土井雅之 さん プロフィール

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土井雅之さん: 「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ハンドル名土井雅之 さん
ブログタイトル「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabutikara/
サイト紹介文書けないのには理由がある!1000人以上の添削指導から「減点されない合格小論文」をお教えします。
自由文仙台市で、少人数制学習塾を開いて15年、小論文の講師として、高校生・中学生を中心に1000人以上の指導をしてきました。「文章を書く」ことは、自分の内面の思考や感情をきちんと理解すること。
「作文・小論文を書く」ということは、相手に自分の考えをきちんと伝えるということ。
今、必要とされるコミュニケーション能力は、作文・小論文で学べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/02/22 11:29

土井雅之 さんのブログ記事

  • 壊滅的な国語を3ヶ月で劇的に
  • 「小論文教室」土井です。私は、現在高校生を教えていません。とはいえ・・・直接頼まれると、なんだかね〜高校3年生。部活ばっかりで全然勉強してない。一応、大学は受験するけれど、推薦はほとんど望めない成績。一般入試に望むしかない。そのなかに、国語(現国)がある。残された時間は、3ヶ月余り。さて、どうする!?壊滅的な国語を、3ヶ月で劇的に、向上させることができるのか?もちろん、本気なら・・・できます! [続きを読む]
  • 作文が書けるわけがないという確信!
  • 「小論文教室」土井です。もう20年近く、中学生を中心に教えてきていますが、作文を教えるのは、他の科目を教えるのに比べて、とても難しいと感じます。始めから「書けない!」と思い込んでいる生徒がとても多いから。数学や英語でも、自分はできないと思い込んでいる生徒のこころを(頭を?)開かせるのは困難ですが、作文・小論文にいたっては、最初から絶対に無理と考えている。全員とは言いませんが、限りなく100%に近い [続きを読む]
  • 作文・小論文を自宅で学習したい
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文を学ばせたいと考えているけれど、なかなかタイミングが合わない、まとまった時間が取れない、そういう意見をよく聞きます。確かに、通常の授業が行われているときは宿題もあり、部活などで疲れていることもあり、生徒たちからするとなかなか受け入れにくいところもあるでしょう。では、受験が近い生徒たちはどうかというと、これまた優先度の高い科目などに埋もれて、オマケ程度にしか考えて [続きを読む]
  • 本日、休校。
  • 「小論文教室」土井です。本日休診、ではなくて本日、台風のため教室は休校。そもそも、小中高は休校が決まってましたが。でも、木々が大きく揺らめき、物が飛ばされていくのを見て、気持ちが高ぶるのはなぜだろう?自然の脅威を感じるせいだろうか? [続きを読む]
  • 「アクティブラーニング」と「作文(小論文)指導」
  • 「小論文教室」土井です。「アクティブラーニング」って、ご存知ですか?昔の「調べ学習」にちょっと近いですが、能動的な学習方法ということで、今後の指導要領はこれ一色です(笑)本もいっぱい出ていますが、これがまた、何でもありの様相を呈しています。「アクティブラーニング」って、つければ売れるんでしょうね。お買いになるときは、よく中身を見てくださいね。私も、ずいぶん「スカ」を買いました(笑)とはいえ、「アク [続きを読む]
  • 組み立て式 作文法
  • 「小論文教室」土井です。一定レベル以上の作文を書くことはカンタン!何べんも書いてきましたね。実は、これを実感としてわかるのは難しいのです。指導でも、時間がかかることがある。しかし、これを心から理解すれば、あとは楽です。次の質問、「では、どうやって?」が、出てくるからです。あらかじめ決められた材料と分かりやすい図解が添えられた組み立て式の工作のように、指示通りに、組み立てるだけ! です。DIYの3段 [続きを読む]
  • 作文・小論文と「主要テーマ」
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文では、あらかじめ主要テーマについて、自分の考えを持っておくことが大切です。そのものズバリの課題ではなくても、かなり融通が利きます。作文系であれば、「好きな言葉」や、「将来の夢」、「忘れられない体験」など。小論文系は、「異文化理解」や、「環境問題」や、「生き方」など。分類して、考え方をノートにまとめておくといいですね。もちろん、教えている生徒にはそうさせています。 [続きを読む]
  • 夏は、作文!
