カツユキ さん プロフィール

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カツユキさん: 仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ハンドル名カツユキ さん
ブログタイトル仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ブログURLhttp://cuccanet.blog72.fc2.com/
サイト紹介文日本を元気にするために、政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動からふるさと仙台の話
自由文日本を元気にするために、財政や外交などの政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動や読書からふるさと仙台の話など。メルマガも書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/01/22 16:58

カツユキ さんのブログ記事

  • 「天」にある二つの意味の一つとしての「民の声が天の声」
  • この章において「天命」というものの考え方を明白にすべきです。思うに古代に「天」と呼んだものに二つの意味があります。『書経』にいう「天の視るは我が民の視るにしたがひ、 天の聴くは我が民の聴くにしたがふ」民衆の声を天の声とする、という時の天が、その第一です。思うに天は本来、心を持っていないものですから、民の心をその心としています。天みずから視たり聴いたりする働きがあるのでなく、民の視たり聴いたりしたこ [続きを読む]
  • 孝行を尽くすことが天下の手本
  • 詩の「永く言ひて孝を思ふ、孝をふは維れ則」という句の朱子の註に「人能く長く言ひ孝を思ひて忘れざれば、 則ち以て天下の法則と為すべきを言ふなり」いつまでも孝行を尽くすことを思って忘れないならば、それは天下の手本とすべきである、とあります。私が考えるに、舜は天子となり、みずから父を尊んで天子の父とし、天下の力をもってこれを養いました。ですから、その父に対する尊敬と奉養とは、この上ないものでありました。 [続きを読む]
  • 【祝2800号!】継続することで複利的効果を得られるのではないか
  • 平成21年から書き始めたこのメルマガですが、この7年間以上日刊で発行し続け、ついに本日、2800号!となりました。最初のころは友人中心でしたが、いまとなっては見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていて、大変うれしい限りです。一部はFacebookやブログにもアップしています。たまに会合で初めてお会いする方に、いつも読んでいますよと言われるようになり、これもまたうれしい限りです。最近では、メルマガを読んでくださ [続きを読む]
  • 本日誕生日を迎え、43歳となりました!
  • 昭和50年5月10日に生まれた私は、本日43歳を迎えることができました。生まれてから15705日目です(笑)。この世に生を受けたことに感謝し、いままでの人生を振り返りながらも、さらにこれからよき人生となるよう、世のため人のために頑張っていきたいと思います。いままで大きな病気もせず、また何度か死にかけたことはありましたが、無事43年間健康に生きてこられたことに感謝です。だんだん健康であることのありがたさを実感する [続きを読む]
  • 「明日から仕事か、いやだなあ」と思った人は幸せな人!
  • 五月は私の誕生月でもあるので、とてもやる気が出てきます。仙台の街自体も青葉繁れる季節となるので、全体として活気があふれだす季節となるなあと感じています。5月19日(土)、20日(日)には「仙台青葉まつり」も開催されます。仙台青葉まつりhttp://www.aoba-matsuri.com/長い休日であったゴールデンウィークも今日で終了し、明日からはまた通常業務が始まります。休日が充実していた方ほど、明日から仕事か、明日から学校か [続きを読む]
  • このメルマガの読者数が千人を超えたのはいつだったか?
  • このメルマガもまもなく2800号となります。7年以上にわたり日刊発行してきたわけですが、震災後の一時期は宣伝や相互紹介など積極的にしていたこともあり、4万人近くの読者数でした。いまは1万2千人台となっており、落ちついています。平成28年5月からは、日刊メルマガを有料化し、無料メルマガは数日に一回の不定期配信としています。日刊メルマガのご登録もぜひよろしくお願いします!●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● [続きを読む]
  • 【祝6周年!】「株式会社つくる仙台」起業から6年がたちました!
  • 昨日、平成30年5月1日をもって、株式会社つくる仙台が創立6周年を迎えました。平成24年に起業したつくる仙台ですが、多くの起業家、起業家予備軍を生み出し、現在も大活躍されている起業家の方がたくさんいらっしゃることは、本当にうれしいことです。平成26年、27年には、「起業集団つくる仙台創業スクール」を中小企業庁から委託を受け開催しました。また平成27年から29年にかけては、「つくる起業倶楽部」を開催、毎月起業志 [続きを読む]
  • GWに読むオススメの本その3ー平成30年版
  • ゴールデンウィークがはじまりました。みなさんはどのように過ごされますでしょうか。ふだんは分単位の予定を刻み、ビジネスに追われている方も、少し余裕ができることでしょう。こんな時にわずかの細切れ時間を使って、読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。このメルマガでは毎年恒例のことですが、お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、積ん読になっている本、すでに読ん [続きを読む]
