えんぎじんせい53年 さん プロフィール

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えんぎじんせい53年さん: 東宝現代劇で多くの名優そしてスターと共演しました
ハンドル名えんぎじんせい53年 さん
ブログタイトル東宝現代劇で多くの名優そしてスターと共演しました
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobaturuzoo76/
サイト紹介文テレビにも出たが東宝系の商業演劇に休み無く出演活動しました
自由文芸術座、帝劇、宝塚劇場、新コマ、梅コマ、新歌舞伎座、博多座、御園座、中日劇場、名鉄ホール、日生劇場、三越劇場、新橋演舞場その他に出演しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/02/10 03:15

えんぎじんせい53年 さんのブログ記事

  • 美空ひばりさんにダンスを教えたなんて恐れおおいが
  • テレビのダンスと音楽番組を観ていたら、美空ひばりさんにダンスを教えたのを思い出した。 なんて恐れおおいんだ、でも、たしかにひばりさんに手取りとまでいかなくても足取りにダンスを教えたのは事実なのだ。 当時、もう数十年前になるが六本木ではデスコの店が流行っていた。林与一さん達と舞台に出演している頃、足繁くほとんど毎日の様にあちこちのデスコに通いつめた。 朝帰りは楽屋になんてしょっちゅうだった。 [続きを読む]
  • 壇 れいさん映画「累」で貫禄がでてきた。
  • 平成13年9月10月日比谷芸術座公演「喜劇極楽町一丁目−嫁姑地獄篇−」浜木綿子。壇 れい。左 とん平。菅井きん。植木等主演で、その後大阪新歌舞伎座。平成15年には、名古屋御園座。2004年1月2月に再び日比谷芸術座。平成19年7月に九州博多座公演と何回も再演している。二階堂 正宏作の人気の漫画の舞台化。 私の役は姑の婆さん役で、嫁の浜木綿子さんたちと闘う。勿論喜劇だからお客さんの笑いが渦巻く。 まだ宝塚 [続きを読む]
  • 「ビギン・ザ・ビギン/日本ショウビジネス楽屋口」和田誠を読んで
  • 日劇のレビューがなくなった頃の話からスターのエピソード、裏話、日劇ショウビジネスの歴史など面白く読ませてくれた。 日劇と言えば私が21歳の頃アートコーヒーでアルバイト中に隣の朝日新聞社に出前を届けたとか、裏の珈琲店で恋人と別れ話をしたとか、黒澤明監督の映画「七人の侍」を立ちっばなしで見たとか、日劇ミュージックホールの楽屋によく出入りしてたとか、細い思い出が尽きない。 そうして日劇のあのレヴューの [続きを読む]
  • 古い古いお芝居の話し「女の旅路」
  • 上の写真新珠三千代左側と津川雅彦(どう言う訳か津川雅彦さんはプログラムに写真も名前も出てなかった。)昭和38年11月12月日比谷芸術座公演「女の旅路」からゆきさんの話。新珠三千代さん若い娘から晩年迄演ずる 東宝現代劇第十八回公演芸術祭主催公演は凄い豪華な主役を演ずる女優さんがたくさん出て華やかだった。 森光子。八千草薫。浜木綿子。京塚昌子。長谷川 季子。男優では林 与一。石山 健二郎。久松 保男。深見 泰三。 [続きを読む]
  • 存在感のある菅井 きんさん
  • 菅井 きんさんとは「お葬式」という舞台で御一緒させて戴いた。 昭和61年3月4月の芸術座。9月の近鉄劇場。62年5月の名古屋名鉄ホール。その後岡山市民会館。高松市民会館。松山市民会館と、伊丹十三原作小幡 欣治脚本・演出。宮本 信子、前田吟、金子 信雄。西崎みどりその他出演で、お葬式なのに実にお客さんがよく笑う芝居だった。我々脇役も劇評の対象となった。 何時もお客さんは満員だった。 菅井きんさんは的確な [続きを読む]
