西端真矢 さん プロフィール

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西端真矢さん: 春は花日記
ハンドル名西端真矢 さん
ブログタイトル春は花日記
ブログURLhttp://www.maya-fwe.com/
サイト紹介文吉祥寺在住、文筆業女子の日記。着物、写真、猫、そしてやっぱり本が好き。
自由文カナダ生まれ、吉祥寺育ち。中国留学経験有り。甘いものへの執着は人一倍。以前は広告代理店勤務で、現在はフリーランスライター。白い毛に黒尻尾の猫を飼っています。日記は、日々の雑感を綴るものと、きものコーディネイト日記がランダムに。東京で働く女性の皆さんがふと立ち止まって思うこと‥を代弁出来ていたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/02/21 14:46

西端真矢 さんのブログ記事

  • 「婦人画報」8月号「百年の日用品」特集にて、大名家に伝わる乱れ箱について取材しました。
  • 発売中の「婦人画報」8月号「百年の日用品」特集にて、かつて信濃や上総地方を治めた大名家の末裔である保科真智子さんを訪ね、お家に代々伝わる乱れ箱についてお話うかがいました。ちゃぶ台、お櫃、鍛冶職人の手になる裁ちバサミ‥‥かつて日本のどこの家庭にもあったはずなのに、今、消え去ろうとしているもの。「百年の日用品」特集では、そんな、地味で、美しく、けれど決して失われてはならない日本の日用品を採り上げていま [続きを読む]
  • お花とお茶の週末(きものコーディネイト付き)
  • 日々かなりの頻度できもので出かけているのですが、最近はなかなかブログに上げる時間がなく‥久し振りのきものコーデ付き日記です。昨日、日曜日は、お花の展覧会とお茶の稽古にきもので出かけました。まず、神楽坂の古民家ギャラリー「アユミギャラリー」で開かれている華道「相阿弥流」の社中展へ。大学時代の同級生が出瓶しているため拝見に伺いました。↑こちらがその同級生、小嶋慶樹くんの作品。紫陽花の花を360度どこから [続きを読む]
  • 文章を書く、或いは見直すのに最適の場所
  • 資料が手元にないと不安、聴ける音楽の幅がとても狭い…という二つの理由から、長いこと、自分の部屋でしか原稿が書けないでいたのだけれど、この一年ほど、時には外で書きたい、と思うことが増えて来た。と言っても、第一稿を上げるまでは、やはり自室で。その後推敲に入った時に、外のカフェや喫茶店で、或いは意外にも、電車の席でプリントアウトを見直してみると良い言葉が浮かんで来ることが多い。‥とは言え、音楽の選択は生 [続きを読む]
  • 畠山記念館にて、不昧公展を。
  • 松平不昧公没後二百年の今年。東京では二つの大型企画展が開催され、その事跡を体系的にたどることが出来ます。先日、三井記念美術館の不昧公展を鑑賞したのに引き続き、今日は畠山記念館へ。二つの展示を通じて、不昧公の偉大さをより深く理解することが出来、ただただ沈思黙考。…が、しかし甘いものは決して素通り出来ない私、「お菓子付き」の言葉に惹かれ、黙考は黙考として館内茶室で頂けるお茶はしっかりと頂きました。松江 [続きを読む]
  • きものde自動車免許
  • 連休明け、自動車運転免許証の更新に行って来ました。たぶん脳に何か穴が開いているんじゃないかと思うくらい左側の車体感覚が著しく悪く、いつか必ず重大事故を起こす…と三十歳頃に自覚して以来のペーパードライバーなのですが、人生何が起こるか分からない。いつの日か、田舎の誰も通らない広い道を何か物を運搬するために車を走らせる日が来るかも知れない…という千万分の一の機会のために、律儀に更新を続けています。前回か [続きを読む]
  • 神楽坂で小さなきものの会を始めました
