竹谷稔宏 さん プロフィール

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竹谷稔宏さん: エーエフディーコンサルタンツ竹谷稔宏の厨房設計講座
ハンドル名竹谷稔宏 さん
ブログタイトルエーエフディーコンサルタンツ竹谷稔宏の厨房設計講座
ブログURLhttps://ameblo.jp/takeya2416/
サイト紹介文飲食店の開業を目指す人、内装デザイナー、厨房設計者のための厨房の基礎知識を勉強する講座
自由文飲食店開業を目指す人のための厨房設計の知識習得や飲食店の店作りに携わる店舗設計、厨房設計、内装デザイナーのための厨房設計のための基礎知識を具体的に解説するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/02/17 09:58

竹谷稔宏 さんのブログ記事

  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する大衆中華居酒屋 (-2)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する大衆中華居酒屋-2 ゾーニング計画のポイントこの店のゾーニング計画としては、入口から向かって左側にオープンキッチン、事務所などのバックヤードを配置し、右側に客席、トイレなど付帯設備を配置したことである。業態のイメージ訴求としては入口を入るとすぐに蒸籠を積み上げた蒸し器を配置し、蒸した料理の蒸気が常に空間に立ち昇るイメージを店の特徴のデモストレーション演出とし [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する大衆中華居酒屋 (-1)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する大衆中華居酒屋(-1) 大衆中華居酒屋という名称からイメージするアイデアとしては、あくまでも中華料理の調理方法や演出を訴求することがもっとも来店者に理解できる要素であろう。しかし中華料理といっても中華料理のジャンルや内容も豊富であり、何を店としての主軸に据えるかは、種々な条件によって変化してくる。ましてや中華料理店ではなく居酒屋という業態の複合店の位置づけ [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-3)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-3) ワークテーブルの詳細イメージ。とんかつコーナーのディッシュアップする作業工程を補助する施設であり、客席数が多くなければなるほど、提供するスピードや一度に注文を受けてどのぐらいの時間で客席へ料理を提供できるかなど、キッチンシステムとして機器配置を配慮しておかなければならないポイントであろう。この施設の役割は、繁忙時とアイドル時の落差がある [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-2)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-2) 内装イメージコンセプトを創出するには、まずその店の中心になる主力メニューあるいは演出訴求効果がある内容をもとに、内装イメージに全体を構成することが大切になるだろう。このとんかつ専門店の企画としては、やはりとんかつ料理を製造する工程や調理人の動きを店への期待感や好奇心を喚起する演出構成として店全体の中心に配置していること。中 [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-1)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(とんかつ専門店-1) とんかつ専門店は、新しいファーストフード業態から老舗に至るまで生活者に認知された業態の一つであることは変わらないことである。この業態の成立条件としては、あくまでもとんかつそのものの、豚肉の素材や「とんかつ」の調理方法にその視点が集まることは周知の通りであろう。 この企画は、近年の低価格高付価値の生活者の嗜好に対応するコンセプトで計画してい [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-3)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-3) 内装イメージやアイデアを創出するポイントは、その店としての魅力を訴求できる環境づくりを計画することが大切であろう。鮮魚という店名、業態からイメージするものは、魚、魚の陳列、生簀、魚をさばく調理工程などイメージを膨らませていくと、演出としていずれかの演出を訴求することが内装イメージを固めていくための一歩になることだ。この店の場合には、入口周辺 [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-2)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-2) 鮮魚居酒屋厨房平面計画のポイントこの店のゾーニング計画は、入口に向かって左側にデモストレーションコーナーとキッチンスペースを配置し、右側にトイレ、事務所、客席スペースを計画していることだ。一般的にトイレや事務所などのバックヤードになる部分はキッチン側の奥のスペースに配置することが設備設計では多いものの、物件与件、設備条件など全て付帯施設を全 [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-1)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する(鮮魚居酒屋-1) 業態特性とイメージコンセプトの確立居酒屋という業態も時代の変化に合わせて種々のスタイルが登場してくるように、大きくは和食と洋食の二つのカテゴリーに分類されることは変わりのないことであろう。和食というカテゴリーの中でも一般的に多品種、多商品の居酒屋、和の料理の一つあるいは調理方法を特化させた業態が多く、業態的には専門化あるいは分裂する方向にあ [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する2(和定食屋-3)
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する2(和定食屋-3) 平面計画のポイントこの店のゾーニング計画は、入口から向かって左側にキッチン、事務所、バックヤードを配置し、左側に種々な客席構成している。キッチンの全体構成としては、レストランの基本であるバックバースタイル(熱源を背後に機器配置し、料理を提供するためのディッシュアップ側に客席全体がある配置である)をとり、客席側から食べ終わった皿類が下膳される洗 [続きを読む]
  • 厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する2(和定食屋-2)
  •  厨房設計/繁盛店づくりの厨房計画を理解する2(和定食屋-2) 一般的にただ単に定食屋を企画することは、さして難しいことではなく、多品種、調理方法を素早く提供する仕組みづくりを計画すればよいことであるものの、どうしても主軸料理やヒットメニューが認知されない限り、ビジネスとして成立しにくい業態であること。 定食屋の業態確立をさせるための重要なことは、各料理への「こだわり」をどこまで掘り下げていくことができ [続きを読む]
  • (37)飲食店の業種・業態コンセプト(寿司店) 計画のポイントを理解するコツ
  • (37)飲食店の業種・業態コンセプト(寿司店) 計画のポイントを理解するコツ 寿司とは、これまでは日常食ではなく、特別の日のご馳走として食卓にのったものも、回転寿司などの普及もあり、もはや手軽に低価格で美味しい寿司が食べられる日常食になっていることだ。現在、「スシ」はテリヤキ、天ぷらと並ぶ日本食を代表する食品になっており、日本国外の日本食レストランの多くでは寿司がメニューに含まれることが通常化しているこ [続きを読む]