colocolokenta さん プロフィール

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colocolokentaさん: こんな気持ちでいられたら
ハンドル名colocolokenta さん
ブログタイトルこんな気持ちでいられたら
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kentagoo1208
サイト紹介文コロ健、中年病理医。怒らず、明るく、前向きに。意地悪されてもプラス思考で自分を信じて乗り越えよう。
自由文今の自分に目を向け、幸せに感謝して、明るく、前向きに、笑顔を忘れず生きて行きたいものです。誰かに嫉妬されたり、意地悪されても、怒ることなく、プラス思考で乗り切りたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/02/28 13:40

colocolokenta さんのブログ記事

  • 無党派層の覚醒
  • 今朝は電車のダイヤが乱れて少し遅刻することになったが、それもあれほどの嵐の後であれば仕方ない。低気圧のせいだと思うが、少しまだ頭が痛い。おまけに、昨晩植木鉢を台の上から降ろしたときに少し腰を痛めてしまって調子は今ひとつ。 でも、スッキリした青空は気持ちよくて、眩しいほどだ。日本はこのまま雲に覆われ続けるのではないかと本気で心配していたので晴れてホッとした。 超大型の台風21号が投票率を押し下げたのか [続きを読む]
  • 嵐の中からの船出
  • 日本がどこに行くのか、行って欲しいのか、私たちの選択が決まった。現与党を応援する人がこれだけいて、現野党を応援する人もこれだけいた。選挙結果は、思っていた通りだった。死に票がなかったかといえば嘘かもしれないけど、それは与野党お互い様だ。らら漁夫の利だろうがなんだろうが、結果は結果。とにかく、今日のこの台風来襲の中、出かけて行ってそれぞれが支持する人への一票を投じた。日本はこれから先、大嵐の海に船出 [続きを読む]
  • 鎌倉からっぽ
  • 雨のせいもあっただろうけど、明日の台風に備えて期日前投票に行ったせいもあるのだろうか、今日の鎌倉はずいぶんすいていた。 同僚が遊びに来てくれて、案内したら、お花の有名なお寺が貸切の状態だった。誰ともすれ違うことなく、ゆっくりとお庭を楽しむことができた。 こういう日もあるのかと驚きつつも、のんびり歩いてお参りすることができた。期日前投票所は混んでいました応援よろしく [続きを読む]
  • 誰もが総選挙後の日本を受け入れる覚悟を
  • 関東地方は土砂降り続きの空に戻り、いよいよ明後日からは台風21号が日本列島にやってくる。今回の総選挙、選挙情勢予測を読むと、与党が圧勝のようだ。後援会を中心に、がっちりと選挙戦を進めている。常在戦場とはいえ、今回の選挙は全く織り込み済みだったかのよう。無党派層だよりの対抗勢力が四分五裂ともなれば、漁夫の利を得ての大勝は当たり前だ。野党勢力は多くの選挙区でかつての仲間が対峙し、反与党票を奪い合っている [続きを読む]
  • 埋没しかけの日本にリセットを
  • 日本を代表する企業が立て続けに不祥事をおこしている。 日産は無資格の人に検査をやらせ、神戸製鋼は素材そのものの検査データを改ざんした。あろうことかお金を扱う商工中金もなんだかの要件確認を改ざんをしていたとか。電通は社員を馬車馬のように死ぬまで働かせて結局死なせてしまい、NHKは何食わぬ顔をしてその電通の事件を他人事のように報道をしていた。二の句が継げぬとはまさにこのようなことを言うのだろう。それぞれの [続きを読む]
  • わずか1日のこの青空
  • うー、この晴天が今日1日だけとは泣けてくる。お日様の光を浴びるとやっぱり元気になる。ここのところの精神的不調が、天候不順によるものだったのだとよくわかった。 仕事のあとに研究の打ち合わせ。自分のことで精一杯のはずなのに、他人の仕事の相談に乗っている場合ではないのだけど、頼まれた話を断るわけにはいかない。よく聞いてから話す、ということを心がけてやってみたけどどうだっただろう?うまくできただろうか?街角 [続きを読む]
  • まとめて話す、ということ
  • 月末の講演の準備。今日から本腰を入れて頑張ることにした、というか頑張る気になった。内容についてはあれこれ考えてきたのだけど、それを最後に一気にまとめる段となった。こういうことって、頭の中で熟成というか、寝かせておく時間が必要で、やっと機が熟したという気がする。スライドの枚数が増えたとか、見た目は特に変わっていないので、何がどうなったというわけではない。でも、準備とはそういうものだ。少しずつちょこち [続きを読む]
