cocononiwa さん プロフィール

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cocononiwaさん: 心々の庭〜cocononiwa〜
ハンドル名cocononiwa さん
ブログタイトル心々の庭〜cocononiwa〜
ブログURLhttp://cocononiwa.blog111.fc2.com/
サイト紹介文水戸の自然豊かな場所で宿根草や季節の花苗などをひっそりと販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2011/02/06 13:38

cocononiwa さんのブログ記事

  • 久しぶりの青空。
  • 雨の日が続いておりますが、昨日は久しぶりに青空を見ることができました♪なので休憩時にうちのワンコと近所をお散歩。すると、秋を感じる事が出来ました。大家さんの畑ではボサ菊がきれいに咲いていたり、、、近くの空き地には桜蓼が群生してました。目立つお花ではないのですが、よく見ると美しくそしてかわいい。気持ちの良いお天気でしたが、夕方には曇ってきて冷たい風が吹き、また冬のような寒さに逆戻り。今日も冷たい雨が [続きを読む]
  • 幸せの旗 紅のクローバー
  • 風とかいてフウと読むのかな?《ねこ眠りさん》、とても不思議な世界・・・しかしながらそこから伝わり来るのはみなが幸せであってほしいとの強い願い、きっと伝わると思います。低温で葉が紅に染まる素敵なクローバーがあります。生育が旺盛なので近年嫌がられることも多々ありますが、このトリフォリューム・レペンス『ウィリアム』は、低温で美しい姿を見せた後、春に素敵な紅花で再び私たちを楽しませてくれます。つぼみができ [続きを読む]
  • 3種のアジュガ アルバとロゼア、そしてライムリーフ 
  • 十二ひとえの別称で早春に見事に開花するアジュガ、青紫花が主流ですが、白や桃花もよく出回ります。とくに桃花は、春に花つきで出現することも多くなり、当庭でも花のつく時期になるととても目を引くようです。半日陰対応もききますが、基本的に日照は日なたのようで、夏期強光線を受けるような所では乾燥に注意しましょう、比較的湿潤の所のほうが生育がいいようです。青紫花と同じように桃花は生育旺盛ですが、白花はゆっくりな [続きを読む]
  • 難しいものに挑む 〜青紫色のカタナンケ〜
  • カタナンケ・カエルレアというキク科の宿根草があります。花つきでの流通はあまり見かけませんが、花なし苗での販売は見かけることがあると思います。この花も高温多湿に弱く管理の仕方が問われるもののひとつですが、青紫色の花が魅力的で切り花やドライフラワーに用いられる素敵花です。夏前後に上がったつぼみが折れてしまう症状が見られますが、カタナンケを8年宿根させたスペシャリストの方によると、年数を追った株ほどその [続きを読む]
  • ティーカップを想わせるカンパニュラ
  • ティーカップを想わせるちょっと見慣れぬカンパニュラがあります。釣鐘草と呼ばれるメデュームの系統です。『カップアンドソーサー』という品種で、昨年初めて咲かせてみて、「なるほど、たしかに」と思いました。八重咲きではありませんが、お皿の上にティーカップが乗っているようなユニークな花型です。まれに一重が咲いてしまうことがあるとのことなので、とても心苦しいところではありますが予めご了承下さい。この品種は2年 [続きを読む]
  • 当庭生産部にもでき得ること 
  • 里山の一隅でバラとハーブの庭づくり、晩秋を思わせる気候になっているようです、また北国では既に営業を終了せざるをえない状況になっているお店もあるようです、同じ日本なのにこうも違う、なんだか不思議な感覚になりますが、四季があり、山があり、海がある、いろいろな形があっていいと思います、それはお花屋さんも同じだと思います。こうありたいと望むところは多々ありますが、絶対的にこうでなければならないということは [続きを読む]
  • ブルーパープルのチェリーセージ
  • 豊富な花色で出回るチェリーセージ、暑さ寒さに強く花期も長い宿根草のひとつです。近年はレモン色やサーモンピンクをはじめ、ストロベリーなどの何とも言えない素敵な花色も流通するようになりました。青紫色のチェリーセージは古くより存在するチェリーセージのひとつですが、つくり手は多いほうではありません。ムエレリ、コアウイレンシスなどいくつか出回りますが、当庭では主に《グレッギー》という品種の青紫花をよく扱いま [続きを読む]
  • ブラキカム スープリームホワイトなど入荷しました。
  • ブラキカム スープリームホワイト(3号ポット)チョコレートコスモス チョカモカ(3.5号ポット)ガザニア カナリアスマイル(3.5号ポット)オキザリス ペンタローズ(3.5号ポット)ガーデンシクラメン ポンポン(3号ポット)ビオラ バニーイヤー(3.5号ポット)ビオラ ビビ ヘブンリーブルー(3.5号ポット)ビオラ タイガーアイ レッド(3.5号ポット)ビオラ うさぎ(3号ポット)ビオラ ハニービー [続きを読む]
  • 燃えさかるライオン花 ガオ〜!
