ブルック さん プロフィール

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ブルックさん: 僕の生きる道
ハンドル名ブルック さん
ブログタイトル僕の生きる道
ブログURLhttps://ameblo.jp/burukku423/
サイト紹介文日々の出来事の中で趣味や、お酒・食べ歩き・ダイエット・教育・自己啓発・職場等の記事をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/01/22 16:52

ブルック さんのブログ記事

  • 先輩の役割
  • Sさんは、現在の部署に配属されて、一年が経ちました。いろいろな経験を経て、最低限の仕事は覚えることができました。そのような中、同じ部署に後輩が入ってきました。これからは、後輩を指導する立場になることを自覚したSさん。自身の業務が立て込む中でも、連携を図れるように、積極的に声をかけました。しかし、後輩にはやる気が感じられません。初めての業務に戸惑っているとことは理解していましたが、Sさんはつい感情 [続きを読む]
  • 動くゴールキーパー
  • 今春、サッカー・Jリーグの試合中継で、ある試みが行われました。FC東京対浦和レッズの試合で、九十分間、両チームのGkだけを捉えた映像がサブチャンネルで放送されたのです。中継では、GKがどのように動き、どのような指示を出しているのかが映像で示されました。常に細かくポジションを移動していることも映し出されました。試合中、あまり動かない印象のあるサッカーのGKですが、Jリーグの調査によれば、一試合平均 [続きを読む]
  • 固定観念を超えて
  • 思いがけない方法で水が出る蛇口があります。この蛇口は、上にあるはずのハンドルが下にあり、水の出るパイプが上を向いています。このままだと水が自分にかかってしまうため、利用者は、上に向いたパイプを下に戻そうとします。すると、ハンドルの下から水が出るのです。「そこから水が出るのか」と、利用する人が思わず笑顔になるようなこの蛇口の商品名は、「誰や! パイプ上向けにしたん?」です。作っているのは、明治十二 [続きを読む]
  • 紹介者
  • 販売員のK子さんは、お客様のAさんから、新しくBさんを紹介されました。Aさんの勧めもあって、Bさんは商品を購入してくれました。その後K子さんは、Bさんの家族にも、たくさんの商品を購入してもらったのです。その話を上司に報告すると、「Aさんに、ご紹介いただいたお礼はお伝えしたの?」と聞かれました。伝えていないことを告げると、「すぐにAさんに電話をして、ご挨拶をしなさい」と言われました。Bさん一家と出 [続きを読む]
  • 大雪
  • 本日は二十四節気の一つ、「大雪」です。「大雪」は、北風が吹き、平地にも雪が降る頃とされ、季節の上では、初冬の中頃にあたります。全国的には、本格的な冬が到来する頃です。この季節の言葉に、「冬日和」というものがあります。穏やかに晴れた冬の日を表わす言葉ですが、俳句の季語としては厳寒を指します。一般に、冬になって気温が下がると、血管や筋肉が萎縮するため、体の動きも鈍くなりやすいものです。行動する範囲も [続きを読む]
  • 酒席の心得
  • 十二月に入り、忘年会や酒席が増えた人も多い事でしょう。「酒は百薬の長、されど万病の元」と言われるように、飲み過ぎは要注意です。公益社団法人アルコール健康医学協会では、正しいお酒の飲み方として、次のような「適正飲酒の十カ条」を提示しています。①談笑し 楽しく飲むのが基本です ②食べながら 適量範囲でゆっくりと ③強い酒 薄めて飲むのがオススメです。 ④つくろうよ 週に二日は休刊日 ⑤やめようよ き [続きを読む]
  • 心はどこに
  • Aさんが、あるコーヒー店に入った時のことです。その店は、カウンターで注文し、商品を受け取るシステムです。注文をうるとすぐに商品が提供され、会計を済ませました。店員は「ありがとうございました。ごゆっくりどうぞ」と言いながら、動作も視線も、次に並んでいる客に向かっていたのです。Aさんは〈もったいないなあ〉と思いました。言葉と行動がちぐはぐだったため、せっかくの「ごゆっくりどうぞ」というおもてなしの言 [続きを読む]
  • おしゃべりタイム
  • 市民オーケストラに所属し、ビオラを担当するT子さん。百六十人の団員をまとめる団長役を引き受け、「聴衆の心を動かす演奏をしよう」をモットーに、平日の夜間や土日を使って練習に励んでいます。プロの奏者は在籍せず、音楽監督も置かない純粋なアマチュア。オーケストラで、個性あふれる人たちが、自由奔放に活動しています。様々な意見を言う団員を、T子さんはまとめなければなりません。ある日T子さんは、お互いの名前も [続きを読む]
