はしもと(淀) さん プロフィール

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はしもと(淀)さん: 「人生、無事是名馬」
ハンドル名はしもと(淀) さん
ブログタイトル「人生、無事是名馬」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bujikore_life/
サイト紹介文ほぼ毎日更新だけがストロングポイントの競馬ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2011/02/10 16:41

はしもと(淀) さんのブログ記事

  • ファストライフの大外ブン回しに2007年安田記念が重なって見えた
  • フローラSに出走したファストライフが5着と大健闘。サトノワルキューレが涼しげに駆け抜けた府中の直線、そのさらに大外から懸命に追いすがるその姿に、父スーパーホーネットの2007年安田記念が重なって見えた。当時は朝日杯FS2着があるとはいえ重賞未勝利の身で、カシオペアS・大阪城SとOP特別を勝った程度の実績しかなく、単勝18番人気の完全なるモブキャラだった。結果も11着と数字だけを見れば空気なのだが、動画の1:21あたり [続きを読む]
  • 【日記】さらば日曜、また会う日まで
  • 今週の日曜もあっという間に終了。さらば、また会う日まで。阪神はスローペースでいいとは言うたけど、甲子園で読売さん相手にスイープ食らってもいいとは言うてないで。吉川尚・岡本・小林、この3人にどれだけやられたら気が済むのやら。打線組み換えの効果も、中盤から大量ビハインドを追う展開では何とも言えませんわ。とりあえず試合開始からテレビで見てたけど、4回の亀井の右越え二塁打の打球を処理した糸井の緩慢な動きに腹 [続きを読む]
  • 【日記】あと一本が出ない阪神打線と大阪ダービー勝利
  • 今日はどこもいい天気でしたね!テレビに映る甲子園も京都競馬場も、まぶしいばかりの青空。そしてそれを自宅で指くわえて眺めるもどかしさな。阪神がなかなか波に乗り切れませんな。まさに勝ったり負けたりの繰り返しで現状ちょうど5割。個人的にはしばらくこのへんをウロウロしてればいいと思ってるので焦りも苛立ちもありませんが、その原因を挙げろというのなら打線ということになります。続きを読む [続きを読む]
  • 【日記】飲みに行って帰ってきてからの夜泣き対応は地獄
  • 仕事関係の紹介で新たに知り合った人と飲みに行って、帰ってきてからの夜泣き対応は本当にしんどい。ただでさえ起きるのがつらいというのに、量はそれなりとはいえアルコールが入って少しフラフラした状態だとなおのこと。おかげで今日は食欲が湧かず、ほとんど何も食べぬまま1日を終えた。それにしても、1歳半過ぎにもこんなのがあるんですねえ。かれこれ夜勤が3ヶ月近く続いております。続きを読む [続きを読む]
  • 【料理】記録魔にオススメしたいアプリ「レシパル」
  • 僕のように何でもかんでもログとして残しておきたい記録魔としては、ごはんづくりに関するアレコレも例外ではなく、自分のニーズに合ったアプリでもないものかと探したところ、いいのが見つかったので愛用している。やりたいことは2つ。「いつ何を作ったかまとめておきたい」という事と、「レシピを自分で編集してストックしておきたい」という事。作ったものを記録しておけば、献立を考える時のデータベースになるし、それに思い [続きを読む]
  • 【回顧■皐月賞】エポカドーロの勝利がもたらしたあれこれ
  • 昨日は戸崎騎手に焦点を当てて皐月賞を振り返ったが、エポカドーロの勝利については他にも色々と触れておきたい要素がある。オルフェーヴル産駒のクラシック初制覇。当たり外れが大きいという、ステイゴールドの血を色濃く受け継いだあたりはさすが最高傑作である。ともすれば下がりかねない評価を食いとどめた孝行息子の激走に感謝。ヒダカBUの馬がクラシックを勝つ違和感wただでさえ藤原英厩舎にいること自体がめずらしいのに、 [続きを読む]
