やまひこ さん プロフィール

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やまひこさん: 英彦山からの便り
ハンドル名やまひこ さん
ブログタイトル英彦山からの便り
ブログURLhttp://www.hikosan.sblo.jp/
サイト紹介文山伏の里英彦山の、暮らし・行事・四季を、写真、文、俳句で。 標高600mからの発信!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2011/02/21 21:00

やまひこ さんのブログ記事

  • セッコクの花に雨
  • 4月25日(水)・写真を すると、拡大されます。シトシトと、雨が降る一日。「若葉雨」とも云うし、調べてみたらこの時期には「筍梅雨」という言葉もあるようです。雨後の筍がニョキニョキと出てくる、それを誘う雨という意味なんだろうか。こんな日は久しぶりに、英彦山関係の資料でも取り出して勉強するか〜!、とも思うのですが凡人のyamahikoは、グダグダと終日過ごしてしまう。まったり、ゆったりも好いものだ。★  [続きを読む]
  • 夏落ち葉が
  •   4月24日(火)・写真を すると、拡大されます。参道の葉桜も柔らかく初々しい色から、濃い新緑になって来たこの頃。この時期パラパラと降って来るもの、夏落ち葉だ。★ つれづれに一句  カサと踏み コソと音して 夏落ち葉   yamahiko   ・かさとふみ こそとおとして なつおちば落ち葉と云うと晩秋から冬にかけてと思われがちだが、春の嵐でシイやタブの樹などの常緑樹の古い葉が落とされて、新しい息吹 [続きを読む]
  • ヤマシャクヤク咲く、裏英彦コースへ
  • 4月23日(月)もう裏英彦コースの、ヤマシャクヤクが咲いているはずだ。月曜日からの天気があやしくなってきたし、行くなら今だな・・、という訳で昨日薬師林道側から歩いてきました。林道駐車場は満車状態でやはり豊前坊から歩いてきて良かった、この時期はヤマシャクスポットを目指す人が多くなるのは毎年の事だ。にしても、今年は何もかも季節の花が速めで追っかけも息つく間もない。・写真を すると、拡大されます [続きを読む]
  • 花公園の、シャクナゲが見頃に
  • 4月22日(日)・写真を すると、拡大されます。花公園の、シャクナゲが見頃を向かえています。初夏を代表する花シャクナゲですが、今年は季節の進みが速いのであっという間に咲き揃い、昨日今日とテレビ局や新聞社の取材が集中して、これでまた来園者が増えそう。今が盛りのシャクナゲ、沢山の人に見てもらいたい。山の日差しにシャクナゲが映えて、眩しいほどですね。★ つれづれに一句  逝く春の 山の日差しの 濃 [続きを読む]
  • サクラソウ見頃、猪の瀬戸湿原へ
  • 4月21日(土)英彦山のクリンソウが咲き始めるのも近くなってきたこの頃、そうなると由布岳麓周辺のサクラソウが気になって来る。それでもいろいろな予定や天気を考えると、もう今日しかない!、行かねば〜!という訳で、真夏日を記録した昨日行って来ました。・写真を すると、拡大されます。麓の草も青み始めた由布岳 、あまりの好天に雲一つない空だ。そして、サクラソウはというと・・。このところ年毎に鹿の食害が [続きを読む]
  • 穏やかな夕景
  • 4月20日(金)・写真を すると、拡大されます。まるで初夏の様な陽気になり、日中の余熱がまだあるうちに花見ヶ岩へ行くことが多くなる。陽気に誘われて動き回り、そして頭の中が煮詰まったような感じになり少し疲れた時など、ここに来て夕景を見ることはクールダウンになる。雲もなくただ紅く染まるだけの夕空も、好いものだとしばらく時間を過ごすことにしよう。明日の晴れを約束しているかのような、穏やかな日没です [続きを読む]
  • 北岳コース〜北西尾根へ
  • 4月19日(木)・写真を すると、拡大されます。こんなに晴れ上がって、こんなに新録が濃くて、こんな日は山でしょう。という訳で、北岳コースを登ってきました。★ つれづれに一句  再びの 生命巡りて 山笑ふ   yamahiko    ・ふたたびの いのちめぐりて やまわらう豊前坊近くの岩肌に、ミツバツツジが早くも咲き始めている。更に見上げるとヒカゲツツジ、あっちを向いているな。逆光のこの感じ、好きな [続きを読む]
  • 若葉雨の一日に
