カツユキ さん プロフィール

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カツユキさん: 仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ハンドル名カツユキ さん
ブログタイトル仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ブログURLhttp://cuccanet.blog72.fc2.com/
サイト紹介文日本を元気にするために、政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動からふるさと仙台の話
自由文日本を元気にするために、財政や外交などの政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動や読書からふるさと仙台の話など。メルマガも書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/01/22 16:58

カツユキ さんのブログ記事

  • 私の原風景ー六郷村の田んぼ
  • 自分の原点、ここが人生の種だなあというものが誰しもあるのだと思います。そしてこの風景を見ると、自分がリセットされる、帰ってきたなあという気持ちになる風景がきっとあることでしょう。私にとってその原風景は、「仙台平野に田んぼが広がる風景」です。石狩平野でも、越後平野でも、田んぼが広がる風景は変わらないのではないかという気もしますが、太平洋に面した微妙な太陽の位置や、川や堀に囲まれた田んぼなど微妙に田 [続きを読む]
  • 君主の威厳が薄くなり臣下が驕慢となるとどうなるか
  • さて、周室の制度はその詳細を知ることは難しいのですが、私(注:吉田松陰)は常にそれについて深く感ずるところがあります。周制においては、天子・公・候・伯・子男を五等の段階とし、さらに諸国においては、君・卿・大夫・上士・中下・下士と六等の段階にしています。周制は事ごとにこの精神で貫かれており、籍田の礼、葬月の数の類も、すべて同じです。思うにそれは、「天子という地位は公・候より一階級尊いだけであり、 君 [続きを読む]
  • 恨みや妬みの気持ちは健康を破壊する
  • 精神科医の先生の話によれば、妬みや恨み、怒りの感情はできるだけ持たないように努力することが大事で、こうした感情が人生において大いなる毒になってしまうことに留意すべきなのだそうです。メルマガの世界ではさほどでもありませんが、SNSを見ていると妬みや恨み、怒りの感情が湧き出る記事をときどき目にすることがあります。私の場合は特に職業柄、そうしたメールやSNSのコメントがくることがありますね。怒りに満ちたメー [続きを読む]
  • 国家の政治上の第一の眼目は、祖法を守ること
  • 古代のよい制度やよい意志が後世に伝わらないのは、常に暴と慢という二つの力によって阻害されるからです。「諸侯、その己を害するをにくみて、皆その籍を去る」、諸侯は、おのれの勢力を拡張するために、周の定めた序列が自分らを束縛するものであるとしてにくみ、各国ともそれを記載した文書を破棄してしまいました。というのは、それは暴のことをいったものであります。後世、秦の李斯が、書籍を焼き捨て学者をあなうめにしたの [続きを読む]
  • 【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨(後半)【第365回宮城県議会】
  • 9月28日、第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、このメルマガで数回に渡って、一般質問の内容等についてお伝えしました。今回も、質疑に対する答弁内容について、お伝えしたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーー【質問3 安全安心のまちづくりについて】(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、過去の殉職警察官の人数はどうか。また、今回の遺族へ [続きを読む]
  • 【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨(前半)【第365回宮城県議会】
  • 9月28日、第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、このメルマガで数回に渡って、一般質問の内容等についてお伝えしました。今回は、質疑に対する答弁内容について、お伝えしたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーー【質問1 県内各分野における地域リーダーの育成について】(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、30年先に各界で活 [続きを読む]
