Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • 企業経営とベンチマーキング
  •  米国は1980年代に日本の製造業の競争力に脅威を抱き、国家としてどうすれば日本に勝てるか、徹底的に研究した。その時に用いられたのがベンチマーキングといわれる手法である。国際ベンチマ ーキング・クリアリングハウス(IBC)ではべンチマ ーキングを下記のように定義している。 ベンチマーキングとは、「体系的で継続的な測定プロセスである。組織パフ ォーマンスの改善をめざした組織行動につながる情報を得るため、世 [続きを読む]
  • 教養からリベラルアーツへ
  •  リベラルアーツとは古代ギリシアにまでさかのぼる概念である。元々は人間が奴隷ではない自立した存在であるために必要とされる学問を意味していたらしい。中世ヨーロッパにおいて、人が自由(リベラル)であるために学ぶべき技芸(アーツ)を示していた。具体的には文法、修辞学、論理学、算術、幾何、天文学、音楽の「自由七科」がその内容とされていた。人間を種々の拘束や強制から解き放って自由にするための知識や技能を指す [続きを読む]
  • 日本と世界の未来を担う人材育成とは
  •  最近の子供は本を読まないという。本より、ゲームやマンガ、SNSやYoutubeやインターネットが手軽で且つ刺激的で誘惑が多いから止むおえないと思う。しかし、本を読まず、ゲームやマンガ、SNSやYoutubeやインターネットからの情報で毎日を過ごした子供たちがこれから更に増えると世の中はどうなるのであろうか。 人は環境で育つ生き物である。小さい頃から刺激的なニュースやドラマ、インターネット情報に接し、デジタル情 [続きを読む]
  • 幸せな社会に向けて
  •  2008/7/26(土) に何かを悟ってこのブログを開設して約9年が経った。その何かは何だったのか。定年を過ぎてなんとなくわかってきたような気がする。それは、アウトサイドインからインサイドアウトになってきたことである。今まで、外部の影響に振り回されてきたが、その無意味さを感じるようになり、内なる声を聞くようになった。 また時代も変わってきたように思う。一生懸命に働けば何とかなる時代から、一人ひとりが自律し [続きを読む]
  • リーダーシップの旅Ⅱ
  •  リーダーシップに興味を持って学んでいた時、「リーダーシップの旅」という本に出合った。リーダーシップには、人を巻き込むというイメージが強いが、その本では、リーダーの旅はひとりから始まると書かれていた。リーダーシップで一番大切なのが、リード・ザ・マイセルフ。リーダーはまず、自分自身のリーダーにならねばならないとの内容は非常に共感が持てた。 自分もリーダーシップに興味を持ってリーダーについて考え続けて [続きを読む]
  • 定年を迎えて気づくこと
  •  1950年代の日本人の平均寿命は60歳前後で、還暦とは寿命と等しかった。その還暦になって、まだ寿命を意識はしていないが、よく生き延びてこられたことに感謝したい。人生、在ることが難いことを「ありがたい」というが、この地球に生を受けて、60歳まで生きれたことは、本当にありがたいと思う。 この「ありがたい」命を、これからどうするか、大変に悩ましい。自分のために生きるより家族のため、社会のために活かして [続きを読む]
  • 幸せに生きる知恵とは
  •  幸せに生きるための知恵は人それぞれであるが、人は感情の動物である以上、惚れられたり頼りにされたり、興味を持ってもらった時に自分自身に効力感や自信や喜びが生まれ、幸せな気持ちになれるのではないかと思う。人はひとりでは生きていけないということは、少しでも多くの人と関わり、多くの人との良い関係ができることが人生の幸せに繋がるのではないかと思う。 幸せに生きるコツはいろいろあるが、定年になり人生を振り返 [続きを読む]
  • 人生を振り返り本当の学びとは何かを考える
  •  長く生きていると、経験的に多くの知恵がついてくる。その中で一番重要なことは「人生は、矛盾という原理で動いている。」という事実を知ることである。  今までの歴史や事実を振り返ると下記の矛盾的な事実が浮かび上がってくる。1.労働賃金よりも投資利息の方が大きい⇒21世紀の資本を書いたトマ・ピケティから学ぶ2.経済は合理的ではなく、感情/心理で動いている⇒ノーベル賞を取った経済行動科学として有名3.平和を [続きを読む]
  • SHIEN学が育む日本の未来
  •  日本人のアイデンティティは利他性にある。他人を生かすことにより自分がより良く生きていると感じる感性がある。それは大古より日本人のDNAに刻み込まれた人間としての価値観だと思われる。 今、世界は多極化し、争いが増え、経済も行き詰まり、合わせて世界的な温暖化により異常気象が増えて世界は益々不安定になっている。 今、世界に必要なのは世界中が力を合わせて不安な未来を明るい未来に変えることだと思う。その未 [続きを読む]
  • ポジティブ心理学から幸福感を増すための方法
  •  ポジティブ心理者のマーティン・セリグマンは幸福感を増すための方法として次のような習慣を掲げている。1)週に1回、自分の幸福を数える時間を持つこと2)他の人に親切にすること3)感謝の手紙を書くこと4)自分の強みが何であるかを知って、それを生かすようにすること5)他の人に多くを与えること6)他の人と一緒にいること7)一日の終わりに、その日の良かったことを3つ書き出すこと8)他人と自分を比較しないこと9 [続きを読む]
  • 船井幸雄「人財塾」より
  •  船井幸雄さんは経営コンサルで有名な船井総研の創業者である。一代で船井総研を社員800人以上で売り上げ180億のコンサルティング会社に育てた。著書は400冊以上あり、独自のポジティブ思想を展開している。「素直、プラス発想、勉強好き、なら成功する」「全ての物事に感謝しながら生きよ」「短所を見ず、長所を伸ばせ」「人からもらうことより人に与えることを考えよ」などである ウイキペディアによると、40歳ころに、世の中 [続きを読む]