  • 4月18日(水)静かな、雨の一日になった英彦山です。最近は嵐のような降り方が多かったので、ただ雨音だけを聞くのは新鮮に感じ、こんな時は休息日と決め込むことにしています。それでも、半日もすると退屈してしまうものなんですけどね。・写真を すると、拡大されます。★ つれづれに一句  降る雨の 雫も若葉 明かりかな   yamahiko    ・ふるあめの しずくもわかば あかりかな今日は山に登る予定で、 [続きを読む]
  • 草青む、平尾台へ
  • 4月17日(火)・写真を すると、拡大されます。神幸祭も終わったことだし、天気も好いしどこかへ行こうか・・・。という訳で、平尾台を歩いてきました〜。広々としたロケーションは、心まで解放されたような気分になりいつもの山歩きとは違った楽しさですね。7時に英彦山を出発して、園地駐車場に到着したらもう歩き始めている人や、農作業のエンジン音が響いており、さぁさぁ準備をしよう。とにかく歩き通すことが目 [続きを読む]
  • 若葉濃し
  • 4月16日(月)・写真を すると、拡大されます。         (今朝の西日本新聞・朝刊より)昨日の「お上り」で、神幸祭は終了となりました。神幸祭が終わり参道を下っている時に立話をしたご夫妻、ブログを毎日見て下さっているとの事で有り難うございます。大きなカメラをお持ちだったので、首尾よく神幸祭のベストショットは撮れましたか?どんどん、作品を発表してください。そして、あれから亀石坊庭園 [続きを読む]
  • 雨の中、神幸祭
  • 4月15日(日)昨日は雨の中の、神幸祭・お下りとなりました。この祭りの起源は修験道時代に山伏達が旧暦2月14日、15日に柱松を講堂(現在の奉幣殿)の斎庭に立て、国家安泰、人々の息災、五穀豊穣を祈る神事を行いました。それは「松会祭礼」として、一山挙げての祭礼行事であり江戸時代の記録によると、九州全域からの参拝者7〜8万人と記録された松会の盛況ぶりは、英彦山信仰の深さを物語ります。400kg以上ある [続きを読む]
  • 若葉風に
  • 4月14日(土)・写真を すると、拡大されます。すっかり若葉の緑が深くなるこの頃、豊前坊で咲き残っているサクラも、もうそろそろ終わりかなと思う。陽射しにこんなに輝いているのに、僅かな風にも散り急いでいる。★ つれづれに一句  咲き残る ものを急かせて 若葉風   yamahiko   ・さきのこる ものをせかせて わかばかぜ遥かに英彦山を望む田んぼも、草青む頃だ。毎日が歳時記をめくるような、季節の [続きを読む]
  • 大河辺窟、その周辺を歩く
  • 4月13日(金)・写真を すると、拡大されます。山頂を目指さない山歩き、今日は智室川沿いに登ってみよう。にしても天気が良いですね、障子ヶ岳を遠望していますが、こうやって見ると整然とした杉林が一つの景観をつくっています。鬱蒼とした林に入り川沿いに歩き始め、道はずいぶん荒れてしまっているが差し込む日差しの明るさと、水音に励まされながらの行程です。昨年の九州北部豪雨の影響も出ているのかも知れない、 [続きを読む]
  • 競秀峰へ
  • 4月12日(木)・写真を すると、拡大されます。耶馬溪の競秀峰は、登山と云うよりも史跡巡りのような気分で歩きたくなる。耶馬日田英彦山国定公園の一角という事でお隣さん感覚、英彦山から野峠を下り気軽に来られる景勝地でもあり、ちょっとした探索気分にさせてくれるスポットだ。洞門口の不動明王に迎えられて取り付くが、もうすでにそれらしく霊場への第一歩だ。苔むした石段には落ち椿、祠があれば野仏ありで霊場 [続きを読む]
  • もうじき神幸祭
  •  4月11日(水)・写真を すると、拡大されます。                (4月10日・西日本新聞朝刊より)4月14日(土)、15日(日)は英彦山神宮の神幸祭です。田川地方の先駆けとなる春の祭りで、五穀豊穣、国家安泰を祈願するもので千年の歴史を重ねている神事です。初日14日は、神輿三基が奉幣殿から参道を下り、銅鳥居上の御旅所を目指す「お下り」で、三基の神輿に、英彦山の北岳、中岳、南岳 [続きを読む]
  • 嵐の後を
  • 4月10日(火)・写真を すると、拡大されます。このところ夜になると強風が吹く、一晩中ゴウゴウと鳴り響き、春はこういう日が多いと分かってはいるが色々と心配な事もできるもので、吹き荒れた翌日財蔵坊へ行ってみた。みんなで、薪作りをして以来だ。まぁ、巡視ですね。落ち葉などで、さぞ庭は散らかっているだろうと思っていたが、意外なほどに鎮まっておりチョット拍子抜けするやら、安心するやらだ。どうせ来たの [続きを読む]
  • 名残雪の、中岳へ
