あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

  •  
あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく−4、唐招提寺の中に入る。
  • さて、唐招提寺の周りをぐるぐる回ったけで木の間隠れに垣間見えるはずもなく結局一周回ってしまって正面玄関に着いた。ここまで来たら入場料を払って中に入ろう。正面から入って目の前に見える金堂の屋根がとても美しい。建物も気品があってとてもいい。さすが、入ってすぐの右側で絵を描いてはる人たちがいる。ええ場所やなあとはおもうけどいくらなんでもすぐに人だかりがするんでわしらは恥ずかしい。とりあえず、昼飯のときの [続きを読む]
  • 時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく−2、薬師寺を遠望する。
  • さて、では勢いよく薬師寺を見に行こう。中に入ってもおもろないんで、外から見たいと思ってたんで秋篠川の方に進む。左にちょっとお堂があるんで覗きながら行こう。日曜やと言うのに京都と違って奈良は有名観光スポットでも観光客は比較的少ない。けどやっぱり中国語系の人の比率は多いようだ。どんな場所でも貪欲に周りはるし、そこでポーズを決めて撮影してはる。うむ、まあええか。わしらは先を急ごう。秋篠川に沿って南下する [続きを読む]
  • 時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく−1、お昼にカレーうどん。
  • 前に、奈良県立美術館でやってた「不染鉄」というひとの展覧会がとても印象的で水墨画の仲間全員、と言うても3人やけど魅了されてしまった。中でも薬師寺、唐招提寺など奈良の西の京のあたりに住んでその風景を描いた絵はとても素敵で、できる事ならあんな感性で絵を描いて見たいと思わせるような、そしてそれが、わしら皆同感できるようなもんであったんで、晩秋が来た今、一回、西の京にスケッチに行かへんかい、きっと晩秋の奈 [続きを読む]
  • 大阪、天神橋2、「あいまい」の魔女カレー。
  • かなり昔の話になるけど天神橋2商店街を天満宮の入り口ちょっと手前で西に曲がった路地にちょっと変わった中華料理屋さんがあって、汁無し担々麺の花椒が相当効いてとてもおいしいのを食べさせてくれる店があった。その店はいつのまにかビストロ風のおしゃれな中華料理屋さんになったり変遷をしてたけどいつの間にかなくなった。時々そこに食べに行ったときにごく近くの曲がり角でいつも行列ができてるカレー屋さんがあってとても [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、今年も厳島神社の公孫樹が綺麗に黄葉した。
  • 九度山も毎日、毎日どんどん寒くなっていく。体感的には堺で暮らすより3、4度低いんではないかと思う。遠くをみれば高野山にも白いものがつき始めた。あちこちの紅葉もそろそろ盛りを過ぎ始めたころだ。今年の紅葉はあちこちで見頃のバラツキが大きかったんではないやろか? 例年通りに紅葉してるとこもあれば予想外に遅いとこもあったようだ。なんでかはわしにはわからん。九度山には有名な紅葉スポットはないけど、とこどころ [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、和歌山、打田町、「うらしま」の中華そば
  • 岩出市で寿司を食ったあと、ラーメン1杯くらいやったらまだいけるかもしれんと無謀な連食に走ろうとした。お寿司屋さんから九度山に帰る途中に、前回来て、おやすみだった某有名なラーメン屋さんがあるのだ。ついでに寄ってみよう。おや、やっぱり行列やんか。しかも駐車場が空いてない。行列は人数が揃わんと並んだらあかんというルールらしい。1人が駐車場の空きを待って、1人が行列にならぶという連携プレイは無理なのだ。これ [続きを読む]
  • 映画、「星空」を見た。
  • とてもファンタスチックで絵画的な美しい映像の映画だった。そう言えば、「満天の星空」を見て心が震えるなんてこと、久しくないなあって思う。年とともに空も綺麗でなくなってるし、心もけっこうくたびれてしまったし。昔、中学校の部活で、校舎の屋上で夜通し天体観測したときは本当に綺麗な空やったし、周りも暗かった。この頃はアジアの田舎に旅行しても漆黒の闇っていうのがなくなってきてるんちゃうやろかと思う。今年の初め [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−43、青岩古鎮の蓮池。
  • 歩いてみるとこの古鎮は意外と面白い。唯の土産物屋街のようでいて、どことなく風情がありげだ。そして、一番奥まで行ったらその風情に行き当たった。商店街の突き当たりに城門が見えた。いったん外に出てみよう。大きな蓮池がある。これはええなあ。中のごちゃごちゃした商店街から一転して静謐な風景が広がってる。(観光客の人混みに目をつぶる必要はあるけども)ちょうど蓮の花の季節やったんで白やらピンクやら綺麗な花が咲い [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−42、青岩古鎮で木工細工を買う。
  • では、これから青岩古鎮を見学するんやけど、終わったらすぐに空港に向かわんとあかんので余裕たっぷりというわけにはいかないし、雨もザーザーと降ってるんで効率よく行動せんとあかん。地図をみるとこの古鎮はざっくり奥まで一本道だ。平坦ではなくて細かい上り下りは多そうやけど石畳やから歩き難くはなさそうだ。ここでは雰囲気的に見るというよりはお土産なんかを買って楽しむような場所のような気もする。と言うことは行きし [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−41、青岩古鎮へ向かう。
