senyou38 さん プロフィール

  •  
senyou38さん: 女性専用化社会
ハンドル名senyou38 さん
ブログタイトル女性専用化社会
ブログURLhttp://senyousociety.blog79.fc2.com/
サイト紹介文女性優遇の現代社会への考察を行っています。男性差別に苦しむ方必見。
自由文女性専用・女性優遇の行き過ぎた現代を「女性専用化社会」と名づけ、どうすれば男女双方が納得できる社会を実現できるかを模索中。
できれば最初の記事(「はじめに」)からお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/03/03 10:17

senyou38 さんのブログ記事

  • 男女平等を考える映画 「RED PILL」
  • 【著者:大河】最近はリョーマ氏の記事が続いたので少しブログの毛色が変わってしまった感もあるが、久々に投稿したいと思う。フェミニズムに対するカウンターとも言える映画が作られたようだ。The Red Pill予告編日本語 Youtube動画リンクhttps://www.youtube.com/watch?time_continue=41&v=h2_HjymM-FY(以下、Red Pillのクラウドファウンディングをしているサイトより引用)フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の女性監督 [続きを読む]
  • モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その③) 〜悲しきモテ格差〜
  • (前回の記事)モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) 〜モテ男たち〜その①、その②と、男のモテ・非モテについて説明してきた。簡単におさらいすると、男のほとんどは非モテってこと。男のモテ・非モテんで、今回は女のモテ・非モテについて。「不特定多数の異性とセックスできる人」を「モテる」と定義すると、女のモテの割合はこうなる。女のモテ・非モテ ぶっちゃけ女は股を開けばセックスできる。だからやろうと思 [続きを読む]
  • モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その②) 〜モテ男たち〜
  • (前回)モテ・非モテの概念を正しく理解しよう(その①) 〜モテの定義〜前回、特定多数の異性とセックスできる人を「モテる」って定義した。そんでモテ・非モテの概念を↓のような図で示した。非モテについては説明したんで、今回はオレンジと赤のについて。ちょいモテについてオレンジ色はモテ男と非モテ男の中間。ちょいモテ。ある程度セックスできてる男たちだ。ここには努力によりセックスに到達できる技術や地位を手に入れ [続きを読む]
  • 新たな著者リョーマ氏の紹介
  • このブログを書く上で新たな視点が必要と感じ、著者に知人の「リョーマ」氏を加えることにした。彼は数多くの女を抱くナンパ師であり、かつ、私のブログの趣旨を理解している人物である。少し過激な内容になるが、男と女について核心を突く記事を提供してくれるであろう。また、これを機に私のハンドルネームも「senyou38」から「大河(たいが)」に変えることにした。以下、リョーマ氏の寄稿である。どーも初めまして!!ご紹介に預 [続きを読む]
  • 「男らしさを捨てよ」と言いながら男らしい男を求める女
  • フェミニズムやフェミニズム批判の界隈では、以前より「モテ/非モテ」論争が活発である。少し古い話だが、フェミニストであるエマ・ワトソンの発言で、この論争に火がついている。http://katatemadesign.com/2014/09/30/emmawatson_speech/2014年9月30日 火曜日「歴史的スピーチ!エマ・ワトソンが男女平等普及目的の国連演説(訳)」より抜粋もし男性が強気であり続けなくても(社会に)受け入れられれば、女性が従順であるよう強 [続きを読む]
  • ジェンダーギャップ指数=慰安婦像
  • 「男性は『仲間』」というフリで男性を地獄に叩き込もうとする小島慶子氏の記事の続きで、男女平等ランキングたる、「ジェンダーギャップ指数」のランキングについての言及があった。もちろん、男女の不平等はなくさなければなりません。なんと言っても日本は、世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数のランキングでは、前年よりもさらに10位も順位を落として144カ国中111位、男女の賃金格差はOECD加盟国中でワースト [続きを読む]
  • フェミニズム≒ナチズム なぜフェミニストは話が通じないのか
