木村松峯(峯子) さん プロフィール

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木村松峯(峯子)さん: 墨象家|書家|木村松峯(峯子)のブログ
ハンドル名木村松峯(峯子) さん
ブログタイトル墨象家|書家|木村松峯(峯子)のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shohokimura
サイト紹介文伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
自由文東京より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1095回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2011/02/18 14:29

木村松峯(峯子) さんのブログ記事

  • 筆文字アート・花
  • 秋になると、山の木々たちがしだいに色づきます。そして、その前にきれいな花を咲かす木もあります。今年最後の花の力強さをみて、「花」を筆文字アートにしてみました。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=雌雄の獅子、かみ合い
  • <記事の内容抜粋>「おっぴいしゃり」も奉納下田市田牛の八幡神社例大祭が23、24の両日、開かれた。2日目の本祭りでは「神楽」と呼ばれる獅子舞と、仮面を被った若衆らの独特な踊り「おっぴいしゃり」の奉納が神社の境内であり、多くの区民が集まって豊漁豊作を祈願した。地元の80代の女性は「これを見ると秋を感じるね」と楽しそうに話した。 [続きを読む]
  • 世界の名画/マリー・ローランサン(1)
  • 二人の少女●1923年。カンヴァス・油彩。縦65.5X横54.5センチ。東京、ブリジストン美術館蔵。アポリネールはローランサンと別れた後、次々と新しい恋を始めたが、やがて第一次世界大戦に出征し、戦地で頭に重傷を負い、それがもとで1918年死亡した。死の直前にピカソらの立ち会いのもとに看護をしてくれたジャクリーヌ・コルブと結婚した。一方、ローランサンはドイツのフォン・ヴェッチェンと結婚し、一時幸せを手にしたかにみえ [続きを読む]
  • 書家・かな691/壬生忠岑
  • <釈文> ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし百人一首 第30番                        = 壬生忠岑 =<意味> 夜明け前の有明の月が、明け方の空にそっけなく光っていたときの、あなたとの冷たくそっけない別れの日以来、夜明けの暁ほど、わたしにとって切なくて辛いものはありません。という意味です。<鑑賞> 夜明け前の月が冴え冴えと光っている様子が目 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=土屋さん勇壮に格闘
  • <生地の内容抜粋>小稲海岸で伝統の「虎舞」南伊豆町の小稲地区に伝わる「小稲の虎舞」が22、23の両日夜、小稲海岸で奉納上演された。若衆の小稲来宮会(松本正一会長)が、浄瑠璃劇を元にした勇壮な舞踊を披露した。近松門左衛門の「国姓爺合戦」虎退治の場面を題材とし、国選択無形民族文化財と県無形民族文化財に指定されている。松本会長は「雨も多く稽古ができない日が多かった。無事に祭りができてなによりだ」と話した。 [続きを読む]
  • 世界の名画/ジュール・パスキン(1)
  • ギカ公女●1921年。カンヴァス・油彩。縦72.5X横60センチ。ひろしま美術館蔵。エコール・ド・パリの人気作家たちは、モディリアーニもキスリングもドンゲンも、肖像画家としての名声によって社交界に名を知られたり、豊かな生活が保証されたりすることとなった。注文主の中には少なからずパリ在住の裕福な外国人たちもいた。この作品もそうしたもののひとつであり、裸婦や少女像で知られるパスキンもまたこうした注文による肖像画 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=路地の魅力考える
