Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • 今を生きるために考えること
  •  生まれてから死ぬまで付き合わなければならないのは自分である。人は教えられなくても自分で学ぶ生き物であるが、子供の時から親の影響を受け、学校では先生の影響を受け、社会では上司や同僚からいろいろ影響を受けて知らず知らずに自分を見失って生きていくことが多いのではないだろうか。 日本人は島国で農耕民族だったため、社会生活では世間の目ばかり気にして、自我を出さず回りに合わせて個性を生かすことが出来ない人も [続きを読む]
  • 世直しのすすめ
  •  21世紀になって日本は元気がない。バブル崩壊の後遺症があるが、既にバブルが崩壊して30年近く経過している。その間、世界はアメリカ、中国を含め多くの国々が経済成長する中、なぜか日本は元気がない。確かに少子高齢化で世界的に競争力が低下しているのは事実であるが、問題はそれだけではない。 今の日本の問題は、国民が将来に対して希望が持てず、気持ちが縮こまっていることにある。今は若者までもが老後の年金を心配し [続きを読む]
  • 資本主義の先にあるもの
  •  今、日本は岐路に立たされている。戦後、焼け野原から復興を果たしたが、つかの間の豊かさに目がくらみバブルを謳歌したとたん、世界の波から置き去りにされ、気が付いたら1990年から現在まで四半世紀の経済低迷を招いている。その間、日本国の債務は増え続け、GDP(国内総生産)の2倍強まで膨らんでしまった。 世界経済は今、どんどんバブルを膨らましており、日本がバブルの崩壊で経済成長が低迷した中、世界の時価総額は10 [続きを読む]
  • イノベーション創出へ向けて
  •  21世紀になり、テクノロジーの進化が大きなイノベーションを生んでいる。特に進化が早いのがインフォーメーションテクノロジー(IT)である。ITの進化により、インターネットは益々便利になり、新しいサービスを生むようになった。特に、煩雑な取引や手続きや決済がインターネットで瞬時に行えるようになったと共に、インターネットにあらゆるものが繋がり、データー取得やデータ蓄積、データー解析、そして膨大なセンシングデ [続きを読む]
  • 人生という旅
  •  旅には多くの場合、目的がある。人生を旅だと捉えると、その人生にも目的がある筈である。終着駅は目的ではなく、終着駅に向けて、何を思い、何のために旅をするかが重要である。そこに道があるから旅をする場合もあるが人生という旅は長いため、多くの場合、人生の何かを探し続けることが多いのではないだろうか。 旅をしている最中は、何のために旅をしているか考えないが、ふと立ち止まって、振り返った時に、旅の目的を考え [続きを読む]
  • 日本企業が歩まなければならない道
  •  内閣府が発行しているの「平成28年版高齢社会白書」によると2060年には日本の人口が1億2千万人から8千万に減り、65歳以上の高齢者が40%になると予想されている。今、企業で働いている20歳の若者が定年を迎える時代は、日本は超高齢化社会で、世界の経済から取り残されている可能性が高い。 2018年の日本人の平均年齢は46歳を超え、企業で働いている社員の平均年齢も40〜50歳と高齢化しつつある中、企業 [続きを読む]
  • 社会を変える教育改革
  •  社会の問題は、社会を構成している人々が生み出している。従って、社会の問題は、人がどう考えて、どう行動して、その結果、どういう影響が出ているかを良く考えなければならない。 社会問題の中で、一番懸念される問題は何であろうか。環境・エネルギー・食料問題等、色々あるが、個人個人の切実な問題は、「幸せに生きていくことが出来るか」という超現実的な問題ではないだろうか。 今が幸せであっても、これからも幸せに生 [続きを読む]
  • いのちの経営
  •  いのちの大切さは精一杯生きた人にしか分からない。色々な生き方は出来るが、どうせ生きるのであれば、いのちを大切にしていきたい。そのいのちを大切にすることが最も必要とされるのが経営でないかと思われる。なぜならば、経営で多くの人が救われるし、間違えば多くの人を犠牲にしてしまう危険性も大きい。 2018年8月に放映されたNHKスペシャルの「6男4女のサーカス家族の夏」は、サーカスというビジネスに掛けた家族の涙と [続きを読む]
  • ブログ開設10周年記念日「経営と人材育成を考える」
