IWARIN さん プロフィール

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IWARINさん: Tafelmusik 第2集
ハンドル名IWARIN さん
ブログタイトルTafelmusik 第2集
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tafelmusik/
サイト紹介文フルートとフラウト・トラヴェルソによる演奏活動を中心に趣味の写真撮影のことも思いのままに。
自由文楽器はSANKYOの木管フルート、BOAZのトラヴェルソ(スティンズビーJr.モデル)、POWELLのピッコロを愛用してます。使用するカメラはNikon D7000とRICOH GR Digital III&?です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/02/07 20:58

IWARIN さんのブログ記事

  • カラヤン帝国興亡論
  • 史上最高の指揮者の栄光と挫折中川右介氏の著書を読了しました。カラヤンといえば、小学生の頃に家にあったチャイコフスキーの「悲愴」と「ピアノ協奏曲」のレコード。前者はベルリンフィルの60年代の録音で、後者は名演と称されるリヒテルの独奏ピアノによるウィーン交響楽団によるものだ。父は若い頃にカラヤンの指揮による演奏を東京で聴いたらしく、それがベルリンフィルのものかN響のものかまではわからないが、周りがタキシ [続きを読む]
  • ドビュッシー没後100年
  • 2018年はドビュッシー没後100年のメモリアルイヤーです。3月25日が命日ということです。今年もこの季節に交響組曲「春」を聴きました。ブーレーズ指揮クリーブランド管弦楽団のこのCDは25年前に買いました。オペラ「放蕩息子」でローマ大賞を受賞してローマに留学中に作曲されたこの曲ですが、当初2台のピアノと女声合唱のために作曲された後にオーケストレーションが加えられるも印刷所の火災で焼失。後年、ビュセールがドビュッ [続きを読む]
  • SKAGENのベルト交換
  • 5年前にヨメさんからプレゼントされたSKAGENのウォッチです(その時の記事はこちら→http://blog.livedoor.jp/tafelmusik/archives/4359881.html)鮮やかなブルーの文字盤が気に入っていましたが…ベルトがこのように劣化してしまい、着けると腕がかぶれたりするのでしばらく使ってませんでした。このタイプのベルトは取り付け方が特殊で、社外品に交換することができません。ですが、ネットで色々調べて純正品の交換用ベルトが手 [続きを読む]
  • Powell Flute 90th Anniversary
  • パウエルフルートは昨年、90周年を迎えたそうです。そのような年に25年前に購入したピッコロをオーバーホールできて感慨深いものがあります。フルートについても、所有したことはありませんが、試しに吹いた時も、誰かが演奏するのを聴くときも、パウエルの音には特別な何かを感じます。ステッカーは、ブースでいただいたものです。参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • 庭の梅が膨らむ
  • 庭の豊後梅のつぼみが膨らんできました。新築祝いに同僚の先生からいただいて植えたものです。10年過ぎたころから少ないながらも実をつけるようになりましたが、手入れが悪く、この頃また実がなりません。昨年から同居している母が時々剪定してくれているので、今年は楽しみにしています。が、まずは開花を楽しみましょう。RICOH GXR MOUNT A12Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 2.4/35 M42 Mount参加しています↓ にほんブログ村RICO [続きを読む]
  • 想銀はトリオでもカルテットでも
  • フルートアンサンブルのレパートリーとして人気の高い、三浦真理作曲の想銀(おもぎん)こと「想い出は銀の笛」です。1990年頃にフルート四重奏曲として作曲され出版されました。わたしもこれまでに幾度となく演奏してきました。そして、数年前に作曲家自身によって三重奏にリアレンジされました。なんでも、今度はフルートとピアノ版も登場したとかで、楽譜を見てみるのが楽しみです。また、カルテット版をピッコロ、アルト、バス [続きを読む]