  • なぜ、フェミニスト※には論理的な話が通じないのだろうか、と考えたことがある。(※フェミニストの自覚はないがフェミニストと同じ主張をする女性、すなわち無自覚のフェミニスト、フェミニストの使徒たる「男性学」の人々、およびフェミニズムの主張を信じきってしまっている男性等を含む)世の中の女性優遇の制度についての議論があったとき、どうしても話が通じない人、話がかみ合わない人に出くわすが、そういう人と出会った [続きを読む]
  • 「VOCE」誌の炎上 現実を直視できない人々の発狂
  • 「VOCE」という雑誌が、女性の年齢ごとに、男性からの「市場価値」がどれだけあるかについての記事が炎上し、削除、謝罪に追い込まれた。「女の市場価値はいくつまで?」記事、講談社「VOCE」謝罪6/19(月) 14:14配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000046-zdn_mkt-bus_all 女性向け美容誌「VOCE」(講談社)は6月19日、Webサイトに掲載した記事「女の市場価値はいくつまで?」を削除したと発表し、謝罪した。「女 [続きを読む]
  • 「女の壁」は社会の縮図
  • 先日、「テロ等準備罪(いわゆる共謀罪)」の成立させる手続きのなかで、野党の女性議員たちが「女の性的価値」を利用した冤罪で妨害するという手段を使ってきた。言うまでもなく性犯罪冤罪は「女性から男性に対する性犯罪、性暴力」であり到底許されるものではない。「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく 元近鉄の石井議員も“冤罪”被害かhttp://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509 [続きを読む]
  • 女性からの性暴力 -痴漢冤罪で命を落とす男性たち-
  • 怒号。罵声。咆哮。(YouTube動画リンク)https://www.youtube.com/watch?v=KzCYVUX2_ug巻き舌の怒鳴り声で「早く出ろ!!この野郎!!!」「早く出ろオラァ!!!」「みんな待ってんだから降りろ!!!」「早く出ろバカ野郎!!!!」「最終(電車)出んだよ!!!!」「いい加減にしろよこの野郎!!!!」「早く降りろ!!!」「何やってんだよ!!!!」「どんだけ迷惑かけてんだよ!!!!!」「痴漢」として指さされてしまうと、 [続きを読む]
  • 男性の大切な価値が奪われている
  • 男女は「女は性的価値、男は社会的地位・経済力」という指標で互いの魅力を判断し、それが釣り合ったとき相手を魅力的な異性であると認めるようになる。(ただし女は、男が「社会的地位や経済力を持っていること」が最低ラインで、それ以外のものをプラスアルファで求めることが多いが)殆どの動物において、メスに対して求愛行動をするのはオスの役割であり、メスがオスを選ぶ立場にある。女が男を選別するのは性的価値が「上」で [続きを読む]
  • 男女の本質② 社会的地位『のみ』の男女平等が少子化を招く
  • 「妊娠、出産」という生物的な差異により、男女の性的価値の格差(女>男)があることは前回の記事の通り。では、「性的価値が 女>男」であるのならば、価値が釣り合わず、女が男を選ぶということは起こらないのではないかという疑問が生じる。どうやって男が女から選ばれるのか、それは我々ヒトと近縁種であるサルやチンパンジーやゴリラが教えてくれる。サルもチンパンジーもゴリラも、人間と同じく「社会」を形成して生活して [続きを読む]
  • 男女の本質① 男性の性的立場が劣位である理由
  • 前回の記事の中で、男女の性的価値の関係について下記のように述べた。>女性の性的価値は高いので、男性は女性の許可なしに女性に触れてはいけない。もし許可なく触った場合は性犯罪となる。しかし男性の性的価値は低いので、女性は男性の許可なしに触れても性犯罪とはならない。(中略)>「今日から性的価値は男女平等にしなさい」とルールで強制しようと、男性の裸のポルノが女性の裸のポルノと同じように売れることはないし、 [続きを読む]
  • 「男性保育士の女児の着替え問題」〜男女平等の歪みの顕在化〜
  • 千葉市の熊谷市長のtwitterの発言が物議を醸している。(以下、WEBのニュース記事からの引用)「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。千葉市の熊谷俊人市長(38)がツイッターで投げかけた問題提起が、いまインターネット上で盛んな議論を呼んでいる。 (中略)だが、男性保育士の活躍を促すこの施策をめぐり、インターネット上では思わぬ形 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅲ
  • ?(前回の記事の続き)「男女で同じ権利義務」(男女は同質でありすべてを結果として平等にすべき)という考えには賛同できない。??男女の本能を無視して、男女を同質であるという幻想のもとに平等政策を行っても、必ずどこかで歪みが発生するからだ。よってフェミニズムはもちろん、フェミニズムの分派である男性学には同意することはできない。そして、マスキュリズムも男性差別を差別の撤廃を目指している点では賛同するが、 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅱ
  • 前回、「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅰで書いたように、フェミニストの活躍により、女性の権利・利益は大幅に上昇し、男性の義務・コストは重くなった。 (男女の権利・義務負担関係) 私は男性だけが不相応に重い負担を課せられている状況に対して「男性差別」であると感じている。これを踏まえ、「男性学」や「マスキュリズム」に関する考え方を述べたい。(なお、私は学問的には素人であり、フェミニズムや男性学の理 [続きを読む]
  • 「男性学」「マスキュリズム」に対する考察 Ⅰ
  • 以前、ワレン・ファレルの「男性権力の神話」を紹介した際に、「男性学」や「マスキュリズム」に対する批判コメントがあった。今回は「男性学」や「マスキュリズム」について私見を述べたいと思う。まず、男女論に対する私の基礎となる考え方は「権利(利益)に応じた義務(コスト)を負うべき」という考えである。私の考えを説明するために、まず以下の2つの考え方を説明する。「1」は旧来の男女間、「2」はフェミニストらが提唱する [続きを読む]
  • トランプの勝利、ポリコレへの反撃
  • 今更な話ではあるが、アメリカの時期大統領がドナルド・トランプに決まった。トランプは選挙戦において日本を批判の的にしていたことがあり、今後日本の経済や安全保障において難しい局面となる可能性がある。しかし、悪いニュースばかりでもない。ヒラリーを落選させたということは、アメリカの社会は「ポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)」に勝利したことをも意味しているのだ。「ポリティカル・コレクトネス( politic [続きを読む]
  • 東大の女子学生への家賃補助
  • とんでもない女性優遇制度が始まろうとしている。東大、女子学生に月3万円の家賃補助 来春に初めて導入東京大学は来年4月から、一人暮らしの女子学生向けに月額3万円の家賃を補助する制度を初めて導入する。志願者、在籍者ともに約20%にとどまる女子学生の比率を高める狙いで、「まずは女子の志願者増につなげたい」(同大)という。 対象は、自宅から駒場キャンパス(東京都目黒区)までの通学時間が90分以上の女子学生 [続きを読む]
  • 「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」
  • 宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」Livedoor news">宇都宮で爆発事件 容疑者が過去にSNSで訴え「冤罪DVを証明」(Livedoor news)>宇都宮の爆発事件の容疑者は、家庭内トラブルをSNSで訴え続けていたという。「命と引き換えに冤罪DVを証明するしかありません」と投稿していたとのこと裁判所への不満は強く「DVは男性の意見は聞きません」と書き込んでいたそう。宇都宮市内で相次いで爆発があった事件で、自殺 [続きを読む]
  • 「この国は、女性にとって発展途上国だ」 
  • 昨今、男性差別を助長する酷いCMが放送されている。「この国は、女性にとって発展途上国だ」 POLAのテレビCMに共感相次ぐ登場するのは、不安そうな顔で人ごみに立つ女性、コピー機の前に立つ無表情な女性、会議出席者のコーヒーカップを無言で片づける女性、デスクに腰掛け疲れた様子で腹をさする妊娠中の女性、化粧室でうなだれる女性。その背後で、  「この国は、女性にとって発展途上国だ。限られたチャンス、立ちはだかるア [続きを読む]
  • 女性の加害者性
  • 前々回の記事の中で、社会には「女性は常に被害者、男性は常に加害者」という前提があるということに触れた。「女性は常に被害者」、あるいは「女性は常に弱者」という言葉に疑問を抱いたことはないだろうか。文明社会では弱い者を守るため強い地位が与えられ、結果的に「弱い者が強い」という逆転が起こっている。一般的に、男性は女性よりも体格が大きく、筋力が強い。その力を不当に使えば「暴力」となり批難される。しかし、女 [続きを読む]