店長 さん プロフィール

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店長さん: 瓦屋さんの日刊ムダムダ
ハンドル名店長 さん
ブログタイトル瓦屋さんの日刊ムダムダ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kuro-kage
サイト紹介文WEB朝倉瓦店店長のどうでもいいようなおはなし。たまに屋根工事の紹介や役に立つ情報があるかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/02/11 09:09

店長 さんのブログ記事

  • 今日の現場 葺き替え工事
  • 今日の現場は葺き替え工事3日前から着工しています。会社から直線距離で450mなのでドローンで飛んで行って撮影。台風がじわじわと近づいているので三田村 仁岡 津山 矢本の4人体制で全速前進!と行きたいところですが手間がかかるのです。ちなみに下地は杉皮の上に土が山盛り入っていました。にほんブログ村 丹波市・篠山市・福知山市・綾部市 屋根 瓦 リフォーム朝倉瓦店のホームページ 丹波市青垣町佐治196-1朝倉瓦 [続きを読む]
  • わたくしは猫舌である
  • わたくしは猫舌であるだから熱々の食べ物よりもぬるい食べ物が好きだ。しかし世の風潮は熱々の食べ物イコール美味しいとなっている。今日のお昼はセルフのうどん屋へ。順番が来たので、かけうどんの麺だけ冷たいやつにしてと告げる。本来このお店のかけうどんは(温)だけで(冷)はやっていない。おばちゃん「ぬるいうどんやね」わし「それがいいんです」普通なかなかわかってくれないのだ。怪訝な顔をされたりもう一度聞き返され [続きを読む]
  • 雨漏探偵
  • 瓦から雨が漏ると言う。下屋根のおさまりのややこしい部分だ。だいたいこんな場合は壁とかから雨が入っている事が多い。しかしここは謙虚に瓦の方から調べてまずは瓦の無実を証明する。瓦はコーキングで塗り固められていた。こんなことしても雨漏りは止まらない。隙間からカメラを突っ込んで撮影。内側のコーナーのあたりに水紋が・・・。瓦ではない事がわかった。後は徹底的に原因を探る。しかし見ただけでは分からない。一番いい [続きを読む]
  • 屋根裏の人
  • 梅雨の終わりかけになると雨降りが続く。それはまるでイタチの最後っ屁のように。今日で4日目の雨である。現場は止まったまま。お天気仕事の辛い所だ。そんな中、やはり雨もり修理の依頼である。屋根には上がれないので雨漏りの状況を確認するために伺うことに。だいたい押し入れの天井に屋根裏に通じる場所が作ってあるのでそこから雨漏りの場所を確認する。雨漏りの場所が目視できる場合は簡単である。1件目は棟からだ。すぐに [続きを読む]
  • ドローンによる屋根点検
  • 雨漏りがするので見てほしいという依頼があった。見ればカラーベストである。台風が近づいていた。頻繁に突風が吹くと梯子をかけるのがためらわれる。そんな時でもGPSが付いているので安定して飛んでいく。一旦、高いところまで飛ばして裏側から近づいてゆく右へ移動しながら建物の正面側へ。正直、雨漏りのはっきりした原因は分からなかった。カラーベストの雨漏りは難しいのだ。よく見たら一ヶ所割れて釘がむき出しの所があっ [続きを読む]
  • 字が下手すぎて
  • 商工会の人が書類を持って来ていた。「商工会ホームページへの会員情報」と書かれた用紙だ。会社の情報とか書いて送ると商工会のホームページに載せてくれる。ホームページと言えば、朝倉瓦店にもある。そのむかし勢いで自作したのだった。若かった。そうこうするうちネコも杓子もホームページである。同業者のホームページも増えてきた。業者に頼んだ見栄えのいいやつだ。しょせん自作は業者に頼んだものより見劣りする。それでも [続きを読む]
  • 屋根の塗装をしたら雨が漏ったの巻き
  • 屋根を見てほしいという問い合わせがあった。そこら中から雨が漏るということだった。ずいぶん傷んでいるのだろうか。3階建てなので高所作業車を準備してもらう。慣れない乗り物は怖い。屋根に上がると、「ん?」パット見、屋根は傷んでいないというか不自然にきれいではないですか。よく見たら塗装してあった。屋根を塗装すると雨が漏る場合がある。塗料が中途半端に隙間を塞ぎ中に入った雨水が外へ抜けなくなる。そして雨漏りに [続きを読む]
  • 許可承認書がしょぼすぎて