  • 料理に挑戦
  • 本社勤務のAさんが、他県の支店に、三年間の期限付きで単身赴任をすることになりました。その際、一番困ったのは食生活でした。食事に関してはすべて妻任せで、自分で料理をしたことなど一度もなかったからです。当初は外食で済ませていたものの、毎日続くと、さすがに家庭の味が恋しくなってきました。食費もかさんでしまいます。そこで、一大決心をして料理に挑戦することにしました。たまの休みに帰宅した際、妻から特訓を受 [続きを読む]
  • 忘れられない忘年会
  • 忘年会とは、その年の苦労を忘れるために催す宴会ですが、Sさんにとって、自身が幹事を務めた、忘れられない忘年会があります。十二月中旬の金曜日、どこも予約でいっぱいの中、やっとの思いで店を予約したSさん。当日、部署の人達を会場まで案内し、〈ここまでくれば大丈夫だろう〉と一息ついた時に、トラブルが発生しました。店側の誤りで、予約が重なっており、別の店舗にいどうしてほしいと言われたのです。その後も、エア [続きを読む]
  • 終盤からが本番だ
  • 「物事を最後までやり遂げたい」と思いながらも、最後に集中が途切れて、良い結果を残せない場合があります。いわゆる、「最後の詰めを欠く」というようなことです。脳医学者・林成之氏の研究によると、物事が完成する前に〈だいたいできた〉と思うと、脳は、思考することをやめてしまうそうです。脳の働きを最大限に活かすには、「もう少しげ達成できるという時にこそ『ここからが本番だ』と考えることが大切」自分がやってるお [続きを読む]
  • 恩送りの言葉
  • あるサービスエリアでの出来事です。M子さんは、トイレの前の長い行列に、「もう我慢できない」と泣く四歳の娘と一緒に並んでいました。あと少しというところで、前に並んでいた人が、「よくがんばったわね、お先にどうぞ」と順番を譲ってくれたのです。このことが本当に嬉しかったM子さんは、「お先にどうぞ」という言葉を多く使うようになり、娘も真似をするようになりました。ある時、スーパーのレジで並んでいると、娘が「 [続きを読む]
  • 人間関係を豊かにする
  • 私たちの生活は、判断の連続で成り立っていると言えます。例えば、〈Aさんは感じのいい人だ〉とか、〈Bさんはいいかげんな人だ〉というのも判断の一つです。しかし、感じがいいと思っていたAさんが、ある面では高慢だったとか、いいかげんなBさんから、思わず世話になる場合もあります。時には、自分の思い込みと異なる面を知り、裏切られたと感じることもあるでしょう。こうしたことを防ぐには、安易に人を判断するのを避け [続きを読む]
  • 座り方診断
  • 日頃、デスクワークに従事する人は、自分の座り方を振り返ってみましょう。背中が丸くなっていたり、そっくり返っていたり、足を組む、肘をつくといった姿勢が状態になっていませんか。北里大学の教授で、整形外科医の高平尚伸氏は、悪い座り方を長く続けていると、「頭の重みで筋肉が緊張して血流が悪くなり、疲労物質が増えて」、頭痛や肩こり、腰痛などを招く要因になると指摘しています。正しい座り方とは、床に対して背筋が [続きを読む]
  • 美しい場づくり
  • ある会員制のゴルフ場では、コース整備を従業員だけに任せず、会員も一体となって「目土」作業に取り組んでいます。ゴルフクラブで芝を削ると、削られた所は「ディボット」と呼ばれ、削られた穴が残ります。砂を入れ、修復を早めるのが「目土」です。「目土」をすることにより、芝生の再生が早まり、美しいコースでの気持ち良いプレーが可能となります。人の見ていないところで、人のためになることにつながるのです。これは、ゴ [続きを読む]
  • 交通社会の一員として
  • 運転免許証を更新する場合、警察署、もしくは免許センターにて、所定の手続きを済ませ、交通ルールに関する講習を享けます。Mさんに、免許証の更新時期がやって来ました。最寄りの警察署を訪れ、行進の為の手続きを済ませました。一年前にスピード違反で取り締まりを受けたことから、優良者の倍の一時間の講習を受講しました。警察署に向かう前は、〈退屈な講習を一時間も受けるのか〉〈ゴールド免許ではなくなってしまう〉と、 [続きを読む]
  • リーダーシップ
