あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 大阪、千日前、ユニバース横丁、「ローダウン」の立ち食いカレー。
  • これはまだ暑い、暑い夏の真っ最中のことやった。千日前ユニバースのあたりに美味しいカレー屋さんがあると前からBMしてたのがやっとその気になった。なかなかその気にならへんかったんは立ち食いスタイルやからで、わしのような年寄りは立ち食いとか立ち飲みとかは敬遠しがちなのだ。どっちがついでかわからんけど図書館に返す本があったんで近くの島之内図書館に先による。島之内図書館 は文字通り島之内にある、ということは中 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−20、鎮遠の街をぶらぶら歩く。
  • では、街歩きを始めよう。天気はよくないけど雨は小降りだ。最初に街全体をざくっと見て回ってから、自由時間をとってスケッチしよう。最初に商店街を東に抜けきって橋まで行く。真ん中に楼閣がある印象的な橋だ。橋を渡って対岸に出る。対岸側にも道路はあるけどこっちは新しい道路だ。小さな 山が迫ってきている。その山に貼り付くように寺院があって、今からその寺院に登っていく。特に寺院に興味があるわけではないんやけど上 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−19、鎮遠の朝ごはん。
  • さて、旅に来ても口卑しいわしは食事の時間が楽しみだ。特に今朝はホテルの朝飯をパスして昨夜見つけた豆腐屋さんに食いにいくのだ。観光地ではあるが朝は普通の朝だ。電車見たいなバスが走ってくる。観光客より街の人が多い。豆腐の店はホテルを出て通りを右方向に10米ほど行ったところにある。こういう安くて美味くて手軽な店は朝の出勤前の人たちで混み混みなんやけど、幸いピークを過ぎた頃やったんやろか皆の分の席があった。 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−18、鎮遠で晩御飯。
  • さて、夜遅くなって腹も減った。手っ取り早く食いたいけど妥協もしたくない。何ちゅうても地元飯がええ。ということでホテルからほど近いこの店に。というかホテルのある通りに土産物屋さんや地元物産屋さんや食堂、飯屋さんが集中してるんで何をするにも簡単なのだ。で、この店は地元少数民族の特色菜を食わせるというところなのだ。ビールは燕京生ビール。北京のメーカーやけど大手やからどこにでもある。すっきり軽くて飲みやす [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−17、鳳凰古城から鎮遠へ。
  • 雨の中でスケッチをするのは結構面倒だ。傘をさして、スケッチブックを持って、ペンを持って、手は2本やから3つ持つのは難しい。傘を持ってペンも持ってたら絵が描けへん、スケッチブックもってペンも持ってたらもちろん絵が描けへん。傘を持ってスケッチブックを持つしかない。スケッチブックはしっかり持っとかんとあかん。結局は傘がおろそかになってベトベトと濡れることになる。わしより、スケッチブックが濡れるのがちと困 [続きを読む]
  • 大阪、肥後橋、「はらいそ」の「はらいそスペシャル」を頂く。
  • ネットでどっかええカレー屋さんないかなあって見てたら、間借りカレーで人気があった「はらいそ」さんというお店が心斎橋に店を構えたってのっていた。心斎橋ってよく通るやんか、中央図書館の行き帰りでもそう遠くはない。一回寄ってみたいなあって思いつつチャンスを伺う、というか、勝手にその日を決めただけのことなんやけどともかく行ってみた。無い。おかしい。も一回地図を見て見る。やっぱりここやけど無い。では、FBかツ [続きを読む]
  • 時々奈良遊、奈良県立美術館へ「不染鉄」展を見に行く。
  • 最近、京都では結構でかい展覧会が始まりそうだ。絵も国宝や、超名品が沢山でるように聞いている。すごいなあ。行きたいなあって思わんではないけど、あの行列を考えるといやになる。2時間も3時間も並んで入る順番を待って、入ったら入ったでちびちび進む列のあいだからチラチラ見るだけ。長居はできない。下手したら他人の頭越しにちらっと覗くだけ。消化不良も甚だしい。しかも大抵の名品は見たことがある。しかもゆっくり見たこ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「サラバ 上、下」、「母の記憶に」
