木村松峯(峯子) さん プロフィール

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木村松峯(峯子)さん: 書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ハンドル名木村松峯(峯子) さん
ブログタイトル書道家・墨象家・木村松峯(峯子)のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/shohokimura
サイト紹介文伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
自由文東京(原宿)より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1088回 / 365日(平均20.9回/週) - 参加 2011/02/18 14:29

木村松峯(峯子) さんのブログ記事

  • 書家・かな579/平兼盛
  • <釈文> しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで百人一首 第40番                          = 平兼盛 =<意味> 誰にも知られないように隠してきたのに、わたしの恋心は、とうとう顔色に出るまでになってしまいました。「恋の悩みですか?」とまわりの人に尋ねられてしまうほどに。という意味です。<観賞> この和歌は、村上天皇(むらかみてんのう)の御 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=「いか様丼」東海・近畿代表に
  • <記事の内容抜粋>「フィッシュ・ワン」出場日本の海産物の魅力再発見を目的にした全国イベント「第5回フィッシュ・ワン グランプリ」に、伊豆漁協仁科支所の名物グルメ「いか様丼」が東海・近畿エリア代表メニューとして初出場する。大会は11月19日、東京・日比谷公園で開催。人気投票でグランプリを決め、当日はさかなクン(東京海洋大名誉博士)らも特別ゲストで登場する。 [続きを読む]
  • 世界の名画/クリスチャン・R・ラッセン(2)
  • ナイト・ダンサーそのとき、夜の闇が、まぶしい白い光でいっぱいになりました。寄せては返す波の向こうで、何かが動いています。「イルカだわ!」イルカは、くるりと体を回転させ、尾びれで立ち上がるようなかっこうをしました。そして、月明かりにきらきらと輝きながら、アテランタに話しかけてきました。「さぁ、こっちにきて、一緒に泳ごう。広い海の中を案内してあげるよ」静かな海面から、イルカは、顔だけ突き出すようにして [続きを読む]
  • 書家・かな578/菅家
  • <釈文> このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに百人一首 第24番                           = 菅家 =<意味> 今回の旅では、神さまに捧げる幣(ぬさ)をご用意することができませんでした。この手向山(現在の京都府と奈良県の県境の山)の錦織のように美しい紅葉をどうぞ神さまの御心のままにお受けください。という意味です。<観賞> 宇多上皇(うだ [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=下田のおもてなし 各スポットで体験
  • <記事の内容抜粋>観光関係者ら研修下田市と市観光協会は16日、観光関係者らが対象の接客対応研修「下田おもてなしプログラム」を実施した。市内外から一般を含む24人が参加して、市内各地の観光スポットで実際に見学・体験をしながら、おもてなしのポイントを学んだ。豪華列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」のクルー・竹内いづきさん(21)は「研修で得た知識・経験を仲間と共有し、レベルの高い接客を目指したい」と話した。 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=豪快、独創的な筆致
  • <記事の内容抜粋>墨象17点を展示松崎町松崎のギャラリー喫茶・侘助で、南伊豆町の書家・木村松峯(本名・峯子)さんが手がけた墨象作品を紹介する「書・墨象 松峯の世界展」が28日まで開かれている。ダイナミックで独創的な筆致が印象的な大小の力作17点を展示し、訪れる人の関心を集めている。世界から戦争がなくなることを願って描いた代表作「平和への祈り」(2009年、国際貢献芸術文化功労賞)をはじめ、パリの美術館に複製 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=どぶろく開き新酒味わう
  • <記事の内容抜粋>餅投げ、抽選会盛況河津町田中の川津来宮神社(川津龍重宮司)で14、15の両日、例大祭が行われている。初日は慣例儀式「どぶろく開き」が開かれ、来場者が芳醇な味と香りの新酒を味わったほか、奉納餅投げ、大抽選会などを繰り広げてにぎわった。初日は伝統の鳥酒精進太鼓や舞踏、甘酒のサービスなども行われた。15日も午後から餅投げ、太鼓やフラダンス、サックス演奏などを予定している。 [続きを読む]
  • 世界の名画/サルバドール・ダリ(46)
  • 幻覚剤的闘牛士●1969〜70年。カンヴァス・油彩。縦400X横300センチ。セント・ピーターズバーグ、サルバドール・ダリ美術館。ダリはこの絵において、自分の偏執病的=批判的方法を復活させたのみならず、何十年も前に制作したいくつかの作品に対する特定的な暗示を含ませた。右下には??セックス・アピールの亡霊??からとられた水兵服を着た少年の姿でダリ自身が登場している一方で、もうひとつの既知のモチーフ、ウードンによ [続きを読む]
  • 世界の名画/サルバドール・ダリ(45)
