あじあんじゃんくしょん さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょんさん: あじあんじゃんくしょん
ハンドル名あじあんじゃんくしょん さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん さんのブログ記事

  • 中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−06、虹橋高鉄駅構内でえらいもんを見た。
  • 上海虹橋高鉄(新幹線)駅の構内はとても新しくて広い。麺を食ったら程よい時間になってきた。少し構内をぶらぶらしながら駅の出発ロビーへ向かおう。飯をくうとこも買い物をするとこも一杯ある。ついでに、晩飯の時に飲む白酒(バイヂュウ)(高粱の蒸留酒で30度くらいから70度くらいまである)を買っておこう。レストランで注文するよりはコンビニで買うほうが遥かに安い。持ち込みになるんやけど大抵許してもらえるんでついチャ [続きを読む]
  • 京都、西院、居酒屋「くりぼう」のランチ。
  • 「「くりぼう」の鶏天ぷら釜玉うどんとしらす飯」のランチが美味しい。京都、西院で篆刻の勉強とその後のランチがセットのなってるのが楽しみの一つだ。毎回、毎回違ったとこに行けるわけではないけど少しは変化をつけつつ楽しんでいる。しかし、時には新規開店というお店も出現することもあって、これは嬉しい、ここぞとばかりに出陣することもある。此の日は、朝の教室に行きがけに新規開店のような看板を見てあった。試しに行っ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「凍」、「奥の細道」
  • 沢木耕太郎、「凍」角幡唯介の「空白の五マイル」、「極夜行」など人間の極限に挑む冒険行の物語はフィクションでは得られない独特の臨場感と高揚感があってワクワクして読んでしまう。この本を図書館の書棚で見つけた時は同じような予感がして嬉しくてすぐに借りてしまった。沢木耕太郎のノンフィクションは旅物が好きで出たら必ず読んだりしてるけど、こんなやつもとても面白い。特に今回は山登りの話だ。自分では軟弱なとこしか [続きを読む]
  • 大阪、心斎橋、「江州あぶらや」
  • 「江州あぶらや」さんのポークマサラカレー。今日は心斎橋のハンズにあるカワチ画廊へ注文しておいた10号サイズの額が入荷したとの事で、手では運べないんで車で行く。駐車場に入れたけど腹が減っている。それはかねて予定のことなんやけど、これから重いモンを運ばんとあかんのでパワーが必要だ。では飯を食いに行こう。心斎橋筋を少し南へくだって、「江州あぶらや」さんへ行こうと思う。いままで「あぶらや」って言う名前だけで [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、映画「バルバラ」を見た。
  • バルバラの映画を見られてよかった。学生時代はお金がなかったけどレコードが聴きたかったんで、レコードプレーヤー単体を買ってきて、それをトランジスタラジをに直結して聞いていた。ようわからんけど工夫して適用にやったら動いてしまうような時代やった。もちろん音はお粗末なもんやったけど、ちびちびと買ってきたレコードをそれで聞くのがとても嬉しかった。ジャズが好きでちょうどその頃脂が乗っていたマイルス・デイヴィス [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、京都、鹿ヶ谷、「泉屋博古館」へ行った。
  • 「東アジア蔬果図の系譜」というやつを見に行った。先日、中国旅行に行って南昌というところにある「八大山人記念館」に行く機会があってえらく感動、大満足した記憶がまだ消えやらずの頃、八大山人が「泉屋博古館」に出てるでって話を聞いた。当館所蔵のかの有名な「安晩帖」が出てるんかとびっくりしたけど、確かに「安晩帖」は出てるんやけど1枚だけ見せてるみたい。それでもええし、蔬果図はとても興味ある画題やから、若冲や [続きを読む]
  • 中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−02、関空から上海へ。
