キハ181つばさ さん プロフィール

  •  
キハ181つばささん: マル鉄・鉄道写真館
ハンドル名キハ181つばさ さん
ブログタイトルマル鉄・鉄道写真館
ブログURLhttp://photo.ap.teacup.com/marutetsu/
サイト紹介文鉄道写真に特化したブログ。時代の資料として、思い出の材料として活用していただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/02/13 19:12

キハ181つばさ さんのブログ記事

  • EF64重連牽引:貨物列車(信越本線)
  • EF64重連牽引:貨物列車(信越本線)JR東日本所属を除いて全廃となってしまったEF640番代。40年以上も鉄道写真を撮影していますが、EF640番代が運用されていた中央本線に撮影に行く機会が殆どなかったため、新型電機の中でも非常に撮影コマ数の少ないカマでした。そんな中、SL列車撮影の合間に撮った0番代重連の貨物列車の写真が1枚だけありました。[画像]平成6年11月 EF64重連 石油輸送貨物列車正 [続きを読む]
  • 国鉄50系客車:スユニ50(山陰本線)
  • 国鉄50系客車:スユニ50(山陰本線)国鉄50系に属する郵便・荷物合造客車であるスユニ50。老朽化した旧型合造客車のスユニ60などの置換えを目的とし、昭和53〜58年に掛けて80両が製造されました。本州用の0番代と北海道用の500番代があり、0番代は電気暖房対応の2000番代としています。登場時、殆どが地方幹線のローカル運用などに使用されていたため、地元で見ることはまずありませんでした。地方での客 [続きを読む]
  • ED75重連牽引:貨物列車(磐越西線)
  • ED75重連牽引:貨物列車(磐越西線)線路規格の低い磐越西線では、電化以来、客車列車や貨物列車の牽引に軸重を軽くしたED77を充てていました。そんな磐越西線も、国鉄末期になるに連れて客車列車の電車化、貨物列車の削減が顕著となり、電気機関車の運用が大幅に減少します。老朽化という言葉を当てはめるのはかなり強引な車齢のED77ですが、他線区における大量の余剰を抱えるED75の活用を優先したのか、線路基盤 [続きを読む]
  • EF651000番代牽引:東武鉄道8000系(新製甲種回送)
  • EF651000番代牽引:東武鉄道8000系(新製甲種回送)昭和38年から20年間も製造されていた東武鉄道8000系電車。今ではその数も激減し、後期の比較的に車齢の浅い車両のみが最後の活躍を続けるまでになってきました。東武鉄道旧型車が終焉を迎える頃、ついでに全盛期の姿を撮ったものの過去にご紹介してまいりましたが、ここ一連の国鉄型機関車のご紹介の中で、8000系の新製回送の写真が1枚だけありましたの [続きを読む]
  • EF6439牽引:12系お座敷客車「江戸」
  • EF6439牽引:12系お座敷客車「江戸」過去ログで12系お座敷客車「江戸」の写真をいくつかアップしていますが、スキャンしていない写真でEF6439が牽引する団体列車の写真が1枚出てきました。[画像]平成5年6月13日 蓮田〜東大宮間にて EF6439牽引 12系お座敷客車「江戸」別の被写体を狙いに行った時ですが、同じ日に偶然に運転されていた団体列車を撮影していました。東北本線でEF64基本番代が牽 [続きを読む]
  • EF81牽引:安中貨物(水戸線)
  • EF81牽引:安中貨物(水戸線)以前は地元を通過していた安中貨物。平成26年度をもって武蔵野線経由になってしまい、地元で撮ることが出来なくなってしまいました。安中貨物を撮るようになったのは、平成20年の常磐線撮影会で初めて出会い、地元を通っていると知ったときでした。それまで、特にその存在を意識したことはありませんでした。しかし、昔撮った写真を改めて見たときに、編成からして安中貨物と判る写真があるこ [続きを読む]
