chacha さん プロフィール

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chachaさん: 点心のひみつ
ハンドル名chacha さん
ブログタイトル点心のひみつ
ブログURLhttp://issyuu.blogspot.jp/
サイト紹介文 中華の点心伝説を始めます
自由文 街角の点心屋です
 宣伝用ブログの点心伝説。
 を、やっていたのですが、KDDIさんったらプロバイダブログのサービス止めちゃって、ブログが消えちゃった。
 で、始めからやり直しです。
 今度は、googleのBloggerですが、いつ規約に引っかかって、消されちゃうかわからないのですよ、googleさんも。
 ちょっと怖いのですが。
 宜しくお付き合いください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 159日(平均2.9回/週) - 参加 2011/02/06 13:11

chacha さんのブログ記事

  • 一時休業のおしらせ
  •  一時休業のおしらせ(平成29年9月)  一壽 上海特色点心店は、店長の一時帰国のため、    しばらく休業いたします。 営業開始は、10月半ばぐらいの予定ですが、いまのところ未定です。 店長が戻りしだい、あらためてお知らせいたします。 ご迷惑をおかけしますが、なにとぞ宜しくお願いいたします。         一壽 上海特色点心店 [続きを読む]
  • 貴妃の舞(餃子@楊貴妃)
  •  凄艶な楊貴妃の怒り、命懸けで餃子を作る点心師  貴妃の舞  (餃子@楊貴妃)  前のお話し:【愛情月餅】(中秋伝説)餃子宴の舞台「わたし、ライチが好き」その女性はきっと、しっとりとした素敵なお姉さん。そんな印象があります。だ〜いじょ〜ぅぶ〜、全然まちがってません。ライチ、春瓜、それは楊貴妃の好きなモノだから。そして楊貴妃に欠かせないモノ、それは餃子。あのプリプリした食感、思い出したらガマンできな [続きを読む]
  • 愛情月餅(中秋伝説@上海)
  •  月の魔力に魅入られた男の末路  愛情月餅  (中秋伝説@上海)  前のお話し:【虹色羽衣の曲】(中秋伝説)50年代、魔都上海月の魔力、貴方は信じますか?え、信じない?月の魅力なら信じる?いえ、いいんですけど、失礼しました。パワースポットは信じますか?え、気分の問題?遊びに行くための口実?あ、いや、それで正しいと思います。月餅(げっぺい)というものは、皆様、祭月の主力用品です。嫦娥仙子が創り、玄宗皇帝 [続きを読む]
  • 虹色羽衣の曲(中秋伝説)
  •  天仙の舞い、玄宗皇帝の芸術魂  虹色羽衣の曲  (中秋伝説)  前のお話し:【貴妃の月】(中秋伝説)「広寒府」、なぜか表札が簡体字錦秋の月、見あげる玄宗皇帝。かたわらには道士の羅公遠、羅公遠は玄宗皇帝が趣味で飼っている方術使いのひとりです。今回はオヤジの2人組みなので、少々ロマンに欠けます。玄宗皇帝は月を見ながら、「月がまるい」「まるい月はお嫌いですか?」羅公遠が穏やかに問いかけた。「嫌いだよ、 [続きを読む]
  • 楊貴妃の月餅(中秋伝説)
  •  錦秋の月、月が楊貴妃を魅入る、ああ、ロマンが・・  貴妃の月  (中秋伝説)  前のお話し:【玉兎児】(中秋伝説)月餅(げっぺい)の名の由来は、公式には蘇東坡(そとうば)とされているのですが、「小餅如嚼月」という句が、月餅の語源とされているのですが、でも蘇東坡は宋代、月餅は唐代の昔からありました。その昔、月餅は小餅(シャオピン)とか胡餅(フーピン)とか呼ばれていました。古い歴史資料なんかに、そんな表記 [続きを読む]
