大阪カヤック さん プロフィール

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大阪カヤックさん: カヌーの日記 鸛
ハンドル名大阪カヤック さん
ブログタイトルカヌーの日記 鸛
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーに乗ってどこまでも。 海、湖、池、川、用水路、噴水・・・ 水さえあれば漕いでます。
自由文鸛はコウノトリという漢字です。
場所も川、海、池、内容ものんびり、ヤバイの、変なとこと盛りだくさん。ではカヌーの日記へ

元カヌーショップのオーナー 現在ガン闘病生活の会社員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/02/15 15:01

大阪カヤック さんのブログ記事

  • MARSYAS Pro 200DS!
  • [画像](ポンピングで既にバテてます) 元々私は二人乗りの艇が好きで川用、海用と揃えていた。しかし永年使っていたトムキャットタンデムが調子が悪くなり、昨年なくなってからは急流用のものがなくなっていた。海用はシーカヤックのK2スポーツ、ファルトのアルピナ430がまだある。ちなみにノア500は全然使ってなかったのでまめぼうさんに譲り、エアリスタンデムはスカポンさんに取られ?ている。[画像](沈下橋の上で)  [続きを読む]
  • これは凄いぞ水分け公園
  • [画像] 思い出にふけりながら水分け資料館の見学も終了。その資料館の所は親水公園になっており、一番奥が滝のようになっている。前に来た時はこちらは漕いでないのだが、いい機会なのでちょっと漕いでみよう![画像] 奥の滝の水深は30cmほどでなんとか浮くぐらい。特に立ち入り禁止はなく、夏は子供が入って遊んでるそうだ。施設のおじさんは、浅すぎるんやないかなと言ってくれたけど、まあそれはそれ。では早速行きますか [続きを読む]
  • 石生・中央分水界再び!
  • [画像] 私の繋げる旅の中で、分水嶺(分水界)を越えて海から海に行く内陸部の川の旅、その中で特に印象深いのが最初の分水嶺越えの太平洋〜伊勢湾(紀の川ー高見川ー高見峠徒歩ー櫛田川)、そして日本海〜瀬戸内海(加古川ー中央分水界徒歩ー竹田川ー土師川ー由良川)だ。最初の分水嶺越えはやはり最初というだけで印象深いのだが、日本海ー瀬戸内海は途中何度も入退院を乗り越えてなのでどうしても思い入れも深くなる![画像] そもそ [続きを読む]
  • ナラヨシ! 芝崎〜栄山寺
  • [画像](リバー3艇、ダッキー1艇、パックラフト3艇) 暑い日が続く。ここんとこ入退院を繰り返してるのでかなり体力が落ちている。その上入院中はずっと冷房完備のベッドなので暑さにたいしても弱い。そこで大体漕いでも1時間以内で漕いできてるんだが、そろそろちょっと漕いでみたい。 そんな時何人かでナラヨシという話があり、参加させてもらうことにした。[画像](水の中が気持ちいい!) 今回は総勢7人、リバーカヤッ [続きを読む]
  • もっと漕ぎたいけど・・・
  • [画像]  淀川は本流の宇治川に桂川、木津川が八幡で合流する。水量は一番多いのは琵琶湖から流れ出る宇治川、当然のごとく貯水量も多い。これが台風や大雨の時は3つの河川のダムで調整をしている。 7月前半の大雨には桂川が大増水、上流の日吉ダムがあわやオーバーフローという所までいった。そういう時は桂川の水を流し、尚且つ下流で溢れないように他の川の放流を減らす。今回は琵琶湖がそこまで雨が降らなかったのと、キャ [続きを読む]
  • ちょっと宇治川を下ってみるか・・・
  • [画像] 暑さが35度を越す日、軽く漕ぎたいなと思うが長時間はしんどそう。そこで1時間ほどで行ける所をと思い探してみる。今回は一人なので電車回送、始めは木津川の笠置〜加茂、もしくは加茂〜木津。しかし水が少ない。 次に宇治川を見るとなんと天ケ瀬ダムが放流500トンオーバー!これは凄い、これなら楽に下れる。[画像](伏見港公園の駐車場の奥に艇を置く) 始めは宇治から中書島で考えたがなんとなく宇治は車が混ん [続きを読む]
  • コウノタビ 第二回
  • [画像](校正チェック中) 7月末、ということは季刊誌KAYAK海を旅する本(1月4月7月10月)の発売日がやってきた。前回から連載を始めたコウノタビも2回目、なんか2回というだけでちょっと嬉しい。 今回文中にも書いてあるのだが、大阪という所は海を漕ぐにはいい所で、日本海、瀬戸内海、太平洋、伊勢湾そして琵琶湖と魅力あるフィールドに2〜3時間で行く事ができる。これが東京では日本海は遥かに遠く、瀬戸内海や琵琶 [続きを読む]
  • 出たり入ったり・・・ 喜びのかけらもない退院
  • [画像](早朝の誰もいない時間に院内を少しでも歩く) 本日7月28日、またまた一時退院。 6月18日に入院して9クール、10クールが終了。しかしどちらも、本来は1クール中に2回抗がん剤を打つはずがあまりの白血球の低下により1回しかうてず。完全に薬で骨髄抑制がされて自分で造り出せてない。特に2回目は量を減らして打ったにもかかわらずの低下、お手上げです。 今回の退院も治ったのでなくあまりに数値が悪いので [続きを読む]
  • 大海原を越えて!
