johnny さん プロフィール

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johnnyさん: さらちゃんち
ハンドル名johnny さん
ブログタイトルさらちゃんち
ブログURLhttp://sarachanchi.blog55.fc2.com
サイト紹介文旅のブログ、海と島旅中心のページにしていきたいと思います。
自由文旅が好きで、海が好きでブログを書き始めました。
最近は島旅にはまっているため、しばらく
島旅中心の紹介をしていく予定です。

では、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/02/07 23:29

johnny さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しまたび
  • GWですね。。。これまで、いろんな島に行って来ましたが、実は、紹介する島のストックが無くなってしまったので、しばらくお休みしたいと思います。振り返ってみると、この10年いろんな島をめぐってきました。よく、これだけ行ったもんだと思います。ただ、日本にはまだまだ素敵な島がいっぱいありそうなので、また時間があれば、いろいろ回ってみたいです。次はいつになることやら。。。では。 [続きを読む]
  • 佐久島2回目 -- 秘密基地/アポロ
  • 久しぶりの佐久島です。佐久島行きの船は、先に西港に寄って、次に東港に向かいます。前回は東港で降りたので、今回は西港で降りてみます。人が多かったので、レンタサイクルを借りられるかドキドキでしたが、、お店にはかなりの数の自転車が置いてあって、ぜんぜん大丈夫でした。きっと、夏休みやGWはもっとすごい人が島に来るのだと思います。早速、島巡り。前回同様。お昼寝ハウスなどのアートスポットをスタンプを押しながら [続きを読む]
  • 佐久島のたび2回目 -- 一色さかな村
  • 何年振りでしょうか。愛知県の佐久島にこの土曜日に行ってきたので、そのことを書いてみます。船は佐久島渡船。ただ、9時半の便に乗る予定が、、、やらかして乗り遅れてしまい、、次は11時半発。2時間待ちです。。。本気で帰ろうかと思いましたが、となりに一色さかな村という面白そうなところがあったので、そこで時間をつぶします。ここは魚介系のお店が30店舗ほど集まった市場ですが、三河湾なので、貝とか蛸の干物とか、ウナ [続きを読む]
  • 硫黄島のたび9 -- 俊寛堂
  • さて、朝風呂のあと。船が昼前発だったので、もう少し島の見所を見ます。先ず、同じ宿に泊まっていた人が、思った以上に良かったとオススメしていた、俊寛堂。幻想的な竹やぶの中を進んでいきます。地面は緑の苔に覆われていて、とても不思議な感じです。奥に、俊寛が住んでいた場所があり、今では祠が建てられています。なかなかいい感じの雰囲気の場所でした。硫黄島の地図を見てみると、冒険ランドという楽しそうな名前の場所 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび8 -- 民宿ガジュマル
  • 晩御飯になったので、民宿ガジュマルへ戻ります。晩御飯は島のお魚と、島名物のタケノコなどです。特にたけのこは柔らかくて、美味です。宿のおばあちゃんが凄く話好きだったのと、ビールを飲みながら、同じ宿に泊まった人たちといろいろ話せたのが、なかなか楽しかったです。その後は、車に乗せてもらった方々と部屋で酒を飲んで、まったりします。さて、翌日。当然、朝風呂です!ということで、昨日行った坂本温泉に行ってみま [続きを読む]
  • 硫黄島のたび8 -- 俊寛とジャンベスクール
  • 島を1周した後は、締めに島内唯一の室内温泉、三島開発総合センターへ。なんと、ここ無料で入れます。他の露天温泉と比べると、眺めはイマイチですが、それでも湯船に使ってのんびり出来ました。開いている日が週3日くらいしかないので、宿の人に聞いてから行ったほうがいいかもしれません。ちなみに総合センター前には俊寛の銅像があります。俊寛は平安時代の僧侶で、平氏を打倒しようとしたのですが陰謀が露見してここ鬼界ヶ島 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび7 -- 恋人岬公園
