風の魔女 さん プロフィール

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風の魔女さん: 風の音書店へようこそ
ハンドル名風の魔女 さん
ブログタイトル風の音書店へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazenoneshoten/
サイト紹介文民話・昔話の素語りと、ライア&歌による演奏のコラボ。女性3人組の、ライブパフォーマンスユニットです。
自由文風の音書店は、古今東西の物語と、音楽との融合をお楽しみいただく、不思議空間を提供いたします。語り部カズミ(わたくし)・ライア弾きKodama・歌うたいShinの三女子による、ライブパフォーマンスユニットでございます。風の音書店のライブ情報や、活動の報告の他、語り部としての個人的な気付きや学びなど、お伝えしてゆきたいと思います。(風の音書店は、書籍販売店ではございません)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/02/25 22:41

風の魔女 さんのブログ記事

  • 「月曜の会」@カモシカ書店 リポート
  • 2018年4月16日 第1回 月曜の会 に参加いたしました。場所はカモシカ書店。 《プログラム》 Ⅰ 詩と音楽 瀧口修造の詩にもとづく武満徹の音楽  オンドマルトノ演奏:西山恭子 Ⅱ 詩と舞踊 e.e.カミングスの詩にもとづくダンススケッチ№1  振付:スーザン・バーシュ  舞踊:竹元完奈 Ⅲ 詩と朗読 「空」にもとづく詩と朗読  詩と朗読:渡辺玄英 ※下の4枚の写真は、すべて大分経済新聞よりお借りしました。 では [続きを読む]
  • CASA DE MUSICA
  • 2018年3月25日 快晴。大分県杵築市在住のギタリスト 北峯千裕さんが建てた音楽堂のこけら落としコンサートが開催されました。 場所は杵築市日野。 風の音書店歌係Shinと2人でレッツゴー!グーグルに、会場カサ・デ・ムジカの住所を入力して、指示に従い行きました。いつになくスムーズに、目的地に到着…… と、思いきや、なんだか、絶対ここじゃない!!という場所で「到着しました」と言われました。で、チラシをよく見ると、 [続きを読む]
  • 春の夜会
  • 3月17日(土) 新月の夜。 そのライブは、ひっそりと秘密裏に、行われ……る はずでしたが、あっという間に定員をオーバーし、熱気でむせかえるほどの感動的な春の宵となりました。 ライブ前日友人Aさんが 我が家にたくさんのクリスマスローズを届けてくれました。 そしてちょうどその頃風の音書店 花係の此の花さくやAkemi(以下、あけみちゃん)は、モクレンの木の下に佇んでいました。 これは風の音書店 灯係の奈古(以下、 [続きを読む]
  • しずかに激動するわたくし その3 わたくしの役目
  • 父は、昔から詩や小説が大好きで、自らも物書きになることを夢見ていました。そして、コンクールに応募したり、自費出版したり……常に何か読んだり書いたりしている人でした。けれど残念ながら、物書きの才に恵まれているとは言えず、性格は自意識過剰で劣等感の塊。泣き虫ですぐにいじけてひねくれる、なんとも頼りがいのない人でした。母は母で、そんな父を人前でけなし、すぐ感情的になって怒る、怖い人でした。わたくしは子ど [続きを読む]
  • しずかに激動するわたくし その1 許すこと≠忘れること
  • 気づけばもう2月。 年明けより、あらゆる次元で変化することが多く、言葉になりませんでした。 中でも、わたくしの父の心身の衰えが、わたくしに及ぼした影響について、そして それに呼応するようなタイミングで出会った素敵な人について、少しご報告いたします。 両親が暮らす実家は車で20分ほどの場所にあるのですが、普段はめったに立ち寄ることはございません。その理由は、①両親(78歳と75歳)ともに元気で、心配する必要が [続きを読む]
  • 静かに激動するわたくし その2 スウさんとの出会い
  • 母からのSOSの電話に、なんとなく重い心で実家へ行きました。「お父さんが、『頭がおかしくなりそうだから救急車を呼べ!』とか言って、どうしようもないんよ。ちょっと来て。」こんな風に呼び出されることはこれまでなかったので、ああついに 恐れていた事態になったのか、と 少し覚悟して玄関を開けました。すると、意外にも父はにこにこと嬉しそうにしています。「お父さん、カズミの顔を見たとたんに機嫌が良くなったわ。さ [続きを読む]
  • 2018 今年もよろしくお願いします?
