grandeN さん プロフィール

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grandeNさん: Plaisir de Recevoir
ハンドル名grandeN さん
ブログタイトルPlaisir de Recevoir
ブログURLhttps://recevoir.exblog.jp/
サイト紹介文フランス流しまつで温かい暮らし。
自由文フランス家庭料理、居心地の良い家。フランスの地方のゆったりとした生活がお手本です。暮らしを楽しむアールドヴィーヴルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/02/12 09:53

grandeN さんのブログ記事

  • 【クリスマスレッスン終わりました!】
  • 『ノスタルジック・クリスマス』と題してクリスマスレッスンをいたしました。私がとても気になっている19世紀のお話。その時代のおもてなしとは?暮らしは?おつきあいは?そしてクリスマスの過ごし方は?に焦点をあてて、フランスの19世紀の家政書と現代に書かれた19世紀社会学研究の本を参考に、お話ししました。短い時間ですが、ブルジョワジーとは何か?なんてことも考えました。うちにある19世紀の物も少しご紹介。テー [続きを読む]
  • 【恒例のクリスマスパーティー】
  • この週末に、毎年集まっている学生時代からの友達とクリスマスパーティーをしました。昨年は家の事情で外のレストランで集まったので、うちで集まるのは久しぶり。なおかつ、子供が小さかった時は一緒に参加していたのに中高生のときは受験などでなかなか子連れで集まることはありませんでした。その時期を越えて、再び子供達同士も再会。テーブルはパープル&ゴールドで。食べるものをきちんと考えたいお年頃なので、軽くヘルシー [続きを読む]
  • 【クリスマスレッスンしています・Nostalgic Christmas】
  • クリスマスレッスンが11月最終週から始まりました。今週はクリスマスレッスンは中休みで、フランス語レッスンをいたします。また来週から、クリスマスレッスンとクリスマスポットラックパーティーがあります。毎年10月くらいになると、さあ、今年はどんなクリスマスツリーでどんなテーブルコーディネートをしよう?とワクワクします。今年は、いわゆるビビッドなクリスマスカラーという気分ではありませんでした。やはり、天災、事 [続きを読む]
  • 【クリスマスリースワークショップを開催しました】
  • 先週末は、いつもテーブル花やリースでお世話になっている、pupuramossの阿田子はづきさんを講師に迎えてクリスマスリースのワークショップを行いました。今年で3回目。以前はリースを作っていただいていたのですが、ある時はづきさんに「自分で作るのも楽しいですよ。」と言っていただいてから、ワークショップ形式で家でみなさんと作ることにしました。これが、わいわい楽しいので、どんどん人が増えています。今年は10人参加で [続きを読む]
  • 【週末のディナーパーティー後に思うこと】
  • 週末にうちでディナーパーティーをしました。今回は私たちが仲良くしているフランス人夫婦2組をお互いにご紹介するため。料理の専門家が一人いたので多少は緊張しましたが、そんな時いつも思い出すのは、おばあちゃんが作るような時間と愛情をかけた料理がごちそうだということ。自分が料理上手に思われたいとか、格好良く見せようとか、そんなことを考えるとかえってプレッシャーを感じます。シンプルないつも家族が喜んでくれる [続きを読む]
  • 【キッチンショールームのクリスマス装飾をしました】
  • 今年も茗荷谷のエクレアキッチンショールームでクリスマスの装飾をして来ました。毎年、クリスマスの飾りをさせていただいていますが、その年の流れや、人気のあるキッチンの雰囲気などに合わせて変化させています。今年は打ち合わせの時に、最近は大人っぽい感じのキッチンをお好みの方が増えていると聞きました。機器に関してもプロが使うようなハイレベルのものを導入する方が増えているそう。エクレアキッチンは知る人ぞ知る、 [続きを読む]
  • 【最高に贅沢な週末のディナー】
  • この週末、とても贅沢なディナーをいただきました。どんな豪邸で、どんな豪華な料理をいただいたのだろうか、と想像するでしょう?どんな豪華なディナーの想像も、覆す贅沢さでした。週末は子供たちは習い事や模試などがあり、実はそんなに休めないのが本当のところです。子供が忙しいだけなのに、そのリズムに合わせている大人も一緒に焦っているうちに週末が終わります。そんな毎週末のルーチンを崩すべく、土曜日の夕方、不意に [続きを読む]
