nekonekosensei さん プロフィール

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nekonekosenseiさん: アンティーク着物ノート
ハンドル名nekonekosensei さん
ブログタイトルアンティーク着物ノート
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/neko_neko_sensei
サイト紹介文アンティーク着物、インテリア、スージークーパーやガーデニング(特に薔薇)が大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/02/02 23:16

nekonekosensei さんのブログ記事

  • カーネーションの小紋と草間彌生美術館のクッキー
  •  大好きな単衣、ぎりぎりで着ました。着ないわけにはいかないくらいお気に入り。描かれているのは、カーネーションと撫子。葉と茎の縦のラインが好きです。色合いの似た染め半襟を合わせています。彫金のクローバーの帯留め。ダリアの切りビロードの帯。この日のランチは、新橋のチャーハン王。チャーハン好きです。美味しかった。草間彌生美術館のお土産のクッキー。パッケージ、素敵だ。クッキーの一枚一枚に違う草間彌生さんの [続きを読む]
  • 邸宅で見るアンティーク着物展打ち合わせ
  •  邸宅で見るアンティーク着物展も近づいてきました。この日も打ち合わせです。 アンティーク着物展は、11月3日〜5日です。ぜひ、いらしてください。 着物展のブログは、こちら。 http://yaplog.jp/kimonopatra/ そして、皆さんのコーデです。Tさんは、油絵のような小紋。そして、フルーツの帯。小鳥が潜んでいるところがツボな小紋。秋の実いっぱいの刺繍半襟。帯から飛び出してきたような葡萄の帯留め。帯も葡萄柄。たわわに [続きを読む]
  • 蝶の着物と小鳥の帯、
  • この日は、着物展の打ち合わせだったのですが、縞に蝶の着物を着ました。少し紫がかったブルーの着物、着物の色とリンクした帯を合わせました。細い縞に蝶が飛んでいる柄。控えめだけれど、なかなか可愛い柄ではないかと思っています。蝶の刺繍半襟。小鳥の帯なので、木の実のつもりでサクランボの帯留め。おめめが可愛い小鳥さんの柄です。この日は、神保町のスイートポーヅでお昼。神保町の有名な餃子のお店ですね。餃子定食をい [続きを読む]
  • 2017年9月のkimono Point
  • 9月のkimono Point です。■kimono Point 86初秋の花の単衣。夏から初秋の花が沢山の刺繍帯。■kimono Point 87百合の小紋。夏水仙?な帯。■kimono Point 88縦絽の小紋。薔薇の帯。■kimono Point 89柳に千鳥の着物。帯も柳に千鳥です。■kimono Point 90流水に萩の小紋。大好きなひまわりの帯。■kimono Point 91立葵の小紋。毒有りなダリアの帯。■kimono Point 92ここから夏休み。安曇野へ。初秋の花の訪問着。アンニュイなポ [続きを読む]
  • 山種美術館へ サーモンピンク系コーデ
  •  サーモンピンクからオレンジ系コーデ。 Tさんは、サーモンピンクの薔薇の訪問着。華やかで、単衣の時期の盛装ですね。赤い薔薇、白い薔薇の中に青い薔薇が印象的。蝶の刺繍半襟。ドットがいいな!象牙の薔薇の帯留め。着物の薔薇にぴったりの薔薇帯。妖艶な描き方も素敵です。ドレスアップにふさわしいバッグ。髪飾りもサーモンピンク。色合いもぴったりのコーデでした。私は、シャーベットオレンジ色の絽縮緬の訪問着。この着 [続きを読む]
  • 山種美術館へ 紫からブルーコーデ
  •  ブルーから紫コーデの皆さん。 Uさんは、麻の葉の着物。麻の葉柄は、私も大好きな柄。この着物は、麻の葉に鶉、そして萩や薄とったとても凝った柄。鶉が可愛い。半襟は、団栗の刺繍帯。秋を感じさせるレア柄。フルーツいっぱいの帯留め。帯に描かれているのは、柿でしょうか。ヘッドドレスも秋の実が沢山!そして、フルーツのニードルポイントのバッグで、実りの秋のコーデが完成。Kちゃんは、ブルーにイエローの色の組み合わせ [続きを読む]
  • 山種美術館へ はんなりコーデ
  •  はんなりコーデのお二人。中間色がとてもきれいなコーデです。Mさんは、優しい若草色のお散歩着。この着物大好きなのです。アールデコなお散歩着というところもレア。描かれているのは、チューリップ。可憐!色あいも優しくて素敵ですね。ブルーの半襟がアクセント。帯留めもチューリップです。素敵ですね。帯は、薔薇でしょうか。こちらもふんわりとした色彩。バッグが黄緑とブルーで、着物と半襟の色とリンクしていて、お洒落 [続きを読む]
