濱田真実 さん プロフィール

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濱田真実さん: 声と呼吸とハナウタ三昧♪
ハンドル名濱田真実 さん
ブログタイトル声と呼吸とハナウタ三昧♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/hamadamami/
サイト紹介文歌手&ボイスコミュニケーショントレーナーの濱田真実が、心と身体をつなぐボイトレをご紹介します。
自由文声は、心と身体をつなぎます。濱田真実の提唱するピュア☆ボイストレーニング、そして心療内科なで行っているケアボイスワークなどをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/02/12 20:46

濱田真実 さんのブログ記事

  • NHK金曜夜10時「この声をきみに」
  • 竹野内豊の情けなさがとても良い。とってもダメな人、嫌な人がはまっている。素晴らしい。 そして何より、声が良い。 共演の寺尾聡のような柴田恭兵も、お茶目な杉本哲太も声が良い。金曜日の夜10時から、NHKで放送されているドラマ「この声をきみに」は声に関わり、朗読も続けている私にとって、ど真ん中に来るドラマ。竹野内豊演じる偏屈な数学者が、家族を失いそうな危機に見舞われたときに朗読と出会い、表現することを通し [続きを読む]
  • 自律神経と筋肉
  • 耳の後ろを触ると、膨らんだ骨があります。これは頭蓋骨の底辺。そこから首を斜めに通って胸の上部にある鎖骨につながっている筋肉が、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)です。※「声のお悩み相談室」に僧帽筋と胸鎖乳突筋のイラストを掲載しています。http://koetokokyu.com/onayami-13.html胸鎖乳突筋は、自律神経と深くかかわっています。過緊張の状態が続くと、硬くなって、眠りが浅くなったり、呼吸に影響が出たり。当然 [続きを読む]
  • 月岡芳年の「月百姿」を観る
  • 月が好き。 なので、月岡芳年の「月百姿」も、死ぬまでに一度で良いから、全作品をこの目で観てみたいというのが、秘かな夢だった。 今日、あっさりと叶った。死ぬのか、私。 いそいそと、原宿の太田記念美術館へ。 月にまつわる浮世絵百作。観よ、牛若丸が飛んでいる。 図録を写メしたので、写真は雑だけど、作品は美しい。ヒラリと扇を投げている。この構図の格好イイこと! そして、こちらは卒塔婆小町。能楽作品にインスパイ [続きを読む]
  • 一番やりたいことをやる!
  • テレビをつけると、微笑ましくおめでたい話題と共に、ミサイルや核などの、きな臭い報道も飛び込んで来ます。 明日、どんな未来が待っているのか、それは、誰にもわかりません。 だけど、不安をあおられたり、闇雲に緊張状態に陥っても、苦しいだけです。 シンプルに、ただシンプルに、目の前にあることを大切にして行きましょう。 本当にやりたいことを、一番にやりたいことを、やってみましょう。 そのための助けになるのが、声 [続きを読む]
  • kinkiの記事が…
  • 更新が、雨だれ式の私のブログ。 新刊も絶賛発売中ですし、マメに更新しなさいよと思うのですが、やはり、ぽつりぽつりで、すみません。 なのに先月末、相変わらず何もしていないのに、アクセス数が8000件をぐんと超えておりました。ビックリです。 きっと、アクセス解析のシステムが故障したのだろうくらいに考えておりましたが、いやいやどうして。 3年前にアップした、kinki kidsの堂本剛さん・堂本光一さんの声を「ききみみ」 [続きを読む]
  • 三つのアドバイス
  • 「声が届きにくく、何度も聞き返される」こんなお悩みを持つあなたに、今日は三つのアドバイス。●相手との距離を認識する●息を止めない●声の行方を見る最初に、相手との距離が意識できていないと、声の調整ができません。ちゃんと見て、距離を確認しましょう。また、緊張していると息が詰まりがち。息は止めないで、深い呼吸をします。そして、相手から目をそらさないで下さいね。視線をそらすと、声が届きにくくなります。目標 [続きを読む]
  • 力を抜いて良い!
