colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文大学病院勤務の病理医。あちこちわたり歩いてきましたが、最近、人生をどう仕上げようかと考え始めました。
自由文病理医の仕事の内容は”病理のこと、医療のこと、仕事のこと”カテゴリーで紹介しています。”こんきも”では、日々の徒然、思ったことを書いています。妻に励ましてもらうことが多くて、それを書き留めた”妻の名言”は私の周りでは好評です。こんな夫婦もいるのだということで、これから結婚しようと考えている人、離婚しようと考えている人の参考になるといいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 写真に対する思い
  • ブログには日々なるべく写真を載せるようにしている。ブログに載せる写真を撮る時、はじめのうちはデジカメを使っていたけど、今ではもっぱらスマホのカメラだ。ワンゲル部に入って、ほうぼうに出かけている娘の一眼レフで撮った写真を見ると、その美しさに驚くが、そんなに重いものを持って通勤などできない。それに画素数がどうのと、若かった頃なら気にするようなことも、今ではあまりこだわらない。どんな写真でも大して変わら [続きを読む]
  • なかなか良いタイトルのはずだったのに
  • 年のせいだとはわかっているものの覚えておこうと思ったことを忘れてしまうと残念な気持ちになる。最近、忘れっぽいと実感するようになった。人の名前を忘れるなんてことは言うに及ばず、最近よくあるのは、思いついたブログのタイトルというか書くテーマをすぐに忘れてしまうということ。以前にも似たようなことを書いた記憶があるのだけど、その時どんなことを書いたか調べようと思ったのだが、検索ワードも出てこない。あれはい [続きを読む]
  • 暑過ぎます・・・熱中症にご注意!
  • 連日、今回の豪雨の被災地の大変さ、とくに暑さに伴う過酷な状況が報道されているが、私が住んでいる鎌倉も暑い。地形的な状況が違うからどこかとここを単純に比べることはできないが、朝の凪いでいる時間などは日本中のどこと比べても一番暑いのではないかと思ってしまうほどだ。日が昇りきってしまわないうちにナイトを散歩に連れ出し、例の竜舌蘭を見に行ったら、結構な人だかりだった(といっても 5、6人)。花は3分から4 [続きを読む]
  • 暑さに負けず班会議
  • 昨日は、朝の散歩で竜舌蘭を見て、帰ってから水やりをしたり少し庭仕事をしたらぐったりしてしまった。軽い熱中症だったのかもしれない。しばらく、部屋の中でじっとしていた。酷暑の中では不要の外出はするなというのは確かなことだ。午前中いっぱいゆっくりしていたらだいぶ元気になった。猛烈な暑さの中、ある研究班会議のために東京へ向かった。鎌倉駅までの途中、多くの観光客が笑顔で楽しんでいるのを眺める。やっぱりここは [続きを読む]
  • フゾクのリュウゼツラン(竜舌蘭)
  • ナイト(フラットコーテッドレトリバー、7歳)の散歩道の一つに”フゾクの横の道”というのがある。”フゾク”というのはもちろん、附属学校の意味で、鎌倉のそれは横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校・中学校だ。一時期、教育学部が教育人間科学部という名称だったので、日本でも有数の長い名前の学校としても知られていた。その、附属の小学校の方の校庭に、アロエのお化けのような巨大な葉っぱの草が生えていた。その先に、最 [続きを読む]
  • 空の千変万化
  • 今朝、早起きしたら、東の空はもやっていた。犬の散歩のための早起きだったけど、鎌倉はすでに27度。それでも雲が多くて助かったと感謝しながら散歩に出て、鶴岡八幡宮を歩いていたら蓮の花の上に月の出のような朝日が見えた。それにしても、暑い1日だった。ずいぶん多くの人が熱中症で搬送されたそうだ。確かに、ちょっと庭いじりをするだけで、大変な汗が流れる。それは夜になってもそうだ。陽が沈んだのを見計らって、散歩に [続きを読む]
  • 記事をアップし忘れるような日
  • ここ数年、朝はたいていスマホの目覚ましで起きる。今朝、アラームをいったん止めた後、寝ぼけまなこでこんきもの編集画面を開いた。昨日のアクセス数はどうだったかなと思ってみると、もともと少ない上に、さらにずっと少ない。昨日は何の記事を書いたのだっけ、と記事一覧を開くと”未公開”。あーあ、頑張って書いたのに、やってしまった。投稿前にもう一度推敲してからアップしようと思っていたのに、すっかり忘れていた。昨日 [続きを読む]
  • ”人それぞれだから”というのはあきらめか
  • ”考え方は人それぞれなのだから、自分の考えを他人に無理強いするようなことをしてはいけない”と考えることは、社会的に諦めていることになるのだろうか。生きていく上では、"こうあるべき"だと考えることは、それこそ人それぞれがしていることのように思う。仮に具体的な言葉としてそれを持っていなくても、それなりに持っている思う。でも、中には本当に何も持っていない人もいる。ところで、ここのところ、自分とSNSとの関わ [続きを読む]
  • 日本の未来をあきらめない
