土井雅之 さん プロフィール

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土井雅之さん: 「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ハンドル名土井雅之 さん
ブログタイトル「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabutikara/
サイト紹介文書けないのには理由がある!1000人以上の添削指導から「減点されない合格小論文」をお教えします。
自由文仙台市で、少人数制学習塾を開いて15年、小論文の講師として、高校生・中学生を中心に1000人以上の指導をしてきました。「文章を書く」ことは、自分の内面の思考や感情をきちんと理解すること。
「作文・小論文を書く」ということは、相手に自分の考えをきちんと伝えるということ。
今、必要とされるコミュニケーション能力は、作文・小論文で学べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/02/22 11:29

土井雅之 さんのブログ記事

  • 3分間スピーチは、効果的
  • 「小論文教室」土井です。書くことは、書くことだけではないのです。変な書き方になりましたが、そういうことです。話すように書け!なんて、言われることがありますが、私は、書くように、話せ!と、よく言います。きちんと話すためには、まず、きちんと書けなくてはならないのです。どうでもいい会話なら別ですが、きちんと伝えるためには、何を言いたいのかがしっかりしていなければいけないんですね。学校や職場で、3分間スピ [続きを読む]
  • 文章を書きたい!
  • 「小論文教室」土井です。文章を書けるようになりたい。表面上はともかく、潜在的に、そう思っている人は多いようです。(字が綺麗になりたいって人もね)ただ、そこで気になることがある。では、文章が書けるってどういうの?って、聞くと小説家やエッセイストを思い浮かべる。それって、プロですよね。確かにそういう文章を書ければ嬉しいけど、なかなかそうはいきません。で、あきらめる。ちょっと待って!って、言いたいわけで [続きを読む]
  • メモの効用その他
  • 「小論文教室」土井です。ずいぶん、下書きがたまってしまいました。講座の内容とか、テキストとかを書いていると、どんどん派生的に書きたいことが出てきます。で、書き始めるんだけど、また、講座などに戻って、そのまま。そういうことが多いです。でも、だからと言って、これをやらないと、問題が起こります。いったん、頭に浮かび上がったことをきちんと吐き出してしまわないといけないのです。しかも、けっこういいこと考えて [続きを読む]
  • 子供は、作文が必要だ、とは思わない
  • 「小論文教室」土井です。子供に、作文好き?って聞くと、95%ぐらいの確率で、嫌いと答えます。(土井適当?調査結果より:笑)50%ぐらいは、ダイッキライ! です。100人のうち数人は、別に好きでも嫌いでもない、と答えます。まれ〜に好きという生徒に出会います。これまでに、二人?三人?ぐらいかな。ただ、どっちみち作文が必要だ!とは子供は考えないものです。親に吹き込まれた場合は別ですが・・・入試の科目になっ [続きを読む]
  • 「文学的センス」について語ることはできない
  • 「小論文教室」土井です。わたしは、「文学的センス」について語ることはできません。そのまんま、です。理由)文学的センスがないから!(笑)です。あったらいいな〜、とは思いますけど、ないものはない。よって、語ることもできません。でもね、私は、作文・小論文を教えています。生徒は、書けるようになりますし、試験に合格もします。なぜでしょう?それは、作文・小論文に、文学的センスがいらないからです。理系畑で20年 [続きを読む]
  • 自分で考え、行動できる人とは
  • 「小論文教室」土井です。国の目標は、自分で考えて、行動できる人間をつくる!ことだそうです。まったく、異存はございません。行動も大事ですが、考えなしではどうしようもありません。知識も大事ですが、やはり、考えなしではどうにもなりません。(クイズ王にはなれるかも:笑)考える、というのは、自分の「主張」を持つということ。それに、理由や根拠を示し、分かりやすい例を出し、相手の共感を得る。この力があれば、大学 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロと「記憶」
  • 「小論文教室」土井です。けっこう本を読む、といってもこれまでで、たかだか2〜3万冊ぐらいです。毎年、それ以上の本が出版されていることを思えば、ほとんど読んでいないに等しい。(もちろん、全部読まなくてはならない 訳ではないけれど)カズオ・イシグロさんの本は、去年、初めて読みました。ちなみにずいぶん昔から、本屋さんの棚では気になる存在だった。(だって、名前がカタカナだもの)読んでみると、一作ごとに、作 [続きを読む]
  • 考えることを頭でやったらダメ
  • 「小論文教室」土井です。考えるというと、頭を使う!と、思いがちですが、(いや事実使うんだけど)頭の中だけで完結しなくても良いのです。頭の中だけでは限界がある、と言ったほうがいいかな?もちろん、頭の中だけで交響曲をすべて完成させた天才モーツァルトならそうとも限らない。われわれの話です。たとえば、計算。簡単なものなら頭の中でやります。暗算ですね。でも、ちょっと複雑なものになるともうダメです。しかし、ノ [続きを読む]
  • 記事消えた(意味のない文章)
  • 「小論文教室」土井です。さっき、作文の本質にかかわる記事を書いておりましたら、操作ミスで、書いた内容がすべて消えました(笑)がっかりです。ですけど、ひょっとしたら、今書いてはいけない内容だったのかも?なんて思いなおしました。案外迷信深いのです(笑)おっと、これ消えないように小まめにセーブしよう。(というほど重要なことかいてないなぁ)このように、何を書きたいのか、よく分からないままに文章を書き始める [続きを読む]
  • 「教科書」を理解できない中学生!
