たこやま さん プロフィール

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たこやまさん: レオ様にっき
ハンドル名たこやま さん
ブログタイトルレオ様にっき
ブログURLhttp://seibulions.blog.jp/
サイト紹介文ライオンズファンのライオンズファンによるライオンズファンのためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/02/06 08:53

たこやま さんのブログ記事

  • リリーバーの立て直し課題のライオンズ
  • 開幕前は全く想定できなかったのですが、現在のライオンズのリリーバーが火の車状態です。特に活躍を期待された野田昇吾投手、武隈祥太投手という両左腕リリーバーが打ち込まれるゲームが目立っています。野田昇吾投手に関しては6月3日に出場選手登録を抹消され、再調整となるようです。特にこの両左腕リリーバーの活躍がライオンズ優勝の条件となってくる中で、非常に痛い状況でしょう。現在のリリーバーで計算が立つ投手は、クロ [続きを読む]
  • 2018.05.26 vs 北海道日本ハムファイターズ
  • 2018.05.26 14:00開始 at メットライフドーム埼玉西武●5-6○北海道日本ハム ※延長10回【勝利投手】浦野(1勝0敗0S)【敗戦投手】増田(0勝1敗7S)【ホームラン】埼玉西武:金子侑1号 北海道日本ハム:近藤2号9イニングを終えた段階で4時間を要した非常に長いゲームになりました。このゲームではストラクゾーンが非常に狭く、投手陣の苦労が見え隠れします。終盤は点の取り合いになりましたが、5−5で迎えた10回表に鶴岡選手に [続きを読む]
  • 金子一輝選手が打線の起爆剤になるか
  • ライオンズは3月4月の好調さが一変、5月は苦しんでいます。5月6日に16個あった貯金は5月25日には11個と20日間で5つ減ってしまっています。大きな原因は攻撃力の低下でしょう。投手陣は菊池雄星投手の故障離脱はあるものの、徐々に安定してきていると見ています。特にセットアッパーのニール・ワグナー投手がようやくNPBにアジャストしてくれていて、この状態であれば勝ちゲームの終盤を安心して任せられるのではないでしょうか。投 [続きを読む]
  • 菊池雄星投手のメジャー挑戦はあるのか
  • 今シーズン、ライオンズのリーグ優勝・日本一の達成で菊池雄星投手のメジャーリーグ挑戦が容認されるようです。開幕1ヶ月と少々経過した今シーズン、ライオンズは順調に首位を快走しており今シーズンはリーグ優勝が現実味を帯びています。5月3日現在で20勝7敗で13もの貯金を作っており、勝率は.741と驚異的な数字となっています。もちろん5月に入り、流れも変わる中でこのままの勝率で進むとは到底思えませんがここまでの戦いぶり [続きを読む]
  • 開幕2週間で11勝のライオンズ 今後の戦い方等
  • 埼玉西武ライオンズが開幕から非常に良い成績を残しています。13試合を消化した4月14日現在、11勝2敗で開幕して僅か2週間で貯金が9つと、まさしくスタートダッシュに成功したと言って良いでしょう。本当に今シーズンのライオンズは良い野球をやっていると思いますし、随所にチームとしての「強さ」を感じる部分があります。例えば14日現在の11勝のうち、10勝が先発投手に勝ちがついています。もちろん打線との兼ね合いがありますが [続きを読む]
  • 榎田大樹投手を獲得
  • 先日、阪神タイガースとの間で榎田大樹投手と岡本洋介投手の交換トレードが発表になりました。万能型の右腕である岡本洋介投手と先発型左腕である榎田大樹投手との交換トレードということで、お互いの弱点を埋めるトレードだと言えるかと思います。まずはライオンズから阪神タイガースへ移籍となる岡本洋介投手でありますが、ご存知と通りライオンズでの7年間、文字通りリリーバーから先発まで大車輪の活躍を見せてくれました。印 [続きを読む]
  • まだ流動的であろう開幕4番
  • 今シーズンのライオンズ、打線に関しては特に心配はないだろうと考えています。ですので打線で一番怖いのは怪我ということになるでしょう。昨シーズンはルーキーであった源田壮亮選手がショートでフルイニング出場しましたが、これは源田壮亮選手のフィジカルが強く、怪我をしなかったからこそ達成できたといえます。ただ今シーズンもフルイニング出場できる保証はありませんし、負担の多いポジションですからバックアップの遊撃手 [続きを読む]
