nshima さん プロフィール

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nshimaさん: nshima.blog 
ハンドル名nshima さん
ブログタイトルnshima.blog 
ブログURLhttps://nshima.exblog.jp/
サイト紹介文日々の生活。思い出せることを書ければ。
自由文テレビで見たり聞き覚えのある人がポツリポツリと消えていき、一方で知らない人間が次々と現れてきた。記憶の外堀を埋められていくような気がする。老眼も突然始まりショックだったが、それ以上に自分の関わった世代から少しずつズレてきた事を、急に気づかされたことの方がはるかにショックが大きい。人生の残りが少なくなってきたのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/02/23 17:59

nshima さんのブログ記事

  • ストレスに耐性がなくなってきた
  • 昨年から1年も過ぎたのかと思い返す時、時間が過ぎるのが早いとか、何をして過ごしてきたのだろうかなどと月並みな思いをする。相変わらずだ。ただ最近はっきりしてきたことは、ストレスに耐性がなくなってきたことだ。つまり、ちょっとしたやりとり、仕事?みたいなことでも、動悸を感じ睡眠が妨げられる。テンションが低いままの情態が、普通の情態になってしまった。不惑の域になった、大概のことに驚かないと... [続きを読む]
  • Rick and Morty Pickle Rick
  • Rickのキャラが圧倒的なのは至極当然なのだが、娘であるBethの家族の中での位置づけと強さがコンスタントに際立つ。また単純で無能であるJerryだからこそ、潜在的な天才性を持つBethの亭主としては逆にちょうどいいのかもしれない。どのエピソードも、一貫して背景にどうしようもない虚無感と寂しさを感じる。ところで、s3e3 Pickle Rick の中のセラピストDr. Wongが... [続きを読む]
  • 鉄塔の近くで絡んだ鳥
  • 高圧電線のそばで糸か何かに大きな鳥が絡まっていると言われた。こちらに来て確かめてくれと言う。窓際へ移動して外を見上げた。2、3百メートルほどは離れた位置だった。高圧電線を支える鉄塔の近くに見えたのは、鉄塔に繋がったワイヤーに吊り下げられた作業員だった。明らかに大きな鳥ではなかった。はっきりとヘルメットと手足が見えた。大きく左右に揺れていた。何か電線の工事か点検をしていたのだろうか... [続きを読む]
  • なんとなく
  • 世の中、年寄りだらけになりつつあるらしい。自分もその中の一人になっているはずなのだが、今ままでにその自覚がなかったのが問題だった。最近はある。体の調子や睡眠の充実度が、落ちているからだ。薬がなかったらとっくの昔に片がついているはずだ。ある種のバロメーターになる。時間だけはたっぷりあるが、お金を得る心得や手段がなくジリ貧になっていく。若い時のつけが、今まわっているのだと言われる... [続きを読む]
  • 理由にならない理由はない
  • 巷では言い訳を理由として認めない。そのように育てられる。しかしながら、言い訳だろうが屁理屈だろうが、理由は理由・・・。海外へ出ると、特に全く違う文化圏へ行くとその事をしみじみと認識させられる。ピンの国である日本では、どうでもいいような事に目くじらをたてる輩が多い一方、したり顔でパワハラの立場から「理由」になってないなどと恫喝する者が、簡単に大きな嘘にはだまってしまう。強きを助... [続きを読む]
  • 奇妙なことを言われた
  • 何十年も前、学生の頃の話だ。旅行同好会の友人二人からから奇妙なことを言われたことがあった。昨日、京王線に乗車していただろう、と突然質問された。京王線からは遠くもないがとにかく離れた場所に住んでいた。もちろん、京王線など乗っていなかった。アパートの周辺にいた。そのように返事したのだが、いやいやそんなことはない、確かに京王線に乗っていたと言い張ってきた。俺が嘘をついていると感じた様子だ... [続きを読む]
  • 夜中のラジオ
  • 夜中の地震に驚いて眼を覚まし、20分後くらいに停電。スマホも電源はほんのわずか。2、3日前に捨てたばかりのラジオを思い出した。真っ暗な中、懐中電灯を照らしながら冷蔵庫脇に置いた不燃ゴミのビニール袋をあさった。何十年も前のラジオが役に立った。同日の夕方に電気が回復。暗くなってベランダから外を見渡すと50m先から電気の灯りがない。テレビの地上波は未だ映らない。... [続きを読む]
  • 少しずつ壊れる
  • ここ2ヶ月の間にエコー、CTスキャン、MRIなどで胆嚢付近を検査した。治療の目処がついたと思ったら、先日の日曜日、2011年ベトナムで治した奥歯の一部分が割れて裂けた。翌日、早速歯医者へ。これもどうにかなりそうだが、それにしても体のどこかが次から次と壊れる。歯に関しては定期検査の予約など必要がない。何故なら定期的に必ず壊れるのだから。こうやって年を取るのだろうが先が思いやられる。... [続きを読む]
  • 過ぎ去る分にはちょうどいい場所
  • 旅行したくなる景色といえば、イタリア。北欧、ドイツ、イギリスなどの風景を眺めても是非行ってみたいと思わない。仮に一定期間住むとしたら、たぶん北の地域の方がラテン系ヨーロッパよりも楽で快適であろうことは容易に想像できる。その場を過ぎ去るのであれば、イタリアがいい。もちろん思い込みだ。日本の田舎に住めるだろうか。その大変さも理解しているつもりだ。かといって、もう二度と東京に住ん... [続きを読む]
  • あっという間に秋の気配
  • もう暑くはならないだろう。扇風機を使ったのはたった1日だけだった。記憶では去年は3日くらいだったか。いづれにせよ、あっという間に秋の気配が漂う。本州の暑さは想像しただけでも地獄。その点、ここは快適な夏。代わりに長い冬の寒さがある。スキーもしないので尚更だ。10年住んで一旦慣れた気がしたが、錯覚のようだ。やはり、寒さがこたえる。本州は幾分涼しくなった様子だが、ここは夜が... [続きを読む]
  • BS海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」と呪術
  • 昨晩、夜中から始まる海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」を見た。コンゴ民主共和国(旧ザイール)キサンガニで警察に勤務するタフな女性警察官の日常を追う。2000年頃に発生した戦争犯罪被害者やDV被害の子供たちのため、シェルター運営に関わる様々な出来事を取り上げていた。キサンガニは、地図からすると広大なコンゴ盆地の低地に位置するようだ。34年前に住んでいたザンビアの隣国と... [続きを読む]