tomo さん プロフィール

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tomoさん: ともの
ハンドル名tomo さん
ブログタイトルともの
ブログURLhttp://tomono2.blog71.fc2.com/
サイト紹介文日記や思ったことやペットのことなど。
自由文Author:Torno
ともです。
学生。
滋賀で家族と住んでいます。イタチ飼ってます。
好き、椎名林檎・ラッピン・宇多田・やくしまるえつこ・冬目景・羽海野チカ。嗜み、莨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/02/24 17:59

tomo さんのブログ記事

  • 八月三十一日の天気。
  • 夏だったし、昼過ぎには大雨。謎の高熱に冒された。病気(病気?)をして、点滴ね、点滴して。お薬を飲んで対処。数日。体の不調からの快復は、共に気分も快調にさせたようで、だから気持ちが落ち着いたというお話。 [続きを読む]
  • 物語。失われることのない最後の人。
  • お話をしよう。物語。〜〜〜〜〜世界には、たくさんの人が居る。其れはもう多くてね、全員の事なんて誰も把握できない。屹度、神様だって分からないだろうね。色んな人がいる。大きな人小さな人男の人女の人初めて文字を作った人初めてベーコンを作った人卵を割るのが得意な人上手く鉛筆を削る人歌う人聴く人あの人此の人君私14人よりは、もう少し、もっと多い人がいるね。〜〜〜〜〜〜今日は、誰の話にしよう。世界で最後の人の話 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • 色も聞こえず舞い舞いと。相にも変わることはなし。それはそれを幸せにする。肢の石は爪と言う名前。腔の石は歯と言う。頭部のものは角と呼び、地には根。私の、私の知ってしまいたいとの気持ちは何か結晶の様で、飽和の中に、かたくってとがっていて、少しだけ光を反射する。 [続きを読む]
  • 六月二十三日の天気。
  • 水。身体が、雨に濡れたから、着替えたけれど冷たい気がして、シャツを羽織る。信じられるものが、なにもなくって、落ち着くために天井を眺めていたら日は落ちて。最近、10年ほど前に書かれた、カ爆について書かれた本を読みました。カ爆は、あったのか、なかったのか、思い出せなくなっていく。進化論や天動説を信じていられた頃、屹度、全てが、私に入るものは美しかった。 [続きを読む]
  • 調子はどうですか、と声がする。
  • 調子はどうですか。※//※調子はどうですか、は以下の意味。リラックスや緊張はありますか。落ち着くことや不安はありますか。希死はありますか。悲しみや歓びはありますか。楽しいことはありますか。したいことはありますか。行きたいところはありますか。会いたい人はいますか。声は聞こえますか。あるいは、なにもないですか。今、どうですか。やる気や元気や、勇気はありますか。調子はありません。 [続きを読む]
  • コリコリノート。
  • こりこりのーと、で思い出したのだけれど、二月から日記が進んでいないし、二月からいくぶんか体重が上りました。徒花外連味徒花外連味です。記憶が曖昧で、記憶がトビウオで、夢だったのかどうかわからなくって、忘れっぽくなってしまって、思い出せないです。 [続きを読む]
  • 春∧。
  • 春の嵐も寒の戻りもあって身体にお疲れなど出ていませんか。おひさしぶりです。ともです。天井を眺める生活も逾飽いたので、生きていこう、そう思うようにしている最近です。思う想いは重く、日日ボチボチとその日暮らしに莨と珈琲に浸かってやっているだけに過ぎますが。また、この間、熱が出ました。 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • ひとのかたち。人の形に収まらない。それは欠けた部分を補うために発生した器官のため。特別に用意された箱は、箱はもう彼自身を写していた。重ね合わせる。言葉を煮出す。映し合わせてみる。移し合わせていく。彼の角に私は触れる。意味は無限に分裂していく。 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • 木は水は鳥を呼び、火や金属に人は集まる。ずっと、桜に近づくのが怖かったの。ぱつんぱつんの月によが明るくって、伸びた爪は気になって。確からしいものが遠く遠くへ行ってしまっていた。音がしていて、私は驚いたの。融点。頭痛を指す数値が出ているけれど、お薬と睡眠で直るでしょう。三つ葉の子葉。苦味のもと。沸点。着物は薄く。目は赤く。私の半身の私。 [続きを読む]
  • 影響を受けた作品を語る。
  • ミヒャエル・エンデピーナッツ王ドロボウJING椎名林檎EGO-WRAPPINhideBAROQUE歪んだ妄想ガンパレード・マーチICO銃夢攻殻機動隊乙一太宰治フリクリスカイ・クロラゴッドファーザーPart1傷物語GX7HT81科学徒花外連味ミヒャエル・エンデ 作家空想だけれど、心の故郷と心の友だちがいて、彼の地と彼はまだきっと私をいつまでも待っていてくれる。小学5年生のクリスマス。赤金色の重い本を買ってもらったのを覚えている。ものがたりの [続きを読む]
  • 三月十一日の天気。
  • 啓蟄過ぎ、冬の眠から先へ。大切な箱。蓋は重くって、開けて、開けたところで私は尽きてしまって。中が今どうなっているかわからないままでいる。全て、大事なのは全部入っているはず。箱は深いところにあって、上げてくるまででも長い時間がかかって、息を止めていたからか鼓動が強く早くなっている。私は箱の中にいる。 [続きを読む]
  • 二月十六日の天気。
  • 天気が悪いと視程は悪いが、天気が良くっても視程が良いとは限らない。今日は視程があったので、天気は良かったのだろう。爪と髪は伸びていき、目は見えなくなっていく。 [続きを読む]
  • 石・木・土。
  • 石を見て、美しいと思った。木の過ごした時間を想像して圧倒された。また乾いて土は立ち、雨を含んで落ちていく。まるで正しいように、長くあって。屹度に、正しかったのだろう。私は身体で出来ていて、音や匂いや味がする。 [続きを読む]