ことり さん プロフィール

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ことりさん: ことりの部屋
ハンドル名ことり さん
ブログタイトルことりの部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/babybluebird/
サイト紹介文高齢不妊生活の思い出と養子縁組に向けての日々、アメリカでの生活などについて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/02/18 06:29

ことり さんのブログ記事

  • 転んでもただでは起きないぞ!
  • 何だかんだで3年以上も続いたロンドン生活。 交通事故の後しばらくしてダンスにも復帰し、また仲間と一緒にスタジオでレッスンをして、ロンドンやロンドン近郊の街で公演し・・・という忙しくも楽しい日々が戻ってきました。 ちなみに交通事故に遭った時に働いていた会社ですが、雇い主のあまりにも酷い対応にプチーっと切れてスパーっと辞めちゃいました。 だって、事故に遭った連絡をした時にまず最初に言った言葉が 「え?じゃ [続きを読む]
  • 交通事故とそこから得たもの・・・
  • 気が付けば何だか妙に長々と続いてしまったロンドン編・・・ ま、ここまで書いてしまったからには最後まで書き切ろう! という事で、交通事故に遭った続きです。 グチャグチャになってしまった顔と、どこも折れてないのに歩けなくなってしまった足 この2つを抱えてアパートに帰って来たは良いけど、私達の部屋は3階にあり、キッチンやらトイレやらは全て1階・・・ これじゃトイレに行ったり来たりしてるだけで1日終わるぞ!! ・ [続きを読む]
  • 交通事故の後・・・
  • と言うわけで、ロンドンで交通事故に遭い、病院に担ぎ込まれた私ですが、 レントゲンの結果、 「ビックリしたよ!首が折れて無くても、右足は確実に折れてるだろうと思ったけど、足も折れてなかったよ!」 と先生に言われ、まずはホッと一安心。(医者のお前がビックリしてどーする!という突っ込みは心の中にしまっておきました・笑) じゃ、次は何の検査かな? と思ったら、何と、さすがはイギリスの国民保健サービス・・・、検 [続きを読む]
  • 記憶喪失
  • あの日・・・。 あの日は珍しくダンスのクラスも何もなく、その代わりなぜか仕事が忙しくて、普段はありえない長時間残業となってました。 (何かがある日って、そういう「滅多にない事」が続いたりするもんなのかもしれないですよね)。 一応ロミ男には電話を入れ、すんごく遅くなりそうなことを伝えたところ、「じゃ、夕ご飯作っておくね」と、優しいお言葉。 わーん!ありがとー!できるだけ早めに片づけて帰らねばー!! と、 [続きを読む]
  • ロンドンでの生活
  • 思いがけず、小さいながらもロンドンの舞踊団で踊ることになった私。 まだ設立されたばかりのホントに小さな舞踊団でお給料なんて殆ど出なかったけど、 でも、レッスン代が全て無料になり、ピラティスなどにも無料で通わせてもらえて、 更に何が嬉しいってレッスン以外にも舞台のリハーサルとかでたくさん踊れること! 私が加入した当時の舞踊団は先生のほかにスペイン人の歌い手が1人イギリス人のギタリストが1人イギリス人の女性 [続きを読む]
  • ロンドン初心者のロンドン暮らし
  • ロンドン生活はとりあえずアパート探しからスタート! ・・・と言ってもロンドンに関する知識がほぼゼロの私とロミ男。 でもって、しつこいようだけどネットも何もない時代・・・。 とりあえずロンドン到着の翌朝に朝ご飯を食べに行った時も、 「何かロンドンらしいパーっと華やかな所に行こう!」 と言って選んだところがキングスクロス・・・ ワクワクしながら到着してみたら、駅こそ巨大だったけど、 何この荒廃感・・・ (今は [続きを読む]
  • ロンドン暮らしスタート!