  • リーダーシップについて考える
  •  生きていることはリーダーシップそのものだと思う。リーダーシップは、自分本位ではありえず、自分そして自分の関わるすべての人との間に生じる影響力であり、関係性である。人はひとりでは生きられないとすれば、常に関係する人との間に影響力を及ぼさなければならず、その結果がリーダーシップの発揮となる。 では、どういうリーダーシップが必要となるのであろうか。一人の人が生きるために必要なリーダーシップは、自分に関 [続きを読む]
  • 「不安な個人、立ちすくむ国家」に立ち向かうには
  • 経済産業省の若手が経済産業省産業構造審議会に提出された資料が、大きな話題になっている。「不安な個人、立ちすくむ国家」と題された資料で既得権益を含む既存システムの破壊、タブー視されてきた高齢者への優遇是正を、既存政権のキャリア官僚が明確にしたことは意義は大きいと思われる。 この提言の中で、日本は世界の中で急激なパラダイムシフトが起きており、早急に社会制度を変えないと危機が訪れることを警鐘しえいる。 [続きを読む]
  • 日本人のアイデンティティとは
  •  日本人として生まれ日本で育っていると、日本人としてのアイデンティティを意識することは少ない。アメリカの精神分析学者E・H・エリクソンによれば、アイデンティティとは「自己確立」ないしは「自分固有の生き方や価値観の獲得」と定義される。ここでいう「自己」とは、内省によってみいだされる主観的自己であるよりは、社会集団のなかで自覚され、評価される社会的自己のことである。日本人的な視点で言うと世間から見られて [続きを読む]
  • 知識から知恵へ
  •  世の中にはたくさんの知識があるが、いくら知識があったとしても、使えなければ宝の持ち腐れである。この知識を使える力が知恵である。不思議なのは、なぜ、学校教育で知恵を教えないかだ。人生を生き抜く知恵ほど、若い世代には必要な筈なのに、なぜ社会では、教えないのであろうか。 その原因として考えられることは、知恵は、経験を通してしか伝授できないため、今の教育システムでは教えることが出来ないのではないだろうか [続きを読む]
  • リーダーシップとは
  •  企業の経営がうまく行かない場合、その原因の第一は経営者のリーダーシップにあると考えられる。ここで気を付けないといけないのは、リーダーシップは経営者だけが発揮するものではなく、すべての社員においてもリーダーシップが必要であるということである。 企業の未来は、すべての責任が経営者にあるわけではない。確かに経営者の責任は重いかもしれないが、その企業に勤める社員も、その企業から恩恵を預かっているのであれ [続きを読む]
  • 成功するための共通の要因とは
  •  失敗にはそれぞれの理由があるが成功するためには共通の要因がある。その要因こそ、生きる知恵であり、人生の哲学である。 まず、成功するためには相手に信頼され、人と良い関係を作る必要がある。信頼されるためには自ら内省し、信頼される人としての人格を磨かなければならない。更に信頼される人格に加え、必要なことは、人を喜ばせ幸せにすることである。 人は人が幸せになることで自分も幸せになれる。どうすれば人を幸せ [続きを読む]
  • 企業の組織変革とSHIEN学
  • 日本経済は1990年代のバブル崩壊以降、縮小しています。GDP(国内総生産)は1997年の523兆円から2014年で489兆円と約7%縮小しています。その間、世界経済では米国は約2倍、中国は約10倍の経済成長を果たしており、日本は明らかに経済先進国から脱落してしまいました。 日本の多くの企業もバブル崩壊後、不良債権等による債務により倒産に至る企業が増え、雇用低迷が続き、多くの企業では経費削減が繰り返 [続きを読む]
  • 日本がグローバルで生き抜くための知恵
  •  世界で最も長い国の歴史を持っているのは日本である。日本は、縄文、弥生時代から自らの文化を形成し、世界から信頼される文化を築いてきた。ものつくりの日本ブランドが世界に信頼されるのは、日本人に深く根付いた精神性によるところが大きい。 戦後、日本は著しい経済発展を成し遂げたが、米国を中心としたグローバル資本主義、金融政策の荒波に揉まれた同時に、欧米のマネタリズムを是としたマネジメントや管理手法が日本企 [続きを読む]
  • 深遠なる知識とは
  •  日本に品質管理(QC)の考え方を伝授し、日本の戦後の高度成長に貢献したデミング博士は、マネジメントの適切な原則を採用することにより、組織を向上させ、同時に顧客満足度を向上させることでコストを削減できると語った。鍵となるのは、継続的な改善を行い、製造業を断片の集まりではなくシステムとみなすことである。 デミング博士の新経営システム論によると、品質を良くするための「深遠なる知識」とよばれる知識は下記4 [続きを読む]
  • グローバル社会で生き抜く知恵とは
  •  グローバル社会で生きていくということは、グローバルで起きている理不尽と戦うことである。ジャック・アタリの「21世紀の歴史」という本によれば、現在進行中の米国一極集中から多極化へ、という流れを受け、第1の波である「超帝国」の時代が始まると予測されている。これは、民主主義なき(グローバル)市場そのものが国家を超えて「帝国」としての役割を果たす、ということだ。政府機能が相次いで、民営化・市場化され、グ [続きを読む]
  • 壊れていく会社と個人
  •  世論調査を手掛けるギャラップ社が世界各国の企業を対象に2017年に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。 なぜ、日本企業の社員のエンゲージメントがここまで低くなってきたのでろうか。2008年に出版された「不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力 [続きを読む]