lucky さん プロフィール

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luckyさん: 時々行動する傍観者の日記
ハンドル名lucky さん
ブログタイトル時々行動する傍観者の日記
ブログURLhttps://nicebreeze.exblog.jp/
サイト紹介文本日も不安定雇用に非婚。世間のスミから愛は叫べないのか。そんな自己反省の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/02/02 21:21

lucky さんのブログ記事

  • オールインド人レストラン(除く我々)
  • 友人からまたもありがたきカレー接待のお誘い。「おうちの近くに怪しさ満載の南インドレストランが出来た、お客が入っているのを見たことがないが行ってみない?」と。そこが江東区にあるミナミキッチン。関西系の洋食屋みたいな名前だが、ミナミは南インドを意味するのであろう。土曜のランチに訪れた我々。入ってみると手前がカウンターで奥がテーブル席となっており、インド人家族が2組、食事をしていた(お客が... [続きを読む]
  • 『ダンガル きっとつよくなる』
  • 話題沸騰のインド映画『ダンガル』を見て来た(ネタバレあり)かつてレスリングのインド代表だった男が、国際大会で金メダルを獲るという夢を自分の息子に託したいと願うが、生まれてきたのは女の子ばかり。しかしこの姉妹が喧嘩に強いことを発見した父は自分の夢を娘たちに託すことを決め、猛特訓を開始する・・・。今気づいたけど、この予告間違っているよ。映画の最後で娘が出場したのはコモンウェルス(旧... [続きを読む]
  • またまた事件が
  • とにかく騒動続きの大相撲。アンチT親方の私としては何でもかんでも相撲協会のせいにする人たちに違和感を覚えていた。相撲を観ていないくせに・・・とつい思ってしまっていた(といいつつも私も言ってるほど熱心なファンじゃないんだけどね)。しかし部外者だからこそ見えることもあるから「知らないくせに」と言って耳を傾けないのは本当はよろしくない。このことはまた近々書きたいと思う。今、私が書きた... [続きを読む]
  • ありがたきカレー接待
  • わたしがカレー好きなことを知っている人たちが最近気を遣って「ご飯食べましょう」という時にカレーを提案してくれることが多い。まったくもってありがたい話である。先日も御徒町の『アーンドラ・キッチン』でランチを。平日のランチは初めて!1260円のミールスを注文する。土日はたしか1680円だった気がするからだいぶお得!ラッシーもついてくる。ここでもお付き合いしてくれた友人が気を遣って食べ... [続きを読む]
  • 小さい声で感想を囁きます
  • アカデミー賞作品賞受賞作『シェイプ・オブ・ウォーター』を観てきた。以下かなりのネタバレな上に批判的内容ですので、感動した方には先に謝罪しておきます。この映画、かなり前評判が良かったのだが、どうにも食指の動かない私もいて、迷った挙句レディースデーに割引料金で見ることにした。ざっくりとしたストーリーは、米ソが宇宙への有人飛行競争を繰り広げる冷戦時代に、アメリカの宇宙関係の施設で働く口の... [続きを読む]
  • 雲の行方とコップの中の水
  • 少し前、ベランダに出ると青空に幾筋もの雲が走っていた。「すわ!地震雲!!ツイニ来タル!関東大震災!警戒心ヲ総動員セヨ」そう思った私はネットで「地震雲」を検索。するとツイッターに「地震雲では?」「こわい」と書いている人が多数。やはり・・・ドキドキ。そう思ってみていると「地震雲って言っている人いるけど、あれは飛行機雲だ」とつぶやいている人を発見。そこで「飛行機雲」でも検索してみる... [続きを読む]
  • 印度日和
  • 先日、水曜のレディースデイに午後休が取れたので映画に行くことにした。その前に腹ごしらえ。八重洲『ダクシン』で3種カレーセット。南インド料理店は週末メニューが平日よりお高く設定している場合が多いので、平日ランチは貴重な機会!・・・というか会社から近い訳でもなく、お腹の調子も完璧でなかったのだが、「この機会逃してなるものか」という執念だけで行ってしまったことをここに告白しよう。カレー... [続きを読む]
  • 英会話で思うこと
  • すっかり勢いは失われているものの、スカイプによるD○M英会話を細々と続けている私。先日はセルビアの27歳の女性が先生だった。スウェーデンで生まれて7年前にセルビアに戻ってきたという。両親の仕事の関係であちらにいたのかな?スウェーデンで生まれ20歳までいたならば、さぞ向こうに愛着あるだろうな。そんなことを思って「スウェーデンに戻りたいと思う?」と聞いてみた。すると先生の答えは... [続きを読む]
  • 香辛料の魔法