  • 【雑談】乱戦ムードこそ皐月賞の華
  • 「オジュウチョウサンは負ける番」とか言うてたのは誰ですか。はい強かったですね、アップトゥデイト以下をぶっちぎっての勝利。もう国内ではやること残ってない気もしますが、かといってジャンパーの海外遠征は平地以上にギャップが大きいでしょうし、引き続き無双路線でいくことになるでしょう。あるいは平地参戦もいいんちゃう?w阪神では幸さんが落馬負傷。まあまあな勢いで転倒したのに打撲で済むあたりがさすがっす。ジープ [続きを読む]
  • 【日記】交流会とかいう魔境
  • 昨年あたりから定期的に仕事の交流会みたいなものに参加するようにしてるんですが、あれはなかなかの魔境ですね。基本こっちはぼっちであるのに対し、皆さんだいたい顔見知りで「お久しぶりですー」とかやってる。いや、知ってる面々だけで交流を深めないでよ!w仕方がないから勇気を振り絞ってこちらからアプローチを図るも、なかなか最初からフリーな人はいない。その結果、もう軽食に手を伸ばすしかなくなり、今日もサンドウィ [続きを読む]
  • 【回顧■桜花賞】そして再び散った、圧倒的人気の彼女
  • そして圧倒的本命馬は今年も敗れた。これで15年のルージュバックから数えて4年連続。桜花賞が阪神競馬場外回りのマイル戦で行われるようになってからの12回で、単勝1倍台の本命馬は通算【2.2.1.2】と低アベレージに甘んじている。● 2018年4月8日/阪神11R:桜花賞□ レース結果 (netkeiba.com)予想エントリ:【予想■桜花賞】◎リリーノーブルはシレッと逆転を狙っている● 決して責められないラッキーライラックと石橋脩騎手の [続きを読む]
  • 【雑談】「直行」にしてやられた桜花賞
  • 休日出勤のオフィスで見たシンザン記念のことを思い出している。あれだけ褒めちぎったアーモンドアイなのに、ここで評価を下げざるを得なかったことが悔しくて仕方がない。帰りの電車の中で「相当に強い、阪神JFで組よりも上」なんて考えてたっけ。本当に直行のバカヤローである。いくら予定通りとはいえ、キャリアの浅い3歳牝馬が3ヶ月も間隔を空けて出てきたら、明らかに死亡フラグと疑いたくなるもの。安易に飛びついて痛い目に [続きを読む]
  • 【雑談】元脇役が主力を担う阪神牝馬S
  • きょうの阪神の負け方はひどかった。先発の藤浪はいつものアレで5回完投ならず降板。2-2で迎えた6回ウラ、無死2・3塁でロサリオ→福留→大山が凡退し無得点。すると8回オモテに3連打で1点リードを許すと、最終回は1死3塁のチャンスで梅野がセーフティスクイズに失敗し併殺、試合終了。どこからツッコめばいいんですかねwまあ打てなかったのは勝負事だから仕方がない。9回ウラの采配も問題外すぎてわざわざ取り上げる必要もなかろ [続きを読む]
  • 【展望■桜花賞】無敗の女王誕生へ暗雲?
  • 無敗の2歳王者ダノンプレミアムの皐月賞回避が発表されたこの日、桜花賞に臨む無敗の2歳女王にも試練の知らせが届いた。ラッキーライラック、1枠1番。これは陣営にとってもアタマを悩ませる材料になるだろう。「20年以上勝ち馬が出ていない」とかいう、ただの縁起担ぎの延長でしかないデータはデータとは呼ばない。問題は、なぜ1番枠がラッキーライラックにとって不安材料となるのか、である。桜花賞の最内枠は非常に厄介ですよ。3 [続きを読む]
  • 【日記】引き続き体調がすぐれない
  • 引き続きしんどいのである。くしゃみ鼻水もさることながら、どろーんとしたしんどさがのしかかってくる。薬の副作用なのか、それともこれシンプルに風邪かという説も浮上している。せっかく元気に冬を乗り越えられたというのに、季節の変わり目にやられてしまったか。今日は軽く東京に出張してきたんですけど、新幹線の中でもほとんど寝てた。昏睡。普段はなかなか寝付けないんですけどねえ..展示会をウロウロするのが主な目的だっ [続きを読む]
  • 【日記】ヒノキ花粉が絶好調?
