近藤 さん プロフィール

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近藤さん: 人に言えない秘密を持つカウンセラーの日記
ハンドル名近藤 さん
ブログタイトル人に言えない秘密を持つカウンセラーの日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/ebiss-kondo/
サイト紹介文名古屋、大曽根にあるエビスカウンセリング。あなたが探していたカウンセラーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/02/01 15:32

近藤 さんのブログ記事

  • 「なんとかしてあげて」はいけません。
  • 「あの人をなんとかしてあげたいんです!助けてあげてください!」 よく言われることですが、実はこれが一番困ること。 お相手本人に頼まれたことならともかく、相談者の感情だけで先走って動いている場合、いい結果にならないことが多いのです。 ● ○○さんは凄く苦しんでいる「はず」。● ○○さんは一人で悩みを抱え込んで辛い「はず」。● ○○さんは今助けないと大変なことになる「はず」。 「見ていられない。助け [続きを読む]
  • どうでもいい人からだけ好かれる女性との夜。
  • 「私いつも変な人とか、どうでもいい人ばかりから好かれたり迫られたりするんです。いい男は全然来ないのに・・・なんででしょう?」 神戸の夜のお店で、30代の綺麗な女性に聞かれました。 それまでこの女性と10分ほど話していて、その理由はわかりました。 ・・・・距離が近すぎるのです。 僕の顔から20?ちょっと先に顔があって、目を見て話される。 これ、遊び慣れてない人だと、 「この人、俺に気があるのかな??俺の [続きを読む]
  • ニューヨークからのお客様。
  • 「私、鬱っぽいんです・・・」 という言葉はよく聞きますが、そうでないケースの方が多いもの。軽度から鬱も重度までありますが、うちへのご相談は割と中度から重い方の方が多いかもしれません。 うちでも脳の疾患等の本当の医学的見地からの鬱なのか、それとも外的な要因から始まった鬱なのか、本来の自分の生き方が出来ていないことからくる鬱なのか、本人も原因が全く思い当たらない突発性の鬱なのか、その他なのかによって [続きを読む]
  • 大阪で第二回『お父さん会』。
  • 大阪で第二回・『お父さん会』。 日本一ダサいネーミングでも、集まる大人はなかなか意外でおもろい面々なんです。 会場は漫才の海原やすよともこさんのお父さんのお店。僕が大阪で一番好きな「お父さん」です。 お父さんも元漫才師。元相方は池乃めだかさんですよ ■ちゃんこ鍋ダイニング うなばら いつも気持ちよくおもてなし頂く『浅田マオー』さんこと西尾さん。西尾さんの元相方はガリガリガリクソン! 第一回お父さん会 [続きを読む]
  • 大阪で、感動の出会いがあったのです。
  • 昨日は大阪で15時からというこれ以上ない中途半端な時間にも関わらず、大阪と滋賀から「集まりましょう!」だけで集まって頂いた奇特な6名の素晴らしい方々と。 いつも行動が思いっきり速い、滋賀の子育てNPOの真実さんと素敵なお仲間達と、初対面とは思えない盛り上がりの2時間半です。 場所は前回名古屋でお会いしたマヨさんのご主人が経営されている難波にあるスペインバル。■スペインバル massa 今回は特にお会いする [続きを読む]
  • 名古屋の受け入れ力の話。
  • 「名古屋の人って、受け入れてくれる力とか優しさが半端ないですよね。しかもみんな自然にそれができる。」 「名古屋は横の繋がりが凄いですよね。みんな知り合いとか友達として繋がってる気がする。」 これ、県外から名古屋に越してきた方々からよく言われることです。僕も元々はヨソもんですが、確かにそれはありますね。 名古屋の人達はどこ出身かなんてあまり気にしませんし、聞いても忘れるので関係ない(笑)。 東京と大 [続きを読む]
  • 『因果』の間にあるもの。
  • 今日は兄貴分の本のソムリエ・清水克衛氏の『逆のものさし講』という勉強会。 今日は『因果』という言葉について興味深いいい話を教えて頂きました。 原因があって結果があるというのが「因果」ですが、江戸時代くらいの昔の日本人には「因」と「果」の間に「縁」というものの存在があった、と。 つまり、盗みをするやつもそいつが悪いんじゃなく、『縁』が悪かったという考え方をしたということでした。 生まれの縁が悪かった [続きを読む]
  • 今宵のおでんはユウサミイと。
  • 昨夜はミュージシャン・ユウサミイさんが愛媛でライブを終えて関東に戻る途中に名古屋へ寄ってくれました。 いつものTOLAND にみんなで集まっていろいろ話してました。 今、名古屋で最も影響力を持つ男・新井康陽くんとユウサミイが初めての対面。 この場所であることを仕掛ける密約が一気に進みました。 途中から今、「全国講師オーディション」に出場中の内野瑠三くん参戦。 僕も泣きました・・・・皆さんもぜひこの感動の [続きを読む]
  • おでんが食べたい日ってあるじゃない?
