RYO さん プロフィール

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RYOさん: 金森戦記外伝-歴史私記
ハンドル名RYO さん
ブログタイトル金森戦記外伝-歴史私記
ブログURLhttps://ameblo.jp/heavenryofukuto/
サイト紹介文金森戦記の管理人のブログです。
自由文飛騨の歴史、金森長近、金森氏の歴史紹介サイト「金森戦記」の管理人のブログです。日常や城・寺社仏閣・甲冑・時代まつりなどを掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/02/10 12:51

RYO さんのブログ記事

  • 【2018】関ヶ原合戦祭り
  • 関ヶ原合戦祭りを見学に行ってきました。 自分が参加しない祭りで見学に行くのは、一年ぶり。天気も素晴らしい秋空で、沢山のお客様がいてさながら現在の合戦場のような賑わいでした。実は、今まで、この祭り、バッテングで、一度も参加も見学もしたことないです。いろいろ知り合いの参加者から情報は入ってくるんですけどね。↑お馴染み澤田先生の指揮のもと関ヶ原鉄砲隊・信州上田鉄砲隊の火縄銃演武。↑いいポジショニングで [続きを読む]
  • 【2018】丸岡古城まつり その2
  • 前の続きです。丸岡古城まつり その2です。丸岡藩では、正月に、火縄銃による祝砲5発を放つ式を行っていました。この演武は、この古式に乗っ取ったのです。 ↑丸岡藩有馬鉄砲隊として参加しました。立ち放ち一斉。 ↑立ち放ち順射。 ↑千鳥隊形 順射↑火縄銃の所作を説明しながら弾込め。↑三段撃ち射法↑中膝放ち一斉 ↑最後の礼射 どこからでもひよっこり頭が見える丸岡城天守が美しかった。次回は、同じ福井県の一乗谷に参陣 [続きを読む]
  • 【2018】丸岡古城まつり その1
  • ■第50回丸岡古城まつり ■主催者 坂井市 ■開催地 福井県坂井市丸岡町  ■開催日 2018年7月11日(日) ■火縄銃演武参加団体 丸岡藩有馬鉄砲隊(愛知県古銃研究会)今年のテーマは"古城に集え 夏の陣!永遠に残そう天守閣"。恒例のからくり人形山車巡行や総踊り、おじゃれ餅まきなどに加え、城階段での怪談話や竹灯籠による丸岡城ライトアップも行います。かって丸岡藩有馬家では、元旦の明け六時の時、太鼓打ち切りを合図に火 [続きを読む]
  • 【2018】国宝松本城古式砲術演武 暫定レポ
  • 国宝松本城古式砲術演武に参陣しました。暫定レポです。やっぱ美しい国宝天守の下での火縄銃演武は格別ですね。主催の松本城鉄砲隊と駿府古式炮術研究会駿府鉄炮衆と愛知古銃研究会の3団体が参加しました。↑先週もぎふ信長まつりでも一緒だった駿府古式炮術研究会駿府鉄炮衆のSさん。↑朝一に小笠原氏の居城、林城を散策してから合流。こちらはやはり少し肌寒い秋の日でしたが、晴天に恵まれました。↑松本城鉄砲隊の皆さんと。 [続きを読む]
  • 第30回 国宝松本城「古式砲術演武」
  • 今週末に、国宝松本城にて開催されます。ポスターは昨年のものですが、参考までに。何気に長野県初参加ので初のイベントです。 開催日10月14日(日) ※雨天中止開催時間13:30〜15:00開催場所国宝松本城本丸庭園入場料無料(本丸庭園のみ無料開放) ※ただし、天守に登られる方は有料内容第62回国宝松本城お城まつりの一環として開催します。鉄砲隊員の装備品、火縄銃の種類、発射までの一連の動きにも注目していただき、この火 [続きを読む]
  • 【2018】ぎふ信長まつり暫定レポ