  • ここ2日ほど、くしゃみ鼻水が止まらない。久々に花粉で体力を消耗させられてる。頓服の副作用で風邪ひいたみたいにダルいし。アタマ痛いし。かれこれ花粉症歴も15年を過ぎ、最近はもう病院で薬もらって目薬も点鼻薬もバッチリ完備しており、さほど脅威に感じることも少なくなってきたのだが..やはり自然は恐ろしい。続きを読む [続きを読む]
  • 【雑談】ドバイミーティングの感想
  • 今年のドバイミーティングは、残念ながら日本勢の勝利を見ることはできませんでした。何度も書いている通り、決して「勝って当たり前」のゲームではありませんので、こういう年があっても何ら驚くことはない。最大の関心はシーマクラシックのレイデオロだったのですが、前走に続いて折り合いに苦労し末脚を伸ばせず4着に敗退。ゴドルフィン勢のペースメイクに屈した感もあり、決して力負けといった印象はありませんが、京都記念に [続きを読む]
  • 【回顧■大阪杯】これぞG1制覇請負人ミルコの真骨頂
  • 先週の高松宮記念では1番人気を裏切り、ややその神通力が影を潜めつつあったミルコが再びG1で大仕事。思い切ったバックストレッチからのロングスパートで、スワーヴリチャードをG1馬へと導くと同時に、4着に終わった有馬記念の雪辱を果たした。さすがですね。思い切って3角で先頭に躍り出ることによって、脚を余すことも距離をロスすることも未然に防いだだけでなく、内を回ることで右回りでのぎこちないコーナリングを補助すると [続きを読む]
  • 【日記】背割堤さくらまつりに行ってきた
  • きょうは家族で「背割堤さくらまつり」に行ってきた。ここ数年で一気にその名声を高めた感のある背割堤。確かに、あの桂川と木津川の間を貫くようにして咲き誇る桜は圧巻。以前、単独で軽く様子を見に行ったことはあった(ロードバイクで)のだが、ぜひあそこは奥さんも連れて行ってあげたいと思っていたのだ。しかしまあ人が多いw今年から、阪急の西山天王山駅からシャトルバスが出るということで、それをアテにして駅に行ってみ [続きを読む]
  • 【雑談】パンコミード陣営「こんなクセ馬、誰に頼んだらええんや..」
  • 「リーディング上位の騎手に頼むのは気が引けるで..」「でも血統的に誰でもいいっちゅう訳でもないし..」「せや、幸がちょうどええわ!」ということで、先日のアルメリア賞で豪快に斜行し、浜中騎手を騎乗停止に追い込んだパンコミード(アザレア賞)が回ってきた。角居厩舎所属で、ラブリーデイの弟というバックボーンを考えると、普段はこの時期にこれだけの期待馬に乗れる機会はなかなかない。ドバイミーティングと重なって有力 [続きを読む]
  • 【展望■大阪杯】問われるのは「最強」ではなく「最適」
  • G1に昇格して2回目を迎える大阪杯。その勝負の行方を占う上で重要なのが「本気度」であるということは、昨年の今ごろも書いた。キタサンブラックは結果的に別格だったとして、2着にステファノス、3着にヤマカツエースと、G1では脇役に甘んじがちな伏兵たちが、マカヒキやサトノクラウンらに先着して馬券になったことは、今後に向けての指針になったことだろう。つまり、大事なのは「最強」ではなく「最適」を問う感覚。実績や勢い [続きを読む]
  • 【野球】乙訓高校、甲子園初陣を勝利で飾る!!
  • 秋の近畿大会での快進撃からひと冬を越し、待ちわびたこの日がついにやって来た。乙訓高校の甲子園初陣、そして勝利。その瞬間を見届けることができた。■校歌一塁側内野席での観戦。すぐ真横のアルプスがどれだけ埋まっているのか、その時点ではわからなかったが、あとで写真を見るともうギッシリ。8万人都市の長岡京からどれだけの人が駆けつけたのだろう..w学校初の快挙は様々な人を動かしていたようで、球場外の「本日の試合 [続きを読む]
  • 【料理】僕の家庭料理観を変えてくれた「白ごはんドットコム」
  • 最近はもっぱら料理のことを考えている時間が増えたように思う。次の週末は何を作ろうか、このメニューを新規でチャレンジしたい、野菜室のあいつらそろそろ使い切らんと..そんな具合である。「男の料理」と聞くとつい、肉のカタマリをドカンと仕入れてきて、それをタコ糸で縛った上オーブンで長時間じっくり焼くような、そんなこだわりの一品(ここまでだいたいローストビーフのイメージで話してる)を想像しがちだが、こちらはそ [続きを読む]