  • 都営地下鉄小川町駅か丸ノ内線淡路町駅から歩いて4〜5分、『スパイス・ボックス』という南インド料理店にやって来た。  シャレオツな外観こちらのお店前から気になっていたのだが、食べログには日本人シェフが作っていると書いてあり、何となくインド人のお店のほうがいいかな〜なんて思って今まで足を運んでいなかった。場所は閑静なオフィス街。今日は土曜日だったが、ランチメニューは恐らく平日と変... [続きを読む]
  • 久々のアナタ
  • ユズ!ユズ!ユズル!・・・と連呼すればブログのヒット数が上がるかなと思うせこい戦法です。本文とは関係ございません。さて、エスニック関連はしばらくネパールのダルバートに集中していたワタクシ。しかし、けっして君を忘れていた訳じゃない。・・・ということで、久々のミールスなのである。行ったお店は御徒町の『ヴェヌス・サウスインディアンダイニング』。店名からして南インドを主張。この辺... [続きを読む]
  • スリー・ビルボード
  • いやはや、アメリカさんはすごい映画を作りますな。アカデミー賞有力候補『スリー・ビルボード』を観て来た。娘をレイプされた上に焼かれて殺された母。彼女が犯人を逮捕できない地元の警察を糾弾する3枚の屋外看板(ビルボード)を道路脇に掲げたことで巻き起こる物語。出だしの音楽、カットがかっこいい。タイトルの出し方もかっこいい。これは期待できる・・・と思ったのも束の間、物語はどんどんと予定調... [続きを読む]
  • いまおすすめ!アメリカンコメディー!
  • アメリカのコメディドラマ(シチュエーションコメディ=シットコムと呼ばれる)で好きだったのは、何と言っても『フレンズ』。NHKでやってたヒッピーの娘とマジメ弁護士のカップルが主人公の『ダーマ&グレッグ』も面白かった。長さも1話20〜30分で疲れた時に何も考えずに楽しく見られるのがいい。今はNetflixに加入しているので何本かコメディドラマを見たが、その中で面白かったのが前に書いたゲイ... [続きを読む]
  • OH!相撲
  • 年が明けてなかなか投稿できないまま、1月も後半となったようである。大相撲は鶴竜が好調で、ちょっと嬉しい私。それにしても年末からの騒動はちょっと異常であった。そして土俵の上では日馬富士が引退、白鵬と稀勢の里が早々に休場。大関豪栄道と高安もピリっとしない。稀勢の里について、私は以前、横綱に絶対なれないと書いてはずれたわけだが、その時のブログを見ると日馬富士と対比していて今見ると感慨... [続きを読む]
  • ダルバート(2017)からダルバート(2018)へ
  • 読者のみなさま、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします さて、今日は七草粥の日。伝統を重んじる私は健康を祈願して新年初のダルバートをキメてきた。初めての方にお知らせするとダルバートとはネパールで食べられているダルスープ(豆のスープ)とごはんの定食である。場所は大塚の『ネパリダイニング ダルバート』。前から気になっていたお店だ。お店の名前にダルバートが入って... [続きを読む]
  • 否定と肯定
  • 映画『否定と肯定』を見て来た。事実を基にした話だという。時は1990年代から2000年代にかけてのお話。ホロコースト(ナチスによるユダヤ人大量虐殺)を研究する米国の学者が、ホロコーストは存在しなかったと主張する学者から、本の中で侮辱されたと訴えられる。名誉棄損の裁判なのだが、内容の性質上、裁判はホロコーストの真実性にまで踏み込んだものになる。その行方は?予告編どーぞ。否定論... [続きを読む]
  • クドカン対ミタニン?
  • 宮藤官九郎脚本『監獄のお姫さま』が最終回を迎えた。実は宮藤作品をきちんと見たのは初めての私。三谷幸喜ファンだった私は同じコメディ作家として勝手に宮藤官九郎をライバル視?していた節もあるが、何よりチラッとみた彼の作品のノリが自分には合わないなあと感じていたのだ。三谷幸喜は都会っぽく洗練されたコメディ、宮藤官九郎は田舎っぽく勢いとノリのコメディ。勝手にそう思っていたのである。もっと言っ... [続きを読む]
  • ダバダバ2017
  • 2017年、この年、カレーにナンという時代は終わりを迎えつつあり、ライスカレーという日本伝統の姿がインド・ネパールカレー界に王政復古の如く蘇った年であった(少し前のブログ参照)。その記念すべき年を締めくくるべく、私は南インドカレーの老舗&名店中の名店、『ダバ・インディア』のランチへ向かったのであった。休日ランチミールスは1600円もするが、平日はカレーが850円から。私が頼んだのは一... [続きを読む]
  • 稀勢の里よ!白鵬よ!それぞれパート2
  • 土俵外でドタバタしているうちに土俵内もいろいろ大変なことになっている。まずは稀勢の里。途中休場を含めると4場所連続の休場である。横綱になってから皆勤したのは昇進直後の1場所のみ。この昇進直後の場所(3月場所)の13日目に稀勢の里は日馬富士戦で敗れ、肩を負傷した。直後の様子からしてかなり重症であろうと思われた。ほとんどの人が休場やむなしと考えたが、本人は横綱の責任からか14日目、千秋楽... [続きを読む]
  • 日馬富士よ!