  • 先日出版した本「説得力のある声をつくる」のご感想を頂きました。 「前書きに登場した生徒さんの体験談と同じことが私にもあり、身につまされました。 プレゼンのリハーサルで、何度も何度も叱られてしまって、人前に立つことが怖くなっていたんです。 でも、息が詰まっていて全身に力が入っていたことや、視野が狭くなっていたことに気づくことができました。 緊張をほぐすためのエクササイズをすると、少し、発声が楽になりまし [続きを読む]
  • 東京弁護士会主催「もがれた翼」
  • もう、24回目。 24年も続いているのだそうです。東京弁護士会主催の弁護士と子どもたちのお芝居「もがれた翼」。 昨年に引き続き、バックヤードで出演者へのボイストレーニング担当で関わらせていただいております。楽しい。 文京シビックホールの小ホールです。 いつも感じるのですが、このリハをしている準備中の劇場の雰囲気が、大好きです。 もがれた翼 朝日新聞でも紹介されました。 明日は、13時開演と17時開演の [続きを読む]
  • カラクリに気づく
  • 「言えない」と感じることが、たくさんありました。言ってしまうと、相手との関係が全てダメになると思い込んでいました。でも、勇気を持って言ってみたんです。怒りの奥にある、寂しさや不安を冷静に相手に伝えたんです。そうしたら、相手は、とても自然に受け止めて、すぐに動いてくれました。驚きました。こんなに簡単なことだったんだって。そうしたら、私の周囲にいた「意地悪な人たち」が消えました。だって、私が作り出して [続きを読む]
  • 紀伊国屋本店3階「説得力」出ております。
  • 紀伊国屋本店に、本が平積みになっていますよ!と生徒さんからメールをいただき、いそいそと出かけて参りました。 3階でございます。ビジネス書の棚。ありました!!嬉しい。 それにしても、私が、12年前にソニーマガジンズから「声美人で愛される人になる」を出版した当時は、声の本なんて、本当に数種類しかなかったのになぁ。 今は、すごい!ボイトレ本が、こんなにビッチリ。 でも、見知らぬ外国人のお姉さん、意外と目立 [続きを読む]
  • 物言わぬは・・・
  • 台風が近づいていますね。上陸する恐れのある地域の皆様、どうぞお気をつけてお過ごしください。「物言わぬは、腹ふくるるわざなり」これは鎌倉時代に書かれた、兼好法師の『徒然草』に出てくる言葉です。言いたいことを我慢していると、ストレスが溜まってお腹あたりが、どんよりと重くなるよという意味。平安時代に書かれた「大鏡」が元になっているようですが、そこには、「言いたいことは穴を掘って言う」という記述までありま [続きを読む]
  • 呼吸の奇跡☆声の魔法〜第154号・新刊が出ました!
  • この数か月、ずっと本を書いていました。7月7日に書き上がり、今は書店に並んでいます。嬉しいです!◆文章を書くのは、嬉しいし面白い本を書いていて気づいたのは、私は、声の表現や、書くことが本当に好きなのだということ。書きながら、楽しくて嬉しくて、このまま、ずっとずっと書き続けて行けたら良いのにと思うほどでした。本になれば、遠い場所に住む人の元にも、まだお会いしたことがない人の元にも私の思いを届けられます [続きを読む]
  • 説得力のある声をつくる
  • 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。さて、今月の上旬まで執筆していた本が、明日から書店に並びます。タイトルは、「9割の人が知らないプロの知識で 〜説得力のある声をつくる〜」(学研)声を使って仕事をするプロがやっているとても大切なこと。それは、自分の声を自分の耳で「聴く」ということです。新刊では、あなたの声を必ず良くする「耳」の育て方を中心に、ビジネスや就活、日常生活で役に立つ、声とコミュ [続きを読む]
  • 声に対する感性を磨く
  • 「録音して自分の声を聞いてみましょう」。 私がそう言うと、大抵の人は渋い顔をします。 簡単なことのようですが、声やコミュニケーションに苦手意識のある人にとって、自分の声を聴くことは、相当の覚悟が必要です。 では、苦手なことは後回しで、声を楽しく感じられる遊びから始めましょう。 テレビやラジオから聴こえてくる声に、耳を澄まします。 耳が疲労するので、イヤホンやヘッドホンではなく、スピーカーで聴きましょう [続きを読む]
  • 動きながら声を出そう!
  • 声を出すことは、全身を使った運動です。息を吐き出しながら、筋肉をコントロールして発声します。ですから、頭でっかちになりすぎると、声は出にくくなるんです。悩みや、考えなければならないことがたくさんあっても、ちょっとブレイク。考えごとは置いておいて、とりあえず声を出す。あくびのようにノドを開いて、声を出しながら大きなため息をつくようにします。歩きながら、小走りで走りながら、軽くジャンプをしながら声を出 [続きを読む]
  • 身体の軸からほぐす
  • 梅雨冷えで、身体の末端が冷える人も多いようです。さぁ、そんな時は、ストレッチ!でも、身体の末端だけ動かしても、あまり効果はありません。まずは、軸からほぐします。軸というのは、体幹。つまり、ボディの部分です。骨盤から胸にかけての背骨あたりの筋肉を、ゆっくりじんわり伸ばしてほぐします。立った姿勢で、軽く肩幅に足を開き、骨盤を水平・平行に保って、身体を前後や左右に倒したり、ねじったり・・・簡単な動きで、 [続きを読む]
  • 睡眠と声
  • 先週のプチトレでは、気象病予防の一つとして「しっかり睡眠をとる」ということをお伝えしましたね。睡眠中は、声帯も一緒に休んでいます。でも、睡眠不足や睡眠自体の質が悪いと、声帯にも疲れがたまり、声が出にくくなります。そこで大切なのが、睡眠前にゆっくり呼吸をすること!①仰向けに寝ます。手は下腹に置いてください。②ゆっくり鼻から息を吸います。③お腹、脇腹、背中を風船が膨らむように、ゆっくり膨らませます。④ [続きを読む]
  • 気象病を予防しよう!