  • 「小論文教室」土井です。気になる気になる。>中3「教科書理解できない」25%もちろん、調査の時間的推移などがないため、これだけで何かを結論付けることはできません。が、ひとつの切り口を示しているとは言えますね。「主語や目的語など文章の構造が理解できているかを問うタイプの設問群で、中学1年の正答率は62%、中学2年が65%、中学3年が75%となった。 中学3年の4人に1人(25%)が、教科書レベルの基 [続きを読む]
  • 情報を伝える手段としての文章・作文術
  • 「小論文教室」土井です。前の記事に書いたんですが、子供たちは、文章をきちんと読めません。英語ではなく、日本語の、です。読めないものを書くことはできません。当たり前ですよね。文章を書くというと、文豪とか、名文とか、センス、などという言葉を連想されるかもしれませんが、ここでいっている文章とは、単なる情報伝達の手段、です。道具です。F1レーサーの運転テクニックは、スーパーに軽自動車で買い物に行くには、必 [続きを読む]
  • 関係代名詞と作文力(文章力)
  • 「小論文教室」土井です。私は、作文・小論文だけでなく、中学生に5教科を教えています。で、英語を教えていて気付くことがあります。ああ、この子らは、日本語が(も)苦手だ!と。言葉の使い方、特に品詞の意味がよくわかっていない。形容詞と副詞の違いがわからない。(というより、そもそも形容詞って何?レベル)当然、言葉のかかり方や主語と述語(動詞)の関係も。関係代名詞なんて、訳をさせるとメチャクチャです。かんた [続きを読む]
  • 文章を書くために、必要なこと。
  • 「小論文教室」土井です。作文・小論文の書き方を教えてきて思うこと。書き方の前に、決定的に必要なことがある。知識?いやいや、確かにある程度は必要ですけどね。文章力?いえいえ、文章力なんて、作文・小論文程度には必要ありません。読書?もちろん、読書は大切です。でも、食べるのが好きだから、料理が上手!なんて、なるはずもなく、当然、読書量が書く力に直結するわけではない。では、何が必要か?「考えること」です。 [続きを読む]
  • 今年度入試の直前とはいつ?
  • 「小論文教室」土井です。今年度の入試、中高一貫校の作文対策であれば、もう、今が直前といっていいでしょうね。(AO入試、推薦入試も同じです。)ただ、これまでの経験で言うと、9月から10月あたりで連絡いただくことが多かった。当然、教えるとすれば、これ以降となります。11月以降・・・正直言うと、遅いです。何とか書いて、最低点を確保する!としても、ギリギリでしょう。多少でも抜きん出ようとすると、もう今からび [続きを読む]
  • 秋からの講座、なんか!
