大阪カヤック さん プロフィール

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大阪カヤックさん: カヌーの日記 鸛
ハンドル名大阪カヤック さん
ブログタイトルカヌーの日記 鸛
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーに乗ってどこまでも。 海、湖、池、川、用水路、噴水・・・ 水さえあれば漕いでます。
自由文鸛はコウノトリという漢字です。
場所も川、海、池、内容ものんびり、ヤバイの、変なとこと盛りだくさん。ではカヌーの日記へ

元カヌーショップのオーナー 現在ガン闘病生活の会社員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/02/15 15:01

大阪カヤック さんのブログ記事

  • 何もない瀬戸に名前はつかない!
  • [画像](前に見えるのは大三島大橋) いよいよ大三島沿岸、しまなみ海道のラストになるかもしれないと思うと気も昂る!スタートして直後は追潮で漕がなくても3km/hほどで流れている。これなら楽に瀬戸を越えれると意気揚々と進んでいく。[画像] しかし近づくと流れが逆転、どうやら最初は反転流だったようだ。一応潮目は来島海峡を参考に同じ南流かと思ってたのだが、この時間はどうやら逆のようだ。まあそれなら漕ぎ上がる [続きを読む]
  • 大三島漕ぎます!漕ぎます!
  • [画像](宿泊したビジネスホテル) 普段私はほとんどのツーリングを日帰りで行っている。前はサービス業で連休が取りづらかったからが大きいのだが、現在は普通に土日休み。ただ4年前に手術で人工膀胱になり、寝るときに尿をためる袋をつけて寝ている。そしてそれが段差がないと尿が流れないので和室では泊り辛い。前に日本海で宿調べても和室ばかり。今回も島に洋室は少ないんです。それに年に1回ぐらい管が外れたり、管がねじ [続きを読む]
  • そして大三島へ!
  • [画像](岡村島の岸壁) 大崎下島を離れ岡村島まで漕いで戻ってきた。軽く風が出て、岸の近くは反射波でちょっと漕ぎにくい。<岡村島の横です>この状態で大三島まで漕ぐのかあ・・とちょっと気が滅入る。まあそれでもフェリーやめた以上頑張って漕がないと![画像](行きにはなかった洞窟発見) 波の中、岡村島から更に進んでいくと行くにはなかった洞窟を発見。小大下島だったと思うのだがはっきり覚えてない。外海にはこうい [続きを読む]
  • 大崎下島・呉市で上陸
  • [画像](岡村島の北側) 岡村島と小大下島の間を通り島の北側にでる。北側には大崎上島がでっかく見える。この岡村島までは車で来れるというのは驚きだ。こっちは案外知らない人も多いのでは?まあしまなみ海道が有名過ぎるのかな。[画像](岡村島と中ノ島との間の橋) そして岡村島の西端まで行くと橋が見えて来た。ここは大崎下島から小さい平羅島、中ノ島ときて岡村島への橋が続いている。島のほぼ北の端なので南側を漕いでい [続きを読む]
  • 時速8km/hのち2km/h?
  • [画像](宗方に並ぶ小島たち) 宗方を出艇して西に向かう。すぐ前に小島が並びその向こうに見えるのが大下島、小大下島、岡村島と続く。ここまでが愛媛県今治市でその次の大崎下島は広島県呉市になり、岡村島からは呉まで橋でつながっている。ほんとにしまなみ海道にも匹敵する海の道、なるほどとびしま海道か! 面白いのは県の違う岡村島に橋が繋がっている事。これが大三島まで繋がっていたらわかるのだが、行きどまりに別の県 [続きを読む]
  • 西へ、西へ進もう!
  • [画像](いろんなルートを考えます。さあどれで行こうかな?) 長い新居浜及び大三島への旅が終わり、いよいよ新しい目標の設定。この目標立ててルートを考えるのはとても楽しい! まず初めに考えたのは、今治から松山までいって防予諸島を目指すルート、そしてそこから派生の北条から防予諸島ルート。その時、とびしま海道という存在を知る機会があった。私は知らなかったのだが、裏しまなみ海道ともいえるルートで、大三島から [続きを読む]
  • 大雨だと漕げる所って?
  • [画像](なわて水みらいセンターのせせらぎ水路) それはとある大雨の日、私の地元在住のカヤッカー3人で昼ご飯を食べに行く。ただ食べる前にちょっと近場の気になっていた所を偵察に。まあ偵察といっても浮けそうなら浮くつもりで闇漕ぎセットは持っていく。 その場所は四条畷イオンモールの近くのなわてみらいセンター。ここにせせらぎ水路という場所があり、水深も浅いので入れるのではないかと期待していた。[画像] しかし [続きを読む]
  • 泉州も波がいっぱい・・
  • [画像](白い石の浜のマーブルビーチ) 岸和田市障害者学級のカヌーボランティアの親睦にと企画した海ツアー、本当は和歌山に行くつもりが台風の影響もあり日程も前倒しで場所も大阪の泉州に。さすがに台風に文句はいえません。[画像](少し靄ががってます) 当初の予定より参加者も減ったもののみんな雨にも負けず元気に漕ぎだし。ただ少し靄がかかっています。出艇場所はいつもの泉南イオン斜め前のせんなんワクワク広場、流石 [続きを読む]
  • 世界最小マイクロラフト!
