keroyon さん プロフィール

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keroyonさん: 吾ばかりかく思ふにや
ハンドル名keroyon さん
ブログタイトル吾ばかりかく思ふにや
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sensitarutaru
サイト紹介文熱帯魚や爬虫類などのペットを中心としたブログです。 よろしくお願いします。
自由文ダトニオやポリプテルス、モルミルス、爬虫類ではオーストラリアの爬虫類、カメレオン、リクガメなど飼ってます。
たまに作る模型も紹介します。
爬虫類の記事はまだ少ないですが、これから増やしていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/02/12 09:11

keroyon さんのブログ記事

  • ホズマーイワトカゲの雌雄判別
  • うちにいたホズマーの性別の違いを見ていこうと思います。小さいのは確定では無い個体もいます。まずは種親からオス個体メス個体2016CB 現在2歳オス個体メス個体顔の比較1枚目左がメス、右がオス。2枚目上がメス、下がオス。2018CBメイビーオスメイビーメス不明違いとしては成熟するとオスのが体は大きくなり体重にも差が出ます。頭もオスのが大きくなり顔つきも厳つい感じになります。一番わかりやすいのは尻尾の付け根 [続きを読む]
  • ワーレンヨロイトカゲ
  •  家にいるヨロイトカゲで一番カラフルなワーレンヨロイトカゲについてちょっと書いてみます。購入したときはバーベルトンヨロイトカゲとして購入しました。しかしちょっと調べてみるとどうも基亜種のSmaug warreni warreniのようなので、うちではワーレンヨロイトカゲと呼ぶことにしました。 基亜種もバーベルトンもどちらもワーレンの亜種なので同定が違っていても呼び方としては間違いではないだろうということにしておきます [続きを読む]
  • うちのカベカナヘビ
  • カベカナヘビの近況です。 綺麗な発色の子も増えてきましたが、うちは放置飼育のためか警戒心が強くなかなかいい絵を撮らせてもらえません。その上撮影技術が稚拙なため本来の色を再現できていませんが、少し写真を撮ったので紹介します。クレンメリーカベカナヘビ上から親、子供、孫です。親は両方模様無しですが子供は模様ありの雄を新たに迎えてブリードしたので孫は模様ありが多いようです。フォルメンテーラカベカナヘビ家に [続きを読む]
  • 個体差
  •  うちにいる爬虫類は割と形質が安定したものが多いですが、その中でも個体によって違いが出るものもいるので今回はそんな違いをいくつか紹介します。クレンメリーカベカナヘビはあまり模様がなく全体にべったり色がのるものと虎斑の様な模様が出るものがいますが、うちのは雌がソリッドで雄は模様つきです。第二世代でまだ若いので発色はこれからですが、このペアで今年いくつか卵が取れました。次の世代はどのようになるのか楽し [続きを読む]
  • 人生楽ありゃ苦もあるさ
  • ブログをさぼっている間にホズマーイワトカゲが殖えました。繁殖技術よりも親の資質によるところが大きい感じはしますが、殖えてくれるのはとてもうれしいです。ワーレンヨロイトカゲも順調に育っています。産まれたときは4センチほどと小さかったのですが、成長は速いですね。生き物を飼っていると良いこともあれば思い通りにいかない事も起きるもので、トラブルもいくつか起きています。去年結構な数が殖えたミドリガストロカナ [続きを読む]
  • 今年のブリード状況
  • 今年も繁殖シーズンに入ってますが産卵状況はいまいちです。カベカナヘビは4種が産みましたが、無精卵が多く有望なのは3個のみでした。その中のフォルメンテーラが1匹孵化しています。他にはワーレンヨロイトカゲが1匹のみ産まれました。こちらも受精が上手くいかなかったようで、無精卵をいくつか産んでました。親が食べているのも見かけたので、いくつ産んだかはわかりません。子供もオスの親に追いかけられていたので、発見前に [続きを読む]
  • 単独飼育は馴れる
  •  ブログをかなり放置してしまい申し訳ございません。近況報告くらいからぼちぼち書いていこうと思います。 去年産まれたアルマジロトカゲは冬の間エアコンの効いた部屋で単独飼育していたのですが、単独で飼うとかなり慣れることがわかりました。親とかはすべて同居させていて基本あんまり構わないので近づいただけでシェルターに逃げ込むんですが、ベビーは餌の催促をしに毎日ケージの前面によって来るようになりました。動画を [続きを読む]