  • やたらと何でもカブる男(同級生)がいます。 昨日ね、夜はなぜかどうしてもおでんが食べたい気分だったんですよ。 夜いつもヒマだと思われる高校時代の同級生にメールしたんです。「おでん食いに行くぞ!」と。 そしたら、「俺も朝からどうしてもおでんが食いたかったんだよ!」と渡りに船な感じで言います。 彼とは生年月日が一緒。 つまり、同じ日にこの世に生を受けたことになります。もう一人、名古屋出身の女優の松下由樹 [続きを読む]
  • 現状だけ見て、良いも悪いもないの。
  • 「毎日が嫌です。辛いです。家族がいなけりゃ逃げたいです・・・」 時々、自分の今の現状を嘆き、そんなことをおっしゃる相談者の方がいます。 我々は子供の頃は親や先生たちに「勉強しなさい!」と言われました。 「いい学校行って、いい会社に入らないと駄目!」 あなたもそんな風によく言われたのではないでしょうか?でも、子供の頃は皆、「いい学校・会社」へ行く理由がわかってるようでよくわかりません。 では親や先生 [続きを読む]
  • 過去は変えられますって。
  • 過去は変えられます。 正確には事実は変わりませんが、受け取られ方が変わります。酷い過去があったとしても、その後に人生が好転すれば、「あの出来事があったから今のあなたがあるんですね。」と肯定的に受け取られるものです。これは僕も経験しています。 これとは別のパターンで、過去を勝手に変えられてしまうこともあります。 例えば学生時代、誰とも話さず、本ばかり読んでいた子がいたとします。 その子が成長して将来 [続きを読む]
  • シンプルにならんもんですかね?
  • 政治の世界がまた目茶苦茶なことになってますね。 安倍さんも「今だ!」と思って解散したら、こちらもタイミングを待っていた野党再編で仕返しされるのですから、やったことは返ってくる『返報性の法則』がちゃんと効いてるなあと思いながら見ています。 政治の世界も、目的だけ皆で合わせて『最善策』を考えていくというシンプルなことがなぜ、大の優秀な大人たちが雁首揃えて出来ないのかが問題です。 目的と言うのは、 「 [続きを読む]
  • 博多唐人町、バル・コラソンへ。
  • 有難いことに急な仕事を頂き、終わらせてから、夜、顧問先の企業が新規でオープンした飲食店『Bar CORAZON(バル・コラソン)』へ。 ここはイタリアンメイン、サブでメキシカン中心のラテン料理も出るバル。唐人町の商店街の中にあって、明るく雰囲気のいい、綺麗な気の流れるお店になっていました。 イタリアとメキシコの国旗はいずれも緑・白・赤のコントラスト。偶然うちの会社名と一緒になった『コラソン』はスペイン語でハ [続きを読む]
  • 「同じ悩みを抱えた人の話を聞かせろ!」
  • 月に一度の博多出張に来ています。 豚骨ラーメン、ここはネギラーメン390円!ネギなしなら290円です!驚きますよね ● 「営業の時、一生懸命セールストークをするんですが、何か伝わってないというか、聞いて貰ってないような気がしています。伝え方がまずいのでしょうか?」 こんな相談をされました。その方のセールストークを聞いていませんからはっきりはわかりません。さて、あなたも自分の話はお客様に「確実に伝わ [続きを読む]
  • 親は自分の子供時代を忘れてしまいます。
  • 高校時代、バイクに乗っていたのを見つかって生活指導の先生に呼び出されたことがありました。その時、 「てめえ真面目なツラして裏切りやがって!ふざけんなこの野郎!」と言っておもいっきりローキックされました。 あの頃、周りから「軍隊」と揶揄され、ひどい管理教育だったうちの学校側と、生徒側との信頼関係は今考えても全くなかったように思います。 設立二年目の学校でしたが、同じ時期に設立二年目で甲子園に出場 [続きを読む]
  • すべては妻の功績です。
  • 先日、子育て支援をしている女性とお会いしました。 子育てに一人奮闘し、不安なママたちが励まされ、アドバイスや協力も貰え、また共に学んだり楽しんだりする組織は素晴らしいと思いました。 正直に言うと、毎日深夜帰りだった僕は子育てに殆ど参加していません。何も偉そうなことは言えないのです。 しかし特に文句や愚痴を言われることもなく、妻が一人でこなしていました。この点に関してはうちの妻はスーパーマンだった [続きを読む]
  • ハワイの国境、できました。
  • 連休前に顧問先の社員の方から結婚披露宴への出席と挨拶の依頼の電話を受けまして、「喜んで!」とお返事しました。 今朝、会社に着くと親しい岡山の友人からのこれまた披露宴の招待状が。 「お!目出度いことが続くなあ!」とアシスタントの久野君と話していたのですが、開けてビックリ! まさかの同日!!岡山と福岡なのでダブルヘッダーも不可能。今回はもう挨拶も考え始めていた福岡の方に参列します。 あるんですね。こん [続きを読む]
