みさび さん プロフィール

  •  
みさびさん: ビンボー家の日々
ハンドル名みさび さん
ブログタイトルビンボー家の日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hinnjya
サイト紹介文野花や平咲きバラの地味ガーデン。 庭花壇作り第二シーズン突入!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/27 16:01

みさび さんのブログ記事

  • フライドポテト利用レシピ
  • 食べ残しの冷めたフライドポテトで何か一品、そう考え作って見たらコレがおいしくて一週間で三度作ってしまった。名付けて「ポテコロ」(あと調べで類似レシピ多数発見:人みな考えることは同じでした)塩パラリ振って食べました。揚げずに油少なめにし焼く感じでも良さそう .......                              いつもフライドポテト食べ残す子A。好物のくせに〜〜〜              [続きを読む]
  • オリーブの木&台風21号
  • 実はワタクシ、銀座生まれの銀座育ち。ウソではありません。 その銀座はアノ銀座じゃなく、台風銀座なのです。で、その台風銀座とは= 台風の通過が多く被害を受けやすい地域。沖縄・九州・四国地方、近畿地方南部など。高木系のオリーブを鉢で育てるのはあまりにも可哀想じゃないかそう思った十数年前。逡巡した挙句、やっぱり地植えにして良かったァ 〜〜〜と思うくらい大きく育ちました。収穫した実を塩漬けにしたり、黄色い小 [続きを読む]
  • コスモス咲く&里芋の唐揚
  • 我が家ただ一本のコスモスが満開に。しかし撮影から日が経ってしまい今では花数が半分ほどは散ってしまっている。里芋をおでんの種にしようと購入してはみたけれどどうも面白くない。何度かおでんに入れてるので旨いのは知っている。イカと里芋の煮物にしようか? いやいや里芋といえば煮物ということ自体がどうも 。。。それで検索してみると「里芋の唐揚げ」という簡単にできそうなレシピがあったので挑戦してみた。 茹でてから [続きを読む]
  • 残業50時間分不払い!転職への道
  • 月90時間残業したのに給料には40時間分しか反映されていなかった。子Bの昨年10月のことだ。それ以前から残業代が思っていた額と違う、自分の計算間違いかな?としばしば言っていたのだが、私も子Bの計算ミスか勘違いなのだろうと軽く考えていた ....... ところがどっこい 。。。 この会社は残業代の一部を子B所属部署の課長以下全員に故意に払っていなかったのであった ・・・ 入社して2年数ヶ月しかたっていない子Bには [続きを読む]
  • 仮称「赤実花」の名は&食器洗い洗剤
  • 石垣の隙間から生えている姿を見、可愛い花だと長年思っていたその花が我が家の植木鉢に現れた。小さなピンク色した花が終わると赤い実をつける。それもまた花に劣らず小さなものでとても愛くるしい。この草(?)の名前も姿同様可愛いのだろうか?食器や鍋を洗う洗剤の成分に神経を尖らせてはいない。その無頓着がたたって、左手指一帯が痒いと思うまもなく赤黒く変色し皮膚が微かに裂け目を見せ始めた。そして痛い。。。症状は左 [続きを読む]
  • ミニバラ咲く&ゴーヤで二品&ボンベレイ
  • 鉢植えの挿し木ベビースマイルが咲く。近く庭整理するが、私より丈高くなった地植えのこのミニバラは残しておきたい。ゴーヤの苦味が苦手な家人二名の為に苦味抜きの方法を調べ塩と砂糖の併用というのがあり、その方法でやって見た。塩小さじ二分の一、砂糖小さじ二杯がその分量だ。それらを切ったゴーヤにまんべんなくまぶし、30分。そして水気を絞りきり、熱湯をかけ回して又絞る。その熱湯後の絞った後に食べると苦味は「ほと [続きを読む]
  • ヒガンバナ&猫ベッド
  • 出勤前の慌ただしいひとときにヒガンバナを発見。去年かその前年か忘れたけれどシーズン終わりに採取してきたヤツだ。多めに地植えにした方が本命だったがそちらは未だ咲かず。庭植えの余りを鉢植えしたのだが、その植木鉢内は寄せ植えというより密植状態で発育条件としては庭に劣るはずだ、と私は思っていたのだが ・・・・・でもでも、ようやく我が庭(植木鉢)に咲いてくれて嬉しい。このたった一輪の球根が増えていくのだろう [続きを読む]
  • カクトラノオ&冬瓜料理
  • カクトラノオの咲く家に住んだことがある。父の転勤があり幾度か引っ越ししたのでどの家だったか? 全く覚えていないが懐かしい花の一つだ。冬瓜(トウガン)を幼い頃食べたことがあるのか無いのか? それもまったく覚えてないけれどこの間のウリ料理が家族にも好評だったのでそれならば冬瓜も!と味噌汁と煮物に挑戦してみた。味噌汁には敢えてワタ部分も入れてみたが、それが子Bに冬瓜に対する警戒心を持たす事になり大失敗。  [続きを読む]