  • もう勘弁してというほど、政治が劣化している。大勢の人が犠牲となった大豪雨の只中、総理大臣を含めた日本の中枢を担う人たちは大宴会を開催し、それをご丁寧に官房副長官がツイッターにアップしている。何かあった時、総理の代わりに対応しなくちゃいけないのはあなたなのだけど、そういう意識は見えない。一緒に酔っ払ってないで欲しいものだ。そのことを非難していた野党の”看板娘”も同じ夜に”政治家のパーリー(?)”に参 [続きを読む]
  • 思いやりと忖度
  • 広辞苑(第6版)で調べると、「思いやり」とは”おしはかる。推量する"。一方「忖度」とは"(忖も度もはかる意)他人の心中をおしはかること。推察"。と説明されている。どちらも同じような意味で、それぞれ、なるほどそうかと、どちらも毒薬を包むオブラートとしては使いやすい言葉だと納得する。”思いやり”という言葉はどちらかといえば少しソフトだ。真っ先に思いつくのは、在日米軍への思いやり予算。占領されて、土地を提供 [続きを読む]
  • 外遊の取り止めと災害対応
  • 総理大臣が外遊を中止した。国益にかなう重要な目的があるのだったらば、今回の、犠牲者が百人を超えてしまったという、戦後最悪の豪雨災害という国内の問題は担当大臣に任せて赴くことも必要だったのかもしれないが、それは適当ではないという判断となった様だ。もともと、今回の外遊には疑問の声も上がっていたらしいから、賢明な判断だろう。この様な大災害が起こるたびに思い出すのは、東日本大震災での当時の枝野官房長官の奮 [続きを読む]
  • 発信する、ということ
  • 電脳化社会には情報が溢れている。その多くがが様々な立場の人が述べているそれぞれの意見。ツイッターなどは、合衆国大統領から子供まで皆同じ条件下で情報が表示される。ブログも似た様なもので、私の様な一般人が10年もの間、延々と日々の想いを綴っている。自らの考え方を発信する、ということに一体どんな意味があるのだろう。自分の考え方は正しいから、それを他人に押し付けようという気持ちがあるのだろうか。それとも、 [続きを読む]
  • 真夏の日差しの下で
  • 西日本を中心とした豪雨により未曾有の被害が出た。多くの方が亡くなったり、行方不明になったりしている。被害を受けられた方々には心からお見舞い申し上げます。今日の関東地方は大雨とはならず、真夏の晴天となった。そんな炎天下の中、親父の乗る車椅子を押した。叔父の49日。お墓へ向かう通路の坂道で、親父の体の重さを感じながら車椅子を押し、その老いを感じた。遠方からも集まった親族も皆、それなりにいい歳だ。私もそう [続きを読む]
  • 下町にビックリ
  • 午前中、私の専門領域の小さな研究会があって、1題発表。いい年で、発表しているのを揶揄している先生がいたが、そういうことはいうべきでは無い。大きなお世話だ。いつまで経っても一兵卒で、どこが悪い。と思いつつ、午後は病理学会関東支部会で東京根津の日本医科大学へ。ザ・下町のこの界隈なら美味しい蕎麦が食べられるだろうと、午前中の発表が終わった直後から策を練っていた。会の始まる13時を気にしながら蕎麦屋を探し [続きを読む]
  • 思い込みには注意して
  • ここ数日は大雨が続く様で、日本各地の皆様お気をつけてお過ごしください。関東地方の雨は比較的早く上がりそうだけど、隣家の裏山のことは少し心配。大丈夫だろう、とは思っているけど油断はできない。備えよ常に、だ。そもそも、例年、この時期に集中豪雨はあるけれど、それは梅雨明けの前触れだと思い込んでいた。観測史上初という6月中の梅雨明け宣言の時期がそもそも正しかったのかということはさておき、梅雨が明けても集中 [続きを読む]
  • 不発に終った「私のプレゼンテーション考」
  • そんなこと(思った通りには行かないもの 2018年07月04日)で、書きかけた「私のプレゼンテーション考」だが、落ち着いて考えてみたら、自分が少しだけ場数を踏んだことがあるというだけで人様にウンチクを傾けるというのもどうかということに思い至った。世の中にはプレゼンテーションに関するノウハウ本は洋の東西を問わず数知れずある。私自身何冊も買って研究してきた。別に私がここであれこれ自分の経験をもとにその感想めい [続きを読む]
  • 思った通りには行かないもの
  • 昨日はサッカーのことを書いたので、1日分の記事を稼ぐことができた。そこで、昨日の記事(つかみ損ねた女神の前髪 2018年07月03日)を書いた直後に、以下のような書き出しで、「私のプレゼンテーション考」というタイトルのシリーズを書こうと思いたった。”突然、こんなテーマ(「私のプレゼンテーション考」のこと)を思いついた。サッカー日本代表がベルギーに惜敗し、そのことをその日の記事にしてしたので、考える時間が少 [続きを読む]
  • つかみ損ねた女神の前髪
  • 後半の立ち上がりの柴崎の素晴らしいスルーパスからの原口の勇気あるシュート、そして乾のスーパーゴール。そのあと、ディフェンスもしっかりやっていた。このまま日本の作戦がどんどん当たってベスト8にいけるのではないかと思っていた。だけどやがて、ありきたりな言い方だけど、本当の意味での世界レベルというものなのか、恐るべき得点力の前に追いつかれしまい、最後はコーナーキックのチャンスの後のピンチ。あと1分で延長 [続きを読む]
  • 梅雨明けパワーで、頑張れサッカー日本代表!