  • ドローンを仕入れた訳だがどこでも飛ばしてよいというものではないのだ。人口密集地域であったり、夜間飛行 建物や人から30m未満の飛行などは通常禁止されている。でもそんなときは国交省に申請して許可承認を得ると飛行可能になる。最近、ネットから申請できるようになったので簡単になったということで自分で申請する。実際やってみると分からない部分があり遅々として進まない。何とか申請したら数日後、補正指示のメールが [続きを読む]
  • 空撮
  • DJIのドローンが届いたので早速充電そして設定。夕方、少し風が緩くなっていたので飛ばしてみる。GPSが付いているので簡単だ。まずは社屋。平部分は今は亡き石州瓦AMEXのシグマ10と言う瓦。色は津和野色。棟は三州のいぶし瓦。普通は7寸丸納めになるところ、若気の至りで棟を積んだ。20数年になる。自作鬼瓦は板を張り合わせて作ったいわゆる模造品。パチモンだ。たぶん一番早く劣化するだろう。高度40m。山と田 [続きを読む]
  • 京伏間の塀
  • ドローン講習も3日目、最終日である。天気が良かったのでグラウンドで行うことに。GPSは切って飛ばす。切った途端に風に流され悪戦苦闘状態。でも最新のファントム4プロ、操縦しやすかった。そして最後は修了試験で終了。さて今日の現場は京伏間の塀。ブロック塀の上に瓦を載せたい。しかし大げさな物でもなくかといってあっさり過ぎもいかがなものか。と言う事だった。そんな時におすすめなのが京伏間。地域によって呼び名が [続きを読む]
  • いわゆるドローン講習 2日目
  • 今日も1日講習で終わった。あさイチから昨日習ったところのテストだ。25問ある。瞬間記憶瞬間忘却が得意なオレは昨夜一回だけテキストを見直していた。テストの後は実技である。まずは実機のシミュレーターで練習する。そして昼から黒田庄にあるグラウンドに移動するが天候が怪しいので体育館で行うことに。5時終了。そしてオレの仕事はさらに溜まる。にほんブログ村 丹波市・篠山市・福知山市・綾部市 屋根 瓦 リフォーム [続きを読む]
  • いわゆるドローン講習
  • 4連休だった。連休中に高校の同窓会があった。30年目の同窓会。集まったのは200人ほどか。出会う人のほとんどが30年ぶりだった。顔はなんとなくわかるけど名前は忘れていた人ばっかりだった。全く分かんない人もいた。スマン。記憶もあいまいだったと言うかほとんど忘れていた。人の脳細胞は20歳を過ぎると1日に10万個づつ流出するらしい。アルコールを摂取するとさらに増えるという。さらにオレたちの業界は夏の暑さ [続きを読む]
  • 無心流屋根術
  • 接続系の現場である。以前あった家を解体し、切断して残った屋根部分を修正するのだ。一目見た瞬間、瓦割りが悪い事に気が付く。こういった工事の場合よくあることだ。誰が悪いというわけではない。色んな制約からそうなってしまうのである。しかし横枚数が少ない時に割りが悪いと厳しい。もともと壁に接続していた部分である。裏表の割りも違うので難易度は上がる。考えすぎると迷路に迷い込む。こんな時は何も考えない。いや何も [続きを読む]
  • 恒例の健康診断
  • 毎年、健康診断は会社に来てもらっているので一気に済んで助かっている。今回も無理を言って早くから始めてもらった。(瓦屋の朝は早いのである。)まずはレントゲンバスが着た。その後スタッフの人たちとたくさんの荷物がやってきた。うちは下が倉庫で2階が事務所になっている。荷物を全部2階へ運ばないといけないのが申し訳ないのだ。そしてこちらは16人に対してスタッフは9人。よく考えたら贅沢な健康診断である。始まる前 [続きを読む]
  • 葺き替え工事
  • 今日から着工する現場母屋と引っ付いている離れが石州銀黒で比較的新しい。母屋の瓦を何にするか。すこし迷いましたが離れと同じに揃えて石州銀黒に。石州銀黒と言うのは略称で石州和瓦銀黒色がこの辺では正式名称。石州J型53B型銀黒色などと言う呼び方もあるが、昭和生まれの人間としてはどうも馴染めない。J型のJってなんだ。ジャパンのJか?石州銀黒といえば思い出す。25年ほど前は瓦と言えば石州銀黒ただ一種類だった [続きを読む]
  • 葺き替え工事 蔵
  • 先日工事した蔵の葺き替え工事。冬型気圧配置が緩んだ瞬間を狙ったのだ。昔の土葺き。杉皮が敷いてある。いつも思うのが、この杉皮の有効利用についてである。捨てる時に意外とかさばるのだ。何か役に立たないだろうか。構造用合板で野地を補強する。尾木と八幡と油里が楽しそうにめくっていた。油里は九州で一旗揚げると言いながら先日旅立って行った。にほんブログ村 丹波市・篠山市・福知山市・綾部市 屋根 瓦 リフォーム朝 [続きを読む]
  • A型問題
