すなふきんZ さん プロフィール

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すなふきんZさん: ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
ハンドル名すなふきんZ さん
ブログタイトルワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
ブログURLhttps://ameblo.jp/brut-sauvage-ism/
サイト紹介文ある時はソムリエ、またある時は実業家(笑)、またまたある時は風来坊な吟遊詩人。
自由文ワインに、旅に、社会に・・・超辛口(?)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2011/01/26 13:08

すなふきんZ さんのブログ記事

  • 沖縄の酒(泡盛を除く)
  • 沖縄は独自の文化圏、食べたいもの、飲みたいものが多過ぎて困る。コレは太るしかない。食べ物もだが飲み物もだ。肝臓の処理が追いつかない。ビールやジュースだけでも豊富なのだが、高アルコールなものも多い。全国的に地方色豊かなクラフト・ジンが流行しているが、沖縄にもあった。ゴーヤやグァバ、これまた個性豊かである。コーヒーのリキュールも幾つかある。そんなニューウェーブだけではなく伝統的なものも。泡盛のイメージ [続きを読む]
  • 神の島に行ってきた
  • 斎場御嶽に寄って、神の島へ。久高島に行ってきました。雨予報でしたが、晴れです。歓迎してくれたのかな。とはいえワタシ、霊感と無縁ないわゆる零感というヤツ。どんなパワースポットも効きません。ただただのんびりとサイクリングです。しかしまだまだ暑いね沖縄。気温は25℃くらいなのに日差しが強いせいか完全に夏気分。 [続きを読む]
  • ヌーヴォー解禁 沖縄事情
  • ヌーヴォー解禁で仕事しないのは何年ぶりだろう。20年以上?!なので今年は非日常の中で解禁を迎えようと決めた。そんなこんなで沖縄なのである。とりあえず日付が変わる頃に那覇国際通りでの販売状況をチェックしてみた。市場調査である。これも仕事だっ?!深夜0時前後。驚安店Dでは陳列&アナウンス、がんばってました。しかし誰も関心を寄せる気配もなく…。安さにも驚くがこのデザイン、何種類かのカラバリがあるようだが [続きを読む]
  • 沖縄 まずは史跡&グルメ
  • 沖縄にやってきました!ちょっと予定が狂って今日は那覇市内で過ごす。せっかくだから首里城。今回もまた正殿が修復中…。でもいい夕陽が見れました!ちょっとのんびりしたなぁ。昼メシは牧志市場で。うちなーの海の幸を堪能しました。伊勢エビのまぁデカイこと。セミエビやハリセンボンは残念ながら今回パス。夜は国際通りの居酒屋で肉。アグー豚のおっぱいなる希少部位をいただきました。もちろん泡盛も飲んだし。シークワサーた [続きを読む]
  • ナラではなくナハ
  • 今度の旅は奈良に仏像と紅葉を見に行こう。先週までは確かにそう思っていたのだが…。結局、飛行機で飛んできました。日本中アチコチと旅してますが、最も疎遠だったトコ。実に8年ぶりです。さてココは何処ぞ?! [続きを読む]
  • ラ・マンチャから戯言まで
  • 気軽なラ・マンチャのワインも向上著しい。いまだ廉価な価格帯でも充実している。このエティケットもドン・キホーテのイメージなのかな。無謀だとしても立ち向かう勇気は時として必要だ。巨悪をのさばらせておくわけにはイカン。…などと飲みながら考え込んでしまった。原発利権とそこから派生したえげつない廃炉利権、そして復興さえも利権になる。ボランティアを募りながらも私腹を肥やす五輪利権、パチンコ利権にカジノ誘致利権 [続きを読む]
  • 挑戦のチャレッロ
  • チャレッロ100%のカヴァ。よく見るとちっちゃく2011産との表記。かなり長期間熟成させた品である。なぜこんな重要なセールスポイントを1ミリちょっとのフォントで記すんだろうか。酸が強いこの品種だけのスパークリング、エティケットからひしひしと感じられるその自信をじっくりと受け止めてみた。第一印象は、おっよくできてるじゃん。酸は刺すようではなく、意外と果実のボリュームもある。泡も細かいか。しかし飲み進んで見 [続きを読む]
  • ホコテンからぶらぶら
  • またまた銀座をぶらり。というか次の予定が大手町。なので歩くのだった。銀座、有楽町、丸の内、大手町…まさに首都の風情である。久しぶりの歩行者天国、往来のど真ん中を歩けるのは気持ちヨシ。うねるようなデビアス本社ビル…と思ったらデビアス撤退で空き物件になっとった! こりゃ内見してみたいぞ。特等地の真っ只中、周りのビルが無くなって取り残された細長いビルも。銀座も新陳代謝が盛んだ。またオシャレなビルが建つの [続きを読む]
