土井雅之 さん プロフィール

  •  
土井雅之さん: 「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ハンドル名土井雅之 さん
ブログタイトル「入試作文・小論文教室」減点されない合格小論文
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabutikara/
サイト紹介文書けないのには理由がある!1000人以上の添削指導から「減点されない合格小論文」をお教えします。
自由文仙台市で、少人数制学習塾を開いて15年、小論文の講師として、高校生・中学生を中心に1000人以上の指導をしてきました。「文章を書く」ことは、自分の内面の思考や感情をきちんと理解すること。
「作文・小論文を書く」ということは、相手に自分の考えをきちんと伝えるということ。
今、必要とされるコミュニケーション能力は、作文・小論文で学べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/02/22 11:29

土井雅之 さんのブログ記事

  • 穏やかな、センター試験
  • 土井です。センター試験は大荒れ!なことが、多いのですが、今年は概ね穏やかなようで何より。思う存分、力を出し切ってほしい!みんな、がんばれ!全力で、長い人生の一通過点に、自分の生きた印を刻み込め!泣いても笑っても、これ好日! [続きを読む]
  • 文章で表現する、新しい取り組み!
  • 土井です。昨年末から考えていること。文章を読み込み、文章で思考し、文章で表現する。今、求められていて、将来に渡って最重要になるスキル。これをもう一度、きちんとまとめておきたい。誰かがやっているだろう、誰かがやってくれるだろう、と、漠然と思っていたけれど、どうやら、ないみたいだと気が付いた。思い過ごしであってほしいけれど。私も、かなり衰えてきました。教えていて、そう思う。もうあまり時間はない、と。笑 [続きを読む]
  • 知の冒険者! 梅原猛さん逝く
  • 土井です。最近、訃報が多いように感じますが、また、ひとつ。>梅原猛さん死去哲学者でありながら、独自に様々な分野へ切り込んでいった、本物の「知の冒険者」です。40代、50代で、自分のキャリアを白紙にしてしまうような、新たな挑戦を何度も試みたエネルギーの塊。まさに知の巨人!聖徳太子など、私の数十年来の日本古代への研究や、最近の「古代出雲」への傾倒は、すべて梅原日本学から始まりました。ご冥福をお祈りします。 [続きを読む]
  • 前を向く!
  • 土井です。中学受験、高校受験、そして、大学受験・センター試験と、いよいよ入試本番に突入です!毎年のことですが、受験生に必ずいうこと。前を向け!終わったことは、終わったこと。次がある限り、前を向け!終わった試験。終わった科目。後悔しても、何にもならない。今は、今できることに全力を尽くす。今持っている力で、必ず、合格できると信じる。前を向け!涙は後ろに流せ! [続きを読む]
  • 最後の授業
  • 土井です。「最後の授業」なんて書くと、フランスの小説家ドーデの短編を思い出す人も!(いるかいないか知らんが:笑)昨日が、私の今年最後の授業。12月は後半休みなしで疲れがたまってましたが、終わってみると清々しい。もうちょっといける?(笑)(無理無理〜)来年の3月までは、このままですが、それ以降はまた少し軌道修正しようかと思ってます。家族の状況も変わり、節目となった今年の後半。このブログも、軌道修正とな [続きを読む]
  • 国語で、800分!
  • 土井です。国語(現代文)の読解だけで、100分×8回=800分教えることになりました。中学3年生です。数学もあるけど。国語でこれだけ時間を使えることは、なかなかありません。しかも、この生徒、これまでも国語は週一でかなり指導してきているので、ほとんど試験では困らない状況にあるんです。さて、さらに高みを目指してどこまでやるか、やれるか! [続きを読む]
  • 中学入試の作文 直前にやること
  • 土井です。昔書いた記事を読んでいると、作文に関する学習方法は、ほぼ書かれているなと思います。ちょこちょこ書いた割には、もう付け加えることもないほどです。中学入試直前の作文についても、そう。私は何年も中学入試の個別指導で、様々な学校へ対処し、様々な生徒に対応してきました。必要な方は、ぜひ役立ててくださいね。作文の現在の流れは、広がる傾向になります。しかし、昔ながらの対策では対処できないことも多い。キ [続きを読む]
  • 自分の気持ちを掬い取る 〜心象スケッチ〜
