tomo さん プロフィール

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tomoさん: ともの
ハンドル名tomo さん
ブログタイトルともの
ブログURLhttp://tomono2.blog71.fc2.com/
サイト紹介文日記や思ったことやペットのことなど。
自由文Author:Torno
ともです。
学生。
滋賀で家族と住んでいます。イタチ飼ってます。
好き、椎名林檎・ラッピン・宇多田・やくしまるえつこ・冬目景・羽海野チカ。嗜み、莨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/02/24 17:59

tomo さんのブログ記事

  • コリコリノート。
  • こりこりのーと、で思い出したのだけれど、二月から日記が進んでいないし、二月からいくぶんか体重が上りました。徒花外連味徒花外連味です。記憶が曖昧で、記憶がトビウオで、夢だったのかどうかわからなくって、忘れっぽくなってしまって、思い出せないです。 [続きを読む]
  • 春∧。
  • 春の嵐も寒の戻りもあって身体にお疲れなど出ていませんか。おひさしぶりです。ともです。天井を眺める生活も逾飽いたので、生きていこう、そう思うようにしている最近です。思う想いは重く、日日ボチボチとその日暮らしに莨と珈琲に浸かってやっているだけに過ぎますが。また、この間、熱が出ました。 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • ひとのかたち。人の形に収まらない。それは欠けた部分を補うために発生した器官のため。特別に用意された箱は、箱はもう彼自身を写していた。重ね合わせる。言葉を煮出す。映し合わせてみる。移し合わせていく。彼の角に私は触れる。意味は無限に分裂していく。 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • 木は水は鳥を呼び、火や金属に人は集まる。ずっと、桜に近づくのが怖かったの。ぱつんぱつんの月によが明るくって、伸びた爪は気になって。確からしいものが遠く遠くへ行ってしまっていた。音がしていて、私は驚いたの。融点。頭痛を指す数値が出ているけれど、お薬と睡眠で直るでしょう。三つ葉の子葉。苦味のもと。沸点。着物は薄く。目は赤く。私の半身の私。 [続きを読む]
  • 影響を受けた作品を語る。
  • ミヒャエル・エンデピーナッツ王ドロボウJING椎名林檎EGO-WRAPPINhideBAROQUE歪んだ妄想ガンパレード・マーチICO銃夢攻殻機動隊乙一太宰治フリクリスカイ・クロラゴッドファーザーPart1傷物語GX7HT81科学徒花外連味ミヒャエル・エンデ 作家空想だけれど、心の故郷と心の友だちがいて、彼の地と彼はまだきっと私をいつまでも待っていてくれる。小学5年生のクリスマス。赤金色の重い本を買ってもらったのを覚えている。ものがたりの [続きを読む]
  • 三月十一日の天気。
  • 啓蟄過ぎ、冬の眠から先へ。大切な箱。蓋は重くって、開けて、開けたところで私は尽きてしまって。中が今どうなっているかわからないままでいる。全て、大事なのは全部入っているはず。箱は深いところにあって、上げてくるまででも長い時間がかかって、息を止めていたからか鼓動が強く早くなっている。私は箱の中にいる。 [続きを読む]
  • 二月十六日の天気。
  • 天気が悪いと視程は悪いが、天気が良くっても視程が良いとは限らない。今日は視程があったので、天気は良かったのだろう。爪と髪は伸びていき、目は見えなくなっていく。 [続きを読む]
  • 石・木・土。
  • 石を見て、美しいと思った。木の過ごした時間を想像して圧倒された。また乾いて土は立ち、雨を含んで落ちていく。まるで正しいように、長くあって。屹度に、正しかったのだろう。私は身体で出来ていて、音や匂いや味がする。 [続きを読む]
  • 二月四日の天気。
  • 快晴。冬、グローブを着けていると、私の手の小ささが隠れる。影の所や集めた所は雪が残っていて、新雪の部分は表面が何度も解けて凍った様子でキラキラとしている。少し、歩く。思い出される。痛む。 [続きを読む]
  • 徒花外連味。
  • 特別な実。特殊な色。口を塞いで、目を塞いで、血が固まって塞がれる。香り沙、冷たいのが流れるから、息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている。肺を一つも二つも使って。愛。息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている美欠錚錚美点は欠点となり欠点は美点となる。特別な実と特別な色で溶け合っていく。もう声も無く。徒花外連味。けれどたしか、ぬくとかった。xxx [続きを読む]
  • 人色。
  • 赤、黄色。歓ばせることはなく、色は褪せ、月(月?)へ還る。白。左右で偶。脱走の階段。角も石も濡れ、実を結ばない花と外連味が芳しく。 [続きを読む]
  • 影を見てる。
  • 影を見ていると言葉のような鳴いているようなものが聞こえる。彼は彼でずいぶん苦心しているようだけれど、私は勝手、私は莨を飲み珈琲を淹れ眠り薬に頼ってやっている。帰り際、声が出ない。 [続きを読む]