nshima さん プロフィール

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nshimaさん: nshima.blog 
ハンドル名nshima さん
ブログタイトルnshima.blog 
ブログURLhttps://nshima.exblog.jp/
サイト紹介文日々の生活。思い出せることを書ければ。
自由文テレビで見たり聞き覚えのある人がポツリポツリと消えていき、一方で知らない人間が次々と現れてきた。記憶の外堀を埋められていくような気がする。老眼も突然始まりショックだったが、それ以上に自分の関わった世代から少しずつズレてきた事を、急に気づかされたことの方がはるかにショックが大きい。人生の残りが少なくなってきたのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/02/23 17:59

nshima さんのブログ記事

  • 理由にならない理由はない
  • 巷では言い訳を理由として認めない。そのように育てられる。しかしながら、言い訳だろうが屁理屈だろうが、理由は理由・・・。海外へ出ると、特に全く違う文化圏へ行くとその事をしみじみと認識させられる。ピンの国である日本では、どうでもいいような事に目くじらをたてる輩が多い一方、したり顔でパワハラの立場から「理由」になってないなどと恫喝する者が、簡単に大きな嘘にはだまってしまう。強きを助... [続きを読む]
  • 奇妙なことを言われた
  • 何十年も前、学生の頃の話だ。旅行同好会の友人二人からから奇妙なことを言われたことがあった。昨日、京王線に乗車していただろう、と突然質問された。京王線からは遠くもないがとにかく離れた場所に住んでいた。もちろん、京王線など乗っていなかった。アパートの周辺にいた。そのように返事したのだが、いやいやそんなことはない、確かに京王線に乗っていたと言い張ってきた。俺が嘘をついていると感じた様子だ... [続きを読む]
  • 夜中のラジオ
  • 夜中の地震に驚いて眼を覚まし、20分後くらいに停電。スマホも電源はほんのわずか。2、3日前に捨てたばかりのラジオを思い出した。真っ暗な中、懐中電灯を照らしながら冷蔵庫脇に置いた不燃ゴミのビニール袋をあさった。何十年も前のラジオが役に立った。同日の夕方に電気が回復。暗くなってベランダから外を見渡すと50m先から電気の灯りがない。テレビの地上波は未だ映らない。... [続きを読む]
  • 少しずつ壊れる
  • ここ2ヶ月の間にエコー、CTスキャン、MRIなどで胆嚢付近を検査した。治療の目処がついたと思ったら、先日の日曜日、2011年ベトナムで治した奥歯の一部分が割れて裂けた。翌日、早速歯医者へ。これもどうにかなりそうだが、それにしても体のどこかが次から次と壊れる。歯に関しては定期検査の予約など必要がない。何故なら定期的に必ず壊れるのだから。こうやって年を取るのだろうが先が思いやられる。... [続きを読む]
  • 過ぎ去る分にはちょうどいい場所
  • 旅行したくなる景色といえば、イタリア。北欧、ドイツ、イギリスなどの風景を眺めても是非行ってみたいと思わない。仮に一定期間住むとしたら、たぶん北の地域の方がラテン系ヨーロッパよりも楽で快適であろうことは容易に想像できる。その場を過ぎ去るのであれば、イタリアがいい。もちろん思い込みだ。日本の田舎に住めるだろうか。その大変さも理解しているつもりだ。かといって、もう二度と東京に住ん... [続きを読む]
  • あっという間に秋の気配
  • もう暑くはならないだろう。扇風機を使ったのはたった1日だけだった。記憶では去年は3日くらいだったか。いづれにせよ、あっという間に秋の気配が漂う。本州の暑さは想像しただけでも地獄。その点、ここは快適な夏。代わりに長い冬の寒さがある。スキーもしないので尚更だ。10年住んで一旦慣れた気がしたが、錯覚のようだ。やはり、寒さがこたえる。本州は幾分涼しくなった様子だが、ここは夜が... [続きを読む]
  • BS海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」と呪術