  • すみません、獅子座なものでこういう花びいきです。ビロード上のきれいなオレンジ花の秋の素敵プランツがあります。季節ものなので秋以外のめぐり会いは少ないばかりでなく、扱わないお店もあるので見たことのない方もたくさんいらっしゃるかもしれません。レオノチス、ギリシア語で《ライオンの耳》を意味し、2年目以降ガオ〜っとダイナミックに立ちあがり、見事の一言です。暑さには強いですが、耐寒性にやや不安があり冬期は霜 [続きを読む]
  • 季節を分ける雨 徒長と生育の狭間 
  • 10月上旬はまだ夏のような暑さを感じる日もあるが、私にとっては「まぁ、こんなものかな」という感じかな、この時期の暑さに弱く寒さに強いお花たちにとってはとても苦しい時期で、出荷が始まった金魚草やアリッサム、ノースポール、ガーデンシクラメンなどは、まだ大きなダメージを受ける危険な域にある、暑いと直射日光に当てられず、半日陰に置いて日照が足りなくなって徒長したり、水やり後根が温められて弱ったり、一度そん [続きを読む]
  • 白花大輪の八重咲きシレネ
  • 当庭でも扱うシレネ・ユニフロラには、もうひとつ素敵な品種があります。白花で大輪の『スワンレイク』というものです。株は小柄ながらも横に広がり、インパクトある八重咲きの白い大花を咲かせるその姿は、花のシーズンが来ると多くの方の心を捉えるようです。私が駆け出しの頃お客様からのお問い合わせでその存在を知ったのですが、花市場で探してもらったら、1件つくっている生産者さんが見つかって、1ポット500円ほどで販 [続きを読む]
  • シレネ『ドレッツバリエガータ』と再生の道
  • シレネも幅が広く素敵な品種がたくさんあります。近年立ち上がる品種をあまり見かけませんが、横に広がる品種はよく流通しています。とくにユニフロラという系統の品種がよく出回りますが、中でもとりわけ人気なのが、美しい斑入り葉で知られた『ドレッツバリエガータ』という品種です。寒さにとても強いため、低温期のアレンジにはとても使いやすいかと。しかしながら降霜下では葉痛みするので、きれいに維持するなら夜は軒下か玄 [続きを読む]
  • パラグライダー?そして、、、イベントのご案内。
  • いつもブログを見て下さり、ありがとうございます。昨日の夕方、ふと空を見上げると「心々の庭」の上空をパラグライダー?が飛んでいました。それを見た娘は、パラグライダーに向かって手を振り「オーイ」と叫んでいました(笑)聞こえたかな?昨日はその他にも自転車ツーリングしてる方やウォーキングしている方なども多く見かけました。やはり、秋は「スポーツの秋」なんですね。食欲の秋もですけど、、、。それから、イベントも沢 [続きを読む]
  • 葉色茎色の違い 花色の違い
  • 夜温が下がり出している、千鳥草やニゲラ、レースフラワーなどの発芽が本格的に始まってきた。当庭でもようやくニゲラ『アフリカンブライド』やオルラヤ、ディディスカスなどが発芽してきたが、発芽したディディスカス〜ブルー〜とディディスカス〜ホワイト〜の茎色が異なることに気がついた。購入した〜ブルー〜は茎が全て赤みがかっている、採り播きの〜ホワイト〜は現状全体的に茎は緑色だが若干数ブルーと同じ赤みがかった茎色 [続きを読む]
  • オックスフォードに並ぶ素敵ベロニカ
  • オックスフォードブルーと並ぶ横に広がる匍匐性のベロニカがあります。名を『マダムマルシア』といい、花色はやさしい淡青紫色で、低温下でオックスフォードブルーのように葉が黒ずむ素敵なベロニカです、暑さ寒さにとても強い丈夫な宿根草です。アレンジや花壇の前方、アプローチなどにオシャレに使えますよ。ベロニカ・ペトラエア『マダムマルシア』ゴマノハグサ科宿根草 / ヨーロッパ強耐寒性 / 冬期常緑性強耐暑性 /  [続きを読む]
  • 思いもよらぬ入隊者
  • 今日は思いもよらぬうれしい出来事がありました、以前素敵な切花アレンジを頂いたのですが、その中に小輪のとてもかわいらしいオレンジ色のスイートピーがあったのです、青花《アズレウス》をオレンジ色にしたような見慣れぬ素敵なスイートピーだったのですが、先日その切花アレンジを頂いた方にそのスイートピーのことで少しお話したのですが、なんと!今日わざわざ当庭までその素敵なオレンジ色のスイートピーのタネをもってきて [続きを読む]
