の郷土の生活感情を素朴に反映した歌謡」と辞書にあります。子守歌や遊び歌、作業をする時に疲れた体を動かす仕事歌、盆踊り歌など、郷土色豊かな、様々な民謡が歌い継がれてきました。その歌の中に、「囃しことば」と言われる不思議なかけ声があります。例えば、「ハア ヤッショ マカショ シャンシャンシャン」「ハア ヨーイ ヨーイ ヨーイ トナ」といった、調子やリズムを整えるために [続きを読む]
  • かつては自分も
  • Nさんは、印刷会社の営業マンです。毎日のように営業車に乗り、得意先への挨拶回りや注文品の配達をしています。その日も得意先に向かっていると、前を一台の軽自動車が走っていました。初心者マークをつけたその車のドライバーは、まだ運転に慣れていないようです。急に減速したり、道を曲がろうとしては躊躇したりしています。Nさんは、前の車の運転にイライラしました。『まったく初心者は……〉と思いながらアクセルを踏んで [続きを読む]
  • 朝の一杯
  • 日本には、朝にお茶を飲むことを薦める言葉やことわざがたくさんあります。たとえば「朝茶は福が増す」という言葉です。他に、「朝茶は七里帰っても飲め」(飲むのを忘れて旅に出たら、たとえ七里の道を帰ってでも飲むべきだという意味)、「朝茶に別れるな」(今日一日の災いから守ってくれる朝一杯のお茶を忘れるなという意味)などもあります。昔から、朝に飲むお茶は、災難をよけるものであるとされていたようです。また現代 [続きを読む]
  • 雨だからこそ
  • Kさんはアイスクリーム店を経営しています。彼には悩みがありました。それは雨が降ることです。雨の日は気温も低く、決まって客足が遠のいてしまいます。そのため、雨が降る度に、憂鬱な気分で働いていたのでした。ある雨の日、Kさんが散歩していると、通りがかりの店から賑やかな声が聞こえてきました。〈何かのイベントかな〉と覗いてみることにしました。その店では、雨の日限定セールが行われていました。価格が大幅に割り引 [続きを読む]
  • 即座の対応
  • 数年前、「お客様からの依頼への対応が遅い」というクレームを受けたAさん。以来、どんな小さな仕事でも、心を込めて、向き合ってきました。ある日、Aさんのもとに、思いがけない礼状が届きました。それは、半月ほど前に訪問した会社のお客様からでした。その会社を訪問した際、Aさんは、通常の取引とは別に、ちょっとした要望を受けたのです。それを忘れないようにメモを取り、翌日に具体的な回答をしました。礼状には、その一連 [続きを読む]
  • 心に空所を
  • あなたは自己紹介をする時、どのような事柄を話しますか。倫理研究所では、毎年独自に「日本人の意識調査」を行なっています。昨年の調査項目の一つに、「あなたが自己紹介などで『自分らしさ』を示すためによく触れる事柄をお答えください」という問いがありました。その結果、十五項目中、第一位は「趣味」で、男女ともに半数以上の回答数でした。二位は「性格」、三位は「出身地」で、「職業」は十一位でした。年代による差は [続きを読む]
  • 出直しはできる
  • 公益財団法人「修養団」の研修道場で、長年、道場長などを歴任した故・中山靖雄氏は、公園やテレビ番組を通じて人気を博しました。「やり直しはできないけれど、出直しはできる」と言う中山氏。過去に取らわれず、未来に向けて一歩を踏み出すことの大切さを多くの人に伝えました。自分のミスから人間関係が悪化したり、商談が成立しなかったりと、誰しもそのような経験を持っているものです。中には過去にとらわれ、なかなか新た [続きを読む]
  • 手が動かない
  • Tさんが仕事から帰った夜のことです。テレビを見ながら、ついうたた寝をしてしまいました。腕を枕にして三十分ほど寝た後、目が覚めると、頭を乗せていた左手がジーンと痺れています。翌朝になっても、痺れが取れません。痛みはないものの、手首から指先までが上手く動かず、その日は不便で仕方ありませんでした。着替えや食事も手間がかかります。片手ではネクタイを結べず、パソコンで入力するのも、ハガキを書くのもひと苦労で [続きを読む]