  • ヌメニウス動画
  • 前回はヌメニウスの写真を撮りましたがうまく撮れなかったので、動画を撮ってみました。給餌したときのものですが、冷凍赤虫がばらけてちょっと汚い感じになってしまいました。普段はあまり出てきませんが餌の時は面白い動きを見せてくれます。全然関係ありませんがビデオに1月に行った名古屋春節祭の武術演武が入ってたのでついでにあげときます。   [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 明けましておめでとうございます。今年の我が家は洋風のおせちをいただきました。大変おいしかったのですが、そろそろあっさりしたものが食べたくなってきました。年末に発売された熱帯魚の雑誌(手元に届いたのは今年に入ってからでしたが)にかなり衝撃的な記事が出ていたので紹介します。その雑誌というのがこちら。新しく創刊された雑誌のようですが、その中のトピックスの記事にシャムタイガー養殖成功という文字が!プルケー [続きを読む]
  • バードビークエレファント
  • 久し振りに登場のカンピロモルミルス・ヌメニウス。いきなり写真が暗くてよくわからないですね。鳥のくちばしのような吻をしているのでバードビークエレファントノーズとも呼ばれますが、成長は遅く立派に育てるのは大変です。以前は3匹いたんですが飛び出しや喧嘩で亡くなって、今は1匹だけになってしまいました。物陰に隠れる性格が強いので、なかなか写真を撮らせてもらえず登場機会も少ないです。エサは冷凍赤虫のみで飼育でき [続きを読む]
  • 綺麗なヤモリ
  • 10月初めにお迎えしたヤモリの紹介です。ぶりくらで秋海棠さんというブリーダーの方から購入しました。前から飼ってみたいとは思っていましたが、小さいヤモリは得意ではないのでなかなか手が出せずにいた種類です。初めて飼う種類だったので記事にしてすぐに死んでしまったら悲しいので、しばらく様子を見ていました。エサも食べてうまく脱皮もしてくれているようなので、ようやくお披露目です。ゴシキイロワケヤモリ(Gonatodes [続きを読む]
  • 取扱業の資格取れました。
  • 近年は自家繁殖の個体も少しとれるようになってきたので将来を見越して、動物取扱業の資格を取りました。愛玩動物飼養管理士の資格は持っていたので、手続きとしては申請して立ち入り検査を受けるだけでスムーズに取ることができました。大変だったのは飼育部屋の掃除と壁や床のペンキの塗りなおしです。いつもは物が多くてケージや温室を動かしてまで掃除をしていなかったので、かなり汚れが溜まっていました。その上部屋はいつも [続きを読む]
  • オオヨロイトカゲ体重測定
  • 久し振りにオオヨロイトカゲの体重を計ってみました。まずは新入りのオスから。194グラムとかなりスリム。まだ環境に慣れていないのか見ている前では餌は食べず、食べるものもイエコオロギのみと偏食です。量もあまり食べないので今年は冷やさずに保温して重量アップを目指します。次は雌を見てみましょう。262グラムでプリプリとはいきませんが、雄よりはかなりましです。エサの種類もグラブパイからデュビアまで何でも食べてます [続きを読む]
  • ガストロカナヘビその後
  • 今年殖えたミドリガストロカナヘビですが、3クラッチ目も孵化して現在子供は11匹となりました。1クラッチ目は全滅、2クラッチ目で7匹、3クラッチ目で6匹孵ったんですが、それぞれ虚弱な個体が1匹づついて腕が未熟なので育て上げることができず2匹死なせてしまいました。残りの個体は何とか無事に育っているようですので、気を抜かずに育てていきたいと思います。2クラッチ目の個体は色が少し明るい感じに変化して親に近くなってき [続きを読む]
  • さぼっている間に
  • ブログをさぼっている間にトカゲが2種類産まれました。1種目はブログでは紹介していなかったミドリガストロカナヘビ(Gastropholis prasina)です。アフリカのタンザニアやケニアに生息する樹上性の大型になるカナヘビです。尻尾は長いですが35センチくらいになりカナヘビとしてはかなりボリュームがあります。青みがかった緑色ですごく綺麗なカナヘビなんですが、うちにいる親はかなりシャイなのでなかなかシェルターから出て [続きを読む]
  • 最近のうちの爬虫類事情