  • 第62回ぎふ信長まつりに参陣しました。暫定レポです。台風も心配しましたが晴天で青空に金華山山頂の岐阜城天守が映える暑い祭り日和となりました。 ↑岐阜市役所の織田信長像の前にて。なぜ、織田信長がマント&南蛮胴になったのか首をかしげるばかりです。ドラマや映画の影響ってすごいですね。↑行列の出発のはーとふる岐阜の前にて。↑岐阜駅近辺とくに駅裏は、大分、再開発で景色が一変しました。↑馴染みの知り合いの方々の [続きを読む]
  • 第62回ぎふ信長まつり
  • 今週末です。また台風大丈夫ですかね。今回は、信長の忍びとタイアップなんですね。テレビでの最近、戦死した森可成と連動しているビジュアルがいい。 岐阜のまちづくりに貢献した織田信長公を称え、毎年岐阜市中心市街地一帯で開催される、岐阜を代表する秋のおまつり。今回はスペシャルゲストとして、東海地方を拠点に活躍するアイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」の岐阜市出身メンバー、永田薫さんを招き、本まつりのメインイベ [続きを読む]
  • 【日本100名城】箕輪城
  • ■所在地 群馬県高崎市箕郷町西明屋字城山 ■遺構 石垣・郭・堀 ■城のタイプ 山城 ■築城者 長野業尚・井伊直政 箕輪城(みのわ)は、永正年間初頭(1505年)頃に長野業尚によって築かれたとされています。長野氏は関東管領上杉氏に従っていたが上杉氏が次第に勢力を弱め、越後国長尾氏を頼って落ちると長野業政は西上野の中心的な存在となり西上野侵攻を目指す甲斐の武田信玄と激しく戦いますが、国人衆らと固く守ってこれを許 [続きを読む]
  • 【日本100名城】太田金山城
  • ■所在地 群馬県太田市新田金山町 ■遺構 石垣・郭・堀 ■城のタイプ 山城 ■築城者 新田岩松氏/横瀬・由良氏/小田原北条氏 金山城は、文明元年(1469)年に岩松(新田)家純により築かれました。その後、岩松氏の重臣横瀬(由良)氏に実権が移っています。 金山城主の横瀬氏は、上杉氏や小田原北条氏と関係を保ちながら生き残りを図っていました。その間、十数回もの攻撃を受けましたが、金山城は一度も城の中枢部に攻め込ま [続きを読む]
  • 【日本100名城】足利氏館
  • ■所在地 栃木県足利市家富町 ■遺構 土塁・堀 ■城のタイプ 平城(居館) ■築城者 足利義康 足利氏館は源義家の三男・源義国とその子で初代足利氏の足利義康が築いた邸宅です。ほぼ四辺形の建物の周囲を堀が囲む中世城館です。建久7年(1196)に足利義康の子・義兼が足利氏館の場所に鑁阿寺を建立した為、現在では足利氏館跡は鑁阿 (ばんな) 寺の境内となっています。 (1)鑁阿寺山門と太鼓橋、(2)堀跡、(3)鑁阿寺正面、(4)堀跡 [続きを読む]
  • 【日本100名城】春日山城
  • ■所在地 新潟県上越市中屋敷 ■遺構 郭・堀 ■城のタイプ 山城 ■築城者 長尾氏、上杉謙信 春日山城は、築城年代は定かではないが長尾為景によって本格的に城郭として整備されました。長尾景虎(後の上杉謙信)の居城としてあまりにも有名なこの城は、越後守護上杉氏の守護代長尾家が代々守ってきた。 謙信が死去した後、上杉氏は景勝と景虎によって相続争い(御館の乱)がおこり、景勝は春日山城を拠点として景虎を下します。そ [続きを読む]
  • 【2018】設楽原決戦場まつり その2
  • 前の続きです。設楽原決戦場まつり その2です。行列を終えて設楽原古戦場の馬防柵での火縄銃演武の話です。 ↑五隊ある参加団体の最初でした。暑い日なので最初は精神的に楽です。粛々と入場します。↑立ち撃ち一斉。柵前と柵外と2隊に別れました。↑腰溜め放ち。↑千鳥一斉。↑合計6発の演武を無事終了しました。↑その後、西洋流火術鉄砲隊保存会、丹波亀山鉄砲隊、種子島南部鉄砲隊、長篠・設楽原鉄砲隊と演武を披露しました [続きを読む]
