miki@着物仕立て専門店KOTARO さん プロフィール

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miki@着物仕立て専門店KOTAROさん: 着物仕立て専門店KOTARO
ハンドル名miki@着物仕立て専門店KOTARO さん
ブログタイトル着物仕立て専門店KOTARO
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotarokimono/
サイト紹介文名古屋市にある着物仕立て専門店KOTAROのブログです。和裁を中心に日々のことを書いています。
自由文「顔の見える和裁士・着装士」をコンセプトに着物のお仕立てやお直し、着付けのご依頼を承っています。HP:http:www.kotaro-kimono.com/もよろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/02/06 04:41

miki@着物仕立て専門店KOTARO さんのブログ記事

  • お抹茶を振る舞う
  • 着物仕立てKOTAROのブログへお越しくださりありがとうございます昨日の土曜日は和裁教室でいつもの生徒さんたちと楽しいおしゃべりをしながらちくちく仕立てをしていました今日はやたらとやる気な息子が明日面白かったのでそのお話です。たまたまデパ地下をウロウロしていたらクリスマスをテーマにしたお干菓子があり可愛かったので、購入そしたら始りました『お茶会』笑『まずはお菓子から食べるんだよ』と、お菓子を配りそのあと [続きを読む]
  • 繰越寸法
  • 着物仕立てKOTAROのブログへお越しくださりありがとうございます今日もコツコツと仕立てています前回の和裁教室から、その後のお客様まで立て続けに『繰越寸法』についてご質問がありましたので、今回は『繰越寸法と着姿』について見ていきたいと思います。上の写真の黒い小紋着物。繰越7分です。上の写真の色無地。繰越7分です。上の写真の緑色・麻の浴衣兼夏着物。繰越5分です。上の写真で、ベージュの無地紬です。繰越7分です。 [続きを読む]
  • 愛知県陶芸美術館
  • 着物仕立てKOTARO のブログへお越しいただいき、ありがとうございます前々から行ってみたかった『愛知県陶芸美術館』へ行ってきました。目的は、美術館の方ではなく、陶芸教室の方です私、人生で初めての陶芸だったんですが、お茶碗を作るのがこんなにも難しいなんて知りませんでしたデモンストレーションを見たときは出来そう〜、なんて思いましたが全く作ったのが上の写真です。平らなプレートですお料理用に出来るのかどうなの [続きを読む]
  • 月一お茶のお稽古:息子編
  • 着物仕立てKOTARO のブログへお越しくださりありがとうございます。月一で、私のお稽古とは別の日に息子もお茶のお稽古をしていただいてます。今回のお稽古場所は 『公園』 でしたこんなにも美しい紅葉が見られるとは思ってもいなかったので、私まで解放された気分でした先生が全てご準備してくださり、公園のベンチに正座をしてお茶を点てています。『野点』 (やてん)(のだて) と、言うんですね。とっても気持ちよかったで [続きを読む]
  • 雪花絞り体験
  • 和裁教室の生徒さんにお誘いいただき雪花絞りの体験へ参加してきました。今回は、浴衣生地を1反染められるということでワクワクしながら作業をしていますアイロンを使い、三角に折って行きます…この折り方、性格が出る、みたいです。笑それにしても、13メートルを折るのは大変でしたやっとのことで折り終わり染めたのが上の写真です染料につけるとじわーっと布に染み込んできて色が上がってきます三角折りのことなんかスッカリ忘 [続きを読む]
  • 洗い張り訪問着のお仕立て
  • 絶好調にはかどる日、はかどらない日、全くもってダメな日、色々あります。皆さん同じだと思います。はかどる日は、左右のお袖が1時間で仕上がったり、それでもって、出来がよかったりします。はかどらない日は、右袖だけで1時間かかったり、全くもってダメな日は、縫えませんイライラしていると糸は絡まり、針は折れます。心の乱れは仕立てに出てしまうので一応、気をつけています。さて洗い張りをした訪問着の仕立てをしています [続きを読む]
  • 大人の着物から3歳祝着へ仕立て替え?