  • 東温泉のあとは、車に乗せて頂いた方々と一緒に島を観光することにします。島の西側にはまだ行ってないので、集落を超えてそっち方面へ向かいます。集落先の坂道を登った先に、空港がありました。日本で最初の村営空港だそうで、現在は新日本航空というテレビドラマにでも出てきそうな名前の会社のチャーター便が鹿児島から飛んでいます。硫黄島の火山や海を空から撮影するのが、人気だそうです。更に奥に進もうとしたときに、、 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび6 -- 東温泉
  • ウータン温泉のあとは、さらに島の奥まで進みます。道の行き止まりに、平家城跡という展望台がありました。眺めがめちゃめちゃきれいです。バスクリン見たいなコバルトブルーの海と、奥に聳え立つ硫黄岳が素敵です。少し遠いですが、硫黄島では是非行って頂きたい場所です。ちなみに、この更に奥、島の西の果てに穴の浜温泉と言うのがあるらしいのですが、道がよく分かりませんでした。地元の人しか知らないようなので、また機会 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび5 -- 坂本温泉
  • 宿にチェックインして、早速硫黄島を回ることに。硫黄島と言えば、火山の島だけに温泉が有名で、坂本温泉と、東温泉という露天風呂があります。どちらも集落からは、3-4キロほどの距離です。気合を入れて歩いていこうと思ったのですが、、宿のおばあちゃんから、同じ宿に泊まっている人が車を借りていて温泉に行くらしいから、連れてってもらえば、と提案を受けます。福岡から来た方々でしたが、大変ありがたいことに快くOKしても [続きを読む]
  • 硫黄島のたび4 -- 硫黄島の集落
  • さて、硫黄島に上陸です。一緒に船を降りる人も20人以上いて、人口100人ちょっとの島にしては、多くの人が降りた感じです。とりあえず、宿を目指して歩きます。民宿ガジュマルというところを電話で予約していて、島の集落の一番奥にあるので、集落を散策しながら、歩いていきます。先ず、港そばに商店がありました。小さなお店なのですが、肉に野菜に飲み物に乾物、調味料など一通りそろっています。島では、他にお店を見かけなか [続きを読む]
  • 硫黄島のたび3 -- 鬼界ヶ島
  • 船はだんだん硫黄島に近づきます。煙吐いてるのは硫黄岳という火山です。鬼界ヶ島と言われるだけあって、確かに鬼でも出てきそうな雰囲気はあります。船は港がある島の南側に回りこみます。南から見ると、山だけではなく平地もあることが分かります。ちなみに、手前にある山が稲村岳という昔の火山で、右奥にあるのが先ほどの硫黄岳です。硫黄岳は標高700メートル。火山ガスが出ていて危ないので、山に登ることは出来ません。さて [続きを読む]
  • 硫黄島のたび2 -- 竹島
  • 桜島を後にして、船は鹿児島湾を進んでいきます。この船ですが欠航がとても多いルートで、鹿児島湾を抜けて外洋に出るとかなり揺れると聞いていたので、酔い止めを飲んで横になって寝ます。寝てた為か、たまたま海が穏やかだったのか、ほとんど揺れを感じず、3時間ほどで竹島に到着です。竹島は3島の中で最も東側にある島で、そのまんま竹で覆われているから竹島と言うらしいです。港には、大きなクレーン船が泊まっていました。 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび1 -- フェリー三島
  • 硫黄島のたび。先ずは、名古屋から飛行機で鹿児島まで行きます。その日のうちに硫黄島に渡ることは出来ないので、鹿児島に前泊です。せっかくなので鹿児島を軽く散策します。レンタカーを借りて、特攻隊の基地や武家屋敷のある知覧を見た後、鹿児島市内に戻ります。写真は鹿児島駅前ですが、観覧車もありけっこう都会な感じです。鹿児島の一番の繁華街は、天文館。人通りも多く賑わっていますが、特に中国からの観光客がかなり多 [続きを読む]
  • 硫黄島のたび
  • さて、次は硫黄島という島の紹介をします。硫黄島と言うと、「硫黄島からの手紙」という映画にもなった小笠原の硫黄島が有名ですが、今回紹介するのは、鹿児島にある硫黄島です。紛らわしいので薩摩硫黄島とも呼ばれます。地図をよく見ると、鹿児島のと屋久島の間に、竹島と硫黄島と黒島と言う3つの島があります。硫黄島はその真ん中の島です。ちなみに、この3つの島の自治体は、三島村というかなり安易なネーミングです。印があ [続きを読む]
  • 巌流島のたび3 -- 武蔵と小次郎
  • さて、巌流島。しばらく歩くと、あの再現シーンが見えてきました。武蔵と小次郎の像です。少し向きを変えると、こんな感じ。慶長17年(1612年)にあったとされる武蔵と小次郎の決闘。幾つか諸説あって、決闘の時に小次郎は既に60歳を過ぎる老人で、それを武蔵が弟子と一緒になってやっつけたと言った説もあります。この銅像は、武蔵の伝記である二天記を元にしているようで、小次郎も若くてかなりの美男子です。もう少し歩くと海 [続きを読む]
