アルピニスとし さん プロフィール

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アルピニスとしさん: Alpinist・Gentleman Z
ハンドル名アルピニスとし さん
ブログタイトルAlpinist・Gentleman Z
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/alpinistoshi/
サイト紹介文新しい日本人の生き方を模索中のニュータイプ・ヤマヤ。最近は 『山デジ』という写真のジャンルを開拓中 。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/02/26 17:27

アルピニスとし さんのブログ記事

  • あけおめ、ワンダフル!
  • 「今頃あけおめって、あかん中見舞いかよ」と誰かに突っ込まれそうだが、今年もよろしくお願いします。新年はスキーで開始。たまに1日で70PVとかあるみたいでむしろ驚き。さて、近況。今年は戌年です。戌年はこれまで常にラッキーだったので大躍進したいところです。ここ数年、大逆転プランを練ってきて着実に実行してきたので、努力を実らせたいところ。去年はいろいろ、弱点克服の年でした。でも、アルピニストとしての活動はほ [続きを読む]
  • 久々の冒険
  • 欧州の主要都市にはノーカーデーがある。自分の住むブリュッセルもそう。↑『良き冒険』という名の通り。主要道路に車はほぼ見かけない。河岸サイドを抜けていく。テ〇の巣窟の異名をとるモレンビークも抜けていく。海外の報道機関は常に誇張するがそれほど絶望的な場所ではない。とはいえ、ミカエルが堕天使を天界から追放するなどというエピソードにこの辺りの住民がどれほど興味を持っているのかは謎ではある。隣接するジェット [続きを読む]
  • アマルフィ〜神の道を行く男〜「アテナの報酬とは何だったのか」
  • 今年は山に行けない。それどころでない現状を自分は迎えているから。が、イースター期間は休暇でイタリアに来ていた。これは現状を迎える前から計画されていたことなので変更はしない。その中で体がなまらない程度に挑んだのが今回のトレイル(トレッキング)コースである。その名も「神の道」。一見大袈裟に思えるがその名にふさわしい情景が広がっていた。夜明けとともにその道へ向かうのは儀式的厳かさが感じられるほどだった。 [続きを読む]
  • 近況
  • さて、近況を書いておこう。クライミングは殆ど行っていない。だが、ランニングは続けていて、10kmトレイルのレースは今年も参加し、成績もさほど悪くはなかった。去年上位に入ったRun&Bikeには出場できなかったがこれは長男がそれを望まなかったことと、自分自身が多忙を極めていることが原因だ。長男は空手の大会に出ている。たまにトロフィーをもらうくらいのレベルで結構強くなってきたなと思う。彼が習う空手は体術のみなの [続きを読む]
  • AGの流儀
  • 永らくブログを更新していなかったが、いつになく忙しかったのだった。そもそもブログの更新は停滞していたのだが、それについてはここ2年ほど自分の中には常に戸惑いと落胆があったからだ。いや、もっと正直に心境を吐露するならば、東日本のあの地震以降、自分の生き方自体に迷いがあった。あれ以前と以降では自分の考え方は全く変わってしまったと言ってもいいかもしれない。真面目に暮らしていた人たちの生活があんなに突然に [続きを読む]
  • ダニエル・テレックス
  • 自分は縦走はやらないし、そもそもライト&ファストを信条としているのでかつて購入したノースフェイス「マウンテンレスキュージャケット」は途中からほとんど使っておらず、殆どスキーでしか使わなくなっていた。だが、気が付くと軽く10年を超えて遂にヨレ感が出てきたのでサヨナラすることにした。本来であればSimond製のアルパインジャケットが後継なのだが、プロユースのゴアテックスから代用となるとかなりスペックが落ちる点 [続きを読む]
  • 零下14度の年明け
  • ものすごいストレスに晒されていた2016年。塹壕を守れと言われたけど結局その必要はなかった、あるいは放棄された一帯にいたのは自分だけ、みたいな状況…それでもきちんと対応してくれる援軍も僅かにいるのでなんとか耐えれたみたいな。この状況下でも家族サービスを放棄せず、むしろ自分も少し気分転換を図れればいいなと思って出掛けた年越し遠征。結果として◎だった。例えそれがスキー場でも山の風景を見れて胸がすく思いがし [続きを読む]
  • 2016年を振り返る
  • ブログを放置してもうどれくらいの時間になっただろう(笑)もともと山関連のブログなのに、殆ど山の話を書いていない。自分の中で定義づけていた「山との取組みの自由度はその本人の経済的余裕と比例する」という部分がそれに関係しているかも知れない。自分の収入が激減した以上にいろいろな出来事があった。今は自分が好きなことを謳歌出来る時期ではないかも知れない。まあ、そうは言っても正直なところ、自分は一人息子として [続きを読む]
  • 走りモンGO
  • 人生には自分の努力で解決できないことや選べないものがあり、そのせいで長年大変な迷惑を被っている。そして、迷惑をかけてる側と言うのは概して本人にその自覚がないし、そもそも一生懸命生きるというスキルもない。こういうのにかなり長い間我慢してきたが、我慢もそろそろ限界点に達しつつあるので以後係合いにならないことにしようかと考えている。それはさておき、選べることに関しては極力無駄を排除したい。というわけで、 [続きを読む]
  • 知らぬ間に旅行道具は進化していた!