  • 6月に入りましたね。そろそろ梅雨がやってきます。低気圧が近づいてくると、古傷が痛んだり、頭痛やめまい、倦怠感に襲われる人も多いのではないかと思います。 そんな症状を、「気象病」といいます。耳が敏感な人、車酔いをしやすい人などがかかりやすいようですよ。自律神経の乱れが原因とも。身体を温める。軽い運動をする。しっかり睡眠をとる。深い呼吸をする。声を出す。これは、とても基本的なことですが、きっとシンプルに [続きを読む]
  • 視野を広げよう
  • コミュニケーションが苦手な人は、視野が狭くなっているかもしれません。音程がとりにくい人も、視野が狭い人が多いんです。ひとつのものを、ギュッと凝視する癖はありませんか。改善方法は、目の運動!顔は正面を向いたまま、目玉を上下左右に、ゆっくりと動かしたり、横8の字に動かしたり、ぐるっと回してみましょう。思った以上に、動きにくくなっていませんか。前を向いて、軽く一点を見てください。180度以上横も見えている [続きを読む]
  • 進化するひと
  • 友人のサトウヒトミは、ついこの前までイグアナの母だった。 なのに・・・ 銀座プレイス6階のSony Imaging Galleryでサトウヒトミ 作品展をやるというので出掛けると、ニューヨークの街角を大胆に自分の中に取り込む、現代アートのアーティストになっていた。 ビックリした。 観たままの風景を切り取るだけじゃない、彼女のフィルターを通したヒトミの中のニューヨークがそこにあった。 ヒトミの中のニューヨーク…かっこいい。 [続きを読む]
  • 腹式呼吸は、マスターしてる!?
  • 胸(肋骨とその周辺)を使ってする呼吸は「胸式呼吸」。腹筋・背筋・腰などを使ってする呼吸が「腹式呼吸」。 どちらかひとつが正しいというわけではなく、呼吸の度にお腹も胸も動くので、両方使えるとベスト。 ただ、お腹周辺の筋肉を先に動かして呼吸をすると、より深く、より多く、酸素が体内に取り込めます。 そのため、腹式呼吸が良いとされているんです。 身体に負担もかからないので、リラックスもできますよ。 「でも、腹 [続きを読む]
  • 五月病の対策は?
  • 春は、身体が緩む季節。本来は、ペースを落としてのんびり過ごしたいところですが、新入生や新社会人の人たちは、慣れない環境で緊張の連続です。ゴールデンウィークに休んだことで疲れが吹き出し、「無気力」「不安感」「疲労感」などの症状に陥る人がいます。これが「五月病」。5月に発症するうつ病や適応障害の総称ですが、とにかく無理は禁物です。自分の好きな場所に行ったり、好きな音楽を聴いたり、以前の環境の友人と会っ [続きを読む]
  • ひよっこ、頑張れ!
  • 「頑張る」という言葉は、数年前からとても分が悪い。被災して必死で生活を立て直そうとしている人に、「頑張って」と軽々しく言う人がいたからだ。「私、こんなに頑張っているのに。 何をこれ以上頑張れって言うの? 無神経にもほどがあるわ!」と返す人があり、それを知ったときに、「なるほど、頑張っている人に、頑張っては無神経だな」と思い至った。無神経な人だと思われたくなくて、「頑張って」と言いたいときには、ちゃ [続きを読む]
  • 連休明けは疲れる
  • ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか?今日から、本格的に仕事や学校が始まりますね!今日を楽しみにしていた人も、憂うつだと感じていた人もいらっしゃるでしょう。新入生や新社会人の方の中には、まだまだ緊張している人も多くいそうですね。連休明けに、疲れが出るのは当たり前です。生活のリズムが変わりましたしね。深呼吸や伸びをして、上手に「リラックス」を取り入れながらお過ごしください。筋肉をかためて呼吸 [続きを読む]