  • 久しぶりに安奈 諄さん唄う小椋 佳との出逢いを聴いて
  • 昭和54年7月帝劇「喜劇百年目の幽霊」平岩弓枝作・演出。17代目中村勘三郎、新珠三千代、草笛光子主演で舞台で踊る安奈淳さんと私。 安奈淳さんが唄う「小椋 佳との出逢い」をレコードで聴いた。 こんなにしみじみと心のこもる歌い方をする人は何故か久しぶりだ。 全て気持ち中心に歌い上げている。詩の一つ一つがずんずんとひびいてくる。 優しさ芯の強さを感じさせてくれる。 安奈淳さんとは東宝の舞台で何本も御 [続きを読む]
  • 日本ボクシング連盟を批判したら
  • ツイートで権力をかさにきた時代劇の悪代官みたいと日本ボクシング連盟の会長を批判したらすぐ52人からの賛同が来た。 ひっくりした。しかも若いタレントさんからの反応が多かった。いかに若き正義感を単純なようだが感じた。 何故私は今回の事で心配するのかは2年先のオリンピックだ。純粋に闘っている若き選手達があんなインチキな判定で弱い選手が選ばれるとなると、正しく強い選手がオリンピックに出られなくなる。 昔の [続きを読む]
  • 一日音楽かけまくり
  • 暑いからか、いや、かけると逆に暑くなるか一日音楽かけまくりだった。ジャズからラテン、タンゴ、ポッブス、何から何迄。キューバ音楽のドキュメント映画見に行くつもりが、家にこもってのレコードざんまいだった。 わざと日本では殆ど忘れられている演奏家を選んで、そうすると何か新たな思いが浮かんでくる。何か面白い企画をなんて考えたくなる。 2、3ある、友人のライヴも見に行かなくてはならないし暇のようで暇でもない [続きを読む]
  • 全てが芸術家フジコ・ヘミング。ドキュメンタリー映画を観る
  • 「フジコ・ヘミングの時間」ドキュメンタリー映画を見てくる。1999年にNHKのドキュメント番組をみてから注目していたビアにスト、その演奏はタッチが力強くデリケートで魅力的な音色である。 80歳すぎても年間60本の公演を行ってバイタリティのあるピアニストである。 16歳の時中耳炎で片耳が聴こえなくなったが、それを乗り越えて今や世界的に絶賛され、著名オーケストラと共演、年齢を超えても素晴らしいピアニストである [続きを読む]
  • 大先輩 草笛光子さん。
  • 草笛光子さん。84歳、かわらず、舞台、テレビで活躍されている。 私が東宝のニューフエースに受かった時の審査員でもあった草笛さん。 いつも華やかで明るい前向きな草笛さん、八千草薫さん司葉子さんともに精力的に変わらず仕事をなさっている。 いまや若い人たちが中心の芸能界の中で決して負けずに仕事をする姿は素晴らしい。 草笛光子さんとは数え切れないくらい東宝の舞台で御一緒させて戴いた。シリアスな芝居か [続きを読む]
  • 家族はつらいよを観て家族の暖かさが懐かしい
  • 「家族はつらいよ 妻よ薔薇のように」観てああ家族が懐かしいとつくずく思う。 「男はつらいよ」は何回も何回も見たか。いつもいつもその人とのつながりの暖かさに心奪われる。以前の話だが舞台の大晦日の通し稽古が終えると必ず銀座松竹の「男はつらいよ」を観て心を癒していた。 ああその家族構成の暖かさは今や少ない。お茶の間で父母弟妹と楽しくご飯を食べたのはいまや夢の中。 だから山田洋次監督の作品を観ると家族の [続きを読む]
  • アメフト日大前内田監督、井上コーチだけではない不条理
