キハ181つばさ さん プロフィール

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キハ181つばささん: マル鉄・鉄道写真館
ハンドル名キハ181つばさ さん
ブログタイトルマル鉄・鉄道写真館
ブログURLhttp://photo.ap.teacup.com/marutetsu/
サイト紹介文鉄道写真に特化したブログ。時代の資料として、思い出の材料として活用していただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/02/13 19:12

キハ181つばさ さんのブログ記事

  • JR東日本 719系:東北本線(黒磯〜新白河)
  • JR東日本 719系:東北本線(黒磯〜新白河)黒磯駅における交直流切替方式の変更により、東北本線黒磯口に運用されていた交流電車が運用できなくなりました。平成29年3月14日のダイヤ改正から実施されたもので、それまで駅構内で行われていた地上切替方式が、駅間における車上切替方式となっています。このため、黒磯駅構内がすべて直流電化となりました。これに伴い、黒磯から、新たな運用の切替点となる新白河間の運用 [続きを読む]
  • 直流型電気機関車:EF641001(青〜茶色)
  • 直流型電気機関車:EF641001(青〜茶色)EF641000番代は、昭和54年から製造が開始され、上越線や高崎線で当時使われていたEF58・EF15・EF16といった旧型機関車の置き換えを目的として誕生した直流型勾配用電気機関車です。Twitterで騒ぎになっているようですが、JR東日本高崎支社に所属しているEF641001が秋田出場にあたって、なんと新製当時の青塗装に変更となったようです。本来は「戻 [続きを読む]
  • 西日本鉄道:8000形特急電車
  • 西日本鉄道:8000形特急電車西日本鉄道8000形は、平成元年3月10日に営業運転を開始した特急形電車です。それまで特急仕業にあたっていた2000形と交代するために誕生した車両ですが、個人的には2000形のインパクトが非常に強く、8000形の存在はそれほど意識したことがありませんでした。九州へは人生でも3度訪れたことがあるだけ。基本的に国鉄(JR)ばかりのイメージしかなく、西鉄というのはまったく縁 [続きを読む]
  • 鉄道陸閘:東武鉄道亀戸線
  • 鉄道陸閘:東武鉄道亀戸線これまでも何度か利用したことのある東武亀戸線。総武本線亀戸駅から東武伊勢崎線を結ぶ、途中に3駅しかない短路線で、電車も2両編成が走っています。ローカル然としていますが、走っている区間は都会ですので、特に景色を意識して乗ったことがありませんでした。今回、途中の小村井駅から亀戸駅まで歩いてみました。犬も歩けば棒に当たる、事前に何も調べずに歩くというのも、新しい発見があって面白い [続きを読む]
  • 107系100番代:上越・両毛線
  • 107系100番代:上越・両毛線民営化以降、高崎地区のローカル運用で永らく活躍してきた107系電車。平成29年9月末にすべての定期運用から離脱し、本日、平成29年10月7日のさよなら運転をもって完全に撤退することになりました。昭和63年、急行形の165系の機器を流用して製造された近郊型の車両で、台車や冷房装置に種車の面影を色濃く残していました。先に誕生し、平成25年3月ダイヤ改正をもって運用を離脱 [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58143(宮原機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58143(宮原機関区)EF58シリーズ、今回は宮原機関区の143号機です。前記事ご紹介の141と一緒に宮原機関区に配置された143号機は、他機とは新製配置から最晩年まで宮原区で過ごしたようです。原型小窓のまま美しい状態で使用されていました。[画像]昭和56年8月21日 沼津駅? EF58143牽引 12系団体列車身延線の旧国の写真を撮りに行ったときに偶然撮っていたもので [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58141(宇都宮運転所)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58141(宇都宮運転所)EF58シリーズ、今回は宇都宮運転所の141号機です。元は宮原機関区に配置された車両で、宇都宮運転所にやって来るまではあまり動きの無かったカマのようです。転属当初は原型小窓であったと思われますが、他の所属車両と同様にHゴム化、最終期にはデフロスタの取り付けが施工されたようです。[画像]撮影日時不明 古河〜栗橋間にて EF58141牽引 12系お座 [続きを読む]
