溪水社スタッフ さん プロフィール

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溪水社スタッフさん: 溪水社スタッフブログ
ハンドル名溪水社スタッフ さん
ブログタイトル溪水社スタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/keisui-staff/
サイト紹介文広島にある出版社「溪水社」のスタッフが出版の日常をつづります。新刊情報、出版の裏話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/24 14:23

溪水社スタッフ さんのブログ記事

  • ゲーム感覚で「書く力」を延ばす 200字作文★
  • 新しい本が発売になりました!金子泰子先生の『国語教師が教える 二百字作文練習』です。200字作文、って聞いたことありますか?読んで字のごとく、200字のマス目ぴったりに短い文章を作り上げる、一種の“ことば遊び”です。マスから文字や句読点が1字飛び出て(多すぎ)ても、足りなくてもだめ。ぴったりに仕上げるのはなかなか難しいものですが、マス目どおりにピタリと文章がはまった時、伝えたいことを簡潔に、要点を絞って [続きを読む]
  • あっという間に11月ですね
  • この間秋の訪れを感じたばかりなのに、気が付けばもう冬の入口ですね。日中は暖かいですが、そろそろ暖房を使い始めました。少しブログの更新を怠ってしまいました。木村です。わたしは10月最終の土日に、東京で開かれた全国大学国語教育学会の大会(@武蔵野大学有明キャンパス)に出展参加させて頂きました。学会開催中の2日間、とても充実した時間を過ごすことが出来、今回も感謝で締めくくることが出来ました。有明のキャンパ [続きを読む]
  • 新刊ぞくぞく!その4
  • 木村です。前評判の良かった『民族分断と観光』(李良姫先生)をついに刊行いたしました!同じ民族同士で対立しながらも、統一への意識を共有しもする、韓国と北朝鮮。この国境に位置するのが、太白山脈・金剛山(クムガンサン)です。北朝鮮の領土にあるこの金剛山は景勝地として名高く、一部が朝鮮国外からの観光客に開放されていました。2008年に韓国からの観光客が誤って立ち入り禁止区域に侵入してしまったことから北朝鮮兵 [続きを読む]
  • 新刊ぞくぞく!その3
  • 台風がまた近づいてきているみたいです。明日からまたまた三連休ですね。最近公休が多いので、要領の悪い編集木村は仕事が滞ってしまっています(・_・;)果たして連休できるのか・・・さてさて、またまた新刊情報を。来週の刊行予定のご本の予告です。チャールズ・ディケンズの翻訳でご存知の方も多いと思いますが、田辺洋子先生の翻訳本の新刊が10日に発売となります。『ディケンズ寄稿集』。原典は、The Dent Uniform Edition of [続きを読む]
  • 新刊ぞくぞく!その2
  • 昨日に引き続き、新刊情報をお届けします。熊谷芳郎先生の『1933年の大学対抗ディベート―彼らは何を目指したのか』も無事に刊行いたしました!1933年から2.26事件の前年1935年まで、雑誌『雄弁』主催による大学対抗ディベートが13回開催されました。本書ではこの試みを明治から戦後へと続くディベート移入史に位置づけることを試みています。開催されたディベートの議題は「自殺は果たして是か非か」「国際結婚を排撃す」などな [続きを読む]
  • 新刊ぞくぞく!
  • 校了が重なり、ブログの更新を怠っています。すみません、編集の木村です。「校了(こうりょう)」という用語をご存知の方も多いかと思いますが、簡単に言うと、本文の校正作業を終えて、印刷所に引き渡すことをこう呼んでいます。その後、印刷所での刷版・印刷・製本を経て、本が出来上がります。校正の最後に本文全体をチェックしなおし、間違いがないかを確認し、問題なしと判断したら、校了します。毎回、ヒヤヒヤドキドキし [続きを読む]
  • 日本学術振興会 研究成果公開促進費
  • 9月になり、だいぶ涼しくなりました。土日は久しぶりに冷房無しで過ごすことができました。さて、この季節の恒例、日本学術振興会・研究成果公開促進費の公募要領が公開となりました。応募をご希望の著者より、申請書類作成のご依頼を頂き始めております。助成金の申請はご所属の研究機関を通して行うこととなっておりますので、応募の際には各研究機関での学内締切を事前にご確認ください。申請の際には完成原稿が必要です。昨年 [続きを読む]
  • 「佐伯区本」の続編でました!!