  • 相変わらず、こんな奴らは世間にはこびっている。 私自身も役者になる前に学生生活や一般の会社のいくつにも勤務していた経験は沢山あるが。 高校時代には教頭に無抵抗のわたしは一方的に数分暴力を受けた。 貧乏だったわたしは致し方なく学校規定の学生服が買えなくて、学生服らしく見える洋服で通っていたのを、咎められ、事情も聞かず、暴力を受けた。 どんな事でも暴力でかたずけようとする権力の組織そのままだった。 [続きを読む]
  • 歌舞伎町昨今。若者が多い。
  • 歌舞伎町を歩いていると若者の姿が増えている。少し渋谷っぽいかも、それは新宿コマ劇場がなくなってその後に東宝の映画館が沢山出来た、その影響はだいぶあるかもしれない。とにかく活気を感ぜられる。 わたしが学生時代このあたりの昔の映画館によく見に行っていた。ちょっと離れて紀伊国屋ホール周辺にも新星館、そうして帝都座なんかあって5階の名画座には「天井桟敷の 人々」を 10回も見に行っていた。ひかり座、武蔵野 [続きを読む]
  • 明るい東宝カラーの女優さん星由里子さん
  • 「おんなたちの同窓会」名鉄ホールプログラム。「演劇界」2005年3月号真ん中に恩師役の私。左側に星由里子さん。右側に司 葉子さん。 星由里子さんがお亡くなりになった。上の写真の芝居「おんなたちの同窓会 」で星由里子さんとは、最後に御一緒した舞台だった。司葉子さんと星由里子さん主演の東宝・名鉄提携公演平成17年1月上演された愉しいお芝居だった。その名鉄ホールも今は無い。数々の名作を築いた芝居のやりやすかっ [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎原作の舞台化が多かった
  • カーテンコール左から3人目が私新珠 三千代さんと私右下にアニメで描かれた私(役石川さん)いらっしゃいと恋人に命令される私。 谷崎潤一郎作品は江戸川 乱歩と並んで好きな小説だった共通しているアブノーマルな世界に惹かれる。 その潤一郎作品は、東宝の舞台で続いて上演されていた。 昭和51年「台所太平記」帝国劇場。好評につき「新台所太平記」が昭和52年に上演。昭和53年に「鍵」が日比谷芸術座で二か月ロングラン [続きを読む]
  • 人の優しさにふれて
  • 歳のせいか人の優しさに心奪われる。先日新宿の道路上でちょっとした瞬間に石に躓いて転んでしまった。全く自分にとっては思わぬ出来事だった。 それも顔から地面に突っ込んでゆく。鼻が地面に当たるのが、はっきりとわかる。 するとすぐさまアメリカ人らしき若いアベックの二人が私を抱き起こしてくれた。何回もダイジョウブデスカと心配しながら私に聞くアメリカの若人。 と同時に若くて綺麗なお嬢さんがハンカチを出して [続きを読む]
  • 日比谷ブロードウェイから 日比谷映画街に
  • まだまだ宝塚とか日生劇場は残っているものの、帝劇を加えても、そこには今は東宝現代劇のかけらもなくなってしまった。 あれほど質のいい芝居を続けてきた東宝現代劇、あらゆる芸能の分野の活躍の名優、スタア、映画俳優、歌舞伎俳優、宝塚スタア、テレビ・タレント、演劇俳優が混合部隊で質の濃い、おもしろい、楽しめる舞台を世の中に送ってきた。 初めは空席も目立つ劇場を半年ぐらいで2ヶ月から1ヶ年ロングランするよ [続きを読む]
  • 心が洗われたカーリングLS北見
  • 近頃こんなに気持ち良く心が洗われた事はあまり無かった。 見るからに純朴で爽やかで、北海道の小さな町から生まれたカー娘達、これ程笑顔が常にあふれて、素直にさせてくれる女の子達。その爪の垢でも政治家や相撲協会やレスリング協会、至学館大学長や不倫のやから達よ煎じて飲めよ!と言いたくなる。 何が本当なのかいくら政治やさんが嘘繕っても国民はわかっているよ! [続きを読む]