  • 新年おめでとうございます♪ なんと、今年は風の音書店オープンから10年目。 すべては 風の音書店を優しく見守り 支えてくださる方々のおかげです。いつも本当にありがとうございます!! 10周年の素敵なイベントも計画していますので、お楽しみに! ということで、今年は戌年。 我が家の年賀状は「南総里見八犬伝」より伏姫&八房歌川国貞のパロディーです(長女サキ画)。 里見八犬伝映画等で なんとなく知ってはいても、 [続きを読む]
  • 大人のクリスマス
  • 12月17日(日)……この日は、クリスマスイブの一週間前ということもあり、各地で素敵なイベントが目白押し。 2か月ほど前 ライブの日程を決めた時にそこまで予測できなかったわたくし。しかも1日に2ステージという無謀なチャレンジ(笑)。お客様は 集まるのか!? 案の定、「他のイベントに参加(出店)するので風の音には行けない〜〜」という声も多く……、しかし今さら日を変えることもできず(メンバーのスケジュールの都合上 [続きを読む]
  • 「幸子とピアソラ」の楽しみ方
  • うかうかしている間に、明日に迫ってしまったCafe Moiでのライブ。 これまでの風の音書店のイメージが大きく変わるかもしれません。 では、今回のライブの楽しみ方 その1《グドブランとおかみさんの会話》 ノルウェーの昔話で、実は10年前からやってみたかったお話。今回、ようやく形になりました。こんな風にパートナーや友人たちと接することが出来たら、本当に幸せだと思います。くすっと笑って、聞き終わった後はきっと心が温 [続きを読む]
  • 伝えることをあきらめない
  • 11月20日 テンダーのWSに参加しました。 テンダーって、こんな人。 テンダーのドキュメンタリー番組電気・ガス・水道料金ゼロ テンダーの思い HP  ヨホホ研究所 一気に冬になった 寒〜い朝。テンダーは裸足にサンダルで登場。 今日のテーマは「伝えることを諦めないで  テンダーからガッツリ学ぶ 話し方のワークショップ」 アドラーも「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と言っています。伝える ということのむず [続きを読む]
  • 巨石パーク in SAGA
  • 11月14日は朝から雨。 でも、魂の仲間たちとの旅は 絶対晴れるのです。ほら、今年3月に奈良に行った時にも、ずっと晴れていましたし。 で、今回は 佐賀県佐賀市の巨石パーク。 予定通り、到着する頃には雨もすっかり上がり、青空が広がってきました。 なんだかみんな、登山するみたいな装備ですよね。 「巨石パークなどという 軽い名前にだまされてはいけない、これは登山です!」と、ツアーガイドの のりちゃんから、念を押さ [続きを読む]
  • 風の音書店Live 幸子とピアソラ
  • お待たせいたしました風の音書店新作ライブのお知らせです今回は、昼の部 夜の部 の2ステージライブの後 美味しいもの有り大人限定 要予約? 【演目】 グドブランとおかみさん(ノルウェーの昔話)幸子とピアソラ(吉原幸子の詩とピアソラの曲)カルミナブラーナ詩歌集より数曲 ☆★☆★☆★☆★☆★ ① 昼の部(定員20名)12月17日14時スタート(30分前開場)お菓子と飲み物が付きます料金 2,000円 ② 夜の部(定員20名)12 [続きを読む]
  • 十六夜の靴屋
  • 10月7日(土)前日の雨に洗われた空気は少ししっとりとして、野外のパーティーにはちょうど良い温度。 大分市荷揚町にある山村製靴店での「秋の集い」店主のあいさつの後、乾杯〜♪ ケータリングは、Idée食堂の亞子さん。ワインはEnfer(アンフェ)。お料理は、見て美しく 食べて美味しく 健康的?ワインは、生産者の情熱を感じる、個性的で力強いものばかりで 感動! そして、今回も此の花さくやAkemiによる会場装花が美し [続きを読む]
  • 魔女の養蚕
  • ご存じのとおり、我が家の庭は無法地帯です。 ありとあらゆる木や草が混在し、勝手に繁殖し、適合できない植物は消えてゆきます。 まあほとんどの場合、植えたものは育たず、植えた覚えのないものが巨大に育ちます。 この朝顔は、毎年 庭のあちこちに生えてきて、楽しげにたくさんの花を咲かせ、種を落として枯れてゆきます。全く何の世話もしないのに、とっても元気です。朝顔は一年草なので、毎年リセットされますから、特に邪 [続きを読む]
  • 秋の集い
  • 久々に、大人限定ライブのご依頼をいただきました。 主催者は山村製靴店のオーナーで 靴職人の山村さん。完全オーダーメイドの靴屋さんです。一度HPをのぞいてみてくださいね。皆さまも きっと山村さんに靴をオーダーしたくなることでしょう。ただし、現在2年待ちだそうです。自分だけの素敵な靴が出来上がるのを2年間待つなんて、なんだか昔話の世界のようですね。 その靴店で開催される「秋の集い」にてライブいたします。今年 [続きを読む]
