ひのもと さん プロフィール

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ひのもとさん: 真正スピリチュアリズムの考察
ハンドル名ひのもと さん
ブログタイトル真正スピリチュアリズムの考察
ブログURLhttp://spiritualismjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文真実のスピリチュアリズムとは何か?をテーマに考察して行きます
自由文日乃本研究ホームページの別館ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/02/14 17:27

ひのもと さんのブログ記事

  • 人それぞれの岩戸開き(補足)
  •  今回は、前回までのテーマ「岩戸開き」に関しての補足です。 ところで、宇宙全体は相似形で成り立っている様に見えます。シャボンの泡を見ても、以前何処かで紹介しましたが、脳の細胞を見ても、銀河の星の密集地帯と、希薄な地帯とが、まるで泡や細胞とよく似ていたり、銀河そのものも台風の様にも見えます。  その他諸々、上げればキリがないのですが、神もまた人間の肉体を構成する細胞、更に細分化して星のような原子、更 [続きを読む]
  • 人それぞれの岩戸開き3
  •  前回の続きで、「個人の岩戸開き」=「神人合一」という内容です。TOCANAというサイトに「意識は物質や確率に影響を与える」プリンストン大学実験で判明していた! 科学で解明できない集合意識の“本当の作用”とは?という記事が掲載されています。これはここ数回のテーマにおあつらえ向きなので詳しくは上記サイトを見てもらうとして、一部以下に引用します。 実は、宇宙意識や集合意識の存在は他の研究者によっても認められ [続きを読む]
  • 人それぞれの岩戸開き2
  •  前回の続きになります。前回はホワイト・イーグルの霊訓からですが、人の本質は神であり、明滅状態か、ほのかに明るいか、輝いているか、ひとそれぞれですが、神性を宿している。この人間の魂なのか精神なのか、その内部に埋もれている状態の神性を輝かせる事が「岩戸開き」ではないか、という内容ですが、今回は「マーフィー心の力の動かし方」(桑名一央訳・三笠書房)から、以下の内容をピックアップしました。・「私は私の人 [続きを読む]
  • 人それぞれの岩戸開き
  •  今回は神人合一にも関連するテーマです。日月神示には「岩戸を開く」という表現が出てきます。もちろん神話を基にした「岩戸開き」という側面もあり、太陽を「真理」と捉えれば、何も知らない人々が無明の中で暮らす中で、真理を知ることで明るい世の中に代わってゆくと受け取ることができます。  しかし同時に、「大工は大工の岩戸」「左官は左官の岩戸」を開いてくれというものもあり、人類共通の「真理」ではなく、個々人の [続きを読む]
  • 多次元宇宙とスピリチュアリズム
  •   この宇宙は3次元情報を与えられた、仮想(バーチャル)空間である、という説を提唱する学者がいます。勿論、それが真実かどうかは未だ今後の研究によるのでしょうが、仮に真実であった場合、人は一体何の為にこの仮想空間の中で汲々としなくてはならないのだろうか?と思います。  霊訓で得られる観点からすると、人の本体と言えるのは「魂」であり、重力子のように多数の次元を行き来できるものだと考えられます。肉体はた [続きを読む]
  • 死海文書の預言に関して
  •  TOCANAというサイトに【緊急警告】5月14日から第三次世界大戦が本格開始! 死海文書の予言的中… イランのイスラエル攻撃は地獄の幕開け!という記事が掲載されています。 死海文書に書かれた預言によると、イスラエルが建国されてから70年後、つまり今年(2018)年に第三次世界大戦が起きるのではないか、というものです。  こうしたものに関して、例えば聖書にも預言とされるものがありますが、確かにイエスの弟子たちには [続きを読む]
  • 地上は神に近付く為の学習の場?