  • 高齢者と庭
  • 自治会主催の側溝掃除と草刈りがあった日、側溝の中にスミレを見つけたので採取して持ち帰り植木鉢に植えた。それから数日経ったがスミレはしおれたり枯れたりする事なく元気である。が、そんな採取とか採集とかそろそろ止めないと、とも思う。好きなものを好きなだけ植えた庭だけど、いつまで自分の手で管理できるのだろう? そんなことをしばしば考えるようになって「イヤ、私は頑張れる!」と気張ってはみてもいつかある時限界 [続きを読む]
  • コスモス&自己完結的家電リサイクル
  • 先ごろコスモスの苗をひょんな事から入手でき、これで今年もコスモスの顔を拝める!と内心ニンマリの今日この頃。入手先は道端に続く側溝の中で、周りは市有地なので頂くことに誰はばかる事もないわけでヒャッホー実にラッキー!というわけで、周囲にまったく人がいないのを確認し神業的早ワザで一本だけ引っこ抜き、持ち帰った次第。 *写真の赤花はストロベリーフィールドでコスモスにはまだ花はない。赤か白かはたまたピンクが [続きを読む]
  • センニンソウ&うり
  • 二階にあるベランダで洗濯物を干している最中、甘い香りが漂っていることに気がついた。これはセンニンソウだ。今年も咲いてくれたか ・・・ 感慨無量とまではいかないがセンニンソウが咲いたことは、とても嬉しい。生まれて初めて「うり」を買った。縦にだんだら縞があるその見ためがまさにイノシシの子供、ウリ坊を思わせて可笑しい。イノシシの子供にウリ坊だなんていかにも牧歌的で名付けた昔の人達がなんだか懐かしく思えてく [続きを読む]
  • 夏の終わりとパイシート
  • 有名な「秋深し隣は何をする人ぞ」」という句は、秋深しではなく「秋深き〜」から始まるのが正しいのだとか。秋まだ浅き今朝、誰かサンの隣人であるワタシがしたのは宅急便の宛名書き。これは我が家の懸案事項トップ3のうちの一つについに手をつけたということで、この懸案事項が我が家から消滅したことになったのはメデタイ。2013年12月に発覚した冷凍食品への農薬混入事件。その回収対象品が我が家にあるのは当時すぐに判 [続きを読む]
  • ラッキョ&ラジオ&マイコーナー
  • 早起き癖がある私の一日はNHKの「ラジオ深夜便」から始まる。うっかり寝過ごしても5時からの「マイあさラジオ」はスタート時から聴けるので早起きも筋金入りの部類に入るかもしれない。それはともかく、ラジオを聴きながらコーヒーを一杯、ゆっくり飲んでいるうちに、ボンヤリしていた頭やぐんにゃりしていた身体も目覚めてゆく。ようやくシャッキリしてきた頭と体で始める台所仕事。そんな朝の習慣がぶち壊されてしまう大事件が [続きを読む]
  • プラムトマト&汚家やっと卒業か!
  • 今夏用に植えたのはプラムトマトとバジル、そしてコリアンダーだけだった。何故コリアンダーを植えたのかというともちろん食生活を睨んでのことで、近頃ハマっているタイ風料理に使って使って使いまくろうと考えてのことだったが花を見たいという気持ちを抑えきれず咲かせ続けた結果か?枯れてしまった。(タイ語のパクチーはコリアンダーのこと)バジルもガパオライス作りに使うと旨いので家にあると随分助かる。ガパオライスは皿 [続きを読む]
  • ストロベリーフィールド&オクラの味噌汁
  • 夏の暑いのは当たり前のことで、暑さを嘆くよりも「生きていればこその暑さだ!」と自分が生きていることへの喜びへと気持ちを変換するのはどうだろう。と、暑さにうだりながら考えた。できないことではない。 .......... しかし、暑い 。。。基本が食いしん坊なので天候や季節で食欲に影響が出ることはない。毎度毎度の食事が待ち遠しいし、最近では作る楽しさも知った。過去40年を遡って見ても今ほど料理するのが楽しいと思っ [続きを読む]
  • イソトマ&梅干しウォーター
  • イソトマの素朴で清楚ながらくっきり目に残る花姿が好きだ。色もブルーなので暑苦しいこの季節の庭に一点の清涼感を与えてくれる。さて、猛暑まっただなかに清涼感を与えてくれるメニューといえば素麺が筆頭にくるのはワタシの好み。が、これに異を唱える人は少ないのではないだろうか。冷たい素麺に薬味はネギ、生姜、おっとミョウガもあったのだった。ウチではネギと生姜の組み合わせを定番として子らへ母親としての強権発動して [続きを読む]
  • ネジバナ&らっきょう
