大阪カヤック さん プロフィール

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大阪カヤックさん: カヌーの日記 鸛 弐
ハンドル名大阪カヤック さん
ブログタイトルカヌーの日記 鸛 弐
ブログURLhttps://sea.ap.teacup.com/bayern/
サイト紹介文カヌーに乗ってどこまでも。 海、湖、池、川、用水路、噴水・・・ 水さえあれば漕いでます。
自由文鸛はコウノトリという漢字です。
場所も川、海、湖、池、お濠、公園、用水路/・etc

元カヌーショップのオーナー 現在ガン闘病生活の会社員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/02/15 15:01

大阪カヤック さんのブログ記事

  • 平成最後の入院・・・になるはず
  • [画像](いつものようにドライバックを背負い病院へ!) さあ平成最後?の入院だ。いろんな所で癌治療やったが、なんだかんだいって入院はこの大阪国際ガンセンター(旧名;成人病センター)だけだ。1回目(H25.5)内視鏡手術2回目(H25.6)抗がん剤GC1クール3回目(H25.7〜8)抗がん剤2及び3クール4回目(H25.8〜10)3クール目の副作用による静脈血栓症による緊急入院、膀胱等全摘手術+手術の後遺症による腸閉塞&神経障害の治療5回目(H2 [続きを読む]
  • さて次の癌治療は・・・・
  • <キイトルーダとは><免疫チェックポイント阻害薬>[画像] 9月末に11回目の抗がん剤(シスプラチン&ゲムシュタビン)の投与が終わり3ヶ月が過ぎた。前回の抗がん剤では身体がボロボロ、骨髄抑制が酷く個室隔離、抗生物質投与、白血球増量の皮下注射、血小板の輸血と物々しく追加治療を行いなんとか退院だった。流石にしばらく間隔を空けないと抗がん剤で死んでしまう(比喩ではないんです)。本当は2ヶ月ぐらい空けて癌治療 [続きを読む]
  • 川の初漕ぎは島が原〜月が瀬口
  • [画像] 海の初漕ぎを近年にない充実したツアーで終えて川もどこかいっておきたい。そう思っていたら5日にどこかいこうとすかぽんさんからお誘い、始めはいつもの木津川七曲がりにいくつもりだったが、あまりに距離が短いのでもう少し長い所でという事で伊賀川の後半部分の島が原から月ケ瀬口に決定。でかい滝があるがそれ以外は普通に漕げるし、トロ場も短いのでパックラフト向きだ。[画像](パックラフト アルパカ) 今回私は [続きを読む]
  • 九州上陸、来て良かった!
  • [画像](それなりに潮流の波もあります) 今更の話なんだが、なんとなく九州で一番本州に近い県は福岡県というイメージが強かった。でも実際こうやって漕いでみると大分県の方が近い。今回は愛媛県から渡るので佐賀関半島だが、山口県から渡ると国東半島か。こっちは漕ぐつもりで見てなかった証拠ですね。[画像](親切?なモーターボート) 高島を通り過ぎていよいよ九州本土の佐賀関半島を目指す。やはりそれなりに波があり漕ぎ [続きを読む]
  • 2019年初漕ぎは豊予海峡!
  • [画像](夜明け前6時50分出艇) 2019年元旦、新たな年が始まる。朝5時過ぎに全員起床、もう一度天気予報を確認。昨晩の作戦通り10時には海峡横断して南側でピックアップをしてもらう。ただ燈台から1kmほど漕いで無理なら断念、回送役のOCHIさんとは電話で連絡を取り合う。その為にボタン操作のガラホにし続けてるんだ。スマホは着信はともかく海上での発信はやりにくい。更に画面を見ないでかけるのはちょっと無理、 [続きを読む]
  • まずは大晦日は不安に過ぎる
  • [画像] 朝4時、まずは私が家を出る。今回カヤックは事前に受け取って前日に積み込みをしている。まず近所のNMさん、続いて回送をしてくれるOCHIさん、最後にナマズ小僧さんをピックアップ、11時に八幡浜市に到着。さあここから佐田岬だ。八幡浜から佐田岬燈台まで直線で40km、細長くとんでもない半島である。[画像](風力発電がグルグル回っていた。風がきつい) 昼食を取り半島を西へ西へと進んでいく。北側がリアス海 [続きを読む]
  • 九州渡航計画!
  • [画像](四国の最西端の愛媛県伊方町の佐田岬) 四国の愛媛県に伊方町というところがあり、そこに細長い半島が海に突き出している。地図で見るとすぐにわかる所でそこが佐田岬といい対岸の大分県の佐賀関と約14kmしか離れていない。いわゆる豊後水道の中の豊与海峡と言われている区間だ。[画像](関サバでも知られる佐賀関) いずれはここを渡って九州に足跡を伸ばそうとかねがね思っていた。ただここは流れも速いし船も多い [続きを読む]
  • 2019年 謹賀新年
  • [画像] 新年あけましておめでとうございます。本年も楽しく漕いでいきます![画像] いよいよ平成ももうすぐ終わり、やはり節目の年という気分です。昨年は久々に入退院の繰り返し、今年も来週8日にCT検査、11日診察で次の入院がきまります。 まあどれだけ抗がん剤で傷めつけられようと生きてる限り復活して漕ぎに行きましょう!昨年も2ヶ月入院してたのに64回漕ぎにいけました。もちろん公園で浮いただけも1回なのですが [続きを読む]
  • 海から駅は遠かった!