  • 西加奈子、「サラバ 上、下」これは異色というか、変わったというか、馴染みにくいというかなんとかく微妙な感じを抱きつつ読んでいた。真面目なようでチャラいようでやっぱりチャラいんとちゃうやろか?舞台はいきなりイランから始まる。永遠の都テヘランだ。イスラム紛争で激動の街でもある。父の転勤でこの街で暮らすことになった圷(あくつ)歩の少年時代。親友もできた。楽しいことはいつまでもつづくかと思われた頃、突然の [続きを読む]
  • 和歌山、粉河、「大福軒」の中華そば。
  • 和歌山に来たら和歌山ラーメン、いや中華そばでしょうと言うのが頭の隅にあるけど、和歌山やったらどこでもええというわけでもない。元々というか、一時的に全国区で人気になったんは和歌山市内やけど、九度山暮らしをしていてもチト遠い。紀の川市や岩出市やったら時々通り過ぎるんでええとこないかなあって思ってた。とりあえず前から知ってるのは、ドロドロ骨粉スープで有名な「◯らしま」さんやけど、こないだその流れをくむと [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−16、鳳凰古城、雨の老街。
  • さて、スケッチするぞっていきりたってもなかなかどこがどうだか定まらない。とりあえず回廊みたいになった立派な橋があるんでその中に入って街の様子を見て見よう。屋根があったら濡れへんからスケッチがし易い。ここからは川から見た老街のほぼ全容が見える。普通、よくある水郷の村は建物がメインで古びて趣のある家が並んだ側をひっそりと疏水が流れているような興趣をつくろうとしてるように思える。ここの場合は、川がメイン [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−15、鳳凰古城、遊覧船に乗る。
  • こういう疎水や運河のある古鎮では船に乗るのがごく一般の当たり前の観光コースやけどそれが意外と面白い。例えば、蘇州の水郷庭園の中やったり、その近くの周荘やったり、蘇州と杭州の間くらいにある紹興のそばの安昌古鎮であったり、ずっと離れた南尋と言う古鎮にある川やったり、どこも似てると言うてしまえばそれまでやけど、道路から見るよりはぐっと下がった視点から見上げるように眺める景色は、なかなか新鮮で良いなと思う [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−14、鳳凰古城で昼ごはん。
  • この鳳凰古城では、できるだけ自由時間をとってスケッチを描きたいというのがわしらの希望だ。雨がそぼふるなかでスケッチなんか描きたいないって言う人もいるし、雨が降ろうが槍が降ろうが描くぞと言う人もいる。それはまあそれでええんやけど自由時間だけはたくさんとろう。ということで昼飯はできるだけ簡単に、そして一応ここの全容を簡単に把握するために運河下りの船に乗って、それを降りた地点で解散という風に決めた。集合 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−13、鳳凰古城へ向かう。
  • さて、武陵源の観光は終わった。今日は朝から鳳凰古城へ向かうのだ。今回の楽しみの場所の一つでもある。その前に少し散歩してみよう。やっぱりここの景色少々気味が悪い。山の形がどこか不気味な気がする。何年も前に武陵源に来た時は張家界の空港について張家界市に泊まった。街自体は何て事はないんやけど空港から見る景色が気持ち悪かった。怪しげな山があって何と山に横穴が空いているのだ。夕闇迫る空を背景にこの山を見てる [続きを読む]
  • 大阪、住吉、「川勝」のうな重
  • 時々、鰻が食いたくなる。わしの体は歳時記や風物詩とは連動してなくて、ただの行き当たりばったりの卑しんぼやから、その時が土用やとか夏のスタミナ補充時とは限らへん。ただ、鰻はこないだ熊本の人吉にいって、素晴らしいやつを堪能してきたんで大阪では何を食っても満足できへんやろなあって思うけど、逆にどこでもええやん、同じやんということでもあるんで気は楽だ。ちょうど住吉のあたりを通りかかったんで、住吉=鰻で刷り [続きを読む]