  • 地球外のナニかを混ぜてはいないはずです。
  • 円谷氏ゆかりの二本松市、そこの蔵・人気一から発売されてる日本酒、地球侵略。星人たちが酒を仕込んでる姿がなかなか笑える。登場してるのが屈指の策略家ばかりなのもグッド。劇中のセリフを思い出してはクスリとイケる。ジャケ買い必至やー。他にもジャミラの白ワイン、メフィラスの赤ワインもアリ。怪獣酒場で飲みたいものだ。 [続きを読む]
  • (@_@)!
  • 幻のワイン、ジャン・ルイ・シャーヴの最高峰カトラン。久しぶりに現物を意外にもカメラ店内のワインショップで発見。と、とんでもない値段になってるー!!ガクガクブルブル…。な、なんとココではセイコーマート専売と思われていたワインも売っていた!輸入はやっぱりセイコーマート系でした。道外で初めて見たー。 [続きを読む]
  • 霜月、赤くなる
  • 早今年も2ヶ月を切った。平成最後の秋である。でももう立冬を過ぎたんだよなぁ。外に出したままなせいか、今季は葉が赤く色づいてきた。とはいえ表面を虫に食い荒らされてしまっているから、赤もくすんで見える。さて、剪定プランを考えなきゃ…。 [続きを読む]
  • モンタニィはどんなモンだにぃ?!
  • ふーむ。モンタニィの一級。生産者はよく知らない。まぁ不可もなく、かといって秀逸でもなく…。なかなか自主的に選ぶ機会が少ないよねー。有名村モノが高い今、こういうマイナーなアペラシオンしか気軽に(といっても結構高い)飲めないこの時代。あー、うらめしや。 [続きを読む]
  • 二本目も抜いた…。
  • 調子にノっちゃって。もう一本抜いてしまいました。その残りで気怠いブランチ。期待してなかったけど以外とイケる。ちょっとビオっぽい?!確かここも未亡人ブランドじゃなかったかな? その名残りがVDのエンブレム。あー、久しぶりにたっぷり寝て調子が悪い。 [続きを読む]
  • 寿司とシャンパーニュとゆずくん
  • 羽生結弦、さすがだわー。まさにカリスマ。感動的でした。…と、テレビ見ながら久しぶりに家でまったり寿司とシャンパーニュ。生魚が当たり前に美味しく食べられる国ニッポンに生まれた日常を噛み締める。はー、癒されるわー。こういう泡を飲むのは、まるで炭酸泉の温泉に浸かるが如し。体がほぐれて潤うー。本日のシャンパーニュはコチラでしたー。清冽で凛としている。そして絶妙な熟成感。 [続きを読む]
  • もう回遊は無理
  • モーカイユはムーリ村のシャトー。佳作なり。程よい熟成具合でバランスが取れている。そしてやはり…好きなシャス・スプリーンに通づる共通項をしっかりと感じた。これぞムーリのテロワールというヤツか。普段この村ならシャスを選ぶが、モーカイユもアリだな。タイトルはダジャレにしてみました…(微笑) [続きを読む]
  • もはや円盤は買うものではないのか
  • 国内盤の発売が途絶えてしまったフランスの歌手の新作が3年ぶりに発売された。世はダウンロード販売全盛、しかしやっぱりCDがほしい。空いた時間にレコード店へ輸入盤を探しに行く。こんな時はいつも渋谷なのだが、今回は気まぐれに散策がてら違った街へ。新宿…ない!違う日、銀座……ない。またまた違う日、神保町……ない。次の週、秋葉原………ない……。しょうがない、やっぱり渋谷か………ない!!。・゜・(ノД`)・゜・。店 [続きを読む]
  • カリフォルニア試飲会 '18 秋
  • 今回の試飲会は非公開の場所。特定できるような写真や記述が禁止されています。でも一度来てみたいと思ってたトコだったんだぁ。そうなると主役はワインよりも建築ですねー。お庭も開放されてて粋な計らいに憩う。とはいえしっかり試飲もしなければ。シャルドネとピノ・ノワール、ボルドー・メリテージを物色。今回、特に良かったのは濃密なダックホーンと繊細かつ複雑なポール・ホブス。レパードはフォトジェニック大賞。いや、や [続きを読む]
  • この時期はこの色が似合う?!
  • 以前、北海道夕張産メロンでリモンチェッロをなぞった商品メロンチェッロに感動した。しかし本場イタリアから刺客が届いているぞ。美味そうなオレンジ色。赤肉のメロンなのかな。リモンチェッロのメロン版、これはかなりの強敵だ。それにしても絵を見るにイタリアのメロンの外観は色の薄いスイカかカボチャに見えるね。色もそうだけど、無理矢理のハロウィンネタでした。 [続きを読む]
  • 銀座の屋上オアシス
  • ちょっと空いた時間に銀座でのんびり。最近はこの界隈にもオープンエアな憩いの場がビル屋上に増えていていい。地上の公園よりも風が心地よいし、何より眺望が楽しめる。東急プラザ屋上。まったり過ごすには快適。銀座・有楽町のど真ん中なのにとっても静かだ。有楽町マリオン。見慣れたビルもこの角度からだと新鮮。手前のソニービルが無くなったのは寂しいが、レンゾ・ピアノ作のメゾン・エルメスがまる見えになったのはいいね。 [続きを読む]