  • [画像](波止浜港、造船所もあるので大型船がいっぱい) 波止浜港のすぐ外にカヤックを置いて駅目指してテクテク歩く。港の造船所を見ながらやっぱりここを漕ぐのは怖いなあと一人つぶやいている。ここは水路沿いにずっと入って行った所が駅なので比較的わかりやすい。[画像](無人駅でした) 駅まで1.9km、30分ほどで到着。時刻表を見ると次の電車まで30分待ち・・・まあ仕方ないね。[画像] ホットコーヒーを買って本 [続きを読む]
  • しまなみ海道、そしてゴール!
  • [画像] そもそも来島海峡は潮流がきつく海の難所といえる。この今治港から橋の下をくぐってというのは今までに3回ほど行こうと計画してきた。ただ潮流がきつそうでちょっとコンディションが悪いと中止中止で行く機会を逸していた。 それが11月にすぐ近くまで来て実際に海の様子を見て、更にいった人の話を聞いて改めて計画して来たというのが実情だ。[画像] 橋に近づくと潮流地帯独特のボイルが湧きあがっている。でも小潮で [続きを読む]
  • 日の出の海、そして来島海峡大橋へ
  • [画像](右後ろは平市島、左は比岐島) 東村海岸公園を漕ぎだした時は日の出時間は過ぎていたのだが太陽は雲に隠されて見えなかった。しかし気温があがり水蒸気があがりだす。前に周防大島の時の2日目の時もなったが幻想的な景色が繰り広げられる。[画像] この写真でももやが見えるのだが、実際はもっと凄い。自分の周りから立ち上がるもや、そして沖合いを見るとあたり一面もやがあがっている。[画像] ああいいもんだなあ。朝 [続きを読む]
  • さあ最後のピースを繋げに行こう!
  • [画像](青は漕いだ所、赤が漕ごうか考えてるコース) 先日松山市の粟井から忽那諸島経由で周防大島まで漕いだ。更に11月に2回にわけて今治の波止浜から粟井まで漕いでいる。しかしまだ自宅の大阪から周防大島までは繋がっていない。ちょうど上の地図の状態、まず海岸沿いは今治港から来島海峡大橋を越えた所?、次に大三島から大角の鼻?、そして呉市の大崎下島から舵取りの鼻?でそれぞれ5〜6kmといったところ。[画像]  [続きを読む]
  • 今度は高見川下流部
  • [画像](ニホンオオカミの銅像) 12月に入りリバーカヤックのお誘いを受ける。喜んで行きます!・・・なんだがどこもあまり水がない。どこかいいところはないかなと考え、どうせ渇水なら先月の平野川のように水の綺麗な所を漕ごうという事になる。それならその時に水の綺麗な所を漕ぎたいなあと言っていた人も誘おう。そして場所は平野川の下流の高見川に決定。高見川は丹生川上神社の上はきついコースなのだが、その下もそれな [続きを読む]
  • アルピナ500試乗記
  • [画像] 先日、とある事がきっかけでフジタカヌーのアルピナ500ハイブリッドを借りることとなった。そこでその時の感想を書いてみたいと思う。 まず基本ベースはロングセラーのアルピナシリーズのサイズアップ、430、460とある現行品にその上のサイズが追加されたというところ。ただアルピナ430と460でも単に長さが30cm違うのではなくリブフレーム(縦のパイプをつなぐ輪っかのような部品)が430は4枚に対し [続きを読む]
  • 帰路、大阪は遠かった!
  • [画像] 周防大島は10月22日にドイツの大型貨物船が橋に激突、それ以降断水が続いていた。(私が行ったのは11月24日、現在は直っている)行った時も基本的に水道は使えず、トイレもほとんど閉まっている。そしてフェリーからも給水車が降りてきて、港でみんなに水を配っている状態。なんでも風呂入るために車で本土の柳井市まで行ってるという事だった。[画像] こういう時島はきつい。インフラ整備がないと本当に大変、お店 [続きを読む]
  • ついに周防大島、山口県だ!
  • [画像](左が周防大島、島と島の間の水路を入っていく) 県境にあるような赤い塔を越えていよいよ山口県に突入、おのずと気合いも入る。しかし赤塔から島まではまだそれなりに距離もある。航路でもあるのでそこは慎重に行こう。[画像](周防大島に到着してタッチ、嬉しいんです) そして遂に周防大島の横までやってきた!なんだかんだいって始めの中島から無上陸、計画の段階では潮目を避けて二神島に寄ろうとか、潮目が変わった [続きを読む]
  • やはり大潮は怖い!
