IWARIN さん プロフィール

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IWARINさん: Tafelmusik 第2集
ハンドル名IWARIN さん
ブログタイトルTafelmusik 第2集
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tafelmusik/
サイト紹介文フルートとフラウト・トラヴェルソによる演奏活動を中心に趣味の写真撮影のことも思いのままに。
自由文楽器はSANKYOの木管フルート、BOAZのトラヴェルソ(スティンズビーJr.モデル)、POWELLのピッコロを愛用してます。使用するカメラはNikon D7000とRICOH GR Digital III&?です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/02/07 20:58

IWARIN さんのブログ記事

  • 「プラチナ」に関する考察
  • MURAMATSU 通信 SPECIAL が送られてきました。プラチナ、PTP、24Kゴールドが特集として挙げられています。ムラマツではゴールドのフルートは9K、14K、18K、24Kがラインナップされていますが、近年ではその全てにソルダードモデルがあります。ドゥローンかソルダードかについては、それぞれに利点があるため、一概にどちらがよいとは言えませんが、以前はシルバーのSRモデルが唯一のソルダードモデルであったことを考えると、大きな [続きを読む]
  • MURAMATSU standard
  • ムラマツフルートにかつて存在した総銀製モデルのスタンダード。おそらく40年くらい前の楽器だと思われますが、わたしのところにやってきたときは、かなり使い込まれた様子で、凹みやキーのガタつきが酷く、全体に黒く錆びついていました。しかしながら、音は現代の楽器にはない柔らかさや深みを感じましたが、わたしが初めてついた先生が当時同じ楽器を吹かれていて、時々吹かせてもらったこともあったので、ノスタルジーもあるの [続きを読む]
  • Amazon basics
  • 長めのLightningケーブルが欲しかったので探した結果、Amazon basicsの3mのものにしていました。価格は安くてよいのですが、耐久性はどうでしょうか?しばらく使ってみます。RICOH GXRRICOH GR LENS f=33mm 1:2.5 MACRO参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • フォーレのピアノ四重奏曲・五重奏曲
  • 暑い夏です。こんな季節に聴きたくなるのはフォーレやラヴェルなどです。ちなみにチャイコフスキーやラフマニノフは断然冬に聴く音楽と勝手に思っております。久しぶりにフォーレのピアノ四重奏曲と五重奏曲のCDを取り出して聴きました。四重奏曲の方が骨太の音楽に感じ、五重奏曲の方が繊細に感じるのが不思議です。ジャン・ユボーのピアノレイモン・ガロワ=モンブランのヴァイオリンヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団1970年頃の録音参 [続きを読む]
  • TAMA RHYTHM WATCH
  • ちょっと嵩張るけど、メトロノームは長年これを愛用しています。機能的に便利なのはもちろんですが、ドラムメーカーが作っているだけあって丈夫なのと、音がしっかりしているところを気に入っています。これまで使っていたRW105ですが、速度を変えるダイヤルに不具合があって、使いにくくなっていたので、現行のRW200を買うことにしました。両者を比べると大きさはあまり変わらないのですが、少し薄くなってコンパクトに感じます。 [続きを読む]
  • 冷戦とクラシック
  • 「音楽に国境は…あった」冷戦時代のムラヴィンスキー、カラヤン、そしてバーンスタインという音楽家を中心とした物語。ムラヴィンスキーは1903年生まれ。カラヤンはムラヴィンスキーの5歳歳下の1908年生まれでその10歳歳下がバーンスタイン。1918年はバーンスタインの生誕100年でドビュッシーの没後100年の年であるが、ドビュッシーは3月に亡くなり、バーンスタインは8月生まれなので両者がこの世に存在した瞬間はない。もちろ [続きを読む]
  • バッテリー交換