  •  2008年7月26日(土) にこのYahooブログを開設して本日10年が経った。10年前は天命を知る歳であったが、今年は六十にして耳順(したが)ふ歳であるにも拘わらず、未だに人の話を素直に聞く余裕がない。たぶん、論語の「十有五にして学に志す」は、自分に取っては10年遅れのような気がする。 10年間、このブログを書き続けられたということは、自分の天命は「経営と人材育成」そのものだと確信した。自分の心に正直に生きて [続きを読む]
  • グローバル教育が世界を変える
  •  今グローバルで起きていることは、人類が直面している大きな変革である。地球の人口の2割を占める中国の経済発展は、地球規模でCO2(二酸化炭素)の排出による温暖化、世界天然資源の枯渇化、グローバル規模での経済戦争を巻き起こしている。 2018年にアメリカのトランプ大統領が仕掛けた中国との貿易戦争は世界経済にも波及してきている。貿易戦争は欧州・日本へのデフレ圧力になり、貿易摩擦の生じた業界によっては大きな [続きを読む]
  • 人間の本質をシステム思考で考える
  •  システム思考(すべてを繋がったシステムとして因果関係で考える思考法)で考えると世界で起きていることや、歴史が物語っていることが見えてくる。 今の結果は、過去に繋がり、色々な歴史を経て、今がある。その歴史をシステム思考で読み解いていくと、自然の法則や、歴史を作っている人間の本質が見えてくる。地球をシステムとして捉えると、急激な人口増、エネルギー消費の増大で地球温暖化が進行し、海水温の上昇、海水温の [続きを読む]
  • 企業の経営基盤強化を考える
  •  企業の経営基盤として商品力(他社に対して優位に立てるビジネスモデルやオリジナリティ等)、組織能力(人材能力、組織力、組織風土等)、財務能力(財務資産、コスト競争力等)の3つが大きな経営の基盤である。経営にはこのどれもが必要であるが、企業の長期的な持続性を考えると組織能力の強化が重要である。 企業の組織能力の重要性については多くの経営者は留意しているが、商品力や財務能力に比べて組織能力は数値化する [続きを読む]
  • エッセンシャル教育を考える
  •  グレッグ マキューン著の「エッセンシャル思考」に書かれている基本思想は下記3点である。(1) 「やらなくては」ではなく「やると決める」:本当に重要なことを見定める(2) 「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」:大事なこと以外は断る(3) 「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」:あらかじめ障害を取り除いておく これらは「思考を実現する」ためには基本として考えなければな [続きを読む]
  • 企業経営の課題解決を支援する方法
  •  常に企業は競争に晒されている。その競争に晒されている企業の経営課題は、「今を生き抜くこと」と「将来に向けて継続できる成長基盤を強固にする」ことを両立させることである。 「今を生き抜く」ためには、今の状況を客観的に分析して短期的に止血するような取り組みが必要 [続きを読む]
  • AIが社会教育を変えるか
  •  AIの進化が社会に与える影響が危惧されている。一番危惧されているのが、今の仕事の半分がAIに置き換わり、仕事が無くなることである。この予測は、過去の産業革命を想起させる。蒸気機関車のようなものが出来ると、馬車がいらなくなり、仕事が減るという予測である。 AIの技術の進化で、今まで人が行っていた単純作業や、プログラムで人工的に行うことの出来る仕事はなくなる可能性は高い。しかし、それは技術が進化して [続きを読む]
  • 21世紀の社会問題を斬る
  •  21世紀になって時代は大きく変わってきた。歴史をどう捉えるかで過去の見え方は変わってくるが、歴史を西暦で考え、21世紀を迎えた過去2000年を振り返り、今後の100年を考えると、今の我々の未来が見えてくる。もし、このブログを読んでいる方が50歳だとすると、50年後には寿命を迎え、もし子孫がいたとしても100年後は自分からみると第3世代が生きているかどうかという時代である。 自分の子供たち、そして [続きを読む]
  • 日大アメフト問題から感じる日本の本質問題
  •  アメリカンフットボールの日大と関西学院大の定期戦で起きた反則タックル事件は、スポーツとしての規律、大学教育現場としての規律を破ったことに留まらず、巨大化した組織そのものに内在している問題、更に日本国が抱えている多くの問題に関係していることに気づかされる。 スポーツでもっとも大切なのがフェアプレイ精神であり、教育でもっとも大切にしなければならないことは「自ら考え、自律できること」であり、この大学教 [続きを読む]