  • <BEE マイクロラフト200N>[画像](畳んでもこの大きさ) 実は今回の宇津峡で使わせてもらったのが世界最初のラフトボート、全長2mのマイクロラフト200N!このラフトが発売され、GREEN WAVEさんの所にあるのを聞いてこれは漕がせてもらわねばと来たのが実情だ。[画像](全長200cm ヘタリバーカヤック艇より短い) まず造りはかなりしっかりしている。ただいかんせん小さいので、二人で乗るとかな [続きを読む]
  • 上桂・宇津峡
  • [画像](日吉ダムの更に上の世木ダム) 今年の3月に園部川から桂川へ下ったのだが、下らなかった桂川の上流部も色々調べていた事がある。日吉ダム、世木ダムとダムが続く上、基本が繋ぐルートの私にはちょっとずれるので結局いかなかったのだが、その世木川の上流の宇津峡の渓谷をGREEN WAVE京都がラフトで下っているので一緒に下らせてもらう事となった。[画像](宇津峡公園のHP) 宇津峡には宇津峡公園というキャンプもできる [続きを読む]
  • ミッションコンプリート!
  • [画像](東と山陽周りの西のルートが新居浜で一緒になった) 私は10代で始めてカヌーを漕ぎ、20代で本格的に始め、30代で川にのめり込み、40代から海も漕ぎだした。そして50代でようやく父祖の地まで漕いで行く事ができた。[画像](何度も渡った瀬戸大橋) 今までカヤックを漕ぐ上でいろんな目標を立てて来たのだが、最も長く目標としていたのが愛媛県の大三島、そして新居浜だ。私の本籍地は元々愛媛県新居浜市西連寺 [続きを読む]
  • 新居浜・垣生へ到着!
  • [画像](新居浜港の工場群) 今回、伊予西条市の河原津から出て真東に新居浜市を目指して漕いできた。霧が深く視認が悪い中、伊予大島らしき島影が見え、それを頼りに進んでいる。実は地図で見ると角度的に伊予大島が見えてないのではないかという疑問はあったのだが、手前が低いので見えてるだろうと楽観的に考えていた。そしてゴールの垣生海水浴場が伊予大島の手前、もうすぐやなと思っていた・・・[画像](新居浜港西側の入口 [続きを読む]
  • 視界が悪いが進みましょう!
  • [画像] 今回スタートしたのは伊予西条市の河原津海岸の東側、ちなみに前回ゴールしたのは西側、そこでまず前にゴールした西側まで漕いで行く。たかが400mほどだが私にとっては大事な儀式。これで前に漕いだ所と線が交差した。せっかくなのでついでに伊予西条市の西端にデンしてから新居浜へと向かう。[画像](伊予西条市の西端、この岸の裏が今治市) ところで上の写真でもわかる通り、今回はかなり霧が出ていた。久々の濃霧 [続きを読む]
  • やっぱり愛媛県は遠いです・・・
  • [画像](トンネルを抜けると瀬戸大橋が!) 私は普段から目標を立てて漕ぐ事が多い。まあ励みになるし、その方が達成感を得られて嬉しい。カヤック初めたての頃は、沈せずに下りたい・やロールできるようになりたい・が一番の目標だった。 そんな中、今年はかなり順調に目標をクリアしてきている。まず4月の関西ワイルドと7月の国体近畿ブロックに出場。8月には餘部〜竹野を漕ぐ事で近畿二府四県の本州の海岸線がほぼ終わり。 [続きを読む]
  • みんなでワイワイ、ダウンリバー!
  • [画像] 先日の岸和田市障害者学級のカヌーボランティアの時、せっかく縁があったのでまた一緒に漕げたいいですねと話していた。そしてまずは急流系のパドラー8人で笠置の上流、伊賀川をダウンリバーすることになった。 今回は今年ボランティアに来てくれた方だけでなく以前手伝っていただいた方も来てくれ、リバーカヤック7艇、パックラフト1艇という構成です。[画像](上から滑りおりてのドライエントリー) ちょうど前日が [続きを読む]
  • たまにはナラヨシ!
  • [画像] 最近、流水でワイルド漕いでなかったので、久々に奈良吉野川にやってきた。ワイルドの練習なので一人できている。こういう時は大体漕ぎ上がりして下ってくる。そうすると回送が楽です。[画像] 一人で来た時は芝崎から漕ぎ上がるか栄山寺から上がるか。今回は芝崎からにする。早速車を芝崎に置いて担いで上流へ歩いていく。そこから漕いで上がって上がれない所は歩きだ。[画像] 今回はパドルテストも兼ねている。前に割れ [続きを読む]
  • 19番目の府県
  • [画像] 今回で関ヶ原から伊勢湾までが繋がった。この後は関ヶ原から天野川経由で琵琶湖まで繋げていく。関ヶ原から伊勢湾までは約50kmに対して、関ヶ原から琵琶湖はその半分しかない。またいつものように分水界近くは歩いて、最後は川を下って琵琶湖へとなる。[画像] ただ伊勢湾からは木津川、柘植川、加太峠、鈴鹿川、四日市港と来て既に家から繋がっている。なのでようやく岐阜県が家から繋がったという事だ。この岐阜県は [続きを読む]
  • 長良川河口堰、そしてゴール!