  • クルマのバッテリー交換について。今年2月の車検で、ディーラーからバッテリー交換を勧められましたが、タイヤ交換の方が急務で、バッテリーまで交換するとかなりの出費になるため、先送りして様子を見ることにしました。夏はエアコン使用などでバッテリーへの負担がかかるので、6月にはと思いながら7月も終わりが近づいたある日、なんとなく始動時に調子の悪さを感じました。今回は自分でバッテリー交換するつもりでいたので、 [続きを読む]
  • 吹奏楽の夏
  • 年に1度の夏祭り。吹奏楽コンクールの季節です。いよいよ今度の土曜日が本番となりました。今年の課題曲の一曲に「ワルツ」があるということで話題になりました。私が指揮するバンドはマーチが選択肢になりにくいし、大編成でもないので消去法的にこの「ワルツ」が選曲されてしまっていますが、これがとてもいい曲で、毎日楽しく練習しています。昨年の「インテルメッツォ」一昨年の「スペインの市場で」、そして3年前の「秘儀Ⅲ [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 今年の梅雨入りは少し早目でした。しかし長雨という感じはなく、時々は晴れて梅雨明けか?と思ってしまうが、そんなに早く梅雨明けしたら色々と困るであろう。自宅の庭に咲く紫陽花夏祭りで賑わう長浜神社の紫陽花RICOH GR Limited Edition [続きを読む]
  • ポータブルHDD
  • 2012年2月に購入し使い続けてきたMac miniですが(その時の記事はこちら)今年に入ってから調子が悪く、3月になると完全に起動しなくなってしまいました。現在のMac miniはその次の機種ではありますが、かなりのロングランで、買い換えるには躊躇してしまいます。このまま消えてしまうかというと、そうでもないらしく、6月には新型が出るというのが有力な情報です。ここ数年はiPadを使用することで、Macの出番はかなり減ってしま [続きを読む]
  • カラヤン帝国興亡論
  • 史上最高の指揮者の栄光と挫折中川右介氏の著書を読了しました。カラヤンといえば、小学生の頃に家にあったチャイコフスキーの「悲愴」と「ピアノ協奏曲」のレコード。前者はベルリンフィルの60年代の録音で、後者は名演と称されるリヒテルの独奏ピアノによるウィーン交響楽団によるものだ。父は若い頃にカラヤンの指揮による演奏を東京で聴いたらしく、それがベルリンフィルのものかN響のものかまではわからないが、周りがタキシ [続きを読む]
  • ドビュッシー没後100年
  • 2018年はドビュッシー没後100年のメモリアルイヤーです。3月25日が命日ということです。今年もこの季節に交響組曲「春」を聴きました。ブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団のこのCDは25年前に買いました。オペラ「放蕩息子」でローマ大賞を受賞してローマに留学中に作曲されたこの曲ですが、当初2台のピアノと女声合唱のために作曲された後にオーケストレーションが加えられるも印刷所の火災で焼失。後年、ビュセールがドビュッ [続きを読む]
  • SKAGENのベルト交換
  • 5年前にヨメさんからプレゼントされたSKAGENのウォッチです(その時の記事はこちら→http://blog.livedoor.jp/tafelmusik/archives/4359881.html)鮮やかなブルーの文字盤が気に入っていましたが…ベルトがこのように劣化してしまい、着けると腕がかぶれたりするのでしばらく使ってませんでした。このタイプのベルトは取り付け方が特殊で、社外品に交換することができません。ですが、ネットで色々調べて純正品の交換用ベルトが手 [続きを読む]
  • Powell Flute 90th Anniversary
  • パウエルフルートは昨年、90周年を迎えたそうです。そのような年に25年前に購入したピッコロをオーバーホールできて感慨深いものがあります。フルートについても、所有したことはありませんが、試しに吹いた時も、誰かが演奏するのを聴くときも、パウエルの音には特別な何かを感じます。ステッカーは、ブースでいただいたものです。参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • 庭の梅が膨らむ
