ばく さん プロフィール

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ばくさん: 中高年よ大志を抱け
ハンドル名ばく さん
ブログタイトル中高年よ大志を抱け
ブログURLhttp://cashewnuts34.blog.fc2.com/
サイト紹介文おいらの人生これから、こらから・持病に負けず、老いにも負けず・零細企業、還暦社長のひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/02/25 15:50

ばく さんのブログ記事

  • リハビリゴルファーin宮古島・その1
  • きっと暖かいべなぁ〜期待を胸に降り立った宮古島、なーんも暖かくない、というよりちょいとさぶい。日本全国しばれた月曜日、ここも例外ではない、飛行機はどの便も遅れ遅れで、宮古空港にたどり着いたのは18:30、それから小っこいレンタカーに乗って早々にコテージへ、夕食を食べる時間が無かったのでちょいと寄り道、空港近くには、なんとマックスバリューがそれも結構大きい、総菜コーナーで寿司とおかずとオリオンビールを購 [続きを読む]
  • 義理チョコ受付中
  • 南の島から、氷点下25度の極寒の世界へ舞い戻ってから早2日、何と明日はバレンタインデーではないか。齢67のおいらは密かにチョコレートの到来を待っている、この歳になってお前は変態か!!と罵倒する輩がおられるかも知れないが、そうじゃない、たとえチョコ業界の策略にまんまと乗って始まった、意味など無用のこのイベントだがこれほど定着したのには訳がある。それは愛をチョコに託して伝えようとする乙女心が底辺にある [続きを読む]
  • レッツGO
  • 朝3時目が覚める、年寄りとすみ分けされてから2年、でも年寄りだから早起きしたのではない、今日は南の島への旅立ちの日だ。これじゃまるで遠足当日の小学一年生みたいだ、あの時みたいに興奮して寝てられない、いやいやそんなに興奮している訳じゃない、でもちょいとそうなのかも・・こんな気持ちはおいらだけじゃ無い、奥方ものそのそ起きてきた、準備は昨夕完ぺきに終えているので暇だ、しょうがないので風呂に入ることに、そ [続きを読む]
  • 彼女との別れを思い出す。
  • そういえば今日は彼女の四十九日。彼女との付き合いは、子供たちがまだ小さい時からなのでかれこれ35年、子供たちが大きくなってもずーっとおいらの傍にいてくれた。時にはピアノを弾いてくれたり、二人きりでドライブにも行ったっけ。そんな彼女、ついにおいらの後部座席に座っているところを奥方に見つかり、もう終わりにしましょうねと諭され、昨年の暮れに別れた。むごい惨すぎるこんな別れかた、でもそれも運命、おいらの加 [続きを読む]
  • 心配事
  • 来週から1週間ばかり家を空けるのだが、この子達がちょいと心配だ。先月の前半までこの子達は、コーラーの1.5ℓボトルでお家を作り、一本づつ育てていた。でもあまりにも培養液の減りが早いので、大きめの発泡スチロール箱を改造し、みんなで仲良く暮らせるようにした。それにもう実が付きだし、水もよく飲む。はたしてこの容器で一週間持つだろうか、遊びに行くのに、忙しく働いている共働きの息子夫婦に、補充を頼むのも気が [続きを読む]
  • 爆釣!!!
  • あっという間に1月も、もうわずかだ。先々週の話だが、サロマでチカ釣りをしたのだが、これが今までで最高の釣果。この行事は友人夫婦2組と毎年1月に泊りがけで行い、行き始めてかれこれ10年近くになる、現地が猛吹雪で中止になったのは一度だけ、それ以外はいつも晴天に恵まれナイスな穴釣りを楽しんでいる。朝4時に帯広を出発、200K先のサロマを目指し高速道路はまだ半分しか繋がっていないのでオール一般道でのドライブ、道央 [続きを読む]
  • 新年早々愚痴ってるのだ
  • なんせ小人なおいらの事、政治に関しては拱手傍観を貫いておるので偉そうなことは言えないのだが、余りにも日本丸の船頭さんの某弱無人な振る舞いにちょいと憤りを覚えておる。とはいえ小人の遠吠えで、声を荒げて叫んではみるものの、蜂の一刺しどころか蚤の一刺しにもならぬ事は重々承知しておる。支配と言う言葉を隠し、巨大な議席を獲得して息巻く与党、主義を貫けず与党の吹毛之求に固執する弱小野党、隣のおバカな小国がロケ [続きを読む]
  • 2018ばくの独楽吟