  • 広島市の西端に位置する佐伯区。魅力いっぱいのこの佐伯区の情報満載で好評いただいている「佐伯区本」ですが、こちらの続編がついに刊行となりました〜!!写真が沢山ならんだにぎやかな表紙となっています♪こちらは「佐伯区本」。まだ在庫有ります。↓佐伯区本/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp歴史や人物、みどころ、お店など、楽しい情報が満載です。きっと新しい発見があるはず。佐伯区民以外の皆様にもぜひお手に取っていただ [続きを読む]
  • 小学校英語教科化 成功のヒントがここに
  • 木村です。先週はJACET国際大会のため、ほとんどを仙台で過ごしました。仙台は先週ずっと天気が悪く、雨続きでしたが、東北でたくさんの出会いを頂き、感謝の気持ちで今月を迎えています。JACETでも最終日だけ展示させて頂くことができたのですが、伊東治己先生の新刊が出ました!『フィンランドの大学における小学校英語担当教員養成システム』日本でも時期学習指導要領施行に伴い、小学校で英語が教科化されます。本書では、学 [続きを読む]
  • 田辺洋子先生のディケンズもの
  • お盆の休業が終わり、本日より通常通りの営業を開始しました!盆休み、リフレッシュしましたか?まだお休みの方、羨ましい限りです。残り少ない夏を楽しく過ごしましょう♪さて、弊社では田辺洋子先生のあぽろん社刊行本を販売させて頂いておりますが、ご好評につき、ハードタイムズが完売しました。ありがとうございました。その他はまだ在庫がありますので、ご所望の方はぜひ、お早めにどうぞ。ちなみに、溪水社での「こびあん [続きを読む]
  • 今年の盆休み 11・12日は学会出展です
  • 木村です。編集はなんだかここ数日とても慌ただしいです。息つく暇なく、次あれこれやっています。というのも、もうすぐ盆休み。お休み前に片付けてしまおうというお仕事に追われているわけです。心おきなく夏休みを過ごせるように、やることをしっかりと一つ一つ丁寧に済ませていこうと思います。弊社の盆休みは 8月11日〜15日 となっています。その間に頂いた個人のご注文は16日の対応となりますので、予めご了承下さ [続きを読む]
  • 原爆の日です
  • 本日は73回目の原爆の日です。広島市は今日も酷暑となっています。被爆者は高齢化しており、被爆体験を語って下さる方も少なくなっています。既に若者たちの間では戦争に対して認識が薄れている中、戦争にまつわる文書を残していくことには意義があると考えます。突然の原子爆弾によって、それまでの日常を強制的に奪われた人々が、その後どのように自分の人生を生き、「生きる意味」を見出してきたのか――。被爆者の声に真摯 [続きを読む]
  • 脇坂幸光先生のご著書を刊行しました!
  • 『 「読み」の交流で育てるコミュニケーション力』を刊行しました。副題は「くじらぐも(小1)」から「やまなし(小6)」までです。詳細は弊社HPでご覧ください。台風が近づいているようですね。今回の台風は進路が変わっていて、東からやってくるみたい。西日本は豪雨で傷付いた地域がたくさんありますので、再び雨で被害が広がらないことを祈るばかりです。知り合いにご自身の先祖のお墓がどうやら流されたかもしれない、とい [続きを読む]
  • 装丁公募&新刊情報
  • 装丁の公募を開始しました。募集するのは、刊行予定の下記の本のカバーデザインです。『一九三三年の大学対抗ディベート―彼らは何を目指したのか』(熊谷芳郎先生著)募集の詳細はランサーズの専用ページでご確認ください。このデザイン公募、毎回力作を応募して頂き、良い作品ばかりで著者と一緒に選定に迷ってしまいます。嬉しい悲鳴ですが、せっかく応募いただいた作品を不採用にするのは心苦しくもあります。今後、色々な著 [続きを読む]
  • 祝! 笑い学会賞
  • 伊藤理絵先生の『笑いの攻撃性と社会的笑いの発達』が、第6回日本笑い学会賞佳作を受賞しました!!笑いの攻撃性と社会的笑いの発達/溪水社¥3,456Amazon.co.jpこちらは先生が受け取られた賞状です↓ところで「笑い学会」って、とてもポジティブなイメージの学会で、なんだかこちらまで楽しい気持ちになりますね。賞状のてっぺんにある、人が笑っている顔を模したマークが学会のマークでしょうか。なんだかユーモラス。嬉しいニュ [続きを読む]
  • 先週末の豪雨にて
  • 先週末からの豪雨で広島県内外で大きな被害が出ています。弊社のある広島市中区は被害は少ないのですが、特に東側の鉄道・道路網が打撃を受けており、現在荷物の輸送に影響が出ています。通常、週2便出庫している取次宛の荷物につきましても平常通り発送しておりますが、取次倉庫・書店様へのお届けが遅れる可能性がございます。また、個人注文のお客様への商品につきましても、お手元に届くまで少々時間がかかる可能性があります [続きを読む]
  • 広島を元気にした男たち PODで復活