  • 変化の激しい時代に求められる教育とは
  •  教育で大切なことは何か。基本は育つ環境を整え、本人自らが成長できるよう見守ってあげることだと思うが、この唯、見守るということが難しい。見守るためには、子供を信用しなければならない。自分の子供を信用するためには、まず自分自身を信じなければならないが、人生、これが一番難しい。 人は誰しも、青春を迎え自我が目覚めて大人になっていくが、その青春で、多くの人は社会の数々の問題に気付くと共に、その社会の不合 [続きを読む]
  • 経営の本質とは
  •  かつて渋沢栄一は「論語と算盤」で論語の精神に基づいた道義に則った商売こそ企業経営では本質であることを説いて、生涯で500以上の会社を設立し、「資本主義の父」と言われた。マネジメントの生みの親であるドラッカーも渋沢栄一から影響を受け、経営の本質は、社会に対する責任にあることを説いている。 経営の目的はお金を稼ぐことではないが、利益が出なければ経営を続けることが出来ない。当初は社会貢献を目的としていた [続きを読む]
  • 日本に今、最も必要な教育とは
  •  今、日本は歴史的な岐路に立たされている。21世紀に世界が多極化してアメリカ、中国、ロシアの対立が深まると共に、グローバル金融が二国間の力関係で動かされ、よりポリティカルになってきている。このような時代に、日本の政治、経済、そして教育はどうあるのが良いのだろうか。 その鍵を握っているのは、テクノロジーの進化である。フェイスブックが政治に影響し、アマゾンが人口知能に巨額な開発投資を行い、情報を最も握 [続きを読む]
  • 考える教育
  •  今の教育で足りていないのは考える力を伸ばす教育ではないだろうか。教科書の内容を覚えて、試験で記憶力を強化したとしても、考える力を付けたことにはならない。教育の基本は考える力を伸ばすことなのに、なぜ、いま教育の現場で考える力を伸ばすことが出来ないのであろうか。 その理由は、いまの教育システムにあるのではないだろうか。教育現場では、教育指導要領なるものが存在して、その要領に沿った教育や指導が教員に求 [続きを読む]
  • 社会に出て必要なスキルをなぜ学校で学べないのか
  •  学生から社会人になり、働き始めて多くの人が思うのは、学校で学んだ多くの知識はあまり実社会では使うことが少なく、かつ、あまり役に立たないということである。なぜ学校では、社会で役に立たないことを学ばせるのであろうか。確かに、学校で学んだすべてが役に立たない訳ではないが、使えない学問が多いのも事実である。 社会に出て一番必要だと思われるスキルはコミュニケーション力であるが、残念ながら学校では国語、漢文 [続きを読む]
  • グローバルで生き抜くために為すべきこと
  •  21世紀になって、世界的に変化が大きくなってきた。人類の歴史は戦争の歴史だと言われるが、第2次世界大戦から70年以上経過し、世界はまた緊張感が高まっている。その最大の懸念が、中国の習近平、米国のトランプ、そしてロシアのプーチンが権力を握り、独裁者のような動きが増えてきたことである。 世界は自由貿易からまた自国主義、保護貿易へ向かい、世界の平和より自国の利益にベクトルが向いてきている。その行きつく先 [続きを読む]
  • マネジメントの掟とは
  •  企業は社会を支える経済の基盤を担っている。社会に於いて企業経営がうまくいかなければ、その社会は破綻してしまう。その企業経営で一番重要なことが経営学者のドラッカーは「マネジメント‐基本と原則」としてまとめている。この本はマネジメントの原理原則を解いているが、この原理原則ほど難しいことはない。 このドラッカーの原理原則を体系立てて学ぶことは出来るが、この原理原則は学問ではなく、どちらかと言えばマネジ [続きを読む]
  • NHKドキュメント 若者の失踪に思う
  •  NHKの取材によると日本で年間3万人の若者が失踪しているらしい。この3万人が多いのか、少ないのかよくはわからないが、多くの若者が人生に悩み、家から飛び出して路頭に迷っている。その若者のうち、若い女子中学生、女子高生が被害者になっていることがより大きな社会問題となっている。 その若者の失踪を助長しているのがLINEなどのソーシャルネットワークサービスである。LINEやツイッターで「誰か泊めて!」と [続きを読む]