cocononiwa さん プロフィール

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cocononiwaさん: 心々の庭〜cocononiwa〜
ハンドル名cocononiwa さん
ブログタイトル心々の庭〜cocononiwa〜
ブログURLhttp://cocononiwa.blog111.fc2.com/
サイト紹介文水戸の自然豊かな場所で宿根草や季節の花苗などをひっそりと販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2011/02/06 13:38

cocononiwa さんのブログ記事

  • 開いたつぼみ
  • 当庭における秋播き一年草系苗開花第一号は《マルコ》でした、マルコというのはかのイタリアの少年のアンデス行きの物語ではなく、バージニアストックのことです、マルコルミア・マリティマ『パールピンク』からのとり播き品ですが、当庭での開花テストでは95%以上の確率で『パールピンク』が咲いています。かなり低い確率ですが、ピンクおよび白が咲いています。11月中旬頃よりつぼみの形成を確認していましたが、およそ1ヶ [続きを読む]
  • すべてしまって!!!
  • !!! 警報発令!!! 警報発令!!!!!!しまえるものはすべてしまってください!!!しまえるものはすべてしまってください!!!・・・また倒れてました・・・土曜日の夕刻、しまえるだけしまっておいてよかった、が、油断したかな、今日朝お店について言葉を失った、屋根下に入れなかった100円ビオラ、パンジー、あと葉牡丹、バリバリに凍っていた。まだ12月上旬だというのにここまで凍るか!という凍りかただった。10時 [続きを読む]
  • 見直し
  • 生産技術の向上に伴い、以前からお約束してきている通り、市場外商品のプライスを見直しています。一年草系はおおよそ9cmポット100円からのスタートに変更、今後宿根草も9cmポット150円からのスタートに変更していきます。現状新規スタートしたリナリア『キャノン・J・ウェント』、タナセタム『ジャックポット』は9cmポット150円からスタートしています。植え替えでの出動のタイミングでプライスアップしていくので、 [続きを読む]
  • ルピナス4品種
  • 6月下旬播きでラッセルルピナスが上がっています。このところの低温で株がしっかりしてきたように思われます、ライトイエロー系、赤ピンク系、青紫系、白系、とり播きの花色テスト品ですが、開花見込みで9cmポット100円からのスタートとなっています、お使い頂ければ幸いです。ルピナス(高性種)マメ科一年草扱い 耐寒性 強 / 冬期半常緑性耐暑性 弱 / 日なた(夏明るい半日陰)《夏越しが難しい、タネに任せるのが得策 [続きを読む]
  • 雪白色のタナセタム
  • 遅れました、6月下旬の播種は発芽不良、9月下旬播きでようやく上がりました。美しい白銀系のタナセタム、お使い頂ければ幸いです。タナセタム・ニベウム『ジャックポット』キク科宿根草 / ヨーロッパ耐寒性 強 / 冬期半常緑性耐暑性 中 / 日なた(夏明るい半日陰向き)《花後はしっかり切り戻し、高温多湿に注意して明るい半日陰で夏を越しましょう、秋に新芽が吹き出し再生します》花期 5〜7月頃草丈 〜40cm程 / [続きを読む]
  • 変わるか?!無駄なチカラが無敵のチカラへ
  • 無駄なことはなるべくやめよう、限りある時間だ。調べれば分かることはたくさんある、便利な時代になったものだ。しかしながらこの便利さは、おそらく多くの無駄と労力の上に成り立ってきたのは言うまでもないだろう、だからわたしの無謀な試みもいつかむくわれる時が来る!(のかもしれない・・・)。実に寒い一日でした、そんな中でもご来店頂きましたみなさまには心よりお礼申し上げます。今日は早朝出勤で小ハウス設置業務にとり [続きを読む]
  • ムラサキの流れ
  • 素敵ムラサキ科プランツの季節がやってくる、宿根草ではいち早くプルモナリアが花開くが、一年草系も負けてはいない。早春よりミオソティス『モナミブルー』の深いブルーがとても目を引き、他の素敵花がそれに続いていく。ムラサキ科には開きはじめピンクで徐々に青、青紫色へと花色を変えるものがある。エキウムというものもそのひとつで、『青紫花を買ったのにピンクが咲いてしまった・・・』と最初はドキッとしてしまうが、徐々 [続きを読む]
  • カシャカシャするものから
  • 花かんざし、始まりました。ローダンセ・アンテモイデス〜花かんざし〜キク科宿根草 / オーストラリア 耐寒性 強(霜よけ説もあります) / 冬期半常緑性耐暑性 中 / 日なた(夏明るい半日陰)花期 3〜5月頃草丈 〜30cm程ペーパーカスケードは同属同種の仲間です。極度の水切れに注意しながら乾燥気味に育てましょう。過湿は注意です。一年草系の花かんざし、ヘリプテラム・マンゲルシーも育ててみませんか?しっか [続きを読む]
  • 本隊がやって来る前に