  • ご好評につき完売した『広島を元気にした男たち』がPOD版として復活しました!広島を元気にした男たち/溪水社¥3,132Amazon.co.jp金融・商業・産業に限らず政治・教育・社会事業等各方面で活躍し、時代を生きぬいて広島の基礎を打ち立てた人物20人の記録。★本書で取り上げている人物一覧★=============慈善事業に利益をつぎ込んだ 井東幸七広島の渋沢栄一と言われた 海塚新八広島商業会議所の設立育成に奔走 桐 [続きを読む]
  • チョーサーの言語と認知
  • 中尾佳行先生(福山大学教授・元広島大学教授)の新刊ができました。『チョーサーの言語と認知』 3700円+税。『カンタベリー物語』の一つ、チョーサー自身が話す「トパス卿の話」に焦点を当て、「縮減」(diminution)のスキーマがテクストのマクロからミクロまで種々層に通底し、各層の意味とその融合を動機付け、同時に多次元的に高次化していくことを、記述・説明します。中尾先生の関係された弊社刊行物を、いちぶご紹介し [続きを読む]
  • 早川佐知子先生 @広島国際大学
  • 特殊技能・専門性を殺すことなく行われる派遣労働の在り方について論じた『アメリカの看護師と派遣労働』。この本が、労働理論学会の学術賞を受賞しました!これで、社会政策学会・奨励賞、日本労働社会学会・奨励賞に続く三冠達成です。研究成果の価値が認められ、とてもとても嬉しいです。著者の早川先生(刊行直後)受賞について早川先生がメールで知らせてくださいました。先生とは家がご近所なので朝バッタリすれ違うことが [続きを読む]
  • PODで羽田潤先生の本を再販開始
  • ついに梅雨入りした広島より、編集の木村です。今日も広島市内は雨です。朝はぽつぽつだったので、自転車できたことを後悔しつつ・・・・・さて、羽田潤先生のご本が品切れとなり、PODにて再販開始しました。国語科教育における動画リテラシー教授法の研究/溪水社ご購入希望の方は、オンデマンド版ボタンからご購入にお進みください。さてさて、こちらは刊行の準備中の本についての情報です。李良姫先生の本について、ランサー [続きを読む]
  • 中国新聞
  • 今朝の中国新聞1面にサンヤツ広告出ています。『戦争はもういやだ!』著者のパノス・カロス氏です。ギリシアと日本の時差ってどのくらいなんだろう・・・というぐらい、彼にメールをすると即レス返ってきます。(ちょっと焦るくらい、早いです)氏の少年時代の体験を基にした自伝的小説。ナチス占領に続く内戦を生きたギリシア少年の人生を、独自のユーモアを交えて綴ります。ご注文は最寄りの書店、ネット書店、または弊社へ直接 [続きを読む]
  • タマシギの本を紹介していただきました
  • 街なかのタマシギ/溪水社¥3,024Amazon.co.jp中林光生先生のこのご本、中国新聞の日曜日(20日)の朝刊でご紹介頂きました。ありがとうございました!本書は広島市内の一部の書店さんでお買い求めいただけるほか、書店店頭にてご注文いただけます。弊社へ直接ご注文いただくことも可能です。土日は広島市内、とても良い天気でした。弊社は広島で開催された西洋史学会の全国大会に出展参加させていただきました。木村は昨日、広 [続きを読む]
  • 戦争はもういやだ!
  • パノス・カロス著、川野美智子ほか訳『戦争はもういやだ!――ギリシア少年がみたもの』を刊行しました。詳細はHPをご覧ください。価格は2,000円+税です。================-もくじ===================  第一部 ナチ占領時代の物語第一章  イタリア軍によるギリシア侵攻第二章  アクロポリスの上のカギ十字第三章  コメノ村の虐殺第四章  「リンギアデス村は灰になった」第五章  元ドイツ兵の手紙第六章  メソホラの焼き [続きを読む]
  • わたくしの「白」の世界 刊行しました
  • 安宗和子先生のご本が出来上がりました。『わたくしの「白」の世界』 2,000円+税。著者が80余年の人生を振り返り、恩師の教えや家族への思い、日々の暮らしを振り返ります。著者の既刊書『初等国語科授業を求め続けて』は完売・品切となっております。昨日は帰宅する際には雨でしたが、今日は良い天気です。暑くも寒くもない良い季節ですね。うちの猫もいまごろ日向ぼっこしながら、昼寝しているかなぁ・・・羨ましい。GWには [続きを読む]
  • GW終了
  • たのしいゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、今日から通常運転しております。なにせ年度初めということもあり、業務が重なり、ちょっと焦っております。慎重丁寧を肝に銘じ、気持ちを新たに頑張りたいと思います。さて!新しい本が出来ました。大内善一先生のご著書です。『修辞的思考を陶冶する教材開発』価格は2,000円+税です。詳細はHPをご覧ください。大内先生の他のご著書をあわせてご紹介いたします。(前半は [続きを読む]