colocolokenta さん プロフィール

  •  
colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文病理医。あちこちわたり歩いてきましたが、そろそろ人生どう仕上げようかと考え始めました。
自由文哲学者になりたかった病理医。人生のことをあれこれ素人考えしています。病理医の仕事の内容は”病理のこと、医療のこと、仕事のこと”カテゴリーで紹介しています。”こんきも”では、日々の徒然、思ったことを書いています。妻に励ましてもらうことが多くて、それを書き留めた”妻の名言”は私の周りでは好評です。結局自分では大したこと考えていないようです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 秋の空に鳥の声、木々には塩害の痕
  • 朝晩の気温がだいぶ低くなってきた。今朝の鎌倉は17度。布団から抜け出るのが少々億劫だ。あまりスッキリしない空だけど、秋らしいといえば秋らしい。今日からまた、忙しい一週間が始まる。窓を開けるとガビチョウの大きな美しい声のさえずりが聞こえてくる。夏の間はあまり聞かれなかったが、涼しくなって元気が出てきたのだろうか。この秋、立て続けに日本列島を襲った台風21号と24号による鎌倉の塩害も大変なものだ。家の [続きを読む]
  • 犬たちとゴロゴロ
  • 静養二日目。抗ウイルス剤が終わったら痒みがぶり返してきた。うーん、ウイルスを叩ききれなかったかと心配になる。明日から様子見だ。そうはいってもやるとことは、静養。朝から犬たちとゴロゴロしていた。犬というのは何もしないでいると、何もしないでいることができる。大したものだ。コロもナイトもずっと一緒にゴロゴロしていた。朝と夕方にちょっと散歩にでかけただけで、1日終わり。明日からの仕事に備えて早めに風呂に入 [続きを読む]
  • 気に病むことが少ないと・・・
  • 昨晩、11時ごろ家に帰ったら、息子はすでに爆睡状態。妻と3人で夕食をと、起きていたそうなのだけど、妻が気が付いた時には眠り込んでいたとのこと。昨日で全ての実習が終わったとかで、ホッとしたらしい。今朝起きてきたのは10時前。若いからという以上に、ホッとしたというのがあるのだろう。今の学生は実習期間が長くて1年半近くやっている。大学関連施設にもあちこちに行っていて忙しい。1、2週間でどんどん科が変わっ [続きを読む]
  • これで一息つけるかな?
  • 今日は50分ほどの講演があり、数日前から準備に追われて大変だった。というのもカンボジアから帰ってきて、体調を崩してしまった上に出張続きでへたっていたら帯状疱疹を発症してしまい、疲れの上に痛みと痒みが加わって完全に詰んでしまったようになってしまった。そして今日の講演。得意分野の話だったから、なんとか乗り切ったけと、本当に身体を壊してしまうのではないかと心配してしまった。というか、帯状疱疹だけでも、十 [続きを読む]
  • 笑顔でいたら宝船に乗れるかも?
  • 最近、笑顔が少なかったこと、笑顔は作ってでも必要なものだということに気がついたところで、”では、いつまで作り笑いをしていなくてはいけないのか?”という疑問が頭をよぎった。われながら呆れるほど心配性な話だ。杞憂とはまさにこのことで、こんなこと書いているとそのこと自体が滑稽で笑える。”本当の笑顔”というのは何から生み出されるだろう?笑顔の質を判断することは難しい。何が良い笑顔で、何が良くない笑顔かなん [続きを読む]
  • 笑顔、忘れかけていた。
  • 笑顔は最高だ。何が良いかといえば身体に良い、自分にとって良いことがあると、周りの人も安心していられる。笑顔は伝染する。 笑うと、ナチュラルキラー細胞が活性化して免疫力がアップする。だから、病気にかかりにくくなる。少々の感染症には負けないし、癌と戦う助けにもなる。私はここのところ笑顔を忘れていたのかもしれない。そして病気になった。私は、もともと明るい方、というか何も考えていない馬鹿だったので、若い頃 [続きを読む]
  • 無理しないように
  • 昨日今日と、おとなしくしていた。ナイトの散歩に15分ほど歩いたら、ナイトはゼイゼイ、私も少し疲れた。病人が病犬の散歩をするなんて洒落にもならないがナイトが私と出かけたいと寄ってくるので連れて出た。当たり前だか、まだ、神経痛はするし、水疱のあったところは痒い。この2日で、疲れがすっかりとれたとはとても言えないし、病気が快方に向かうかどうかよくわかりませんが、とりあえず明日は仕事。今週いっぱい、せいぜ [続きを読む]