  • [画像](海からわずか6kmの所にある長良川河口堰) 長良川河口堰問題は今から25年ほど前。私もカヌーにはまっていて、いろんな所でこの件に関する記事を読んだ。実際に来てみると海からもすぐで、ここに河口堰がいるのかと考えさせられる。同じように海から近い淀川大堰はここまでは汽水、ここからが淡水であり、旧淀川の閘門が併設されている。[画像] 淀川と比べても長良川は木曽川、揖斐川に挟まれていて、ここだけ河口堰 [続きを読む]
  • カヌーをはじめて憧れてた事
  • [画像](海津市の福岡大橋、駒野駅からも近い) 今回、揖斐川でスタートしたのは河口から26km上流の海津市の福岡大橋の少し上流。揖斐川はここから海まで堰堤はなく水深は充分ある。まさにファルト向けのコースといえる。[画像](山が近い!) カヤック始めた頃はこういうのに憧れてました!海はなんとなく怖いし、急流も怖い。ゆったりした川をのんびり下る・・・しかもファルトで回送は電車。なんかこういう引きずったり、 [続きを読む]
  • さあ、揖斐川を繋げに行こう!
  • [画像] 今年の大きな目標の一つ、琵琶湖から関ヶ原経由で伊勢湾まで繋げる旅、まず関ヶ原から美濃高田(徒歩4/30)まで分水界を歩き、そして美濃高田から駒野(6/4)を渇水に苦しみながらもパックラフトで漕いだ。 四日市から桑名(H16/5/1までは既に昨年漕いでるので残りは駒野から桑名の約20kmだ。これを行くとまず家から関ヶ原まで繋がり、その後は関ヶ原から改めて天野川経由で琵琶湖まで行く予定。せっかくなので駒野か [続きを読む]
  • 第13回岸和田市障害者学級カヌー体験
  • [画像](艇などを海岸に運んでます) 10月1日は毎年恒例の岸和田市障害者学級のカヌー体験。天気は快晴で申し分ない。今回は参加者、施設職員、障害者学級のボランティア、カヌーのボランティア合わせて130人という大人数になった。[画像](砂浜も行けるバルーンタイヤの車いす) 艇、パドル、PFDにお茶なんかも準備していく。人数が多いと大変だ。一人で乗れない人の為にラフトも2艇用意した。これなら介助の人と一緒 [続きを読む]
  • ちょっと帰りに浮きましょぅ!
  • [画像] 木津川の笠置というとJR笠置駅の近くだ。そして笠置駅の次の駅が加茂駅となる。この加茂駅前に親水公園があり、艇が浮くかどうかギリギリの水深しかない。[画像] 前に一度行った事があるのだが、その時はサルトを使って浮かなかった。しかし今回は雨も降ってるし少しは水位が上がった可能性がある。どうせ帰り道なおで行ってみよう![画像] この公園なんだが駅の東側にある。私は知っていたがアニキは公園の存在自体まっ [続きを読む]
  • 雨の中でも濡れたら一緒!
  • [画像] 朝から雨の日、近場でちょっと漕ごうとアニキを誘って木津川にやってきた。この日の木津川は縁の影響でちょっと水量が増えている。まあ下っていると飛沫もかかるし雨が降っていてもあまり関係ない。ただ長時間はしんどいけど近場ならサラッと漕いで引き上げるので問題ないしね。[画像] 下るのはいつもの木津川七曲がり、距離も短いので先に車でスタート地点へ艇を置きに行く。そしてゴールに車を回して歩いてあがる。川を [続きを読む]
  • 最後は楽しくヘソ下ドロップ
  • [画像](橋の向こうが日本へそ公園) 日本へそ公園というのをご存知だろうか?兵庫県西脇市は、東経135度北緯35度が交差する「日本のへそ」という事で記念公園をつくっている。この公園に入る橋から約400mが瀬が続く区間となっている。ここはリバーカヤックだとそれなりに楽しい瀬が続き、途中で左右に川が分かれる。右側に堰堤がありその下がヘソ下のドロップだ。[画像] ちなみにこの堰堤はすぐ横に狭いルートがあり通る事 [続きを読む]
  • やっぱり怖い闘龍灘!
  • [画像](闘龍灘全体が岩場で景色がいい) 黍田の瀬を漕ぎ、今度は闘龍灘にやってきた。ここは私は3回目、1回目はリンクス?で闘龍灘を、2回目はエアリススポーツで横の堀割水路を下っている。その2回と比べても今回は水量が少ない。そして降り口や下に岩が出ている。これどこを通ればええんや?NMさんと二人で右から見て左から見て考える。しかしどこ通っても引っかかりそうに見える。更にここは落ちてから下が曲がっており [続きを読む]