あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 大阪、橋本、「味楽」の味噌カツ丼。
  • 前にこのお店の話をした。たまたま見つけたお店やけど、最近とある用事でこの近くを通る機会がよくある。お昼時ばかりとは限らへんし、トンカツを食いたい時ばっかりとは限らへん。それでも時には用事があってお昼時で、時間があってトンカツを食いたい時もある。たまたまこの日がそういう日だった。てなことで、「味楽」さんに入る。相変わらず人気店だ。向かいの空き地にある駐車場に入れるのが運次第、やっと1つ空きがあった。 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「元禄六歌撰」、「コンタミ」
  • 野口武彦、「元禄六花撰」短編小説集のような、エッセイ集のような、歴史モノのような、経済話のような、SFモノのような、不思議な本だ。昔話のような、昔になぞらえた今様そのもののような、今も昔も人の世は欲と金と、セックス、囚われたら逃れられない難儀なもんだ。おそらくそういうふうに見られる、ジャンルを越えたモノというのが著者の狙いなんやと思う。そういう意味で面白い。二流作家浮世草子の都の錦が一時は人気作家に [続きを読む]
  • 京都、山科、椥辻、「京菓子司 芳治軒」のわらび餅は衝撃的に美味しい。
  • クソ暑いとしか言いようのない酷暑が続いている。こういう時は涼しい場所に陣取って美味しいお茶で美味しいお菓子を食べたりしたら一息ついて元気がでるかもしれん。そのためにはよっぽどうまいもんを食わんとあかんのちゃうやろか?それで考えた。以前、友達が九度山の家にお土産に持ってきてくれた京都のわらび餅がとても美味かったけどあんなん食ったら元気付くんとちゃうやろか?思いついたら我慢できへん。早速友人にメールし [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−03、水が峰を通って東屋へ。
  • 気分爽快になったところで大滝集落を出る。熊野古道って登山道ではなくて昔の生活道で日々の買い物や用足しの為に歩いたみちだ。今でこそ麓に幹線道があるんでそこに道をつないだほうが便利なんは当たり前やけどそんなんが無い時代は尾根伝いが一番楽で効率がええんで自然と尾根伝いの道が幹線道路になってたんやと思う。そんな道にしても集落があったら家の庭を横切るように道がついているのがおかしい。人の暮らしと近しいのはと [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−02、薄峠を通って大滝集落へ。
  • 歩いてるうちに歩くことに馴染んでくる。緩ーい登りは大好きだ。緩ーい下りも大好きだ。歳をとると何事も緩ーい方が体に優しい。道は既に熊野古道。このあたりはろくろ坂と言うんやろか、高野七口って言うて、昔から高野山に登る方法として7つの道があったと言うその1つなのだそうだ。わしが住む九度山からもその1つ、町石道というのがある。とても人気の道で、わしが毎日ウォーキングしてるとこのルートから高野山に登っていく人 [続きを読む]
  • 熊野古道、小辺路歩き、リベンジ編−01、高野山から。
  • 丁度去年の今頃、熊野古道小辺路に友人達の3人で挑戦した。高野山からスタートして大股ー伯母子岳ー三浦口ー三浦峠ー伯母子岳ー十津川温泉ー果無峠ー本宮大社のコースを3泊4日で山歩きするというやつだ。残念ながらこの時は友人の体調不良もあり2日目の三浦口まで来たところで全員リタイアしてバスで家まで戻るという結果になってしまったんで諦めきれずに密かにリベンジを狙っていたのだ。しかも、この時は体調不良の友人を後の2 [続きを読む]
  • 大阪、梅田第4ビル、「すしいち」のほろ酔いセットで時間つなぎ。
  • わしは立呑の居酒屋にめったに行ったことがない。ああいうガサツなとこが性に合わんとか小汚いとこがいややとかいうんではない。むしろ大好きなんやけど歳をとると長く立っておれんのだ。特に飲むと頑張りがきかへんようになる。そやからよさげなとこ、いきたいとこが一杯あるけど敬遠することが多い。それが残念だ。で、この時は、ある飲み会に行こうとしてて、少々時間が早いことに気が着いた。いつもは喫茶店に入って時間を潰す [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、奈良、西吉野、「上辻豆腐店」の豆腐とお揚げ。
  • ある日、近所の知り合いから豆腐を頂いた。とてもでかい。びっくりするほどの大きさだ。これで1丁らしい。食べてみたらとても美味しい。絹こしよりしっかりしてて木綿より遥かになめらかだ。重厚な味わいがある。一体、どこで売ってるんやろってネットで探してみる。九度山からそう遠くはない。地図で見るとえらい山の中みたい。ずっと前に賀名生(あのう)梅林ってとこに行ったことがあるけどその近くみたい。それでも車で行けば [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「森は知っている」、「盗まれたフェルメール」
