有限会社高幸建築事務所 さん プロフィール

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有限会社高幸建築事務所さん: 小さくても大きな家
ハンドル名有限会社高幸建築事務所 さん
ブログタイトル小さくても大きな家
ブログURLhttps://takakoun.exblog.jp/
サイト紹介文断熱と素材にこだわった作り手の顔が見える家づくりを実践する新潟市秋葉区の工務店ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/25 18:21

有限会社高幸建築事務所 さんのブログ記事

  • 新潟市 雨漏り
  • 雨漏りで困っている、とのご連絡があり行ってきました。伺ってみると、外観から見る限りではさほど古くない建物のようです。依頼主さんにお聞きすると20年ほど前に建てたのだが、建築した業者さんは10年ほど前に倒産してしまい、メンテナンスをどこに依頼したらいいかと考えあぐねていたみたいです。そこで今回いよいよ雨漏りが起きてしまい意を決して連絡した、との事です。雨漏り箇所を見させてもらうと、和室内障子の鴨居、柱周 [続きを読む]
  • 新潟市 雨樋 清掃
  • 雨樋メンテナンスの話の流れついでにですが、あるお宅から古い車庫の雨樋がなんかおかしいようだとの事で、依頼されて確認にいったときの雨樋写真です。少し前のことです。樋が途中で曲がっていたり勾配も狂っているようで、雨水がスムーズに流れず、葉っぱ、土、コケ等で完全につまっていました。コケは屋根の表面で生えて流れてきたものだと思います。もう建替てもおかしくないくらい古い車庫だったので、掃除と勾配の若干の修正 [続きを読む]
  • 新潟市 雨樋 メンテナンス
  • 社殿があるお宅の雨樋交換のメンテナンスへ。こういった建物を見ると子供の頃を思い出します。雨樋を交換したのはこの神社ではなく母屋の方ですが、このように建物の近くに高めの木が茂っているお宅は葉っぱなどが雨樋にたまって詰まる場合がありますので、ときおり清掃が必要になってきます。 [続きを読む]
  • 新潟市秋葉区 耐震診断
  • 他の人と比べて早いのか遅いのかはわかりませんが、私としては去年より数日早く3月14日から花粉症がスタートしました。一気に業務効率が落ちてしまいます。新潟市秋葉区のお宅に耐震診断へ。耐震診断へ行くとたまに聞かれることが、「これ(耐震診断)を行うと、あとどれくらいもつかわかるの?」という質問です。結論から言うと、耐震診断はその家の現時点での”耐震性”を調べる為に行うので、あとどれくらいもつか(耐久性)、 [続きを読む]
  • 新潟市 確定申告
  • 確定申告へ行ってきました。行ったのは先週ですがまだ空いていました。住基カードがある頃はe-taxで行っていましたが、それがマイナンバーカードへ切り替わり、そのマイナンバーカードを申請をしても交付まで数ヶ月かかると以前言われてからe-taxはやめてしまいました。が、来年度からはマイナンバーカードが無くてもe-taxを使えるようになるみたいですね。調べてみるとマイナンバー無しのIDを取得するのにも手間がかかりそうです [続きを読む]
  • 新潟市 凍結
  • 今年1月末頃の、新潟各地で凍結騒ぎがあった寒波で、当社も凍結の修理依頼が数件ありました。うち1件は屋内のトイレです。お伺いすると、いなかによくある、かなり古いお宅です。当社事務所のトイレも凍結することはあるのですが、ほぼ外といっていいほどの環境です。おそらく似たような環境だったのかもしれません。そのお宅の2ヶ所あるトイレのうち、凍った個所は窓にほど近い所の給水管でした。窓はアルミサッシのシングルガ [続きを読む]
  • 献血
  • 昨日は献血へ。新潟は献血できる場所が限られているので、ここでは結構な頻度で内装屋さんと出会います。今回はいないようでしたが。受付で話をお聞きすると、荒れた天候やインフルエンザなどの影響もあって、現在血液が不足しているみたいです。また、初めて献血を行う方の比率も減ってきているそうなので、いつかやってみようかなぁと考えていた方はこの機会にどうでしょうか。 [続きを読む]
  • 今の家はみんな高断熱?
