grandeN さん プロフィール

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grandeNさん: Plaisir de Recevoir
ハンドル名grandeN さん
ブログタイトルPlaisir de Recevoir
ブログURLhttps://recevoir.exblog.jp/
サイト紹介文フランス流しまつで温かい暮らし。
自由文フランス家庭料理、居心地の良い家。フランスの地方のゆったりとした生活がお手本です。暮らしを楽しむアールドヴィーヴルを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/02/12 09:53

grandeN さんのブログ記事

  • 【秋のレッスン:バスク地方 始まりました!】
  • Table de N 秋のレッスンが始まりました。今回は私がこの夏訪れて、大好きになったバスク地方を取り上げています。バスクのお話、私が見たり聞いたりして感じたこと、たくさんの写真、バスクのクロスを使ったテーブルコーディネート、そしてバスク料理。中世の趣を残す、けれどどこかフランス以外の異国情緒あふれる、全く知らないのにどこか懐かしい、そんな不思議な魅力のあるバスク地方。私自身もレッスン中はバスクにワープで [続きを読む]
  • 【楽しく暮らすこと】
  • 今年はなんと天気が不安定で災害の多い年なんでしょう。豪雨、猛暑、地震、台風と次々にやってきて、もう数え切れないほど。体調を崩したり、気持ちも暗くなっている知人も多い気がします。天気が悪いと、気持ちも暗くなりますね。けれど、それに引っ張られてしまっては、晴れの日を楽しむ余裕もなくなってしまう気がします。(災害によって晴れの日でさえ、明るい気持ちなれないほどの被害を受けた方がいらっしゃると思います。心 [続きを読む]
  • 【バスク地方のテーブルリネン】
  • これで暑い日々は終わり、とは信じられませんが、涼しい夜に感謝のこの頃です。夏休みのバスクの話が続いていますが、来週から始まる秋のレッスンでバスク地方を取り上げるため、あの楽しく美味しかった日々を思い返す作業をしています。そうすると鮮明に思い出されること、なぜあの時写真やビデオを撮らなかったのかなと悔やまれること、色々あります。その瞬間にすっかり浸りたくて、カメラも忘れて夢中になっていた、ということ [続きを読む]
  • 【バスクで借りた家】
  • 夏のバカンスで借りる家を選ぶ基準は、静かな自然の中で、できればプライベートプールがあって、リビングやテラスでゆっくり過ごせるところ。どのサイトでも写真が上手くて、実際に行って見ると「裏切られた〜」と思うことも結構あります。今回のバスクの家の写真は忠実でした。(実物の方が素敵なくらい)何回もバカンスハウスを借りて見て気づいたのは、貸すために買われた家はあまり良くないけれど、オーナー自身も年に何回か使 [続きを読む]
  • 【不思議なピラ砂丘へ】
  • フランス人の夏休みといえば、南仏やブルターニュだけではなくて南西部にもリゾートがあります。海沿いのアルカション、カップフェレというと高級リゾート、特にその地域に別荘を持っているというのは富裕層というだけではなくて、とてもおしゃれなイメージ。が、そのおしゃれな辺りを無視して、それより少し南の内陸部に家を借りるのがうちらしい。もう何年も前から我が家の夏のバカンスの準備の仕方は、1 行きたい地域を決める [続きを読む]
  • 【フランスの夏休み:ランドとバスクへ】
  • 昨日から子供の新学年が始まりました。やっと夏休みが終わった!と思っている方もいらっしゃるでしょう。私には長いようであっという間でした。何回かお伝えしていますが、この夏は久しぶりにゆっくりフランスで過ごしました。(最近はインスタの方が頻繁に投稿しているのでそちらで見てくださった方もいるでしょうか)子供のサマーキャンプのお迎えがてらパリに1週間。夫の実家に1週間。そして家族揃ってフランス南西部に2週間 [続きを読む]
  • 【フランスのおもてなし】
  • 夫の実家に帰省すると、家に呼んでくれるもう一人のおばさん。彼女は舅の兄の奥さんだから、私達は外からのお嫁さん同士。血のつながりも何も、もちろんない。でも彼女の事は会った時から良い印象を持っていて、彼女をおばさんと呼べる境遇にいる事を幸せに思います。特に私が料理やテーブル、インテリアに興味を持ってから、彼女の家に行くのがますます楽しくなった。ちょっとしたテーブルセッティングや、テーブルウェアへのこだ [続きを読む]