  • 新年あけましておめでとうございます。旧年中はおいらのおバカなブログにお付き合いいただきありがとうございました。さて本年は心改めまして、本日0時0分、除夜の鐘108つ打ち終わると同時にお賽銭を投げ入れ、五穀豊穣をお祈りしてまいりました。こんな事、67年の人生初の経験でございます。基本的に無神教なおいらですが、夫婦共に大吉をゲットしてにんまりしてしまいました。楽しみは 厳寒朝の初詣 互いの幸に手を合わ [続きを読む]
  • メリクリに関係ないが、爺として一言
  • 親が子に転ばない方法を教えるのはとてもベターなのだが、あまりにも完璧すぎて転ぶことを知らずに育ってしまい、いざ転んだ時どうすればいいのかわからない子にしてしまう恐れがある。そんな子に育ててしまわないためにも、親はまず転んでも立ち上がる事を教えよう。そこで肝心な事は転んだ子をすぐに抱き起さないこと、心を鬼にしてでも転んだ子供を静観しましょう、子供はその時まず親を見上げて起こしてくれるのを待っているは [続きを読む]
  • 明日はイブ
  • もう鬼も笑わないと思うのだけど、来年の2月、69回目の札幌雪祭りが開催される。開催期間は2月5日〜2月12日まで、これはメイン会場となる大通公園。で、子供たちが大喜びする雪の滑り台が作られている真駒内は2月1日からオープンだ。南国の人達には、このくそ寒いお祭りが大人気で、日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が集まる。で、巨大な雪像に鼻を赤くし鼻水を垂らしながら歓喜の声を上げ、大小入り乱れて林立する巧み [続きを読む]
  • 命日
  • 本当は忘れてはいけないのに忘れてしまったことが多すぎるあの日君に書いた手紙そして君がくれた手紙君と見た海の色君と過ごした日々の出来事ベットから差し出された君の手のぬくもり白い布の下の君の顔煙突から立ち昇る煙に僕はなんて叫んだのだろうそんな事があったのはいつの事だっただろうあの日、はたして僕は泣いたのだろうかたった一つ忘れてない事があるそれは君の死んだ日12月14日というあの日今日はいつになく快晴でも胸 [続きを読む]
  • 春まで待てない
  • 一昨日10日ぶりにラウンド、日の出前は-10℃だったが、昼になり気温が6℃に上昇、風も無くぽかぽか天気、もうクローズしたかと思っていたゴルフ場、試しに電話をしてみたらまだ頑張っていると・・それではと、急遽しまいかけていたゴルフバックを引っ張り出し、オーバーズボンにセーター、毛糸のスキー帽、そしてユニクロのウルトラライトダウンを羽織っていそいそと出発。コースに出ると所々に雪が、そちらへ打ち込むと球が白い雪 [続きを読む]
  • みすてりー
  • 先日、我が家の庭の、猫の額ほどの芝生にうっすらと雪が積った、で、朝タバコを吸いに玄関先に出て気が付いたのだが、雪に何やら書いてある、近づいてみるとちょいと変な雪だるまの絵が、それも長い棒で書いたのか周りに足跡がない。昨夕はこんな絵なかったし、夜中に描いたと思われる、そしてこの絵よくよく考えてみるとオラフじゃないかと、犯人は奥方かなと思ったが、毎晩おいらから取り上げたオラフの抱き枕を友としている奥方 [続きを読む]
  • 断捨離が止らない
  • 先日、終活の一環として不用品の整理を行い、半端ない量になったのでくりりんセンターで廃棄してきた、今回のメインはおいらの書斎にあるクローゼットの中身から30年来の遊び道具とスポーツ用品、それにキャンプ用品等々。今まで投げられなかったスキーが4セット、長男が投げていったスノボー、スキー靴はなんと8足、キャンプ道具に至ってはシーズンごとに買いそろえたテントが4張り、トーチやランプ、それにバーベキューコンロ、 [続きを読む]
  • 半分療養中
  • まだまだ肺炎中、入院こそ免れたものの、日々クラビット処方中。そんな中、夕方から出ていた微熱も治まり、新鮮な空気で回復を早めようとゴルフ場に通っている、奥方に言わせればこれが一番の治療になるとおっしゃる、で、本当にどんどん良くなっているような気が・・それでも会社に遊びに行くのは、感染の危険もあるのでもう2週間ばかり控えておる、なので結構暇だった、先月末に収穫した青いトマトも腐ることなくほぼ色づき在庫 [続きを読む]
  • 肺炎now
  • 日本人の死因第3位を占める肺炎、高齢になるにしたがって死亡率が上る、まだ高齢者とは言われたくないが気をつけねば、といいつつ只今肺炎真っ最中困ったものだ。 [続きを読む]
  • 心置きなくとまとを食す
