溪水社スタッフ さん プロフィール

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溪水社スタッフさん: 溪水社スタッフブログ
ハンドル名溪水社スタッフ さん
ブログタイトル溪水社スタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/keisui-staff/
サイト紹介文広島にある出版社「溪水社」のスタッフが出版の日常をつづります。新刊情報、出版の裏話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/01/24 14:23

溪水社スタッフ さんのブログ記事

  • 先週末の豪雨にて
  • 先週末からの豪雨で広島県内外で大きな被害が出ています。弊社のある広島市中区は被害は少ないのですが、特に東側の鉄道・道路網が打撃を受けており、現在荷物の輸送に影響が出ています。通常、週2便出庫している取次宛の荷物につきましても平常通り発送しておりますが、取次倉庫・書店様へのお届けが遅れる可能性がございます。また、個人注文のお客様への商品につきましても、お手元に届くまで少々時間がかかる可能性があります [続きを読む]
  • 広島を元気にした男たち PODで復活
  • ご好評につき完売した『広島を元気にした男たち』がPOD版として復活しました!広島を元気にした男たち/溪水社¥3,132Amazon.co.jp金融・商業・産業に限らず政治・教育・社会事業等各方面で活躍し、時代を生きぬいて広島の基礎を打ち立てた人物20人の記録。★本書で取り上げている人物一覧★=============慈善事業に利益をつぎ込んだ 井東幸七広島の渋沢栄一と言われた 海塚新八広島商業会議所の設立育成に奔走 桐 [続きを読む]
  • チョーサーの言語と認知
  • 中尾佳行先生(福山大学教授・元広島大学教授)の新刊ができました。『チョーサーの言語と認知』 3700円+税。『カンタベリー物語』の一つ、チョーサー自身が話す「トパス卿の話」に焦点を当て、「縮減」(diminution)のスキーマがテクストのマクロからミクロまで種々層に通底し、各層の意味とその融合を動機付け、同時に多次元的に高次化していくことを、記述・説明します。中尾先生の関係された弊社刊行物を、いちぶご紹介し [続きを読む]
  • 早川佐知子先生 @広島国際大学
  • 特殊技能・専門性を殺すことなく行われる派遣労働の在り方について論じた『アメリカの看護師と派遣労働』。この本が、労働理論学会の学術賞を受賞しました!これで、社会政策学会・奨励賞、日本労働社会学会・奨励賞に続く三冠達成です。研究成果の価値が認められ、とてもとても嬉しいです。著者の早川先生(刊行直後)受賞について早川先生がメールで知らせてくださいました。先生とは家がご近所なので朝バッタリすれ違うことが [続きを読む]
  • PODで羽田潤先生の本を再販開始
  • ついに梅雨入りした広島より、編集の木村です。今日も広島市内は雨です。朝はぽつぽつだったので、自転車できたことを後悔しつつ・・・・・さて、羽田潤先生のご本が品切れとなり、PODにて再販開始しました。国語科教育における動画リテラシー教授法の研究/溪水社ご購入希望の方は、オンデマンド版ボタンからご購入にお進みください。さてさて、こちらは刊行の準備中の本についての情報です。李良姫先生の本について、ランサー [続きを読む]
  • 中国新聞
  • 今朝の中国新聞1面にサンヤツ広告出ています。『戦争はもういやだ!』著者のパノス・カロス氏です。ギリシアと日本の時差ってどのくらいなんだろう・・・というぐらい、彼にメールをすると即レス返ってきます。(ちょっと焦るくらい、早いです)氏の少年時代の体験を基にした自伝的小説。ナチス占領に続く内戦を生きたギリシア少年の人生を、独自のユーモアを交えて綴ります。ご注文は最寄りの書店、ネット書店、または弊社へ直接 [続きを読む]
  • タマシギの本を紹介していただきました
  • 街なかのタマシギ/溪水社¥3,024Amazon.co.jp中林光生先生のこのご本、中国新聞の日曜日(20日)の朝刊でご紹介頂きました。ありがとうございました!本書は広島市内の一部の書店さんでお買い求めいただけるほか、書店店頭にてご注文いただけます。弊社へ直接ご注文いただくことも可能です。土日は広島市内、とても良い天気でした。弊社は広島で開催された西洋史学会の全国大会に出展参加させていただきました。木村は昨日、広 [続きを読む]
  • 戦争はもういやだ!