  • 関空は大丈夫。あの台風の時はえらいことになったと心配した。もう既に旅行の手配は終わって飛行機のチケットも買ってある。関空が使えんようになったらどうなるんやろ?しかし、心配無用、あっという間に復旧した。関係者はえらい努力をしはったんやろと感心する。此の度も何の問題もなくチェックインカウンターへ到着。もう受付が始まってるんで列に並ぶ。中国東方航空のチケットやから中国人の客が多い。沢山の人がスーツケース [続きを読む]
  • 中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−01、始めに。
  • 旅で驚いた事。細かい旅の出来事はブログでおいおい見て頂くとして、今回びっくりしたことを一言で言うと、「笑顔で接客」。中国では一番ありえないと思っていただけにとても驚いた。気がついたのは高速道路の料金所、中国の人はETCをあんまり使わへん。それより、料金所でもスマホをかざしていけるとこがあるんで驚いた。とてもスマホの国だ。スマホがだめなときは現金をはらう。みてるととても素晴らしい笑顔を応対してはる。そ [続きを読む]
  • 大阪、肥後橋、「麺道 而今 総本家」で塩ラーメン。
  • そつのない美味しさ。有名店の味。この日は昔の仕事仲間のライブを聴きに行った日だ。ライブが終わると小腹が減るんでいつも来ているこれも昔の仕事仲間とちょっと何か食ってちょっと飲んで帰るのがいつものパターン。と言うてもここは肥後橋あたり、オフィス街の真っ只中の日曜日、開いてるお店が少ない。それで、最近できたらしいラーメン屋さんに行って見ることにした。「麺道 而今 総本家」なるえらい大げさな名前の店で、普 [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、九度山で「大収穫祭」があった。
  • 九度山暮らしのある日。毎日町の中をウォーキングしているといろんな人に出会う。大河ドラマ放映が終わってからは観光客は一旦減ったけど、ジワジワと又増えて来てるんではないやろか? 観光案内マップを片手に町の中を散策してはる人が多い。朝の早い時間帯にはそういう人たちはまだ到着してないけど、高野山まで行く登山者の方が多い。慈尊院というお寺の横から雨引山を通って、町石道という昔からの参詣登山道が整備されている [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「ガラパゴス 上、下」、「蜜蜂」
  • 相場英雄、「ガラパゴス 上、下」捜査一課継続捜査班担当の田川信一、迷宮入りになりそうな事件を掘り起こすのが仕事だ。さて、次はどうかと資料を見る。身元不明の死者の写真だ。事故か自殺か?いや、おかしいではないか? 写真をようみたらあきらかに青酸中毒の様相を呈してる。これは殺人だ。事態が動き出す。とにかく遺体を特定しないといけない。手掛かりは無いのか?舞台は沖縄から始まるのか?周りの後押しで希望を胸に故 [続きを読む]
  • 大阪、天王寺、阿倍野ベルタ、「わのわカフェ」のネパールカレー。
  • 都会の僻地?(失礼)で美味しいカレー屋さんに出会った。この日は、夕方近くなって急遽九度山から大阪に出る。昔の仕事仲間がロックライブをするというので聴きに行くのだ。ライブというのは中途半端に腹が減る。晩飯時にやるのに飯が食われへん。酒はあるけど、酒のあてやら、ちょっとした食いもんというのが有る時と無い時がある。今回の場合は無い時だ。そやから、早い目に出て、天王寺あたりで腹拵えのために途中下車。ランチ [続きを読む]
  • 大阪、西区江戸堀、「TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS」で珈琲を頂く。
  • 香り高く濃厚な珈琲がとてもリーズナブルな価格で頂けるお店に出会った。先日、なんばパークスでのイベントの話をした。わしにとってはカレーが目的のイベントやったんやけどタイトルが「spiceカレーと珈琲」ということで珈琲店も店を出してはった。どの店のどの珈琲が美味しいか知識もないまま、珈琲の香りにつられて屋台の前にいったら、悩みつつ右往左往するのもはずかしいんでえいやっと左の端のお店をえらんだのが「TAKAMURA [続きを読む]
  • 京都、西院、「さかぶくろ」の日替わりランチ。
  • サラリーマンも喜びそうなお手軽お値打ちランチ。昨日は篆刻展を見に行った話をしたけど、今日は篆刻を勉強しに京都まで来た時の話だ。これはいつものよくある話題、終わってから飯くったという話やろと容易に想像できるし、実はそのとおりだ。この日は雨が降っていた。なかなかの雨だ。いつものように友人たちとランチ、もうこだわりなんかどうでもええから、近場にしようとの意見が強い。しかし、近場でもこだわりつつ、四条通を [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、「奥の細道ー篆刻展」に行った。
