溪水社スタッフ さん プロフィール

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溪水社スタッフさん: 溪水社スタッフブログ
ハンドル名溪水社スタッフ さん
ブログタイトル溪水社スタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/keisui-staff/
サイト紹介文広島にある出版社「溪水社」のスタッフが出版の日常をつづります。新刊情報、出版の裏話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/24 14:23

溪水社スタッフ さんのブログ記事

  • 鉄穴流し 貴重な本のPOD再販情報
  • オンデマンドで、これまで諦めていた貴重な資料の再版がまた、実現しました!貞方昇先生のご著書です。中国地方における鉄穴流しによる地形環境変貌/溪水社¥16,200Amazon.co.jp「鉄穴流し」ってご存知ですか?「かんなながし」と読みます。これは山陰地方で江戸時代に行われた鉄の採集方法で、鉄穴流しによって採取された鉄は主としてたたら製鉄の原料として利用されました。たたら製鉄における踏み鞴による送風作業(『日本山海 [続きを読む]
  • 年末年始の休業について
  • 今日はメリークリスマスですね!!編集室ではエフエム放送が流れているのですが、クリスマスソングばかりなので「ん?もうクリスマス終わったんじゃなかったっけ??」と思ってカレンダーを見ると、今日が25日。帰りにチキンでも買ってかえるかなぁ♪クリスマスと言えば、ずっと大切にしていただける名作を、ぜひ。クリスマス・ストーリーズ/渓水社(広島)Amazon.co.jpクリスマス・ブックス/渓水社Amazon.co.jp田辺洋子先生の訳で [続きを読む]
  • 困っていることなどなど
  • 12月に入って、ぜんぜんブログを更新していませんでした!すみません・・・・・とてもネガティブなタイトルで辟易された方もいるかもしれませんが、最近とても困っていることがあります。出版社の集中している東京では、書店さんへ卸す本を、取次(出版社と書店の間に入る仲卸の商社)が毎日、出版各社を廻って集荷しています。が、弊社があるのは広島。毎日集荷なんて夢のまた夢でありまして。取次へは毎週決まった日に宅急便等 [続きを読む]
  • 名古屋でのあれこれ
  • 先日はWALS(World Association of Lesson Study)の世界大会のため名古屋大学へ参りました。他の出展業者さんも、そして参加者も大半が外国人ですので、コミュニケーションは、もちろん英語。日頃の英語力の鍛錬不足を思い知るところでありましたが、皆さん親切で助かりました。英語力と言えばTOEICの試験形態が少し変更になりましたよね。新しいスタイルでの試験(L&R)を木村自身もこの間受けたんですけど、受験内容自体はあ [続きを読む]
  • 歳とともに歩んで
  • またも大変ご無沙汰してしまいました。編集の木村です。ここ数日急にとても寒くなりました。冬って感じですね!自転車通勤には厳しい季節です。さてさて、ここのところ校了が続いております。今週刊行した本を。文沢隆一先生の『歳とともに歩んで』『安藝文学』に掲載された著者の文章を1冊にまとめました。文沢先生は既刊書も好評発売中です。日本語の空間〈上〉―日本人はどこから来たのか?/溪水社Amazon.co.jp日本語の空間〈中 [続きを読む]
  • 施設入所の子どもたちへの読書活動支援の記録
  • 先日、木村は日本大学国語教育学会の全国大会で福山市立大学へ行かせてもらいました。会場である先生が、「図書館で取り組まれた読書指導の実践記録が本になっていましたけれど、あれ、すごく良い本ですね。ほかにない実践でとても興味深く読ませてもらいました。」と話しかけてくださいました。この本のことです。すべての子どもに本との出会いを/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp著者が研究者でなく司書さんだったので、なんとなく [続きを読む]
  • 中国文化賞 受賞に際して
  • 文化の日の中国新聞でも告知がありました通り、弊社社長・木村逸司が第74回「中国文化賞」を頂くこととなりました。手前味噌のお知らせで申し訳ありません。多くの方からお祝いのお声を頂いており、本人は恐縮しております。人物紹介は中国新聞さんのウェブサイトをご覧ください。今日もひとり倉庫でせっせと本を並べている社長は、休みの日は畑仕事にいそしむお爺さんです。 [続きを読む]