  • 大阪、恵美須町、「なにわ新風」のカレーラーメン
  • カレーが好きだ。辛いモンがすきだ。ラーメンが好きだ。うどんも好きだ。それやったらカレーラーメンやらカレーうどんを食ったらええやんかと言う話にはなかなかならへん。モノにはそれぞれの食い方がある。なんでもかんでも一緒くたにしたらええというもんではない。それに奇を衒った食いもんにろくなもんはない。とは言うものの、とてもおいしいカレーうどんには時々出会ってる。カレーとは言えんけどまた別の食べ物としてとても [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路の旅08ー熊野古道、小辺路踏破を断念して帰る。
  • 安心して一息ついて、ご飯を食べてるとお婆ちゃんが、「これ私が出てるよ」ってビデオを見せてくれた。NHK、BS番組でこのあたりに取材に来た時のやつだ。お婆ちゃんやその友達が可愛く写ってる。小辺路ってええなあ。またゆっくりスケッチ旅行に来たいなあって思う。それで今回はこの先どうするか?3人で相談したと言うか、暗黙の一致というか、ここでリタイアしようという事だ。体調が悪い人だけリタイアして続ける。あるいは明日 [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路の旅07ー「農家民宿 政所」にて。
  • 三浦口バス停という本日の目標地点に着いた。ここに着く1時間くらい前に山道を歩いていたら携帯電話が鳴った。こんなとこでも電波が届くんかと訝ってたら、本日泊まる民宿からだった。かなり遅いんで心配してたみたいだ。あと30分ほどで着くよって軽く言ったけど結局1時間かかってしまった。下の景色が見えてからも、あまりの疲れで一気に降りることはできへんで、一息ついてしまったりしてゆっくり降りたのだ。舗装道路まで降りて [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路の旅06ー三浦峠へ向かう。
  • どうなったんやろ? わしかて気になる。同じ方向、さっきの小屋を目指して歩き始めた。向こうに、探しに行った友人が見えてきた。戻ってきたのだ。やっぱりおらんかったか?がっかりしかけたら、「おったで。」と言う。やっと3人合流できた。一遍に気力が萎えそうになる。それになんでこうなったんかとても気になる。聞いて見ると、彼は小屋があんまり貧弱やったんでトイレかなんかの仮小屋で待ち合わせ場所はもうちょっと先やと [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路の旅05ー伯母子岳山頂へ。
  • 今日はこのまま登り続けて、伯母子岳山頂を目指す。地図や先人の案内を見たら山頂を通らんと迂回する道もあるようだ。しかし、しんどいけどせっかく来たんやから山頂を目指したい。晴れてたら大峰山や大峰奥駆けの山々が見えるやろし、もしかしたらええ具合に雲海が出るかもしれん。天気が悪かったら霧がかかってそれもまた良しとする風景が見られるかもしれん。頑張って行ってみよう。それにしてもひたすらの登りは結構きつい。昨 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「音楽と沈黙Ⅰ、Ⅱ」、「ビニール傘」
  • ローズ・トレメイン、「音楽と沈黙Ⅰ、Ⅱ」ある日、ピーター・クレアという美貌のリュート奏者がコペンハーゲンにあるローセンボー城にやってきた。デンマーク王クレスチャンに雇われて、彼の楽団に参加して演奏するためだ。王の居室には奇妙な仕掛けがある。その地下で楽団が演奏すると複雑な伝声管を伝ってその部屋で音楽が聞こえるという仕組みなのだ。王はその仕組みがいたくお気に入りで、そのため楽団員は暖房の無い地下で震 [続きを読む]
  • 大阪、野田阪神、「あじあんだいにんぐランダ」でカレーランチ
  • 大阪、福島駅前付近は飲み屋さん食いモン屋さんが一杯あって、それも美味しいんで有名な店が一杯あって、例えば急にそのあたりでランチをとなったときも何処に行くか決めるのに困るほどなんやけど、JRで行けば一駅向こうの野田阪神あたりにもにも又一杯食べるとこや飲むとこがあるというのは意外と知られてないかも知れん。それに阪神阪神あたりと言えば、JRでは野田やし、阪神電車でも野田駅やけど、地下鉄では野田阪神駅になる。 [続きを読む]