  • GWに読むオススメの本その2ー平成30年版
  • ゴールデンウィークがはじまりました。みなさんはどのように過ごされますでしょうか。ふだんは分単位の予定を刻み、ビジネスに追われている方も、少し余裕ができることでしょう。こんな時にわずかの細切れ時間を使って、読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。このメルマガでは毎年恒例のことですが、お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、積ん読になっている本、すでに読ん [続きを読む]
  • GWに読むオススメの本その1ー平成30年版
  • ゴールデンウィークがはじまります。みなさんはどのように過ごされますでしょうか。ふだんは分単位の予定を刻み、ビジネスに追われている方も、少し余裕ができることでしょう。こんな時にわずかの細切れ時間を使って、読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。このメルマガでは毎年恒例のことですが、お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、積ん読になっている本、すでに読んでい [続きを読む]
  • 地方議会に比例代表制を導入か?
  • 宮城県内では、4月15日に大崎市議選、4月22日に気仙沼市議選がありました。どちらの選挙においても私は応援に行きましたが、30代、40代の優秀な新人が多く当選し、地域に若い政治家が誕生しました。この時代に政治家という困難な選択をされたことに、心から敬意を表しますし、若い政治家誕生のためにご尽力された、地域の皆さんのご努力は並大抵のものではなかったことと思い、素晴らしいことだなと感じるところです。私も負けな [続きを読む]
  • 新宿→六郷→永田町と移動
  • 21日は、毎年開催されている内閣総理大臣主催の「桜を見る会」にお招きいただき、新宿御苑に行きました。「桜を見る会」は、皇族や各国の大使のほか、国際活動や災害救助などで功績のあった方々など各省庁から推薦を受けた方が毎年招待され、芸能人やスポーツ選手なども政府・与党が推薦し招かれています。今年は自民党都道府県議も招待され、出席した次第です。秘書時代は招待者の推薦事務などをやりましたが、なかなか参加でき [続きを読む]
  • 弟に身分を与えるのは仁義であるが、権力を与えてはいけない
  • 「その人を親しめば、 その貴からんことを願うものである」と、舜が弟の象を有痺の領主にしたことを、孟子は説明しています。自分の身分が天子であり、弟の身分が民衆の一人に過ぎなかったならば、あまりにも身分が隔たり過ぎているために、親しむことができません。そこで弟の象の身分を貴くしたのでした。明の王陽明の『象祠の記』に、漢の諸王に対し、天子から相をおいたのは、舜が弟の象に対する態度、すなわち孟子の言う、「 [続きを読む]
  • 行動的な人生を送る方法
  • 渡辺さんは行動的ですね、とか、いったいいつ寝ているんですか、と言われることがよくあります。常に動いているわけでもないですし、眠くなって時間が少しでもあれば寝ているのですが、とはいえやはり、年々行動的な人生を送り、いろいろなことを実践するようになってきています。昔からここまで行動的だったわけではなく、少しずつ自分を変えて今にいたっています。それではどうしたら行動的になれるかといえば、「せざるを得な [続きを読む]
  • 「小1死傷者、小6の3倍」―1年生にやさしい目を!
  • 4月になり新年度がスタートし、学校においても新学期がスタートしました。仙台市内の小学校も入学式を迎え、今週から新1年生が登校を始めます。現在春の交通安全運動を全国的に実施しています。この時期に交通安全運動を行う意味はいくつかあると思いますが、大きな一つの理由は、新1年生が新たな学校に通い始める時期だからということがいえるでしょう。私は交通指導隊やPTA活動などを通して、特に小学1年生がこの4月、通学 [続きを読む]
  • 自責の念から始める
  • 松下幸之助は、人間の「おごり」について以下のように述べています。────────────────────────人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。それがおごりに通じる。だから、事がうまくいった時は運が良かったと考え、うまくいかなかった時は運がないと考えず、腕がなかったと考えたい。そうすれば、自分の力を上げざるを得まい。────────────────────────順 [続きを読む]
  • 【渡辺勝幸ご報告】自民党宮城県連青年局長に就任しました!
  • 本日より平成30年度がスタートしました。職場や学校などで新たな体制が明日からスタートする、というところも多いのではないでしょうか。私渡辺勝幸も、平成30年4月1日付で、「自民党宮城県連青年局長」を拝命いたしました。自民党の青年局は党本部青年局を中心に全国に展開し、45歳以下の主として若手の党員で構成されています。党所属の国会議員はじめ地方議員・サラリーマン・学生、いずれの場合も45歳以下であれば、青年局に所 [続きを読む]
  • 「怒りをかくさず、怨みをとどめず」
  • 「怒りをかくさず、怨みをとどめず」怒りを隠さず、怨んでもそれをいつまでも根に持つことがない、という二句が、とりわけよい。この問題は、弟に対する時だけでなく、仁のある人の心は、他のすべての人々に対してもこのようなものです。『論語』に、「怨みをかくしてその人を友とすることは、 先輩の左丘明も恥ずかしいとしましたが、 私もまた恥ずかしいと思う」とありますが、それも同じ意味です。凡そ人と交際する道は、もし [続きを読む]