  • 雨続き、さらには真冬一歩手前の気温
  • 秋雨前線が活発で、昨日今日明日と関東地方はどっぷり雨雲の下。気温も15度に届かず12月中旬ごろの気温とか。寒さ対策にセーター、マフラーを引っ張り出したけど、少し甘かったみたいだ。いよいよこのまま冬に突入かと思うと、少々気も滅入る。総選挙は雨のなか戦いが続けられている。家で溜まっている仕事を片付けようと資料・書類を持って帰ったけれど、低気圧のせいか体調が今ひとつで、今朝はそっくりそのまま病院に持って [続きを読む]
  • 僕のワンダフル・ライフ(A DOG'S PURPOSE)・・・今を楽しく、大切に
  • ”僕のワンダフル・ライフ”。娘がいい映画だと言っていて、帰って来た途端にすぐに二匹の犬に抱きついていた。興味を持ったのだけど、お涙頂戴の映画はどうかと思って二の足を踏んでいた。昨日、妻と観に行こうと予定していたのだけど、出かけようとするとナイトが寂しそうな顔をして私を見る。これでは置いていけない。今日は、息子が留守番をしてくれるというので、我が家のマルチーズのコロもフラットコーテッドレトリバーのナ [続きを読む]
  • 楽な方へばかりと流れる
  • 先日行った奥入瀬渓流は、苔の名所として有名で、散策中虫眼鏡を使って苔を観察することができる。で、これが虫眼鏡とスマホカメラを組み合わせて撮った苔の写真。普段、顕微鏡写真を撮っているからか結構上手にできた。だからと言って、それ専用のカメラを買おうという気にはならないのだけど。コンデジも使わなくなってしまった。それにしても、人間、楽な方へ楽な方へと進んでしまうものだ。レベルが下がる応援よろしく [続きを読む]
  • 仕事の密度が高くなってきた
  • うーん、のんびり旅行など行っている場合ではなかったみたいだ。月末に講演が一本あるのだが、30分と短いのと、わりと時間があると思っていたら他の仕事が並行して押し寄せてきた。なんとか発表のメドが立ったけど、まだまだ頑張らないといけない状態。研究費の応募書類の作成、研修医のCPCレポートの指導、12月にある国際学会のプログラム作成があって、さらには自分自身の病理専門医の資格更新の締め切りも10月いっぱいと [続きを読む]
  • 溢れるあまたの中から納得できるものを選んで
  • デマ、流言飛語の類は古今東西にあって、多くの悲喜劇を生んで来た。古代ギリシャの時代にはすでに政治手法にも用いられていたので、人類の歴史からしたら数千年の歴史を持つ伝統だ。最近ではフェイクニュースという言い方をされるネット上を飛び交う情報もそうだし、またぞろ始まった女性政治家おろしの週刊誌ネタのようなものだってどこまで本当なのかわかりはしない。人間の持つ能力はごく限られていて、世界のことを全て知るこ [続きを読む]
  • コロちゃんご機嫌斜めで
  • 昨晩はマルチーズのコロのご機嫌が垂直にそそり立つほど斜めで我が家はおお騒ぎだった。体調が悪かったのか、どこかぶつけて痛いところがあったのか、それともただ単に虫の居所が悪かっただけなのかはわからないが、とにかく機嫌が悪かった。妻が出した餌を食うともなく、ずっと餌皿の前で立ったり座ったりして、誰かが近づくと唸る。私なんぞ、餌皿の横にスリッパを脱ぎっぱなしにしたのが運の尽き。なんの気なく取りに近づいたら [続きを読む]
  • 仕事があるということはいかに幸せなことか
  • 一晩寝てもやはり腰は相変わらず痛いけれど今日は休日ではない。さすがは10月10日、いい天気だけど今や平日。今日は夏日になるそうなので、型通りに運動会でなくて良かったかもしれない。よほどのことがない限り家で静養というわけにはいかないから、少々腰が痛くても仕事に出る。私一人いなくてもなんとかやっていくことはできるだろうけど、少なくとも今日明日いなかったら困ってくれる人はいる。でも1年も経てば私の代わり [続きを読む]
  • 旅の疲れはギックリ腰
  • 連休と組み合わせてとることができた今年の夏休み。体育の日の今日はゆっくり休むつもりでいた。やっぱり青森まで車で往復というのは疲れた。途中、十和田湖・奥入瀬・八甲田を通って青森まで行って、帰りは松島に寄ってきた。ほぼ1,600キロ。このうち、帰りの300キロほどは妻に運転してもらった。久しぶりに犬の散歩をしたあと、車についた汚れを落としていたら、ピキッときた。あーあ、やっちまったぜギックリ腰。長時間 [続きを読む]
  • 遅い夏期休暇もおしまい