  • 玉兎児(中秋伝説)
  •  人々を救ってあげてもらえませんか?、「ぴょん」  玉兎児  (中秋伝説)  前のお話し:【玉兎搗薬】(中秋伝説)兎児爺ある年のこと、北京で疫病が発生してしまいました。たちまち蔓延して、どの家でも病人を抱えていて、一旦発病したら、これがなかなか治りません。そんな様子を月宮から見て、嫦娥は心を痛めます。かたわらの玉兎をそっと抱き上げ、語りかけました。「人々が大変な難儀をしています なんとか救ってあげ [続きを読む]
  • 玉兎搗薬(中秋伝説)
  •  うーさぎ、うさぎ、なに見て、跳ねてんの?  玉兎搗薬  (中秋伝説) 前のお話し:【奔月(2)嫦娥奔月】(中秋伝説)うーさぎ、うさぎ、なに見て跳ねる?十五夜お月さまの、何を見て跳ねるんでしょうか、ウサギは?中秋節に似つかわしくない、無粋な設問をします。さて問題、お月さまのウサギは♂でしょうか、♀でしょうか? 不死の仙薬を西王母から授けられた、英雄の后羿(ホウイー)は、仙薬を、妻の嫦娥(チャンウー)に [続きを読む]
  • 【メモ】中秋節と嫦娥と恒娥
  •   嫦娥は、恋の女神の代用品    【メモ】中秋節と嫦娥と恒娥    (中秋伝説)  (お話し)【奔月(2)嫦娥奔月】(中秋伝説)拝月の儀式  中秋節には『丸いもの』。 スイカ、梨、リンゴ、ブドウ等々の丸い果物を供えて月を拝し、一家団円を祈念して丸い月餅を食べます。 丸くない果物って、バナナぐらいしか思いつきませんけど。 月餅は近しい人に贈るもの、他人から贈られて食べるもの、バブリーなメンツの国だか [続きを読む]
  • 奔月(2)嫦娥奔月(中秋伝説)
  •  中秋の月、月へと奔る月中仙女  奔月(2)嫦娥奔月  (中秋伝説)  前のお話し:【奔月(1)后羿射日】(中秋伝説)危うく人類全員が焼け死んでしまうところでした。おかげで民百姓は平穏無事、后羿は大変な英雄となりました。英雄だからいろんな人が訪れてきて、弟子入りをしたりいたします。阿仁のマタギにも匹敵する、地上最強の猟師軍団ができあがりました。その中でも特に筋が好い弟子が、逢蒙(ほうもう)でした。后 [続きを読む]
  • 【時候の便り】明月明年(H29.09)
  •    お知らせ  9月10日(日)は臨時休業です。よろしくお願いします。夜が過ごしやすくなり、月がきれいになってきました。この月が欠け、次に丸くなったら中秋節です。ここ数年はきれいな満月を拝めましたが、今年はどうでしょうか。暮雲収盡溢清寒,銀漢無聲転玉盤。此生此夜不長好,明月明年何處看。銀漢は天の川で、玉盤は満月です。“ふ”はまん中へんの下より蘇軾(蘇東坡)の中秋節の詩ですが、さすがの左遷王子。「こ [続きを読む]
  • 【メモ】后羿と重陽の節句
  •  重陽節の由来と中秋節の由来のコラボ  【メモ】后羿と重陽の節句  (重陽節)  [関連・参考]【奔月(1)后羿射日】(中秋伝説)このお話しは『后羿射日(ホウイーシェリー)』という神話です。地方によっては『羿射九日(イーシェチュウリー)』ともなっていました。『嫦娥奔月(チャンウーペンユェ)』の伝説とセットで語られますが、『后羿射日』は重陽節(9月9日)の神話、『嫦娥奔月』は中秋節(8月15日)の民話で、神話伝 [続きを読む]
  • 奔月(1)后羿射日(中秋伝説)