  • ブログの更新をかなりさぼっていましたが、うちの爬虫類メンバーにも少し動きがありました。今年4匹産まれたホズマーイワトカゲですが、そのうち2匹が旅立っていきました。と言っても死んだわけじゃなく、他の種類のトカゲとトレードしてもらいました。トレードしたトカゲがこちら。オオヨロイトカゲのアダルトです。今年無謀なクーリングでオスが他界してしまったので、再度繁殖に挑戦するために泣く泣くホズマーさんとお別れし [続きを読む]
  • 今年の繁殖事情
  • 今年もゆるく気まぐれにブリードにいそしんでいますが、成功するものもあれば失敗するものもありブリード技術の大幅な向上は望むべくもない状況です。今年一番の痛手は妊娠中のストケスの雌が天に召されたことです。たぶん妊娠にかかわるトラブルだと思いますが、はっきりした原因はわかりません。子供を期待していた分悲しみは倍増です。しかし去る者もいれば生まれてくる子もいます。かなり前から取り組んでいましたが、雄が死ん [続きを読む]
  • ホズマー順調に育ってます
  • 産まれてから9か月くらい経ちましたが、ホズマーの子供は順調に育ってます。ものすごく丈夫なトカゲなので心配事が少なくて助かります。体長はどちらも18センチくらいになりました。長さは同じですが最近は太さに差が出てきました。体重を量ってみると61グラムと44グラムでした。どうも性別の違いで差が出てるようです。たぶん左がメスで右がオスだと思います。写真だと距離や角度の違いで差がそんなにわかりませんが、実物 [続きを読む]
  • 恐竜の大移動展
  • 名古屋市科学館で開催中の「恐竜の大移動」展を見てきました。今回の特別展は化石の点数は少なめに感じましたが、興味深いものも多くあり楽しめました。主にティラノサウルスとトリケラトプスの仲間の進化の足跡をたどるというテーマでいろいろな化石を見ることができます。ティラノやケラトプス類以外にもレドンダサウルスやステゴサウルスの全身骨格も見られます。今回の目玉は日本初公開のティラノサウルスの祖先のビスタヒエヴ [続きを読む]
  • 最近のアブロニア
  • 去年産まれた子供のアブロニアは5匹産まれたのが結局1匹になってしまいました。今回は床材の誤飲が原因で調子を崩したんじゃないかと思われます。残った1匹は今のところ元気で体長は14cmになりました。食べすぎが怖くてエサを少し控えめにしていたので、成長は遅い感じです。青の発色は薄いのが生き残ったので頭が若干水色になってきたかなといったところです。何とかこのまま無事に成長してほしいですね。親の方はというとメ [続きを読む]
  • クーリングはリスクもあります
  • そろそろ暖かくなって寝ていたトカゲも起きだしてきました。写真はクレンメリーカベカナヘビですがその他の種もほぼ起きてきました。ただクーリングに失敗してそのまま永遠の眠りについたり冬眠明けに立ち上がらず調子を崩してなくなるのもいます。クーリングに入る前の体調管理とクーリング時の温度管理がまずいのが原因なんですが、クーリングしたから必ず発情するわけでもないのでリスクを考えつつやらなくてはいけないかなと感 [続きを読む]
  • クーリングはリスクもあります
  • そろそろ暖かくなって寝ていたトカゲも起きだしてきました。写真はクレンメリーカベカナヘビですがその他の種もほぼ起きてきました。ただクーリングに失敗してそのまま永遠の眠りについたり冬眠明けに立ち上がらず調子を崩してなくなるのもいます。クーリングに入る前の体調管理とクーリング時の温度管理がまずいのが原因なんですが、クーリングしたから必ず発情するわけでもないのでリスクを考えつつやらなくてはいけないかなと感 [続きを読む]
  • マシーネンクリーガー(シーピッグ)塗装
  • 前回からかなり間が空いてしまいましたが、シーピッグはまだ完成していません。とりあえずサフを吹いてそのあとは筆塗りで塗装しました。塗装のパターンを考える時間もなかったので箱絵と同じにしてしまいました。艶が出てますが汚しの前に艶消しクリアーを吹く予定です。久し振りにすべて筆で塗りましたが、きれいに塗るのは難しいですね。味のある筆ムラを残した塗りができるとよかったんですが、なかなかうまくいきませんでした [続きを読む]
  • マシーネンクリーガー(シーピッグ)塗装
  • 前回からかなり間が空いてしまいましたが、シーピッグはまだ完成していません。とりあえずサフを吹いてそのあとは筆塗りで塗装しました。塗装のパターンを考える時間もなかったので箱絵と同じにしてしまいました。艶が出てますが汚しの前に艶消しクリアーを吹く予定です。久し振りにすべて筆で塗りましたが、きれいに塗るのは難しいですね。味のある筆ムラを残した塗りができるとよかったんですが、なかなかうまくいきませんでした [続きを読む]