  • 【2018】設楽原決戦場まつり その1
  • ■第29回設楽原決戦場まつり ■主催者 設楽原をまもる会 ■開催地 愛知県新城市竹広  ■開催日 2018年7月1日(日) ■参加団体 、西洋流火術鉄砲隊保存会、種子島南部鉄砲隊、丹波亀山鉄砲隊、長篠・設楽原鉄砲隊、愛知古銃研究会日本で初めて鉄砲が大量に使われた、1575(天正3)年の長篠・設楽原の戦い。その設楽原古戦場を舞台に火縄銃の演武や小・中学生による武者行列、子ども武者による馬防柵演武などが行われ、当時の [続きを読む]
  • PEACE MAKER 鐵(クロガネ) in大垣2018
  • 大垣の街は何度も訪れていますが、雨の中、大垣の街を散策してきました。大垣といえば「聲の形」の舞台と思っていますが、今回は、コレをやっていました。PEACE MAKER 鐵(クロガネ)は、新撰組の市村鉄之助を主人公とした私が20代後半に放送していた古い幕末アニメですが、最近、続編が制作されるということで、市村鉄之助の出生地の大垣がタイアップ企画をしていました。20代後半に見たアニメなので話をぼんやりとした思い出 [続きを読む]
  • 【日本100名城】高遠城
  • ■所在地 長野県伊那市高遠町東高遠 ■遺構 門・石垣・櫓・堀・郭 ■城のタイプ 平山城 ■築城者 高遠氏・武田氏高遠城は、武田の伊那侵略の拠点として、山本勘助・秋山信友に命じて大改修行されました。天正9年(1581)の織田信長の信濃侵攻の際には城主だった仁科盛信は、篭城して壮絶に玉砕しました。武田滅亡後は、毛利秀頼、保科正光が2万5千石で入封して高遠藩が成立しました。その後、鳥居・内藤と替わり幕末まで城 [続きを読む]
  • 【企画展】高島藩の甲冑
  • 開催期間が延長になったので最終日に、諏訪大社の向かえの諏訪市博物館で開催されていた企画展、「高島藩の甲冑」を見に行ってきました。初見のものばかりで新鮮で素晴らしかったです。高島藩主諏訪家や家老千野家などの優品をはじめ、諏訪に伝わる高島藩ゆかりの甲冑を一堂に展示。江戸時代における高島藩の甲冑の様式と勇壮な姿を見ることができます。↑今回初めて行きました。綺麗な博物館です。諏訪大社の資料や御柱祭(おん [続きを読む]
  • 【2018】越前朝倉戦国まつり 暫定レポ
  • 福井県福井市の朝倉氏の本拠地、一乗谷朝倉遺跡にて越前朝倉戦国まつりに参加してきました。暫定レポです。とにかく今年の一乗谷は暑かった・・過去で一番暑かったかも・・再来年の大河ドラマ「麒麟が来る」でも登場する場所なので今後、注目の場所です。↑晴天の青空と背後の詰城、一乗谷城をバックに撮影。うーん。盆地にて熱がこもりくらっとする暑さでした。体感的には38度は感じました。次回参加する時には、2リットルの [続きを読む]
  • 【日本100名城】新発田城
  • ■所在地 新潟県新発田市大手町 ■遺構 櫓・門・石垣・郭・堀 ■城のタイプ 平城 ■築城者 溝口秀勝 新発田城は、新発田重家が本拠とした旧新発田城跡に、慶長3年(1598)、加賀国大聖寺から六万石で入封した初代藩主溝口秀勝によって築城されました。3代目、宣直(のぶなお)のとき完成し、本丸には実質上の天守として、3階の屋根が丁字型をした三階櫓が築かれました。溝口氏は国替えなく、その後、加増され10万石で明治維 [続きを読む]
  • 第48回越前朝倉戦国まつり