  • J.P.RAMPAL The Complete ERATO & HMV Recordings
  • 膨大な数の録音を残したランパル のエラートとHMVの全集を揃えました。エラートⅠ 1954-1963 10CDⅡ 1963-1969 20CDⅢ 1970-1982 23CDHMV 1951-1976 16CD実に69枚ものCDのコレクションになります。LPの時代は収録時間が短いので、軽く100枚は超えていたでしょう。全部を聴こうと思うと気が遠くなりそうですが、同じ曲の年による聴き比べなど、時間がある時にしてみたいと思います。 参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digit [続きを読む]
  • DVDドライブを新調
  • 新年明けましておめでとうございます。から随分と経ってしまいました。久しぶりに更新をしようとしたらiPhoneのアプリがアップデートされていて、ログインし直さなければならず、微妙にI.D.を忘れかけていて焦りました(^^;;アプリの使い勝手は随分と変わりましたね。さて、年末年始は比較的自宅でゆっくりと過ごせたので、ずっと保留にしていたレコードのCD化と、車内の古いiPhoneの音源読み込みをしようとパソコンに向かいました [続きを読む]
  • Fisの替え指のための練習曲
  • またまた更新をサボっているうちに大晦日になってしまってました。今年は特にアルテスの教本について考えることが多かったです。第2巻の18課にFisの替え指について触れられています。要は右手の薬指の代わりに中指を使うことで運指が楽になり、音の繋がりも良くなるので替え指としては最もメジャーなものなのではないかと思います。ただ、不要な場面でこの替え指を使うと音色と音程に難を生ずるので気をつけなければなりません。 [続きを読む]
  • 武満徹の「マスク」
  • 今年は武満徹の「マスク」という二本のフルートのための作品を演奏する機会に恵まれました。共演者は20年以上前に教え子で、その後ヨーロッパにも留学して現在では立派に活躍している人です。合わせの時間が限られていて、スリリングなステージでしたが、貴重な体験でした。iPhone 7 Plus参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • グラナディラのフルートたち
  • 現在、演奏に使用している楽器は4本ありますが、いずれもグラナディラ(アフリカンブラックウッド)で管体が作られています。オーボエやクラリネットではお馴染みの、またピッコロでも最も多く使われる材質ですね。トラヴェルソは2本ありますが、いずれもイギリスのトーマス・スティンズビー・Jr.のコピーですが、リコーダーでもよく知られた製作家です。いちばん右の楽器はフランスの製作家ウジェーヌ・クライネン氏によるも [続きを読む]
  • iPad Pro 用 Smart keyboard はどうなのか
  • iPad Pro 10.5inchを使い始めて2ヶ月ちょっとが経過しました。当初から導入を検討していたSmart Keyboad をどうしようかと悩み始めています。というのも、職場にMicrosoft surfaceが導入されて、これに付属しているキーボードが慣れると割と使いやすいのです。しかも閉じた時に超小型のノートパソコンのようになり、デザインてきにも優れています。Smart Keyboadにも同等の操作性を求めたくなりますが、明らかにキーのピッチが小さ [続きを読む]
  • 第41回 全九州高等学校音楽コンクール
  • 第41回 全九州高等学校音楽コンクールが福岡県飯塚市のイイヅカコスモスコモンで行われ、勤務する高校から3部門に生徒が出場するため引率してきました。このコンクールを聴くのは2年ぶりになります。響きの良いことで知られるこのホール、昨年は九州吹奏楽コンクールの職場一般の部でステージに立ちました。このコンクールでは、ピアノ部門・金管楽器部門・打楽器部門が大ホールで、弦楽器部門・木管楽器部門・声楽部門が中ホール [続きを読む]
  • iOS11へアップデート
  • 例のiOS 11へのアップデートで,まずはiPadからやってみることにしました。これまで使っていたアプリが使えなくなることを心配しましたが、やはり起ってしまいました。少し前までレッスンのメモ・記録に7notes(無料版)というiPad用のアプリがiOS11では使えなくなっており、最新版の7notes SP(有料版)をダウンロードしましたが,旧版からのデータの移行はiOSのアップデート前にやっておく必要があるようです。事を慎重に進めるべ [続きを読む]
