風の魔女 さん プロフィール

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風の魔女さん: 風の音書店へようこそ
ハンドル名風の魔女 さん
ブログタイトル風の音書店へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazenoneshoten/
サイト紹介文民話・昔話の素語りと、ライア&歌による演奏のコラボ。女性3人組の、ライブパフォーマンスユニットです。
自由文風の音書店は、古今東西の物語と、音楽との融合をお楽しみいただく、不思議空間を提供いたします。語り部カズミ(わたくし)・ライア弾きKodama・歌うたいShinの三女子による、ライブパフォーマンスユニットでございます。風の音書店のライブ情報や、活動の報告の他、語り部としての個人的な気付きや学びなど、お伝えしてゆきたいと思います。(風の音書店は、書籍販売店ではございません)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/02/25 22:41

風の魔女 さんのブログ記事

  • ことこと文庫 始動♪ @帆足本家 富春館
  • 帆足本家 富春館は、大分市戸次にありながら、かつての湯布院のような落ち着いた雰囲気を持つ場所です。 1863年に建てられたという どっしりとした母屋、離れ、蔵などを、2000年にカフェ&ギャラリーとして甦らせたのが帆足めぐみさん。現在、戸次の古い街並みは観光スポットとなっていますが、その中心となっているのがこの帆足本家なのです。 その総支配人めぐみさんより、ミニライブのご依頼がありました。《大分美人計画》 世 [続きを読む]
  • 特別なパーティー☆☆☆
  • いつもお世話になっている特別なお客様に、風の音書店のライブをプレゼントすることが流行っています。 今回も、あるショップのオーナー様よりご依頼をいただき、ライブさせていただきました。参加者はショップの常連客の皆さま。風の音書店は初めてという方がほとんどで、演目は「みどりのゆび」。オーナー様が、「大切な方々に今いちばん聴いてほしい物語です」と言ってくださいましたので、わたくしたちも真心こめて上演いたし [続きを読む]
  • 対人関係のゴールは……第5回《読む会》終了しました♪
  • 夏休みも明け、ようやく涼しく……なってるはずなのですが、まだまだ昼間は暑い9月5日。参加者9名にて、「嫌われる勇気」第四夜を読みました。 前回、「課題の分離」や、「承認欲求の否定」について学び、「嫌われることを怖れるな」というメッセージを受け取った青年。それはつまり、「わたしはわたし、あなたはあなた」と境界線を引くような、人を孤立に導く生き方なのではないか?という疑問をぶつけるのですが……。 ・「課 [続きを読む]
  • 感謝! 10周年記念ライブ終了♪♪♪
  • 2018年9月1日(土)大分市高城にある素敵な音楽サロン クロッシュにて風の音書店10周年記念ライブを開催しました。 オーナーが、「存分に飾って良いですよ」 とお許しくださったので花係あけみちゃんと灯係奈古ちゃんが、会場を風の音色に染め上げてくれました。 中央のタペストリーは、奈古ちゃんが前日の夜まで織っていたものです。森のイメージ。灯は、素材から染めて織ったもの。 そして、バラは ほんだバラ香園のイヴ・ピ [続きを読む]
  • 秋のLiveのお知らせ Casa de Musika 10/28
  • 9月1日に10周年記念ライブを予定しておりますが、それ以外にも 大分市、臼杵市、由布市、杵築市でのライブが決まっております。 その中で、オープンな会についてお知らせします。 ☆★☆★☆★☆★ 【風の音書店with北峯千裕@Casa de Musika Kitsuki】 日時 10月28日(日)14:00場所 Casa de Musika Kitsuki(杵築市日野 1721-2)料金 3,000円(当日3,500円)定員 30名主催 風の音書店 会場のcasa de musika(カサデムシ [続きを読む]
  • 直感コミュニケーションとライアコンサート
  • みなさまこんにちは。風の音書店言葉係カズミでございます。 この度の西日本豪雨で犠牲になられた皆さまには心よりお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われ、避難生活を余儀なくされる皆さまのご健康をお祈りするとともに、一日も早く生活が回復することを願います。 実はわたくし、急な用が出来て7月6日の朝、高速バスで大分から娘の住む福岡市内へ向かいました。ところが、雨のため途中から高速道路は通行止めとなり、一般道 [続きを読む]
  • 自由とは何か? 第4回 《読む会》終了しました