  •   今回も前回と同じく、マーフィー博士の「マーフィーの法則」からです。スピリチュアリズムでは、人は自ら蒔いた種に、やがて花が咲き、その花が散って実を結ぶ。この種蒔きと刈り取りがあるとしています。興味深いのは、哲学者のジェームズ・アレン氏も同じことを説き、その流派?の延長にあるマーフィー博士も同じことを説いています。  尤もキリスト教でも仏教でも同じ意味の事を述べているので、この考え方の期限は相当古 [続きを読む]
  • 困難に直面した時に
  •  またまた更新が遅くなってしまいました。今回は「壁」や「障害」など、人生で避けて通る事の出来ない困難な出来事についてです。 困難な状況にも幾つかのパターンがあり、本人の不注意や性格等から発生する、自ら墓穴を掘るパターンや、思い癖やその人物の波長によって引き寄せてしまうパターン等様々にある様です。  墓穴を掘るパターンの場合は、文字通り経験を通じて意識的に修正してゆく必要があります。子どもの場合は動 [続きを読む]
  • 神人合一について─その3
  •  今回は、前回の補足になります。神人合一というのは究極的には不可能ですが、日月神示には様々な表現で、同じ意味と思われるものが記されています。 そこで日月神示(コスモ・テン・パブリケーション他)の中から幾つかを以下に引用します・神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、神々まつり合はすことぞ、皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ・神人ともにと申してあろが。神は人に依り神となり、人は神によっ [続きを読む]
  • 神人合一について─その2
  •   前回に続いて同じテーマ「神人合一」についてです。読んで字のごとしの様ですが、実際には不可能な事です。そこで、人間から近づき、向こう側からも近づいてもらう、という連携が必要な様です。 恰も先進国の技術者が途上国に赴き、技術を伝えて生活をより便利にしようとしても、途上国の国民の側が従来のやり方に固執して、受け入れなければどうにもならないのに似ています。  神人合一ですので、神に近づくという元々人間 [続きを読む]
  • 神人合一について─その1
  •   タイトル通り、神人合一についてですが、先ず人間が本当の意味で神人合一は無理だという事です。 では何故そんな事を言い出すのか…それは人間の側から顔を上に向けて少しでも近づくという事が肝要であると思われるからです。 まず、そもそも人間は何故地上に産まれて来るのか?それを一言で言い表すと「神に近づく」という一言になります。臨死体験者、退行催眠者の証言では、どうも予め自分の成長に相応しい環境を選んで誕 [続きを読む]
  • アフィニティ─双子霊について
  •  またまた更新が遅くなりましたが、今回はアフィニティ、ツインソウルとか双子霊と呼ばれるものについてです。 これについては、「ベールの彼方の生活」(新潮社)にも、よく似た記述があるので、興味のある人は参考にしてください。 アフィニティというと、親和性が高い間柄だと言われていますが、宗教家が俗にいう霊界、自分の中では量子物理学者の言う多次元の宇宙と同義なんですが、人それぞれに「馬が合う」とか「波長が合 [続きを読む]
  • 幸福は内にある
  •  またまたまたまた更新が遅くなってしまいました。実は色々な事があったのですが、そのうちに書けると良いかなとは思いますが、どうなるかは分かりません。 ライフハッカーに欲しがれば欲しがるほど、心はずっと貧しくなるというエントリーがあります。この記事で、興味深い所を引用します。引用基本的に「貧しさ」というのは、何を持っているかではありません。すでに持っている物があるにも関わらず、欲していることです。すで [続きを読む]
  • この世が仮想現実─シミュレーションの世界だったなら
  •  CATALYSTというサイトにこの世が仮想現実である可能性ーシミュレーション仮説とは?ー という記事が掲載されています。 この宇宙は仮想現実であるという説は、近年でも議論されているようですが、まるでゲームの中の世界の様ですね。 仮に何かしらのRPGゲームをやってみたとしますが、その中でゲームの主人公に、自分の名前でも付けてプレイした経験のある人も多いと思います。 一応この世界を現実世界と仮定した場合に、仮想 [続きを読む]
  • 岩戸開きと神性の発露
  •  日月神示には「岩戸開き」という言葉がよく登場してきます。 いうまでも無く、神話に描かれたスサノオの命の乱暴狼藉に怒ったアマテラス大御神が、岩戸の中に閉じこもってしまい、世が暗闇に包まれてしまったため、アメノウズメが裸踊りをして騒いでいる間に、アマテラス大御神が岩戸からひょいと顔を出して、呼び戻されてしまうという物語に由来しています。 ちなみに、アマテラス大御神をイエス・キリスト、岩戸は埋葬された [続きを読む]
  • 宇宙に意識はあるか?