  • <生地の内容抜粋>サミットに全国から100人第15回全国路地サミット2018 IN 伊豆松崎(同実行委員会主催)が22日、松崎町で開幕した。初日は約100人が参加し、なまこ壁の街並みを歩いた。全国3カ所の路地を使った町おこし先進地の代表者による講話も行い、地域の魅力づくりを考えた。23日まで。ほか東京都台東区谷中の椎原晶子さん、埼玉県小鹿野町の出浦泰成さんが登壇した。23日の催しは次の通り。(主催企画)岩地温泉路地歩き [続きを読む]
  • 世界の名画/モイズ・キスリング(2)
  • ポーランドの少女●1928年・カンヴァス・油彩。縦92X横73センチ。パリ、国立近代美術館蔵。人物はキスリングがもっとも多く描いた画題であるが、初期のセザンヌ風のものを除けば、30余年の歳月はその画風に何ら変化をもたらしていない。このことは、彼の肖像画が、風景画の場合と違って、もっぱら特殊な夢幻的原イメージを喚起することに捧げられてきたことと無縁ではあるまい。モディリアーニの場合にはルネサンス前期のイメージ [続きを読む]
  • 墨象・狛犬
  • 狛犬(こまいぬ)とは、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物とされます。像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされます。飛鳥時代に日本に伝わった当初は獅子で、左右の姿に差異はなかったのですが、平安時代になってそれぞれ異なる外見を持つ獅子と狛 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=華やか つるし飾り98対
  • <生地の内容抜粋>秋の特別展示始まる東伊豆町稲取の文化公園雛の館で21日、雛のつるし飾りの「秋の特別展示」(稲取温泉旅館協同組合主催)が始まった。例年は10月からだが、来遊客の観賞要望に応え、10日ほど早めた。華やかな98対、人形約17000個が来館者の目を楽しませている。期間は12月9日まで。午前10時〜午後4時。木曜日は休館する。入館料は小学生以上300円。問い合わせは同旅組(電話0557-95-2901)へ。 [続きを読む]
  • 世界の名画/モイズ・キスリング(1)
  • プロヴァンスの畑作り●1917年。カンヴァス・油彩。縦88X横112センチ。ジュネーヴ、プティ・パレ蔵。人物、花、風景、裸婦、静物といった分野を手際良く描き分けたキスリングだが、彼の軽快な画業の底には、常に3つの異なる資質が作用し合っていた。習得した個展的造形感覚が命ずる堅固な静的構成、天与のリズム感覚が命ずる流動的構成、そしておそらくは彼がポーランドから持ちきたったと思われる、素朴派的な夢幻的なイメージへ [続きを読む]
  • 書家・かな690/平兼盛
  • <釈文> しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで百人一首 第40番                          = 平兼盛 =<意味> 誰にも知られないように隠してきたのに、わたしの恋心は、とうとう顔色に出るまでになってしまいました。「恋の悩みですか?」とまわりの人に尋ねられてしまうほどに。という意味です。<観賞> この和歌は、村上天皇(むらかみてんのう)の御 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=「丸くするの難しい」
  • <記事の内容抜粋>十五夜団子作り中秋の名月(24日)を前に南伊豆町立南崎認定こども園(土屋千恵園長)は20日、十五夜団子を作った。4、5歳児クラスの17人が楽しく丸め、季節の行事を体験した。保育士が白玉粉の生地を適当な大きさにちぎり、園児が小さな手のひらで一生懸命丸めた。井上心遥さんは「初めて作った。丸くするの難しい」鈴木龍陽君は「きな粉で食べたい」と話した。団子は蒸して昼に食べた。 [続きを読む]
  • 世界の名画/キース・ヴァン・ドンゲン(2)
  • スフィンクス●1925年。カンヴァス・油彩。縦146X横113センチ。パリ市立近代美術館蔵。ヴァン・ドンゲンは数多くの肖像画を描いたが、この作品のような傑作も残している。肌を露出した光沢のある流行のドレスを着、多くの宝石を身につけた女性の美しさを際立たせるように、背景を黒く塗り込めている。右からは花瓶に生けた菊の花を差し出す両手だけが描かれている。女性の肖像画に華を添えるというのは常套手段であるが、画家は唐 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=初日は208キロ水揚げ