  • 彼が横綱に昇進した時、週刊誌か何かの記事で、その態度から悪い意味で「朝青龍2世」と書かれているのを読み、ずっとあまりいい印象を持っていなかった。しかしこの数年また相撲をよく見るようになると、後輩の援護射撃をすべく気合いを入れる姿、押し出した相手が土俵から落ちそうになるとそっと抱きしめて落ちないようにしてあげる姿、健闘した相手の背中をよくやったな、とでも言いたげにポンと叩く姿・・・とても悪... [続きを読む]
  • カレーの旅の途中で私がたどり着いた結論
  • 3連休の初日、新宿で買い物があったので東新宿駅で電車を降りて気になっていたネパール料理屋さんへ。それが『サンサール新宿店』。12時過ぎにお店に入るとちょうど二人組が出て行ったところで、あとの客はカップル一組、男性一人客が二組、女性一人客が私を入れて二組。圧倒的なお一人様率である。何種類かランチはあったが、私の注文はもちろんネパール・セット(ダルバート)である。祝日もランチセットがあるの... [続きを読む]
  • ララランドより10倍面白い映画(私調べ)
  • 少し前になるが、『ドリーム』という映画を見て来た。アメリカ初の有人宇宙飛行の陰に、NASAで働く3人の優秀な黒人女性の活躍があった、という実話に基づくストーリー。この映画の公開にあたっては、今の日本の映画界の問題を象徴するようなできごとがあったことを記しておく。まずこの映画、全米公開されたのが2016年末〜今年初めにかけてで、アメリカではあの『ラ・ラ・ランド』を超える大ヒットを記録し... [続きを読む]
  • ネパール旅行⑥ 薄っぺらいネパール所感。
  • というわけでネパール旅の記録もこれで最終回。今、世の中ではネパールブームが起きているのか、雑誌『ポパイ』の今年8月号のカレー特集でカトマンズのカレー(ダルバート)屋さん(と旅情報)がなんと10ページものカラーページで紹介されていた。日本でカトマンズのカレー屋を紹介するニーズがどれだけあるのかは疑問だが・・・。これ全部カトマンズのお店。この中のお店でひとつだけ行けました。そんなネ... [続きを読む]
  • ネパール旅⑤ ポカラちゃん
  • カトマンズから2泊3日のポカラの旅へ!ポカラへは飛行機でわずか30分ほどなのだが、2時間ほど前に空港に着いたものの、2時間の遅れ。4時間も待ったことになる。国内線の空港は人でごった返し、もちろんクーラーもないから暑く(気温は30度くらいだからギリギリ耐えられる感じ)、ここもまたカオスである。朝、お腹をこわしていた私はここでも1回トイレに行ったがもちろんトイレも汚い。かろうじて水洗だった... [続きを読む]
  • ネパール旅④ カトマンズ近郊街歩き。そしてクマリに会う。
  • 青春時代に沢木耕太郎の「深夜特急」に憧れた世代としては旅に出ると「ザ・観光地」よりも、街を歩いて人々の様子を見るのが楽しかったりする。カトマンズから車で約1時間の古都、バクタプル。街に入るには外国人は1500円(だったかな)必要。異国情緒〜。ここには乗合バスで行ったのだが、ぼろいマイクロバスで車掌?のお兄さんが「@☆#$¥Д!!」と何やら道行く人に行先を叫びながらどんどん乗せてい... [続きを読む]
  • ネパール旅③ 危険すぎるカトマンズ・ファンパーク
  • 旅行前、ネパールに何か変わった観光地はないかね、と会社でネットをチコチコ探していた私(←働きなさい)。その努力の結果、カトマンズにどうやら怪しげな遊園地があるとわかり、行ってみることにした。それがカトマンズ・ファン・パーク。入口にいきなり堂々と著作権侵害、キテマス!ディズニーさん、見逃してあげてくださまし。園内は休日だったこともあり、けっこうな賑わい。たぶん外国人観光客は... [続きを読む]