  • 巌流島のたび2 -- 舟島
  • 巌流島上陸です。島は、案外整備されていて、公園のようになっています。島の大きさですが、周囲1.6キロほどの小さな島です。武蔵や小次郎が対決したと言われている頃は、更に小さく、現在の1/6くらいの大きさだったようです。大正時代に埋め立てられて、今の大きさになったとのこと。直、戦後に人が住んでいたこともあったようですが、今では無人島です。巌流島からみた下関と関門海峡。近くの陸までは400メートルと、思ったより [続きを読む]
  • 巌流島のたび1 -- 唐戸市場
  • さて、巌流島。行き方ですが、下関の唐戸からと、北九州の門司港の2箇所から行くことが出来ます。下関側からの方が船会社や便数も多く、行きやすいです。ということで、下関の唐戸。唐戸は、下関の観光の中心地で、多くの観光客で賑わっています。ウォーターフロントによくあるウッドデッキで、こじゃれた感じです。唐戸ですが、有名な唐戸市場に、水族館の海響館、カモンワーフというレストランやお土産屋などあって、なかなか楽 [続きを読む]
  • 巌流島のたび
  • たびという程でもないですが、、少し前に紹介した角島に行ったときと同時期に行った巌流島の話をします。武蔵と小次郎が戦った、あの巌流島です。どんな島なのでしょうか。場所は関門海峡、北九州の門司と、下関の間に挟まれた狭い海峡に、巌流島はあります。巌流島は、もう少し陸地から離れた孤島というイメージを勝手にもっていたのですが、、こんな感じで、えらく陸地に囲まれてます。巌流島の正式名称は、船島という普通の名 [続きを読む]
  • 年末
  • 年末ですね。。このブログを書いてきて、はや何年か。。最近は島に行く機会もだいぶ減ったのですが、、、そして、思い起こすと、今までいろんな島に行ってきました。個人的には、小さな島よりも、少し大きくて、そこそこ人も住んでいて、ちょっとした飲み屋なんかもあって、海がきれいで、山もあって、そんな島が好きです。いつまで続けるか分かりませんが、もう少しだけ書いていきたいと思います。では、良いお年を。 [続きを読む]
  • 済州島のたび11 -- グルメ
  • 済州島で食べたグルメの話の続きです。済州島は海に囲まれているので、当然海鮮系は最高ですが黒豚なども有名なようで、海と山の幸が楽しめます。先ず、城山日出峰のそばで食べた、鮑入りビビンバ。済州島ではアワビのお店をよく見かけます。観光地のそばの食堂に、適当にあまり期待せずに入ったのですが、このビビンバアワビがかなりたくさん入っています。こんなにたくさんアワビを食べたのは、生まれて初めてなくらいで、コリ [続きを読む]
  • 済州島のたび10 -- 山房山炭酸温泉
  • 雨がすごいので、早めにお昼にすることに。宿の人がオススメのおいしいうどん屋さんが、済州島の西南の端の町にあるようなので、そこに行って、うどんを食べました。その後も雨がやまないので、温泉に行くことにします。済州島で唯一の温泉施設、山房山炭酸温泉です。名前の通り炭酸温泉。お湯は、熱めと、もの凄くぬるめのがあって、個人的には長い間ゆっくりつかることが出来て、幸せです。いろんな成分が入っていそうな温泉で [続きを読む]
  • 済州島のたび9 -- 薬泉寺
  • さて、翌日。足のマメが相変わらず痛いので、レンタカーで済州島をドライブすることにします。まず新済州から南に3-4キロ行ったところにあるトッケピ道路。見たところ何の変哲もない道路ですが、ここは上り坂なのにボールを置くと登っていくという、よくある目の錯覚の道路です。道路自体は登りなのかもよく分からなかったですが、大きな駐車場とお土産屋さんもあって、かなり観光客で賑わってました。次は更に南に、済州島を縦断 [続きを読む]
  • 済州島のたび8 -- 三姓穴
  • ハルラ山登山、めちゃめちゃしんどかったのですが、その分、超爽快でしたー!ただ、足に何か違和感が。。。最初は、歩き疲れかと思ってたのですが。。。靴下を脱いでみると。。。(汚い足見せてスミマセン。。。)なんと、異常にでかいマメができてます!しかも歩くと痛くて、マメがあたらないように親指側のエッジだけ付けて歩くので、クソ歩きづらいです。何とか歩くために、マメの周りにティッシュを詰めると、少しマシになり [続きを読む]
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