  • 7月4日(水)。初参加のメンバー2名を含む、9名での読書会でした。 いつも会場を提供していただく green garden の由美ちゃんに用事が入ってしまったため、今回は急遽 地区の公民館をお借りして開催しました。 本日、わたくしはぜひとも「第三夜 他者の課題を切り捨てる」を一気に読みたいという野望を抱いておりました。そして、その望みは叶いました。(*^^)v 会を追うごとに、どんどん核心に迫って行きますので、メンバーも真 [続きを読む]
  • あじさい色のライブ
  • 6月30日(土)とあるヘナサロンのオープン10周年記念感謝祭にお招きいただきました。以前、オーナーのTさんが風の音書店ライブにご参加くださり とても気に入ってくださったそうで、大切なお客様にもお聞かせしたいと ご依頼いただいたのです。大変うれしいお話ですし、実はわたくしも、Shin(歌係)も、あけみちゃん(花係)も、そのサロンにはご縁がございますので、お祝いの気持ちもひとしお。 あけみちゃんは、前日から [続きを読む]
  • 10周年ライブ満席のお知らせと 今後の予定
  • 9月1日に開催する風の音書店10周年記念Liveありがたいことに、チケット完売しました。 追加公演を望む声もあるそうですが、取り敢えず1回やってみてから次回を検討します。 そして、杵築のカサ・デ・ムジカでのライブが決定いたしました。こちらは、「みどりのゆび」を中心としたライブになります。オーナーの北峯千裕氏のギター演奏も聴けるかも♪11月4日です。 ⇒10月28日に変更になりました。詳細が決まったら、またお知ら [続きを読む]
  • 「権力争いを挑まれたら?」 第3回アドラーお茶会
  • 6月20日 第3回「嫌われる勇気」を読むお茶会でした。 会場のgreengardenには新しいウェルカムボードが出来ていました。 白く塗った板に、深い緑色の文字が映えます。オーナー夫婦で協力して作成したのだとか。リースの部分は此の花さくやAkemiさん作。シックでエレガントな佇まいは、オーナーの池島由美子さんそのもの。 さて、今回は直前にご不幸があったり、ご家族の容体が悪くなったりで、お二人がキャンセル。今、体調を崩し [続きを読む]
  • 魔女の人体実験 重曹生活
  • 我が家には洗剤……というものがほとんどありません。 石鹸(固形・粉末・液体)はございますが、ほとんど使いません。 髪はお湯で洗ってホホバオイルで保湿(シャンプー&リンスなし)。これ とってもいい感じです。 洗濯は、ベビーマグちゃん。マグネシウムの粒粒の入ったお手玉のようなものを、洗濯機に入れて、洗濯物と一緒に回すだけ。水がアルカリ性になるので、酸性のよごれが落ちるのです(汚れはほとんどが酸性)。マグ [続きを読む]
  • 幸せな子どもたち
  • 本日(6月8日)、とある小学校で読み語りに参加してまいりました。個性的な面々で構成される、読み語りのスペシャリスト集団の一員として。 2年生4クラスの子どもたちのために演者7名+撮影係1名が集結!さらに、その小学校の保護者9名も演者として参加。そしてそして、各クラスの先生方も全員参加。21名もの大人が、真剣に取り組む「読み語りスペシャル」。素敵なのは、み〜んな 心から楽しみながらやっているということ。それが [続きを読む]
  • 風の音書店10周年記念ライブのお知らせ♪
  • 久々に、風の音書店主催でライブを開催します。どなたでもご参加いただけます? そう、今年でなんと10周年!!皆さまのおかげで、(わりと)元気に、ますます楽しく活動することができております。何とお礼を申せば良いのやら(涙)。 この絵は、2010年のライブのためにサキ画伯に描いていただいたものです。 ※サキ画伯は、うちの娘です。当時16歳。当時はまだブログもFBも始めておりませんでしたので、これを葉書に印刷して郵 [続きを読む]
  • 「嫌われる勇気」を読むお茶会 第1回報告と第2回予告
  • 数年前ベストセラーとなり、今でも売れ続けているこの本。皆さまはもう読まれましたか? 「嫌われる勇気」の続編として「幸せになる勇気」も出版されました。 見るからに胡散臭い(笑)表紙と題名。 わたくし、自己啓発本の類にはほとんど興味がなく、またみんなに人気があるものはとりあえず疑う、というひねくれた性質。よって、ベストセラーの自己啓発本 という時点で、全く興味関心の対象外でした。 ところが、2016年2月のこと [続きを読む]
  • 「月曜の会」@カモシカ書店 リポート
  • 2018年4月16日 第1回 月曜の会 に参加いたしました。場所はカモシカ書店。 《プログラム》 Ⅰ 詩と音楽 瀧口修造の詩にもとづく武満徹の音楽  オンドマルトノ演奏:西山恭子 Ⅱ 詩と舞踊 e.e.カミングスの詩にもとづくダンススケッチ№1  振付:スーザン・バーシュ  舞踊:竹元完奈 Ⅲ 詩と朗読 「空」にもとづく詩と朗読  詩と朗読:渡辺玄英 ※下の4枚の写真は、すべて大分経済新聞よりお借りしました。 では [続きを読む]
  • CASA DE MUSICA