  • 【フランスの夏休み】
  • 夏まっさかり。猛暑日が続くと、早く涼しくなってと思うのに、雨が続くと、あの暑い日々が懐かしいと思う。今年のフランスの夏は、猛暑日が続いたり、雨が降ると秋のように涼しく寂しい感じになったり、不安定です。東京でお気に入りだったマキシワンピースを着ると浮いてしまうフランスの夏。老いも若きも、丈が短く肩が思い切り出ているワンピースを着て、小麦色に焼けた肌を堂々とさらしている。そしてその方が素敵に見える。3 [続きを読む]
  • 雑誌マート9月号掲載 * インテリアの提案しています
  • 台風や大雨、異常な暑さとなかなかハードな今年の夏。そんな中、おうちで過ごす時間は大切です。友達とは外で会うよりも家でゆっくり会った方が楽しく、そして安全であったりもします。雑誌マート9月号では、インテリアのコツが特集されています。その中で、私がやっているインテリアを簡単に素敵にするコツをいくつかご紹介しています。他にも海外駐在経験のある方やインテリアショップの方なども額や花の飾り方など紹介されてい [続きを読む]
  • 【フランス語を話すと言う事】
  • フランスのバカンス。下の2人は今年もサマーキャンプへ。毎年サマーキャンプで会える友達と一年振りの再会。思い出たくさんの2週間を過ごした後、少し大きくなって帰って来ました。娘にとってはこれが最後のサマーキャンプ。一年後は高校卒業して、大学のある街への引っ越しで忙しい夏になっている事でしょう。フランスに来ると、なぜか住んでいた頃の自分に戻ってしまいます。社会の人々のほとんどが自分より大人だった頃。けれど [続きを読む]
  • 【暮らしのフランス語レッスン、やっています】
  • フランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン『Table de N』のメンバーの方達との会話から生まれた、『暮らしのフランス語レッスン』。定期開催を目標に、パイロット版のレッスンを現在行っています。フランス語をすでに学んだ事がある方(第2外国語で、と言う方が多いのでは?)、フランスに行ってみたいと言う方、新しい外国語に挑戦したいと言う方、モチベーションはいろいろですが、皆さんの学ぶ意欲に私も影響を受けま [続きを読む]
  • 【6月の最後のホームパーティー】
  • 梅雨が早く終わって欲しい、と思っていたとしてもこんなに早くあっさり終わってしまうと、心配になってしまいます。朝起きたら、真夏の色の空が広がっている。もう洗濯物の心配をしなくても良いのだ、と思うと今度はこの天気はいつまで続くのか、なんて。6月の最後の土曜日、友達の家で「学年末お疲れ様パーティー」がありました。フランスの学校の学年末。夕方からゆっくり集まって、アペリティフ&おしゃべり。子供達も小学校高 [続きを読む]
  • 【ESSE Summer プレゼンテーション2018に行ってきました。】
  • プラチナリポーターをしているESSEさんからご招待があり、Summer プレゼンテーションに行ってきました。私の年代の女性にとって気になる&便利な新商品を集めて、試食したり、試したりできる会なのです。今回のプレゼンテーションは4つ。DHCのVCシリーズ。肌のキメを整えて気になる毛穴を引き締めてくれて、しわなどのアンチエイジングにも良いと言うもの。試してみて嬉しかったのは、サラッとしていて香りがホッとするような自然 [続きを読む]
  • 【梅雨時の暮らしを整える:書類を整理して収納を見直す】
  • 梅雨時の暮らしを整える。6月が学年末のフランスの学校。大きな試験のある学年の子供達はそろそろお休みに入る頃。その他の学年の子達は最後の試験があったり、試験が終わった科目の授業ではなぜかお楽しみ会のようなことをする。それぞれがお菓子やジュースを持ち寄っておしゃべりしたり、映画を観たり。フランスの学校に子供を3人通わせている(いた)けれど、いつまでたっても理解できない。カリキュラムが毎年数週間早く終わ [続きを読む]
  • 【暮らしのフランス語レッスン】