  • 先週まで灼熱の猛暑でしたが、なんとなく涼しくなってきましたね。今週末が台風の接近が危惧するところですが、越前朝倉氏の本拠地、一乗谷にて開催されます。戦国時代の大名、朝倉氏によって繁栄を極めた城下町跡の一乗谷朝倉氏遺跡一帯で開催される恒例の祭り。太鼓演奏の他、8月26日(日)は、朝倉氏が一乗谷で栄華を誇った時代を再現し、戦国時代行列や火縄銃の砲演、歌の祭典(入場無料)など多彩な催しが行われる。キャンドル約 [続きを読む]
  • 【おでかけ】いとしろの大杉と阿弥陀ヶ滝
  • おでかけの記事です。この記事が公開されている日は、社会復帰に苦労しているお盆休み明けです。帰省の際に、岐阜県郡上市白鳥町の奥、石徹白へ行ってきました。白山中居神社の参拝がメインですが、時間がありましたので、白山登山道の石徹白の大杉と阿弥陀ヶ滝を見に行きました。 石徹白の大杉は、推定樹齢1800年。周囲約13.4m。白山信仰の登拝者を見守り続けた巨木。駐車場から420段の階段を登ると大杉が迎えてくれます。神秘的 [続きを読む]
  • 【2018】丸岡古城まつり暫定レポ
  • 暫定レポです。現存12天守、丸岡城のある福井県坂井市で開催された丸岡古城まつりに参加しました。いつもは秋なのですが、秋が国体らしいので、夏まつりにまりました。この季節なのでさすが暑い日でした。↑待機場所での体育館にて。外の直射日光もキツイですが、中の体育館の湿気もなかなか辛い。↑火縄銃の演武の前に披露される甲冑劇の久しぶりにお会いした皆さんと。着替場所がとなりなので、和気藹々と雑談することができ [続きを読む]
  • 丸岡古城まつり
  • 毎年10月に、開催されますが、本年は、国体のため、夏に開催されます。暑いと思いますが、火縄銃演武で参加します。現存12天守、最古の天守での武者行列とお祭りは、見どころありますよ。 丸岡城周辺で開催される「丸岡古城まつり」。 市民総参加のもと、自らの手で「歴史と伝統のまち 坂井市」を後世に伝承するとともに、豊かなまちをつくり、市民の融和と親睦を図る祭典とすることを目的に盛大に開催されます。 場所 丸岡城 [続きを読む]
  • 【武具】修理した武具類
  • 武具の記事です。最近、毎回参加するたびに、武具類が壊れるのでリファインしました。気分はフレッシュ!↑前回の設楽原決戦場まつりで、着替え場所の保育園の柱にぶつけて竹光折れたので、替え刃変えるの3度目になるし、1回変えると替え刃6000円〜7000円くらいかかるので、気分一転、竹光を新調しました。↑火縄銃の火薬を入れる 胴乱を再塗装しました。全部自分で手作りですが、塗装が剥げたのでカシュー漆で塗り直して、金箔で [続きを読む]
  • 【日本100名城】丸亀城
  • ■所在地 香川県丸亀市 ■遺構 天守・門・石垣・堀・郭 ■城のタイプ 平山城 ■築城者  生駒親正、山崎家治、京極高和丸亀城は、慶長2年(1597)、生駒親正によって築城されました。一国一城令により廃城となりますが、生駒氏が改易となると讃岐は、東西に二分され、山崎家治が入封して現在の遺構の石垣などを再築しました。山崎氏が断絶となると京極高和が6万石で入封して幕末まで存続します。(1)天守、(2)遠景、(3)大手二 [続きを読む]
  • 【企画展】名刀紀行 英雄たちの戦国合戦
  • 台風近づく日に徳川美術館の企画展「名刀紀行 英雄たちの戦国合戦」を見てきました。山城(京都)、相模(神奈川)、備前(岡山)、大和(奈良)、美濃(岐阜)の五か国は、平安時代から戦国時代にかけて刀剣製作が盛んで、後世に残る名刀が数多く誕生しました。五か国の刀工たちの作風は、国ごとに分類され「五箇伝」と呼ばれています。徳川美術館本館では、尾張徳川家伝来の五箇伝を紹介します。また「英雄たちの戦国合戦」では、戦国武将 [続きを読む]