  • 土井です。最近私が考えていること。だれでも、自分の思いを文章にして表すことが、とっても大切だと。学校や入試にあるからではなく、人生のスキルとして。長くなくてもいい。600字程度の文章で、かなりのことが表現できる。600字。原稿用紙1枚半。文庫の約1ページに相当します。こころに浮かんだ思いを、文章という形にする。これを日常的にやれるようになると、自分の素直な気持ちを掬い取ることができます。心象スケッ [続きを読む]
  • 肝心なこと書いてない!
  • 土井です。昔の自分の記事を読むと、懐かしいというより、今書いたのかという感じがします。ブレテないのか、進歩がないのか(笑)こんなのがありました。「作文力を高める「日記」の書き方」いいですね。でもさ、肝心なこと、書いてないよね(笑) [続きを読む]
  • 「大阪万博」で、小論文・作文のネタが増えた
  • 土井です。大阪万博、ですね。「20世紀少年」を思い出します(笑)私、ドストライクな年齢なもので。というわけで、東京オリンピックに続いて、小論文・作文のネタが増えたというわけです。ここで少し考えてほしいことがある。あなたなら、「大阪万博」をネタに、どんな出題をしますか?「大阪万博」で、何を考えますか?なんて、わけのわからないものでなくて、何と絡めて出題するか!経済効果?異文化交流?日本の伝統?運営や企 [続きを読む]
  • 今後、求められる文章
  • 土井です。文章を書く、というとこれまでは文学的なものを指すことが多かったようです。文系・理系なんて、今はあまり言わないんですけれど、そういう分け方で言えば、文系的文章。しかし、これから求められるのは、「理系的な文章」です。伝えたいことを、過不足なくきちんと伝える。そのためには、文学的な修飾をできるだけ排除したプレーンな文章が望ましい。そういう意味で言えば、作文が苦手!な、ほうが取り組みやすいかもし [続きを読む]
  • 書けると、楽しい!
  • 土井です。何であれ、文章が書けると、楽しい気持ちになるようです。もちろん、私も、です(笑)志望理由書であれ、ちょっとした自己紹介文でさえ、納得のいくものが書けた時は、何度も何度も書いたものを読み返し、思わず頬が緩んだりもします。みんな、本当は、文章を書きたいんだな〜そう思う瞬間ですね。自分だけの1枚の文章、書いてみたくない? [続きを読む]
  • 私には、なんにもありません!
  • 土井です。教えている中学生からSOS!推薦入試のための志望理由書提出迫るも、全然かけない。いつものやつです(笑)で、授業のあと来るように指示。走ってきました(笑)自己アピールについて、これまた定番の「私には何にもありません。書くことないもん」30分後。A4用紙にびっしり書かれた内容を見ながら、「先生、これ省いたほうがいいよね」なんて。「うわ〜、用紙に収まらないから、どこか削らなきゃ」こうして、内容は [続きを読む]
  • 埋まる!
  • 土井です。頼まれた授業を気軽に引き受けていたら、まったく休みがなくなってしまっていることに気が付きました(笑)もうこんなには授業は取れません。(あとで気づくな!)こういう時に限って、いろいろとアイデアが浮かびます(笑)企画も出てくる!というわけで、手帳とノートは、新しい企画で埋まっています。授業で時間は埋まり、ノートは、企画で埋まる! [続きを読む]
  • 「学ぶ、教える」を学ぶ本は?
  • 「小論文教室」土井です。気がつけば、もう35年も読み続けている本があります。何回も読む本はあるけれど、これほど長期間にわたって読み続ける本は、それほどないです。「学ぶ、教える」ことについて、私が最大の影響を受け続けている本。それが、「論語」です。東洋において、西洋の「バイブル」に匹敵する本。古いようで(実際古い:笑)新しい。まさに、「古きを温めて新しきを知る」を、そのまま表したと言えますね。最近、新 [続きを読む]
  • これ見て、やる気が出る!
  • 「小論文教室」土井です。「舟を編む」続けて、3回観てます(笑)(本日4回目に突入!)そのなかで、先行の辞書が完成までに28年かかると聞いて、呆然とする先輩(オダギリジョー)を尻目に、がぜんやる気を出す主人公(松田龍平)が印象的でした。辞書作りに28年!やってやろうじゃないか!というわけで、私も俄然やる気が出ました。還暦だなんて言っていられないね。やる気が出ると、アイデアも湧いて出ます。智謀湧くが如し! [続きを読む]
  • 「舟を編む」に、はまる!
  • 「小論文教室」土井です。「舟を編む」に、はまってしまいました。続けて3度見てます。まだみるでしょう(笑)辞書を作るだけで、13年かける!なんて素敵な仕事だろう!こういう生活って、してみたかったな〜と思います。今は、目と根気が衰えてきついですけどね。理想の生活だな。 [続きを読む]