  • つくる仙台から巣立った起業家は各界で大活躍中!
  • 先日、河北新報を読んでいたら一面トップ記事に、家事代行サービスが東北で浸透という記事が載っていて、つくる仙台から大きく飛躍した、「家事代行のBlueBlue」(株式会社IDENTITY野地数正代表取締役)が大きく取り上げられていました。野地社長にはつくる仙台創業スクールの講師も務めていただいたことがあり、そのもとでさらに多くの起業家が生まれていますので、それもまた素晴らしいことですが、家事代行という新産業分野で [続きを読む]
  • 政治家の「冷や飯」論
  • 自民党総裁選が終わって、これから国政の動きは内閣改造に向かっていきます。宮城県議会は議会開会中ですし、今回私は一般質問に立ちますので、いまは原稿づくりに集中しているところですが、新しい県議会関連の人事は11月以降になりますね。今回の総裁選をめぐって、「冷や飯」とか「パワハラ」とか議論が喧伝されていますが、私は政治の世界においては、栄華を誇るような時期もあれば「冷や飯」の時期もある、波動力学が働く陰陽 [続きを読む]
  • 孟子の力と巧とは
  • 孟子が、伯夷・伊尹・柳下恵の三人について、力、すなわち聖の徳を備えてはいるが、巧、すなわちよろしきを得るという点において欠けていると評していることは、軽々しくいった論ではありません。孔子の巧力ともに全きを得たる姿にくらべるとき、はじめてこの三人に少し欠けているところを見出すことができるというのです。孔子の門下についてこれを見ると、顔淵・閔子・冉牛が、「体を具して微」、聖人の徳をそなえているがその器 [続きを読む]
  • 千代の富士の二つの稽古
  • 横綱千代の富士。私の世代で相撲を見ていた人ならば、あの細身でありながら強い横綱「ウルフ」を知らない人はいないのではないでしょうか。第58代横綱、千代の富士は、昭和45年初土俵。昭和50年初入幕。平成3年に引退しました。幕内優勝回数31回。幕下優勝回数1回殊勲賞1回。敢闘賞1回。技能賞5回。引退直前に貴花田と対戦し敗退、これが引退の引き金になったとされています。平成28年7月31日に、すい臓がんで亡くなられてしまい [続きを読む]
  • 【祝2900号!】ここまでくるとは思わず。3000号見えた。
  • 平成21年から書き始めたこのメルマガですが、この8年間日刊で発行し続け、ついに本日、2900号!となりました。最初のころは友人中心でしたが、いまとなっては12,000部以上の発行部数ということで、見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていていることに大変うれしい限りです。最近では、メルマガを読んでくださっている方と、FacebookやTwitterを通じて、交流することが特に増えてきました。渡辺のアカウントはこちらですので [続きを読む]
  • 自民党宮城県連青年局とJA仙台青年部の意見交換会
  • 現在私は自民党宮城県連の青年局長を務めています。45歳以下の政治家、党員を中心として、様々な活動を宮城県内で展開していますが、県内のいろいろな団体には青年部があったりします。農協や商工会、その他さまざまな団体に若手の青年部という組織がそれぞれあったりするもので、そうした同世代の方々と、次の時代をともにつくるという意味からも、その分野のことを教えていただきながら、課題解決をともに図り、県議会や市町村 [続きを読む]
  • 野山の獄を出て、『講孟箚記』を続けるー下巻開始
  • ⇒ 吉田松陰の『講孟箚記』(維新な話)ということで、約6年にわたって『講孟箚記』を読み続け、皆さんに紹介してきましたが、ついに上巻を読み終えるにいたりました。上巻だけで全468ページでしたが、上巻があるということはまだ下巻があります。ここからは下巻を読み進め、みなさんにシェアしたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー安政2年12月15日、わたくしは特恩によって野山の獄を出て、実家の杉家に帰りま [続きを読む]
  • 政治家ほどすばらしい仕事はない
  • 今年は宮城県内大きな選挙があまりないのですが、まもなく自民党の総裁選が行われます。選挙のたびに私が感じるのは、「政治家ほどすばらしい仕事はない」ということです。選挙が一つのスタートになるわけですが、その後の政治家としての様々な仕事をやればやるほど、少しずつ微々たるものですが、そして私の力はまだまだ小さいので大きくはありませんが、それでも、政治家は「世のなかをよりよくすることができる」ということを [続きを読む]