  • 今年はダメか!? そう思っていたネジバナが咲いた。その花期も終わってしまったけれどアジサイはまだまだ頑張ってくれている。今年は念願のラッキョウを1kg漬けることができた。塩漬けラッキョウも作りたかったけれどそれは気分がなぜかのらず、断念。塩に漬けたラッキョウを水にさらし、削り節と醤油で食べると美味なのだが甘酢は市販のものにしたが家族の好みは甘いもので、カレーの付け合わせとして食べるにはコレは少々辛い [続きを読む]
  • アジサイが黄緑に&味噌は麦味噌
  • 白かったアナベルが黄緑色になった。白花にはハッと惹き付けるところがあったが、これはこれでおもむきがあっていいものだなと思う。毎朝の味噌汁が欠かせないため味噌の減りが早い。いやいや味噌汁だけと違う ・・・田楽味噌なども作っているし豚味噌も作っているから減るのが早いのだろう。ウチのはすご〜く前(十年くらいか)に、郷里から送られてきた叔母手作りの麦味噌であまりに大量すぎてなかなか使い切れないうちに熟成が [続きを読む]
  • ムラサキシキブ & 鮭のアラ
  • この花を撮りながら『どうしても名前が思いだせない〜 光源氏だったか?イヤ違う ... 』と悶々した後思い出せた爽快感は格別だった。ところで格別といえば先日衝動買いした『鮭のアラ(一パック¥108)』は良い買い物だったと思う。これまでの朝食メニューだと、一週間に一度は焼き鮭を出していた。 *味噌汁と漬け物、ご飯だけでは家族がおさまらないので二人には今も一品はつけるもちろん買うのは近所の店で一番低価格の塩鮭に [続きを読む]
  • 新参アジサイ&ほぼ無洗米?!
  • 昨年のちょうど六月だった、このアジサイをプレゼントされたのは。そこには私の退職記念の意味合いもあったはずだが三名の後継者候補に一ヶ月かかって仕事を教える日々に忙殺され、この花を挿し木する気力はついに湧かなかった .....そして一年。候補者達は辞退し、私は仕事を続けている。そして先日、昨年と同じ人からまたもや同じアジサイをもらった。今年こその意気込みで挿し木したが、新芽が出ているし枯れる気配も無いのでス [続きを読む]
  • カタバミ&茄子の味噌汁
  • 野花を目にとめ、これはいいなと思うのは昔々から同じ野花で、これは園芸分野における三つ子の魂百まで的なものなのだろうか? 採取移植した覚えは無いけれど今季咲いたピンクのカタバミもお気に入りの一つ。これの黄花もウチに来てくれないかなァ 〜いま、茄子がおいしい。こどもの頃は茄子も味噌汁も苦手だったのに今はどちらも大好き。五月頃から茄子の味噌汁を繰り返し作っている。茄子などこれからどんどん最盛期に向かうわけ [続きを読む]
  • 野生フジ&アスパラの味噌汁
  • 採取した野生のフジを小さな植木鉢に植えてン年。一度も花が咲かないのは『小さな植木鉢』という環境が悪いのだと思う。が!枯れたか!? と思っても季節になればちゃんと葉も青々、ツルも伸びてフェイク水道の蛇口にからまり、ステキにレトロしている。家族2名は独創料理を敬遠する傾向があるので、味噌汁作りに冒険はできない。冒険とはいっても温泉卵投入とかレタス、ピーマンを入れるとかいった小さな試みなのだけれども ・・ [続きを読む]
  • ドクダミ&具だくさん味噌汁
  • ウチのドクダミの花は終わったけれど、葉は青々としておりコレでドクダミ茶なぞ作りたいものだ ...... と。面倒そうなので毎年そう思うだけ。土井義晴氏の『一汁一菜でよいという提案』を一読してコレハイイと今朝は一人きりの朝食とあって、とりあえず作ってみました。本にはなぜ「一汁一菜なのか」について、栄養面・味噌の素晴らしさ他、米飯について等々 いちいち腑に落ちることばかりです。ま、詳しいことは読んで納得しても [続きを読む]
  • 白いアジサイ&あさりの砂抜き
  • 白花のアジサイはアナベルという名で単体で見ると圧倒的な主張を感じる。が、青さが微妙に変化する普通のアジサイの近くに咲けばその真っ白という迫力が中和され、なんともいえない雰囲気をかもしだし、アジサイの咲く一画は風情あり情緒ありの光景になる。近ごろよく味噌汁の具にアサリやシジミを使う。これまで砂抜きが面倒でかなり敬遠してきた貝類だが砂抜き用の塩水を事前に作っておくというただそれだけのことで思い立ったら [続きを読む]
  • ツユクサ&一汁一菜というスタイル
  • ビオラの花咲く鉢にツユクサが生えてきている。この植木鉢は縦に真っ二つに割れ落ちているが底面は高さ10cm程度は完璧に残っているので廃棄せず使っている。このビオラ鉢、コンクリート面上に溜まった土を頼りに這ってきたヒメツルソバの花に良く似合う。近ごろ朝食がマンネリ化しているんじゃないか? 作り手としてのワタシは飽きているが、それは食べる側でも感じているのではなかろうか ......なんとかしなければ、などと考え [続きを読む]