  • なんだかこの頃強くはないが怪しい風が吹き出した、このところの異常な暖かさ、こわい限りだ・・・空気は必ず逆転する、でき得ることはやっておこう・・・今週末は危ない状況だ、現状水戸で−3℃の予報が出ているほどだ。そこまでなりはしないと正直思っているが、そのままにしておくとダメージを受ける者たちも出てくることだろう。まだ時間はある、守るべき者から優先して守りに入ることにしよう。後方の守りはおおよそ終了、あ [続きを読む]
  • ワイン色の情熱のバラ
  • コルダーナローズ、ミニバラの習性を受け継いださほど大きくならないバラの系統か?近年〜コルダーナという名のバラをよく見かける。中でもついつい搬入してしまうのが、わたしのハートのようなカラーのコルダーナローズ、ボルドーコルダーナだ。ときどき扱うミニバラの類、気に入って頂ければお使いください。コルダーナローズ『ボルドー』バラ科落葉性小低木耐寒性 強 耐暑性 強 / 日なた花期 周年草丈 〜1m程で紹介さ [続きを読む]
  • ペインテッドリーフプランツから
  • ヒペリカム、キンシバイと呼ばれる低木だが、初夏から公園などで黄色い花を咲かせているのをよく見かける。その斑入りタイプは矮性種ながらも晩秋の紅葉はかなり趣深い。今秋の育苗はかなり遅れてしまったが、このタイミングでようやく出動する、が、とても美しい様相を見せてはいるものの落葉寸前の状態である。このまま戸外に放置すれば枝だけとなるが、夜間しまい込めばその美しい姿に日々うっとりすることができるだろう。ヒペ [続きを読む]
  • 西武ドームで使われし素敵花から
  • これも育苗が始まった当初別働隊が引っぱったタネからの生産となっている、花の小さなとてもかわいらしいシレネで、育苗以来無敵の称号を得ているもののひとつと言っていい。横に広がるシレネで、ちょっとギザギザした花がキュートでかわいらしい。アレンジの側面に隠しこんでおくと時期が来ると名脇役としての本領を発揮する。花壇でアプローチに使ってもとても目を引いて素敵だ。細長い鉢で枝垂れさせても素敵、そばに置いておく [続きを読む]
  • 美しきリーフのクロウエア
  • この商品はさかのぼること9年前の2009年に初出荷されたものの後継品と思われる。クロウエア、これはサザンクロスと呼ばれるものだが、秋ぐちになると市場流通が始まる。南十字星を連想させるお花で、主にピンク花だが白花もある、そして2009年に初登場したのが『フィリーナ』という美しい斑入り葉タイプのようだ。サザンクロスについては以前何度も挑戦してきたが、思うような戦績が残せず、いつのまにか敬遠するようにな [続きを読む]
  • 必ず来るものと信じて
  • 先日遠方日立よりご来庭してくださる素敵なガーデナーさんが、バラを手がけるというご友人をつれてご来庭してくれた、当庭の存在を伝えてくれたのだ。このところ初めての方のご来庭がかつてないほどによくあるのは、間違いなくこういった事情が関与しているものと思われます、心よりお礼申し上げます。このところの当庭の花なし苗の販売状況は悪くないといっていい、先日はパンジーの後方に少し背の高いもの、4〜5月頃から開花し [続きを読む]
  • イエローグロボーサ
  • 5月頃から花ホタルのように立ち上がり咲く黄色のボンボン花がある。スラッとしたシルバーリーフも美しく、近年需要のあるもののひとつとなっている(ように思われる)。クラスペディア・グロボーサ、オーストラリア出身の多年草だが、日本の高温多湿を嫌うため日本においては一年草扱いされることもあるが、実際は比較的暑さ寒さに強いもののように思われる。当庭で秋播きの苗はハウス内で問題なく冬越しするし、春に売り損じたも [続きを読む]
  • トーチライトクローバー
  • 赤いボンボンがかわいらしいクローバーストロベリーキャンドル、当庭では毎年準備しているが、そんなに売れ筋ではない・・・だから今年はやめようと思ったが、少しだけつくっておいた。明治時代牧草として導入されたとのことだがあまり普及せず、園芸苗ものに回されてきたというわけだ・・・しかしながらこのクローバーからは学ぶことがいくつかある。ひとつはあまり肥料はいらないということだ。マメ科の植物の根には《根粒菌》と [続きを読む]
  • 言葉など要らない
  • うちに帰るといつもコーヒーが出てくる、嬉しい瞬間だ。ときどき『コーヒーいる?』と問われると「要らないなんて言うわけないでしょ」とついつい言ってしまう・・・こういう会話が全く無駄なのだ、たぶん・・・いらぬ言葉は人をイライラさせたり傷つけることがある、何を言うかということよりも何を言わぬかということに注意すべき時もある。歳を重ねると夫婦の間に会話が無くなる、という話はよく聞く話だ。その話はおおかた悪い [続きを読む]
  • ファン多きスカビオサ
  • 黒花系アトロパープレア『エースオブスペード』、最も黒いと謳われる『チリブラック』、大輪のスカビオサ・コーカシカ、小輪レモン色の『ムーンダンス』、どれをとってもファンの多いすてきなスカビオサだ。それともうひとつ、不動の人気のスカビオサがある、そう、『ドラムスティック』だ。これは《花》というよりは花後の花の状態にあると言っていいだろう、ドライフラワーに使うのかな?今夏のドラムスティックのタネ播きは完全 [続きを読む]
  • 勝負がけ!
