サンダルニャーゴ さん プロフィール

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サンダルニャーゴさん: 素浪人・サンダルニャーゴの日々
ハンドル名サンダルニャーゴ さん
ブログタイトル素浪人・サンダルニャーゴの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/sandal-nyaago/
サイト紹介文突然、会社を解雇され完全失業者となった素浪人・サンダルニャーゴの希望を求める日々の記述です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1937回 / 365日(平均37.1回/週) - 参加 2011/01/25 23:25

サンダルニャーゴ さんのブログ記事

  • 今日の反省、空回りしすぎない。
  • 今日の反省である。 気持ちはいつも空回りする。 若干の空回りは仕方がない。でも、空回りしすぎると、精神的にも疲れすぎるのである。 あまり空回りしすぎない。 考えすぎないことが一番良いのかもしれない。 さて、今日も寝る時刻。それでは皆さん、お休みなさい。 [続きを読む]
  • 景気改善? 以前のアルバイト先から電話あり。
  • 昨日の話である。 以前、失業中にアルバイトをしていた仕事場から、急に携帯電話に電話が入った。何かと思って出てみた。手が足りないから、今仕事をしていなければ、手伝ってほしいとのこと。 現状では仕事をしているので、手伝えないと伝えると、そのまますぐ切れたのである。 今まで、こんなことはなかった。どうやら、人手不足は、かなり深刻なようだ。 筆者のところにまで、声がかかるということは、世の中の人材が払底して [続きを読む]
  • テレビ視聴:「陸王」、師走名物、ネオ忠臣蔵。
  • 今日もまた、ワクワクハラハラドキドキしながら見てしまったTBSドラマ「陸王」。 このワクワクハラハラドキドキ感、何だろう、どこかで感じたことがある。この前の「下町ロケット」でも感じたけれど、思い出した。 「忠臣蔵」である。 主君・浅野内匠頭の無念を晴らすべく、吉良上野介の首を狙う赤穂浪士の仇討ち本懐を日本人は、毎年楽しみにしているのである。 そのワクワクハラハラドキドキ感によく似ているのである。 そう [続きを読む]
  • 追悼 早坂暁さん。
  • 脚本家の早坂暁さんが亡くなってしまった。 1929年生まれだから、終戦時には16歳。 もっとも多感な時期が戦争の真っ最中だった人である。 それゆえ、彼の書いた脚本の有名なところは、おおよそ戦争の話や戦後の混乱期の話がもっぱらであった。 もうその世代が、天寿を全うしたと言える時期に至ってしまったのである。 少年期から彼の作品に影響を受けてきた世代としては、とても残念でならないのである。 早坂暁さんのご冥 [続きを読む]
  • 今日の反省、萎縮しないで健康に生きる。
  • 今日の反省である。 どうも、貧乏が続くと、気持ちが萎縮してしまう。自分の限界を経済力の限界と勘違いして、縮こまってしまうのである。 でも、経済力は、自分の要素のごく一部。測る物差しは、数限りないのである。 なので、引け目を感じず、堂々と萎縮せずに健康に生きるのである。 さて、もう寝る時刻。それでは皆さん、お休みなさい。 [続きを読む]
  • 大言壮語:伸び行く中国。
  • 先日のテレビのニュース解説で、中国の現状の話が説明されていた。 その解説によると、最近の中国は、縫製や製造といった労働集約型産業からコンピューターのソフトウェアといった知識集約産業に移行しつつあるようなのである。 筆者も以前仕事で中国に行ったときのこと。宴会の会計で同僚の中国人がクレジットカードを使用した際、数分後に携帯電話にカード使用確認の自動返信が来たのである。 日本では行われていないサービスと [続きを読む]
  • SF:小松左京先生、新聞のコラムに続けて載る。
  • 3日ほど前の東京新聞のコラム「筆洗」に、小松左京先生の「空中都市008」の話が載っていた。今日の日経新聞のコラム「春秋」にも、小松先生の「未来の思想」という本のことが書かれていた。 これらのコラムには、小松左京が描いていた「未来」が現実になりつつあるという説明がなされていた。 そう、今は小松左京たちが描いた「未来」の世界に来てしまったのである。 自宅に個人向け電子計算機があり、その計算機から世界中の [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 まとめ5.「大学マニア」はいなさそう。
  • 大学の歴史は面白い、と言うと語弊があるなら、興味深い。 その創立の経緯や創立者の意志、成長や変遷の歴史は、鉄道会社の成長や発展と同様以上に楽しく調べ買いがありそうな、いうなれば、マニアが付きそうな対象である。 しかしながら、大学全体について、その歴史や変遷を包括的に知る機会はほとんどない。 普通は、自分の卒業した大学の歴史を多少知るくらい。そして、自分と接点のない大学については、偏差値に輪切りにされ [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 まとめ4.敷地のスプロールは大正から。
  • まとめの四つ目は敷地の話。 筆者は、大学のキャンパスが都心から郊外にスプロールしたのは、1960年代くらいからかと思っていた。 しかし、それは間違いであった。 正確には、大学ができた明治時代から、手狭な都心から郊外への移転は計画されていた。 具体化したのは、大正時代の関東大震災後。 昭和の初めに、多くの大学のキャンパスが、鉄道が通っている世田谷や目黒、大田や杉並、あるいは神奈川にスプロールしていたので [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 まとめ3.女子大学の偉大な創始者たち。