  • 庭の豊後梅のつぼみが膨らんできました。新築祝いに同僚の先生からいただいて植えたものです。10年過ぎたころから少ないながらも実をつけるようになりましたが、手入れが悪く、この頃また実がなりません。昨年から同居している母が時々剪定してくれているので、今年は楽しみにしています。が、まずは開花を楽しみましょう。RICOH GXR MOUNT A12Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 2.4/35 M42 Mount参加しています↓ にほんブログ村RICO [続きを読む]
  • 想銀はトリオでもカルテットでも
  • フルートアンサンブルのレパートリーとして人気の高い、三浦真理作曲の想銀(おもぎん)こと「想い出は銀の笛」です。1990年頃にフルート四重奏曲として作曲され出版されました。わたしもこれまでに幾度となく演奏してきました。そして、数年前に作曲家自身によって三重奏にリアレンジされました。なんでも、今度はフルートとピアノ版も登場したとかで、楽譜を見てみるのが楽しみです。また、カルテット版をピッコロ、アルト、バス [続きを読む]
  • J.P.RAMPAL The Complete ERATO & HMV Recordings
  • 膨大な数の録音を残したランパル のエラートとHMVの全集を揃えました。エラートⅠ 1954-1963 10CDⅡ 1963-1969 20CDⅢ 1970-1982 23CDHMV 1951-1976 16CD実に69枚ものCDのコレクションになります。LPの時代は収録時間が短いので、軽く100枚は超えていたでしょう。全部を聴こうと思うと気が遠くなりそうですが、同じ曲の年による聴き比べなど、時間がある時にしてみたいと思います。 参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digit [続きを読む]
  • DVDドライブを新調
  • 新年明けましておめでとうございます。から随分と経ってしまいました。久しぶりに更新をしようとしたらiPhoneのアプリがアップデートされていて、ログインし直さなければならず、微妙にI.D.を忘れかけていて焦りました(^^;;アプリの使い勝手は随分と変わりましたね。さて、年末年始は比較的自宅でゆっくりと過ごせたので、ずっと保留にしていたレコードのCD化と、車内の古いiPhoneの音源読み込みをしようとパソコンに向かいました [続きを読む]
  • Fisの替え指のための練習曲
  • またまた更新をサボっているうちに大晦日になってしまってました。今年は特にアルテスの教本について考えることが多かったです。第2巻の18課にFisの替え指について触れられています。要は右手の薬指の代わりに中指を使うことで運指が楽になり、音の繋がりも良くなるので替え指としては最もメジャーなものなのではないかと思います。ただ、不要な場面でこの替え指を使うと音色と音程に難を生ずるので気をつけなければなりません。 [続きを読む]
  • 武満徹の「マスク」
  • 今年は武満徹の「マスク」という二本のフルートのための作品を演奏する機会に恵まれました。共演者は20年以上前に教え子で、その後ヨーロッパにも留学して現在では立派に活躍している人です。合わせの時間が限られていて、スリリングなステージでしたが、貴重な体験でした。iPhone 7 Plus参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • グラナディラのフルートたち
  • 現在、演奏に使用している楽器は4本ありますが、いずれもグラナディラ(アフリカンブラックウッド)で管体が作られています。オーボエやクラリネットではお馴染みの、またピッコロでも最も多く使われる材質ですね。トラヴェルソは2本ありますが、いずれもイギリスのトーマス・スティンズビー・Jr.のコピーですが、リコーダーでもよく知られた製作家です。いちばん右の楽器はフランスの製作家ウジェーヌ・クライネン氏によるも [続きを読む]
  • iPad Pro 用 Smart keyboard はどうなのか
  • iPad Pro 10.5inchを使い始めて2ヶ月ちょっとが経過しました。当初から導入を検討していたSmart Keyboad をどうしようかと悩み始めています。というのも、職場にMicrosoft surfaceが導入されて、これに付属しているキーボードが慣れると割と使いやすいのです。しかも閉じた時に超小型のノートパソコンのようになり、デザインてきにも優れています。Smart Keyboadにも同等の操作性を求めたくなりますが、明らかにキーのピッチが小さ [続きを読む]