  • JRバス関東:いすゞキュービック(国鉄色)
  • JRバス関東:いすゞキュービック(国鉄色)前記事の続きになります。2台並んでいたJRバスですが、前記事のブルーリボンが発車したため、その横に居たいすゞキュービックが撮りやすくなりました。※撮影は、平成16年5月2日、真岡鉄道茂木駅にて。[画像]いすゞ キュービック M531−92309 92年式こちらはちょっと古い車体でしたね。既に10年を超えています。大好きなキュービック、さらに国鉄色、そして地元 [続きを読む]
  • JRバス関東:日野ブルーリボン
  • JRバス関東:日野ブルーリボン前記事に関連し、同じく真岡鉄道に行った際に撮影したJRバスです。※撮影は、平成16年5月2日、真岡鉄道茂木駅にて。[画像]M537−94303 日野 ブルーリボンHU 94年式この頃は既にバスコレ発売により、趣味的にバスの観察をするようになりました。特に好きな形式でもあった日野ブルーリボンです。都心では前中ドアばかりなので、地方の後ろ乗りに合わせた前後ドアを珍しく感じて [続きを読む]
  • JRバス関東(国鉄色):富士重工5Eボディ
  • JRバス関東(国鉄色):富士重工5Eボディまだバスに興味が無かった頃、不思議なもので、バスの写真を撮っていることも何度かありました。知らぬうちに興味と言うのは育っているもんなんでしょうね。これはまだ娘も生まれる前ですか、真岡鉄道へ撮影に行った際に茂木駅で撮影したものと記憶しています。※撮影は、平成7年11月3日 真岡鉄道 茂木駅前?にて[画像]都心部では見ることのできないJRバス(国鉄バス)のため、 [続きを読む]
  • ジョイフルトレイン:485系 彩(いろどり)
  • ジョイフルトレイン:485系 彩(いろどり)485系彩(いろどり)は、JR東日本長野支社に所属する485系を種車としたジョイフルトレインです。平成18年に長野にて改造により誕生し、翌平成19年から営業を開始しています。種車は、中間車において年次の新しい1000番代としていましたが、両先頭車のクロ481はいずれも北海道用に製造した1500番代となっており、改造によって面影は全くありませんでしたが、最 [続きを読む]
  • 115系後期冷房車:東北本線・高崎線
  • 115系後期冷房車:東北本線・高崎線高崎地区の115系が最後の活躍となっています。昭和40年代から地元の本線普通列車と言えば115系というくらい台頭していた車両でしたが、国鉄時代末期から211系が誕生すると、115系も地方に追いやられることとなりました。115系初期車については過去ログ『115系初期非冷房車:東北本線・高崎線』で既にご紹介しておりますので、今回は300番代の冷房車や、末期の1000 [続きを読む]
  • EF5861牽引14系客車:臨時特急「平和」(昭和58年)
  • EF5861牽引14系客車:臨時特急「平和」(昭和58年)過去ログ『EF5861牽引14系客車:臨時特急「つばめ」(昭和56年)』でご紹介いたしましたとおり、リバイバル列車で大成功を収めた国鉄では、翌昭和57年の7月同期にも臨時特急「はと」及び「つばめ」を片道ずつ設定し、またも大好評を得ることに成功しました。ただ、この際は就職したためか、撮影には行かなかったようです。さらに翌々の昭和59年、今度は [続きを読む]
  • 国鉄 12系客車700番代(やまぐち号用)