  • 【秋が深まり、クリスマスが近づいてきます】
  • ハロウィーンが終わって、11月と聞くと、急に年末が近づいてきた気がします。アメリカでは11月下旬のサンクスギビングデーで秋の実りを感謝して、それが終わると街中が急にクリスマスシーズンに突入していたのを思い出します。サンクスギビングデーに思い切りターキーの丸焼きを食べてしまい、その2日後にお腹がいたいな〜、食べ過ぎかな〜と思っていたらそれは陣痛で、娘が生まれてきたのでした。その少し前にニューヨークであっ [続きを読む]
  • 【ベーキングが楽しい季節になってきました】
  • ハロウィーンが終わると、街の飾りはクリスマスへ。まだまだ先だと思っていた年末もすぐそこ。大手を振って焼き菓子を作ったり食べたりできる季節がやってきました。(年齢とともに、昔のようにしょっちゅう焼き菓子を焼くのではなく、週末や特別なことがあったときの楽しみにとっておくようになったので)ある日、私が学生の時からレシピを書き留めている(美味しいレシピを教えてもらったら教えてくれた人にも書き込んでもらって [続きを読む]
  • 【深まりゆく秋に】
  • もう、ハロウィーンはいいや、と言ったのに。来年は真ん中の娘がこの家を出て行くと思うと、子供が小さかった頃のイベントが懐かしくなります。やっぱり大きなカボチャを買ってしまい、ハロウィーンの飾りつけをしました。末っ子は13歳だから本当はまだハロウィーンのTrick or Treatやりたいよね。長男が同じ年齢の頃はまだご近所で、Trick or Treatに参加してくれるおうちを募り、大人数で何軒も廻って楽しかったなあ。夜に仮装し [続きを読む]
  • 【家の10年点検がありました】
  • この10月で、我が家ができてから10年経ちました。そして3歳の息子が13歳に、7歳の娘が17歳に、11歳の息子が21歳になったわけです。引っ越してしばらくしてから、娘の七五三のお祝いをしたことが思い出されます。それまでは国をまたいでの引っ越しが多かったので、賃貸生活が便利だったのですが、夫婦で国籍が違ってその上、あちこちに動いているうちに自分たちの『家』はどこなんだろう?という疑問が湧いてきました [続きを読む]
  • 【朝食に招かれる】
  • 女同士ランチする、ってシチュエーションはとっても嬉しいひと時。特に忙しい時はそれをご褒美にがんばる。でも、もし集まりたい友達がみんな忙しかったらどうする?みんなが空いているはずの数ヶ月先のランチの約束をする?今回の私たちは、全員が集まれる数ヶ月先にランチを延期するのではなく、その中の一人が言った「朝から午前11時までなら空いているんだけど。」に飛びついた。「パンがなければお菓子を食べれば良い。」と実 [続きを読む]
  • 【秋のレッスン バスク地方のテーブル】
  • 秋のレッスン バスク地方が終了しました。夏に訪れたバスク地方。好きすぎて、話したいことが多すぎて、毎回時間を超過。でもレッスンに取り上げたおかげで、私は大好きになったバスクの旅の余韻にずーっと浸ることができました。最高でした。ちょうどこれからフランスに行くという方には「パリだけじゃなくて絶対バスクに行って!」としつこくお誘いまで。夏のフランスでシックカラーのリネンを探すのは結構大変。でもSt. Jean d [続きを読む]
  • 【人生は好きなことをする舞台】
  • 秋のレッスンはフランスとスペインの国境に広がるバスク地方をテーマにしています。残すところあと1回。先日、大学の先輩がレッスンに参加してくださいました。長くアメリカに住んでいらして、この夏日本に帰国されました。私が大学在学中にフランス留学してからお会いしていなかった!大学時代に年齢が1〜2歳違うだけで、近寄りがたく、とても年上のような気がしていたけれど、あれから30年近く経った今も、やっぱり反射的に先 [続きを読む]
  • 【フランス人の友人のテーブルコーディネート】
  • 昨晩はものすごい風でした。私は早く寝たのに、夜中に強風の音に起こされました。夜中に鳴るはずのない教会の鐘がゴーンゴーンと鳴っていて、一ヶ月早いハロウィーン気分を味わいました。朝起きて子供たちと話したら、みんな夜中の教会の鐘の音に恐怖を感じて頭までふとんをかぶっていたそう。さて、その前日の土曜日、フランス人の友人宅にディナーに呼ばれて行って来ました。子供が学校に通うようになってからたくさんのフランス [続きを読む]
  • 【『フランス流しまつで温かい暮らし』を出版して二年経ちました。】