  • 先発ローテーション争いに生き残った多和田真三郎投手
  • 10日に倉敷で行われたイーグルスとのオープン戦で、多和田真三郎投手が先発し5イニングを投げて2失点とアピールし、開幕時の先発ローテーション入りに向けて前進したと言っていいでしょう。おそらくあと1回投げて問題なければ「当確」と言うべきなのでしょうか。ゲーム内容としては5イニングで7安打を許すなど、塁上を賑わせたのですが崩れずに2失点と何とかゲームを作ってくれたと評するべきでしょう。その前週のカープ戦では3イ [続きを読む]
  • 先発転向の可能性が出ている武隈祥太投手
  • 今シーズンのライオンズの話題において、1つ注目となっているのが武隈祥太投手の先発転向プランでしょう。一部スポーツ紙に置いて報道され、現在行われている紅白戦でも2イニング以上投げています。シーズン中は基本1イニング以内の登板イニングとなっている武隈祥太投手において、これまでとは違う調整法になっていると感じます。武隈祥太投手の先発転向において、チームとしてやはり若干投手の配置を変えなければならない部分が [続きを読む]
  • 想像以上に投手陣の層の厚さを感じるライオンズ
  • 春季キャンプも第1クールが終わり、着々とアピールをする選手が出てきています。これは就任2年目を迎える辻発彦監督も非常に手応えを感じているだろうと思います。ただ心配な点は、高知春野で行われているB班(2軍)キャンプにてインフルエンザB型に感染する選手、首脳陣、スタッフが増えているという点です。これだけB班でインフルエンザが蔓延している状況では、なかなかA班とB班の入れ替えが行えないでしょう。万が一、インフル [続きを読む]
  • スライダーを習得する増田達至投手
  • ライオンズの言わずと知れたクローザー、増田達至投手が新球としてスライダーの習得を目指しているようです。2017シーズンはライオンズの絶対的クローザーとして2位躍進に貢献してくれましたが、その一方で5敗を喫しました。1つでも負け数を減らすために、スライダーを習得するようです。増田達至投手はこれまでも概ね2種類のスライダーを投げてきましたが、変化方向ではなく変化量の大きさの大小による2種類のスライダーです。曲 [続きを読む]
  • 牧田和久投手の後継者の期待がかかる與座海人投手
  • メジャーリーグ、サンディエゴ・パドレスに移籍した牧田和久投手の後継者として、ドラフト5位ルーキーである與座海人投手の注目が集まっています。岐阜経済大学出身、ご存知のようにアンダースローの投手で、牧田和久投手のピッチングフォームを徹底的に研究して、今のアンダースローを完成させたようです。動画サイトなどにいろいろな映像がありますが、ピッチングフォームそのものの牧田和久投手に非常に似ていて、非常にオーソ [続きを読む]
  • 郭俊麟投手は先発ローテーションに入れるのか
  • 2018シーズンから背番号と登録名が変更になるのが、郭俊麟(クォ・ジュンリン)投手です。これまでの「カク・シュンリン」という日本語読みから「クォ・ジュンリン」という台湾読みへの変更と、背番号12から69への変更です。郭俊麟投手はプロ1年目に3勝を挙げるものの、2016シーズンと2017シーズンは2年連続で0勝、特に2017シーズンは1軍での登板はなく、ファームでも公式戦では登板記録が無いようです。「実質的な大卒投手」と呼 [続きを読む]
  • 優勝ラインを85勝と設定した辻発彦監督
  • 先日所沢で行われたファンを前にしたトークショーで、辻発彦監督が優勝ラインを「85勝」に定め、そこを目標にする事を宣言しました。2017シーズンが79勝61敗3分という成績でしたので、2017シーズンから「6勝」の上積みが必要になります。この「プラス6勝」を達成するために、来る2018シーズンは、各個々の選手達が10%前後のレベルアップを達成する必要があるでしょう。そうしなければこの85勝という数氏の達成は難しくなるはずです [続きを読む]
  • 2018年のキーマンは高橋光成投手では
  • 来る2018年シーズン、埼玉西武ライオンズは「CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!」というスローガンのもと、実に10年ぶりの日本一を目指すことになります。そして先日、辻発彦監督は2018シーズンの開幕投手として菊池雄星投手を指名したようです。名前こそ出しませんでしたが、「1人しか居ない」と語りこれは菊池雄星投手が当確と考えるべきでしょう。菊池雄星投手のエースとしての存在感と2017シーズンの成績、他に脅かす投 [続きを読む]