  • 年には勝てないとはこのこと
  • 先週、ジムに行ったあと、右胸だけが痛くなった。出張から帰ってきてやっと行ったところで、ベンチプレスをしたので、やはり体がなまったのだと思っていた。しばらく前から、右の背中に小さな水泡ができて少し痒かったのだが、虫刺されだろうと思って放っておいた。時々痒かったので、長いものさしを孫の手よろしく使っていたのだが、なかなか引かないで、しつこい虫刺されだと思っていた。ここ1週間で、その”背中の虫刺され”が [続きを読む]
  • 私がお世話になった先生の訃報
  • Googleのトップページを開いたら、今日10月5日は”世界教師デー(World teachers' day)”とあった。教師といっても、いろいろな教師がいる。わたし的には、小、中、高等学校の教員を教師といって、大学の先生は教員、幼稚園の先生は先生と区別している。なぜなら”教師”というと、朝礼で出席をとってそれから板書しながら教えを施す、そんなイメージを持っているからだ。小学校時代、中学、高校時代それぞれにわたしが影響を受け [続きを読む]
  • 出張の時の一人飯
  • 泊りがけの出張では一人で食事をとることが多い。朝食はたいていの場合、宿の朝食会場で食べたいものをセルフサービスで選んでとる。小さな町で、同じ宿に同じ学会とか研究会のメンバーが集中する場合は、一緒のテーブルで食べるが、起きる時間もまちまちで、相手が食べ終わり頃にこちらが食べ始めるタイミングで座るようなことになると悪いので、色々気を使う。最近やっと、自分の食べ終わりに(気を利かせて)座ってきた相手に、 [続きを読む]
  • 無粋なJR東日本とそれを許す鎌倉市[訂正]
  • この記事の中で取り上げた二の鳥居前の松の木、この前は道を挟んでの正面から見ていたので気がつかなかったのだけど、横からみたらホテルが立つ土地の上にかかっている部分が切られていました。ホテル側としては枝が出ていることは問題でしょうから、先端部分を鎌倉市に切らせたということでしょう。きちんと検証せず、JR東日本と鎌倉市に対して非難がましい書き方をしていました。訂正します。 <以下は最初の記事>鶴岡八幡宮ニ [続きを読む]
  • 免疫機構とT細胞とノーベル賞
  • 今年のノーベル医学・生理学賞を京都大学の本庶佑先生が受賞した。私たち病理医の間でも、PD-L1免疫染色の判定がどうのこうのと、ここ数年で急速に研究成果が実臨床に応用されていることであり、ノーベル賞の受賞も間違いないと言われていた。ものすごく遠いところでのかすかなつながりであっても、ちょっとでも自分の仕事に関係する事がノーベル賞を受賞することはとても嬉しい。免疫のことは私はあまり得意ではない。免疫染色と [続きを読む]
  • ダメな時はダメ、あきらめが肝心
  • 台風一過、わが家の被害は、コナラを支えていた竹の支柱が折れてしまったのと、園芸道具を入れるボックス付きの室外機カバーが倒れてしまい、屋根に伏せておいてあった植木鉢が割れてしまったのと中のものが全部外に出てしまったということぐらいで済んだ。あちらこちらで倒木だの看板が飛んだのの報道を見聞きすると、夜中のうちに大きな被害に見舞われなかったのは本当に幸運だったと思う。逗子がひどい停電になっている影響があ [続きを読む]
  • JR首都圏在来線は午後8時からすべて運休
  • いつも見る、家のベランダからの景色。雲が早く動き、朝から雨は降ったりやんだりで、日の光が差し込んだり、遮られたり。このあと、大きな台風(24号)がやってくる。昨日、大阪で現地の病理の先生と台風の話になった。この前の21号の時に関西地区のJRがすべて運休となって仕事に出られず、自宅にいたという病理医の話をしたら、「動いていると、仕事にでなければいけませんからよかったです」と言っていた。今度の台風は日本列 [続きを読む]
  • 心配してくれるのに機嫌が悪くなるのはなぜ
  • とても強力な台風24号が西からやってきているところに向かって行くというのもなんだかと思うが、仕事だからしょうがない。某学会での症例検討会が大阪であるので日帰りでの出張となった。ついてに別の研究班の仕事の打ち合わせをいれたので帰りは少し遅くなる。台風で新幹線のダイヤが乱れることを心配してか、昨夜妻がなるべく早く帰ってくるように言ってきた。たしかに関空が水没した先日の台風21号の暴風の記憶も生々しい上 [続きを読む]
  • 天災は他人事ではなく、自分のこと