  • 昨晩、夜中から始まる海外ドキュメンタリー「ママ・コロネル」を見た。コンゴ民主共和国(旧ザイール)キサンガニで警察に勤務するタフな女性警察官の日常を追う。2000年頃に発生した戦争犯罪被害者やDV被害の子供たちのため、シェルター運営に関わる様々な出来事を取り上げていた。キサンガニは、地図からすると広大なコンゴ盆地の低地に位置するようだ。34年前に住んでいたザンビアの隣国と... [続きを読む]
  • 気軽であることも
  • facebookで何の気なしに友人の検索をすると、知り合いの名前が次々と出てくる。記憶の片隅にあった名前と当時の顔、facebook上の顔を比べ合わせてると、当たり前と思いながらも時間の経過を感じざるを得ない。自分の分の情報は出さない。友人はつくらない。記憶を遡り、他人のその後はどうなったのだろうと検索するくらい。そもそも必要に迫られた新たなアカウントだ。一方で毎週ある場... [続きを読む]
  • 妄想だけでなく
  • 昔の話だ。思い出して書いている。日本大使館のスタッフは外務省職員の他に各官庁の出向組から成り立っている。大使館の警護として警視庁や外事に関係した職員が出張し赴任することがある。対馬の警察に数年勤めていたと言っていたその時は、「対馬が意味する背景」など想像するに及ばなかったが、後日理解した。その後、どうも警視庁公安部の「外事課」に配属された後、更に移動があったとのことだった。... [続きを読む]
  • 中古自転車を買った
  • 長く乗り続けたママチャリだった。市内へ向かっていた。突然、サドル下から激しくきしむ音がして程なく後輪がロックした。降りて押してみようとしたが、タイヤは少しも回転しない。後ろのブレーキが原因だろう。音からしてたぶんブレーキパッドが砕けたに違いない。もう一度試したが、びくともしない。四国高知のホームセンターで2000年に購入したバーゲンの自転車だった。どこもかしこも劣化... [続きを読む]
  • 錯覚もいい
  • 最近、GYAO!の無料映画をよく見る。今日のは、邦題ファインド・アウト 原題: Gone、主演がアマンダ・サイフレッド。舞台がオレゴン州ポートランド。ロケも実際にポートランドなのだろう。街の雰囲気やニオイまでよく伝わってくる。物語や演技とは別に、まるでポートランドへ行ったような気になった。ナオミ・ワッツの「ザ・リング」、シアトル近郊の空気も同じだった。深い睡眠、しかも面白... [続きを読む]
  • 河川敷
  • 今年は晴れの日が少ない。たまに天気がいいとすぐに河川敷へ行きたくなる。写真は数日前。今日はやはり曇り、にわか雨。災害を見ればこれから何が起きても不思議ではない状況。にほんブログ村 全世界情報 [続きを読む]
  • ubuntu18.04 を入れたまではよかったが
  • リナックスをきちんと理解していないのに ubuntu18.04 を入れてしまった。一応、ブラウザ、写真縮小、探したり、聞いたり、切り取ったり、アンチウイルス、端末の画面等まではどうにかした。体裁だけ整えた。問題は印刷設定がうまくいかないことだ。ブラザー製プリンタの認識までできたのたが、その後、変にいじくってしまい以下の写真のような状態に陥った。調べていくうちに、同じような... [続きを読む]
  • パソコンが壊れて
  • ハードディスクが完全に壊れた。やむなく交換。500ギガバイトで4,600円。ケースも買って一応復活の可能性を試したがどうにもならず。リカバリーディスクのDVDをいれるが途中でストップしてしまい、何回も試したがどうしてもうまくいかない。USBで作っておけばよかったと思ってもすでに手遅れ。ウインドウズをあきらねて、もしかの場合にと、一応作っておいたウブンツのDVDで復活。これ... [続きを読む]
  • 想像力が欠如し始めているからか
  • 昨今の欲の塊でしかない政治家が60歳がまだ若いなどと言うたわごとは、年金支給開始年齢を遅らせたいからだろう。安倍などの理不尽がまかり通り、クサイやつがデカイ顔をしている。それを支えているのが、逆に立場が弱いと自覚できない若い連中との事。それをスポーツと自然災害ニュースとお笑いでやり過ごそうという魂胆がクサい。今の60代が長生きできるとはとても信じられない。昭和33年以降の世代は... [続きを読む]