  • 昨晩、寝る前に夜空を見上げたら、東の空に大きな月が浮かんでいてその横にちょっと赤みがかった星が見えた。金星にしては時間が遅いと思って、ネットで調べてみたらどうも土星のようだ。”ようだ”というのは、国立天文台のホームページには6月末に月が木星・土星に接近、とあって、6月28日に大接近との記載があるのだけど、7月1日の夜については書かれていないので、もしかしたら、違うかもしれない。スマホカメラで撮った [続きを読む]
  • よく働く人たち
  • ある病院で緊急手術が夜中にあり、病理も待機して欲しいという依頼があって、コロ健が対応した。いやいやオーラを出さないよう気をつけながら、待機していたのだけど、結局迅速診断はいらないということになって、出番は無し。やれやれと思いながら朝からドギツイ梅雨明けの空を見ながら廊下を歩いてたら、臨床のスタッフの一人とすれ違った。顔見知りだったので「お疲れ様」と声をかけたら、「ああ、先生、ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 今までそれにぶら下がってきたんでしょ?
  • 先輩の先生たちが定年とかで第一線から退くようになって、だんだんとあちらこちらのあれこれの仕事が回ってくるようになった。 処理能力の有無にかかわらず、次の私たちの世代が対応しなくてはいけない。 同世代ではすでに教授とかに出世して活躍している人は何人もいて、そういう人がみんなで手分けしてやってくれたらいいと思うのだけどそうもいかないようだ。そういう人たちはもちろん教室の運営もあるし、外の仕事も大きな学会 [続きを読む]
  • タコの予想通りとなりました
  • 私がサッカー日本代表戦を観るとき、その日の朝の空を見る。ある時から、日本代表が勝つときは私が見る空がとても美しいというジンクスができている。なでしこジャパンが初優勝したときもそうだった(朝焼けとサッカー日本代表・・・なでしこジャパンの快挙 2011年07月18日)。だから、昨日の朝、どんよりした空をみたときに「ああ、こりゃ勝てないな」と思った。口に出すと、言霊が日本代表の足を止めてしまうだろうから、言わな [続きを読む]
  • 病理医の仕事をアピールする
  • 病理医の数は足りない。病理医に限らず、そもそも医者の数自体が足りないのだが、この先の人口減少時代を見越してか医者の数は調整段階に入るようだ。一学年の入学定員を一割増しにしたから、医学部10校分ぐらいは増えていたことになる。この先、医者をまた減らしても、コメディカルの人の対応権限を広げていけば、医者の仕事の一部は減るかもしれないが、安全対策意識の高まりによって医者が関わらなければいかないことが増えて [続きを読む]
  • 人生は数式に置き換えられるか
  • 生きるには悩みがつきものだ。私なんか、ちょっと時間ができたらすぐに悩んでしまう。ある程度の答えとか指針がすぐに出てきたら随分と楽だろうけど、そんなものあるわけ無い。何をがんばったらいいのか、それだけでもわかれば随分助かるけれど、あちらたてばこちら立たず。どうしようもないということも世の中には少なからずある。多くは、完全にどうしようもないというわけではないのだけど、ほとんど無理という場合が多い。人類 [続きを読む]
  • 暑さに体が慣れるまでもたせる
  • 先週、病理学会総会をなんとか乗り切る事ができた。でも、その分あとまわしになった仕事がたくさんあって、今月は大忙しになりそう。今日も、切り出し、診断、打ち合わせ、カンファレンスと朝から晩まで仕事がびっしりあって、実際忙しかった。夏至も過ぎていよいよ本格的な酷暑の季節がやってきた。いよいよ昨日から30度ごえとなってきて、表を歩くのも一苦労だ。朝の通勤散歩も暑くなってきて、鎌倉駅に着いて横須賀線に並ぶ時 [続きを読む]