カツユキ さん プロフィール

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カツユキさん: 仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ハンドル名カツユキ さん
ブログタイトル仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ブログURLhttp://cuccanet.blog72.fc2.com/
サイト紹介文日本を元気にするために、政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動からふるさと仙台の話
自由文日本を元気にするために、財政や外交などの政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動や読書からふるさと仙台の話など。メルマガも書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/01/22 16:58

カツユキ さんのブログ記事

  • 政治家ほどすばらしい仕事はない
  • 今年は宮城県内大きな選挙があまりないのですが、まもなく自民党の総裁選が行われます。選挙のたびに私が感じるのは、「政治家ほどすばらしい仕事はない」ということです。選挙が一つのスタートになるわけですが、その後の政治家としての様々な仕事をやればやるほど、少しずつ微々たるものですが、そして私の力はまだまだ小さいので大きくはありませんが、それでも、政治家は「世のなかをよりよくすることができる」ということを [続きを読む]
  • 諫めることと予見する智
  • 虞公は、晉が虢を蔚ために自国内を通ることを許し、そのためにみずからも亡ぼされてしまったことがありました。このとき、宮之奇という忠臣はそれを予見して諫めましたが用いられず、百里奚は諫めても無駄と考えて国を去って秦に赴きました。その虞の賢人である、百里奚の智について、『孟子』に「諫むべからずして諫めず」、虞公は諫めても無駄だと知って諫めなかった、「穆公の与に行ふ有る可きを知る」、秦の穆公はともに大きな [続きを読む]
  • もうだめだと思うとき人は一番成長している
  • 人生において本当に苦しくて、もうだめだ、絶体絶命というときが、長く生きてくると必ずあるだろうと思います。人生はいろいろなので、その人によってどんな種類の「もうだめだ」かはわかりません。人から見ると大したことないよと思えることでも、本人にとって「もうだめだ」となることもあるでしょうし、まわりが、あの人はもうだめだろう、かわいそうにと思っていても、本人はケロッとしていたりすることも。しかしまちがいなく [続きを読む]
  • 人物を見ぬく方法
  • 「近臣を観るには」云云、近臣、国内に居る人物を見ぬくためには、どんな人物を泊めているかを見よ、遠臣、他国から来た人物を見ぬくためには、誰の家に泊まるかを見よ、ということばは、人を見分ける時の秘訣であります。およそ人を見分けるには、その人物が交際している人を見るならば、だいたいはわかるものであります。君子は徳によって集まり、小人は利によって集まることから始めて、学問の同志、技芸の同志の類に至るまで、 [続きを読む]
  • 台湾視察にいってまいりました!
  • 平成30年7月23日から26日にかけて、宮城県議会自由民主党・県民会議と21世紀クラブの二会派合同、宮城県議会議員16名と宮城県庁のアジアプロモーション課長で、台湾に視察に行ってまいりました。宮城県では現在県の事業として、台北市に宮城県サポートデスクを設置、台湾から宮城県への観光客誘致を図るため、旅行会社などに働きかけ、ツアーの造成を図ったり、宮城県産品の輸出を促進しており、徐々にその成果も出てきているとこ [続きを読む]
  • 「総裁選3選へ着々 安倍首相の“戦略”は?」
  • 日本テレビのニュースで、私のFacebookの写真などが取り上げられたようです。しかし残念ながら、日本テレビから事前に取材も連絡もあったわけではなく、私のFacebookの記事をテレビの映像で使われたようです。政治家は公人ですから、プライバシーはないと言われればそれまでですが、事前に全く連絡がなく取り上げるものなんだなあと思った次第です。今まで新聞やテレビなどで取材を何度も受けていますが、当然事前にやり取りがあ [続きを読む]
  • よき政治とはどんな政治か?
  • よき政治とはどんな政治でしょうか。みなさんそれぞれに、よき政治のイメージがあることと思います。孟子は「仁政」、つまりよき政治とは何かということについて語っています。孟子が言う「よき政治」とは、「天下の士・商人・農民がみな、 わが国を慕ってやって来るようにすること」なのだそうです。志のある人物が、ぜひともこの国に仕えたいと希望させるというところにあるんですね。これは現代においてもそうでしょう。そし [続きを読む]
  • 立派な人物の行動の根本は自己を潔くすることにある
  • 「聖人の行ひは同じからざるなり」云云。聖人の行動の形は時と場合によって同じでなく、あるいは遠ざかって隠遁し、あるいは君に近づいて仕え、ある時は去り、ある時は留まるが、その根本の精神は常に自己を潔くすることにあります。これは、わたくしが深く尊信していることばです。もしわが身が潔くさえあるならば、行動の違いなど問題にならないのです。同じ仁と呼ばれている行動でも、微子は紂王のもとを去り、箕子は紂王の奴と [続きを読む]
  • よいことが起こるための苦難
  • 稲盛和夫氏の言葉に、以下のようなものがあります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【引用ここから】災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく。これから将来、よいことが起こるためにこの苦難があるのだと耐え、与えられた苦難に感謝する。よいことが起きれば、驕らず、偉ぶらず、謙虚さを失わず、自分がこんなによい機会に恵まれていいのだろ [続きを読む]