  • コツコツと自宅サロンでレッスンをしているうちに、人と人がつながって、ありがたいことに本を出すことになったのが3年前。打ち合わせと撮影を何回も重ねて、2016年9月に講談社さんから「フランス流しまつで温かい暮らし・フランス人は3皿でもてなす」を出版しました。楽しく学びの多い経験、忙しいのに面白い撮影、あっという間のことで、あれは夢だったかと思うほど。まったく無名の私ですが、信じて任せてくださった講談社さ [続きを読む]
  • 【雨の日の温かい光景】
  • なんて雨の多い秋でしょう。そういえば、夏も雨が多かったですね。短かった梅雨の代わりでしょうか。暗い天気は心も暗くします。というわけで冷たい雨の中で見た温かい光景を。バス停で3歳くらいの女の子。お気に入りのピンクの傘を開いて、傘のてっぺんを地面に向けてる。つまり、傘で雨を集めてる。冷たい雨、額にへばりつく前髪。女の子のおじいさんがそばに立って、何も言わずに自分の傘を彼女の上に傾けている。「やめてよ〜 [続きを読む]
  • 【秋のレッスン:バスク地方 始まりました!】
  • Table de N 秋のレッスンが始まりました。今回は私がこの夏訪れて、大好きになったバスク地方を取り上げています。バスクのお話、私が見たり聞いたりして感じたこと、たくさんの写真、バスクのクロスを使ったテーブルコーディネート、そしてバスク料理。中世の趣を残す、けれどどこかフランス以外の異国情緒あふれる、全く知らないのになぜか懐かしい、そんな不思議な魅力のあるバスク地方。私自身もレッスン中はバスクにワープで [続きを読む]
  • 【楽しく暮らすこと】
  • 今年はなんと天気が不安定で災害の多い年なんでしょう。豪雨、猛暑、地震、台風と次々にやってきて、もう数え切れないほど。体調を崩したり、気持ちも暗くなっている知人も多い気がします。天気が悪いと、気持ちも暗くなりますね。けれど、それに引っ張られてしまっては、晴れの日を楽しむ余裕もなくなってしまう気がします。(災害によって晴れの日でさえ、明るい気持ちなれないほどの被害を受けた方がいらっしゃると思います。心 [続きを読む]
  • 【バスク地方のテーブルリネン】
  • これで暑い日々は終わり、とは信じられませんが、涼しい夜に感謝のこの頃です。夏休みのバスクの話が続いていますが、来週から始まる秋のレッスンでバスク地方を取り上げるため、あの楽しく美味しかった日々を思い返す作業をしています。そうすると鮮明に思い出されること、なぜあの時写真やビデオを撮らなかったのかなと悔やまれること、色々あります。その瞬間にすっかり浸りたくて、カメラも忘れて夢中になっていた、ということ [続きを読む]
  • 【バスクで借りた家】
  • 夏のバカンスで借りる家を選ぶ基準は、静かな自然の中で、できればプライベートプールがあって、リビングやテラスでゆっくり過ごせるところ。どのサイトでも写真が上手くて、実際に行って見ると「裏切られた〜」と思うことも結構あります。今回のバスクの家の写真は忠実でした。(実物の方が素敵なくらい)何回もバカンスハウスを借りて見て気づいたのは、貸すために買われた家はあまり良くないけれど、オーナー自身も年に何回か使 [続きを読む]
  • 【不思議なピラ砂丘へ】
  • フランス人の夏休みといえば、南仏やブルターニュだけではなくて南西部にもリゾートがあります。海沿いのアルカション、カップフェレというと高級リゾート、特にその地域に別荘を持っているというのは富裕層というだけではなくて、とてもおしゃれなイメージ。が、そのおしゃれな辺りを無視して、それより少し南の内陸部に家を借りるのがうちらしい。もう何年も前から我が家の夏のバカンスの準備の仕方は、1 行きたい地域を決める [続きを読む]
  • 【フランスの夏休み:ランドとバスクへ】
  • 昨日から子供の新学年が始まりました。やっと夏休みが終わった!と思っている方もいらっしゃるでしょう。私には長いようであっという間でした。何回かお伝えしていますが、この夏は久しぶりにゆっくりフランスで過ごしました。(最近はインスタの方が頻繁に投稿しているのでそちらで見てくださった方もいるでしょうか)子供のサマーキャンプのお迎えがてらパリに1週間。夫の実家に1週間。そして家族揃ってフランス南西部に2週間 [続きを読む]
  • 【フランスのおもてなし】
  • 夫の実家に帰省すると、家に呼んでくれるもう一人のおばさん。彼女は舅の兄の奥さんだから、私達は外からのお嫁さん同士。血のつながりも何も、もちろんない。でも彼女の事は会った時から良い印象を持っていて、彼女をおばさんと呼べる境遇にいる事を幸せに思います。特に私が料理やテーブル、インテリアに興味を持ってから、彼女の家に行くのがますます楽しくなった。ちょっとしたテーブルセッティングや、テーブルウェアへのこだ [続きを読む]