  • まぐろ漁(メッソニエへのオマージュ)●1966〜67年。カンヴァス・油彩。縦300X横400センチ。個人蔵。1967年11月、ダリはパリのムーリス・ホテルである展覧会を組織し、それまでのふた夏をかけて制作に没頭したこの大作を発表した。彼の主張によると、このテーマはもともと父親から刺激されたもので、父親はよくダリにまぐろ漁の勇壮な物語を語って聞かせ、書斎にそれを主題にした版画を持ってもいた。ダリはこのまぐろ漁の行為に [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=秋バラ見頃 色濃く咲く
  • <記事の内容抜粋>きょうからツアー河津町峰の河津バガテル公園で秋バラが見頃になった。色とりどりの花が濃厚な香りとともに来演客を楽しませている。11月30日まで「秋バラ・ローズヒップフェスタ」を開いている。14日から同・日曜日に園内ガイドツアーを行うほか、初の化粧水ワークショップ、11月5日に引き馬体験、同11日に町立河津中吹奏楽部演奏会、同16、17日に星空観遠会などを繰り広る。詳しくは同公園(電話0558-34-2200 [続きを読む]
  • 世界の名画/サルバドール・ダリ(44)
  • クリストファー・コロンブスのアメリカ発見●1958〜59年。カンヴァス・油彩。縦410X横310センチ。セント・ピーターズバーグ、サルバドール・ダリ美術館。ダリのスペイン史への関心、そしてスペインの信仰的伝統への特別な共感がその作品に反映されている。同じことはコンポステラの聖ヤコブの並外れた聖像画??サンティアゴ・エル・グランデ??にもいえる。??クリストファー・コロンブスのアメリカ発見??には歴史画の伝統を [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=ラップ動画で下田の魅力
  • <記事の内容抜粋>住民出演、町や自然PR下田市観光協会は地元のケーブルテレビ・小林テレビと共同で、様々な住民が出演し、下田の町や自然などの魅力を音楽のラップで表現する動画「下田サイファー」を配信している。同社のCMで流しているほか、動画投稿サイト「ユー・チューブ」などでも観ることができる。出演希望者も増えてきてこれまでに約10人が登場した。周辺市町でも認知されるなど徐々に注目を集めている。市観光協会の藤 [続きを読む]
  • 世界の名画/サルバドール・ダリ(43)
  • 自身の栄誉の光と影を帯びて王女マルガリータを描いているベラスケス●1958年。カンヴァス・油彩。縦153X横92センチ。個人蔵(セント・ピーターズバーグ、サルバドール・ダリ美術館寄託)ダリのベラスケスに対する称賛は青年期から始っていた。15歳のとき、彼は短命に終わった雑誌「ストゥディウム」を創刊し「絵画の巨匠」と題した連載記事のひとつとしてベラスケスについての文章を書いている。シュルレアリスム期においてさえ、 [続きを読む]
  • 書道教室の生徒の作品274/eva ibáñez
  • この方はうちの生徒さんでスペインの方です。今月中日本にこられていますので、墨象のレクチャーをして差し上げています。来年は熊野古道にある展覧会場で個展をされるそうです。個展に飾るのに今うちへ通ってらして、墨象を描いています。去年ル・サロンに入選されて、また来年も挑戦したいとおっしゃっています。とてもセンスがよく、墨象向きの作風で筆遣いがとても良いと思います。まだこれから10月いっぱい通われるようで、 [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=日展審査員に選出
  • <記事の内容抜粋>南伊豆の彫刻家・山田さん南伊豆町毛倉野の彫刻家山田進さん(78)=京都府出身=が、11月3日から始まる「改組新第4回日展」の彫刻審査員に選ばれた。山田さんは過去2回特選を受賞し、現在は無審査で出品できる準会員になっている。今年審査員を務めることで、次年度の正会員昇格が見込まれる。昇格すれば現役の彫刻会員としては県内3人目になる。審査は10月下旬に東京都で行われ、19日に搬入が始る。日展定 [続きを読む]
  • 書家・かな577/柿本人麻呂
  • <釈文> あしひきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ百人一首 第3番                       = 柿本人麻呂 =<意味> 山鳥の長く垂れ下がった尾のように、長い秋の夜を恋人と離れてたった一人で寂しく寝ることであろうかな。という意味です。<観賞> 人麻呂は、とても愛妻家だったそうです。この和歌は、現代の出張のような仕事で、家を離れなければならないときに [続きを読む]
  • 伊豆新聞掲載=カジキマグロ解体
  • <記事の内容抜粋>観光客が列、刺し身振る舞う松崎町の雲見海岸で9日、第43回雲見温泉海賊料理まつり(雲見観光協会主催)が開かれた。クジラに見立てた約4メートル・110キロのカジキマグロを豪快に解体し、刺し身にして来場者に振る舞った。連休を利用した2泊3日の伊豆旅行で、都内から小学生の子どもと一緒に訪れたという夫婦は、「きれいな海のそばで、おいしい海産物をたくさん食べることができてうれしい」と笑顔で話し [続きを読む]
  • 世界の名画/サルバドール・ダリ(41)
  • 最後の晩餐●1955年。カンヴァス・油彩。縦167X横268センチ。ワシントン・ナショナル・ギャラリー。チェスター・デイルは、ダリに対する称賛の念からこの野心的な作品依頼をも行った。??十字架の聖ヨハネのキリスト??のように、ダリは図像を最低限の本質的要素にまで削減し、聖餐のパンと葡萄酒以外のものを食卓から取り除いた。透明で亡霊のごときキリストの形態が示しているような神聖なる美についての自らの観念から、ダリ [続きを読む]
  • 庭に咲いたコスモス
  • コスモスはギリシャ語で「飾り」の意味です。原産地はメキシコで、イタリアの芸術家が1876年頃にメキシコから日本へ持ち込んだのが最初だといわれています。秋の代表花ですが、早いものは夏の間から咲き始めていて早咲きや遅咲きがあります。「秋桜」という字は、主に秋に咲き花弁の形が桜に似ているので、和名で秋桜と書くそうです。色で変わるコスモスの花言葉は「ピンク:乙女の純潔」「赤:乙女の愛情や調和」「黄色:野性的な [続きを読む]