はしもと(淀) さん プロフィール

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はしもと(淀)さん: 「人生、無事是名馬」
ハンドル名はしもと(淀) さん
ブログタイトル「人生、無事是名馬」
ブログURLhttp://bujikorelife.ldblog.jp/
サイト紹介文ほぼ毎日更新だけがストロングポイントの競馬ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2011/02/10 16:41

はしもと(淀) さんのブログ記事

  • 【雑談】レイデオロの威光とワグネリアンの限界
  • さすがレイデオロである。始動戦オールカマーで約1年ぶりの白星。改めてこの秋の活躍が楽しみになった。4角から直線入り口にかけて進路の確保に手間取り、やや追撃が遅れる形になりながらも、ゴール前で際どく差し切り勝ち。2着のアルアインが番手追走から理想的なレース運びをしていただけに、これを捕らえるのは並の芸当ではない。まさに日本ダービー馬の威光。絶対的主役が不在の古馬戦線で、間違いなくエースを張れるだけの存 [続きを読む]
  • 【雑談】藤田菜「ミルコ、その馬はG1に行くから大事に乗ってな」
  • と言ったかどうか定かではないが(言っていない定かさがある)、Dr.コパオーナーが「将来的に藤田菜七子騎手とのコンビでG1へ」と語った、コパノキッキングが阪神メインの大阪スポーツ杯に出走する。鞍上をめぐるあれこれは置いといたとしても、この馬は楽しみである。ここまで4戦3勝、唯一敗れたレースも後の重賞勝ち馬グリムに先着を許してのもの。1000万下のダート1000m戦でも一瞬でハナを奪いきれるスピードは、古き良き90年 [続きを読む]
  • 【雑談】復活していた「アグネス」の勝負服
  • 母仔三世代でのクラシック制覇を筆頭に、国内外でG1を制した「アグネス」の勝負服。しかし、オーナーである渡辺孝男氏が14年に逝去して以降、所有馬は畑佐博氏を中心に別の名義に変更され、あの色鮮やかなボーダー柄を競馬場で見かける機会はなくなってしまった。そうか、アグネスさんも撤退か、またひとつ時代が終わったなと、当時は寂しく思っていたのだが。9日の中山12Rに出走したアグネスエーデルの勝負服が、往年のあのデザイ [続きを読む]
  • レイデオロ陣営は何を企んでいるのか
  • 久々にレイデオロが戦場に帰ってくる。割と早くからこの秋はオールカマーから始動と伝えられており、ここまでは順調に調整が進んでいると思われるが、どうも先週あたりから「ここを使って次はジャパンC」みたいな話が聞かれるようになってきた。いやいや、どうして天皇賞をパスするの。日本ダービーを制したとはいえ、ピリピリしがちな気性の主だけに、本質的にベスト距離は2000mくらいのはず。この条件でスワーヴリチャードらと交 [続きを読む]
  • 日本ダービーも勝った今、福永祐一騎手が次に果たすべきこと
  • 頭蓋骨を骨折しながら、「大丈夫です」と今週の騎乗に意欲を見せていた福永騎手だが、今日になって復帰を先送りにすることがわかった。うむ、それでいい。いくら痛みがなくても、もし亀裂が残った状態で再び同じ箇所に衝撃が加わったとしたら、思わぬ事態へとダメージが広がっていくのが心配で仕方がなかった。確かにワグネリアンの手綱を一時的とはいえ譲るのには抵抗があるだろうけど、ここはぐっと我慢である。10月には復帰でき [続きを読む]
  • 【雑談】すべてが終わってから3日間開催を颯爽と振り返る
  • 3日間開催でした(過去形)。最近はBSイレブンの競馬中継の第2部を録画しておいて、それを夜に駆け足で振り返ってわかった気になっておくのが習慣です。TIMが抜けてからあの番組の高感度が上がりましたね。女の子たちかわいいし、東幹久氏も思いの外ガチだしw最近の競馬中継にありがちな「誰の馬券がどうこう」色も薄めなのがよい。まあ第1部は見ていないので全ては把握できていませんが。続きを読む [続きを読む]
  • 【野球】甲子園にラッキーゾーンが復活するかもという話