  • EF64牽引 貨物列車:青梅線
  • EF64牽引 貨物列車:青梅線ED16が長きにわたり活躍した青梅線の貨物列車ですが、貨物輸送の大合理化に伴って旧型電機は消滅し、八王子機関区にも強出力のEF64が配置されるようになりました。ED16自体は南武線内でも撮影することが出来たため、青梅線内へは数度しか撮影訪問していませんが、置き換え後に何故か1度だけ撮影に行ったことがありました。※撮影は、昭和61年3月17日です。[画像]EF6457牽引 [続きを読む]
  • ED75757牽引:12系お座敷客車「江戸」
  • ED75757牽引:12系お座敷客車「江戸」過去ログでも12系お座敷客車「江戸」をご紹介しておりますが、フィルムスキャンをしていなかった写真の中にもう1枚、ED75が牽引する12系「江戸」の写真がありました。画質は良くありませんが、あまり撮っていなかった「江戸」ですので、アーカイブしておきたいと思います。[画像]平成6年2月2日 中山宿〜沼上(信)間にて ED75757牽引 12系お座敷客車「江戸」 [続きを読む]
  • 国鉄NC1形コンテナ(日通ペリカン便)
  • 国鉄NC1形コンテナ(日通ペリカン便)今回はコンテナです。かつてはトミックスのNゲージストラクチャとして製品化されていたペリカン便デザインのNC1コンテナ。昔、まだ若かりし頃に情景用として購入してあった同コンテナを1組だけ所有していましたが、今から7年ほど前、模型談義の中で絶版になっていたことを知りました。[画像]今では再販されることが見込めなくなってしまったペリカン便コンテナ。同じく絶版となってし [続きを読む]
  • 小田急電鉄 7000形LSE車 特急「はこね」(リバイバル塗装)
  • 小田急電鉄 7000形LSE車 特急「はこね」(リバイバル塗装)小田急電鉄では、平成30年10月13日の「特急ロマンスカー・LSE(7000形)さよならツアー」の開催をもって、LSEの営業運転が終了したそうです。昭和55年に誕生して以来、歴代のロマンスカーの中でも一番好きなデザインでしたが、小田急電鉄そのものに撮影に行く機会がなく、さらにHiSEと同様の塗装となってからは全く興味が失せ、足を運ぶ機 [続きを読む]
  • 185系OM車:団体列車「旅のプレゼント」
  • 185系OM車:団体列車「旅のプレゼント」JR東日本では、毎年10月中旬に「旅のプレゼント」という団体列車を仕立てています。以前は上野動物園などへの行先設定で地元を通るのが当たり前と思っていましたが、どうも最近はそのような情報を見ていません。今年も臨時列車の情報にも載っていないようです。JR東労組のニュースでは、ここ数年、行先が群馬県内などになっているようです。過去ログで183系OM車による「旅の [続きを読む]
  • 東京メトロ6000系:6017車内
  • 東京メトロ6000系:6017車内平成30年10月5日、東京メトロ千代田線や常磐緩行線で永らく活躍してきた東京メトロ6000系がとうとう定期運用最後の運転となってしまいました。試作編成の誕生が昭和43年(1968年)ですから、形式としてはちょうど50年になります。長生きでしたね。今年11月までは土日1往復限定でさよなら特別列車がヘッドマーク付きで仕立てられるようですが、走行区間は地下区間の綾瀬〜霞 [続きを読む]
  • D51498:快速「SLみなかみ」
  • D51498:快速「SLみなかみ」平成元年、上越線におけるSL列車として運転を開始した快速「SL奥利根」は、平成20年8月のシーズン途中から快速「SLみなかみ」と名称を変え、現在も運転が続いています。列車名の変更については、平成17年、3町合併により水上町がみなかみ町へ変更されたことによりPR要請であることが想像できます。そして平成30年9月の運転をもって、快速「SLみなかみ」は快速「SLぐんまみ [続きを読む]