  • 歴史深そうな建物で、それにとても似合いそうな篆刻作品展があった。前に堺刀司のお店に篆刻刀を買いに行ったことがある。その時に、お店の2階で催されるという「奥の細道ー篆刻展」の案内をいただいて、その日が来るのを待っていたのだ。ここは、「水野鍛錬所」という堺の老舗の刃物屋さん。所謂、堺刀司のお店だ。ネットでこの店の篆刻刀のことをしって買いに来た話は既にブログに書いたんやけど昔ながらの床しげな建物なんで、 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「六月の雪」、「億男」。
  • 乃南アサ、「六月の雪」台湾の事をとても考えさせてくれる良い本だった。ここ最近は少し縁遠くなってるけど、台湾は大好きやから一時期良く行ってた。そやから、台湾が舞台の小説にはつい食指が動いてしまう。何でもかんでもオーケー、台湾の街角や裏町の人いきれや食いもんの匂いが立ち上がってくるようなのは特に良い。作家は、東日本大震災の時に台湾の人たちが200億円以上もの義援金を出してくれたこと、そして日本国として正 [続きを読む]
  • 和歌山、和歌山駅東口、「サティヤ」
  • 和歌山にも本格スパイスカレーがあるのだ。九度山暮らしが続いている。九度山って和歌山県やから和歌山市にちょくちょく行くかというとそういう機会がとても少ない。やっぱり1/4から1/5くらいの生活圏が大阪、堺に残ってるんで大阪に行くことの方が多いのだ。たまには和歌山方面って思っても交通の便が悪くて電車の本数が極端に少ないんでくじけてしまう。この日も大阪に用があった。車の車検が完了したんで取りに行かんとあかんの [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、九度山にクラシックカーが集結してた。
  • こんな田舎の町に有名なクラシックカーが現れた。ある日、九度山の町の中をウォーキングしてたら、ちょっと目を引く、場違いなポスターが貼ってあった。「世界の名クラシックカー70台の展示」とか書いてある。えらいことやなあ、こんな田舎ですごいイベントがあるやんか。いや、田舎家からそれに高野山も近いし、熊野も近いし、そういうとこやからあっても不思議ではないなあとも思った。「ヴェトロモンターニャ VETRO MONTAGNA 20 [続きを読む]
  • 大阪、南田辺、「マガリーだった」さんでサケカレーをいただく。
  • 店名も料理(カレー)の味もとても素敵にユニークでびっくり。「マガリーだった」、とてもユニークな名前のお店だ。由来はそのまんまで、ここ南田辺に開店される前は大阪の東、JR学園都市線の放出駅近くで間借り営業されてたんでこんなふうに洒落た命名をされたよう、なかなかのセンスではないやろか。もちろん、ユニークなのは名前だけでなくて料理もとても独特だ。けったいなとか、へんてこなとかではなくて、独自の世界観を持っ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「検事の本懐」、「聖徳太子は誰に殺されたのか」
  • 柚月裕子、「検事の本懐」。わしは相変わらずへそ曲がりやから、ベストセラーで映画にもなってと話題騒然の人の本を読むのはあんまい好きではないんやけど、図書館に行って書架にならんでいるとつい手にとってしまう。パラっと見ると、おもろそうやんか。それでつい借りてしまう。やっぱり人気があるだけの事があるんやわ、これはどうかな? なんて思ってるうちにいつの間にか引き込まれてる。たしかに賛成だけではなくていろんな [続きを読む]
  • 和歌山、和歌浦漁港、「おっとっと広場」で旬天丼を食う。
  • 和歌山で漁港飯を食う。久しぶりに海南に行く用事ができた。今回は、新しく完成した京奈和道で和歌山市まで行って、ついで久しぶりに和歌浦漁港の「おっとっと広場」まで行ってみよう。日曜やからちょうど開いてるはずだ。あそこの新鮮な魚介類がなつかしい。ということで、京奈和道を東に進む。前は根来寺のあたりで下に降りたんやけど有料区間ではあるけど、その先が出来ていてどんどん先に進める。途中から阪和道に合流するから [続きを読む]