西端真矢 さん プロフィール

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西端真矢さん: 春は花日記
ハンドル名西端真矢 さん
ブログタイトル春は花日記
ブログURLhttp://www.maya-fwe.com/
サイト紹介文吉祥寺在住、文筆業女子の日記。着物、写真、猫、そしてやっぱり本が好き。
自由文カナダ生まれ、吉祥寺育ち。中国留学経験有り。甘いものへの執着は人一倍。以前は広告代理店勤務で、現在はフリーランスライター。白い毛に黒尻尾の猫を飼っています。日記は、日々の雑感を綴るものと、きものコーディネイト日記がランダムに。東京で働く女性の皆さんがふと立ち止まって思うこと‥を代弁出来ていたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/02/21 14:46

西端真矢 さんのブログ記事

  • とても佳き一日
  • ここのところまた忙しく過ごしていたのだけれど、今日は朝、この夏後半に頑張っていた広告のお仕事を校了して、ほっと一息。そこへすぐさま大好きな編集者さんからメールが入り、これから秋に向けてのお仕事の依頼。幸福である。お昼からは近所の三鷹のフレンチレストラン「Virbius」に出かけて舌鼓を打った。ご一緒したのは、かつて広告代理店2社に勤務していた時代の1社、電通の同僚。結婚した彼女が偶然にも三鷹に引っ越して来 [続きを読む]
  • 7月前半の着物コーディネイト四つ(絽、紗紬、絹紅梅)
  • 今日の日記は7月前半の着物コーディネイトを四つまとめて。まずは王道の絽小紋。友人が不定期に主宰する「着物de歌舞伎」という歌舞伎鑑賞会に参加した日のコーディネイトです。この日は国立劇場へ、「一條大蔵譚」を観劇に。いつも美しい!さわやか!凛々しい!が形容詞の菊之助丈が、志村けんばりのバカ公家になって登場する衝撃のこの演目、けれどその間抜け姿は世を欺くための演技で、最後は凛々しく登場するのですが‥その相 [続きを読む]
  • 業界紙に拙著『歴史を商う』の書評が掲載されました
  • 出版業界の業界紙「新文化」に、拙著『歴史を商う』の書評が掲載されました。どなたが書いてくださったのかは分からないのですが、大変的確に内容をまとめてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。その方のデスクを訪ねて握手をしたいくらい!とても嬉しく、下記に一部を抜粋しましたので、良かったらご高覧下さい。()内は私が加えた註です。「文筆家の著者(つまり、私のこと)は、2014年に同社(版元の雄山閣のこと)から [続きを読む]
  • 夏本番、浅草に、白木の下駄を新調に
  • 七月に入り、いよいよ夏本番。浴衣で出かける機会が増えることを見越して、下駄を新調しました。出かけたのは、浅草・伝法院通りの「辻屋」さん。そもそもこの日の下駄も、何度かこのブログでご紹介している辻屋さんのものでした↓こちらは塗りの下駄で、小紋はもちろんお召くらいまで合わせ、とても気に入っています。もちろん夏に素足で履いても良いものですが、ちょうど手持ちの白木の下駄が大分古ぼけてしまったので、すっきり [続きを読む]
  • 新聞社会面の珍ニュースから読みとる、明治・大正の暮らし
  • 何回かこのブログで書いたので覚えて頂いているかも知れませんが、3年前、本の執筆準備を始めた時、日々ひたすら図書館に通って明治末から大正時代にかけての新聞縮刷版に目を通してた時期がありました。今日の日記ではその中で見つけた面白ニュースをご紹介したいと思います。(写真は、気になる事実を資料として保管するために、私がコピーして持ち帰ったもの)そもそも日清日露の戦い後から関東大震災頃までのこの時代、全貌が [続きを読む]
  • 蛍ぼかしの着物で、出版祝いランチ会と蒔絵展へ
  • 先週のこの日記で私の初めての単著「歴史を商う」の出版のお知らせをしたところ、たくさんの方から「いいね!」を頂きました。お蔭様で売れ行きも思いがけぬほど上々で、誰よりも私が一番驚いています。皆様の応援に、深く、深く感謝。本当にありがとうございます。          *実は、出版後、ほっとして、若干自律神経失調気味になってしまいました。毎日めまいがしたり、座っているのもつらい時間が多く、ぐったりと過 [続きを読む]
  • 単著『歴史を商う』が出版されました。
  • やっとこのお知らせを出来る日がやって来ました。初めての単著『歴史を商う』が、先週、発売になりました(本文391頁、雄山閣刊)。下記は、アマゾンに掲出している内容紹介、つまりは「あらすじ」です。          *明治43(1910)年、甲州の片田舎で親に見捨てられ、親族を転々として育った青年が大志を抱き、東京へ出る。やがて青年は大正5(1916)年、歴史書を中心に書道、刀剣など文化学術書籍を専門に扱う出版社「雄山 [続きを読む]
  • 初夏の庭の花
  • 今週末は雑誌の大きな原稿書きがあり、出かけたかった会合も、習い事のお茶と書もパスして家に籠っています。…とは言え、大分めどがついて来たことと、少しは休憩も必要なので、庭の草花を愛でて。少し前の4月半ば頃が、赤や黄色など色鮮やかな花が多く、一年で最も“花々しい”季節だったのですが、初夏の今もすっきりとした花たちを楽しめます。↑こちらは朝遅い時間から午後3時頃まで、睡蓮鉢に咲く寝坊の睡蓮の花。浄土の花と [続きを読む]
  • 大島の単衣で母校へ。茶道「宗徧流」家元のご講演を拝聴に。
  • 本の仕事がようやく終了して(発売間近!)、ここのところややのんびり過ごしています。色々と着物で出かけてもいるのですが、会場が撮影禁止の場所だったり、話に夢中になって撮ること自体を忘れることも多く…。そんな中、昨日、日曜日は、母校上智大学の「オールソフィアンズ・フェスティバル」という同窓会イベントに着物で出かけました。これは、年1回開かれる「卒業生の学園祭」といったイベントで、OB・在校生による様々な [続きを読む]
  • 今日の猫バカ日記〜膝乗り大好きの巻
  • 単なる勘違い、かも知れないのですが、会合などでお会いする結構な数の方々から「最近チャミちゃんは元気ですか?」「チャミちゃんはどうしてますか?」などと訊かれることが多く、もしかしたら気にかけて頂いているのでは?…という淡い希望的観測のもと、猫親バカ日記を。子猫の頃から私の膝に乗るのが大好きなチャミでしたが、体重6キロ近い大猫になっても変わらず‥。私が床に横座りして片づけものなどしていると、すぐさま腿 [続きを読む]
  • 平和島骨董市
  • 今日はお茶のお友だちと、平和島骨董市に来ています。今年から書道を始めたので、筆筒を探しに。でも、帯締めを買ってしまったし、茶道具にもつい目が行きます。とにかくお店が多すぎて(その数、260店舗)、頭が混乱。さてさて良い筆筒に巡り会えるでしょうか…。 [続きを読む]