  • さて、これから雨の中、青岩古鎮というところに向かう。高速道路を通って行くらしいんでまあ1時間もかからんと着くやろと簡単に考えてた。その通り、1時間もかからんと高速の出口まで来た。けど何か様子がおかしい。出口のとこで何か言われている。どうも、ここで降りたら途中の道が水没しててその先、青岩古鎮の方には行かれへんらしい。そやからもう一つ先のランプで降りて戻らんとあかんということになったらしい。次のランプま [続きを読む]
  • 和歌山、岩出市、「藤左エ門」の寿司定食。
  • ある時岩出市や紀の川市方面に何度かいく事があった。せっかくやからどっか美味しいとこ探してランチでもして見たいと言う気分だった。しかし、この方面はほとんど、遥か昔の記憶しかないんで今の土地勘がようわからへん。最近はどうやら新国道のまわりにレストランや食堂やラーメン屋さんが集中してるらしい。その場合、道のどっち側にあるかで状況がえらいかわる。車で走ってると、反対側にあったら簡単にUターンできるとは限ら [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、「ギンナン割り器」を作ってみよう。
  • 九度山で暮らしていて思うことは、前に季節の果物が美味しく食べられるという話を書いたことがあるけど、他の食べ物でも同じことが言える。どこでいても気にかけていたら季節のものはいくらでも手にはいるのは同じなんやけど、それがよけい身の回りにあるチャンスが多くて、比較的安い値段で手にはいる機会が多いという意味だ。今回はそういうことでギンナンが手に入った。では、早速食おう。と言うわけにはいかない。ギンナンは殻 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「HHhH プラハ、1942年」、「真ん中の子どもたち」
  • ローラン・ピネ、「HHhH プラハ、1942年」これはすごい小説だ。傑作だと思う。一気に読んでしまった。ドキュメンタリー風の小説には「これは小説であって事実とは異なる場合があります。」という但し書きがあるけど、どうやらこの作品では事実を細部に渡って追いかけることを旨としているらしい。いつどこにいた。その街角はどんな様子だった。その時どんな服を着ていた。誰と会った。なんの話をした。徹底的に資料を集める。通常 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−39、貴陽市、甲秀楼、翠微園へ。
  • さて、貴州省の州都、貴陽市の朝が来た。元々の予定は郊外にある天河譚というところに行くつもりやったんやけどあいにく連日の大雨で中国各地で洪水や浸水の事故が沢山発生してるようだ。天河譚もその影響を受けてか入場禁止になっているみたいだ。仕方がない、急に行く先を変えるとなると大したとこにはいけない。貴陽の市内にある「甲秀楼」、「翠微園」という観光スポットに行ってみようか。そこは市内真っ只中やから、バスはゆ [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−38、貴陽で晩御飯。
  • さて、昼飯の話をしたら、続いてすぐに晩飯の話をするなんてその間いったい何をしとったんやろかと自分でも不思議に思うけど、日記を紐解いてみるとやっぱり間違いはない。実は朝からあちこち回ってたんで昼飯を食い終わったのが大体14:30頃だ。それから、貴陽まで約300kmの大移動だった。ということで、その間はバスに乗ってひたすら高速道路を走ってただけなんで殆ど何の記憶もない。多分、うとうと寝てただけなんやろと思 [続きを読む]
  • 京都、西院、「祇園 らあーめん 京」の「神様の中華そば」
  • いつものように篆刻の勉強で西院に来ている。さて、いつものようにどこに行くか迷う。近いとこは殆ど性はしたかもしれんけど、遠いとこは面倒くさい。ところが不思議なことに近いとこに新店ができたみたいだ。ラーメンの新店が最近できたと何かに書いてあった。では早速行ってみよう。でも、人気の店らしいんで行列やったらいややなあ。阪急西院の駅を通り過ぎて四条通りをもう少し西に行く。真新しい幟と暖簾が見えた。「祇園 ら [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、電動シェーバーが壊れた。
  • 九度山暮らしを初めてから、電動シェーバーが一個増えた。重いもんではないんで持ち運びしてもええんやけど、ある時、カレーを食う会があってそこに忘れて来てしまった。あとで見つかったんやけどやっぱり持ち運びはあかんと思い、もう一つ買った。充電式のやつだ。その前のやつが、同じ充電式のやつやけど突然ヒゲが剃れんようになった。剃っても剃っても細かいヒゲが無くならへん。もともとヒゲは濃いほうやないからまあええかと [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「四時過ぎの船」、「湖畔荘」
  • 古川真人、「四時過ぎの船」これほど淡々として、おだやかなゆるい時間の中にいて、何と切ない、哀しい物語なのか。「今日ミノル、四時過ぎの船で着く」吉川佐恵子は自分が書いたノートを見た。あらもう4時、早く迎えに行かなくては。ミノルは1人で来るの? 家族と来るの?いや、これは今日のことではない?いつのこと?美穂から電話が来たのは昨日のはず?島の古い家でひとり暮らし続けるうちに思い出すばかりの生活になってしま [続きを読む]