  • 家の断熱性の話をしている時、「そうは言っても今の家はみんな高断熱なんじゃないの?」と聞かれることがあります。(特にご年配の方が多かったように思います。)私自身、巷の建築現場を傍らから見たり、うわさを聞いたりして、建物の断熱性能をある程度は想像することはできますが、その程度です。実際、どうなのでしょう。国交省が建設業者から取得した、実際に建てた住宅の省エネ性に関するアンケート結果があります。平成27年 [続きを読む]
  • 新潟市 大雪
  • 前回の記事で雪が無い、なんて書いていたら、先日、大雪になってしまいました。積雪の少ない新潟市中心部に80cmを超える雪が降り、全国ニュースにも取り上げられましたので知っている方も多いと思います。新潟市は普段それほど多く積もらないので、ここまで一気に降ると交通網を中心にダメージが大きいですね。いまは落ち着きつつありますが・・そしてつい先日の朝方、これまたかなり冷え込み、鳥屋野潟が凍っているのを初めて見ま [続きを読む]
  • 書籍プレゼント
  • 今年もよろしくお願い致します。新潟市内は今のところ雪も無く助かっております。お年玉企画というわけではないのですが、書籍のプレゼントを行います。書籍は新住協が発刊した「快適で省エネ 高断熱住宅(新築編)」になります。内容は、高断熱住宅の仕組みや、高断熱住宅の暮らしと今までの暮らしはどう違うのか、などをまんがでわかりやすく説明した本です。東京で計画された事例を元にしているので、新潟とは気候条件が異なる [続きを読む]
  • 平成29年度年末年始休暇のお知らせ
  • あっというまに今年も終わろうとしています。タイトルで平成を使いましたが、それももうすぐ終わるんだと考えるとなんとも感慨深いです。今年はお施主様のご協力のもと、外壁の断熱材の厚みが当社では最も厚い225mmというお宅を完成させて頂きました。冬季に入り、その効果はでていることかと思います。これで外壁の外側だけです。別途内側にも断熱材施工しています。来年もまじめに業務に取り組んでいきますのでよろしくお願いい [続きを読む]
  • iphone水没
  • 今回、建築とはまったく関係ない話です。先日新潟市に雪が降ったとき、どうやら妻がiphoneを落としてしまったらしい。ある程度落とした場所は想定できたので探したらしいのですが、結局見つからずじまい。が、その2日後発見。結局くるぶし程度まである雪解け水の中に約2日間、いたことになります。iphoneSEなので防水ではありません。私はもうだめだと思いましたが、本人があきらめないというので分解の手伝いをして、乾燥剤や米 [続きを読む]
  • 新潟市 スウェーデンドア 調整
  • 玄関ドア周辺の漏気が気になるとのことで調整に行ってきました。このお宅で取り付けた木製玄関ドアのスウェーデンドアは3次元蝶番なるものが装備されており、コンマ数ミリ単位で前後、左右、上下と調整することができます。とはいっても閉まり具合との兼ね合いがあるので、一筋縄ではいかず、トライ&エラーを繰り返して気にならない程度まで調整完了です。ついでに床下エアコンを使っている室内の状況を見させて頂きました。まず [続きを読む]
  • 新潟市 日影 設計 AR
  • 住宅地などの込み入った敷地で設計をする時、日当たりを確認するのに日影図を書くことがあります。こんな図ですこれは隣地に建っている建物などが、これから設計する家にどんな影を落とすか、を確認するために作成するので、必要なのは隣地の建物の高さ、になります。とはいってもお隣の建物の高さを測ることは困難なので、今までは目測を基にしてきました。先日、ポケモンGOで有名になった"AR"を利用した高さを測るアプリを発見。 [続きを読む]
  • 新潟市 外壁塗装