  •  古代のアルマゲドンは弓矢で  奔月(1)后羿射日  (中秋伝説)  前のお話し:【重陽節と菊花酒】(重陽節)太陽の母親の羲和さん漆黒の空が蒼味を帯び、雲が朱色に染まりはじめた。海原は濃い群青からエメラルドグリーンへとグラデーションを描きながら刻々とその色を変えてゆく。あたりまえの光景、だがその日は少し違った。朝日の後からまた朝日、次々と朝日が昇り、天には10個の太陽が懸かった。天球の全方位から太 [続きを読む]
  • 【メモ】重陽節と菊花酒
  •  重陽節さんてば、すっかりマイナーモード  【メモ】重陽節と菊花酒   (重陽節)  [お話し]【重陽節と菊花酒】(重陽節)干し甘菊と菊花酒端午の節句は、日本では子供の日ですが、中華ではそうではありません。ちゃんと児童節ってのが6月1日に設定されている、ってこれ、国際児童節(Children'sSection)ですけど。『九九』は『久久』に通ず。重陽節は、中華では老人節ともいいますが日本では菊の節句、という対応にな [続きを読む]
  • 重陽節と菊花酒(重陽節)
  •  陽の重なる日は災厄の日か、吉祥の日か?  重陽節と菊花酒  (重陽節) 菊花酒に使う『甘菊』中国7大水系のひとつに、中原のど真ん中を流れる淮河(わいが)があります。ちょうど黄河と長江の中間で、この辺り華北平原は世界でも有数の平原です。なので穀倉地帯といいながら、同時に水害も多かった、ひとたび洪水が発生したら、河の流路が変わってしまう、ということになります。現代でもGoogleマップで、うねうねと曲 [続きを読む]
  • 報恩の茉莉花(お茶)
  •  考えろ茶仙はお前に問うている、手に捧げ持つ白い花束  報恩の茉莉花 (ジャスミン茶) 先生が来られた。北京でこうして茶商を始めてからも、訪ねてきては何かと助けてくださる。小僧の頃から折にふれ茶のことを教えてもらった。この先生は品茶大師などと呼ばれるお茶の大先生だ。なのに、お茶を嬉しそうに喫(の)む。この先生ときたら、まず、茶葉を見たがる。粉末の多いクズ茶だと、つまんで食べてみる。茶壷(チャーフー)の [続きを読む]
  • 【メモ】李青雲伝説(2)伝説の創生(長寿伝説)
  •  当人も知らないうちに、享年256歳  【メモ】李青雲伝説(2)伝説の創生  (長寿伝説) 重慶市真実とは、事実から推定されるものです。「真実はひとつ」だなんて神への冒涜も甚だしい。真実を知りたければ、神の声を直に聞くか、然もなくば事実から推定するしかありません。推定の数だけ生成する『真実』、相反する真実の矛盾は伝説が補完します。伝説は新たな『真実』を創出し、而して『伝説』は自ら進化する。享年25 [続きを読む]
  • 李青雲伝説(2)伝説の創生(長寿伝説)
  •  開県老人・李青雲256歳、長寿伝説の行方  李青雲伝説(2)伝説の創生  (長寿伝説)  前のお話し:【李青雲伝説(1)万州万安橋】(長寿伝説)[関連・参考]【異人赤脚張】[関連・参考]【3つの渡河作戦】(李青雲伝説参考)重慶市開県李青雲が大学で講義をするようになってからのことでした。異常な長寿に興味を持った西欧の学者が訪問してくるようになりました。次第に明かされていく、李青雲の過去。そして、ニュー [続きを読む]
  • 【メモ】李青雲伝説・万州万安橋(長寿伝説@重慶)