  • 高木勇人投手を獲得
  • 野上亮磨投手がジャイアンツにFA権を行使し移籍しましたが、その人的補償としてジャイアンツに在籍していた高木勇人投手がライオンズに移籍し、入団発表が行われました。まずライオンズに入団したからには、優勝するための戦力になって欲しいと思いますし、ジャイアンツに恩返しするような形で頑張って欲しいと考えています。さて個人的には、という形になってしまいますが、「人的補償」のトレードという形での入団ではありますが [続きを読む]
  • 内野手登録となった西川愛也選手
  • 先日所沢で行われた新入団選手発表会の席で、花咲徳栄高校からドラフト2位指名を受けた西川愛也選手が内野手登録となることが発表されました。会場に訪れたファンからはどよめきがあがるなど、驚いたファンも多かったのではないでしょうか。西川愛也選手といえば、今年8月に行われた夏の甲子園で「3番ライト」のレギュラーで、埼玉県勢初の夏の甲子園優勝に導いた選手です。やはり地元埼玉の野球ファンからは「徳栄のレフト」とい [続きを読む]
  • 松井稼頭央選手の影響を受けるだろう金子侑司選手
  • まず本題に入る前に、ポスティングシステムを使用してMLB移籍を目指す牧田和久投手ですが、ポスティング申請を4日以降にずれ込むようです。大谷翔平投手の手続き、入札が一段落してから入札にかける事も検討している模様です。これは想定よりもMBL球団の牧田和久投手に対する評価が高くない、という事も関係しているのかもしれません。ただ大谷翔平投手との交渉権を入札できなかった球団が牧田和久投手の入札に動く可能性もありま [続きを読む]
  • 野上亮磨投手がジャイアンツへ移籍
  • 西武球団の鈴木葉留彦本部長は、ライオンズからFA宣言をしていた野上亮磨投手が読売ジャイアンツへ移籍する、という連絡を受けた事を明かしました。昨シーズンオフの岸孝之投手に続き、2シーズン連続で先発ローテーション投手の流出となり、戦力的には非常に痛い問題となりました。今回のFA宣言では、ライオンズ残留の他、読売ジャイアンツが水面下で交渉を行っていたようで、3年契約の総額4.5億円での契約になったようです。単純 [続きを読む]
  • 次世代の外野手達にかかる期待
  • ライオンズの外野手達の争いが非常に熾烈になってきました。もちろん現在の主力でも不動のセンター秋山翔吾選手を始め、先日の稲葉ジャパンでMVPを獲得した外崎修汰選手や盗塁王の候補になりうる金子侑司選手を始め、ベテラン栗山巧選手、守備走塁要因からポジションを狙う木村文紀選手や斉藤彰吾選手、打撃型の坂田遼選手と、ライトのレギュラーが決まらないと言われた数年前と比べれば、非常に戦力として充実してきたと思います [続きを読む]
  • 2018シーズンの先発ローテーションは
  • 来る2018シーズンの先発ローテーションは未だ流動的で、外国人投手による補強の話も出てこない中で現段階で組むのが非常に難しい部分だと思います。まず現有戦力を整理すると・菊池雄星投手・十亀剣投手・ブライアン・ウルフ投手・多和田真三郎投手この4名に関しては来シーズンの開幕戦の段階で、怪我などが無い限り先発ローテーションに入るでしょう。ですので現段階であと最低2名を決めなければなりません。今シーズン11勝を挙げ [続きを読む]
  • 西武ライオンズ 40周年事業
  • 少々古い話になってしまいましたが、先日西武球団から「西武ライオンズ40周年記念事業」に関する発表がありました。2018年、所沢移転40周年と球団名に「埼玉」が着き、「埼玉西武」となって10周年となる関係で、2021年まで続くビックプロジェクトです。総事業費は180億円とも言われ、おそらく過去のNPB球団の事業の中でここまでの巨大プロジェクトは例がないと思われます。■40周年記念事業内容http://www.seibulions.jp/cmn/items [続きを読む]
  • 来シーズンの起用法が難しいブライアン・ウルフ投手
  • 今シーズンのブライアン・ウルフ投手は非常によく投げてくれたと思います。全て先発で23試合に登板し、投球イニング125回1/3、9勝4敗、防御率3.73とという成績でした。年俸は明らかになっていませんが、来シーズンもライオンズに残留が決定し先発が不足気味のチームにおいて心強い存在になるでしょう。ただブライアン・ウルフ投手は時期によって調子にムラがあり、オールスター前の防御率は82イニングで2.63であったのに対して、オ [続きを読む]