  • 新潟市秋葉区で外壁塗装工事です。日当たりが良すぎるくらいの立地で、コーキングがカチカチに劣化し、隙間が空いていたので全面的にコーキングの打ち直しも行う事にしました。今回はコーキングの上に塗膜を乗せたくなかったので、外壁色をコーキング色の方へ合わせてもらいます。事前にコーキングを取り寄せて、その色に合わせて調色してもらい、塗装後にコーキング工事、という流れ。外壁とコーキングの見分けがつかないほどうま [続きを読む]
  • 新潟市 エアコン 気密処理
  • OB施主さんから、エアコンのクリーニングを専門業者に頼んで行ったとの連絡がありました。その際、床置型のエアコンだけは構造上、いったん室内機、室外機ともに建物から取り外してクリーニングをおこなってから再度取付したらしい。そこで気になったのが、エアコンの配管が建物の外壁を貫通している箇所の気密処理です。その部分がどうなっているか心配なので確認のためお伺いしてきました。格子がはまって見えませんがこの中に床 [続きを読む]
  • 建築士定期講習
  • 昨日は建築事務所に所属する建築士が受けなけなければいけない建築士定期講習を受講しました。この講習は建築士の能力向上と維持を目的として法律で義務付けられており、3年ごとに受講しなければなりません。そのテキストの中に、住宅の断熱性向上と健康維持増進の相関関係(断熱性upで疾病改善up)に関することが載っていました。この事は以前から言われてはきましたが、住宅を断熱化させることで光熱費の削減だけではない便益が [続きを読む]
  • 新潟市 瓦 谷板金補修
  • 屋根に穴があいた?みたいで雨漏りが心配なので見てほしいとのご連絡がありお伺いすることに。お聞きすると建物自体は亡くなった父親が建てたもので、築40年は超えているとのこと。該当箇所を見させてもらうと、屋根材は和瓦(安田瓦)で、穴があいている場所は谷と呼ばれている所。屋根と屋根が直角にぶつかり合う箇所で雨水が流れる道を瓦ではなく、板金で作っているのだが、そこに穴があいている模様。こういった箇所は以前(過 [続きを読む]
  • 新潟市 アパート改修工事
  • アパートの改修工事。既存の床を壊し、新たに作り直す工事のついでに、既存の壁の中を外気が通らないように壁の下部に袋入り断熱材を充填。これを気流止めといいます。(参考記事)アパートの場合、角部屋じゃない限り、左右両隣は他の部屋があるので、お互い生活さえしていれば(温度差がなければ)境界の壁には無限に断熱材が入っているのと近い状態になるはずです。しかし実際は壁の中を外気(冷気)が入りまくるので、いくら暖 [続きを読む]
  • 新潟市 エアコン ドレン管 メンテナンス
  • 暖房はもちろん、冷房も大活躍するエアコン。エアコンは冷房時、ドレン管から水を排出していますが、このドレン管がゴミ等(カビ、コケ)により、詰まることがまれにあります。つまってしまうと水が室内の方へ溢れ出してしまい、室内が濡れることに。この現象、今まではまれ、におこりうるという認識でしたが、いったんなってしまうと大騒ぎになることもあるので、いつでもおこりうるという認識に改め、積極的に告知していこうと思 [続きを読む]
  • 耐震診断その2
  • 耐震診断の続きです。屋根裏にのぼってみると、きれいに断熱材が敷かれてました。聞くと、もう亡くなったご主人が依然電気屋さんをしていたようで、天井裏に自分で入って断熱材を敷き込んだらしい、とのこと。電気屋さんは配線工事のために屋根裏や床下に入ることも結構多いので、慣れていらっしゃったのでしょう。なかなかできないことです。通常はいくら断熱材を敷いていも、気流止めを行わないとあまり効果はでないのですが、幸 [続きを読む]
  • 2017夏季休暇
  • 真に勝手ながら、8月11日〜16日まで夏季休暇になります。期間中にお問い合わせ等頂いた場合、16日以降にご連絡になりますのでご容赦くださいませ。よろしくお願い致します。当事務所エントランスの8年前に作った杉板フェンスとカラマツの玄関ドア。なじんできましたが、小さな庇があるだけで玄関ドアの方はずいぶん当初の色(茶系)が残ってます。アイビーもずいぶんと成長してきました。 [続きを読む]