  • 山種美術館へ
  • この日は、山種美術館で開催されている「植村松園展」に行って来ました。松園の描く美人画はとても好き。ただ美しいだけでなく、凛とした佇まい、気品が感じられるから。女性の内面の美しさも描き出していると思います。そして、さっそく皆さんのコーデ。Eちゃんは、紫色の蝶の着物。着物と帯の赤色のバランスがいいですね。蝶に花の柄。漆が使われていて、とても凝った着物。そして、可愛い。薔薇の刺繍半襟。蝶の帯留めが、着物 [続きを読む]
  • クレマチスの単衣
  •  クレマチスの単衣を着ました。この着物も大好きで、毎年欠かさず着ています。クレマチスなので、6月にきた方がいいのですが、この雰囲気が、私の中では、9月なのです。暈かしたブルーの縞に色を抑えたクレマチスが控えめだけれど、美しいなと思っています。半襟は、薄の刺繍半襟。薄のシュッシュッとしたラインが好き。撫子の彫金の帯留め。撫子、桔梗、萩などの刺繍の帯。びっしりと刺繍された帯は、職人さんリスペクトです。投 [続きを読む]
  • 邸宅で見るアンティーク着物展準備 皆のコーデ2
  •   ピンク系な着物のご紹介。Yちゃんは、私の大好きなモミジアオイの着物を着てくれました。第3回の邸宅で見るアンティーク着物展でも展示したこの着物。私は、投票には、迷わずこの着物に一票入れたくらい大好きです。また、見られて良かった!!!!!なんと言ってもこの色合いが大好き。ピンクがかった紫色というのでしょうか。それにブルーの組み合わせが本当に美しい。渦巻きもいい感じ。刺繍や箔などが使われていて、とて [続きを読む]
  • 邸宅で見るアンティーク着物展準備 皆のコーデ
  •  皆さんのコーデを引き続き。 Nさんは、なす紺色の縦絽の小紋。この着物、大好き! 実は、この着物には思い出があって、Nさんと骨董市に行った時に、くちゃくちゃな状態で、片隅に置かれていたのを発見。まさに、掘り出し物。その着物をこんなに綺麗に着てくれていて、とっても嬉しいです。縦絽にも惹かれますが、ちょっと妖艶さもある花とかがすごく素敵。木の葉の半襟で、秋の気配を演出。珊瑚の帯留めは、リンゴに葡萄と実 [続きを読む]
  • 邸宅で見るアンティーク着物展準備
  •  はやいもので、邸宅で見るアンティーク着物展まで、1ヶ月をきりました。邸宅で見るアンティーク着物展もおかげさまで、今回で5回目をむかえることができました。今年度の邸宅で見るアンティーク着物展は、以下の日時で開催いたします。場所は昨年と同じ 肥後細川庭園 松聲閣ですhttp://static.yaplog.jp/static/image/emoji/155.gif日本庭園がとても美しいので、ぜひ、庭園で写真を沢山撮影してくださいね。日時は、以下になり [続きを読む]
  • Luncoさんの催事 皆のコーデ
  • ご一緒下皆さんのコーデです。大胆な幾何学模様の着物のFさん。すらりとしたFさんだから、似合う着物。帯とバッグは茶系で、シックなコーデ。グレー×ダークな赤の配色がカッコイイです。赤い色がポイントになっている。帯留めも幾何学模様のカッコイイ系。こちらの帯は、とっても面白い。サッカーしている女子とか(サッカーですよね)ダンスに興じる男女吟遊詩人の姿も見えます。レア柄です。Kちゃんは、とても可愛い銘仙。グ [続きを読む]
  • Luncoさんの催事へ
  •   この日は、Luncoさんの催事に行って来ました。  1年前、Luncoさんで購入した絽縮緬の小紋を着ました。色とか柄が好みで購入したのですが、身丈がとても小さくて、1年がかりでお直しをして、やっと着られて嬉しかったです。この花なんだろう。謎の花なのですよ。半襟は、今年活躍したブルーの水玉。沈丁花に似ている、でも沈丁花は、春の花だなと思いつつ、形が似ているので、沈丁花の帯留め。ふんわりした色合いの帯。こちら [続きを読む]
  • ランチとスィーツは、離島メニュー
  •  ご一緒したUさんは、矢羽根に葡萄の小紋。ワインレッドの色が秋らしいですね。葡萄と言っておきながら、葉が違うような。葉の形からすると南天かもしれない。半襟は、着物の実とそっくりな刺繍半襟。ぴったりですね。象牙の薔薇の帯留め。格子の帯には、多彩な色が。色合わせが素敵です。バッグは、カトレアでしょうか。エレガント。東京日よりでいただいたワインのゼリー。美味しかった。ランチは、神楽坂の離島キッチンへ。こ [続きを読む]
  • 東京びよりへ
  •  東京日よりの催事へ行って来ました。キモノとバッグさんが、とても素敵なバッグを出されていて、私がゲットしたバッグは、これ。猫好きなので、猫のバッグいつか欲しいなと思っていました。そして、キモノとバッグさんの装いがとても素敵だったので、撮影させていただきました。うすを持っているうさぎさん。これから、餅つきの準備でしょうか。中秋の名月の季節にふさわしい帯です。薄も見えますね。合わせていた着物は、桔梗や [続きを読む]
