Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • グローバルで生き抜くために為すべきこと
  •  21世紀になって、世界的に変化が大きくなってきた。人類の歴史は戦争の歴史だと言われるが、第2次世界大戦から70年以上経過し、世界はまた緊張感が高まっている。その最大の懸念が、中国の習近平、米国のトランプ、そしてロシアのプーチンが権力を握り、独裁者のような動きが増えてきたことである。 世界は自由貿易からまた自国主義、保護貿易へ向かい、世界の平和より自国の利益にベクトルが向いてきている。その行きつく先 [続きを読む]
  • マネジメントの掟とは
  •  企業は社会を支える経済の基盤を担っている。社会に於いて企業経営がうまくいかなければ、その社会は破綻してしまう。その企業経営で一番重要なことが経営学者のドラッカーは「マネジメント‐基本と原則」としてまとめている。この本はマネジメントの原理原則を解いているが、この原理原則ほど難しいことはない。 このドラッカーの原理原則を体系立てて学ぶことは出来るが、この原理原則は学問ではなく、どちらかと言えばマネジ [続きを読む]
  • NHKドキュメント 若者の失踪に思う
  •  NHKの取材によると日本で年間3万人の若者が失踪しているらしい。この3万人が多いのか、少ないのかよくはわからないが、多くの若者が人生に悩み、家から飛び出して路頭に迷っている。その若者のうち、若い女子中学生、女子高生が被害者になっていることがより大きな社会問題となっている。 その若者の失踪を助長しているのがLINEなどのソーシャルネットワークサービスである。LINEやツイッターで「誰か泊めて!」と [続きを読む]
  • お金と幸せの関係
  •  企業は、社会に必要な価値を生むことにより、お金を得て、そのお金を従業員への賃金と、次の事業への投資に回して持続する幸せな社会を目指して経営している。人は、その企業で仕事を通してやりがいとお金と幸せを得て生きている。人間にとって仕事はなくてはならないものである。 その仕事には、ものづくりがメインの製造業と、そのものづくりに必要なお金を管理する金融業、そしてお金を使ってサービスを提供する保険や証券、 [続きを読む]
  • 企業の経営で一番大切なもの
  •  世界は多くの経済活動で生まれた成果で成り立っている。その経済活動の多くを牽引しているのが企業である。従って企業が発展・成長しなければ、世界の経済が成り立たず、世界は衰退・崩壊してしまう。その世界の経済活動の主役たる企業の経営で一番大切なものはなんであろうか。 経営学者で有名なドラッカーは、企業の目的は「顧客を創造すること」にあり、その顧客を創造するためには「マーケティング」と「イノベーション」が [続きを読む]
  • 変化対応コンサルタント
  •  老舗企業が存続するために重要な要素とは何であろうか。日経BPコンサルティングが同社モニター2135人を対象に行った調査では、 「変化に対応できる」、「課題解決ができる」、「価値を創造できる」がトップ3であった。では、これらを実現するために必要な能力は何であろうか。 まず、変化に対応するために一番必要なことは、変化を察知して、その変化に対応するための能力を鍛えることである。変化を察知するためには、自ら情 [続きを読む]
  • 品質マネジメントシステムの進化にむけて(2)
  •  品質マネジメントシステムを維持・改善するためのポイントとして内部品質監査員のコンサルティング能力の向上が有効であると思われるが、内部コンサルティングは、内部の利害関係が発生し、個人および組織間での目に見えない力関係や配慮といったバイアスが掛かるため、効果的なコンサルティングは難易度が高い。 品質マネジメントシステムを維持・改善するために効果的なコンサルティングを行うためには、品質マネジメントシス [続きを読む]
  • 品質マネジメントシステムの進化に向けて(1)
  •  経営の基本は、QDC(品質・デリバリー・コスト)の最適化であるが、このQDCの最適化マネジメントの仕組みがQMS(品質マネジメントシステム)である。そのベースはISO9001という国際標準規格があり、その規格に適合する経営を行い、この国際規格の認証を取ることで企業・組織の信用度を向上させる。 この品質マネジメントシステムを維持、改善するために企業は内部品質監査員を養成して企業内の組織運営の内部品質監査 [続きを読む]
  • AI進化によるグローバル競争変化に打ち勝つ戦略
  • AI・IT技術の急速な発展によりデータ・情報を扱う企業がグローバルに競争力を増している。特に、グーグル、アマゾン、フェイスブックなどのIT企業の躍進が大きい。その背景には、金融がITを通してグローバルに繋がり、最新テクノロジーや新しいイノベーションによる価値創造に瞬時にグローバルマネーが集中し、ビジネスの勝敗と経済的な格差がグローバルに広がっている。この傾向は、世界的に新興国の都市化が進み、国民が豊かに [続きを読む]
  • 「世紀のイノベーター」佐々木正さん
  •  1969年にシャープで世界発のMOS−LSIを採用した液晶電卓を開発し、世界の最先端を走り、数々のイノベーションを起こしてきた元シャープの副社長であった佐々木正さんが2018年1月31日に102才の生涯を終えた。ソフトバンクの孫さんや、故スティーブジョブズ、サムソンのイーゴンヒ元会長の相談や支援をすることで世界的な企業に導いたことで有名な方であった。 96歳でNPO法人の新共創産業技術支援機構を設立し、「共創」 [続きを読む]
  • 実践哲学と実践経営
  •  世の中は単純である。原理原則として原因があって結果があるだけである。そう考えると生きることは、なぜ生きるかという哲学を実践することであり、ビジネスや経済は経営の実践によってしか生まれない。すべては実践というプロセスとその結果でしかないと考えると、実践の継続性がもっとも成果につながる要因であることが分かる。 しかし、原理原則は「当たり前のこと」であり、その当たり前を継続して実践することが一番難しい [続きを読む]