  • 国鉄 12系客車700番代(やまぐち号用)昭和54年8月に運行を開始したSL列車「やまぐち号」。運行を開始した時代には未だ戦前の旧型客車も残っていましたが、煤煙対策やサービス提供面の問題などもあったようで、特別な場合を除いて12系客車が使用されてきました。[画像]運転開始当初からオリジナルの12系客車が使用されていました。乗車したことはありませんでしたが、特に外装・内装とも手を付けられていた様子はあ [続きを読む]
  • 更新休止のお知らせ
  • 鉄道写真館へのご訪問、ありがとうございます。パソコンが動かず、全く更新できない状態になってしまいました。おそらく、初期化するか、代替を購入するしかないと思われますが、ジリ貧状態でどう出て良いのか苦慮しているところです。そんなわけで、環境が整うまで更新を休止いたします。取り急ぎ、タブレットからお知らせいたします。 [続きを読む]
  • 国鉄 181系特急型電車:モロ181
  • 国鉄 181系特急型電車:モロ181日本初の特急電車として誕生した151系(誕生当初は20系を名乗った)。使用列車から「こだま型」と呼ばれていました。昭和32年に誕生し、試運転を行いながら昭和33年11月にデビューとなっています。戦後の混乱からようやく立ち直り、高度成長が始まった頃でしたが、まだまだ貧富の差が大きく、特急列車は高根の花の時代。特急列車を利用できるのは金持ちや政治家官僚くらいしかなか [続きを読む]
  • キハ58系:キロ58お座敷気動車(秋田車)
  • キハ58系:キロ58お座敷気動車(秋田車)昭和50年代後半、急行列車の整理によって各地で急行型気動車が余剰となり、老朽化した気動車に代わって普通列車に使用されたり、当時流行したお座敷・洋風気動車への改造が活発になりました。特に、地方の鉄道管理局においては6両編成程度の規模を必要としないため、3両編成程度の短編成ジョイフルトレインとしてキハ58系を種車としたものが多用されました。非電化区間の多い秋田 [続きを読む]
  • ED751035牽引:荷物列車34レ
  • ED751035牽引:荷物列車34レ昭和の時代、当たり前のように走っていた荷物列車。手荷物輸送として優等列車に併結したもの、ローカル輸送として普通列車に併結していたもの、そして地域間の定期輸送で専用に仕立てられた幹線の急行荷物列車などいろいろありました。列車そのもののスピードや荷扱い停車の関係から夜行列車が多かった幹線の荷物列車でしたが、走行区間の関係で昼間を堂々と走る荷物列車も一部見られることが [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58129「瀬戸」(東京機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58129「瀬戸」(東京機関区)EF58シリーズ、今回は東京機関区の129号機です。私の中では、東京機関区所属のEF58の中でも最も地味だったカマだと思います。というか、今回調べるまで東京機関区のカマだと思っていませんでした。[画像]昭和52年ごろ 東京機関区にてこれは、東京機関区の一般開放の際に撮った写真です。当時、同区がどの程度このような催しを実施していたのか不明です [続きを読む]
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58127(宮原機関区)
  • 国鉄 直流型電気機関車:EF58127(宮原機関区)EF58シリーズ、今回は宮原機関区の127号機です。過去ログ、123号機や124号機の記事でご紹介いたしました側面ナンバープレートの件ですが、124号機が切り抜きナンバーとなっていたため、123号機までがプレートであったと記しました。しかし、今回の127号機で調べたところ、124号機が切り抜きナンバーに対し、125〜127号機はプレート式となって [続きを読む]
  • 183系0番代:前面貫通扉を開ける
  • 183系0番代:前面貫通扉を開ける特急電車の前面貫通扉の起源は、581系寝台特急電車に遡ります。その後485系クハ481200番代、そして、183系や381系へと波及していきます。この貫通扉、そもそもは将来の分割併合に備えたものとして位置付けられていたようですが、183系に導入された理由は、東京〜錦糸町間に総武快速線の地下線区間が開業したため、災害時における避難用出口として、当時の法令基準において [続きを読む]