  • クラシックマネージャー
  • ひと月ちょっとのご無沙汰でした。なんだか慌ただしい今年の秋です。クラシックマネージャーというアプリを入れました。「フルート」で検索するとモイーズやランパル、ニコレなどの古い音源が聴けます。参加しています↓ にほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • Lightningケーブルを補修
  • iPhoneやiPadに付属のApple純正のLightningケーブルはLightning端子側の被覆が破れやすいことはよく知られています。多分、iPhone5の頃の古いケーブルがやはり被覆が破れてしまってましたので補修することにしました。いちばん外側の被覆が破れただけで中は無事のようです。まずは接着剤で補強します。よく使う用途の広い接着剤です。常温保管だとすぐに固まって駄目になってしまうので冷蔵庫で保管しています。ノック式ボールペン [続きを読む]
  • ちぎれる
  • 職場に着いたとたん、トートバッグが突然落下しました。ショルダーの金具が外れたのかと思ったらそうではなく、金具を取り付ける革がちぎれてしまっていました。気に入って使っていたトートバッグですが、ショルダーは必須なので新調することを検討しなければならなくなりました。iPhone 7plusにほんブログ村RICOH GR Digital↑1日1回のClickお願いします。 [続きを読む]
  • 【NML】ニールセンの「シャコンヌ」
  • 朝の通勤の車内で聴くFMラジオで出会った1曲です。ニールセンの曲については、そう多くを知るわけではありませんが、木管五重奏曲が好きで、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのタファネルの五重奏曲とともに収録されているCDが愛聴盤です。またフルート協奏曲は高松で行われたフルートコンベンションでのデニス・ブリアコフの圧巻の演奏が思い出されます。ニコレの演奏するCDも持っていますが、楽譜は所有しておりませんし、もち [続きを読む]
  • 酔芙蓉をリケノンで
  • 10月になりました。我が家の庭に今年も酔芙蓉が咲いていますが、同居する母が思い切って剪定したのがよかったのか、例年になく盛大に花をつけてくれて、楽しませてくれています。朝、真っ白の花を咲かせて夕方にはうっすらとピンク色になり翌日には赤くなって萎んで落ちます。以前にも書きましたが、花がだんだんと赤く色づいていくのがお酒を飲んで顔を赤らめるようでこの名がつけられたのだと記憶しています。RICOH GXRRIKENON 5 [続きを読む]
  • 新しいiPhoneとiOS 11
  • iPhoneの新型が発表・発売されました。いつものsがつくマイナーチェンジではなくiPhone8, 8plusとして出ましたが見た感じは殆ど変わりなしですね。またiPhone登場から10年を記念してiPhoneXも発表されましたが、こちらは噂どおりというかホームボタンが消えてました。どちらもまだ7plusにしてやっと1年なので買い換えるつもりは全くありませんが、iOS 11についてはどうするべきか。アップデートすると使えなくなるアプリがあるこ [続きを読む]
  • 【NML】浄められた夜(シェーンベルク)
  • ナチスによって翻弄された音楽家の一人がアルノルト・シェーンベルク。シェーンベルクといえば12音技法や無調音楽を開拓したことで知られる作曲家ですが、代表作である「浄められた夜」は25歳の若さで当初は弦楽六重奏曲として作曲されました。題材となったリヒャルト・デーメルによる同名の詩が露骨ともとれる性的描写によるものであることと、当時としては斬新な響きや調性感が波紋を呼んだようです。もっとも若い頃のシェーンベ [続きを読む]
  • 戦争交響楽〜音楽家たちの第二次世界大戦
  • 〈現代の名演奏家50〉、〈悪の出世学〉と続けて中川右介氏の著書を読んできました。歴史に疎い私ですが、特に第二次世界大戦中の演奏家や作曲家について興味を持ち、今回は〈戦争交響楽〜音楽家たちの第二次世界大戦〉を読みました。戦争に翻弄された音楽家は数多くいます。ドイツでナチスが政権を獲ってから終戦までフルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ、そしてカラヤンといった指揮者の苦悩が描かれています。他にも現在 [続きを読む]