  • 先週末、神楽坂にて、きものについての小さな勉強会を開きました。「神楽坂きもの文化塾」というこの会は、上野池之端「道明」の当主夫人で服飾史研究家の道明三保子先生と、「美しいキモノ」で長年染織の現場の取材をされ、今はフリーランスで活動されている富澤輝実子先生、そして私、西端の三人で主宰しています。道明先生が塾長で、私はもちろん平の事務方であります☆「道明」は長年、池之端で組紐の教室を開いていますが、神 [続きを読む]
  • お花見嫌い
  • 花見というものがどうも好きになれない。もともとばか騒ぎが好きではないこともあるけれど、ほとんど白に近いくらいごく淡い色をつけて咲くあのはかない花の姿を、ただ静かに眺められれば十分幸福だと思うのだ。もちろん、ごく親しい人と、花の下を静かに歩く花見なら好ましい。けれど歌や踊りや酔って大声を出しどうでもいい冗談を飛ばし合うことが、何故必要なのかと思ってしまう。ある時代々木公園の花見に呼ばれ、トランスやら [続きを読む]
  • 猫の病気と母の不思議な手かざしパワー
  •  222(ニャンニャンニャン)で猫の日の今日、けれど、我が家のチャミはちょっとしょんぼりとして過ごしています。 10日ほど前のことになりますが、何故か一日母のお布団にもぐって寝てばかり、ということがありました。夕方になってやっと出て来たと思ったら、やたらと尻尾の付け根辺りを、もう執拗なくらいなめなめしている。けれどこの子は、ふだんから“一カ所集中型”でなめなめをすることの多い、ちょっと変わった子なので [続きを読む]
  • 立春の日に初釜へ(きものコーディネイト付き)
  •  先週の日曜日、立春の日、お招きを頂き武者小路千家「両忘会」のお初釜に伺いました。 実は、一月最後の二週間はたまたま四誌の〆切が重なってしまい、毎日相当の精神の緊張が続いていました。その荒波がすべて引いていく日をまるで知っていたかのように、随分前からご招待を頂いていたこの日の初釜がめぐり来るとは!晴れ晴れと、そして清々しい気持ちで会場の三田「水光庵」へ向かったのでした。          この「水 [続きを読む]
  • 初釜と書き初めの日のきもの
  • 今年最初のきもの日記です。いかにも新年!な行事、初釜と書き初めに着物で参加しました。まず初釜の日‥と意気揚々ご紹介したいのですが、何と着姿の写真を撮り忘れてしまったので、置き撮りで。新年早々すみません‥。一カ月後にまたこのきもので茶会に行く予定があるので、着た状態の写真は、そこまでお待ち頂ければと思います。その時は帯を変える予定です↓きものは、綸子地に松のある海浜風景の一つ紋訪問着。きもの仲間のお [続きを読む]
  • 「リシェス」誌にて、「開運」特集を担当しました。
  • 新年の幕開けにふさわしいお仕事を担当いたしました。発売中の婦人画報社「リシェス」22号にて、開運術に関する特集で取材・執筆しています。事業や私生活の成功、幸福は本人の努力次第‥とは言いますが、もしかしたらそれだけではないかも…?と思うこと、多々あるのではないでしょうか。そう、努力とともに、「運をつかむ」「運の波に乗る」ということも、成功に欠かせない要素の一つなのかも知れません。今号の特集では、そんな [続きを読む]
  • 女がミニスカートを脱ぐ時
  • 昨年は、初夏に、3年がかりで取り組んでいたノンフィクション小説をようやく出版することが出来、更に雑誌や広告の分野でも多くのお仕事を頂き、プライベートでは細々とではあるもののお茶の稽古と新しく書の稽古も始め、お友だちとも数々の楽しい時間を過ごし‥‥例年と変わらず、ありがたく充実した一年だった。けれどその中で一つだけ大きく変わったことがあって、それは、自分の体力の衰えを実感したことだった、と、年が明け [続きを読む]