阿蒙 さん プロフィール

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阿蒙さん: 阿蒙のつぶやき
ハンドル名阿蒙 さん
ブログタイトル阿蒙のつぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/amonotsubuyaki
サイト紹介文健康から一転、考えもしなかった病魔に侵され、リハビリに一縷の望みを託す日々。
自由文世の中に役立つ存在でありたいと念願してきたが、健康を害したことで自分自身を再考しなければならなくなった。天の配剤と考え、「艱難汝を玉にす」になるのかどうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/02/25 08:25

阿蒙 さんのブログ記事

  • 右目もオペ終了!!
  • 10月20日(金)  きょうは右目のオペの日。ちょっと手順を説明しますと、こんな具合。10:00までに入退院手続きを終え(日帰りでもベッドで休む必要があり、一応入退院手続きが必要なんだとか)、外来診療の待合スペースで待機。待つほどもなく検査室に呼ばれて、現在の目の状態のチェックを受ける。その後は病棟に案内され、2時過ぎのオペまで待機。その間30分ごとに点眼薬を4、5回投与され、昼食も出ます。さらにはまた薬 [続きを読む]
  • 老化を拒否する秋(とき)だ!
  • 10月14日(土)  このところ、随分筆を置いてしまいました(-_-;)じつは先日(6日)、白内障の手術を受けたのです。両目ですが、生活の都合上オペはいっぺんにはやらず、まず左目だけ受けました。右目は2週間後です。===  白内障手術って簡単なものですね。先入観で目にメスが入る瞬間が分かるものだと思っていましたから、多少不安で、ベッドに横たわって緊張して待っていました。ところがそんな瞬間はついに来ない。結局15 [続きを読む]
  • ことし最後の「浮いて待て講習」第10弾
  • 9月15日(金)  今回はいろいろと思い出となる出来事が重なった、小学校の講習指導でした。講習会場は杉並区の高井戸第二小学校。見学を含め参加者は総勢110人ほど。全員6年生です。かれらにとっては、小学校最後のプール実習ということでしたが、わたしにとっても、ことし最後の浮いて待て講習でした。9/2に指導に入るはずだった、東原の流水プールがキャンセルになったので、今回がきりのよい10回目の講習になりました。しかも [続きを読む]
  • 地域密着の貢献の仕方
  • 9月8日(金)  人は歳を重ねるにつけ、次第に地元意識が芽生えてくるようです。シニア世代に入って、次の世代へバトンを渡す見極めがつくころになると、まだ若いと気張っても自分の余生をいやでも意識し始めるもの。  わたし自身は、目下のところは、NPOのJCUE活動の一環で見出した着衣泳の普及活動に携わってはいます。この活動に打ち込むことで健康のバロメーターにもなるし、地域貢献にもなっていることは慥か。健康生活の [続きを読む]
  • お伊勢さんの地酒
  • 8月30日(木)  体が丈夫になってくると、どうしてもお酒に目が行く。主治医は、「冠婚葬祭時くらいなら」と言いますが、わが家はいつも冠婚葬祭は自己申告制なんです(-_-;)  冗談はさておき、最近では晩酌に赤ワインを炭酸で割って氷を放り込んだグラスを一杯、食事をしながらゆっくりと楽しむくらいまで、体力が回復してきました。食事は、胃に収まる量を超えると嚥下が困難になるので、食べ過ぎ・飲み過ぎは物理的に不可能 [続きを読む]
  • オ 、宮本留吉プロの記事だ!
  • 8月21日(月)  先ほど夕刊にあった懐かしい留さんの記事です。留さんは日本のプロゴルファーとして3人目。生涯を通じて日本プロ4回、日本オープン6回優勝という凄い経歴の持ち主でした。レッスンプロとしても日本一のプロだったと思っています。===  偶然、自宅にほど近い練習場で先生をお見掛けして、ゴルファーならだれもが知っている宮本プロが、目の前でレッスンをしているというのが信じられない思いでした。  数 [続きを読む]
  • (続)『メディアの驕り』について
  • 8月18日(金)  本書の著者廣渕升彦さんは、日本のメディア特有の思い違いや錯覚、「好ましいもの」「プラスの価値」として持ち上げたものが、国際的には「マイナスの価値」だったという実例を、何箇所か取り上げている。わたしが気になったところ、それはもちろん、わたし自身知らなかったことでもあるのだが。===■例えば第1章には「タフガイは水玉のタイを締めず」。金銭スキャンダルにまみれて退陣したあと登板した総理 [続きを読む]
  • メディアの驕り?