  • 成長と貢献の経営
  •  経営とは事業を営むことであるが、事業は会社だけではなく、人生に於ける事業と考えると、生きること、そのものが経営だと考えられる。そう考えると経営の目的は持続であり継続することに尽きる。人が持続、継続するために必要なことは何であろうか。 人が生きていくとはどういうことであろうか。ただ、死なないことではなく、生きるには生きるための何かが必要である。その生きる目的は、生命としての躍動、成長そして貢献によ [続きを読む]
  • リーダーシップの本質は何か
  •  マネジメントとリーダーシップは全然違うと言われている。マネジメントは変化に対応するのに対し、リーダーシップは変化、そのものを作ることである。マネジメントの役割は「計画と予算の策定」、「組織編成と人員配置」、「統制と問題解決」にあるのに対し、リーダーシップの役割は「方針策定」、「人心の統合」と「動機づけ」にある。 経営する上では、その両方が必要であるが、短期的に効率よく成果を出すにはマネジメント的 [続きを読む]
  • ベンチマーキングの薦め
  •  ベンチマーキングとは、1960年代後半から米ゼロックスで行われてきた体系的な業務改善運動がベースになった活動である。競合他社の製品提供プロセス分析などを行い、その製品やサービス、財務指数、プロセスをベンマーキングすることにより業績向上に繋げた。 1980年代、米国の企業の多くが日本企業に品質とコストで負けて業績を悪化させていた。米国政府は日本企業の驚異的な競争力向上に危機意識を持ち、産業競争力委員会を立 [続きを読む]
  • リーダーシップの未来
  •  「学習する組織」入門(小田理一郎著)の最終章のテーマが「組織の未来、リーダーシップの未来」である。これは21世紀のマネジメントとして最も重要視されるべきテーマだと思う。この「学習する組織」入門は、1990年に初版発行されて以来世界で250万部以上のベストセラーとなった経営ビジネス書である「学習する組織」(ピーターセンゲ著)の入門書として書かれたものであるが、実際は「学習する組織」の体系的な概念を [続きを読む]
  • 21世紀の課題を考える
  •  2015年からテクノロジーの進化が加速してきている。その牽引役がDeep Learningと半導体チップの進化によるAIの実用化である。かつて人口知能が世界を変えると期待されてきたが、Deep Learningを行うためのインフラが不十分で進化が停滞していた。しかし、半導体技術とIT技術の進化は予想を上回るスピードで進んでおり、その進化により自己増殖的にAIが発達している。 シンギュラリティとは [続きを読む]
  • 日本が世界で生き抜くためには
  •  2017年末、アメリカのトランプ大統領はエルサレムをイラクの首都と認定して、中東紛争の種火に油を注いでいる。世界は北朝鮮のミサイルに翻弄されると共に、中国の一帯一路政策、アメリカの覇権主義、ロシアとの駆け引き、テロと難民問題が錯綜し、いつどこで戦争が起きてもおかしくないような緊迫した状態にある。 [続きを読む]
  • 経験と思索について
  •  人間は人生の佳境を越えて多くの気づきを得るものだと思う。その大きなものが、経験と思索を通して得られるひとつの悟りではないだろうか。いくら歴史に学んだり、古典や学術書を読んでも、自分の経験と思索以上のものは得られない。なぜならば、人間の理解は、自らの経験と思索を通してでしか得られないからである。 もし、人間が歴史や古典などから学ぶことが出来るのであれば、人類は悲惨な戦争を繰り返す筈がない。第1次世 [続きを読む]
  • 経験と思索について
  •  人間は人生の佳境を越えて多くの気づきを得るものだと思う。その大きなものが、経験と思索を通して得られるひとつの悟りではないだろうか。いくら歴史に学んだり、古典や学術書を読んでも、自分の経験と思索以上のものは得られない。なぜならば、人間の理解は、自らの経験と思索を通してでしか得られないからである。 もし、人間が歴史や古典などから学ぶことが出来るのであれば、人類は悲惨な戦争を繰り返す筈がない。第1次世 [続きを読む]
  • 今、経営に求められていることは
  •  今、日本の景気はバブル期を超えて戦後3番目の息の長い回復を続けているというが実感がないのは何故であろうか。企業の利益は増えているが、その利益が社員に還元されていないため、多くの社員は景気を実感できていないのではないだろうか。 さらに多くの庶民、社員が景気を実感できない原因は、今の景気より、将来の不安が大きいため、今の景気を認められないことにある。日本の高度成長期の頃は、お金が無くとも何とかなると [続きを読む]
  • イノベーションを起こせる人材の育成
  • 変化の激しい時代は、考えているだけで状況が変わってしまう。また、いくら考えてもやってみないと分からないことが多い。その一つがイノベーションである。イノベーションは、いくら考えても論理的に導き出すことはできない。なぜならば、論理的に導き出せるものはコンピュータで計算出来、既に実現出来ていることが多く、イノベーションにはならないからである。  変化が激しい現代は、行動して結果を出し、その結果を検証し [続きを読む]
  • 教育の原点を求めて
  •  貧しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと、そのような過去があったから、今がある。教育で教えることは、経験することの大切さである。何もしない人生より、失敗したとしても成功したとしても、何もしなかったことよりいいことを学ぶことが大切だと思う。 教育は何のためにあるのだろうか。なぜ、教育しなければならないのだろうか。基本的には、教育など、必要がないのではないだろうか。親がいなくても子供は育つという [続きを読む]