  • パノス・カロス著、川野美智子ほか訳『戦争はもういやだ!――ギリシア少年がみたもの』を刊行しました。詳細はHPをご覧ください。価格は2,000円+税です。================-もくじ===================  第一部 ナチ占領時代の物語第一章  イタリア軍によるギリシア侵攻第二章  アクロポリスの上のカギ十字第三章  コメノ村の虐殺第四章  「リンギアデス村は灰になった」第五章  元ドイツ兵の手紙第六章  メソホラの焼き [続きを読む]
  • わたくしの「白」の世界 刊行しました
  • 安宗和子先生のご本が出来上がりました。『わたくしの「白」の世界』 2,000円+税。著者が80余年の人生を振り返り、恩師の教えや家族への思い、日々の暮らしを振り返ります。著者の既刊書『初等国語科授業を求め続けて』は完売・品切となっております。昨日は帰宅する際には雨でしたが、今日は良い天気です。暑くも寒くもない良い季節ですね。うちの猫もいまごろ日向ぼっこしながら、昼寝しているかなぁ・・・羨ましい。GWには [続きを読む]
  • GW終了
  • たのしいゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、今日から通常運転しております。なにせ年度初めということもあり、業務が重なり、ちょっと焦っております。慎重丁寧を肝に銘じ、気持ちを新たに頑張りたいと思います。さて!新しい本が出来ました。大内善一先生のご著書です。『修辞的思考を陶冶する教材開発』価格は2,000円+税です。詳細はHPをご覧ください。大内先生の他のご著書をあわせてご紹介いたします。(前半は [続きを読む]
  • 中川憲先生の単著を刊行しました
  • 連休の狭間です。今日、明日は通常運転しています。中川憲先生のご本が出来上がりました!Wordsworth’s Vocabulary in The Prelude 価格は3,500円+税です。中川先生は安田女子大学をこの3月にご退職されました。共著も取り扱いがございます。↓↓↓LANGUAGE AND STYLE IN ENGLISH LITERATURE/溪水社¥3,780Amazon.co.jp言葉で広がる知性と感性の世界/溪水社¥4,860Amazon.co.jp英文学では、先月刊行したこちらもよろしくお願い [続きを読む]
  • 祝☆ インド鍵盤楽器考
  • 岡田恵美先生(琉球大学)のご著書『インド鍵盤楽器考』が、2017年度日本南アジア学会賞を受賞しました!!学会のサイトに講評が公開されていますので是非ご覧ください。インド鍵盤楽器考: ハルモニウムと電子キーボードの普及にみる楽器のグローカル化とローカル文化の再編/渓水社¥6,048Amazon.co.jpインドでの鍵盤楽器文化を研究した本書は、日本学術振興会の助成を受けて2016年に刊行しました。研究内容としてはかなり珍しく [続きを読む]
  • フレッシュマンの季節ですね♪
  • まず、4月10日に刊行した新刊を。ナラティヴ・リテラシー (読書行為としての語り)/溪水社¥2,700Amazon.co.jp著者の丹藤博文先生は愛知教育大学教授です。本書の詳細はHPをご覧ください。カバーには、本書のために藤咲豆子さんが本書のためにオリジナルで作成して下さった素敵なイラストを配しています。新年度、フレッシュマンの季節ですね。今朝も初々しい一年生やリクルートスーツ姿の皆さんを横目に出勤しました。実は溪水社 [続きを読む]
  • 気分新たに、スタートを!
  • 木村です。学校では今日から新年度を迎えた学生さんたちが多いのではないでしょうか。新しい季節。新しい旅立ち、スタートにエールを送りたいです。さてさて、そんなことを言って新しい月に目を向けつつ、先月出た本を紹介しますね。学習集団づくりが描く「学びの地図」 (学習集団研究の現在)/溪水社¥1,944Amazon.co.jpシリーズ第2巻が出ました!「学びの地図」としての役割が期待される新指導要領。本書では、その地図をたより [続きを読む]
  • Defoe's Phrasal
  • The Structure of Defoe's Phrasal Verbs 刊行しました。こちらも3月末に発売しています。著者は村田和穂先生。有明高専教授で、ご専門は英語・英米文学です。本書では「イギリス小説の父」とも称されるダニエル・デフォーの小説言語を分析。デフォーの鮮烈でリアルな描写の鍵を握る「句動詞」の構造を実証的に解明します。4500円+税です。本書は本文英文ですのでお気を付け下さいね。村田先生とは電話で何度かお話をさせていた [続きを読む]
  • 大規模バイリンガルエッセイコーパス
  • 山西博之先生編『大規模バイリンガルエッセイコーパスの構築とデータ分析のための各種システムの開発』を3月末に刊行しました!お知らせが遅くなってしまいました。価格は2800円+税です。複数の大学でのライティング指導実践で収集したデータにより構築された、日本人大学生によるバイリンガル(英語・日本語)エッセイコーパスについて、その研究例と各種システムを解説しています。理論編、実践・研究編、資料編の3部構 [続きを読む]
  • Japanese College Students’ Motivation for Readin
  • 林千代先生のご著書も刊行済です!Japanese College Students’ Motivation for Readi.../溪水社¥1,944Amazon.co.jp日本人大学生の英文読解に関する調査研究に基づき、英語でのリーディング・モチベーションにおける「内発的動機」と「自信」の重要性について検討しています。本文は英文です。林先生は国立音楽大学教授で、英語教育がご専門です。いつもプライベートな話題を交えながら、明るく暖かく励ましの言葉を下さいます。 [続きを読む]
  • 伊木洋先生のご本も発売いたしました
  • 伊木洋先生のご著書『中学校国語科学習指導の創造』も無事に刊行しました。伊木先生はノートルダム清心女子大学の准教授で、国語科教育学を専門に研究されています。本書では現役中学校教員時代の実践を基にした、学校図書館を活用した国語教育実践に関するご論考を1冊にまとめ上げられています。「学習者一人一人をすぐれた言語生活者として育て上げ、社会に出た際にことばを活用して幸せに生きてほしい」そような思いで、国語の [続きを読む]
  • 3月 校了・刊行がラッシュ!