  • [画像] 今回、2日目は早く出たくて日の出前に出発。御蔭で払暁から日の出の景色をじっくりと見れる事となった。これは正直言って嬉しい誤算。瀬戸内海の島々が浮きあがってくる姿は幻想的ともいえる景色、いいもんですねえ。 ただその前、またもや中島の瀬戸木海峡で潮流の洗礼。二日とも逆潮です。今回は先も長いので、浅い所は無理せず艇を引いてポーテージ。ほんの100mほどが浅くて漕げない所で、あとは潮も緩くなり海峡 [続きを読む]
  • 中島での夜はふけて・・・
  • [画像](大浦の港で上陸) 1日目の行程松山市JR粟井駅近くコーナン奥の砂浜〜忽那諸島の中島 大浦の港総行程16・8km 移動平均4・6km/h 全体平均4.2km/h所要時間 4時間2分 内休憩21分野忽那島までは6km/h以上出てましたが、それ以降はチャックインが早すぎたのでゆるゆると漕いで時間調整でした。[画像]  ともかく無事大浦についたので一日目の漕ぎは終了、港の横が公園になっているのでそこで着 [続きを読む]
  • 忽那諸島へ渡る!
  • [画像] 松山市の粟井駅近くの浜から9時45分に出発して向こうに見える忽那諸島を目指す。四国本土から一番手前の野忽那島まで約7km、今回の行程で最も島が離れている区間だ。実はこの前日は冬型で強風波浪注意報が発令されかなり心配していた。[画像](雲が綺麗でした) 回送で来る時も昨日は風がきつかったと地元の人が話しているのを聞きながら無理だけはしないでおこうと思う。やはり7km離れているとバテてミスするのは [続きを読む]
  • さあ国境を越えに行こう!
  • [画像](しなまみ海道から見る日の出) 今年は6月後半、7月、9月と長期の入院生活ですっかり筋力が落ちた私。そして年が明け1月には再び入院生活(抗がん剤12クール目)が始まる。 そんな中でしっかりした思い出を作って気力を保てるようにしたいと考え、今治まで伸びていた西の旅を山口県まで伸ばそうと思いつく。[画像](フェリー乗り場近くのJR三津浜駅) そこでリハビリを兼ねて11/3に今治の来島から伊予亀岡まで [続きを読む]
  • 師走・・・・雑感
  • [画像] 12月になった。本当に早いものだ。平成最後の12月、いろいろあった平成ももうあと半年ほどか![画像] そういえば11月は結局ワイルドウォーター漕がなかったなあと思い久しぶりに淀川に行ってみようと思い立つ。退院して10月のカヌーマラソンに出るまでは漕いでいたが、その後は海優先で海に行かない日は身体を休めようとワイルドは漕がなかった。 早速艇を積んで淀川に行く。家から15分、先日の愛媛県の片道5 [続きを読む]
  • 川に癒されリフレッシュ!
  • [画像] 平野川の今回漕いだ所は奈良県東吉野村のたかすみ温泉の1kmほど下流部、ここから分水嶺まではわずか6km、普段漕ぐ奈良吉野川の栄山寺周辺は50km下流になる。流石に人家が少ないので当然水も綺麗という訳だ。[画像] 一応今回の目的は紅葉見物、少し色が淡いが何本かは川沿いに色づいた木があり目を楽しませてくれる。[画像] でもやはり今回良かったのは水のきれいさ。普段はあまり綺麗でない所を漕ぐ事が多いの [続きを読む]
  • いざ、清流・平野川
  • [画像] 今年の春に淀川水系の名張川、青蓮寺川から平野川を経て紀の川水系の高見川まで繋げた事がある。その時に平野川は紅葉を見に来たら綺麗だろうなあと思っていた。そしていよいよ紅葉の季節、実際に漕ぎながら紅葉見物しようという事になり平野川までやってきた![画像](道路から川を見る。魚が見えますね) 今回は車1台で来てるしあまりロングは考えていない。川の上から紅葉見物が見れる所でちょこっと漕いでみようと思 [続きを読む]
  • 嗚呼、太陽石油備蓄基地
  • [画像] 今治市の西部でJR伊予亀岡駅とJR菊間駅の間には2kmに渡って太陽石油の備蓄基地がある。この基地はかなり遠くからでも見る事が出来る。松山市の粟井からスタートしたツアーもいよいよこの備蓄基地を残すのみとなった。[画像] 幸いというかこの辺りまで来ると風がようやく緩んできた。正直人工物の岸壁の横で風が緩くなるのはありがたい。[画像] いよいよ基地に差し掛かる。同行のMさんは以前基地の中にカヤックで入っ [続きを読む]
  • 追い潮なれど逆風・・・
  • [画像](北条鹿島の西側の岩) 朝、松山市の粟井から出てまずは北条鹿島に到着。潮も追い潮で実に時速10km/h近く出ている。そして底から島を回り込むべく沖側を通過していく。とても瀬戸内海とは思えない奇岩もありなかなか楽しい。[画像] しかし調子よく行ってたのもそこまで。島の北側に進むと島で遮られていた風がまともに当たる。 この日の予報は風速2mぐらいだったのだがどう考えても4〜5mはある。こればっかり [続きを読む]