  • 「小論文教室」土井です。9月になりました。早いです。しばらく、抱えていた問題がようやく片付こうとしています。というより、ほぼ片付きました。健康状態も、良好に推移しています。最後のきらめき?(笑)というわけで、私にも意欲が戻ってきておりますよ。秋には、久しぶりの講座も開きます。(これは、おとなの専門職対象です)でも、「考える・書く」というコアは外していません。というより、私にはこれしかありません!こ [続きを読む]
  • 25000回
  • 「小論文教室」土井です。このあいだ、もうすぐ2万回!って、書きましたけど、めでたく、突破です。それも、25000回!ありがたいことですね〜残りわずか!がんばれ〜〜〜!>30分で書ける読書感想文の書き方 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 「小論文教室」土井です。夏の終わりは、なにか物悲しいような気がします。が、生徒たちは、物悲しいというより宿題におおわらわだったり、模試に追われたり、かもしれません(笑)時間の大切さというものは、あとから、しみじみ思うものかもね。などと、感傷的になっている場合ではありません。秋の講座の内容がなかなかしっくりこないのです。煮詰まってしまったものだから、ここ1週間ほどは、あきらめて棚上げ中、です。さあ、 [続きを読む]
  • 文豪の怪談
  • 「小論文教室」土井です。私は、本を読むのが好きです。子供のころから読んでいる。特に怖い話を好みます。これまでも、ずいぶん読んできた。怖い話というと、学校の怪談のような子供の読み物、あるいは、通俗的な3文雑誌風の書きなぐりだと思っている人が多いのですが、どうして、どうして、いわゆる文豪たちも書いているのです。特に、イギリスと日本の文豪たちは、怖い話が好きらしい。というわけで、お化けの夏ですから、怖い [続きを読む]
  • コミュニケーションの”勘違い”
  • 「小論文教室」土井です。コミュニケーション、という言葉がありますが、なんだか、「仲良くなる事」のように、捉えている人が多いような気がします。コミュニケーションとは、伝達、報道、情報交換、です。その内容には、情報、思想、意見、感情などがあります。結果として、関係性がうまくいくことはありますが、そもそも「仲良くすること」ではないのです。まあ、考えすぎかもしれません。私の周りにそういう人が多かったからか [続きを読む]
  • 残念!
  • 「小論文教室」土井です。8月に、小論文・作文の講座を仙台で開く!と、いろいろと画策してきましたが、残念ながら、日程が取れないようで(泣)断念しました!まあ、教材という形では進行してますので、そちらでの提供になるかなぁでも、これまでも電話等での個別講座はずっとやってましたので、その方向で考えて見ますか。でも、やっぱり、残念!追記)「読書感想文の書き方」と「夏休みの自由研究」30分シリーズ!のアクセス [続きを読む]
  • 夏休みが近づくと、読書感想文の足音が
  • 土井です。夏休みが近づくと、読書感想文の足音が聞こえてきます。と、かっこつけなくても宿題で出れば、やらなくちゃなりませんね(笑)この季節になると、私の読書感想文の音声講座も、突然アクセスが増えます。爆発的、といってもいいくらいに。それだけ、みんな困ってるんだな。こんなに簡単なのにね。30分で書けるのに!>30分で書ける読書感想文の書き方【最新版】 [続きを読む]
  • なぜ、入試に小論文・作文があるのか!
  • 「小論文教室」土井です。なぜ、入試に小論文・作文があるのか!入試の作文・小論文を教えるときに、はじめに生徒たちに言う言葉です。これを、きちんと説明し、納得すると上達スピードは格段に上がります。というより、いやいや感が、かなり軽減される。入学した後も必要だから、そして、卒業した後も、人生に必要なスキルだから、ということを実感する。スポーツをする上で、走る、飛ぶ、ということが根本にあるように、文明社会 [続きを読む]
  • 【中学入試作文】 模試で満点!
  • 「小論文教室」土井です。作文で満点!なんて普通あり得ません。ましてや、本格的な入試の模試であればなおさら。嬉しい報告がありました。昨年、4回の集中講座で教えた生徒(当時5年生)の保護者の方から連絡が。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6月に○○が、模試(中高一貫校対策)を受けました。作文も出題され、それが昨日、返却されたのですが何と満点をいただきました!講座担当の先生と面談しながら [続きを読む]
  • おとなも小論文!
  • 「小論文教室」土井です。先日、高校の小論文講座を開いたとき、キャリアカウンセラーの方と同席しました。で、話は、これ!「大人も、小論文って必要ですよね〜」よく考えてみると、社会で必要なスキルだからこそ、大学入試で、試験されているのでした!もちろん、文章だけに限定することはありません。会話の中にも、小論文は存在します。私は〜だと思う。それは、〜だから。たとえばさ!たしかに、〜だけれども。だから、やっぱ [続きを読む]