  • 鉄腕DASHで「釣針図譜」が参照されていて
  • 毎週日曜日の夜に放送されているTOKIOの人気番組「鉄腕DASH」。DASH島で昔の釣針を再現して魚を釣ってみよう、というコーナーで、溪水社発行の「釣針図譜(つりばりずふ)」が出ていました。城島リーダーが古本屋巡りで見つけたそうですが、まだ在庫がありますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。とても貴重な本です。↑箱入の和綴の本です。↑中身はフルカラーで、江戸時代の釣針図鑑。捕る魚によって、色々な釣針が開発され [続きを読む]
  • 明日から3連休ですね
  • 木村です。明日は文化の日。3連休ですね。弊社は土日に日本大学国語教育学会の大会に出展参加いたします。学会に間に合ったこの本↓も持参します。対話的コミュニケーションが生まれる国語/溪水社¥価格不明Amazon.co.jpこの本も。「説明表現能力」育成のための学習指導論/溪水社¥価格不明Amazon.co.jpこの本も。小学校国語科における説明的文章の授業開発とその評価/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp新しい本を持っていきます。最 [続きを読む]
  • わすれんノート
  • 広島情報入力処理センターさんが企画して作っておられる「わすれんノート」を先日頂きました。ついうっかり、忘れてしまいそうなことを書きこめる便利な手帳。2018年版の直売を開始されたそうです。お求めは広島入力情報処理センターさんへ。ビニールカバー付きは1,000円、カバーなしは800円です。さて、台風が近づいているようで、またか、って感じですね・・・ベランダのゴミや物干し竿を片付けなければ。そんな中、明日からは [続きを読む]
  • 上嶌真弓先生『中世神功皇后言説』もうすぐ刊行
  • 科研費の申請も佳境に入って参りました。連日たくさんのお問い合わせを頂いています。申請方法が変わったので、戸惑っておられる先生方も多いようですね。さて、近刊情報を。中世神功皇后言説/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp『中世神功皇后言説』子どもを身ごもりながらも外国に攻め入った勇猛果敢な神功皇后。全国の八幡神社のご祭神の一柱ともされる女神の、敬愛の軌跡をたどります。価格は2800円+税。著者は上嶌真弓先生です。 [続きを読む]
  • 少年刑法研究序説
  • 『少年刑法研究序説』を無事に刊行しました!著者は吉中信人先生です。吉中先生は広島大学大学院社会科学研究科の教授で、少年法、刑事訴訟法、犯罪学等がご専門です。編集中は何度かきさくに編集室へ足を運んでくださいました。本書の価格は5,000円+税です。=============================================================序章 本書の特徴と構成第1部 少年法制の誕生 第1章 少年法の現代的意義 第2章 わが国少年司法の史 [続きを読む]
  • 科研の御見積作成は混み合っています
  • 木村です。タイトルの通り、研究成果公開促進費申請のための見積作成のご依頼が重なっておりますので、書類作成に少し時間を頂戴しています。お急ぎの方はお電話でご連絡下さい。さてさて、今朝の中国新聞の一面にサンヤツ広告が出ています。早速お問い合わせを頂いています。広島県内ですと廣文館、フタバ図書をはじめとする佐伯区内の書店さん、丸善、ジュンク堂書店、紀伊国屋さんなどでお求めいただけます。Amazonでも買えま [続きを読む]
  • 佐伯区を愛する人々による、佐伯区の本が出ます
  • 木村です。来月の初旬に、『佐伯区本』が刊行となります。広島市の西部に位置する佐伯区。五日市を中心とした、歴史と自然あふれるとても魅力的な地域で、ローカル電車のひろでん宮島線が山と海の間を走っています。執筆者は佐伯区をこよなく愛する河浜一也さん。河浜さんは広島県内に展開する学習塾の経営とそれに関連する協会で活動される傍ら、FMラジオのパーソナリティや、数誌のタウン情報誌・フリーペーパーでの連載、のほ [続きを読む]
  • 新刊出ました!!