  • 「小論文教室」土井です。夏です。夏といえば、作文です(笑)宿題の感想文もありますけれど、本気の作文修行も、いいものです。作文は、何年もかけて習得するものではない、というのが私の持論。書き方を集中的に押えておいて、あとは、楽しんで書くといい。これまでに教えてきた生徒たち。教えた後も、楽しんで書いていると、保護者の方から嬉しい報告。作文は、自転車とおんなじ。一度乗り方を覚えたら、忘れようにも忘れられな [続きを読む]
  • こんなの書けたらいいな!
  • 「小論文教室」土井です。600字から800字程度の長さの文章を、自由に楽に書けたらどんなにいいだろう、そう思いませんか?もちろん、文学的な文章を書くのは大変なことだけど、そんなに大それたものでなくて、分かりやすい文章やちょっと気の利いたもの。600字から800字というと、だいたい文庫本で1ページぐらい。新聞のコラムなどもそれぐらいの長さです。お気に入りのノートや手帳などに、ちょこちょこと書いてみる [続きを読む]
  • 作文について、こんな「勘違い」してない?
  • 「小論文教室」土井です。「作文」という言葉の中身は、とてもあいまいです。作文とは?小論文とは?辞典や参考書を見ても、本当にマチマチです。愛用の「岩波国語辞典(第5版)」によれば、作文:「文章を作ること。また、その文章。」と、あります(笑)そりゃそうです。みなさんの頭の中のイメージはどうでしょう?私には、例の(?)感じたことをそのまま素直に書け!という、まことに素晴らしいアドバイス?が浮かびます。そ [続きを読む]
  • どうやって採点するの?
  • 「小論文教室」土井です。作文・小論文では、課題を作る(問う)ことも大切ですが、採点する(評価する)ことも、とても大切です。入試となれば、なおさら。それで、生徒たちの<合否>が決まるんですよ。だから、高校などで採用されている大手の小論文添削には、明確な基準があるわけです。(それでも、どうしても曖昧な部分は残りますが)採点者は、AとBの小論文解答のどちらが勝れているか、きちんと理由を添えて、答えなけれ [続きを読む]
  • 作文メモの勘違い
  • 「小論文教室」土井です。作文や小論文を教える際に、書く前に、必ずメモを取りましょう!と、言ってきました。そのこと自体に、変更はないのだけれど、どうやら「メモ」という言葉に、勘違いがあるようで。「メモ」というと、ちょこちょことした言葉の書きなぐり、みたいなイメージを持つ人がいる。そうじゃないんだなぁそこで、これからは「メモを取る」と言わず、「設計図を作る」といってみようかと。「設計図」という言葉は、 [続きを読む]
  • 作文苦手な人は、そもそも読むのも苦手
  • 「小論文教室」土井です。もちろん、全員ではありませんが、作文や小論文を書くのが苦手な人は、そもそも文章自体を読むのも苦手な人が多い。私は、読むの大好きでしたけどね。まだ、私が小論文指導を始める前のこと高校生に小論文の書き方を聞かれたことがあります。で、分かりやすい(と、私が思う)参考書を渡しました。しばらくして、聞きました。「あれ読んで参考になった?」「う〜〜ん・・・」と、歯切れが悪い。聞き出すと、 [続きを読む]
  • 夏休みの講座は?
  • 「小論文教室」土井です。今年の夏は、小学高学年、中学生対象の「作文・小論文講座」を開きたいと思って、会場など探していますが、長崎ではなかなか見つかりませんね。(あることはありますが少ない・・・)仙台では、自分の教室がありましたし、会場もかなりありました。やはり福岡まで広げたほうがいいかな?とも思い出しはじめています。いい案はないかな? [続きを読む]
  • 「読書感想文の書き方」を飛躍的にレベルアップ!
  • 「小論文教室」土井です。私がアップしている「30分で書く読書感想文」あれ?このタイトルだったっけ(笑)調べたら、「30分で書ける読書感想文の書き方」が、正解でした(笑)これ、夏休みになると、いきなりアクセスが上がります。ふだんはちょろちょろですが、この期間は 一ヶ月で10,000回ぐらいあります。どれだけ、みんな悩んでるんだろうな〜と。でも、上の音声講座をきちんと聞いたら、少なくとも、学校の宿題程度で悩むこ [続きを読む]
  • 読書感想文は、何の役にも立たない!?
