ビーフ さん プロフィール

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ビーフさん: ドクトル・イトウの地球の果てまで
ハンドル名ビーフ さん
ブログタイトルドクトル・イトウの地球の果てまで
ブログURLhttp://www.itonaika.com/column/
サイト紹介文世界60ヶ国を訪れた院長の、ちょっと変わった見聞録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/02/11 17:00

ビーフ さんのブログ記事

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  • 第166回 アジアの片田舎(ミャンマー)9: "カックー遺跡"
  • 今回のミャンマー旅行で、最も見てみたい場所の一つがカックー遺跡だ。ボートでニャウンシェの街へ戻り、そこから車で約2時間半、タウンジーの街へ着いた。ちょうどシャン州名物の五日市が開かれていた。新鮮な野菜や肉が売られている。これは豆腐。日本の豆腐そっくりだ。真ん中の黒い服の女性、周囲の女性と雰囲気がちがう。この地域の少数民族パオ族の女性だ。パオ族の女性は皆黒い服を着て、鮮やかな色のターバンのようなもの [続きを読む]
  • 第164回 アジアの片田舎(ミャンマー)7:インレー湖その2
  • 今回紹介するのはインディン遺跡。インレー湖の奥まったところにある。船着場から、水縁ののどかな田舎風景の中を10分ほど歩く。参道の入り口。ここから400本以上の柱で作られた参道がパゴダ(尖塔)まで続き、土産物屋がずらりと並ぶ。パゴダが見えてきた。インディン遺跡は14〜18世紀頃に建てられたと言われ、パゴダの数は1000個以上とのこと。長い間放置され、最近修復作業が始まったばかりとのことで、廃墟感がハンパない。パ [続きを読む]
  • 第163回 アジアの片田舎(ミャンマー)6:インレー湖その1
  • バガンから空路、インレー湖への玄関口ヘイホー空港へ飛び、陸路インレー湖麓の町ニャウンシュエへ向かった。インレー湖は標高900mと高原にあり、暑いミャンマーでは避暑地でもある。ニャウンシュエでボートに乗り換え、支流を登っていく。この地域ではボートは生活上の重要な移動手段だ。ボートは結構なスピードでぶっ飛ばす。細い水路を曲がる時とすれ違う時はスリリングだ。水路に沿って、水上家屋や商店が軒を連ねる。湖に出 [続きを読む]
  • 第161回 アジアの片田舎(ミャンマー)4: "天空の寺院" タウンカラット
  • ポッパ山麓の切り立った岩山(タウンカラット:標高737m)に立つ"天空の寺院"。初めて写真で見た時、どうしても行きたいと思った。バガンからは車で片道2時間。途中、素朴な"やし酒工房"に立ち寄った。牛で臼を引き、やしを搾っていた。ヤシの樹液をかめで発酵させて、にごり酒を造る。また、もち米を混ぜて発酵させてから蒸留し、焼酎を造くる。ヤシの絞り汁を煮詰めて、黒砂糖のようなココナッツシュガーも作り販売していた。途 [続きを読む]
  • 第157回 マサイマラ(ケニア):「ヌーの川渡り」を見てみたい その9
  • 明けましておめでとうございます。「ドクトル・イトウの地球の果てまで 」も7年めに突入します。これからも国内外を問わず、絶景に出会った時に更新していきたいと思います。新年の一発目は、ヌーの川渡りのエピローグから始めたい。現場に着くと、そこは大混雑で前が見えない。でもさすがマンデラ、奇跡的にマジックのように我々を最前列に連れて行ってくれた。隙間から川辺を見ると、何かが動き出している。すると大歓声が沸き [続きを読む]
  • 第156回 マサイマラ(ケニア):「ヌーの川渡り」を見てみたい その8
  • ではでは、今回の主役、ヌー。今までは注目することもなく、その辺にいてるという感じだったのだけど。。。ドライバーが、川渡りの舞台になる川辺に連れて行ってくれた。対岸には、何台かサファリカーが同じように見に来ている。川面に何か岩のようなものが、ポツポツと。よく見てみると、ヌーの死骸だ。川渡りに失敗したヌーが、このような無残な姿で残っている。その壮絶さが伝わってくる。いったい、どんなドラマがここで繰り広 [続きを読む]
  • 第155回 マサイマラ(ケニア):「ヌーの川渡り」を見てみたい その7
  • 今回出会った動物達をもう少し。アリ塚の上で昼寝中のチーター。ライオンよりも出会う確率が低いし、何と言ってもかっこいい。今回、チーターを見たのは一度だけだったが、なかなか精悍なチーターだった。虎との違いは一目瞭然、模様はシンプルな黒点、顔の縦縞が特徴だ。ドライバーが何やらすごい情報をゲットしたようで、サバンナを大爆走して現地到着。ブッシュにサファリカーが大渋滞。いったい何が???こんなのが何で見つけ [続きを読む]
  • 第153回 マサイマラ(ケニア):「ヌーの川渡り」を見てみたい その5
  • 今回初チャレンジするのが、気球の上からサバンナを眺める、「バルーンサファリ」。滞在した「Little Governors' Camp」はこの「バルーンサファリ」の出発場所でもある。昼間に見ればただの平地。早朝にここから気球が出発する。「Little Governors' Camp」の宿泊者は徒歩数分でここに来れるので、非常に便利。早朝、まだ真っ暗な中、気球の準備が進められる。客たちはコーヒーを飲みながら、気球が膨らんでいく様子を楽しむ。轟音 [続きを読む]
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