  • ダンスを取るか、ロミ男を取るか・・・ ちょっと前なら悩まずダンスだったはずなのに、 こうして1年近く付き合い、半年も一緒に暮らした今は む・難しい・・・。 ま、旦那ちゃんにしてみたら、 「えー?マジー?!即決で僕を選ぶと思ったー!!」 ってトコでしょうが、 やっぱり私にしてみたら、ここにいる一番の目的はダンスであり、ロミ男に出会ってしまったことはその副産物なわけで、 ロミ男の都合に付き合って一緒にロンドン [続きを読む]
  • 新しい生活
  • と言うわけで、いきなりセビリヤへ引っ越した私。 あまりにもあっという間に引っ越しを決行してしまったもんで、 ホントは一瞬 「あ、親に一応引っ越すこと連絡しておいた方が良いかな・・・」 という考えが頭をよぎったものの、 メールもスカイプもLINEも存在しない当時、「国際電話」っつーのはヒジョーに大変だったもんで、(ああ・・・自分がすごーく年寄りになった気分だわー。「昔は〇〇なんてもんは無くってねぇ・・・」っ [続きを読む]
  • さよならマドリッド・・・
  • と言うわけで旦那ちゃんことロミ男と運命の(?)出会いをしたわけですが、 実はこの後すっかりロミ男のことなど忘れてました。(*≧m≦*)ププッ と言うのも、ダンス学校では 「このまま一生ついて行きます!!!」と心底惚れ込んだ師匠と出会ってしまい、 師匠のお陰でダンスの腕はメキメキ上達! (いや、ホント、良い師匠の教えのパワーはすごいですよ!絶対ムリだと思ってた事がどんどんできるようになる・・・80年代の映画「 [続きを読む]
  • 3度目の正直!その5(まだ続く・・・)
  • スペインで初めてできた友達は、カリフォルニアから来たリアナという痩せっぽちの女の子でした。 レッスンの後のお喋りで意気投合し電話番号を交換。 この時点ではまさかこの後ホントにこの子と友達になるとは思ってなかったし、ましてや電話がかかってくるとも思ってなかったんですが・・・ その日の夜、かかってきたんですよ、電話が。 しかも、すっかり夕食も食べ終わった9時過ぎ頃。 「ことりー!私、今朝のクラスで会ったリア [続きを読む]
  • 3度目の正直!その4(まだ続くのか?!)
  • と言うわけで、安宿もゲットし、スペインでの暮らしが本格的に始まりました! 宿の前にはカフェらしきものがあったのでちょっと行ってみたところ、みんな何やら棒状のパンのようなものを食べてたので、 こりゃもう私も食べてみるしかないでしょ! という事で、またつたないスペイン語で 「あの人が食べてるのと同じものをください!」 とオーダーしたところ、 「これはチューロっていう食べ物と、チョコラテっていう飲み物よ」 と [続きを読む]
  • 3度目の正直!その3
  • 初日の夜は「スペインくんだりまで来たのにマクドナルドのハンバーガーを夕食に食べる・・・」という屈辱(?)を味わったので、 よし!今日こそはちゃんとスペイン式の食事をするぞ! と、心新たにホテルを出発。 ・・・が、しかし、やっぱり何だかどこで食べて良いのかサッパリわからず。 何かベーカリー的なトコとか無いんだろうか???と、キョロキョロしてみるものの、どーもそれらしき店は見つからず。 とりあえず何だか朝 [続きを読む]
  • 3度目の正直?! その2
  • 前回の続きです。 「トイレはどこですか?」 以外のスペイン語が一切話せない状態でスペインに到着した私は、とりあえず空港でこの先1週間の住まいとなるホテルを予約し、タクシーでホテルへ。 はぁ、知人もねぇ、住むトコねぇ、言葉も全く喋れねぇ♪ と、また例の吉幾三さんの名曲の替え歌が頭の中に流れる中、到着したホテルは、小さいけど綺麗でちゃんとした感じのところで、フロントのお兄ちゃんに1人英語が達者な人がいてホッ [続きを読む]
  • 3度目の正直?!
  • 3度目の海外暮らしはまたヨーロッパでした。 ロスから戻った後はまずダンス学校と仕事を探し、日本でマジメに仕事をしながらダンスをやって行こう! ・・・と思っていたはずなんですが・・・何でそんなことになったのかと言いますと・・・ とりあえず帰国するや否や、モダンバレエか何かのクラスに行こうと思って、「ケイコとマナブ」(懐かしい〜!)を買ってきて教室を探してたんですよ。 ところが、夜中に一人でペラペラとケイ [続きを読む]
  • 2度目の外国暮らしの終わり・・・
  • ロスで行ってた学校は特殊メイクの学校でした。 ホント、未だに何で突然そんなことがやりたくなったのか、さーっぱり覚えて無いんですが、あの時は「もうこれしかない!!!」って、「本気と書いてマジ!」の世界でした。 学校には一体どうやって行っていたのか・・・いや〜、これも今になって思い出そうと努力してみたけど全く思い出せず。 車の運転はできなかったので、多分リリアンか誰かにいつも乗せて行って貰ってたのかなぁ [続きを読む]
  • 外国暮らし初心者あるある集のようだった私・・・