  • まとめの三番目は、「女子大学の偉大な創始者たち」である。 筆者は、明治の時代の女性たちは、「青鞜」の平塚らいてう先生のように、体制と真っ向から戦った女傑たちと、体制の中でその仕組みに則りながら女子教育を普及させていった方たちがいると考えていた。 しかし、今回、大学の創始者の話を読んでいき、その考えが間違っていることが付いた。 女子教育の創始者になった女性たちは、みな、大女傑ばかりだったのである。 女 [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 まとめ2.私学の分裂(分蜂だね)。
  • まとめの2は、「私学の分裂」である。 官庁の許認可関係や規制の関係あるいは経営方針の対立等で、私学の中がギクシャクすることがある。 その中で、教師や学生がそれぞれ派閥を作って分裂することもしばしば。中には、別の大学に分かれていく事態も発生していたのである。 例えば、東京医科大学は、もともとは日本医科大学のメンバーが作った学校。日本医科大学の学生たちが官庁の規制等で身動きの取れなくなった学校と対立して [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 まとめ1.官と民とのせめぎあい。
  • 東京都区内にある大学のキャンパスについて、思いつくまま書いてみた。 偏差値や現在の状況よりも、創立者や現在のキャンパスの成り立ちについて専ら触れてみた。 すると、筆者が知らなかったことが、次々と現れてきたので、ちょっと「まとめ」として触れてみる。 最初は、「官と民とのせめぎあい」である。 もともと、東京の大学は、昌平黌等の江戸時代から続く最高学府から継続した東京大学が中心となって、成立していったこと [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 東京聖栄大学。
  • 葛飾区にある大学、次は東京聖栄大学である。 【所在地】東京都葛飾区西新小岩1。 【コメント】場所は、JR新小岩駅北口。何だか大型居酒屋や大型キャバレーの立地が似合いそうな場所に作られた庶民的な大学である。 前身は東京聖徳栄養短期大学。2005年に、大学になったのだそうだ。 これからも、優秀な調理師が、この葛飾の地からたくさん卒業していくことになるのであろう。 −−−−−江戸川区には、大学のキャンパスは [続きを読む]
  • 東京回想・大学案内 東京理科大学葛飾キャンパス。
  • 大学案内、今度は葛飾区内にある大学である。最初は、東京理科大学葛飾キャンパスである。 【所在地】東京都葛飾区新宿(にいじゅく)6。 【コメント】神楽坂が本拠地の東京理科大が、葛飾の地に移転してきたのは、2013年。三菱製紙の跡地にできたキャンパスである。 場所は、JR金町駅から西に400mほど進んだところ。 中川のすぐそばにある公園や共同住宅が一体となったきれいなキャンパスで、「坊ちやん」の後輩たち [続きを読む]
  • 今日の反省、焦燥感というよりは。
  • 今日の反省である。 今の気持ちは、焦燥感というよりは、むしろ、諦念に至らない空回り感か。 かと言って、何かに一生懸命にもなれないし、どういっていいのか、よくわからない。 みな、こうやって少しずつ、未来に向かって進んでいるのではないかという気持ちになってきたのである。 さて、あまり夜更かしをせず、もう寝るのである。それでは皆さん、お休みなさい。 [続きを読む]
  • 通勤風景:酔っぱらいのおじさん。
  • 今日の、正確には、昨日の通勤風景である。 帰りの電車を待っていると、入ってきた電車の車内が空いていた。 これはラッキーと思い、開いた扉から中に入ると、先に入った人がなかなか前へ進まない。 何事が起ったのかと思い、そちらを見ると、酔っぱらいである。 酔っぱらいのおじさんが、三人掛けのシートを二人分占領して伸びて寝ているのである。足元には、彼の荷物が散乱し、中身の入った缶酎ハイが床の上を転がり、中身を巻 [続きを読む]
  • 今日の仕事場:騒々しい一日。
  • 今日の仕事場の話である。 今日は、それほど忙しくはなかったが、新手の「厄介な人」が二人ほど登場。 その対応に追われて、結構騒々しい一日を送ることになったのである。 「厄介な人」の騒々しさは、その場の雰囲気をかなりかき乱すのである。 そのため、仕事場全体の落ち着きがなくなり、皆、冷静に仕事ができなくなるのである。 それでも、何とか一日は終了。そして、今週も終了。仕事場の話も来週に続くのである。 [続きを読む]
  • 金曜日、とても寒い。2017/12/15の話。
  • 私はサンダルニャーゴ。毎日を精いっぱい生きる定型素浪人である。 今日は金曜日。やっと金曜日である。 今日勤めれば、明日はお休みである。寒くても負けずにめげずに仕事をするのである。 ニャーゴの未来は、明るいのである。 では、行ってきます。 [続きを読む]
  • 今日の仕事場:警察官がドッと来る。
  • 今日の仕事場、正確には、何日か前の仕事場の話である。 詳細は不明だが、訪問してきたお客さん同士のトラブルが発生したらしい。そのうちの一方が、警察に通報してしまったのだ。 お巡りさんが何人も仕事場にやってきて、大変に物々しい雰囲気になってしまった。 原因となる二人に事情を聴いて、両方共を連れて行ったのか、みな、撤退していったのである。 たくさんの人たちがやってくる中、そんな事態も、たまに発生するのであ [続きを読む]
  • 通勤風景:朝日が電車の中に入る。
  • 今日の通勤風景である。 だんだん、日の出が遅くなり、目を覚ます時刻には、まだお日さまは昇っていない。 その代わり、朝、電車に乗る際、直接、朝日が電車の中に入るタイミングになったのである。 座る方向によっては、jまぶしくて堪らなくなるのである。 冬の寒い時期、体調を崩さぬように気をつけねばならぬのである。 通勤風景は、明日も続くのである。 [続きを読む]