  • 前回の旅行でスーツケースが破損した。まあ、航空会社の責任というよりはラゲージを扱う空港で委託された側の扱いに日があるのだろうと思うが、なんだかんだで1ヶ月以上放置された。有名なロールスロイス産のエンジンに起因するのかしないのかは知らないが、度重なる到着遅れもあって自分の中では今後はもうここは使わないだろうなと思う。まあそうは言っても背に腹はかえられない航空チケットは安いほうに流れ気味だが・・・けれ [続きを読む]
  • 思い出もどんどん折りたたんでしまっていけると良いね…
  • 折りたたみ自転車を追加した。旅行先や隣国で家族全員が自転車に乗りたい時には場所をとらない折りたたみ自転車が重宝する。自転車キャリアに2台を乗せ、子供用自転車と折りたたみ自転車をトランクに格納する感じだ。最近の折りたたみ自転車にはそれなりの変速装置もついているし、推進力も侮れないレベルとなっている。MTBの2台のうち一台は子供用の牽引パーツを取り付けており、それなりの距離でも一緒にサイクリングを楽し [続きを読む]
  • クライマックス・ロケットブースト!
  • 70%オフで入手したクライマチル・ロケットブーストがやばい。正直ソニックブーストがそろそろおしゃかかなと思っていたのでポチッタのだが、思った以上の使い勝手でビビってしまった。ソニックブーストよりも軽く、200g台なのになかなかのかっちり感。反発力を推進エネルギー変える力がソニックよりも遙かにすさまじい。しかも、かつてテストしたブーストフォーム100%ものより推進方向がコントロールしやすい。ソックタイプのイ [続きを読む]
  • おおらかさ。
  • 日本が今みたいな状況になるだろうって事はこのブログを書き始めた頃から綴ってきた。でも、最近の閉塞感は社会情勢に起因しているだけではなくて、現在の日本人のマインドのせいじゃないかなと思うこともある。具体的にいうと世間に大らかさが足りない。社会に閉塞感が漂うから日本人の大らかさが消えたのか、またその逆なのかよくわからない。例えば、電車や高速バスの類に乗ったとする。「車内のでスマホはお控えください」、「 [続きを読む]
  • 3歳上スペックの少女
  • 家族でヴィアフェラータに出かけた。山に行かない夏なんて夏じゃない。たった3日間でいける範囲はアルプスの手前になってしまうけどそれでも充分楽しい。自分はアルピニストなので装備も安全の確保も充分できる。登攀部分は5m毎に豚のしっぽがあるのでザイルさえ結べば滑落の心配はない。5歳児にとって少し手間なワイヤーへのビナ掛け外しは長男が手伝った。僕達はチームワークで動いている。3時間くらいの時間を要して800mを進 [続きを読む]
  • Salty Shower Association in Gion
  • 自分の同窓会の名称は「塩振り会」だ。何故このような名称がついたのか。それは自分達が純粋だと思ってた高校時代、一部の大人達は穢れいて、塩で清めなければならない対象だったから、だったかどうかというような理由だっけ?「塩振るぞ、塩!」と誰かが叫んだのに起源を発している。とにかく、自分が帰郷すると「緊急塩振り会」が開催される。これは自分の帰郷イベントで最も重要な物の一つだ。自分の現在までの全ての原点がここ [続きを読む]
  • 秋葉セッションWith蘭独白倶楽部
  • 友人には恵まれていると前回書いたが、本当にそう。今回もオランダ駐在時代の雄、普段登ってなくても1級は軽く落とすぶちさん、デュセルドルフ駐在を経て現在はAKB方面のエキスパートにして自分のやまや大師匠オベ松さん、BJCC元メンバーかつ現在はオベ松さんのマブ達ヤスさん、そして同じくデュス経由クライマー薫さんがB-Pump行きにつき合ってくれた。実はセッション場所のB-pumpは二度目。でも、なんか以前にも増して人多くね? [続きを読む]
  • 25年の時を駆けたおっさん !?
  • 福井の友人に会った。自分がフランスのロワール地方に留学していた時の知己だ。自分より何年も先輩なのだが、問題発言も多くて生意気だった20代前半の自分に対し、説教口調で接するでもなく、温かく見守ってくれた。社会人を経て留学した彼は学生しかやってない他の留学生達とはやはり違う視点だなと思っていたし、それでいて少し詩人のような人だなと思っていた。そして、25年たった今も彼とのおつきあいは続いている。はEメール [続きを読む]
  • やっぱり装備刷新
  • 装備は刷新した。山デジ方面はマイクロフォーサーズに戻った。装備を小型化してシビアな撮影を再開するための布石だ。パナのGM1S本体を入手。これでソフトシェルのナポレオン・ポケットに一眼レベルを収納出来る。自動HDR、追尾フォーカス、速射機能等も有難く、「精細な画像を超軽量の本体で」という理想にも近づけた。wifiも有しているため、スマホ経由の遠隔操作出来たりする。そして「山デジ」のレンズ資産を活かせる。 [続きを読む]
  • 伝説の男チュージとの再会、激励に感謝!
  • チュージと再会した。おそらく8年以上の歳月が流れている。彼も今や会社の管理職となり、めっきり企業人としてのルーティンに追われているのかと思いきや、依然とまったく同じかそれ以上の情熱でトライアスロンにハマっていた。もちろん、サーファーも現役のよう。4大経済圏での勤務を経ても、彼の芯というか核の部分は揺らがず、重心は定まっている。本人の話ではかなり厳しい局面もあったそうだが、そこを越えているのでやはり [続きを読む]
  • 復活の烽火
  • クライミングに戻った。違和感はない。ただ、自分の上腕筋や指筋が著しく衰えているのを実感する。バランス感覚も若干危うい。こういうので山に行くと危ないだろうなと本当に思う。ノーマルルート以外の山をやる人はやっぱりある程度クライミングができた方がいいだろうなと思う。ただ以前ほどの興奮はない。自分の勢いが削がれてしまっているせいだろう。自分は未来に向かって生きており、現在目標の山だけに没頭という状態にない [続きを読む]