nshima さん プロフィール

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nshimaさん: nshima.blog 
ハンドル名nshima さん
ブログタイトルnshima.blog 
ブログURLhttps://nshima.exblog.jp/
サイト紹介文日々の生活。思い出せることを書ければ。
自由文テレビで見たり聞き覚えのある人がポツリポツリと消えていき、一方で知らない人間が次々と現れてきた。記憶の外堀を埋められていくような気がする。老眼も突然始まりショックだったが、それ以上に自分の関わった世代から少しずつズレてきた事を、急に気づかされたことの方がはるかにショックが大きい。人生の残りが少なくなってきたのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2011/02/23 17:59

nshima さんのブログ記事

  • あっという間に秋の気配
  • もう暑くはならないだろう。扇風機を使ったのはたった1日だけだった。記憶では去年は3日くらいだったか。いづれにせよ、あっという間に秋の気配が漂う。本州の暑さは想像しただけでも地獄。その点、ここは快適な夏。代わりに長い冬の寒さがある。スキーもしないので尚更だ。10年住んで一旦慣れた気がしたが、錯覚のようだ。やはり、寒さがこたえる。本州は幾分涼しくなった様子だが、ここは夜が... [続きを読む]
  • BS海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」と呪術
  • 昨晩、夜中から始まる海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」を見た。コンゴ民主共和国(旧ザイール)キサンガニで警察に勤務するタフな女性警察官の日常を追う。2000年頃に発生した戦争犯罪被害者やDV被害の子供たちのため、シェルター運営に関わる様々な出来事を取り上げていた。キサンガニは、地図からすると広大なコンゴ盆地の低地に位置するようだ。34年前に住んでいたザンビアの隣国と... [続きを読む]
  • 気軽であることも
  • facebookで何の気なしに友人の検索をすると、知り合いの名前が次々と出てくる。記憶の片隅にあった名前と当時の顔、facebook上の顔を比べ合わせてると、当たり前と思いながらも時間の経過を感じざるを得ない。自分の分の情報は出さない。友人はつくらない。記憶を遡り、他人のその後はどうなったのだろうと検索するくらい。そもそも必要に迫られた新たなアカウントだ。一方で毎週ある場... [続きを読む]
  • 妄想だけでなく
  • 昔の話だ。思い出して書いている。日本大使館のスタッフは外務省職員の他に各官庁の出向組から成り立っている。大使館の警護として警視庁や外事に関係した職員が出張し赴任することがある。対馬の警察に数年勤めていたと言っていたその時は、「対馬が意味する背景」など想像するに及ばなかったが、後日理解した。その後、どうも警視庁公安部の「外事課」に配属された後、更に移動があったとのことだった。... [続きを読む]
  • 中古自転車を買った
  • 長く乗り続けたママチャリだった。市内へ向かっていた。突然、サドル下から激しくきしむ音がして程なく後輪がロックした。降りて押してみようとしたが、タイヤは少しも回転しない。後ろのブレーキが原因だろう。音からしてたぶんブレーキパッドが砕けたに違いない。もう一度試したが、びくともしない。四国高知のホームセンターで2000年に購入したバーゲンの自転車だった。どこもかしこも劣化... [続きを読む]
  • 錯覚もいい
  • 最近、GYAO!の無料映画をよく見る。今日のは、邦題ファインド・アウト 原題: Gone、主演がアマンダ・サイフレッド。舞台がオレゴン州ポートランド。ロケも実際にポートランドなのだろう。街の雰囲気やニオイまでよく伝わってくる。物語や演技とは別に、まるでポートランドへ行ったような気になった。ナオミ・ワッツの「ザ・リング」、シアトル近郊の空気も同じだった。深い睡眠、しかも面白... [続きを読む]
  • 河川敷
  • 今年は晴れの日が少ない。たまに天気がいいとすぐに河川敷へ行きたくなる。写真は数日前。今日はやはり曇り、にわか雨。災害を見ればこれから何が起きても不思議ではない状況。にほんブログ村 全世界情報 [続きを読む]
  • ubuntu18.04 を入れたまではよかったが
  • リナックスをきちんと理解していないのに ubuntu18.04 を入れてしまった。一応、ブラウザ、写真縮小、探したり、聞いたり、切り取ったり、アンチウイルス、端末の画面等まではどうにかした。体裁だけ整えた。問題は印刷設定がうまくいかないことだ。ブラザー製プリンタの認識までできたのたが、その後、変にいじくってしまい以下の写真のような状態に陥った。調べていくうちに、同じような... [続きを読む]
  • パソコンが壊れて
  • ハードディスクが完全に壊れた。やむなく交換。500ギガバイトで4,600円。ケースも買って一応復活の可能性を試したがどうにもならず。リカバリーディスクのDVDをいれるが途中でストップしてしまい、何回も試したがどうしてもうまくいかない。USBで作っておけばよかったと思ってもすでに手遅れ。ウインドウズをあきらねて、もしかの場合にと、一応作っておいたウブンツのDVDで復活。これ... [続きを読む]
  • 想像力が欠如し始めているからか
  • 昨今の欲の塊でしかない政治家が60歳がまだ若いなどと言うたわごとは、年金支給開始年齢を遅らせたいからだろう。安倍などの理不尽がまかり通り、クサイやつがデカイ顔をしている。それを支えているのが、逆に立場が弱いと自覚できない若い連中との事。それをスポーツと自然災害ニュースとお笑いでやり過ごそうという魂胆がクサい。今の60代が長生きできるとはとても信じられない。昭和33年以降の世代は... [続きを読む]
  • 絵はがきにされた少年  藤原章生
  • どうしてこの本を読んでみようかと思ったのは、辺見庸のブログで藤原章生について述べた部分があったからだ。早速図書館から単行本を借りて読んでみた。アフリカ、特にサブサハラ諸国を取り上げたエッセイ集。そもそもアフリカと一括りすること自体に無理があるのだが、アフリカという言葉が醸し出す最小公倍数のようなエッセンスが詰まっている。色々な国があり、国情が違っているのは確かだが、一方、... [続きを読む]
  • 夏の終わりと冷麦
  • 夏休みも終わる頃には、すっかり自宅にいるお気楽さが当たり前になり始めていた。市内の下宿先へ戻りたくない重い気分だった。たぶん里心みたいなものだったのだろう。東京の大学から夏休みで戻っていた兄よりも先に家を離れなければならないのも重なっていた。高校の2学期の始まる前日の夕方、両親が田舎から市内までトラックで送り届けてくれた。何故両親が揃って一緒に来てくれたのかその理由がよくわ... [続きを読む]
  • 西岡水源池
  • エゾハルゼミがこの世の春とばかりうるさいほどに鳴いていた。地上へ出た一時の喜びを精一杯表現しているのか。自分の命が短いことを知っていると思わせる。 にほんブログ村 全世界情報 [続きを読む]
  • また高校の頃 
  • 高校の頃、下宿していた場所は、歩いて駅まで10分、高校まで自転車で10分くらいの近さだった。現在、下宿屋はとうの昔になくなり、そのかわりにマンションが建っている。その周辺の変化に気がついたことについていつかは思い出せない。たぶん1980年代の初めぐらいだったかもしれない。かつては、酒蔵があった土地だったらしい。廃業して残った家屋を利用して下宿屋が営まれていた。土地の名義人だった... [続きを読む]