あじあんじゃんくしょん さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょんさん: あじあんじゃんくしょん
ハンドル名あじあんじゃんくしょん さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん さんのブログ記事

  • 最近読んだ本、「独りでいるより優しくて」、「限界点」
  • イーユン・リー、「独りでいるより優しくて」北京の裏町には胡同と呼ばれる昔ながらの雑居住宅が犇めくような地域があったんやけど歴史的に保存するという地域でなければ次々と再開発されて新しくなっていってるみたい。しかし、それは北京オリンピックの頃に急に始まったような感じなんで、この本の舞台になってる天安門事件の頃はまだまだ昔のままだ。所謂四合院という一軒の住宅で真ん中の庭を囲んで四方に建物があるような建築 [続きを読む]
  • 京都、西院、ほりこばしの「ほりこばし」のきつねうどん定食。
  • この日は西院へ篆刻の勉強に行く。篆刻の勉強も大事やけど、その後で仲間とランチという方が大事かもしれんというのはいつものことだ。しかし、いつものことなんで行くとこも段々と限られてきておなじようなとこをグルグル回っている。それはそれで何の問題もない。この日は、天気も悪いし近場がええなあという意見で近場を目指す。すぐ近くの御前通を南に歩いて、綾小路通まで来たら東に曲がる。京都の通りの名前は東西も南北も〇 [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−22、本宮大社へ。
  • 山の上から本宮の町が見えてもうすぐやんかと期待してからすぐやった。結構急な下り坂が延々と続いてかなわんなあっておもってたら急に道が開けてコンクリートが見えた。もうすでにこれが八木尾のバス停だったのだ。着いてみて2つの重大な事がわかった。一つは友人が頑張ってペースを作ってくれたおかげでこの時点で12:30頃だ。バス停の時間を見ると14:20となってる。バスに乗るには2時間ほどの待ち時間があると言うことだ。も [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−21、本宮町が見えた。
  • この辺からまた足指の痛さがひどくなってきた。今日はここの降りきったら八木尾のバス停に着く。そこから本宮大社まで約4.5kmくらいの平坦ではあるけど1時間以上歩かんとあかん。普通ならなんでもないけど、この暑さやと大変辛い。疲れ切った足やととても無理やろ。幸いようみたら昨日のようにバスがあるみたいやけどバスの時間をちゃんと調べてなかった。計画した時は平地を歩くんがこんなに辛いとは思わんかったからだ。かなり前 [続きを読む]
  • 大阪、池田、「ズーズーダゥ」のスペシャルダルバート。
  • 去年、ネパールへエベレスト見物トレッキングに行ったあと、カトマンズまで戻ってきて隣街のバグタブルまで観光に行ったことがある。先だっての大地震で相当な被害を受けたものの復興も徐々に進みつつあって印象深い古都の佇まいを感じる事ができた。その時、案内してくれた人が、ここのズーズーダゥは世界一美味しいんやでって教えてくれたのがヨーグルトやった。なるほど、女学生達が学校帰りか、キャーキャーわーわー言いながら [続きを読む]
  • 和歌山、紀の川市、打田、「豊八飲食店」の驚愕のランチ
  • ある日、食べログでありマイレビュアーさんの記事を見ていたら、えらく心を揺さぶられる記事が目についた。わしの大好きなシチュエーションを完全にみたしたご飯やさんだ。ちょっと田舎の町外れぽいところにあって、大衆食堂のような街角食堂のような、地元の人がふらりと立ち寄るご飯屋さんのような、もしかしたらちょっと小汚いかも、というよりはあんまりきれいにして客を呼ぶということに興味がなさそうな、それでいて味は抜群 [続きを読む]
  • 京都、四条烏丸、「ベトナム料理コムゴン 京都」
  • 先日、京都で篆刻の勉強をした後でちょっと友人と落ち合って書道と篆刻の公募展を見に行く用があって、というか思わぬ入賞で、賞をもらいにいく用があって、事前に待ち合わせ便利な四条烏丸で落ち合った。この日は最近行った記憶が新しく、ベトナム料理を食う気満々やったんで近くの「ベトナム料理コムゴン 京都」を事前に予約してあったのだ。普段ランチを予約するなんてめったにないんやけど前にこの店にいったら工事中休業やっ [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−20、果無峠を通って。
  • 観音堂では浴びるほど水を飲んだんでお腹がダボダボになって体が重い。たっぷり休憩もとったんで元気いっぱいと思いきや、まだまだ上りが続くんはわかってるだけに足取りが重い。いつになったら果無峠に着くんやろ?峠まで行ったらきれいな景色が見えるんやろか?涼しい風が吹くんやろか?楽しみに登ることにしよう。これほど暑くさえなければ山道は登りでも気持ちが良いはずなのだ。突然視界が開けた。地図によれば釈迦ヶ岳方面が [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−19、果無峠観音堂へ。
  • 果無集落を過ぎると道はどんどん厳しくなる。毎日、毎日、今日の登りが一番しんどいんとちゃうやろかと思うんやど、それにしても今日の登りが一番しんどいんとちゃうやろか?道端を見ると観音様がいてはる。西国三十三所観音って書いてある。もう30番目ってことは3つ過ぎてるってことか?全部拾いながら歩く元気はないけど、一応気にしながら歩く。それにしても次々に現れるんで結構忙しない。しんどいけどどんどん登る。あんまり [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−18、果無集落へ。
  • さて、一夜明けた。小辺路ルートもいよいよ最終日だ。今日は果無集落を通って果無峠を越える。もしかしたらこのルートで一番楽しみにしてたかもしれん行程だ。果無集落の写真は小辺路の宣伝ポスターにしばしば出てくる。宿の女将さんが早くに用意してくれたんで早々と出発することができた。朝一番はとても元気だ。十津川村を見ながら出発する。「橋を渡って右に曲がるんやで」、女将に教えられた柳本橋を渡る。お地蔵さんに朝のご [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−17、十津川温泉で晩ごはん。
  • 山登りのしんどさもあるけど、それよりも降りてからの暑さにかなりまいって、熱中症まではいかんでも体力バテバテで部屋でへたってるうちに晩御飯の時間がきた。昔ながらの温泉街のゆかしいとこやのにその風情を味わうために散歩することもなかったのは残念だ。晩飯の時に宿の女将さんに明日の朝、水とお茶を入れてもらうペットボトルを渡しながら出発時間の相談をする。明日はいよいよ最終日、今までで一番長い行程やからちょっと [続きを読む]
  • 大阪、谷町四丁目、「ニタカリバンチャ」のタカリ式ダルバート。
  • どんな店にも栄枯盛衰はあるけど、閉じる店もあれば新しく出来る店もあるけど、大阪のカレーの店は栄栄盛盛なのか、新しい店が出来たと噂を聞くのがとても多いような気がする。何にしても盛んなのはええことだ。わしはいろんな店に行くのは好きなんやけど、新しい店ばっかり追いかけるのは嬉しがり過ぎるような気がして、1,2年経ってから行くという方が好きなんやけど、前にカトマンズに行った時にタカリ族とかタカリバンチャと [続きを読む]