  •  どういう訳か、重慶は長寿がいっぱい  【メモ】李青雲伝説・万州万安橋  (長寿伝説@重慶)  [関連・参考]【李青雲伝説(1)万州万安橋】(長寿伝説)重慶市長寿区別にお話しした載渠亨(ツァイチューヘン)の「曽曽曽・曽祖父」も舞台は重慶でした。どういう訳か、重慶は長寿がいっぱいのようです。万州万安橋と一緒に、李青雲が居た開県も旧市街が爆破撤去されて半分ほどが沈みました。万県も半分沈んで、現在は重慶市 [続きを読む]
  • 李青雲伝説(1)万州万安橋(長寿伝説)
  •  享年256歳の老人は何処から発生したか  李青雲伝説(1)万州万安橋  (長寿伝説)  [関連・参考]【曽曽曽・曽祖父】(長寿伝説)万安橋(奥側)と苧渓河四川軍(四川を支配する軍閥)の楊森将軍がその老人の噂を聞いたのは万県に駐屯している頃だった。苧渓河(ツーシーフー)の架橋工事が間もなく竣工するのだ。苧渓河の万安橋、元来は頼りない木の橋だった。万県は神農架のさらに上流に位置する、長江三峡沿いの峻険な地 [続きを読む]
  • 曽曽曽・曽祖父
  •  滴る雨音、雨の匂い、雨の日に出逢った寿星  曽曽曽・曽祖父  (長寿伝説)  前のお話し:【異人赤脚張】突然のにわか雨だった。載渠亨(ツァイチューヘン)は時雨にかこつけて、酒店で一服することにした。軒先から頻りに滴る雨粒、雨音、雨の匂い、雨に霞んでゆく。雨で白くなる風景、雨に清められてゆく。酒店の向かいの家では、何を催しているのだろうか。門には灯篭をずらっと吊るし、この雨の中、人の出入りが頻繁にあ [続きを読む]
  • 3つの渡河作戦(李青雲伝説参考)
  •  諸葛亮の七擒七縦、石達開の最期、蒋介石vs毛沢東  3つの渡河作戦  (李青雲伝説参考) 大渡河と瀘定橋太平天国の翼王・石達開は、四川省を本拠地にしようとしていた。天京(南京)には戻れない。天王の洪秀全に謀殺される危険が有る。南方を転戦して闘い続けるしかないのだが、やはり拠点は必要だった。既に天京に向けて離脱して行った部隊も多く、兵力は10万程に減少していた。四川省東部から南部へと抜け、北上して川 [続きを読む]
  • 異人赤脚張
  •  仙人から伝授された秘伝、不老丹の製法  異人赤脚張   (枸杞伝説)  前のお話し:【西太后秘伝・豊胸クッキー】(枸杞伝説@西太后)枸杞子と長生草(枸杞花)その昔、仙力のやたらと強い変なオヤジが居りました。ひと呼んで、赤脚の張さん。「人間の天寿はつくづくと短いものだ」と、張さんは常々考えていました。そして遂に、猗氏県のとある老人に秘法を伝授して、実験してみる事にしました。秘法を実行した老人は、1 [続きを読む]
  • 西太后秘伝・豊胸クッキー(枸杞伝説)
  •  驚異のヘアメークアーティスト、その名は李蓮英  西太后秘伝・豊胸クッキー (枸杞伝説)  【前のお話し】尊老之道(枸杞伝説)  豊胸クッキーと豊胸茶西太后がハゲた!   激震走る紫禁城 「ざまーみろ」なんて思ってはいけません。彼女は彼女なりに、中華の近代化に腐心してきているのです。その心労が、とうとう髪にきてしまったのです。西太后は髪型に凄くこだわる御方、でも髪が脂性でただでさえ梳きにくい。その [続きを読む]
  • 尊老之道(枸杞伝説)
  •  美女のおしおきで気力充実  尊老之道  (枸杞伝説)  前のお話し:【東西邂逅枸杞珈琲】(枸杞伝説)終南山体が弱くて病気がちな書生さんが居りました。そこで、南山に赴(おもむ)いて、仙人を探してみることにしました。仙道で身体を健康にして貰おうというわけです。ここで南山というのは、西安にほど近い終南山を指します。仙人にご用がある方は、終南山に行ってみてください。終南山は仏教道教双方の聖地ですから、験力 [続きを読む]