狸サイクル さん プロフィール

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狸サイクルさん: 一癖創作自転車家 狸サイクル 
ハンドル名狸サイクル さん
ブログタイトル一癖創作自転車家 狸サイクル 
ブログURLhttp://tanukicycle.blog75.fc2.com/
サイト紹介文ロード・ピスト・ママチャリ・実用車などメンテから改造、魔改造までやってはほざく天下御免のブログ!
自由文自転車文化の成熟化を目指し、買うより造れ!買うより直せ!を全面に、時流のあり方に形を以て対抗しつつ、時に思想を説いたりするが、それが半分以上当たっているから始末に悪い!とくらー!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/22 20:22

狸サイクル さんのブログ記事

  • 娘の自転車 地元映像作家の巻
  •  いつ見てもルイガノのフレームは最強なんじゃないか?と思う。特に子供に近い三角形の小さいものはね。 アルミでも太いパイプ、溶接シロが太いし、しっかりロウが盛られている、弱いわけがない。  アチコチ汚れたり、錆びたりしている車体をお父さんがきっちり磨いてメンテします。 なんで?娘さんのためだって・・・。 誕生日に。 クリームクレンザーをつかって、汚れを丹念に落とす。そこまでやるか?というくらいに。 そ [続きを読む]
  • 海から鬼が狸山にやって来た・・・
  •  この冬でしたか、その道では相当の大家でおられる、鬼海 弘雄さんが、自転車メンテに当店においでになった。 全く無知とは最強でありますな、ため口ききつつ、自転車メンテしてお渡ししたんだが・・・。 その後何度も調子がいい!というお電話を直々にくださったりして、その内遊びに行くよ!がついに実現したんであります。 とくいの当店二階の、飲食会合だったんであります。  各会の著名な方、著名に値する方々が集まって [続きを読む]
  • 柳さんとの合わせ技 ピナレロ救出作戦!
  •  ピナレロの轍フレームが来たんですよ。カンパミラージュがついている。イタリアコンビね。 でもね、こいつは・・・。 これトップチューブとダウンチューブ、よく見ると、下側にしわが入っています。 正面衝突の事故を起こしたみたいですね。クロモリ車体の事故では良くあるパターンですね。こうなったら通常なら、廃車にするという選択でしょうが、鉄フレームの良さは、ここから再生可能であるということです。 あぶって、ト [続きを読む]
  • 柳さん ストライダーを始めたよ!
  •  スイッチは押してみないとわからない・・・。といって、むやみに押してもダメなのはわかるが、狙ったところのスイッチはやはり押してみないとわからない。 そこで柳さんが押してみることに。そのスイッチの名前はストライダー。  このピンクの車体がそれ。クランクがない、そもそもクランクをはめるBBソケットすらない。ブレーキもないね。 この車体に対する当店の対応は、どちらかというと、わざわざこんな車体作らなくとも [続きを読む]
  • ロード・・・ピスト化されて またロードに戻るの巻
  •  この状態で来たのが約2年前。ロードエンドなもんで、これを再塗装して、ピスト化して練習したいということでした。 ピスト、固定自転車の重要性は何度も言い続けていますが、それを真に受けていただけたんですね。そして実際強くなり、いきなりの宮古島古トライアスロン見事完走!店主のピスト理論が裏付けられました・・・なんちゃって・・・。 そうして、こうなりました。 再塗装をネイビーでし直して、金リムでちょっと抑え [続きを読む]
  • 300きろでやめときな!
  • 大師匠クラスの作られたフレームがやって来たんだが・・・。  実は満身創痍。原因はブルベなんだそうですよ。  リアディレーラーにトラブルが発生。一度に400キロ走るブルベの途中で、段差を見誤って、引きゴケをして、自転車に覆い被さってしまった。  その結果、こんなことになった。コケてから、暫く走ったそうだ、が峠の途中でガラガラっと音がしてみると、リアディレーラーがへし折れていたという。  おお、デュラエー [続きを読む]
  • さすが大手だ!
  •  アルミレーサーが、群馬から送られてきた。 けっこうやる気レーサーで、第一線ではなくても、これで負けたからといて、絶対車体のせいにはできない、そうした代物です。  ティアグラ10速がついている。改良点といえば、エイドブレーキを外してやった。まあ、色々乗って、自分のコースや用途を知った上で、再度ついているといいなあ・・・と思ったら、戻せばよし。最初からついている必然性はない、ロード乗るならそのデフォで乗 [続きを読む]
  • 最新 RE現状 プレオープン
  •  ここ数日で、ここまで仕上げたようです!北京のケリーセンターです。 ここは自転車エリア、写真は小さいですが、背中を向けている田さん、彼の横にはパークツールの工具類がかかっている。 この辺で作業をするところ、という事です。  下の衣類と、上の自転車。主にビンテージ系のものです。売ってはいますが、これを乗ることを前提に売るとなると、まだまだ、お伝えしないといけないことがイッパイありますね。  この辺の [続きを読む]
  • 意外や意外のかっこよさ!24インチでござい!