  • 私のフランス家庭料理とテーブルコーディネートのサロン『Table de N』に通ってくださっている方の中には、フランスが好き、フランス料理が好き、と言う方がたくさんいらっしゃいます。必然的に、フランス語を習った事があります、もしくは、今フランス語を習っていますという方もたくさん。そんな方達と話していて、文法が複雑すぎてなかなか話せるようにならない、もしくは始めてみたいけれどとっつきにくいと良く言われます。私 [続きを読む]
  • 【梅雨時の暮らしを整える:カーテンを洗い、タッセルを変える】
  • 家回りの雑草を片付けるのとともに、梅雨に入る前に急いでした事。寝室のカーテンを洗濯して、カーテンのタッセルを夏仕様に変えました。家を建てた時、明るさを重視して窓をたくさんつけてもらいました。こんなに必要ですか?と言われるくらい。夫はフランスの寒い地方の出身なので、厚い壁、小さな窓の家に育ち、そんな家に慣れ親しんでいたので、太陽や明るいと言う事にとても思い入れがあります。私も東京の隣家が迫った住宅状 [続きを読む]
  • 【梅雨時の暮らしを整える:家の周りの整理】
  • 梅雨が始まってしまいました。フランスに住む前は何も感じていなかったのに、フランスの6月が素晴らしく気持ちが良い事を知ってしまったら(注:今年は洪水があちこちで起きているようですが)、6月から5 ~ 6週間続く東京の梅雨の間、あの爽やかな初夏が懐かしく感じられるのです。でもそれと同時に、このごろは、この梅雨があの田んぼの稲を大きくしてくれるんだと思えたり、一年中目立たず道端に生えていた紫陽花が一斉に咲く、 [続きを読む]
  • 【フランスの友達の結婚20周年ホームパーティー】
  • 6月はフランスは学年末の月。さまざまな進級テスト、高校卒業試験などが行われる。大人の方はというとバカンスの準備や夏に多い結婚式の準備でなんとなくみんながソワソワする時。10年来のフランス人の友人が、結婚20周年をホームパーティーで祝うと言うので行ってきました。結婚式場みたいなものがないので、フランスは今でも手作りの結婚披露パーティーが多い。プロに一任する人もいるらしいけれど、たいがいは新婚夫婦や家族 [続きを読む]
  • 【パリジェンヌのおもてなし】
  • 前回のつづきを。東京に帰国するその日に、お昼に会う事になっていたパリの友人。土曜日だったけれど、彼女は午前中に仕事があったので、「どこかでランチでも。」と言われていました。彼女がどこで午前中仕事だか分からないので、「ランチの場所を指定してね。」とメッセージを送っておいた所、前日になって「やっぱり家に来て。」と彼女の家への行き方を教えてくれました。今になって思うと、多分最初から自分の家に呼ぶつもりだ [続きを読む]
  • 【フランスに行ってきました。】
  • ゴールデンウィークにフランスに行ってきました。急に決まったとても短い滞在です。夫の実家に4泊。夕方パリに着く飛行機に乗り、夜のTGVに乗り継ぐと、夫の実家に到着するのは午後11時。それですでに1泊。次の日の午後、市街地に行く用事があったので、街の中心部に住む友人に昼頃電話してみる。「あら、こっちに来ていたのね!家に寄って!何時頃来る?」「午後4時くらい。」彼女の大好きなマリアージュフレールのお茶と、アル [続きを読む]
  • 大草直子編集長のwebマガジン『ミモレ』に記事掲載中
  • 私も大好きで良く読んでいる、大草直子さんが編集長を務めるwebマガジン『ミモレ』。こちらのライフスタイルカテゴリーに記事を掲載していただいています。フランス女性の暮らしやおもてなしのコツのお話です。(こんなかんじ)自分が良く読んでいるマガジンに自分の記事が出ているのはなんだか不思議。でもとっても嬉しい。お時間あったらのぞいてみてください(こちら)。それ以外にも大草直子さんならではの私達同世代のおしゃ [続きを読む]
  • 【ボンジュールフランス!草上の昼食】
  • 夏のような日差しの昨日、フランス大使公邸でボンジュールフランス・イベントの一環としてDejeuner sur l'herbe 草上の昼食が行われました。フランスのアールドヴィーヴル(フランス流生活美学)を体感する、アートやガストロノミーのイベントが今月たくさん開催されています。新宿伊勢丹では終わってしまったフランスウィーク、京都伊勢丹ではこれからです。コンサート、神楽坂での宝探し、ソワレ・グルマンなどなどのイベントの [続きを読む]