  • 吉田修一、「森は知っている」。とても面白い。ようみたら「太陽は動かない」からのシリーズもん見たい。あの面白さが加速してるようだ。最近はDVなんかで目に余るような恐ろしい虐待がニュースで流れる事が多い。あまりの悲惨さに見てられなくて思わずチャンネルを変えたりスイッチを切ったりしてしまうこともあるほどだ。それぞれに事情があってそれぞれに闇を抱えた親や家庭があるはずなんやけど問題はそれだけやなくて日本とい [続きを読む]
  • 大阪、梅田、新梅田食道街、「マサラ」のカレー。
  • この日は忙しかった。九度山から大阪に出てきて、大阪でも用があり、堺でも、というても堺は広い、一旦、チンチン電車に乗っていって、戻りは南海本線。そしてまた梅田で用事。えらい効率が悪い。昼飯を食うタイミングも難しい。てなことで堺から大阪への途中道、心配しつつ行ったお店は案の定、もうランチは終わってた。失意のまま大阪へ。こんな時に助かるのが新梅田食堂街だ。かなり時間は外してるけど、時分時とは何の関係もな [続きを読む]
  • ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−27、Mia寺へ。
  • 路地を通り抜けると広場みたいなとこにでる。いろんな路地から抜けてここに出てくるようになっている。どうもこの広場あたりはお寺の前の門前市場みたいなもんでもあるらしい。野菜や果物を売る人たちがやたら集まってきてる。こういう炎天下で見ると、とても涼しげで新鮮に見える。うまそうだ。まるで食卓の料理を見てるかのようだ。おばちゃんが手に持ってるんは何なんやろ?札束ではない。おおっ、またバイクに新手の荷物が。こ [続きを読む]
  • 京都、西院、「M Salute 31(エム サルーテ31)」のランチ。
  • 相変わらず、篆刻の勉強を続けている。そんなに熱心にというてもあんまり熱心ではないから実感がわかへん。どっちかというと惰性でやってるような、というか、教室に行かって宿題でやるぞという強制力みたいなんがないとなかなかやる気が喚起できへんという難儀な性分がわざわいしてるんかもしれん。それはどうでもええけどそれが終わってから仲間というランチも楽しみの一つなのだ。しかし、この界隈は行き尽くした感があるんで、 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「いつか来る季節 名古屋タクシー物語」、「錆と人間」
  • 広小路尚祈、「いつか来る季節 名古屋タクシー物語」ある街を語るのにタクシードライバーに語らせるというのはええ考えかもしれん。朝も昼も夜も、どんな時のどんな街も知り尽くしてる。表通りも裏通りも。それに、いろんな人のいろんな物語、とおりすがりの爺さん婆さん、老若男女、行きずりの兄さん姉さん、サヨナラだけが人生だ。それでも山程面白い物語があるはずで、喋りだしたらとまらんほどの人情の機微がてんこ盛りかもし [続きを読む]
  • 大阪、難波、「ケニーアジア」でニョニャカレーをいただく。
  • 大阪のミナミ、所謂裏なんばと言われる界隈はマニアックで妖しいお店が犇めいていることで有名だ。そんな中に「ケニーアジア」というマレーシア料理のお店があって、これまた昔の銭湯、相合温泉を改造したというマニアックさ、妖しさでは引けをとらない外観ではあるものの、大阪でも日本でも殆ど唯一無二に近い、マレーシア料理店ではある。もちろん厨房ではマレーシア、ペナン島出身のケニーさんが腕をふるっていて、店内を日本人 [続きを読む]
  • 大阪、河内小阪、「八戒」に行った。
  • 河内小阪にとんでもない中華屋さんがあるというのは前から知っている。そこでは中華というよりはむしろスパイス料理の方が超有名でそういうとこほどなかなかしょっちゅう行けないというのが世の常だ。それでもチャンスはあるもので、今回は、このお店をベースにスパイス活動をされてる方々が私の本を買っていただけるということで折角やからスパイス食いながら手渡しということでお願いすることにした。なんじゃらかんじゃら話に夢 [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、奈良、五條、「千珠庵きく川」のみかさ饅頭を食った。
  • 九度山にすんでると都会の美味しいものが恋しくなることがよくある。ある日、知り合いからお菓子をいただいた。開けてみるとみかさ饅頭が入っている。うまそうだ。ここからはそうとおくない五條にある「千珠庵きく川」というお店のモノらしい。えらい老舗の店だという。へえ知らんかった。ネットでホームページを見てみると文久年間創業とある。なんと江戸時代ではないか。わしが生まれる前だ。古いからええ注文ではないけど、ええ [続きを読む]