  • 白川郷へ
  •  白川郷は、帰り道にあるので、2回め。ここに来ると日本昔話を思い出します。今にも日本昔話に登場するおじいさんとおばあさんに出会いそうですよね。この日は、お天気も良くて、爽やかな秋風が吹いていて、気持ちのいい日でした。のんびり、ゆったり時が流れる里の秋です。コスモスもゆれています。白川郷合掌造り集落。世界遺産です。縁側って、日本人の発明ですよね。とても心地良い空間。秋の花も美しかったです。これは、オ [続きを読む]
  • 金沢 東茶屋街でお土産を買う
  •   金沢の東茶屋街へお土産を買いに行きました。加賀棒茶のお店「一笑」さんへ。さっそく、この日のコーデ。9月限定の絽縮緬の訪問着。絽縮緬は、単衣の時期(6月と9月)に着るものとされているのですが、色合いや柄から、9月にふさわしい着物です。9月の空気感を表現しようとしている感じ。萩や撫子、葡萄などの秋のモチーフが御簾と一緒に描かれている古典的な柄です。薄や葡萄、そして、シックな色合いは、初秋に着たくな [続きを読む]
  • 京都へ 龍安寺
  •  最後に龍安寺へ。龍安寺へは、ずっと行きたいと思っていて、念願かなって嬉しかったです。石庭が有名な龍安寺ですが、とても広いお寺で、大きな池がありました。池の名前は、鏡容池。蓮の花の名所で、蓮が沢山ありました。花の時期にはきれいでしょうね。かつては、おしどりが群れ遊んだので、おしどり池と呼ばれたとか。今は、あひるさんがいまいした。池の前で撮影。萩の花が咲いていました。楚々とした美しさですね。萩は、着 [続きを読む]
  • 京都 妙心寺へ。
  •  妙心寺へ。こちらは、大きなお寺で、沢山の寺院が建立されています。一般公開されている桂春院に行きました。この日は、平日ということもあって、ほぼ貸し切り状態。この時期の京都は狙い目ですね。真如の庭。ゆっくり庭を鑑賞できました。楓の木におおわれてている庭といことで、紅葉の季節は、とても美しいと思われます。こちらは、侘びの庭。侘びの庭からの撮影。こちらでお茶がいただけます。着物がふさわしい空間ですね。お [続きを読む]
  • 京都 上賀茂神社へ
  •  レストランからすぐの上賀茂神社へ。この盛砂は、立砂と呼ばれて、憑代(よりしろ)といい、神がここ立砂に招き寄せられて、乗り移るとされています。ここに降臨されるのですね。手を清めて参拝。こちらは、縁結びに御利益があるとのこと。有名なしだれ桜。春には、見事な花を咲かせる桜です。そう言えば、何年か前の桜の季節、大阪に引っ越しされた着物友だちの家に、Yちゃんと泊まらせてもらって、京都の桜を見に行ったことが [続きを読む]
  • 京都へ 竹林の中のリストランテでランチ
  •  夏休み3日目は、京都へ。ランチは、以前にも訪れたリストランテ愛染倉へ。3000坪もある庭園は、本当に贅沢な空間です。庭園の中にあるレストランへ。こちらが玄関。レトロなランプが素敵ですね。元造り酒屋の母屋がレストラン。梁がりっぱ。天井が高い。アミューズは、生ハム。前菜。京都野菜とサーモン。野菜が美味しかった。3種類のパンがそれぞれの味で、美味しかったです。パスタがメインのコース。冷製のパスタをいた [続きを読む]
  • さいはてのキャバレーへ
  • 芸術祭のラストに行ったのは、さいはてのきゃばれー。イルカのでっかい看板。これは、アートなのか?!17時過ぎていたので、もう中に入れないかなと思っていたら、実際には、カフェ&バーとして、営業しているので、「ぞうぞ!」と中に入れてもらえました。素敵なカフェ空間。昔は定期船の待合室として使われていた建物とのこと。そして、キャバレーとは本来ダンスやコメディを楽しむ舞台のあるレストランであり、文化の集まると [続きを読む]
  • 奥能登国際芸術祭へ 2
  •  こちらが、奥能登国際芸術祭の旗。アートのある所にこの旗がひらめいています。作品名がわからなくてすいません。海に関する楽しい布。アップリケのように描かれた絵。最涯の漂着神。以下HPの紹介文引用。「鯨一頭捕れれば七浦潤し」と言われるように、浜に漂着した鯨は漁村に幸をもたらした。また、鯨以外にも鯱、大魚、漂流物、破船などは、彼方の常世かの国からもたらされた吉祥の存在として「エビス」と呼ばれた。漂着神を [続きを読む]
  • 奥能登国際芸術祭へ
  •  珠洲市で開催中の奥能登国際芸術祭へ行って来ました。珠洲市を舞台にした芸出祭。11の国と地域から39組が参加しているそうです。こちらは、海に面していろいろな作品が並んでいます。ここは海水浴場なのかなあ。この日は、お天気が良くて、日本海がとても美しかった。題名は、人魚。半島がいい感じに切り取られている。景色と一対の作品。そして、さいはて茶屋。海が眺められる贅沢な茶屋ですね。水の色が青くて、冬の荒々しさと [続きを読む]