  •  実用車改造にしてはデカイ歯が付いてます。 というのも・・・、 小ギアもデカメな内装3段ギアだからであります。 丘陵地・・・レベル以下であるところなら、3段を効率よく使えば、意外と乗れるものであります。 ありものなんだが、この手には十分の制動力を示しますね。シューとその角度で、そこそこ効かせます。 リアが重要。こうしたワイヤーワーク、下引きなんかをして、スタッカート系のフレームに沿わせる工夫をすると、 [続きを読む]
  • 驚異の突貫工事?
  •  今年の3月後半にお邪魔したとき・・・、イヤーまだまだだなあ・・・という印象を得ました、北京ケリーセンターであります。まあ、無理もないか?2月の春節終わって一月経ったか否かの時期だからなあ・・・と思っていたのでありましたが・・・。 5月の後半に行ったとき、正直・・・、まだこの進み具合?あのー、3月の状態をあまり変わりないんですが・・・。確かに厨房施設は進んではいましたが、その他があまり変化がないように [続きを読む]
  • リベンジ中のリベンジ 完成前から7000キロ
  •  柳さんが火を入れてつくったフレームに、大森社長の磨きと青キャンディーで塗装したという、ある種総力によってできたフレームです。これが4月だったかな?名古屋港まで連れて行かれ、そこから数日かけて天津、北京へと入っていったようです。 こいつの組付けに5月に北京入りしたんでありますが・・・。今となっては原因は何だろう?慣れない工房、人材前での緊張?左右の判断ができない店主の感覚的欠陥・・・。色んなことが重な [続きを読む]
  • 十年後どんな車体に乗っていますか?
  •  これも前回訪中の際、リベンジものの最たるものでありましたが、なんとかめどがついたなあ。 この写真では、まだ1.5インチの下玉押し工具がなかったので手は入っていないながら、今回の滞在中に日本から持ってきてもらったので、後日完成した訳なのであります。  柳さんのカーボン車か?と思えるくらいのユニークな形状と軽さの鉄フレーム。それにアルテで組み付ける。しかし何度も言うが太いクランクだ・・・。  もはやマウ [続きを読む]
  • リベンジ半ば・・・ボテッキア
  •  前回の大陸メンテにおいて、こいつボテッキアですね、これがメンテ不発に終わったという事がありました。 このフィキシングボルトがなんと7ミリなんていう、多分ISO規格にもないんじゃないかな?際物ネジで、当然こじ開けるレンチもなく、泣く泣く断念だったわけであります。 その際に、大陸にて、この7ミリレンチものが取れるか?という事でチャレンジしてもらったんだが、どうもこの短期間では無理だったようだ。  その代 [続きを読む]
  • ハンドルあれこれ スペックあれこれ
  •  今回の北京出張は、ハカドッタといっていいでしょう。というか、前回がひどすぎましたので、リベンジはほぼ成功ということで。 このオリジナルフレームのWレバー、ドロップ仕様。 基本コンポをサンエクシードにし。 ホイールもラージフランジで手組、シルバーにこだわる。  これはドロップ丸ハンという、伝統仕様ともいえますね。  ほぼ同じ内容でありながら・・・、  サンエクシードであわせています。 ハンドルはプ [続きを読む]
  • ボチボチ ボチボチ
  •  今回も日航機でした。ただそれだけ・・・。それも成田からなんだが・・・。全く日本の都市計画ってやつは、どうなっているんだろうと思うね。都心から一体何分かかるんだ?遊びで行くならまだいいが、仕事で行くのにこの距離はない。 羽田を広くして、できないのか?と思うが、そもそもなんで、ここに空港を作ったのか?何を根拠にここに空港を作ったのか?ちゃんと応えられる人いるのか?というくらい、不便だよねえ。 ちょっ [続きを読む]
  • どう活かす?実に創造的な・・・
  •  どこからどう入ってきたやら、こういう自転車が迷い込んできました。こいつをどうしたいか、イメージは決まっていたようですね、それにどう拍車をかけて、面白くしていくか?その辺が、店の関わるところの意味ともいえるかもね。 まず・・・、 このチューブラーホイールをどうするか?クリンチャーでしょ!でもどういう? こんなブルーのハブをつかって・・・、 ブルーリムなんてどうでしょう?というご希望、意外といいぞ!  [続きを読む]
  • 特定色についての色弱・・・ってありでしょう・・・
  •  柳さんのフレームに、コラボにて、三色塗り分けの塗装をしたんでありますね。 地は、薄いベージュ系、それに、黄緑と、青の横ラインが入るという奴なんですが・・・。いつもいっているように、平面でのそれだったら、まあ、やり方は一般のマスキングでできる・・・。 ところが、自転車となるとパイプなもんで、しかも間が空いているもんで、それがなきがごとく、横一本のラインを狙おうとなると、これがまた大変なんでありますね。 [続きを読む]