  • 8月17日(木)  先日、日経の1面コラムに、わが国マスコミ界の特異な体質を大胆に指摘する本を先ごろ著した人物が、紹介されていた。テレビ朝日のニューヨーク、ロンドン両支局長などを歴任した、実務経験豊かな国際ジャーナリストの廣渕升彦さん。わたしも関心を寄せている領域の話なので気になって、さっそく取り寄せて読んでみた。  廣渕升彦著『メディアの驕り』(新潮新書.2017.07.20)。===  著者は「はじめ」でこ [続きを読む]
  • お伊勢さんの旅で楽しんだこと<その4>
  • 8月14日(月)  観光地で和風旅館に泊まった経験などほとんどないに等しい阿蒙ですが、この夏初めて伊勢神宮を参拝することができ、経験領域を増やすことができたことを喜んでいます。===  とくに今回宿泊した旅館のもてなしには思うところがありました。早朝のカタパン、大浴場のアイスキャンデー、部屋でのコーヒーミル付きのウエルカムコーヒーなど、事前に用意できるものを宿泊客の利便性に合わせて適宜用意する周到さ [続きを読む]
  • お伊勢参り<その3>
  • 8月13日(日)  初めての土地で宿泊先を決めるのは難しい。何泊もするという旅なら節約を旨とするかもしれないが、今回は1泊のみ。ケチって不満ばかりが残るのもいやなので、カミさんは思い切って夕食付の旅館を予約しておいた。食べに出たとしても満足できるかわからないし、そこの旅館の味にかけてみたという。金額的にはそう安くはなかったのも、却って安心材料だった。お盆休み前後ながら早割料金を適用してくれていたのも決 [続きを読む]
  • お伊勢参り<その2>
  • 8月12日(土)  バスを降りると、そこには内宮の神域へ入る大きな鳥居が立っています。清流五十鈴川にかかる橋を渡り、玉砂利の道に導かれるように川に沿って歩く。やがて右手に折れると川の手洗い場。「川に入らないで」との注意書きがありました。雨の後で多少濁ってはいたものの、暑いし、気持ちよさそうな浅瀬なので、つい水浴びをしたくなるのでしょうか。歩いていた数人が、つられて川のほうに歩いていきました。  さっ [続きを読む]
  • お伊勢参りの巻<その1>
  • 8月11日(金)  ことしの「どこかへ行ってみよう」は伊勢路。10日(木)、11日(金)の2日間、伊勢神宮へ参拝して来ました。===  せっかくだからもっと時間を取りたいのですが、二人とも毎日結構忙しくて、夏の間に日程を調整できるのが、この2日間だけだったのです。せっかくとれた休日の旅ですから、日ごろなかなか行けそうもないところに、多少無理をしてでも行ってみたい。今回は、ぜひ行ってみたいという熱意では下の [続きを読む]
  • 立秋と葡萄
  • 8月7日(月)  2017年の立秋はきょう8月7日。真夏の暑さがこれからというときに、暦の上で季節の挨拶は「残暑見舞い」となります。  7,8月頃から出回りだす「秋の味覚」、といえばすぐにブドウを思いつきます。我が家では子どもたちの大好物。これからはほぼ毎日食卓を飾ります。  ところで、先日読み終えたドナルド・キーン(Donald Keene)さんの講演録「東洋と西洋」には、葡萄の語源はギリシャ語だと紹介されていました [続きを読む]
  • ドナルド・キーンを読む
  • 8月4日(金)書店の文庫本の棚を漁っていたら、『果てしなく美しい日本』という本が目に留まった。ドナルド・キーンさんの著作だった。キーンさんと言えば、日本文学研究に一生を捧げた米国生まれの研究者として知られ、東日本大震災後には日本国籍を取得した方だ。ニュースで知ったとき、「欧米系の文化を根底にする方が、なぜそこまで?」と先生の日本にたいする思い入れの深さに、敬意とともに、根っからの日本生まれとしては、 [続きを読む]
  • 保護者会主催の親子「ういてまて」講習
  • 7月23日(日)  先の18日に催された、川崎市中原区の大戸小学校の講習は、6年生が対象でした。と同時に、全学年の保護者会に向けて「ういてまて」の座学も開催されたことは既報通りです。===  そして、きょうはその座学を受けての親子講習も行われ、阿蒙も指導参加しました。この親子着衣泳は保護者会が学校からプールを借り受けたかたちで、実施されました。つまり保護者会の自主企画という訳です。わたしにとってはことし [続きを読む]
  • すごい!国の文化財に関わっていたとは!!