  • 先月のことだ。腕に着けたタグに『O RH+』 という文字を生年月日の後に見つけたのは。O?ごっごご ごっごごと頭の中に効果音が響き渡る。そっと看護師さんに聞いてみた。当然血液型だと言う。O????・・・もう頭の中でクエスチョンマークが横に5mくらい並んだもんね。ワシ知らんもんね。と現実逃避してみたら思い出される遠い昔の記憶。几帳面なA型ですと言ったら本当かしら、と言いながら微笑んだのは2つ年上の季 [続きを読む]
  • 平成30年1月6日 仕事始め
  • 1月6日 今日から仕事始めです。天気は良好。初っ端から気分がいいですね。今日は午前中、事務処理をしていたら製造元の志川さんがひょっこり現れました。この人はいつもひょっこり現れます。私はひそかにひょっこり名人と呼んでいます。(嘘です)お正月ということで洒落たお土産をくれました。都会の人は洗練されています。(すでに箱のみ)彼はたまにケケケと笑います。いや本当は違うかもしれませんが私にはそうとしか聞こえ [続きを読む]
  • 今年出会ったすごい人たち
  • まず一人目は、都会からきて田舎の空き家を、ほぼ一人で改装した新山(仮名)さん。屋根の依頼があった時は、正直一人で大丈夫かねと思ったのはまだ暑かったころだった。当時仕事が立て込んでいてすぐには行けないと言うと屋根は自分でめくると言いだした。昔の土葺きの緩んだ屋根である。実際瓦はずっていて危なっかしい状態だ。次に現場に立ち寄った時にはきれいにまくれていた。結局、屋根工事は11月からになってしまった。その間 [続きを読む]
  • 雪降ってワシらは固まる
  • 朝起きたら雪が降ってて呆然としてしまう。木、金、土の三日しかないのにどうしてくれんねん!と天気予報に文句をしっても仕方がないのは分かっているが言わずにおれない。北方面の現場は今日は無理。そういえば近所で雪もち君を付けた現場を思い出して見に行った。実は、付けた所に雪が積もっているのを見るのは初めてだ。それなのに「よう止まりまっせ!完璧ですわ」などと言ったこともあったかもしれない。やはり何事も自分の目 [続きを読む]
  • 兵庫県北部は雨だった
  • 先週までは快晴が続いていたのになんで今日なのだ。オレはイラついていた。ここ間違えてオレはオラついていた。なんて書くと違う話になるので気を付けたい。今日は豊岡市日高町に行く予定になっていたのだ。しかし北部の天気は雨くもり。雨雲レーダーを見たら雲はまばら。7時過ぎには空が明るくなっていた。希望的観測のもと渡辺と西広の二人を派遣した。天気予報はデータを冷静に判断しなくてはいけない。こういったとき自分の希 [続きを読む]
  • 折れた垂木の交換作業 三日目
  • 昨日、野地が治ったので今日は瓦の葺き直し。日当たりが悪くて朝はツルピカに凍てているので結局三日とも途中から現場に入る。いやな予感がしたので舞鶴から帰った後で現場に寄った。葺いたところをめくっている。仁岡と白百合は寸法バラバラプロペラ瓦の迷宮に迷い込んで熱くなっていた。最近の瓦は寸法精度が良くなっているので割合簡単に葺けたりする。しかし古い瓦はコツがいるのだ。喝を入れてやる。その後、冷静さを取り戻し [続きを読む]
  • 折れた垂木の交換作業 二日目
  • 三時ころ寄ったら作業は進んでいた。今日中に出来るらしい。問題は再利用する瓦だ。たぶん昔のヤクノ瓦ではないだろうか。寸法はまちまち、プロペラのようにねじれている。油断してたら納まらないだろう。さて今日は待ちに待った冬至である。明日からやっと日が長くなる。気分が上向く半年間の始まりである。ちなみに冬至と言うと一日で一番昼が短い日ですがいつも天気が良いので日照時間は長いと言っていた。夕日を背に働く大工さ [続きを読む]
  • 折れた垂木の交換作業
  • 今日は屋根を8?ほどめくるだけ。明日は大工さんが折れた垂木を替える。明後日、屋根を葺きなおす。たいしたことないので4時まえから屋根をめくりだす。すると予想以上に早く日が暮れだした。にほんブログ村 丹波市・篠山市・福知山市・綾部市 屋根 瓦 リフォーム朝倉瓦店のホームページ 丹波市青垣町佐治196-1朝倉瓦店 ASAKURA-KAWARA don@an-sin.com [続きを読む]
  • あふれるカレンダー
  • 今日は朝から屋根を見に行く。電話でもうガタガタなんですと言う。行くとホントにガタガタだった。まあストーブにあたりなされと小屋の中に案内された。お爺さんの手作りストーブは感動もんの暖かさだった。寒い所へ出るのが嫌になる。次に近くの現場に寄る。片村 津山 尾木の三人体制。順調に進んでいた。また別の現場ここはもうすぐ完成だ。仁岡が目を三角にしていた。もう一軒は矢本が寝転がっていた。遊んでいるわけではない [続きを読む]