  • ・・・すみません、昨日は倒れてました・・・一日寝込んだのはもうどれくらいぶりだろうか・・・朝の9時頃うちの玄関を出た時、とても寒くて曇っていたので自分に甘えてしまった・・・水の確認があったが「今日は休んでいい?」と妻に言ったら『うん』と言ってくれた、今日商品ハウスを開けてみたら心配していたガーデンシクラメンやかさ葉ルピナスにちゃんと水がかかっていた、ごめんね、わざわざ行って水を見ておいてくれたのね [続きを読む]
  • 星屑の花
  • 小さな星屑が集まりひとつの花を形成する。これはそんな星屑の花だ。ガイラルディア・プルケラ『プルーム』、これはかつて花市場において血まなこになって追ったガイラルディアのひとつだ。かつては流通少なく、春に数回めぐり会う程度だったが、近年ガリヤシリーズなどの出現により入手しやすいもののひとつとなっている。夏に見かける大テンニンギクと呼ばれるかのガイラルディアはとても丈夫で耐寒性も強いが、このプルケラ種は [続きを読む]
  • カリフォルニアローズ
  • これは八重咲きインパチェンスの紹介項ではありません、また、バラの紹介でもございません、ごめんなさい・・・はなびしそう、5〜6月頃至る所で黄色やオレンジ色花の群生地をよく見かける、このタイミングでのお問合せもよくあるが、意外と出荷の少ないお花のひとつかもしれない。黄色やオレンジ花の他に、ピンク系やクリーム系も存在するが、比較的めぐり会いが少ないため、この2色は当庭における育苗計画品にもなっている。は [続きを読む]
  • メルヘンチックカラープランツから
  • 私が旧くより魅かれるプランツのひとつ《フェリシア》、駆出しの頃はそれなりに扱ったことがあるほどつくり手はいたがこのところほとんど見かけない、早春から4月頃にかけてだろうか、出荷で持ち帰ると必ず数株がダメになり、なんだかとても神経質な花というイメージが私の中についてしまったが、なんとも神秘的な花色からどこか魅かれてしまうお花のひとつになっている。フェリシア、南アフリカを原産とするものだが、およそ80 [続きを読む]
  • 今日の花市場にて
  • ・・・戻りました、今日は別働隊が私のかわりに店舗に入ってくれた。昨日の段階で水戸で最低気温4℃の予報が出ていたので、小ビニールハウスを両側側面開放のみにして出動したが、戻ってみると全ての小ハウスが半開放されていた、暑くならずに済んだのだ。また、しまいこんだものを全てならべてくれてたいへんだったと思う。お客様もみえられてくれたということでとても助かりました、このお返しは違う形で必ずするからね。しかし [続きを読む]
  • お詫びです 明日は戻り次第の営業となります
  • 入荷品、および市場外準備品の多大なるおつきあい誠にありがとうございます。10月下旬より入荷したビオラ、11月上旬より入荷したはぼたん、しっかり販売することができました、おつきあい頂けましたみなさまには心よりお礼申し上げます。当庭ではビオラの販売もだいたい一段落、葉牡丹の販売もラストスパートとなっています。今後寒い冬をむかえていくことになりますが、お花をきれいに楽しんでいくためにはやはり夜は玄関の内側や [続きを読む]
  • 冬フォーメーション 4分の1での販売
  • 当庭は敷地の半分が育苗エリアになっていて、通常敷地内2分の1での販売となっていますが、冬と夏はオフシーズンのため販売スペースが縮小します。12月より徐々に冬フォーメーションに入っていきます。当庭東側は午前中構築物の影になってしまうため3月頃まで使えません、北側は一年草系のスタンバイエリアとなり、南側は宿根草のスタンバイエリアとなるため当庭敷地の4分の3は使えなくなります。したがって西側4分の1での [続きを読む]