  • 夏休み休暇を使っての旅行は今日でおしまい。妻と青森まで車で行った。常磐自動車道で帰還困難区域を抜けた。浪江村を通った時、人は誰もいなかった。前後の場所も、除染作業だろうか、作業員の人の姿がちらほらと見えただけだ。海の方には原発の煙突が見える。これほど広い範囲が汚染され、人の住めない場所となっている。汚染土を包んだ黒い袋がところどころに集められて、山積みとなっていた。田んぼのあったところはそのままの [続きを読む]
  • 家族みんなで一緒に年をとっていく
  • 子供ができて以来、夫婦での旅行というのは数えるほどしかない。旅行といえば、子供たちが一緒。二人でゆっくりということはなかなかなかった。下の娘が小学生になったぐらいで、身の回りのことが自分でできるようになって、ずいぶん楽になったが、妻は娘のアレルギーにいつも気を配っていた。息子は手がかからなかったので、楽ではあった。いつも子供が一緒で、それはそれで良かったが、夫婦で気の休まることはなかった。今度の旅 [続きを読む]
  • カップル百景
  • 観光宿に来るのは、カップルかグループか。 カップルにはいろんな組み合わせがあって面白い。今回は少し山の方に来たのでツアーが他のカップルと一緒になることが多い。この人たちどう見ても夫婦だよ、というようなカップルがいる一方で、60もゆうに過ぎていそうなカップルで、女性のほうがやたらはしゃいでいる、というようなどう見ても不倫だよ、というようなカップルもいる。髪を真っ黒に染めているのだけど、てっぺんが真っ [続きを読む]
  • 小糠雨と中秋の名月
  • あっという間に本格的な秋が来て、肌寒いほどだ。あいにくの曇天のスタートで、ナイトと歩いていたら少々雨に降られてしまった。小糠雨とはよくいったもので、糠のような雨滴がいつのまにか体にまとわりつく。暑い日であればミストシャワーという言葉もあるかもしれないが、やはり日本語の豊かさにはその都度驚かされる。仕事場には窓がなくて、医局に戻ったり手洗いに立った時にしか空を見ることはない。そんな時、たとえ窓枠に [続きを読む]
  • 待つのは上手な真面目そうな研修医たち
  • 以前いた専門病院に来る研修医は、後期研修医しかおらず病理診断の結果に興味を持っている医者は多かったけれど、病理を将来の選択肢としているような医者はいなかった。次に異動した総合病院は某大学病院の関連病院で、初期研修医もいたが、人数が少なく、結果として病理ローテーションを希望する医者も少なかった。そのようなことで、以前いた二つの施設で病理診断科の仕事というものを若い臨床医に理解してもらうのは難しかった [続きを読む]
  • 今度の総選挙の本質は男女同権問題では
  • 民進党がなし崩し的に崩壊し、希望の党に合流することとなったが、やはり意見がまとまらないところはまとまらないようで、全員が全員希望の党に移ることにはならないみたいだ。それはそれでいいのだろうけど、小政党が乱立することで、自民対反自民の構図を失うようなことにはならないで欲しい。そうでないと、小選挙区制の意味がない。今や、日本の政治は自民党とそれ以外となっていて、自民党という巨象に立ち向かうにはそれ以外 [続きを読む]
  • 誰がこの国のことをどれだけ考えているだろう
  • 汚職に近いような政学癒着問題を正面突破しようと、安倍総理が仕掛けた今回の解散総選挙。なんだか、すごい状態になってきた。北朝鮮問題がどこかにいってしまいそうで心配だ。解散の大義は、消費税の使い道をどうのこうのという話だったはずだけど、それはもうどうでもよくなってきた。麻生副総理と相談したらしいが、総選挙の争点としてはちょっとダサかったのではないか。そして、解散総選挙で、思いもしなかったいろんなことが [続きを読む]
  • 通勤時間はビジネスメールの整理時間
  • 通勤時間はビジネスメールの整理になるべく当てる。一昔前までは、全てのやりとりをメールで行なっていたけれど、LINEが登場してからは私的なやりとりはLINEかメッセンジャーで、メールは仕事か買い物で使うことがほとんどだ。今朝も5本メールを出した。土曜日の朝っぱらに出したメールなど、読んでもらえるのは大抵は月曜だろうが、それでもいい。その程度の重要度のメールで、急ぎだったら電話する。この前もそういうことがあっ [続きを読む]
  • 研修医さんよ、頑張って!
  • 私の勤務先の大学病院は初期研修医を多く受け入れている。多ければいいというわけではないが、若い人が多いというのは悪いことではない。プログラムの中には病理診断科へのローテートも含まれている。私なんぞでも、未だに苦しんでいる病理診断のことを短期間で学ぶことは難しいのだが、CPCレポートという病理解剖についての報告書をまとめてもらうことを通じて、病理学のこと、医学のことを学んで欲しいと思う。そんなある日、助 [続きを読む]