  • 3月は書籍の刊行が続きます。印刷所も大変混み合っており、校了の緊張感が絶えません。3月は6冊の新刊を予定しています。先週は、中林光生先生の「街なかのタマシギ」を刊行しました。タマシギってご存知ですか?本書の表紙にある写真の鳥が、タマシギです。写真は著者の中林先生が苦労して撮影されたものです。木村は恥ずかしながら原稿を拝読するまで知らなかったのですが、水田や湿地、河川の岸など、淡水の水辺に生息する [続きを読む]
  • こちらも新刊です! 渡辺春美先生のご著書
  • 広島は晴天ですが、花粉がかなり多くなっているのを感じます。花粉症の木村にとっては、辛い季節に突入です。さて、2月末に刊行した渡辺春美先生の新刊を。『「関係概念」に基づく古典教育の研究』。本書は日本学術振興会研究成果公開促進費を受けて刊行いたしました。渡辺春美先生は高知大学の名誉教授です。既刊書も一緒に紹介させて頂きます!国語科授業活性化の探究―文学教材を中心に/渓水社¥6,959Amazon.co.jp国語科授業活 [続きを読む]
  • 中村麻由子先生の本、発売しました★
  • ご無沙汰しています。あっという間に、3月になりました。出版社(というか、弊社)にとっては魔の3月。編集では校了が重なり、書籍の出荷では大学の前期テキストの出荷が始まっています。何かと慌ただしいのですが、やることがあることを幸せに思い、一つ一つを丁寧にと、励ましあいながら過ごしています。さて!そんなわけで、新刊が出ていますよ。本日は2月末に無事刊行することができた、こちらを。〈まなざし〉の教育学/溪水 [続きを読む]
  • ブックカバーデザインコンペ 募集を開始しました
  • 木村です。 刊行予定の本の装幀のデザインの新たな公募を開始しました。デザインの広がりを求め、一般性の高い書籍は積極的に公募していきたいと思います。今回は、医師・有田健一氏による著書 『私たちの心づもり 』です。応募の詳細はランサーズサイトにてご確認を。皆様からのご応募をお待ちしています!前回公募させて頂いた中村麻由子先生(大東文化大学)のご著書ももうすぐ刊行。本書は日本学術振興会の助成出版です。詳細 [続きを読む]
  • ブックカバーデザインコンペ 新規開催情報
  • 木村です。今日は朝から雨の広島市内ですあなたのお住まいの地域はいかがですか?今日ははるばる埼玉から先生がご来社くださいました。朝5時過ぎにご自宅を出られたとのこと。わざわざお越しいただき、とても感激いたしました。最近は便利になって、遠方の先生がたともネットを介して時間を共有することができるようになりました。海外の先生との打ち合わせもSkypeやネットを介して、距離を感じることなく行えていて、本当に世界 [続きを読む]
  • 今日のしんぶん
  • 今日も寒いです。広島市内。実は、スタッフが月曜日からインフルでお休み中。また、パートのTさんは息子さんがお熱でこちらもお休み中。なんと、この時期に社長と二人でドタバタと仕事をしています!!(;^_^Aなにしろ、インフルをはじめとする感染症が流行中のようで。通勤で電車やバスに乗られる方は、ぜひともマスクなどで対策を。さてさて、本日の中国新聞に広告を掲載しています。境目・広島県の古墳文化/溪水社Amazon.co.jp [続きを読む]
  • 広島県の古墳文化が1冊に★
  • またまた、ご無沙汰してしまいました。とても寒いですね!広島市内も時折雪がチラついています。今朝、山陰にお住いの先生とお話したのですが、あちらはかなりの積雪のよう。道を歩く際には転倒に気を付けてください。さて、歴史ロマンあふれる1冊が発売になりました。『境目・広島県の古墳文化』脇坂光彦先生のご著書です。1450円+税。前方後円墳が語る地域史。ぜひご一読下さい。脇坂先生といえば、小都隆先生との共著のこちら [続きを読む]