  • NHKの朝ドラ、「半分、青い。」は最終週に突入して怒涛の展開をみせている。昨日は、ついに東日本大震災で行方不明となった主人公の親友が帰らぬ人となって発見された。登場人物たちと同様、多くの視聴者が悲しみにくれ、そして、東日本大震災の記憶を新たにしたことだろう。先日、関西空港に甚大な被害をもたらした台風21号の記憶も生々しいというのに、もっと強力な台風24号が同じようなコースでやってくるという(判断のズ [続きを読む]
  • ネットで世論操作
  • ”あなたは〇〇にたとえると????です”みたいな姓名判断だかなんだかわからない広告がFacebookにはさまれていたことがあった。それを誰かが”●●さんは王様です”みたいに判定されたというようなのをシェアしているのを読み、面白そうだと自分も何度かやったことがあったけど、最近あの手のものをみかけない。どうも、これはユーザーの嗜好とか性格を分析するために情報が収集されいたようで、今となってはとても気持ちが悪い [続きを読む]
  • 案外みじかい通勤時間
  • 「先生、通勤時間が長いの大変ですね」とまあ、当たり前のことを挨拶がわりに言われるのには慣れっこだ。そもそも東京から1時間も離れている鎌倉なんかに住んでいること自体少々酔狂な話で、さらに正味で片道一時間半も電車に揺られているのだから、常に戦っている一部の臨床医からは呆れられてしまうのもしかたないだろう。通勤時間が長いのが辛かろうと考えるのは当然だけど、使いようによってはそれほど長くは感じない。ブログ [続きを読む]
  • コロ兄さん、12歳の誕生日
  • 「コロ、ナイトのことよろしくね」と頼んだら、コロはナイトのところへ静かに行った。抗がん剤のせいだろうと思うが、ナイトの調子はやっぱりよくなくて、昨夜は元気が無く、とてもだるそうだった。そこで、兄さんであるコロにナイトのことを頼んだのだった。ナイトは私たちとは別の部屋で寝起きしているので、コロはその部屋に行ってくれたのだ。コロもナイトの異変に気がついているようだ。今朝もこんな風にナイトのことを守って [続きを読む]
  • ナイトの半年と私たち人間の半年
  • ナイトはこの前、散歩中突然動かなくなり、病院で調べてもらったら、腫瘍からの出血があり、脾臓腫瘍を切除してもらい一命をとりとめた。腫瘍の病理診断結果は血管肉腫という予後の悪いもので、出血していたのでお腹の中に播種している可能性が高く、余命はあと2、3ヶ月だそうだ。 ただ化学療法をすれば、半年ぐらいは延命できるかもしれないとのこと。でもその場合、副作用が出ることを覚悟しなくてはいけない。人間でもそうだ [続きを読む]
  • ひと段落
  • 今日、班会議での発表が無事終わってひと段落。明日が秋分の日でやっと休める。相当きついと思っていたところだったので、明日の休みは恵みの雨以上の幸せ。ブログも今日はこの辺で。おやすみなさい←いいね!のかわりに→ [続きを読む]
  • 何か変わったか、何も変わらないか。
  • 自民党の総裁選挙は安倍さんが無事三選を果たして、現政権がこの先3年、日本の政権を担うことになった。私たち国民は前回の総選挙で自民党に白紙委任したことになっているので、その間に日本国憲法がどういじられようが、拉致問題が進展しなくても、もりかけ問題が解決しなくても、私たちにはどうしようもない。ツイッターでは多くの野党勢力があれこれ言っているけど、前回の総選挙で四分五裂した人たちなので、負け犬の遠吠えで [続きを読む]
  • お箸の使い方・・・両手箸?
  • お箸というものは片手で使うのが正しいと思っているのだけど、時々それを2本のただの棒として使っている人がいる。両手箸とでも言ったらいいだろうか。おかずが大きいので、それぞれのお箸をおかずに突き刺して、引き剥がすように使っている。ナイフとフォークのように切り離すのではない。このような使い方、すなわち両手箸は女性が多いように思う。例えばだけど、豚の角煮を小分けにするときなどを思い浮かべてもらったらいい。 [続きを読む]
  • 忙しすぎるのは良くない
  • ここのところ、忙しい、というか忙しすぎる。忙しいのは体に良くない。気がせいて、血圧が高くなるし、心臓はばくばくいうし、落ち着いて物事を考えることができなくなる。松本に行ったのはカンボジアに行く前の週だったはずだが、ずいぶん前だったように思う。今週末に研究会があるが、場所は都内なので良かったが、準備が間に合っていない。病理代表は私一人だから、病理のパートが抜け落ちないように頑張らなくてはいけないのだ [続きを読む]