グルメ投資家おーちゃん さん プロフィール

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グルメ投資家おーちゃんさん: グルメ投資家おーちゃんのブログ
ハンドル名グルメ投資家おーちゃん さん
ブログタイトルグルメ投資家おーちゃんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/toshino-ochan/
サイト紹介文GINZAX代表の大原浩が、世界情勢や経済投資をわかりやすく楽しくお話しします
自由文1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
著書
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供389回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2011/01/23 16:41

グルメ投資家おーちゃん さんのブログ記事

  • 心が叫びたがってるんだ。(2017)
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★心が叫びたがってるんだ。(2017)中島健人 、芳根京子 、石井杏奈、寛一郎他140点...ハリウッド映画、「フラッシュダンス」の<やればできる!>という要素と「コーラスライン」の<みんなで一つのものをやり遂げる葛藤と調和>という要素が混ぜ合わさった作品。洋ものミュージカルのコンセプトを、うまく和風情緒たっぷりのハートフルな映画に仕上げている。主人公(芳根京子)が物語として紡 [続きを読む]
  • ホーンテッド・サイト
  •  ★ホーンテッド・サイト50点 ディーズニー・ランドのホーンテッド・マンションを陰鬱な映画にした作風。 きちんと描き込んで、内容を深堀すればそれなりに面白いストーリーだと思うが、表面をなぞっているだけなのでつまらない。 15分くらいのショートムービーに圧縮するすれば結構面白かったかもしれない。 米国では、宗教に洗脳されて残虐な行為を行う人々が後を絶たないが(日本でもオウム事件という世界を震撼させた事件 [続きを読む]
  • 不審メールについて
  • ★不審メールについて 読者の皆様 いつもご高覧ありがとうございます。 おかげさまで、現代ビジネスに寄稿している記事も好評ですが、下記記事に関し不審メールが届いています。 騙されるな、空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わるhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/57205 一般投資家はこの先、日本の不動産には手を出してはいけないhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/57537  前者は電力事業関連者、後者は不動産 [続きを読む]
  • DOOM ドゥーム
  •  ★DOOM ドゥーム60点 ゲームが原作だそうだがそんな作り。 エイリアン+バイオハザード+ゾンビ+火星基地+転送装置というよな、ごった煮感覚。 それにスカトロジーもプラス。 サービス精神は認めるが、2時間近い作品としてはかなりだれる。 ザ・ロックはいつも通りかっこいいが、キャラクター設定が中途半端。 [続きを読む]
  • フライボーイズ
  • ★フライボーイズ55点 最大の見どころは空中戦だと思われるが、CGが安っぽくてがっかり。 登場人物の背負ったそれぞれの背景も、切り込み方が陳腐でありきたり。 ブラウン人(黒人)差別の問題も、中途半端。 たくさんの若い命が失われているのに、おちゃらけたのどかなストーリーは違和感がある。 ジャン・レノもつまらない台本のおかげで凡庸に見える。 軍用機を私用に使ってはいけない・・・ ラブ・ロマンスは、超ありきた [続きを読む]
  • ドント・スリープ
  •  ★ドント・スリープ 60点 金縛りと悪魔の話の合体。 呪怨の伽椰子のような<もの>が結構登場する。 一人二役の双子がかなり不自然。 寝なければ悪夢を見ないのは確かだが・・・ まったく怖くないホラー [続きを読む]
  • 青空エール
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★青空エール土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之 、堀井新太他130点...青春ど真ん中、直球・ストライクの作品。カーブやシュートのような小細工が無い。かなり歯の浮いたセリフや観ていて恥ずかしくなるようなシーンも、超さわやか系の竹内涼真と天真爛漫キャラの土屋太鳳のコンビだと、すんなりと受け入れられる。青春ものの定番、野球部とブラバンはしっかり押さえて、しかも両者のコンビネーション [続きを読む]
  • 呪怨 −終わりの始まり−
  • 呪怨 −終わりの始まり− 85点 基本的なストーリーはこれまでと同じで変化は無い。 細部の細かな表現や設定がしっかりしているので、<背後に何かいるるような恐怖>は味わえる。 ここまでくると、作品というよりは<職人技>を楽しむ段階。 佐々木希は、演技力には全く期待していなかったが、意外によかった。 [続きを読む]
  • テナント/恐怖を借りた男
  • テナント/恐怖を借りた男55点 1976 年当時にはやった「芸術を気取った自己満足の駄作」の一つ。 カフカの「城」や「変身」のような不条理劇を目指しているのかもしれないが、表現が稚拙すぎて、気持ちが悪いだけ。 当時は性的倒錯や偏執などが刺激的な話題であったかもしれないが、今から見るとありふれた話。 監督のロマン・ポランスキーが主演しているが、監督の才能は無くても役者としてはそれなりの素質がある。 当時のフラ [続きを読む]