  • われが衆人を目覚めさせずして、誰がこれをするか。
  • 先賢のことばに「伊尹の志を志し、 顔淵の学を学ぶ」とか「志を立つるは 明道・希文を以て主本とす」とありますが、伊尹・希文の志は民を救うという一面を持ったものであり、顔淵・明道の学は己を修めるという一面を持ったものであって、この民を救うと己を修めるの両者を兼ね備えて始めて完全となるというものがあります。しかるに世間では、聖人賢者においては、己を修めることと民を救うことは始めから別個の問題でなく、殊に [続きを読む]
  • 日刊メルマガ有料化して2年がたちました。
  • 日刊メルマガを有料化しましたのが、平成28年5月1日ということで、2年の月日がたちました。有料メルマガでは引き続き日刊で発行しておりますが、少しずつ読者の方も増えてきて大変うれしいかぎりです。こちらのほうはクローズなメルマガになりますので、コアなことも書きやすくなりました。最新のビジネスモデル情報や経営のヒント、政府の政策動向、予算、政治経済情勢など、今後ともビジネスに役立つ情報提供をしていきますので [続きを読む]
  • 志を得たならば民とともに行動し、志を得なかったならば、独りわが身を修めよう
  • 出処進退の道について考えるに、伊尹に至っては、一点の遺憾とすべきところが無いということができます。天下の重任をみずから担い、民を目覚めさせ民を救った態度は、孟子のいう「聖の任なる者」、責任感を特色とする聖人でありますが、しかもその初めは畑のうちで暮らしながら、堯・舜の道を楽しんでおり、湯王から三顧の礼で聘せられるに及び、はじめて仕えたのでした。彼が自らを重んじたこと、以上のごとくでした。孔子であっ [続きを読む]
  • サッカーW杯で見せた日本の美徳「来た時よりも美しく」
  • 現在、サッカーワールドカップロシア大会が開催されており、日本代表もコロンビアに勝利、セネガルに引き分けということで健闘しているところです。サッカーの試合に熱くなり、深夜の試合に盛り上がっている方も多いのではないでしょうか。私も、親しくさせていただいている、地元のJ1ベガルタ仙台監督であった、手倉森誠さんが日本代表ヘッドコーチですので、東北代表の監督も世界で戦っていると思い、熱く応援しているところ [続きを読む]
  • 祖先の苦労と功績によって今の自分がある
  • 「匹夫にして天下をたもつ」「世を継ぎて以て天下をたもつ」、一民衆の生まれでありながら天命を得て天子となる、親のあとを継いで天子となる、『孟子』に見えるこの二つのことばは、上は天子より、下は士・庶人に至るまで、あらゆる人に共通の問題であります。天下国家を創設し、国を開いた君主は、みな徳があり、その上によき時運に出会ったものであって、これがなければできなかったことは、いうまでもありません。それと同じよ [続きを読む]
  • 孝行したいときに親はなくても親孝行をする方法
  • 人生を振り返ると、私は両親には人一倍迷惑をかけてきたなあと反省です。ちいさいころはケガばかりしていましたし、大学は東京に行くと一人暮らしをして、大学院にまで行って脛を人よりもかじっていました。結婚して子供ができてからも、何かと心配をかけていたように思います。さらにはこの年になっても、選挙に出たりするというのは、なかなか普通の人にはない親不孝のパターンですね。失業して、さらに落選して浪人するという [続きを読む]
  • 安倍晋三さんとカレーを食べました
  • 6月13日、14日の両日、宮城県議会自由民主党・県民会議の会派研修ということで、県議会の先輩議員、同僚議員とともに東京へ行ってまいりました。初日はまず総理大臣官邸へ伺い、復興庁による「復興の現状と仕組みについて」、内閣府地方創生事務局による「地方創生全国優良事業について」、文部科学省による「2020オリパラ準備状況とホストタウンについて」、各省の担当の方から説明をいただきました。特に地方創生に関しては、興 [続きを読む]
  • 空き家問題の二つの原因
  • 空き家問題は仙台市内でも大きな課題であり、私自身も県政報告会などで地元の方々から問題提起されたり、地域の方々と様々な会合でお会いしたときに話題に出たりすることもあり、大きな関心を持ってみているところです。空き家問題には大きく2つの原因があるといわれています。1つ目は、高齢化社会が進む日本全体の問題で、団塊世代の相続が進み、空き家が急速に増加すること。2つ目は、空き家所有者自身が空き家の管理や活用につ [続きを読む]
  • 宮城県議会総務企画委員会で蔵王町、白石市、村田町を訪問
  • 本日5月30日、宮城県議会総務企画委員会の県内調査で、宮城県内三市町を訪問しました。●蔵王町「オリンピック・パラリンピックホストタウンの現状と課題について」「蔵王山における火山防災対策について」宮城県蔵王町では、きたる「東京オリンピック・パラリンピック」のホストタウンとして、パラオ共和国のホストタウンとして名乗りを上げており、パラオと様々な交流を進めています。なぜ蔵王町とパラオ共和国なのか?パラオ共 [続きを読む]
  • 「天」にある二つの意味の一つとしての「民の声が天の声」
  • この章において「天命」というものの考え方を明白にすべきです。思うに古代に「天」と呼んだものに二つの意味があります。『書経』にいう「天の視るは我が民の視るにしたがひ、 天の聴くは我が民の聴くにしたがふ」民衆の声を天の声とする、という時の天が、その第一です。思うに天は本来、心を持っていないものですから、民の心をその心としています。天みずから視たり聴いたりする働きがあるのでなく、民の視たり聴いたりしたこ [続きを読む]