  • 先週の事、春遅くに我が奥方、おいらのため裏庭にトマトの苗を2本植えてくれたのだが、植えた時期が少々遅かったこともあって実が付きだしたのは夏後半、しかもミニトマトを育てたつもりがでかトマト・・そんなでかトマト、朝の気温が下がり霜の予報も耳にする昨今、まだまだ鈴なり状態、このトマトなかなかの美味でおいら飽きずに毎日食い続けておる。困ったことと言えば、鈴なりのこの子達なかなか色づかない、奥方もそろそろ畑 [続きを読む]
  • 欲しいもの
  • 人の噂もなんとやらで、最近健全なお役立ち商品として認知が高まりつつあるドローン。3、4年前トイヘリにはまり、最後に超小型ドローンなるものまで飛ばして遊んでいたのだが、不届きな輩のおかげでドローンは一躍悪者に、挙げ句の果てに航空法まで改正されちゃってドローン規制法なるものが登場、たしか機体重量200g以上は許可申請をして認められなければ飛ばすことができないなどと。最近はテクノロジーを駆使したドローンが [続きを読む]
  • 秋、秋、秋
  • 朝6時、玄関前の喫煙コーナーにて一服、パジャマのままなのでさぶい、寒暖計は2℃、50km先の糠平では雪が降り、日高の山々のてっぺんはほぼ冠雪。10月も9月と同様あっという間に半月が過ぎた、2日から6日までの5日間は連日のゴルフ、本来おいらのゴルフはリハビリが主目的なのだが、最近は疲労とリウマチの痛みが抜けずラウンドしててもちょいと辛い、体調不良だとおのずとスコアーもまとまらず、骨も折れるが心も折れて [続きを読む]
  • 烏兎匆匆9月の備忘録
  • あらあらもう10月も5日目、光陰流水の如しなんて諺がございますが流水のスピードなんてぇものじゃない、光速とまではいかなくても、おいらの人生、今ギガ速で進行中。忘れるといけないので9月の出来事を記しておこう。9/1・昼からホームでリハビリ9/2・札内川CCでリハビリ9/3・冷凍庫の調子が思わしくなく百万ボルトで冷凍庫探し結局購入には至らず結局衝動買い的な音波洗浄機を買い、その後某ホテルでランチ、これが [続きを読む]
  • 67歳になりました
  • 光明曙色に染まった空の片隅で小さくなった太陽がひっそり静かに消えていくまるで私の終焉を暗示するかのように朝焼け空の片隅から大きな大きな太陽がにぎやかに力ずよく顔を出すまるで私の命を紡ぐかのように真っ青秋空ど真ん中淡々と光を放つ太陽が力強く私を照らすまるでまだまだと励ますようにそして私は今日も生きている淡々と淡々と明日に向かってぽかぽか世間の片隅で私は今日も生きていく [続きを読む]
  • 拝啓、北朝鮮のお兄ちゃんへ
  • 비가 내린 것은 무엇입니까?雨をよごしたのは誰?주변에 조금 비가 내린다.小雨がいたるところに降っている잔디는 머리를 하늘의 소리에 올려 놓습니다.天を想わせるその音に草々が頭をもたげる조금 비가 내리고 비가 내린다.ほんの小雨、微かな雨그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?この雨にあの人たちは何をしたのかしら?빗속에 서있는 어린 소년ほんの小さな男の子が雨の中に立っている수년간 온화한 비가 내린다.優しい雨、 [続きを読む]
  • 冥土じゃないぜ
  • おいおいそこの爺さん肩を落として何をそんなに黄昏ているんだい昔愛した女が死んじまったってそりゃーこの歳だものいつ死んでもおかしくはないわなもう少し我慢すりゃ、この前看取ったかみさんや、その昔愛した女とやらにも逢えるんだし心が痛いってそりやー生きてるからさそうさ俺もあんたもまだ生きているんだよだから、どんだけあるかはわからないけど、まだ未来は残っているのよ心の痛みは俯いていたって治らないさほら、顔を [続きを読む]
  • やるせない思い
  • 昨日、知り合いの爺様が死んだ。今日、お通夜だけでもと奥方と準備をしていたら友人から続報が入った、通夜も葬式も近親者のみなので遠慮したほうがいいと。死んだ爺様の奥さんは5年前椎間板の手術の失敗で寝たきりになり、そろそろ危ないんじゃないかなどと先月話に出たばかり、ま、二世帯住宅で息子も傍にいる訳なんだけど、死にそうな奥さんを残して先に逝かなければならないなんて、どんな事情があったのだろう。86歳、まだ [続きを読む]
  • 多忙につき・・・
  • 春、苗木屋さんでミニトマトの苗を2本買ってきて植えたのだが、どんどん育つにつれそれはミニトマトではなくでかトマトだと言う事がわかり慌ててホーマックでトマトトーンを購入、花にシュッシュッと霧吹きで・・そんな甲斐あってか、はたまた7月の好天に恵まれたせいかトマトが鈴なり状態に。で、先日第一号を収穫、あまりきれいなので窓辺に暫く展示。ゴルフの方は、奥方のぎっくり腰もほぼ完治、そんなんで先週からほぼ1日お [続きを読む]