  • 星と月とうぐいすと……お寺で風の音ライブ
  • 8月26日(土)夜、由布市光泉寺にて風の音書店ライブでした。 朝からの大雨で空気は澄み、ひんやりしっとりした山中のお寺。 幼児から大人まで約40名?いやもっと多かったかも。 今回は風の音書店にとっては、かなりハードルの高いお仕事でした。 その理由は…… ①「お寺に泊まろう」というイベントの中の一行事としてのライブだったので、「べつにそんなの聞きたくねーし」的な子どもたちがきっといるだろう ということ。②未就学 [続きを読む]
  • 左肩崩壊!から回復まで 後編
  • ……前回からの続き そして、以前から数名の友人に勧められていた、あるオステオパシー治療院へ行ってみることにしたのです。 そこは、家から片道1時間かかるうえに保険も効かないので、どんなに「いいよ」と言われても、重い腰が上がらなかったわたくし。でも、今回ばかりは背に腹は代えられぬ ということで、とうとう予約して、行きましたとも。 7月29日。グーグル先生のおかげで、知らない場所でも大抵たどり着くことができま [続きを読む]
  • 左肩崩壊!から回復まで 前編
  • 8月4日は、日田市大津留地区へ行き かき氷をふるまうボランティアをさせていただくことになっていました。 これは、風じん雷じんでのイベントの時、ケイコさんとハハパレとで計画した活動です。 ボランティアの経験のないわたくしたちでも出来る支援はないだろうか?という質問をした時、ケイコさんから提案されたのが、この“かき氷”でした。 そして、その素敵な計画は実行されました。 わたくし抜きで……涙。 美味しそうでし [続きを読む]
  • 夏の終わりのテラライブ
  • テラライブ??? そう  寺ライブ。 お寺の本堂でライブするのは二度目です。今回は、大分県由布市湯平の 光泉寺さん。8月26日(土)19時〜20時半 お寺に泊まろう という恒例の夏行事の一環だそうです。ですから、メインは子どもたち。しかし、「風の音書店が来る」という噂を聞きつけた近隣の方々が、はやくも参加予定だそうで、嬉しい限りでございます。 「みどりのゆび」にするか、「うぐいす」にするか、はたまた違った物語 [続きを読む]
  • 災害への一番の備えとは……
  • 梅雨も明け(たぶん)、連日の猛暑。 九州北部豪雨による被害に 胸が痛みます。わたくしに出来ることは何だろうと考えつつ、被災された方々をただただ想う日々。地震、噴火、水害……このような災害が起こるたび、わたくしたち人間は、なんというもろい地表に張り付いて暮らしているのだろうと思います。 大学を出てすぐの3年間、日田市の高校に勤務しておりましたので、日田での被害を耳にすると当時の同僚や生徒たちの顔が浮かび [続きを読む]
  • 風じん雷じんチャリティーイベント 2017
  • ◇「ローカルメディア3 」編集長 澤田けいこさんお話会 ◇ 独楽喫茶「風じん雷じん」さんのチャリティ営業最終日に、熊本から 澤田けいこさんをお招きしてお話会を開催します♪けいこさんは、「ローカルメディア3」の発行人・編集長。ご本人が経験された熊本地震と、自らが立ち上げたボランティアチームの活動、そして1年を経過した被災地の今を ざっくばらんにお話していただきます。オープニングアクトとして「風の音書店」によ [続きを読む]
  • バースデー・ミニライブ@クロッシュ
  • サロンパーティーにて、風の音書店ミニライブを行いました。 会場は、大分市高城のクロッシュ。 6月24日(土) クロッシュ主催「6月のバースデーコンサート」が開催されました。もちろん何月生まれの方でも参加できますが、6月生まれの方には素敵なプレゼントがあるのです。あけみちゃんからのご招待で、風の音メンバーと、あけみちゃんのお友達数名がコンサート鑑賞。 初めて行ったクロッシュ。スタインウェイピアノがあり、お [続きを読む]
  • シュタイナーの子育て 西岡真理子さんのお話会
  • 事後報告で申し訳ございません。 6月6日(火) 大分市の某公民館にて 昼と夜 2回のお話会を開催しました。シュタイナー教育に関心をお持ちの方々、昼夜合わせて約60名にご参加いただき、癒しと学びの一日を過ごすことが出来ました。 風の音書店花係の 此の花さくやAkemi(以下、あけみちゃん)が、忙しさの合間を縫って、会場装花してくれることになり、わたくし、前日の早朝、紫陽花を集めに行ってまいりました。まだちょっと時 [続きを読む]
  • 我が家のメンテナンス日記
  • みなさまこんにちは。風の音書店言葉係のカズミでございます。 我が家は大分県大分市の端っこの けっこう山奥にあります。 夫まーさんと結婚する時、大きな住宅地の建売住宅を購入し、5年間ほど暮らしました。しかしその家は わたくしたちの暮らしに合わなかったため、もっと田舎に土地を買って建て直すことにしました。 建築士と共に、土地探しから設計・施工まで、時間をかけて建てました。コンクリート打ち放しの一階部分の上に [続きを読む]