  • Aさんは入社五年目です。営業職のリーダーとして期待される中、四泊五日で行われた営業プロフェッショナル養成研修に参加しました。研修には全国から七十名のメンバーが集まりました。一班十名で、七つの班に分かれ、講座や実習を通じて、営業のノウハウとスキルを学びます。Aさんはチームのリーダーになり、チームワーク向上のために、積極的にメンバーに声をかけました。しかし、Bさんだけは打ち解けません。「Bさんは何か [続きを読む]
  • 慌しいからこそ
  • 会社員のTさんは、今年から配属先が変わりました。慣れない仕事に追われる日々です。ある時、先輩から「毎日忙しいだろうけど、五分でいいから、物事をじっくり見る時間を作りなさい」というアドバイスがありました。その日の就業時、いつもならバタバタと会社を後にするのですが、先輩の言葉を思い出したTさん。今日一日の、お客様との電話応対を振り返ってみました。机の上の電話機を眺めながら、言葉遣いについて反省してい [続きを読む]
  • 秋の味覚
  • 秋も深まり、師走の足音さえも聞こえてきます。今年も、秋の実りや味覚を楽しんだ人も多いのではないでしょうか。あるアンケート調査によると「秋の味覚で思い浮かべるもの」として最も多かったのは、秋刀魚でした。以下、栗、松茸と続いています。また、その土地ならではの秋の味覚もあるでしょう。故郷を離れて暮らしていれば、食を通じて故郷が懐かしく思い出されるものです。全国各地で行われる秋の祭りには、五穀豊穣という [続きを読む]
  • 手本より上手に書く
  • Aさんは書道を趣味としています。中国の古典や日本の古筆の臨書をするのが大好きで、筆を持つと、時の経つのを忘れてしまいます。そんな中で、ふと気づいたことがありました。それは単に臨書をするのと、お手本以上に上手に書こうとするのでは、書き上がった作品を見た時に、後者のほうが出来が良いのです。そして、これは仕事をしていく上でも同じであると思いました。私たちは日頃、目標とする人に対して、ただ憧れのように感 [続きを読む]
  • 息子の後継に
  • A子さんは夫と二人で、およそ三百年続く、由緒ある漆器をつくる製作所を営んでいます。近々、十五代目の夫の跡を長男が継ぐことになりました。しかし、A子さんは、長男に対して負い目がありました。それは、伝統工芸品を守るために東奔西走し、家庭のことを疎かにしてきたことです。それが原因かどうかはわからないものの、長男は中学生、高校生となるにつれ問題行動が増え、A子さんは何度も学校に呼び出されました。それだけ [続きを読む]
  • 限界からの一歩
  • Fさんは、よく山に登ります。今年の夏も、三十数回目となる富士登山に挑みました。どの山に登った時も、Fさんは、下山しながら頂を振り返ります。そして、〈今回もあそこまで行けた。ありがとう〉と、自らの体に語りかけます。それは、自分の思いに応えてくれる体への感謝の気持ちが、登山を通じて沸き上がってくるからです。毎年、年齢を重ねる中で、少しずつ体の衰えを感じているFさん。今の体力からすると、常識的には到達 [続きを読む]
  • 五分から始める
  • 倫理研究所発行の「標語カレンダー」は、三十一日分の標語が書かれた日めくりカレンダーです。五日目の言葉は「サッとやれば、サッとできる」です。「今やることを先に延ばしていないか。あっさり動いてみれば、意外と、速やかに片付いていく」と、その解説が付されています。このカレンダーを利用している人は、この標語を何度か目にしてきたことになります。この標語を見て、実際に取り組んだ人は、先延ばしの癖が改まったり、 [続きを読む]
  • うちの子を叱ってくれて
  • 「うちの子を しかってくれて ありがとう」これは鹿児島県の、ある地域に掲げられている看板です。地元の住民グループが考えた標語が、大きな文字で書かれています。子供の健やかな成長を地域ぐるみで後押ししている様子が窺い知れます。子供が危険なことや悪いことをしていたら、よその子であっても分け隔てなく注意することは、ひと昔前までは、どこの地域でも見られた光景でした。しかし、子供を取り巻く環境は様変わりして [続きを読む]
  • 流れ星の競演
  • 子供の頃、夜空を見上げながら、星に願い事をした人は多いでしょう。秋から冬にかけては、空気が澄んでいくので、天体観測をする絶好の時季です。天頂に見える「秋の四辺形」や、そこから連なるアンドロメダ座、カシオペア座など、一等星こそ少ないものの、二等星を含む星座が多いのが特徴です。この時季は二つの流星群が競演します。一つは「しし座流星群」で、速度が速い流れ星です。もう一つは、ゆっくり流れる「おうし座流星 [続きを読む]