  • [画像] 今年の3月に平城京跡がリニューアルされた。かなり見るところが増えたのだが、その時に正面横の道路沿いに復原された遣唐船が設置された。もちろん中も入れるようになっている。横を車で走っていても目立つ事、そこでちょっと見に行く事にしました![画像](舵です) 正面の横に浅い池を作って遣唐船が見える。もちろん浮いてるわけではなく置いてるだけ。それでも水の上にあるので雰囲気がいい。 この池でちょっとカヤ [続きを読む]
  • 橋の上からは・・・怖いです。
  • [画像] 日本最大の木造の橋である木津川の流れ橋。昨年の台風で流されてなくなっていたものの先月再建。やはり木道というのは独特の雰囲気があっていいものですね。[画像] 折角パックラフトを担いできたのでと私とアニキは交互に艇を浮かべる。本当は木津川の本流までいって漕ごうというつもりだったが、歩くのが面倒になって手前の流れでいいかということになる。[画像] 実は私がパックラフトでアチコチ漕いでいる時に、なんの [続きを読む]
  • 流されても流されても・・・
  • [画像] 木津川の八幡市に上津屋橋、通称流れ橋という橋がある。現在日本最大の木造の橋で、我々の世代だと「暴れん坊将軍」の確かオープニングで出て来た橋だ。この橋は流れ橋という名の通り、増水すると固定されてない橋板と橋桁が浮いて、橋脚に繋がれたワイヤーで流されずに残るという構造になっている。この流れ橋は昨年の台風で流されてたのだが、今年の6月に再建したという話を聞いた。どうやら先日の大雨でも大丈夫だった [続きを読む]
  • 病室からの景色
  • [画像] 今、入院してる病院は大阪城のすぐ近く。なんと病室から大手門が見える。ちなみに上の写真は談話室からのもの。なんとも癒される景色ではないか![画像] 窓に近づきアップで撮るとこんな感じ。ちょうど私が前に退院してから移転しており、前は大阪城の南東側、今度は西側。よくよく縁のある事よ。[画像] ちなみに始めて入院した一年後、朝早くに公園の水路に艇を浮かべにいった。この水路は当時は特に立ち入り禁止ではな [続きを読む]
  • 10クール目の抗がん剤!
  •  6月18日に8回目の入院、血液の数値が悪くなるのが早すぎて1クール目は1日目と8日目にうつ抗がん剤が1日目しか打てず。その御蔭か予定より早めに外出禁止レベルが解除されたので急きょ6月30日に退院。1週間の自宅安静?を過ぎ、昨日の7月9日に再入院、しかし白血球が規定値に戻っておらず翌10日に退院。出たり入ったりして昨日17日再び入院、18日からいよいよ10クール目の抗がん剤。血液検査の結果、まだ標 [続きを読む]
  • 由良川・土師川の合流点、福知山城
  • [画像](福知山城) 前に由良川を下った時、綾部〜福知山、そして福知山〜日本海と福知山駅を使っての電車回送だった。そしてもう一回、春日から竹田川、土師川と漕いで来た時も福知山で由良川と合流するので、福知山から電車で戻ったものだ。 特に土師川から下ってきた時は合流直前にすぐ近くから天守閣が見えて感動したもんだ。[画像] 逆にいうとこの福知山城から水路を使って由良川下流の大江・舞鶴、土師川上流の竹田・黒井 [続きを読む]
  • 同名の川を探して!
  • [画像](福井県の河野川、H22年10月とH23年5月に行きました) 前に自分の名前と同じ川があるのを知って漕ぎにいったことがある。同じ名前というだけでなんか嬉しかった。完全な自己満足なんだが、こういう切り口で川を探すのも悪くないと思ったもんだ。[画像] そしてそんなお馬鹿な試みを面白がって行ってみようという人が現れた。それがカヌー仲間の佐々木さん!(今回は匿名の意味ないので実名で!)今年は一緒に大阪・神崎川 [続きを読む]
  • 実は2ヶ月振りのワイルドです!
  • [画像](フジタカヌーの記念碑の前で) 4月の関西ワイルドウォーター選手権までは冬も隔週で、直前1ヶ月は毎週ワイルドウォーターで漕いでいた。しかしGWを最後にもう2ヶ月も漕いでない。やはり試合が終わって気が抜けたか![画像] 競技艇であるワイルドウォーターは乗り方も普通のカヤックとちょっと違い、慣れてないとうまく操作できない。一時は競技もでなくなり、全然乗ってなかったので久々に漕いだ時はフラフラするし、 [続きを読む]
  • 入院・・・即一時退院・・・
  • [画像] 6月18日から30日まで入院して抗がん剤治療(9クール目)。30日の時点で血液の数値は悪いものの入院して経過を見るほどではないという事で一旦退院。1週間ほど自宅で過ごし、数値が安定してくる頃にまた病院に戻って抗がん剤という事でしばらく自宅に帰っていた。 そして7月9日、再び抗がん剤をするべく再入院をした。[画像] 入院してすぐに血液検査、その結果はなんと6月30日時点より白血球減ってきている [続きを読む]
  • 淀川左岸幹線水路も行ってみるか?