  • なぜか今日になって複数のスポ紙で「甲子園のラッキーゾーン復活あるで」という記事が。これは何かの観測気球なのだろうか。個人的には大歓迎である。ただでさえ広大な外野の形状に加え、1年を通じて吹き付ける強い浜風が、いくつもの本塁打を外野フライに変えてきた。できることなら右翼側だけでもフェンスを前に出せないものかと、以前から考えていただけにこの機運にはぜひとも乗っかりたい。「球場を狭くしても打たれる数が増 [続きを読む]
  • 【雑談】京成杯AHで再認識した浜中俊の深刻さとヴェロックスの野路菊S
  • 京成杯オータムハンデは単勝1番人気に支持されたミッキーグローリーが勝利。この馬、長期休養も挟みながらずっと条件戦を大事に使われてきたこともあって、恥ずかしながら全く存在を知らずにいた。これはまずい。いくら日の目を見ない臨戦過程であったとしても、なおかつ関東馬であったとしても、「重賞で1番人気に推されて勝つほどの馬を知らない」というのが、最近の競馬のことを追えていない自分の深刻ぶりを物語っている。今後 [続きを読む]
  • 【雑談】さほど待ち遠しくもなくなってきた秋の始まり
  • こんばんは、SPEEDやモーニング娘。の元メンバーたちが落ちぶれていくのが哀しい35歳です。彼女らのやらかしによって、我が青春時代にも傷が残ってしまったような気持ちになってしまう。こういうニュースを耳にする度に残念でならない。もういっそのこと一線を退いたあとは静かにフェードアウトすればいいのにね。それにしても大変な一週間でした。台風&地震。幸い我が家は1秒たりとも停電することすらなく、ただ穏やかに戦後最大 [続きを読む]
  • 【日記】ちびまる子ちゃんの思い出
  • 著名人の訃報を聞いてもいちいちご冥福をお祈りしないタイプの者ですが、さくらももこ氏が亡くなったのはさすがにショックであった。思い返せば「ちびまる子ちゃん」面白かったよなあ。人生で最初にああいうちょっとブラックな笑いに触れられた作品かもしれぬ。男女問わず学校でも人気があったし、まるちゃんのモノマネとかも流行った。あたしゃまるこだよ..本当に偉大な作品であり、その生みの親でいらっしゃった。最近はさすがに [続きを読む]
  • 【雑談】明日の競馬について
  • 武豊騎手が勝ったWASJ第1戦の盛り上がりっぷりは異常。やはりスター性が違いますな、このメンバーの中でも。「全レース抽選式にしてくれたらいいのに」というコメントは、ジョークのようで痛烈な皮肉のようにも聞こえる。明日は第3戦で人気馬フリーフリッカーに騎乗。優勝を決めてしまうならここしかない。それから新潟では藤田菜七子騎手が女性騎手の最多勝記録を更新。最近はコパノキッキングにも乗れちゃうかもよみたいな話もあ [続きを読む]
  • 【雑談】ひまわり賞とワールドオールスタージョッキーズ
  • ひまわり賞戦線に異常アリ。例年、順当アンド順当に決まるレースとして以前も話題にしたことがあったが、超重要参考レースである九州産新馬戦の勝ち馬コチョウジュニアが出走を回避。不動の軸を失ったことで、一気に混戦ムードが高まってきた。本来であれば2戦目で激変を見せたテイエムノサッタが有力なのだが、そのレースで2着だったテイエムアイガテは新馬戦でもコチョウジュニアの2着と安定しており、実際、前売り時点では単勝1 [続きを読む]
  • 【野球】未来のエース(仮)才木浩人を便利屋扱いするとは何事か
  • いわゆる「金の卵」である。高卒2年目ながらここまで先発ローテの一角を務め、プロ初勝利を含む3勝を挙げている才木浩人。150キロ前後の直球をコンスタントに投げ込めるその素材は、贔屓目なしで他チームもうらやむものではなかろうか。そんな未来のエース(仮)を便利屋扱いするとは何事か。確かにここ数試合の内容は悪い。被弾と四球で崩れるパターンが続いており、正直、いったん二軍で再調整した方がいいんじゃないのと思うほ [続きを読む]
  • 【雑談】菱田裕二と中井裕二の揃い踏みが見たかった
  • 若手騎手の活躍が続く夏である。先週は北九州記念で菱田騎手が重賞初制覇。あの松田博資厩舎からも重用されるなど、早くから頭角を現したことを思えば「ようやく」という表現をどうしてもしたくなる。彼の場合は結果が出ていた頃から制裁の多さが問題視され、勝ち鞍が伸びなくなってからはますますその部分だけが目立つようになってしまった。先に挙げた松田博厩舎ではラストインパクトなど強豪の手綱も任されたが、その解散もあっ [続きを読む]
  • 【雑談】前哨戦として抜群に機能した札幌記念