  • 何かここ暫く続けて書いてますので、宜しければ少し前のブログから続けてお読みください。 ホームステイ先の同居人は、前回もお伝えした通りスウェーデン人女性2人、アメリカ人男性1人、日本人女性1人でした。 一緒にドライブに行ったリリアンとはすっかり意気投合し、後日やってきたもう1人のスウェーデン人とも仲良くなり、ロス滞在中は殆ど彼らと一緒に過ごしました。 ちなみに、私が思う「海外暮らしの初心者が仲良くなれるト [続きを読む]
  • ロサンゼルス留学の巻、その3
  • 前回の続きです。 と言うわけで、ジュディの巨大なアメ車でドライブへ出発進行〜。 家を出てすぐに超巨大な公園が現れ、スウェーデン人のリリアンと一緒に 「おー!すぐ近くにこんな素敵な大きな公園があるー!散歩とかにいいねぇ〜!」 とエキサイトしてたところ、ジュディさんにサラ〜っと 「お散歩も結構だけど、殺人とかレイプも結構あるから気を付けるのよ〜。夕方過ぎたら絶対1人で行っちゃだめよ?」 と言われ、一気に2人と [続きを読む]
  • ロサンゼルス留学の巻、その2
  • 1度目の外国暮らしは学校主催で何もかもお膳立てされてましたが、2度目の外国暮らしは全部1人で頑張った1人ぼっちの旅。 とりあえずホームステイ先の住所を握りしめ、ロサンゼルス国際空港へ到着〜。 ・・・と、ここでいきなり大きな間違いを犯していたことに気づいたんですよ。 到着日、思いっきり間違えてホームステイ先に伝えてました!時差のことすっかり忘れてたんですよ。 こりゃ空港出る前にホームステイ先に連絡して、今家 [続きを読む]
  • 2度目の海外暮らしは・・・
  • イギリスの小さな町での初海外暮らしから約1年ぐらい経ってからだったかな、次の海外暮らしが始まりました。 次の町はロサンゼルス! 何でロスだったかと言うと、いや、まぁ、若気の至りというか・・・ 「将来何をやろう?!」という17歳の時に考え始めたことに対して出した答えが、なぜか 「特殊メーク」 だったんですよ。 今こうして思い返してみても、いったい何であの時そんな事思いついたのかサッパリわかんないのですが、あ [続きを読む]
  • 初々しかったな〜
  • と言うわけで、前回のブログにも書いた通り、私の初の海外生活はイギリスだったのですが、イギリスはイギリスでもロンドンではなくて、海沿いの小さな町でした。 初めての海外生活はもうじき3歳になるの女の子いるペアソン家でのホームステイ。確か奥さんはヘザーさん、旦那さんはジョンさんで、女の子はローラちゃんだったはず(意外と覚えてるもんだな…)。 当時の英語は前回もお伝えした通りかなりメタメタだったんですが、イ [続きを読む]
  • あの頃・・・
  • アメリカの政治の世界でバタバタ忙しくしてる時にふと 「あれ?何でこんなトコでこんなコトしてるんだろ・・・?」 と、今の自分の人生についてしみじみ考えちゃうことがあります。 日本の一般的な家庭で、ホントにごくフツーの生活をしてたはずなのに、いつの間にこんなトコに来ちゃったんだろ??? と、頭の中で子供の頃から今に至るまでの人生がグルグルっと駆け巡る感じです。 日本にいる数少ない友達とFacebookやLINEで繋が [続きを読む]
  • これが私です
  • 旦那ちゃんに付き合ってアメリカの政界で生きてる私ですが、日々思うのは、 「あ〜、何かもっとバーンと自信をもって強く生きられるようになりたーい!」 という事です。 私は政治の事に関してものすごーく詳しいわけでもないし、しかもそれを母国語以外で話さなくちゃならないしで、とにかくただでさえもテンパり気味だっていうのに、 それに加えて政治の世界って何かミョーにドロドロしてて、知人であろうと赤の他人であろうと、 [続きを読む]
  • 里親・養子縁組エージェンシーと会うことになりました
  • 久しぶりに養子の件で進展がありました! 気が付けば養子縁組に関する勉強会に参加してから既に1年が過ぎてしまいました・・・ あの勉強会で一緒だった人たちはきっともう里子や養子を迎えてるだろうなぁ・・・と思うと、 「ダメじゃん、私達!もっとちゃんと頑張ろうよ!!」 と焦りでジタバタしそうになりますが、 ま、焦っても何の得にもならないので、とりあえず自分たちのペースで少しずつ前進していこう!!(でも、さすがに [続きを読む]
  • 政治家の妻って何かに似てると思ったら・・・
  • アメリカの政治の世界にドップリ浸かって生きている私達ですが、実は旦那ちゃんからプロポーズされた時に唯一出した条件が 「絶対に政治家になるとか言わないでね」 でした。 当時の旦那ちゃんは 「は?政治家?何で??ならないけど・・・???」 と????だらけの顔してましたが、あたりまえですわな。 ちなみに何でそんな条件を突然出したのかと言うと、怖いもの知らずでどんな人相手にでもビシっと言う事を言うタイプの旦那 [続きを読む]
  • 我が家が忙しいワケ
  • 皆様、新年あけましておめでとうございます。本日もよろしく・・・・・・・・って既に2月じゃー!節分も終わったわー!ヾ(。`Д´。)ノと、軽いセルフ突っ込みを入れつつ今年最初のブログを2月に書いてる私です。 結局クリスマス前から引いた風邪は連休中ずーーーっと続き、ようやく治ったのは仕事始めの数日後でございました。(;´д`)トホホ〜 で、年明け早々ホントに全くビックリする程忙しく、気が付けば1月があっという間に終 [続きを読む]