  • スイカのシール
  •  モロ無垢状態の鉄フレームから、再塗装ということで、今はなき3連勝の復元をやったわけであります。  下塗り、中塗り、クリアといういつもの三層なんでありますが、今回何が大変て、デカールまでしっかり復元ということだったんですね。 さすがにでカール自体は、持ち込みでした・・・。ただその数なんと十五枚!!! 位置もも進行方向に向かって左右にあるものが多い・・・。特にこのダウンチューブのやつ、こいつは片面だ [続きを読む]
  • 旧車をどう活かすか?ホイールは要かも・・・
  •  BSのグランベロなんて、こいつも縁ありの車体でしょうね、今まで何台見てきたことか? こいつを新たに走り出したい・・・というね。どうもかなり走るランナーさんらしい。自転車がトレーニングに加わることで、マラソンの向上につながると、これまた自転車の向上にもつながってくるという、相乗効果はかなり認められるんじゃないか?と、今とある人物を中心に画策中なんでありますが・・・。 さて、こいつどうしましょうか?  [続きを読む]
  • 北京的礼物
  •  元来観光という行為にほとんど興味の無い店主。何度か言ったかも知れないが、エジプト行ってもピラミッドを観に行かない自信はある。実際前回で3回目だった、北京にて万里の長城は未だ見ていないし、だからなんだ・・・という感じjなのだ。 観光スポットなんかは、ある意味映画のセットみたいなもんだ。そういう気分にはさせてくれるが、それらはほとんど演出的な効果によるものなんだろうな、内心白ける・・・、まあそれをも越え [続きを読む]
  • ターコイズ650c その後・・・
  •  あのマジョーラっぽい角度による変化を狙った、ターコイズでありましたが、フレームの状態からなんとか完車まで・・・という感じですかね。  650cという事もあって、デカメのクランクが付くんだが、こいつはデカイね。スギノ75の・・・ロード版とかいうのかな?130ピッチのくランクです。57*41なんかが付いています。 BBもテーパー角が異なるので、専用ものを使いますが、もの競輪とは違う安価バージョンも出ている、スギノは一 [続きを読む]
  • これはリベンジだわ・・・またも大陸へ!
  •  柳さんのフレームを預かって、大陸組をする予定だったんだが・・・、どうも詰めが甘い・・・、反省しきりの帰国なのであった、実はね。 この下玉1.5の打ち込み工具がなかった・・・なので、下玉押しなし。今大陸で発注しているが、いつ届くかな?  持っていった、チューブも、向こうに在庫してあるチューブも700*28が無かったため、空気なしのタイヤ・・・、ダメだなあ、これじゃあ・・・。  アルテグラコンポを取り付ける予定 [続きを読む]
  • サンエクシード 課題あれどまずは合格・・・かな?
  •  仮組み中の鉄フレーム。  テーマを申し上げると、サンエクシード組・・・ともいえます。このクランクも、レトロ系、でもいやらしく高くはない。このくらいなら付けてもいいかと思う・・・、疑似クラシックながらこういうものがないと、自転車文化の膨らみもなくなってします。 現行品のトップグレードなんて、もはやロードコンポというよりも、マウンテンコンポとすら見間違えます。なにやら、新生105が出るようですが・・・あ [続きを読む]
  • あのナガサワのマイナーチェンジ
  •  今を去る四年ほど前に、再塗装依頼でやって来たナガサワ君なのでありました。 本当ちょうど四年前に、当店から巣立っていきました。 それ以前の状態思い出せませんが・・・。 この手のステッカーから持ち込みで、気合いの入った、再塗装依頼でありましたね。  ラメ塗装ですからねえ・・・。カスタム自動車などでは良くあるようですが、アレは平面、こちらは曲面、表面に散らすといっても、こちらは均等にパイプを回すか、ガ [続きを読む]
  • ビンテージは教材中の教材
  •  やっぱりこの頃のレーサーというのは目を引くねえ・・・。まあ、最新カーボンもいいが・・・。NJS式のブロック経済というのも、悪くはないなあ、と思うくらい、レギュレーションをしっかり絞って守って競技をするというのも、いいと思うね。だって、美の形式をも現役として残るんだからねえ・・・。 しかも、鉄フレームでの競輪を見たことある人は思うかも知れないが、決して遅くはないよ。ぶっちぎりで速いよね。速くて美しい・・ [続きを読む]