  • 7月22日(土)  内輪の話になって恐縮ですが、孫が通っている幼稚園から、保護者のところに通知がきました。園舎が国の文化財として登録されるという話です。===  はがきを見せてもらいました。「エッ?」びっくり。じつはわたしも1年保育で通い、翌25年卒園した母校でもありますから愛着があり、他人事とは思えない。前にも書きましたが、園歌は野口雨情作詞。ずっと歌ったり聴いたりしてきたのに、最近までわたしも知りま [続きを読む]
  • ぼくの「浮いて待て指導参加記」第8弾
  • 7月21日(金)  今回は東村山市の秋津東小学校。前月末、市内在住のKさんの緊急の呼びかけに応えて参加を決めたもの。この繁忙期、ほとんどの指導員氏は、とっくの昔にそれぞれの予定を立て終わっているから、なかなか応じにくい。7月に入ってもまだ指導員一人だということで、直接お誘いの直メールが送られてきたのです。===  当方は忘れていて申し訳なかったのですが、お名前だけでは思い出せませんでした。じつは昨年講 [続きを読む]
  • ぼくの「浮いて待て講習」指導参加記第7弾
  • ー普段はやらないポテチ浮きの巻ー7月18日(火)  川崎市の武蔵中原駅から4,5分のところにある、某小学校に伺いました。校舎がPCコンクリート造りになっていて、正門から玄関棟まで距離があり、駐車スペースまでもコンクリートで敷き詰められている。玄関付近が狭隘な配置に慣れた目には、小学校とは思えない雰囲気を漂わせています。その前身は明治8年まで遡るようですが、昭和16(1941)年創立の75年の歴史を有する学校です [続きを読む]
  • もう梅雨は上がったんじゃない??
  • 7月15日(土)  ぼくの「浮いて待て教室」第6回です。===  昨日も暑かったですねー。早朝はまだよかったのですが、昼前からぐっと温度が上がってきました。  朝7時15分過ぎ、わたしは目黒川沿いの小学校、目黒区立下目黒小学校にいました。待ち合わせは8時前だったのですが、電車で来るのは初めて。駅からがよくわからないので、早めの時間を設定したという訳です。順調に到着したので、とても早く着いてしまった。前日 [続きを読む]
  • ぼくの「浮いて待て教室参加」第5弾
  • 7月13日(木)  今回指導に伺ったのは、江戸川区の古川親水公園にほど近い区立二之江第三小学校。東西線葛西駅からも近く、1978年の開校といいますから比較的新しい学校です。あちらこちらの学校から児童が集まってきてできた学校ですから、新しい歴史創造の息吹がいまだ漲っているようで、同じような経緯でできあがったわが母校とも似ているせいか、なんとなく親しみの感じられるたたずまいの学校でした。  JCUEが担当す [続きを読む]
  • 2017年の浮いて待て講習参加第4回
  • 7月8日(土)  きのうわたしは川崎市中原区の、とある大規模校に行ってきました。支援学級を含め、33学級もある小学校で、児童数も1.000人近い。学校関係者の話によると、中原区のこの辺りは、児童数が今後まだまだ増える方向にあるのだそうです。これから人口減少に悩む日本でも、地区によっては人が集まってくるところもあるようです。  勉強のためと思って、昨年あたりから浮いて待ての活動が活発な横浜や川崎近辺の講習に [続きを読む]
  • 2017年浮いて待て講習参加第3弾
  • 7月4日(火)  昨日わたしは伊東市富戸にいました。今回で11回目となる、富戸の小学校の浮いて待て教室へ参加するためです。夕方には関東にも激しい雨を降らすと聞かされていた天気も、昼間はどうやら伊豆の東側には直撃しないようで、結構な蒸し暑さをもたらしただけでした。===  この小学校は小さいながら、1年生から「浮いて待て」の授業があり、6年間続きます。4年生になると、富戸漁港の岸壁から実際に落水します。そ [続きを読む]
  • 川のある学校
  • 7月3日(月)  以前も取り上げたことがあったかもしれません。わたしが卒業した小学校の話です。歳を取ると昔の話ばかりですみません(笑)===  先日ネット検索していたら、母校の小学校の川の再生プロジェクトの記事を見つけました。タイトルは「第35回水の文化楽習 実践取材目指せ善福寺川再生!井荻小学校から始まった川へのアプローチ」.。『ミツカン水の文化センター』というミツカン酢の広報誌の取材記事(2012年8月 [続きを読む]
  • 上越新幹線MAXとき
  • 6月28日(水)  いつもは、年1〜2回のお母さんの里帰りにくっついていく孫たちの見送りや、帰りの出迎えで出向く、東京駅の上越新幹線ホーム。今回はオトーさんが仕事で休めないので一人外れただけの、一家6人燕三条までの家族旅行となりました。急きょ決まったものです。    1歳半の3女を入れた幼子連れなので、東京駅までの道中、乗車予定の列車に間に合うかどうかハラハラしながら来たのですが、どうやら目的の「MAXとき [続きを読む]
  • 上越新幹線MAXときの旅
  • 6月28日(水)  いつもは、年1〜2回のお母さんの里帰りにくっついていく孫たちの見送りや、帰りの出迎えで出向く東京駅の上越新幹線ホーム。今回はおトーさんが仕事で休めないので一人外れただけの、一家6人燕三条までの家族旅行となりました。  縁戚に不幸があったため、急きょ決まったものです。1歳半の3女を入れた幼子連れなので、東京駅までの道中、乗車予定の列車に間に合うかどうかハラハラしながら来たのですが、どうや [続きを読む]