  • 8分の8のものがたり
  • なにかのイベントで娘がもらってきたスイートピーのタネ、8粒ほど入っていた、朝から『播きたいなぁ〜』とせがまれたが、「スイートピーは播く前に水につけて殻を柔らかくしてからじゃなきゃダメだよ」と都合よくその場を逃げきった。水につけて1時間もしないうちにまた『播きたいなぁ〜』ってこっちにやってきたので、『夕方までつけなきゃダメだ』と言ってまたもやその場を逃げきった。私にもやらなければならないことがあった [続きを読む]
  • メキシカンサルビア ライムライト
  • メキシカンというとサルビア・レウカンサをイメージしますがもうひとつメキシコ方面の素敵サルビアがあります。黄緑色のつぼみから紫色の花が飛び出すなんとも美しいサルビアです。サルビア・メキシカーナ『ライムライト』といいますが、メキシカーナ種の園芸種ということです。耐寒性はマイナス7℃程度といわれています、レウカンサとほぼ同じような耐寒力と見ていいのかな。当庭では昨年の冬越しはハウス内管理となりましたが、 [続きを読む]
  • 素敵ガーデナーさんとのお話の中でいつも思うこと 
  • 今日も素敵なガーデナーさんたちとお話しできて楽しい時間を過ごすことができました。素敵ガーデナーさんたちとのお話の中にはいつもナチュラル感が漂っていますが、私の感覚はどうもナチュラルな感覚ではない部分が多く、ちょっとがっかりさせてしまっているかもしれません、ごめんなさい・・・その中でも今日はとても《やさしいお庭》をてがける素敵ガーデナーさんとお話できる機会がありました。私が拝見した限りではとうてい狭 [続きを読む]
  • アイビーめいたパンダ顔のスミレ
  • つたのように横に広がる原種のスミレがあります。《パンダのように見える》というところから《パンダスミレ》、またアイビーのように横に広がりゆくところから《つたスミレ・つるスミレ》とも呼ばれています。学名のビオラ・ヘデラセアのヘデラは、つたのようなという意味なのかもしれません。かわいらしい小さな花が魅力的なのか、多くの方が口をそろえて『かわいい』と言ってくれる幸せなスミレです、耐寒性に若干不安もあります [続きを読む]
  • チョコットレイトコスモス
  • シックでオシャレな花色とあま〜い香りで人気のコスモス、チョコレートコスモス、正式名をコスモス・アトロサンギネスといいます。ダリアに似てますがメキシコ原産の正真正銘コスモスの分類となります。ダリアの原産は南米なので、近縁の植物なのかもしれません。春の流通が比較的少なく、秋になると一斉に出荷がかかります。改良型『チョカモカ』の流通が多いですが当庭では生産が許されていないため、元祖チョコレートコスモスの [続きを読む]
  • コスモス ダブルクリックなど入荷しました!!
  • コスモス ダブル (4号鉢)ダリア(3.5号ポット)ロベリア ブルーニンフ(2.5号ポット)オキザリス ニューイエロー(3.5号ポット)オキザリス エキゾチックムーン(3.5号ポット)シロタエギク ニュールック(3.5号ポット)銀葉ガザニア(3.5号ポット)ビオラお試しでちょこっとだけ入荷しました↓↓ビオラ レモンシフォン(3.5号ポット)ビオラ バニーイヤー(3.5号ポット)ビオラ ブラッ [続きを読む]
  • 目撃情報多数! 秋のシロクマ
  • 当庭の宿根草と一年草系は年に2回の紹介チャンスがあります。一度目は花なし状態で出動したとき、二度目は花がつきだしたときとなります。花なし状態で販売が終了したときは二度目の紹介はできませんのでご案内しておきます。  〜冬眠を前に田野に目撃情報多数入っています〜モコモコシルバーリーフの癒しのサルビアがあります。カッコイイ別称は《シルバーセージ》、かわいらしい愛称は《シロクマくん》、素敵な品種名は『アル [続きを読む]
  • 58分の57のものがたり
  • 58分の57、これは今春採れたかさ葉ルピナスのタネの発芽状況です、出なかったひとつはポット内で腐ってました。すばらしい発芽でした。タネになる前に何度も娘に『おまめだ』とねらわれましたが、なんとか守ってきたものでした。しかしながら最後は娘にまめとりをさせてあげたのでしたぁ〜。                                  おしまい          [続きを読む]