  • 「小論文教室」土井です。読書感想文は、何の役にも立たない!そう思われている方が、いらっしゃいます。生徒?いやいや、生徒は当たり前(笑)保護者の方、です。内緒ですが(笑)私もそう思っていました数年前まで。ところが、真剣に読書感想文の書き方を教え始めて、少し、考え方が変わりました。読書感想文を書くこと、それは、自分との対話であること、に気がついたからです。読書をし、いろいろなところに反応する。他の人と [続きを読む]
  • 長崎で「作文・小論文講座」
  • 土井です。九州に帰って、しばらくたちます。ようやく落ち着いてきた感じが。去年から、また中学生を教え始めましたが、やはり私は教えるのが好きなんだなと実感しました。死ぬまで現役か(笑)それで、テキストだけじゃなくて、作文・小論文の講座もやりたいなと。対象は、小学6年生と中学生。(このぐらいのうちにきちんと学ぶべき)今、長崎でそういう講座を求めている人がいるか、は、分かりませんが、準備します。(やりたい [続きを読む]
  • 小学生)初歩の作文の教え方(その2)
  • 「小論文教室」土井です。前回書いた記事、コメントや質問などいただいたので、続きを書かなければ 書きます。さて、おさらい。記事に、こう書きました。「基本は日記なんだけど、2行で書く。書く内容は、  1)あったことと  2)感想これだけ。」たとえばとして、「昨日ヒロシ君と遊んだ。面白かった。」を、あげました。実際、通常はこの程度しか書いてきません。学校の日記などでも、この程度。これをえんえんと繰り返し [続きを読む]
  • 小学生)初歩の作文の教え方(その1)
  • 「小論文教室」土井です。小学生の低学年、または作文が嫌いな子、(たいていそうだ:笑)こういう子たちは、いきなり作文書けといったって途方に暮れるだけです。当然、添削指導などできるはずもない。そういう時は、こんなことをやってみてもいい。「2行日記」!(ドラエモン風に)基本は日記なんだけど、2行で書く。書く内容は、1)あったことと2)感想これだけ。たとえば、「昨日ヒロシ君と遊んだ。面白かった。」こんな感 [続きを読む]
  • 作文は、書く前に8割できている
  • 「小論文教室」土井です。作文でも小論文でも、書き始める前に、8割はできています。いや、8割できてから、書き始めるのです。考えながら書く、などもってのほか。それができるのは、小説家などのプロだけです。ですから、書く前のメモが重要になってきます。これこそ「考えながら書く」道具なんですね。メモでは、テーマ、主張のアイデア出しから決定、根拠など、要素の洗い出し、そして、段落の組み立て、を、具体的に書き出し [続きを読む]
  • 本を読む方法には、2種類ある
  • 「小論文教室」土井です。作文・小論文を書く。もちろん「書くチカラ」が必要です。しかし、書くためには、「読むチカラ」も同じぐらい大切です。「書く」と「読む」は表裏一体。コインの表と裏のように、どちらか一方だけというのは有り得ない。その読み方ですが、ざっくりと、2つの読み方があります。1つ目は、じっくりと鑑賞する読み方。 内容や文章そのものを味わう。2つ目は、欲しい情報だけをすばやく読み取る読み方。 筆 [続きを読む]
  • 作文を確実に書けるようになりたい!
  • 「小論文教室」土井です。作文(小論文を含む)を確実に書けるようになるのは、カンタンです。ただし、その作文・小論文は、一定の水準を超えたもの、であって、文学上優れたもの、やコンテストで入賞するレベル、ではありません。そこさえ、間違わなければ、誰でも、書けます。文才のない私が書けるんだから、間違いない(笑)そこまで、たどりつけばあとは才能と努力しだい。だから、さっさと書ける(程度の)レベルに到達して欲し [続きを読む]
  • 【作文テーマ】ゴールデンウィークの作文
  • 「小論文教室」土井です。ゴールデンウィークですね。小学生の場合、このお休みの間に「作文の宿題」が出されることがあります。【作文テーマ】ゴールデンウィークの作文私は、これをイベント作文と分類しています。何かイベントがあって、それを作文に書く、というもの。気をつけること!あったことをずらずら書いても、作文にはなりません。それは、ただの記録です。以前、ある国語の教科書に「作文は記録を書くこと」だと書いて [続きを読む]
  • 【作文テーマ】ゴールデンウィークの作文
  • 「小論文教室」土井です。ゴールデンウィークですね。小学生の場合、このお休みの間に「作文の宿題」が出されることがあります。【作文テーマ】ゴールデンウィークの作文私は、これをイベント作文と分類しています。何かイベントがあって、それを作文に書く、というもの。気をつけること!あったことをずらずら書いても、作文にはなりません。それは、ただの記録です。以前、ある国語の教科書に「作文は記録を書くこと」だと書いて [続きを読む]