  •  トカナというサイトに【ガチ】宇宙に意識はあるのか? 科学者が本気で議論「宇宙には原意識クラウドが存在し、人間も接続されてる」「いいや、それは違う」という記事が掲載されています。当ブログでも過去に取り上げたような気がしますが、今回、記事中にある物理学者のグレゴリー・マットロフ氏の説が興味深かったので引用してみます。引用マットロフ氏によれば宇宙をあまねく覆う原意識(Proto-conscious)が存在するという。 [続きを読む]
  • 悪は御用の悪
  •  本館サイトでも、何故悪は存在するのか?という内容に言及している個所がありますが、これには複数の事情があると考えられます。 それらを以下に列挙しますので、何かの参考にでもしてください。霊訓や日月神示に記されたものもありますが、一部はそういった知識を得た上での推察も含まれます。1.人の個性(パーソナリティ)は千差万別 先ず、人間はそれぞれに、個性や特質を備えていて、それが為に全く理解できない人もいれ [続きを読む]
  • 利他の精神で健康寿命が延びる?
  •  ダイアモンド・オンラインに(少し前の記事ですが)健康寿命は40代からの「利他」の意識で延ばせるという記事が掲載されています。 文字通り健康寿命に関する内容ですが、この中に3つの重要項目があり、1は「食事」(DHAやEPA、エゴマやオリーブオイルに含まれるオメガ3や9脂肪酸)、2つ目は「運動をすること」とあり、3つ目に「利他の精神」とあります。 1と2は正に目に見える、或いは科学的に立証された分野だと思いま [続きを読む]
  • 宇宙の意識と神観
  •  トカナというサイトに【ガチ】宇宙に意識はあるのか? 科学者が本気で議論「宇宙には原意識クラウドが存在し、人間も接続されてる」「いいや、それは違う」という記事が掲載されています。 これまでにも何度か触れた素粒子の「二重スリット実験」や「量子もつれ」現象などに関する言及があります。今回また興味深い内容を含んでいたので引用します。引用“量子もつれ”の状態にある2つの量子は、時空を越えた関係性を築いている [続きを読む]
  • 宇宙一切は状態
  •  INTHETICというサイトにものではなく、状態という記事が掲載されています。 このサイトは量子論と脳科学をベースとした、引き寄せの法則のメソッドという事ですが、該当記事に「波束の収縮」という事について分かり易く説明されています。(以下該当記事より)引用その波は物理的に言えば「状態」です。で、簡単に言うと量子力学はこの「状態」を扱う物理学になります。(^_^)なぜなら、量子という超ミクロの世界は基本 [続きを読む]
  • これまでに、何となく理解できたもの6
  •  今回は、恐らく多くの人に関心があるであろう、引き寄せとか、波長の法則に関係するものです。 この事について、「大我」と呼ばれる状態、あるいは神に近づくという行為によって、状況に変化が生じてくると思います。その点で意外かも知れないけど、重要だと思える点を取り上げたいと思います。・祈りは自らの波長を高める行為 シルバーバーチの霊訓などでも、祈りに関しての言及では、正に自らの波長を高める行為だとされてい [続きを読む]
  • これまでに、何となく理解できたもの5
  •  霊訓によって示されている、俗に「あの世」と呼ばれる世界は、地上の世界とよく似ている反面、非常に奇異な印象を受ける、または理解しがたい面があります。 特に、「時間」と「空間」というものに制約されない。という点で、これは3次元(+時間)という世界に住んでいると、中々理解しがたい所です。 ただ、近年この宇宙は3次元の情報を与えられた仮想3次元の世界だとする説も出てきています。それどころか、この世界自体が [続きを読む]
  • これまでに、何となく理解できたもの4
  •  大分間が空いてしまいましたが、再び前回の続きです。多くの人が疑問に思うであろう事などをまとめてみました。1.なぜ世の中は不平等なのか これは一回だけの人生と捉えると、確実に世の中は不平等に見えますし、平等な社会の実現も、実際には不可能という事になります。 先ず、生まれる時代や国によっても違うし、男か女か、性別によっても完全な平等社会は難しいでしょう。そして、霊的真理の観点からすると、人は何度も地 [続きを読む]
  • これまでに何となく理解できたもの3
  •  前回の続きになります。尤も、これまでのまとめ的な要素があるので、興味のある人は過去記事なども参考にしてください。 トカナというサイトに輪廻転生が実在することが量子論で判明! 専門医「死後、あなたの意識は次の人の脳に張り付く」という記事があります。 米ヴァージニア大学医学部精神科のジム・タッカー博士の研究によって、意識は量子レベルで存続し、次の肉体(赤ん坊)に張り付くという主張をしているようです。 [続きを読む]