  • ヒーローマニア −生活−
  •  ★ヒーローマニア −生活−55点 この手の映画は製作している方は楽しいかもしれないが観ている方はつまらない。 「生活【完全版】」という漫画が原作だそうだが、漫画の世界観が実写によって失われたのではないか? 東出昌大、、窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎などの個別の演技はそれほど悪くないのに物語の流れがつっかえている感じがする。 小松菜奈は善玉の峰不二子(ルパン3世)的な位置づけだが浮いている。 船越英一 [続きを読む]
  • 阪急電車 片道15分の奇跡
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★阪急電車 片道15分の奇跡中谷美紀 、戸田恵梨香 、南果歩 、谷村美月他150点 阪急電鉄今津線を舞台にした作品だが、おしゃれな神戸という都会の中に郊外がある路線だからこそ光る名作。京福電鉄ではこうはいかない・・・そして「阪急電車」というちょっとこじゃれた感じも大事。 中谷美紀の表現力はまさに大女優!圧倒される!凛とした立ち姿の中に押し込められた感情が噴出する演技は超一級 [続きを読む]
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★植物図鑑 運命の恋、ひろいました135点最初の「拾われるシーン」や「岩田剛典の人間らしからぬ精霊的雰囲気から」、上野樹里+松本潤の陽だまりの彼女的なストーリーを連想したが、<鶴の恩返し、猫の恩返し、犬の恩返し>ではなかった。...野に咲く花や草を愛でながら、おいしくいただく作品。三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE の岩田剛典と高畑充希のコンビネーションは絶妙。二人と [続きを読む]
  • 夕刊フジ1面:「習惨敗、決定的<資源格差>を無視した愚策」
  • 大原浩の執筆記事「習惨敗、決定的<資源格差>を無視した愚策」が、本日(9月8日発売)の夕刊フジ1面に掲載されました。 <ネット版=ZAKZAK>には少し遅れて掲載されます。https://www.zakzak.co.jp/search/?q=%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E6%B5%A9&fq=all&sort=desc ★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏とシンクタンク「人間経済科学研究所」<Institute of Economics for Humans>を設立しました。HPは、http [続きを読む]
  • ザ・セル 2
  • ザ・セル 245点 精神世界の描写が物凄いザ・ゼル(私は3回観た)とはまったく別物のの作品。続編と名乗るのは詐欺に近い。<アサイラムのパチもん>でももっとまともな作品を制作すると思う。 一応ストーリーは、ザ・ゼルを引き継いでいるが、「サイコ・アクション・刑事もの」になっている。 地元警察とFBIの対立など余分な要素が多い。 ヘリコプターのアクションはなかなかのものだが、エンディングロールで<このアクシ [続きを読む]
  • ナビゲイター
  • ★ナビゲイター75点 1980年代の米国の音楽やファッションの風俗がよくわかる貴重な資料。 1982年のETの影響が結構あるような気がする。 全般的には山下達郎の主題歌が印象的なジュブナイルの古臭い感じ。 [続きを読む]
  • The《Renaissance of Economics 》by reassessing " A
  • Institute of Economics for Humans(https://j-kk.org/) ★The《Renaissance of Economics 》by reassessing " An Inquiry into the Nature and Causes of the Wealth of Nations " and "The Theory of Moral Sentiments" nd report> (Total three reports) Ancient Greece or Rome was not devoid of something which could be called physics. But, no one can deny that Sir Isaac Newton laid the foundation for the later d [続きを読む]
  • ダークハウス
  • ★ダークハウス60点 呪怨 を思い起こさせる作品。家に霊魂が散りつくという意味では<ポルターガイスト>や<悪魔の住む家>とも共通だが、<惨殺された人の怨念>という意味ではやはり呪怨に近い。 そこに欧米らしく<悪魔崇拝>の要素が加わっている。 回想形式にしたり、ブレアウィッチプロジェクトのようにハンディカメラで登場人物が撮影した風の画像など工夫はされている。 しかし、回想形式は場面の切り方とつなぎ方が悪 [続きを読む]
  • パディントン
  • 備忘録:映画レビュー:観た映画★パディントン140点 我が家にも一匹パディントンが欲しくなる作品。... ペルー出身ということは初めて知ったが、ペルーの描写はちょっとやりすぎ? ALWAYS 三丁目の夕日 (2005)を思い起こさせるほんわかしたムード。サザエさんとマスオさん(波平さん?)の掛け合い的要素もある。 たぶん、現代の人間家族をこのように描いたら白々しいだけなのだろうが、パディントンが加わることによって [続きを読む]