  • いつの間にか札幌記念が終わってしまった。G1馬も牡馬も牝馬も古馬も3歳馬もごちゃ混ぜフルゲートの戦いは、<59.1-62.0>という超前傾ラップの死闘に。結果的に激流を後ろでやり過ごした上位人気馬による決着となった。距離にメドを立て、天皇賞路線も視野に入ってきたサングレーザーは前途洋々。3着モズカッチャンも、不得手な休み明けで適当に脚を使ってこの着差なら評価すべき。まだ終焉を迎えるには早いと、大外から追い込ん [続きを読む]
  • 【考察】もしも札幌記念がG1になったら
  • 何でもかんでもG1に昇格させてしまう風潮にはうんざりな僕ですが、こと札幌記念に関しては積極的に推奨していきたいと思っている派です。夏の決定的なビッグイベントとして機能しませんかね?お盆シーズンの風物詩的な。そして馬産地・北海道の競馬場で大レースが行われるという意義。翌週のWASJとのセットでぜひとも盛り上げていこうではありませんか。「夏競馬は札幌が頂点」みたいな位置づけになってもいいと思うんですよ。コー [続きを読む]
  • 【雑談】主力不在の日曜小倉に神降臨、幸英明さんが5勝の固め打ち
  • にぎわう夏競馬において、ちょいとローカルな扱いを受けがちな小倉競馬。どうしても来季のクラシックを狙おうかという素材は新潟や札幌デビューが主流で、小倉から出てくるのは短距離馬が中心という印象が強い。もちろん先々週のヴェロックスみたいな例もあるけれど。それゆえリーディング上位の騎手が揃うこともあまりない。ミルコやルメールには見向きもされず、若い頃はここで腕を磨いた福永騎手も、北橋厩舎や瀬戸口厩舎の解散 [続きを読む]
  • 【雑談】今週は横山和生のターンがやってきた
  • 先週に続いて若き横山兄弟が大仕事をやってのけた。横山和夫騎手がエルムSをハイランドピークとのコンビで制し重賞初制覇。未勝利戦からコンビを組んでいた、思い入れのある相棒がタイトルをもたらしてくれた。父・横山典弘騎手の手綱さばきで、圧勝あり出遅れありで波の大きい競馬をしてきた印象があったが、この日のレース内容は極めてクレバー。逃げたドリームキラリを番手で追いかけ、直線で並びかけるときっちり競り落とす優 [続きを読む]
  • 【雑談】「反則」呼ばわりされる地方馬ハッピーグリン
  • 今週はネタに恵まれたこともあって久々にブログの更新が捗った。ちょっと気分がだらけがちな夏競馬、もしかしたらおもしろいのかもしれない。特に重賞よりも条件戦や新馬戦が。これから出会える「何か」への期待感が高いからね。明日の注目の条件戦。とはいっても春にクラシック参戦を夢見て果敢な挑戦を続けた道営のハッピーグリンである。巴賞でも古馬に混じって3着に善戦した次のレースに、1000万下特別に出てくるのは「反則」 [続きを読む]
  • 【雑談】横山武史、飛躍の夏
  • 先週日曜札幌のメインUHB賞を横山武史騎手が勝った。入線直後にガッツポーズが飛び出したばかりか、検量室では父親顔負けのフライングディスマウントまで披露する喜びっぷりが、この1勝の意味の大きさを物語っていると思う。減量特典があるうちに平場で稼いだ勝数など、時が経てば何の意味も持たなくなる。ここ数年でも、名を売ったのはデビューから数年だけで、以後は完全に頭打ちというパターンにハマってしまう若手騎手がどれだ [続きを読む]
  • 【雑談】福永祐一騎手、またしても期待の良血2歳馬を沈める
  • 先週の新潟競馬場ではレイデオロの半弟ソルドラードがデビュー。その期待の大きさは「単勝1.1倍」という数字に集約されていたかと思うが、結果は3着に終わった。序盤から流れに乗れていない印象で、ゴール前は差を詰めてきたものの間に合わずといった内容。ロードカナロア産駒ということも加味してマイル戦を使ったとは思うのだが、もう少し距離があった方がいいというのが陣営の見解のようだ。このレースを制したのは松田国厩舎の [続きを読む]
  • 【雑談】ジャスタウェイ産駒の優秀さに嫉妬
  • 先週のジャスタウェイ産駒はすごかった。まあダリア賞のアウィルアウェイは置いとこう。問題は小倉の新馬戦を8馬身差で圧勝したヴェロックスよ。パフォーマンスの派手さを鵜呑みにするのは愚かしいことだとわかっているけども、それでもあのスケール感はロマンにあふれている。初年度の夏からいきなりこんなのが出ますか。仕上がりが早いだけでなく、クラシックも意識できる奥深さも兼ね備えてどうのこうの。もしかしたら最終的に [続きを読む]