  • <記事の内容抜粋>伊勢エビ漁解禁伊勢エビ漁が解禁された南伊豆町の石廊崎漁港で19日早朝、今季初の水揚げがあった。初日の水揚げは昨年よりやや少ない208キロ。荒天のため2日遅れで、港は漁を待ちこがれた漁師や手伝いの住民で活気づいた。同町では毎年、約40トンの漁獲がある。ピークは年末にかけてで、来年5月まで続く。漁協直売所では、1キロ6480円で販売している。 [続きを読む]
  • 世界の名画/キース・ヴァン・ドンゲン(1)
  • カジノのホール●1920年頃。カンヴァス・油彩。縦73X横54.3センチ。東京、国立西洋美術館蔵。松方コレクション。1920年代になるとヴァン・ドンゲンはすっかり売れっ子の画家となっていて、女性の肖像画の注文が殺到した。社交界の寵児となった彼は、毎夜毎夜、派手なパーティーに身をやつし、ホテル住まいをする暮らしを送っていた。パリに着いた藤田嗣治を魅了したのも、そうした彼を取り巻くきらびやかな夜の光景であった。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=書家・木村さん、作品寄贈
  • <記事の内容抜粋>町に子規の俳句の書など2点南伊豆町上小野の書家・木村松峯さん(82)がこのほど、同町に作品2点を寄贈した。町所有の木村さんの作品はこれで5点になった。町は今後、庁舎や図書館など人の集まる所に展示するという。作品は正岡子規の俳句の書と、墨象作品「縁」。町役場で寄贈式があり木村さんは「きれいに額装してもらいありがたい」、岡部克仁町長は「大変な作品を頂いた。目につく所に飾りたい」と話した [続きを読む]
  • 世界の名画/シャイム・スーティン(2)
  • 皮を剥がれた牛●1925年。カンヴァス・油彩。縦202X横114センチ。グルノーブル美術館蔵。少年時代、スーティンは村の畜殺人が楽しげに鳥の首をえぐるのをみて戦慄した。「僕は叫ぼうとしたが、彼の陽気な目をみて喉につかえてしまった。......牛の死骸を描いたときも、この叫びを開放したかったのだ。」動物の死骸を描くときのスーティンは、冷厳な観察者でもありきたりのヒューマニストでもない。剥き出しの物質と死に魅惑され、 [続きを読む]
  • もうすっかり秋のヒガンバナ
  • きょう近所にお散歩に行ったら、かわいいヒガンバナが咲いていました。ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる多年草です。毎年、ちょうど秋のお彼岸(秋分の日)頃に赤色の花を咲かせるので、印象に残る花です。毎年花は咲かせますが、種子は稔りません。稔らないのは3倍体であるからで、中国には2倍体で種子が稔るヒガンバナがあることから、中国原産の植物であり、古い時代に日本に持ち込まれた史前帰化植物の一 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=クリ大不作、1キロ千円も
  • <記事の内容抜粋>拾い体験は予約対応秋の味覚の代表格クリが、賀茂地区で大不作に陥っている。猛暑や獣害が原因とみられ、観光栗拾い体験を行う南伊豆町一条の竹の子村(清水秀樹代表)では1キロ1000円の高値をつけた。同園の清水真由美さんは「今までにない値。本当にクリがない」と頭を抱え、クリ拾いは完全予約制で対応している。道の駅・下賀茂温泉湯の花内の農林水産物直売所でもクリは品不足だ。8月下旬から入荷したが数 [続きを読む]
  • 世界の名画/シャイム・スーティン(1)
  • 玩具を持つ少年●1919年。カンヴァス・油彩。縦82X横66センチ。ジュネーヴ、シャルル・アイム・オベルシュテーク氏、旧蔵。モディリアーニほどではないが、スーティンは多くの優れた人物画を残した。ほとんどは無名の市井人であり、特に20年代までは、社会の下積みに生きる少年が圧倒的に多い。彼の人物画が肖像ではないといわれるのも、一半はこのことに起因するが、より本質的なのは、画家のモデルに対する態度である。 [続きを読む]