  • 4月9日(月)突然の寒の戻りで、山は積雪しているんだろうな。名残の雪景色に、逢いに行こう。という訳で中岳まで正面コースの往復をしました。・写真を すると、拡大されます。予想していたほどの積雪量ではなく、秘かに期待していた霧氷も樹氷もなかったが前日の冷え込みは去ったようで、好天の下の山歩きだ。早朝からの登山者なのか、もう下ってくる人たちもいて防寒着もしっかりしている。でもこのあたりから登るにつ [続きを読む]
  • それは突然に、春の雪
  • 4月8日(日)・写真を すると、拡大されます。昨日は、久しぶりにビックリした。もう桜も散ろうとしているこの時期に、ナント雪が降った〜!終日気温は1℃で2月並みの冷え込み、季節外れの雪景色になり喜びかったけども、とにかく寒かった。意外という事は、突然やって来るものですね。★ つれづれに一句  思はざる ひと日となりぬ 春の雪   yamahiko    ・おもわざる ひとひとなりぬ はるのゆき季節の [続きを読む]
  • 春嵐に
  • 4月7日(土)・写真を すると、拡大されます。昨夜からの何もかも吹き散らすような、風と雨もようやく治まりそうです。暫く好天が続いていたので、もうそろそろ来る頃かと思っていた春嵐だ。もう芽吹きが始まっているのでこれでさらに緑が濃くなり、一雨ごとに季節は深まり、やがて逝く春への思いが深くなってくる。落ち椿は、いつも密やかだ。果ててゆくものもあれば、若葉への芽吹きも始まっている。そんな、英彦山のこ [続きを読む]
  • 花見ヶ岩から、荘厳の朝
  • 4月6日(金)・写真を すると、拡大されます。雨が降った山の翌日は、荘厳な景色を眼前にすることがある。昨日は予想していた通りの雲海の朝、こういう時はまずは花見ヶ岩へ向かう。PMも、黄砂もなく空気が澄み渡っていて、英彦山の朝はこうでなくては〜!雲の流れの中に、今が盛りの山桜が濃く淡く見え隠れしている。そろそろ眠りから覚め始めるかのように、英彦山の集落。山の方を、見上げる。風もないのに雲の流れ [続きを読む]
  • 花見ヶ岩から
  • 4月5日(木)・写真を すると、拡大されます。英彦山のサクラが咲き誇る時期になるのを待って、花見ヶ岩へ登る。集落も、谷中がサクラ、サクラ、サクラの薄いピンクで埋められている。正面は上仏来山で、こんなにも山サクラが多いとは〜!「花見ヶ岩」の呼び名の由来ともなった、この景色にしばし見惚れるのも毎年の事です。★ つれづれに一句  神々の 山を連ねて 花満つる   yamahiko    ・かみがみの や [続きを読む]
  • 英彦山、3月の花・植物たち
  • 4月4日(水)連日の夏を思わせる、この陽気はいったいどうなっているんだろう。英彦山でも挨拶は、暑いですね〜!さて、3月の花達の覚え書きです。サクラに遊び呆けている内に、何もかもが咲き進み、撮りこぼした花もあるかとは思いますが、ここに記録しておきます。・写真を すると、拡大されます。カエデ、オガタマノキ、コブシ、フキノトウ、ウスヒラタケ、ミスミソウ。セリバオウレン、セリバオウレン、ユリワサビ、 [続きを読む]
  • 芽吹きの、南岳コースへ
  • 4月3日(火)・写真を すると、拡大されます。添田町も夏日を記録した昨日は、南岳コースを登りました。里のサクラで遊んでいる間に季節はどんどん進み、さて、山の中は芽吹きが進み、ゲンカイツツジが今を盛りに濃いピンクの花盛りになっていた〜!朝から日差しが強かったし、暑かった!遠目にもゲンカイツツジ、あの岩の下は文殊窟だ。白岳を背にしているが、それまでは写っていませんね。玉屋見口は、見晴らしが良く [続きを読む]
  • サクラの開花状況・油木ダム、日岳の一本桜、表参道
  •  4月2日(月)・写真を すると、拡大されます。今年のサクラは、記録的な速さで満開になっていると云いますね。まだかなと思っていた油木ダムも、見頃になっていますよ〜!最近の好天続きで水位が低く、湖面への写り込みが撮れずにそれが残念だったけども、ほぼ満開です。日岳の一本桜も、一気に満開になっている。山を背にした、この長閑な花姿が人気を呼んでいる。あっという間に見頃になった、英彦山神宮の参道です。 [続きを読む]
  • 薪を積みあげて
  •   4月1日(日)・写真を すると、拡大されます。今日から、4月ですね。何もかもが新しくスタートする、期待に満ちた4月。財蔵坊もいよいよ公開しなければ・・、という訳で昨日はその準備で薪割りで頑張りました。囲炉裏で使う薪は、うかうかしていると減るばかりになるので、常に軒下に積み重ねておかないと安心できないんですよね。暮らしのすべてを薪や炭に頼っていた一昔前は、どれだけ大変な事だったかという事が [続きを読む]