  • リングサイド・ストーリー。
  • これ、以前にも書いた内容になりますが、『たった一言やひとつの行動を目にするだけで、相手のことがイヤになった』、というのをよく聞きます。夫婦でもありますし、会社でもありますし、お店なんかでもありますね。 お店の場合、いくら味が良くても美味しさを感じなくなることがあります。これが何かというと、お店の中で耳にする言葉です。例えばこんな言葉。「ちょっと!端から詰めて座ってくれる?」「あ。それ今やってない [続きを読む]
  • 会場の責任者を泣かせる歌手の。
  • 昨夜はユウサミイさんの名古屋ライブ。毎回主催的にお手伝いしているのですが、昨夜も用意した席は満席になりました。 お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。 オーストラリアのルイ・〇ィトンで働くエリートから、やっぱり歌いたい!とすべてを投げ打ってギター一本で18年暮らし、永住権も獲ったオーストラリアから帰国。 心を打つ、魂の叫び。そんな曲からクスッと笑顔になる曲まで広いレパートリーと、プロが見 [続きを読む]
  • うん。美味しかったら、伝えよう。
  • 昨日ひとりでふらっと入った地元の台湾料理屋で食べた手羽先がびっくりするほど美味しかったんですよ!そりゃもう食べたことないくらい。 思わず、店の中国人のおばさんに、 「こんな美味い手羽先初めて食べたヨ!本当にアリガトー!いや〜、美味しかったヨ!!」 と興奮しておばさんの訛りに合わせて変な中国語みたいにこの嬉しさを伝えたら、凄く喜んでくれて厨房の中国人らしいコックさんにも通訳して伝えてくれました。コッ [続きを読む]
  • すべて足りてる気がして。
  • 人間の欲は止まらないものです。 例えば20万円しか稼いだことがなかった人が30万稼いだら、次は50万、100万欲しい!・・・となるでしょうし、貯金ゼロだった人が宝くじで1000万当たったら、味を占めて「もっと・・・」となるかもしれません。 「セミナー」や「勉強会」なんかも次から次へと参加して止まらないという人もいます。この方達は学習欲・知識欲というよりは「勉強会に参加している間は自分の不安を止められる」という [続きを読む]
  • 行きたくなった最高のコピー!
  • 「そう言えば、私ミャンマーに行ったときはずーっと笑ってたなあ」 先日、シェムリアップでの友人・ユウコさんとの会話です。彼女がミャンマーを指して表現した言葉。 これって凄い言葉だと思いませんか? ゲラゲラやケラケラと言った類ではなく、話から察するに、ずっと微笑んだリラックスした状態で、誰かが何か言ったり、したりしようものなら周りのみんながつられて優しい笑いが静かに広がっていくようなものをイメージし [続きを読む]
  • また来ます!シェムリアップ!
  • たくさんの出会いと収穫があった今回のカンボジアも最後の夜。 ● シェムリアップ最後の晩餐は珍しい北朝鮮レストランで。 以前、バンコクにあったときにも行きましたが韓国料理と見た目は似ていても味がまるで違っていたのを思い出します。 彼女たちは英語もクメール語も基本ノー。 「お手上げやな・・・」「大丈夫。ケンジくん俺、韓国語ちょっとできる。」「マジですか!?」 なんとか僕のつたないハングルでオールOK。 [続きを読む]
  • アンコールワットより刺さる場所。
  • 2日目は朝から仕事が一件。 その後、こちらで働くもう一人の友人と再会。彼女はカンボジアのクメール語がペラペラ。旅行会社で働く彼女がその場でパパッと手配や交渉もしてくれます。 「4、500人程度のお客さんなら彼女一人で回しますからね。凄すぎます。超優秀ですよ!」 とケンジくんも太鼓判。 今回ずっと一緒のケンジくん。10年程前に友人の結婚式の2次会で知り合って、今年淡路島で再会。この間もお互いがちょいちょ [続きを読む]
  • 一発でシェムリアップに魅せられました!
  • タイ・バンコクから空路カンボジア・シェムリアップへ。バンコクで一緒だったケンジくんの拠点ですが、僕は初カンボジア。 目的は事業視察とカウンセリング、そしてこちらでケンジくんの仲間の紹介を頂くこと。 イメージはアンコールワットと凄い田舎では?というだけ。 空港が近付くと飛行機の窓から見えるのは果てしない緑。美しいほどの自然です。 まず空港についてからもびっくり!シンプルかつトラディショナルなデザイン [続きを読む]