  • 207系900番代:常磐緩行線
  • 207系900番代:常磐緩行線常磐緩行線を語る上で欠かすことができない存在であった207系900番代。国鉄最末期の昭和61年に製造された国鉄初となるVVVFの新製車で、203系との性能比較を兼ねて常磐緩行線・千代田線用として1編成のみ導入されたレア車両です。不足編成の補充を兼ねた導入の中で、当初から若干の問題を抱え、さらに製造コストが高かったことから実用化されないまま試作編成の900番代1編成のみ [続きを読む]
  • 203系:常磐緩行線
  • 203系:常磐緩行線国鉄203系は、昭和57年度より常磐緩行線に使用されていた103系1000番代を置き換えるために導入された、営団地下鉄千代田線乗り入れ用の車両です。後進のE233系2000番代への置換えが平成21年度から始まり、平成23年9月26日をもってすべてが撤退しました。殆どは廃車となってしまいましたが、一部の車両はインドネシアに譲渡され使用されています。アーカイブしたつもりがすっかり忘 [続きを読む]
  • 209系1000番代:常磐緩行線
  • 209系1000番代:常磐緩行線常磐緩行線と東京メトロ千代田線を走る209系1000番代。平成30年10月13日を最後に常磐緩行線・千代田線から撤退することになり、9月下旬よりさようならヘッドマークの取り付けを行っているという情報が入ってきました。209系1000番代は、信号装置の変更に伴う増発により不足する編成を増備するため、平成11年12月ダイヤ改正より10両編成2本のみが導入されました。当時 [続きを読む]
  • 東海道本線:品川新駅遠景
  • 東海道本線:品川新駅遠景報道でもかなり大きく取り上げられていますが、品川〜田町間に新しい駅が設置されます。未だ名称は公募・検討中で、仮称が品川新駅としています。元々は品川客車区や田町電車区を擁していた一大車両基地であり、現在は数本の留置線を備えるのみと変貌していますが、さらに再開発と込みで新駅が設置されることになりました。品川新駅としつつも、元々品川駅自体が港区に存在しています。新駅名称の案の中に [続きを読む]
  • 東急電鉄 7700系:東急多摩川線
  • 東急電鉄 7700系:東急多摩川線平成30年度、東急電鉄の7700系が完全撤退することになったようです。元々は東横線や田園都市線などでの使用を目的とした7000系で、昭和37年に誕生しています。本線系からの撤退に当たり、短編成化した上で大井町線や目蒲線などで使用されたそうですが、ステンレス製の車体は劣化が見られないため、電装品や内装を更新して車体はそのままに7700系として生き永らえてきました。製 [続きを読む]
  • 近畿日本鉄道 内部線・八王子線(旧塗装)
  • 近畿日本鉄道 内部線・八王子線(旧塗装)前記事に関連し、初めて撮影に行った時の近畿日本鉄道内部線・八王子線をご紹介いたします。この頃はまだ廃止というような話はなかった筈で、リニューアル前の旧塗装時代となります。撮影は、平成15年11月9日です。[画像]内部線 小古曽駅にて鉄道のスケールが全体的に小さいので、比較対象が無いと判りづらいですね。ホームから立ったまま撮影した写真で、目線より電車のヘッドライ [続きを読む]
  • 近畿日本鉄道 内部線・八王子線(パステルカラー)
  • 近畿日本鉄道 内部線・八王子線(パステルカラー)三重県四日市市に存在する「四日市あすなろう鉄道」。今では希少となった軌間762mmのナローゲージによる鉄道線で、かつて軽便鉄道で運営されていた路線を近畿日本鉄道が買収し、運営していました。平成24年に廃止が提案されましたが、協議の末に最終的には近鉄と四日市市が出資する第三セクターとして存続しました。ここ数年は老朽化した車両の更新を実施し、新車の導入、 [続きを読む]