  • [画像] この前に載せた水面廻廊は元々淀川から水を引き、淀川沿いに守口市の鳥飼大橋までの用水路の起点となる所。名前を淀川左岸水路と言って、ほぼ国道1号線沿いで約10km続いている。[画像](まさに水路という感じ) ここは前々から興味はあり、前にも何回か行った事がある。ただどちらも花見で部分だけ漕いだだけで、いつものようにずっと繋いではいない。[画像](場所によっては遊歩道がついている) 比較的枚方市内は [続きを読む]
  • 水面廻廊ここにあり
  • [画像] 枚方に水面廻廊という名の親水公園がある。元々は淀川から水を引いて流す用水路の起点になるところで、それを記念して造られた公園で、淀川寄りに樋門跡もある。ここから用水路がはじまるのだが現在ではひっそりとした佇まいの廻廊となっている。 しかし水面廻廊とは誰が名づけたんだろう!まさに水が巡る起点でもあるし、まさに廻廊の名にふさわしいといえる。[画像] その水面廻廊でやることはといえば当然カヤックに乗 [続きを読む]
  • そうまでして漕ぎたいのか?ハイ・・・
  • [画像](入道雲、すっかり夏になっている!) 2週間ほど病院に缶詰めになり、出てきたら気温もぐっと上がり真夏になっている!どうしても病院は冷房完備で昼も夜もほぼ室温は一定、外界は暑いわ!せっかく外界に出て来たもののまだ白血球などの数値は元通りではない。せめてあと一週間あればかなり戻るのだが、その頃には再入院が待っている。[画像] ちなみに白血球が下がると免疫力が弱いので、うっかりして泳いで川の水飲んだ [続きを読む]
  • 明日から7月!
  • [画像](病室ではずっと本を読んでるのでメガネかけてる) 今日は6月30日、明日から7月という事だ。もう平成30年も半分が終わりですね。 実は今日一旦退院となる。ただガン治療の退院は治ったのではなく、外出禁止レベルではないなら家に帰って病院のベッド空けてくださいね・・という事。そして10日ほどで血液の数値ももっとましになったら再入院してまた抗がん剤をやりましょうとなります。一応次の入院予定は7月9日 [続きを読む]
  • それは入院前の一漕ぎ 海編
  • [画像](アルピナ480ハイブリッドに乗せてもらってゴキゲン) 川の漕ぎ納めも終わりいよいよ明日は入院という日、最後は海に行こうと思いどこにいこうかと考えた。でも川がホームの木津川だし海もホームである泉州に決定する。[画像] 結構大勢の人が来てくれて総勢10名でのツーリング、うち8艇がシーカヤックで2艇がファルトという内訳だ。[画像] 今回の私は一つのテーマがあった。それは半分だけ顔を海につけて写真を撮 [続きを読む]
  • それは入院前の一漕ぎ 川編
  • [画像] これは入院前の話です。入院が決まり、しばらくは漕げなくなるなと思うとせめてちょっとでも漕いでおきたいと思った。そこで川は近場でホームゲレンデの木津川七曲がりに行こうと決意。やさしいN3さんが付き合ってくれると言うのでお言葉に甘える事にする。N3さんは前にも入院前漕ぎに来てくれた人で本当に申し訳ないなあと思いながらもただ嬉しい!やはり一人でなく誰かと一緒はいいもんだ。[画像] さてやってきた笠 [続きを読む]
  • 久々の長時間点滴[´Д`]
  • [画像]18日に入院して早速翌日から抗がん剤スタート。 初日は抗がん剤二種類を含む10時間点滴だ。初めは順調にスタートしたものの、6時間ほど経過した時、刺した所が痛くうっすら腫れている。漏れたか?いやまだ大したことはないはず。抗がん剤がまともに漏れたらもっと痛い。しかしこのままにしておいても痛いだけ。まっここは早めに対処だ。[画像](抜いた後、やはり腫れて来た) 急いで看護師さんを呼び差し直しをしても [続きを読む]
  • 8度目の入院・・・
  •  ここ最近、今後の治療をどうするべきか悩みながら自由診療と標準診療を検討してきた私。改めて標準診療を受ける事となり、新薬であるキートルーダを受けるためにもまずは従来の化学療法(抗がん剤)からやることとなった。というわけで本日久々の入院です。[画像] そもそも始めての入院は5年前だった。1回目 H13・5月 内視鏡手術2回目 H13・6月 抗がん剤(化学療法)GCの1クール3回目 H13・7月〜8月 抗 [続きを読む]