  • 七五三詣真っ只中ですね大人の着物から3歳の祝着へ仕立て替えをさせていただいたので、ご紹介します紫色の着物にお花の柄の小紋着物でした。紫色は月日が経つと焼けてしまう事が多く今回も解いてみるとかなり色が変わってしまっていました。焼けなどがなければ八掛も表地で取れますが、今回は、別に八掛をご用意しました。ですが、赤色の八掛はやっぱりかわいいですね一度大人もので仕立て上がっているので、袖丈も短めです。(写真 [続きを読む]
  • ちくちく和裁教室
  • 今日は、午前・午後と和裁教室でした午前中は、『タレ物ってなに?紬ってなに?』『湯のし?湯通し?なにが違うの?』『付下げってなに?』なんて話しで盛り上がりました自分用の丸まったままの反物がいくつかありましたので、色々な違いを見ていただきました【お知らせ】2018年から和裁教室は毎週金曜日の開催になります。定員 3名午前の部 10時から12時半午後の部 14時から16時半1回3,000円事前予約制です。ご予約・お問い合わ [続きを読む]
  • どんなモチベーションで作ったのか
  • 今週は茶道のお稽古でした細々と続けています。今月から炉のお稽古に変わっていました。お点前、すっかり忘れていました毎回、東山荘でのお稽古なんですが、この時期は一段とお庭と木漏れ日がなんとも言えなく綺麗です『どんなモチベーションでその物を作ったのか』感じ取れる方々いるそうです。服、お茶碗、物、あらゆる物から感じ取れるそうです。その方曰く、集中すればわかる、、、らしいのです。私が着物を仕立てる時縫い目は [続きを読む]
  • 七五三?
  • 七五三詣へ行ってきました今回はお友達と一緒にご祈祷してもらい終始楽しそうでしたご祈祷の間も隣同士に座り、『お頭をお下げください』と言われると2人とも真面目な顔をして頭を下げていました着物について写真右側が長男です。着物は、銀通しの白生地を黄色に染めてもらいました。着尺を私の道行きコートと長男の着物に別けたので、長男のそで丈が短めに仕上がっています。長襦袢は、晒し襦袢です帯は、大人用の綿帯をしました [続きを読む]
  • 親子でお抹茶のお稽古?
  • 長男、お抹茶のお稽古が気に入っているようで夏の子ども茶会に続き今回、2回目のお稽古をしていただきましたハロウィン当日とういことで仮装して今日は特別です仮装してお稽古なんて…と思わず季節を取り入れる、その瞬間を大切にする、ということで、こんなお稽古もありですよね子どもにはまず、お抹茶を好きになってもらいたいですわたしも楽しませていただきました--------------------------------------------------------仕 [続きを読む]
  • 現世極楽浄土 即成院 二十五菩薩お練り供養
  • 貴重な機会に恵まれました即成院 二十五菩薩お練り供養にて行者稚児をさせていただきました。??お練り供養が始まる前の様子。まだまだ元気で自由に歩き回っています。本麻で出来ている行者様の衣装を着せていただきお紐、お尻のところにある動物の毛皮、手甲に脚絆など、本物を身につけさせていただきました。本物の行者様が着付けをしくださり、全てに意味があることを教えてくださいました。和裁士としても、興味深いものでし [続きを読む]
  • 白生地からお誂え?
  • お誂えはワクワクが止まりませんね少し前に自分用として白生地を3反購入しました左から寿光織の長襦袢地三越縮緬緞子の4丈物真ん中の三越縮緬をまずは染めに出しました染め上がり後、訪問着にする予定ですが、AB反を購入したので、もしも、染めむらが出たら、小紋か色無地か〜〜またその時考えます染め上がりが楽しみです--------------------------------------------------------仕立てのご依頼はこちらのHPから?>>>着物仕立てK [続きを読む]
  • 何のためにコンクールに出ていたの?
  • 思い出話です成績上位の人だけ様々なコンクールに出させてもらえます。私も校内では1位、2位の成績でしたのでもちろん全てのコンクールに出させてもらっていました。コンクールの前には「合宿」が行われ校内でも、別室にこもり縫いまくっていました。コンクールがあっても月に16反は仕上げないと進級・卒業できないので合間をぬってコンクール用の反物を準備していました。私の場合は一年先輩の中に混じってコンクールに出ていたの [続きを読む]
  • 5厘の世界
  • 着物世界は、白生地から着物を仕立てるところまで共通で仕様するのが鯨尺。一番小さい単位が「5厘」1厘とか7厘とか…そんなのはなくて5厘のみ。それ以下の場合は、「5厘以下」「糸一本分」「生地の厚み分」などと表現しています。帯の世界は5厘をさらに10分割して「毛」という単位が出てくるんです。着物の仕立て屋からすると凄すぎる世界。テ先とタレ先、両方の地の目が通っていて当たり前。だから、下処理もシッカリ。生地の打ち [続きを読む]
  • 洗い張り品の仕立て
  • 洗い張りをした付下げの仕立てをしています良いものは、生地に力があるというかオーラがあるというか色褪せないというか…良いですね。仕立てている側が力をもらいます--------------------------------------------------------仕立てのご依頼はこちらのHPから?>>>着物仕立てKOTARO きものマイサイズの見つけ方>>>体型・着物・着付けの3方向からマイサイズを見つけるポイントをお伝えしています。ブログ内記事は、こちらHPでの [続きを読む]