  • 木村です。ずいぶんとご無沙汰してしまいました。新しい本が2冊。ご報告が遅くなりましたが、無事に刊行しました。『宮本輝作品研究』は藤村猛先生のご著書です。宮本輝作品研究/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp『「説明表現能力」育成のための学習指導論』は萩中奈穂美先生のご著書。説明的文章については読解面での論考が多かったのですが、こちらはアウトプットに論点を置いています。「言いたいことがうまくいえなくて、もどか [続きを読む]
  • 研究成果公開促進費 H30年度申請からの変更点
  • 木村です。公募要領が公開された、日本学術振興会・研究成果公開促進費ですが、申請方法にマイナーチェンジがあったようです。(毎年少しずつ変化しているようですが)まず、今回の公募から、応募者自らが応募用ID・パスワードを取得し、科研費電子申請システムにより作成・提出(送信)する、という事前の作業が加わりました。申請者は間際で慌てることのないように準備されることをお勧めいたします。詳細は学術振興会のHPをご [続きを読む]
  • 日本学術振興会研究成果公開促進費 2018年度
  • 木村です。Amazonが日販からのバックオーダーを今年の6月末で廃止しましたが、それについてのAmazon側の説明会のため昨日は大阪に行ってきました。あれこれ勉強にはなりましたが、うーーーん、ということも多くて頭を悩ませています。他社さんのご意向も伺ってみたいものです。さて、平成30年度の日本学術振興会研究成果公開促進費、公募要領が公開されました。詳細は学術振興会のHPでご確認下さい。l申請をご希望の方はご所属の [続きを読む]
  • JACET@青学
  • 木村です。JACET国際大会のため、青山学院大学へ行ってきました。(大会自体は本日まで開かれていますが、弊社は2日間のみの出展とさせていただきました)会場では、先生方や同業者さんと、久しぶりに楽しく近況報告しあったり情報交換をしながら、有意義な時間を過ごすことができ、開催校をはじめ、皆様に感謝しています。青学は都内の中心地ということもあって、アクセスが良いため、学会が終わってから、何十年ぶりに東京タワ [続きを読む]
  • 好評図書
  • 広島県立図書館の正井さゆりさんによる、この本が好評です。すべての子どもに本との出会いを/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp今月の日本教育新聞合併号にもサンヤツ広告を掲載したせいでしょうか。多くの方に広島県立図書館の地道な取り組みについて関心をもっていただき、私達編集スタッフも嬉しいです。先日、演劇の公演のチラシを、出演者の上岡久美子さんから頂きました。どうやら、年齢制限があるもよう。コドモはだめよ、な [続きを読む]
  • コンペ終了
  • 木村です。PODで、品切れだった書籍が復活しました。放射線被曝と甲状腺がん/溪水社¥2,700Amazon.co.jpPODでは書籍の規格に制限があって初版とおなじA4サイズでの販売ができないため、初版よりちょっとサイズが小さいです。PODがカラー対応になったので、本書のグラビアもカラーで再現することができています。ぜひご活用下さい。夏休みですね。昨日はある先生がご来社くださいました。その先生は私の出身大学の先輩なのですが [続きを読む]
  • お盆休みが終わってしまいました
  • 木村です。溪水社のお盆休みは15日まででした。今日から通常通り営業しています。昨日までに本をご注文下さったお客様へは本日、すべて発送させていただきました。お待たせしてすみません。ご理解よろしくお願いいたします。さてさて、立秋を過ぎて、朝夕はちょっとだけ涼しくなりました。暑い暑いと愚痴っていたわりに、秋の訪れに寂しいというか、センチメンタルな気持ちになるのって、きっと私だけではないのでは・・・?さて [続きを読む]
  • 明日から盆休み
  • 昨日は弊社の納涼会で、ビアガーデンに行きました。退職した西岡さんも一緒に、途中から雨も降りましたが楽しくビールを飲みました。皆さんも今年、いきましたか?ビアガーデン。さて、弊社は明日より15日まで盆の休業となります。取次への出荷は16日となります。また、個人でのご注文への対応も本日の営業終了後のものは16日の発送となりますのでご了承ください。明日から盆休みの方も多いはず。皆さんどこかに出かけますか?弊 [続きを読む]
  • 泥棒に期待せず・・・
  • 木村です。ここ数日、社長が毎晩、事務所じまいの際にせっせと自転車にわざわざカギをかけた状態で軒先に出していました。「なんでそんなことしてるんですか?とられちゃいますよ」というと、「盗られてほしいから、カギかけて出しとるんよ。誰も盗って行かんのぉ・・・もっと空気をついどこうか」・・・・・・・・・・・・・。この辺りは割と自転車の窃盗が多いので、それに便乗して要らない自転車を処分しようとたくらんだけど [続きを読む]
  • 装丁デザインコンペ
  • 木村です。久々の近況報告を。業務のアウトソーシングによる仕事の質的向上と効率化の取り組みとして、これまで社内で済ませていた装丁デザインをコンペで募集しています。最初の公募作品として「中世神功皇后言説」(上嶌真弓先生著)の装丁デザインの公開コンペを開催中です。公募開始から約1週間で6件のデザイン応募がありました。ブックカバーのデザインのご興味がある方、実績を作りたいデザイナーさん、ぜひふるってご応募 [続きを読む]
  • こどもとしょかん
  • 木村です。先日書いた引っ越しについてですけど、やっと半分くらい片が付きました。日曜日に超古くなった冷蔵庫と洗濯機を捨ててしまったので、いま、その二大家電のない生活を強いられています・・・・洗濯は自宅から徒歩3分のところにコインランドリーがあるので問題ないのですが、冷蔵庫・・・その日に飲むビール(我慢すれば・・・?)、飲料水、お野菜などだけ、保冷バックに入れておく、という生活。・・・・・意外と悪くな [続きを読む]