  • 2018年3月25日 快晴。大分県杵築市在住のギタリスト 北峯千裕さんが建てた音楽堂のこけら落としコンサートが開催されました。 場所は杵築市日野。 風の音書店歌係Shinと2人でレッツゴー!グーグルに、会場カサ・デ・ムジカの住所を入力して、指示に従い行きました。いつになくスムーズに、目的地に到着…… と、思いきや、なんだか、絶対ここじゃない!!という場所で「到着しました」と言われました。で、チラシをよく見ると、 [続きを読む]
  • 春の夜会
  • 3月17日(土) 新月の夜。 そのライブは、ひっそりと秘密裏に、行われ……る はずでしたが、あっという間に定員をオーバーし、熱気でむせかえるほどの感動的な春の宵となりました。 ライブ前日友人Aさんが 我が家にたくさんのクリスマスローズを届けてくれました。 そしてちょうどその頃風の音書店 花係の此の花さくやAkemi(以下、あけみちゃん)は、モクレンの木の下に佇んでいました。 これは風の音書店 灯係の奈古(以下、 [続きを読む]
  • しずかに激動するわたくし その3 わたくしの役目
  • 父は、昔から詩や小説が大好きで、自らも物書きになることを夢見ていました。そして、コンクールに応募したり、自費出版したり……常に何か読んだり書いたりしている人でした。けれど残念ながら、物書きの才に恵まれているとは言えず、性格は自意識過剰で劣等感の塊。泣き虫ですぐにいじけてひねくれる、なんとも頼りがいのない人でした。母は母で、そんな父を人前でけなし、すぐ感情的になって怒る、怖い人でした。わたくしは子ど [続きを読む]
  • しずかに激動するわたくし その1 許すこと≠忘れること
  • 気づけばもう2月。 年明けより、あらゆる次元で変化することが多く、言葉になりませんでした。 中でも、わたくしの父の心身の衰えが、わたくしに及ぼした影響について、そして それに呼応するようなタイミングで出会った素敵な人について、少しご報告いたします。 両親が暮らす実家は車で20分ほどの場所にあるのですが、普段はめったに立ち寄ることはございません。その理由は、①両親(78歳と75歳)ともに元気で、心配する必要が [続きを読む]
  • 静かに激動するわたくし その2 スウさんとの出会い
  • 母からのSOSの電話に、なんとなく重い心で実家へ行きました。「お父さんが、『頭がおかしくなりそうだから救急車を呼べ!』とか言って、どうしようもないんよ。ちょっと来て。」こんな風に呼び出されることはこれまでなかったので、ああついに 恐れていた事態になったのか、と 少し覚悟して玄関を開けました。すると、意外にも父はにこにこと嬉しそうにしています。「お父さん、カズミの顔を見たとたんに機嫌が良くなったわ。さ [続きを読む]
  • 2018 今年もよろしくお願いします?
  • 新年おめでとうございます♪ なんと、今年は風の音書店オープンから10年目。 すべては 風の音書店を優しく見守り 支えてくださる方々のおかげです。いつも本当にありがとうございます!! 10周年の素敵なイベントも計画していますので、お楽しみに! ということで、今年は戌年。 我が家の年賀状は「南総里見八犬伝」より伏姫&八房歌川国貞のパロディーです(長女サキ画)。 里見八犬伝映画等で なんとなく知ってはいても、 [続きを読む]
  • 大人のクリスマス
  • 12月17日(日)……この日は、クリスマスイブの一週間前ということもあり、各地で素敵なイベントが目白押し。 2か月ほど前 ライブの日程を決めた時にそこまで予測できなかったわたくし。しかも1日に2ステージという無謀なチャレンジ(笑)。お客様は 集まるのか!? 案の定、「他のイベントに参加(出店)するので風の音には行けない〜〜」という声も多く……、しかし今さら日を変えることもできず(メンバーのスケジュールの都合上 [続きを読む]
  • 「幸子とピアソラ」の楽しみ方
  • うかうかしている間に、明日に迫ってしまったCafe Moiでのライブ。 これまでの風の音書店のイメージが大きく変わるかもしれません。 では、今回のライブの楽しみ方 その1《グドブランとおかみさんの会話》 ノルウェーの昔話で、実は10年前からやってみたかったお話。今回、ようやく形になりました。こんな風にパートナーや友人たちと接することが出来たら、本当に幸せだと思います。くすっと笑って、聞き終わった後はきっと心が温 [続きを読む]
  • 伝えることをあきらめない
  • 11月20日 テンダーのWSに参加しました。 テンダーって、こんな人。 テンダーのドキュメンタリー番組電気・ガス・水道料金ゼロ テンダーの思い HP  ヨホホ研究所 一気に冬になった 寒〜い朝。テンダーは裸足にサンダルで登場。 今日のテーマは「伝えることを諦めないで  テンダーからガッツリ学ぶ 話し方のワークショップ」 アドラーも「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と言っています。伝える ということのむず [続きを読む]