  • 研修会@横浜
  • 今回の9月に引き続いて2回目の研修会に参加してきました??実際に着物の左半分を作ります。身丈は短くなってますが、袖は実寸大で、生地も紗。身頃は新モスで代用。??縫込みを極限まで切り落として仕上げます。衽の上もガッツリ????家族へのお土産は、定番のシュウマイ。研修内容ももちろんですが、各地の仕立ての話、業界の話、これからの話、色々聞けて勉強になります-------------------------------------------------- [続きを読む]
  • ちくちく和裁教室
  • 今日は、午前・午後とちくちく和裁教室でした午前は、4名の生徒さんと着物の話で盛り上がりながらちくちく縫い午後は、男物着物の論文があり、それの検証を進めています生徒さんからのご提案で、仕上がりが楽しみです??谷先生の立体和裁と平面和裁を比較研究した論文。「その4」とあるように、「その1」から「その3」は女物についての比較研究が書かれていました。??裁断と印つけの途中まで終わりました。続きはまた次回の和裁 [続きを読む]
  • 都会に来ています
  • 日本橋に来ています現在開催中の「きものサローネ」100体コーディネート用の着物の仕立てをさせていただいたので、見に行くのを口実に、楽しんで来ました入り口にありました??キレイに着せていただいて、ありがとうございます染め屋さんと知り合いで今回のお話をいただきました私も染めてもらった着物と帯とありますが生地が良いですし、色が良くて、現代的で大好きです写真ありませんが、会いたい人にも会え、お話もでき、ギュ [続きを読む]
  • ポリエステルの単着物
  • 月一の茶道のお稽古へ行ってきました今日は「今を生きる」とは何か?というお話でした修行時代は、自分と向き合い、着物と向き合い、内面的に思うことも多く成長させられれました。今は、お茶のお稽古が心への良い刺激を与えてくれます。今日は朝雨が降っていたので、ポリエステルの着物を着てみました。絹以外着たことがなかったので雨用に昨年用意し、やっと着ました色々な素材、色々な寸法で着て着た感じを体感するようにしてい [続きを読む]
  • 和裁書
  • 服飾史と同時進行で読んでいたわさいの本「大塚学院出版 和裁」こちらは、上級コースの本です。これの他に一般コースが全6巻刊行されているようです。全4巻から構成されているみたいですか、こちらは1巻と2巻のセット。1巻と2巻は着物・長襦袢・礼装・袴・綿入れなどについて書かれています。特に絹の扱い方について、絹の種類別にその特徴なども、書かれています。読んでいて面白かったです。3巻と4巻がコートについて書かれてい [続きを読む]
  • 苦手は得意の裏返し???
  • ふっと湧き上がって来た服飾史への興味…小さい頃から理系で育って来た私に歴史は苦手科目でした。大河ドラマ見るのは好き。歴史を学ぶのは眠たい。頭に入らない。歴史的人物、建物、時代背景…なぜか今回はスッと入って来そうです。 --------------------------------------------------------仕立てのご依頼はこちらのHPから?>>>着物仕立てKOTARO きものマイサイズの見つけ方>>>体型・着物・着付けの3方向からマイサイズを見 [続きを読む]
  • 【ご案内】ちくちく和裁教室
  • いつも 着物仕立てKOTARO のブログを読んでくださり、ありがとうございます。平日和裁教室のご案内です。2018年1月よりスタートいたします。また、第4金曜日に「座学の日」を設けることにいたしました。(詳しくは、こちらをご参照ください。)こちらは、一足早く、10月27日(金)よりスタートいたします。お問い合わせ・ご予約は、こちらからお待ちしております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。【ご案内】日程 毎週金 [続きを読む]
  • お誂えの世界
  • ようやく七五三ラッシュも終わり通常の仕立てに戻っています。 アンティーク着物がお好きな方着物は着ないけど、浴衣は好きで着る方リサイクル着物を中心に着ている方反物を購入し、誂えている方白生地から選び、色決め・柄決めと完全お誂えの方 どの方も、柄が好き・色が好き、でも仕立て上がった寸法がイマイチ着た時のシルエットがイマイチどこか着心地が悪い。。。 それでは、着なくなってしまいます。 私は「お誂え [続きを読む]
  • 洗える絹100%の裾よけ
  • 着物を着るようになってから絹100%の裾よけを愛用しています きっかけは3年前になります。和裁教室の生徒さんに一衣舎の木村先生のことを教えていただきました。 ちょうど、名古屋で展示会があったので、展示会へ伺い、お話させていただきました。「まずは着物を着ることじゃないですか」と、言われた事が心に突き刺さりました。 その言葉がきっかけで和裁教室へは着物を来て行く様になりました。また何かあるときは、着物をで [続きを読む]